KINDAI UNIVERSITY


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横田 良司ヨコタ リョウジ

プロフィール

所属部署名奈良病院
職名教授
学位医学博士
専門循環器内科、不整脈
ジャンル医療・健康/医学
コメンテータガイドhttp://www.kindai.ac.jp/meikan/620-yokota-ryouji.html
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Last Updated :2017/11/17

コミュニケーション情報 byコメンテータガイド

コメント

    心臓・血管に関わる疾患の中でもとくに、不整脈についての診断・治療に携わっています。高周波カテーテルによる心筋焼灼術、植込み型除細動器移植術、ペースメーカー移植術を行っております。

学歴・経歴

学歴

  •  - 1995年, 京都大学, 医学研究科, 内科系
  •  - 1987年, 京都大学, 医学部, 医学科

研究活動情報

研究分野

  • 内科系臨床医学, 循環器内科学

研究キーワード

  • 心筋虚血, 不整脈, 血管新生

論文

  • 反射性失神と運動誘発性の右室流出路起源心室期外収縮を合併した特発性心室細動の1症例, 横田良司 玉田博之 杉谷勇季 太居洋平 石川千紗都 上森宣嗣 三岡仁和 東儀圭則 胡内一郎 城谷学, 日本心電学会誌 心電図, 34, 4, 382, 389,   2015年03月, 査読有り
  • 急性心筋梗塞患者の慢性期における冠動脈攣縮誘発試験の結果と影響因子について, 城谷 学, 横田 良司, 胡内 一郎, 平井 拓, 上森 宜嗣, 羽場 一直, 清水 良栄, 溝部 道生, 石川 千紗都, 太居 洋平, 三保 成正, 服部 隆一, 呼吸と循環, 59, 6, 625, 629,   2011年06月
    概要:急性心筋梗塞(AMI)患者における冠攣縮の影響は,日本人で大きいことが示されているが,個々の患者における関連の程度については不明の点が多い.今回AMI患者60例でアテノロールが冠攣縮に及ぼす影響を調べた当施設の研究の中で,エルゴノビン負荷試験の結果を再評価し,責任冠動脈(IRA)と非IRA(non-IRA)で比較検討した.負荷試験による冠動脈狭小化は11~100%と様々で,IRA,non-IRAとも同様であった.単変量解析で,IRAにおける負荷陽性因子は,IRAがどの冠動脈であるかであった.またnon-IRAにおけるそれは,冠動脈疾患の家族歴のないことと非糖尿病,発症時のIRAへの側副血行路の発達となった.多変量解析でIRAでは,右冠動脈の梗塞(p=0.001),非糖尿病(p=0.035)が,non-IRAでは,家族歴なし(p=0.004)と側副血行路の発達(p=0.011)が関連因子となった.AMI慢性期の冠攣縮反応は症例によって広くばらつきがあり, IRAとnon-IRAでは異なる背景が関連していることが示唆された.
  • Influence of atenolol on coronary artery spasm after acute myocardial infarction in a Japanese population, 城谷 学, 横田 良司, 胡内 一郎, 平井 拓, 上森 宜嗣, 羽場 一直, 服部 隆一, International Journal of Cardiology, 139, 2, 181, 186,   2010年03月
    概要:アテノロールは、急性心筋梗塞患者の冠攣縮発生頻度を増加させることはなかった。
  • 薬剤溶出性ステント(DES)の最近の動向, 上森 宜嗣, 服部 隆一, 城谷 学, 横田 良司, 胡内 一郎, 羽場 一直, 清水 良栄, 溝部 道生, Jpn J Cardiovasc Cathet Thrr Jpn J Cardiovasc Cathet Thrr, 7, 4, 317, 324,   2007年12月
  • 低用量のアミオダロンによりアレルギー性肺障害が生じた1例, 中島 宏和, 澤口 博千代, 辻 文生, 宮本 武明, 中島 重徳, 横田 良司, 東田 有智, 五十嵐 渉, Progress in Medicine, 27, 2231, 2235,   2007年10月
    概要:(症例)61歳男性、主訴は労作性呼吸困難、心筋梗塞後の冠動脈バイパス術後難治性不整脈を生じたためアミオダロン100mg/dayを16ヶ月間服用後両側肺陰影を発症、当初肺感染症が疑われレボフロキサシンを投与されたが改善しなかった。Drug lymphocyte stimulation teat(DLST)上アミオダロン陽性で、アミオダロンによるアレルギー性肺障害と診断した。コルチコステロイド薬の投与により両側肺陰影は劇的に改善し、それに平行して当初異常高値を示したKL-6とsurfactant protein Dの両値とも正常化した。
  • Oxigen radicals mediate ultrastructual and metabolic protection of preconditioning in vivo in pit hearts, 宮前雅見, 横田 良司, Experimental Clinical Cardiology, 7, 4, 173, 179,   2003年
  • 特集 冠動脈攣縮 2冠攣縮の人種差, 城谷 学, 上森 宜嗣, 胡内 一郎, 横田 良司, 服部 隆一, 血管医学, 3, 2, 129, 135,   2002年04月
  • 特集 冠動脈攣縮--冠動脈攣縮の人種差について, 城谷 学, 上森 宜嗣, 胡内 一郎, 横田 良司, 服部 隆一, 循環器科, 50, 4, 308, 314,   2001年10月
  • EDHF, 城谷 学, 横田 良司, 服部 隆一, Vascular Biology Navigator Vascular Biology Navigator, 54, 55,   2001年04月
    概要:EDHFは、血管作動物質のひとつで、血管内皮細胞より産生され、血管平滑筋を過分極させて弛緩させる。その同定に関しては、まだコンセンサスが得られておらず、候補として複数の物質がある。
  • Reversal of angiogenesis in vitro, induction of apoptosis, and inhibition of Akt phosphorylation in endothelial Cells by thromboxane A2., 横田 良司, Yuniling Gao, Circulation Research, 87, 739, 745,   2000年10月

