KINDAI UNIVERSITY


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ハタノ リリアンLilian Hatano

プロフィール

所属部署名総合社会学部 社会・マスメディア系専攻 / 総合文化研究科
職名准教授
学位博士(言語文化学)
専門多文化共生論、在日外国人研究、母語教育
ジャンル社会/教育・学校・語学
コメンテータガイドhttp://www.kindai.ac.jp/meikan/999-ririan-terumi-hatano.html
ホームページURLhttp://web.kyoto-inet.or.jp/people/lilian-h/
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Last Updated :2017/11/17

コミュニケーション情報 byコメンテータガイド

コメント

    在日外国人の教育について研究しています。特に、ニューカマーの教育、在日ブラジル人、外国人学校、ブラジル学校、継承語教育、母語教育についてです。

報道関連出演・掲載一覧

    <報道関連出演・掲載一覧>
    ●2016/4/3
    京都新聞
    外国人労働者について

学歴・経歴

学歴

  •  - 2001年, 大阪大学, 言語文化研究科, 言語文化学
  •  - 1992年, リオ・デ・ジャネイロ連邦大学, 文学部, 英語英米文学科
  •  - 1993年, リオ・デ・ジャネイロ連邦大学, 文学部, 日本語 日本文学科

経歴

  •   2010年04月,  - 現在, 近畿大学 (准教授)
  •   2004年04月,  - 2010年03月, 甲南女子大学(准教授)
  •   2001年04月,  - 2004年03月, 甲南女子大学(専任講師)