書籍等出版物

  • 研修医医療マニュアル  p-met.or.jp 上 , 5章 循環器疾患 3. 急性心筋梗塞, 横田 良司, 服部 隆一, 共著, 財団法人 医療研修推進財団,   2001年05月
  • 循環器研修医ノート改訂第2版, H Emergency 10 心原性ショック, 横田 良司, 服部 隆一, 共著, 診断と治療社,   2001年06月
  • 看護のための最新医学講座第32巻第2章浮腫, 横田 良司, 服部 隆一, 共著, 中山書店,   2002年11月
  • 臨床研修プラクティス 第2号・特集 初めての当直~病棟篇(編集:服部隆一), 1.点滴のトラブル-漏れた、抜けた、落ちない, 横田 良司, 共著,   2004年04月
  • 臨床研修プラクティス 1巻9号 連載, この心電図から何を考えるか?第9回症例, 横田 良司, 服部 隆一, 共著, 文光堂,   2004年12月
  • 内科総合月刊誌Medical Practice, 経口カテコラミン製剤とその他の強心薬, 横田 良司, 共著, 文光堂,   2005年05月
    概要:強心薬は心不全治療薬に使われる薬であるが、必ずしも心不全の治療薬の第一選択薬とはならないことに注意が必要である。急性、慢性の病態での使い分けが必要であり、生命予後の改善とともにQOLの改善をめざす必要がある。しかし、経口強心薬の長期内服が慢性期のQOLの改善をするか、生命予後を改善するかは必ずしも明らかにはされていない。大規模試験によるエビデンスの多くは欧米のものであり日本人への適応にそのまま適応されるとは限らず、個々の患者で適応を考慮する必要がある。各種経口カテコラミン製剤とその他強心薬について解説した。
  • 臨床プラクティス 2009年5月号, I. 心電図を苦手にしないために 4.不整脈の見かた , 横田 良司, 共著, 文光堂,   2009年04月
    概要:特集:心電図と胸部単純X線をマスターする このなかで不整脈の見方を臨床研修医向けに解説した。
  • BEAM (Bunkodo Essential & Advanced Mook), II. 各論/循環器の基本薬 6.抗不整脈薬(ジギタリスを含む), 横田 良司, 共著, 文光堂,   2010年05月
  • In: Lewis BS, Flugelman MY, Halon DA, editors. CORONARY ARTERY DISEASE: 2011 UPDATE., Influence of atenolol on coronary artery spasm after acute myocardial infarction in a Japanese population, 城谷 学, 太居 洋平, 石川 千紗都, 三岡 良栄, 溝部 道生, 羽場 一直, 上森 宜嗣, 三保 成正, 平井 拓, 胡内 一郎, 横田 良司, 服部 隆一, 共著, Bologna: MEDIMOND/Italy,   2011年10月
  • Bunkodo Essential Advanced Mook 循環器の基本薬を使いこなす, II. 各論/循環器の基本薬 6.抗不整脈薬(ジギタリスを含む), 横田 良司, 共著, 文光堂,   2013年02月
  • Bunkodo Essential Advanced Mook Bunkodo Essential Advanced Mook, 「心不全をマスターする」III. 心不全を治療する 2.経口薬により治療する, 横田 良司, 共著, 文光堂,   2013年03月
  • 基本薬の選び方と使い方のコツ, 6.抗不整脈薬, 横田 良司, 共著, 文光堂,   2013年03月

講演・口頭発表等

  • Atorvastatin Promoted in-Vitro Angiogenesis by Reduction of Geranylgeranyl Pyrophosphate and Reversed Rho kinase-Mediated Endothelial Cell Damage Caused by Thromboxane A2, 横田 良司, The 18th International Vascular Biology Meeting,   2014年04月14日
  • 駆出率の保たれた心不全(HFPEF), 横田 良司, 桜井地区医師会学術講演会,   2014年10月18日, 招待有り
  • 不整脈に使用する薬剤-最近の動向-, 横田 良司, 奈良県薬剤師会生涯研修セミナー,   2014年10月04日
  • ”駆出率”の保たれた心不全(HFPEF), 横田 良司, 第6回大和実地医療研究会,   2014年04月19日
  • 知っておきたい抗血栓療法, 横田 良司, 第14回ペースメーカー友の会奈良県支部奈良フォーラム,   2014年03月02日, 招待有り
  • 不整脈診療のポイント, 横田 良司, 第11回生活習慣病懇話会,   2013年11月30日
  • 高齢者の心不全~薬物療法を中心に~, 横田 良司, 高血圧治療Web講演会,   2013年11月08日
  • 下大静脈フィルター内血栓症の治療に難渋した肺塞栓症の一例, 三保 成正, 城谷 学, 横田 良司, 胡内 一郎, 東儀 圭則, 上森 宜嗣, 石川 千紗都, 太居 洋平, 第20回日本心血管インターベンション治療学会近畿地方会,   2013年02月, 第20回日本心血管インターベンション治療学会近畿地方会
  • 心臓マッサージ中にICDが作動した1症例, 横田 良司, 石川 千紗都, 上森 宜嗣, 太居 洋平, 三保 成正, 東儀 圭則, 胡内 一郎, 城谷 学, 第13回京大関西心不全と不整脈カンファレンス,   2013年02月, 第13回京大関西心不全と不整脈カンファレンス
  • 下大静脈フィルター内血栓症の治療に難渋した肺塞栓症の一例, 三保 成正, 胡内 一郎, 城谷 学, 横田 良司, 上森 宜嗣, 石川 千紗都, 太居 洋平, 第11回 京都心血管疾患フォーラム,   2013年01月, 第11回 京都心血管疾患フォーラム
  • 最新の心不全治療, 横田 良司, 第4回近大奈良循環器集いの会,   2012年10月, 第4回近大奈良循環器集いの会
  • 亜急性期にICD active leadが穿孔した心サルコイドーシスの一例, 横田 良司, 石川 千紗都, 上森 宜嗣, 太居 洋平, 三保 成正, 東儀 圭則, 胡内 一郎, 城谷 学, 第12回京大関西心不全と不整脈カンファレンス,   2012年08月, 第12回京大関西心不全と不整脈カンファレンス
  • 上室性不整脈(頻脈性・徐脈性・ブロックを含む)の心電図, 横田 良司, 日本心電学会主催 医学生のためのサマーセミナー2012 in KYOTO,   2012年07月, 日本心電学会主催 医学生のためのサマーセミナー2012 in KYOTO
  • 下大静脈フィルター留置後、上臀部痛が生じた一例, 三保 成正, 城谷 学, 横田 良司, 胡内 一郎, 上森 宜嗣, 石川 千紗都, 太居 洋平, 第113回日本循環器学会近畿地方会,   2012年06月, 第113回日本循環器学会近畿地方会
  • バルーンカテーテルによる高圧を要する病変とは;VH-IVUSによる検討, 太居 洋平, 羽場 一直, 石川 千紗都, 三岡 良栄, 上森 宜嗣, 三保 成正, 胡内 一郎, 横田 良司, 城谷 学, 第9回 奈良 Cardiovascular Conference,   2012年05月, 第9回 奈良 Cardiovascular Conference
  • バルーン拡張に高圧を要する病変とは;VH-IVUSによる検討, 太居 洋平, 羽場 一直, 石川 千紗都, 三岡 良栄, 上森 宜嗣, 三保 成正, 胡内 一郎, 横田 良司, 城谷 学, 第25回日本冠疾患学会学術集会,   2011年12月, 第25回日本冠疾患学会学術集会