研究活動情報

研究分野

  • 言語学, 言語学
  • 文化人類学, 文化人類学・民俗学
  • 社会学, 社会学
  • 教育学, 教育社会学

研究キーワード

  • 教育社会学, 在日外国人研究, 異文化間教育, 少数者研究, 移住者

論文

  • 「通訳を担うこどもたち医療とコミュニケーション」基調講演, リリアン・テルミ・ハタノ, 神戸市看護大学、医療通訳研究会(共催) 、神戸市看護大学第14回国際フォーラム、「通訳を担うこどもたち医療とコミュニケーション」,   2013年03月, 査読有り
  • 「多文化家族を感じるー在日ブラジル人の思い」川村千鶴子『3.11後の多文化家族』(3章), リリアン・テルミ・ハタノ, 明石書店,   2012年02月, 査読有り
  • 「在日日系人は―強まる日本との絆―日本社会と協力、被災地の力に」, リリアン・テルミ・ハタノ, 『季刊 海外日系人』, 69, 28, 31,   2011年10月, 査読有り
  • 「南米ルーツの子どもたちの就学状況と教育政策」日本移民学会(編)『移民研究と多文化共生』、(コラム2), リリアン・テルミ・ハタノ, お茶の水書房, 272, 275,   2011年06月, 査読有り
  • 「「共生」の裏に見えるもう一つの「強制」馬渕仁(編) 『「多文化共生」は可能か――教育における挑戦』(第7章), リリアン・テルミ・ハタノ, 勁草書房, 127, 148,   2011年02月, 査読有り
  • 「ブラジル学校で学ぶ子どもたちは今」、外国人人権法連絡会(編)『外国人・民族的マイノリティ人権白書2010 』, リリアン・テルミ・ハタノ, 明石書店, 170, 173,   2010年04月, 査読有り
  • 文部科学省委託研究平成二一年度外国人教育に関する調査研究報告書「ブラジル人学校等の準学校法人設立・各種学校認可の課題(研究代表者中村安秀)」  準学校法人設立・各種学校認可取得に関する具体的な支援のあり方(マニュアル), リリアン・テルミ・ハタノ 共同研究者 , 文部科学省、自治体国際化協会(CLAIR)において公開http://www.clair.or.jp/j/multiculture/tagengo/authorize-school.html,   2010年03月, 査読有り
  • "La dimension multiethnique de la soci_t_ japonaise _ travers le prisme de l'education offerte aux enfants de nationalit_ br_silienne r_sidant au Japon" in Paul Dumouchel "Nationalisme, Multiculturalisme en Asie" ,Yukiko CHICHE 翻訳 (6章), リリアン・テルミ・ハタノ, Harmattan, 147, 172,   2010年, 査読有り
  • 日本におけるブラジル人の子どもたちの教育 ー 今後10年の挑戦, リリアン・テルミ・ハタノ, Fundacão Alexandre de Gusmão (FUNAG),   2010年, 査読有り
  • 「多文化共生の下、外国籍の子どもたちの今とこれから」, リリアン・テルミ・ハタノ, 名古屋国際センター、地域の国際化セミナー2009、検証:多文化共生〜地域は変わったか〜報告書,   2009年11月, 査読有り
  • 「入管法改定から見える日本社会」, リリアン・テルミ・ハタノ, 『ひょうご部落解放』, 134, 50, 63,   2009年09月, 査読有り
  • 「ブラジル人学校の現状と課題」, リリアン・テルミ・ハタノ, 『研究紀要』、世界人権問題研究センター, 13,   2008年03月, 査読有り
  • 「外国人学校・民族学校:社会正義を考える」―日本におけるブラジル学校の事例を通して―, リリアン・テルミ・ハタノ, 『言語文化研究』、立命館大学国際言語文化研究所, 19, 3,   2008年02月, 査読有り
  • 「在日ブラジル人の語るものとは」庄司博史・金美善編『多民族のみせかたー特展「多みんぞくニホン」報告書』, リリアン・テルミ・ハタノ, 国立民族学博物館調査報告書SERのシリーズ,   2006年12月, 査読有り
  • 「在日ブラジル人の"20周年"をふまえて」、第22回言語教授法・カリキュラム開発研究会ー全体研究大会、国際シンポジウム「多文化社会へ向けてー海外の実情を知り、日本の可能性を探る」、甲南大学, リリアン・テルミ・ハタノ, 242, 254,   2006年11月, 査読有り
  • 「差別を生み出す構造を突き破るために」反差別国際運動日本委員会(IMADR-JC)編『「周縁化」「不可視化」を乗り越えてー人種主義・人種差別等に関する国連特別報告者の日本公式訪問報告書を受けてー』[現代世界と人権20]、解放出版社, リリアン・テルミ・ハタノ, 90, 101,   2006年10月, 査読有り
  • 「新たな到達点」にして「新たな出発点」―梶田孝道・丹野清人・樋口直人―『顔の見えない定住化―日系ブラジル人と国家・市場・移民ネットワークー』を読むー, リリアン・テルミ・ハタノ, 『ラテンアメリカ研究年報』, 141, 167,   2006年06月, 査読有り
  • 「在日ブラジル人を取り巻く「多文化共生」の諸問題」『「共生」の時代に─批判的社会言語学からの問いかけ』三元社, リリアン・テルミ・ハタノ, 55, 80,   2006年05月, 査読有り
  • 「日本における継承語教育のあり方についてー関西地域の取り組みから見えてくるもの」『言語的マイノリティ生徒の母語教育に関する日米比較研究』 課題番号 15530557 平成15年度〜平成17年度科学研究費補助金 基盤研究(C)(1)研究成果報告書、研究代表者:太田晴雄(帝塚山大学人文科学部教授), リリアン・テルミ・ハタノ,   2006年03月, 査読有り
  • [シンポジウムプレゼンターとしての発言録]「多文化保育園の可能性」, リリアン・テルミ・ハタノ, 第45回公開シンポジウム『子ども学』, 8, 93, 114,   2006年03月, 査読有り
  • 「在日ブラジル人児童の教育から見る日本社会の多民族化状況」, リリアン・テルミ・ハタノ, 『言語文化研究』、立命館大学国際言語文化研究所, 17, 3,   2006年02月, 査読有り
  • 「外国人名」、真田信治、庄司博史『事典:日本の多言語社会』, リリアン・テルミ・ハタノ, 134, 137,   2005年10月, 査読有り
  • 「多文化社会におけるNPOの役割」について, リリアン・テルミ・ハタノ, NPOジャーナル, 8, 20, 26,   2004年12月, 査読有り
  • 「積極的な行動で多文化共生を幸福なものに」, リリアン・テルミ・ハタノ, 『同和教育』, 508,   2004年07月, 査読有り
  • 「滋賀県議会会議録」に現れた「外国人」認識, リリアン・テルミ・ハタノ, 甲南女子大学多文化社研究, 2, 31, 50,   2004年03月, 査読有り
  • 「在日ブラジル人」(南米出身者)―日本社会がもとめた移住労働者たちー『多みんぞくニホンー在日外国人のくらしー』国立民族額博物館, リリアン・テルミ・ハタノ, 94, 99,   2004年03月, 査読有り
  • 「地方自治体の取り組み: 滋賀県内の市町村を例に」大阪大学21世紀COEプログラム「インターフェイスも人文学」「言語の接触と混交−日系ブラジル人の言語の諸相−」第二部、第3章 地域社会およびNGO/NPOの取り組み、1節, リリアン・テルミ・ハタノ, 182, 186,   2003年12月, 査読有り
  • 「在日外国人の視点から見える日本社会」, リリアン・テルミ・ハタノ, じんけん、滋賀県人権センター, 271, 15, 22,   2003年11月, 査読有り
  • 「なぜ母語が必要なのか。日本が問われているのは何か」, リリアン・テルミ・ハタノ, グローブ、世界人権問題研究センター, 秋, 35, 16, 17,   2003年10月, 査読有り
  • 「『在留外国人統計』(平成14年)からみる日本社会の多民族状況」, リリアン・テルミ・ハタノ, 甲南女子大学多文化社研究, 創刊号, 33, 44,   2003年03月, 査読有り
  • 「外国人の子どもたちの学校への不安と不登校」兵庫県在日外国人教育研究協議会「21世紀兵庫の学校デザイン:理念・調査・提言」−, リリアン・テルミ・ハタノ, 外国人の子どもに関する教育将来構想検討委員会報告, 42, 49,   2002年08月, 査読有り
  • 「多様な背景の子どもたちの名前表記の問題」兵庫県在日外国人教育研究協議会「21世紀兵庫の学校デザイン:理念・調査・提言」−, リリアン・テルミ・ハタノ, 外国人の子どもに関する教育将来構想検討委員会報告, 37, 41,   2002年08月, 査読有り
  • 「日本におけるマイノリティの個人名扱いについて-言語文化教育を「人間教育」としてとらえる立場から-」森住衛(監修)言語文化教育研究論集編集委員会(編), リリアン・テルミ・ハタノ, 『言語文化教育学の可能性を求めて』 三省堂, 3, 17,   2002年03月, 査読有り
  • 「日本における多文化共生の可能性とは」, リリアン・テルミ・ハタノ, 甲南女子大学多文化共生学科ニュースレタ, 1, 14, 19,   2002年, 査読有り
  • 「多言語・多文化社会におけるIDENTIFICATION」−在日日系ブラジル人児童・生徒の事例を通して−, リリアン・テルミ・ハタノ, 大阪大学大学院文化研究科、修士論文,   1997年, 査読有り