  • Atorvastatin Counteracts Thromboxane A2-induced, Rho kinase Mediated Endothelial Cell Damage via PI3 kinase-Akt Dependent Pathway, 横田 良司, The 28th Annual Meeting of the International Society for Heart Research Japanese Section,   2011年12月, The 28th Annual Meeting of the International Society for Heart Research Japanese Section
    概要:アトルバスタチンはトロンボキサンA2のRho-kinaseを介した血管内皮細胞の傷害をPI3 kinase-Akt pathwayにより抑制した。ヒト冠動脈血管内皮細胞を培養し、マトリゲル上に播種すると血管内皮様の三次元構造をとり、これをin vitro tube formationとして血管新生のモデルとして顕微鏡下に観察される。トロンボキサンA2はこのtube formationを阻害するがRHo-kinase阻害薬はこれを抑制した。アトルバスタチンは血管新生を促進し、トロンボキサンA2の傷害を軽減した。アトルバスタチンはAktを活性化すると考えられ、western blotでAktのリン酸化が確認された。 このことにより、トロンボキサンA2のRho-kinaseを介した、細胞死の細胞内シグナリングはアトルバスタチンによるAkt活性化を介した細胞生き残りの細胞内シグナリングにより拮抗された。(英文)
  • CIRCUMFERENTIAL STRAIN CAN BE AN EARLY-PHASE PREDICTOR FOR THE IMPROVEMENT OF LEFT VENTRICULAR FUNCTION AFTER CORONARY ARTERY BYPASS SURGERY, 石川 千紗都, 太居 洋平, 三岡 良栄, 上森 宜嗣, 三保 成正, 胡内 一郎, 横田 良司, 城谷 学, ICCAD 2011,   2011年10月, ICCAD 2011
  • INFLUENCE OF ATENOLOL ON CORONARY ARTERY SPASM AFTER ACUTE MYOCARDIAL INFARCTION IN A JAPANESE POPULATION, 城谷 学, 太居 洋平, 石川 千紗都, 三岡 良栄, 溝部 道生, 羽場 一直, 上森 宜嗣, 三保 成正, 平井 拓, 胡内 一郎, 横田 良司, 服部 隆一, ICCAD 2011,   2011年10月, ICCAD 2011
  • Long RP’ 型上室性頻拍でFast―Slow 型房室結節回帰性頻拍との鑑別が可能であった冠状静脈洞入口部起源,アデノシン感受性心房頻拍の症例, 横田 良司, 上森 宜嗣, 太居 洋平, 石川 千紗都, 三岡 良栄, 三保 成正, 第23回カテーテル・アブレーション委員会公開研究会,   2011年10月, 第23回カテーテル・アブレーション委員会公開研究会
  • A case of WPW syndrome exhibiting a retrograde accessory pathway with decremental conduction property after ablation of an anterograde conduction over the same accessory pathway, 横田 良司, 上森 宜嗣, 太居 洋平, 石川 千紗都, 三岡 良栄, 三保 成正, The 4th Asia Pacific Heart Rhythm Society Scietific Session,   2011年09月, The 4th Asia Pacific Heart Rhythm Society Scietific Session
  • 冠攣縮性狭心症によると思われるAMIに心破裂を合併した1例, 上森 宜嗣, 太居 洋平, 三岡 良栄, 石川 千紗都, 三保 成正, 胡内 一郎, 横田 良司, 城谷 学, 第6回冠攣縮研究会,   2011年07月, 第6回冠攣縮研究会
  • 心房細動における最近の話題, 横田 良司, 心房細動カンファレンス,   2011年07月, 心房細動カンファレンス
  • 洞機能低下、房室伝導低下のためCRT-Pを施行し心不全が改善した左脚ブロックの一症例, 太居 洋平, 横田 良司, 上森 宜嗣, 石川 千紗都, 三岡 良栄, 溝部 道生, 羽場 一直, 三保 成正, 胡内 一郎, 城谷 学, 第111回日本循環器学会近畿地方会,   2011年06月, 第111回日本循環器学会近畿地方会
  • 冠攣縮によると思われる急性心筋梗塞に心破裂を合併した一例, 上森 宜嗣, 城谷 学, 横田 良司, 胡内 一郎, 三保 成正, 羽場 一直, 溝部 道生, 三岡 良栄, 石川 千紗都, 太居 洋平, 西脇 登, 長阪 重雄, 第111回日本循環器学会近畿地方会,   2011年06月, 第111回日本循環器学会近畿地方会
  • 2D スペックルトラッキング 法を用いた脚ブロック例での左室機能評価, 三岡 良栄, 太居 洋平, 石川 千紗都, 上森 宜嗣, 三保 成正, 胡内 一郎, 横田 良司, 城谷 学, 第8回 奈良 Cardiovascular Conference,   2011年05月, 第8回 奈良 Cardiovascular Conference
  • 発作性上室性頻拍の一例, 横田 良司, 太居 洋平, 石川 千紗都, 三岡 良栄, 三保 成正, 胡内 一郎, 城谷 学, 上森 宜嗣, 第1回奈良不整脈Expert Meeting,   2011年05月, 第1回奈良不整脈Expert Meeting
  • 川崎病(KD)後のAMIに対し、緊急PCIを施行した8歳男児の一例, 上森 宜嗣, 太居 洋平, 清水 良栄, 溝部 道生, 石川 千紗都, 羽場 一直, 三保 成正, 胡内 一郎, 横田 良司, 城谷 学, 石原 温子, 吉林 宗夫, 第16回日本心血管インターベンション治療学会近畿地方会,   2011年02月, 第16回日本心血管インターベンション治療学会近畿地方会
  • 心房細動の内科的治療, 横田 良司, 上森 宜嗣, 太居 洋平, 石川 千紗都, 三岡 良栄, 三保 成正, 胡内 一郎, 城谷 学, 第2回近大奈良病院循環器集いの会,   2011年02月, 第2回近大奈良病院循環器集いの会
  • 降圧剤の合剤について -有用性と問題点-, 横田 良司, 第11回奈良近医薬会,   2010年11月, 第11回奈良近医薬会
  • ペースメーカー植え込み手技について, 横田 良司, メドトロニックペースメーカー研究会,   2010年11月, メドトロニックペースメーカー研究会
  • 3Dマッピングシステム(NavX)ガイド下にカテーテルアブレーション治療が成功したファロー四徴症術後心房頻拍の一症例, 横田 良司, 上森 宜嗣, 太居 洋平, 石川 千紗都, 三保 成正, 第22回カテーテル・アブレーション委員会公開研究会,   2010年10月, 第22回カテーテル・アブレーション委員会公開研究会
  • 遷延性低血圧を来した長期維持透析の1例, 三保 成正, 横田 良司, 太居 洋平, 石川 千紗都, 溝部 道生, 清水 良栄, 羽場 一直, 上森 宜嗣, 胡内 一郎, 城谷 学, 第192回日本内科学会近畿地方会,   2010年09月, 第192回日本内科学会近畿地方会
  • WPW症候群の一症例, 横田 良司, 上森 宜嗣, 太居 洋平, 石川 千紗都, 三岡 良栄, 三保 成正, 胡内 一郎, 城谷 学, 第8回京大関西心不全と不整脈カンファレン,   2010年07月, 第8回京大関西心不全と不整脈カンファレン
  • 異所性心房調律の起源と心房頻拍の起源がEnSiteシステムにより同一であると考えられた一症例, 太居 洋平, 横田 良司, 上森 宜嗣, 石川 千紗都, 清水 良栄, 溝部 道生, 羽場 一直, 三保 成正, 胡内 一郎, 城谷 学, 第109回日本循環器学会近畿地方会,   2010年06月, 第109回日本循環器学会近畿地方会