書籍等出版物

  • 外国人の子ども白書, リリアン テルミ ハタノ, 分担執筆, ブラジル人の子どもたち, 明石書店,   2017年04月
  • ポルトガル語の世界と世界のポルトガル語, リリアン テルミ ハタノ, 分担執筆, ブラジル学校の役割と日本における継承語の取り組みについて, Pontes Editores,   2016年08月
  • 「日本社会における在日外国人の本名と通名の意味」澤田治美(編)『意味の社会性』ひつじ意味論講座第7巻, リリアン テルミ ハタノ, 分担執筆, ひつじ書房,   2015年07月
  • マイノリティの名前はどのように扱われているのかー日本の公立学校におけるニューカマーの場合, リリアン テルミ ハタノ, 単著, ひつじ書房,   2009年03月

講演・口頭発表等

  • 日本におけるニューカマー:グローバル世界での名前の使用, リリアン テルミ ハタノ,   2017年01月06日, Conference: Modern Language Association Convention 2017, ANS Panel
  • 日本においてブラジル学校と南米の移民の子どもたち, リリアン テルミ ハタノ、小貫大輔,   2014年04月30日, 2014 Celebrating Linguistic Diversity Conference (CLD) Annual Conference

作品

  • 在日外国人と日本社会の多民族化,   2003年

MISC

  • 「外国にルーツを持つ子どもたちの今−子どもくらぶ「たんぽポ」の取り組みから」, リリアン・テルミ・ハタノ, 「文明」、第28回文明研究所講演会、東海大学, 17, 30,   2014年03月, 査読有り
  • Curso de licenciatura em Pedagogia(「遠隔教育による在日ブラジル人教育者向け教員養成講座」について報告書), リリアン・テルミ・ハタノ, マトグロッソ連邦大学(UFMT)、東海大学,   2014年03月, 査読有り

競争的資金

  • 委託研究, 民族教育、外国人児童生徒教育、在日ブラジル人コミュニティー(ブラジル人学校)
  • 在日外国人教育、人名研究、人権教育、地域研究, 在日外国人児童生徒教育、言語教育、人権教育、多文化教育、異文化間教育