  • 「心房細動」~心電図から治療まで~, 横田 良司, ペースメーカー友の会奈良支部総会,   2010年06月, ペースメーカー友の会奈良支部総会
  • 急性心筋梗塞発症後の冠動脈攣縮に及ぼすβ遮断薬の影響, 城谷 学, 横田 良司, 胡内 一郎, 平井 拓, 三保 成正, 上森 宜嗣, 羽場 一直, 清水 良栄, 溝部 道生, 石川 千紗都, 太居 洋平, 服部 隆一, 第1回京都循環器内科カンファレンス,   2010年05月, 第1回京都循環器内科カンファレンス
  • 2D strain 法を用いたCABG前後における左室局所機能評価, 石川 千紗都, 太居 洋平, 清水 良栄, 溝部 道生, 羽場 一直, 上森 宜嗣, 三保 成正, 胡内 一郎, 横田 良司, 城谷 学, 第7回 奈良 Cardiovascular Conference,   2010年05月, 第7回 奈良 Cardiovascular Conference
  • 心房細動における抗血栓療法, 横田 良司, 奈良県薬剤師会 生涯研修セミナー,   2010年04月, 奈良県薬剤師会 生涯研修セミナー
  • 後中隔Kent束のAblationに難渋した3症例, 石川 千紗都, 太居 洋平, 清水 良栄, 溝部 道生, 羽場 一直, 上森 宜嗣, 三保 成正, 胡内 一郎, 横田 良司, 城谷 学, 第7回京都大学関西心不全と不整脈カンファレンス,   2010年02月, 第7回京都大学関西心不全と不整脈カンファレンス
    概要:副伝導路を介したAVRTの治療はアブレーションが第一選択であり、成功率も高い。しかし、後中隔の副伝導路には斜走、broad band、複数伝導路の合併など難渋する症例があり、経験した3症例を報告する。 症例1:51歳男性。繰り返すPSVTが原因で心不全となった。デルタ波の指摘はそれまでなく、右室ペーシングでVAは融合し、CS5,6付近が心房再早期であった。心房刺激でPSVTが誘発され、後中隔の副伝導路を介したAVRTと診断した。経大動脈アプローチで焼灼し、成功し、以後PSVTは再発していない。しかし、2年後にデルタ波が出現した。12誘導ECGはA型を示し、再発より新たな側壁の副伝導路が顕性化したと考えられた。 症例2:61歳男性。顕性WPW症候群で、心房細動となりアブレーションが施行された。経大動脈アプローチでは出力が上がらず、一過性の成功で終わった。その後、CABGを受け、心房細動、房室ブロックとなりVVIペースメーカーが植え込まれた。内服治療で安定していたが、糖
  • 巨大血管径を有する右冠動脈に多量の血栓を認めたAMIの一例, 上森 宜嗣, 太居 洋平, 清水 良栄, 溝部 道生, 石川 千紗都, 羽場 一直, 三保 成正, 胡内 一郎, 横田 良司, 城谷 学, 近畿大学医学部奈良病院,   2010年02月, 近畿大学医学部奈良病院
  • 人工血管バイパスにステント留置を施行した一例, 石川 千紗都, 太居 洋平, 清水 良栄, 溝部 道生, 羽場 一直, 上森 宜嗣, 三保 成正, 胡内 一郎, 横田 良司, 城谷 学, 第108回日本循環器学会近畿地方会,   2009年12月, 第108回日本循環器学会近畿地方会
    概要:【症例】71歳女性【併存症】糖尿病・高血圧・狭心症【現病歴】他院で大動脈炎症候群と診断され、胸部下行大動脈に約18cmの瀰漫性大動脈狭窄を認めたため、2000年1月に右腋窩-右腸骨動脈バイパス術が施行された。2009年に婦人科術前精査目的で造影CT検査を行ったところ、右腹横筋を横切る部分でバイパス内に高度狭窄を認め、PTA目的で入院となった。IVUSでは狭窄部位に局所的な全周性plaque付着を認め、8mmのバルーンで前拡張を行ったところ、シースイントロデューサーから多量の白色plaqueが吸引された。10mmのWALLSTENTを留置し、後拡張を行うと再度多量のplaqueを認めた。【結語】人工血管バイパス狭窄にシース吸引を用いたPTAが有効であった症例を経験したので報告する。
  • Crista Terminalis起源と考えられるATの症例, 横田 良司, 上森 宜嗣, 石川 千紗都, 太居 洋平, 溝部 道生, 清水 良栄, 羽場 一直, 三保 成正, 胡内 一郎, 城谷 学, 第6回5病院合同循環器セミナー,   2009年11月, 第6回5病院合同循環器セミナー
    概要:EnSiteシステムを使用してCrista Terminalis起源と診断した心房頻拍(AT)の症例を報告した。
  • 抗不整脈薬の使い方, 横田 良司, 登美ヶ丘医療懇話会,   2009年11月, 登美ヶ丘医療懇話会
    概要:抗不整脈薬の使い方について、心筋活動電位やイオンチャネルなど基礎的な電気生理学的内容を踏まえてわかりやすく解説した。
  • 心房中隔にリードを挿入した症例, 横田 良司, 上森 宜嗣, 石川 千紗都, 太居 洋平, 清水 良栄, 溝部 道生, 羽場 一直, 三保 成正, 胡内 一郎, 城谷 学, 第6回京大関西心不全と不整脈カンファレンス,   2009年08月, 第6回京大関西心不全と不整脈カンファレンス
    概要:心房中隔にリードを留置した場合の手技的問題や合併症などについて報告。
  • 高齢者の進行性慢性心不全の一例, 石川 千紗都, 太居 洋平, 清水 良栄, 溝部 道生, 羽場 一直, 上森 宜嗣, 三保 成正, 胡内 一郎, 横田 良司, 城谷 学, 第107回日本循環器学会近畿地方会,   2009年06月, 第107回日本循環器学会近畿地方会
    概要:【症例】85歳女性 【既往歴】非定型抗酸菌症 【現病歴】2008年より労作時の息切れが出現し、他院で僧帽弁逆流症と心房細動を指摘された。2008年10月に僧帽弁縫縮術を施行。しかし本年1月に再び胸水貯留を認めたため入院となった。心エコーでは左室壁肥厚とgranular sparkling patternを呈し、心嚢液貯留・左室駆出率低下を認めたが、術後の僧帽弁異常はなく、心房細動のレートコントロールも良好であった。尿中B-J蛋白陽性・血清M蛋白(IgM-κ型)陽性であり、今回の心不全増悪にはアミロイドーシスが関与している可能性が高いと考えられた。高齢でワーファリン内服中のため、心筋生検や消化管生検は施行しなかった。【考察】高齢者の心不全では、侵襲的な検査は厳しい場合が多いが、尿検査や血液検査でもアミロイドーシス鑑別のきっかけとなると考えられた。
  • 左膝窩静脈から腎静脈合流部まで血栓を認めたため、上位に下大静脈フィルターを留置した肺塞栓の症例, 太居 洋平, 清水 良栄, 溝部 道生, 石川 千紗都, 羽場 一直, 上森 宜嗣, 胡内 一郎, 横田 良司, 城谷 学, 第14回日本心血管インターベンション学会、第6回日本心血管カテーテル治療学会,   2009年02月, 第14回日本心血管インターベンション学会、第6回日本心血管カテーテル治療学会
  • 左膝窩静脈から腎静脈合流部まで血栓を認めたため、下大静脈フィルターを留置した肺塞栓症の一例, 太居 洋平, 清水 良栄, 溝部 道生, 石川 千紗都, 羽場 一直, 上森 宜嗣, 胡内 一郎, 横田 良司, 城谷 学, 京都心血管疾患フォーラム,   2009年01月, 京都心血管疾患フォーラム
  • 心房細動における抗血栓療法-2008年新ガイドラインを中心に-, 横田 良司, 不整脈とワーファリンを語る会(生駒地区医師会病診連携),   2009年01月, 不整脈とワーファリンを語る会(生駒地区医師会病診連携)
    概要:心房細動における抗血栓療法-2008年新ガイドラインを中心に- 抗凝固療法と抗血小板療法の有用性を比較
  • Stenting to the infarct lesion in AMI does not influence vasospasm of the infarct-related artery., 城谷 学, 太居 洋平, 石川 千紗都, 清水 良栄, 溝部 道生, 羽場 一直, 上森 宜嗣, 平井 拓, 胡内 一郎, 横田 良司, 服部 隆一, 第8回日本心血管カテーテル治療学会学術集会,   2008年11月, 第8回日本心血管カテーテル治療学会学術集会
  • 同時期に3弁に閉鎖不全をきたし緊急手術となった1例, 羽場 一直, 太居 洋平, 石川 千紗都, 清水 良栄, 溝部 道生, 上森 宜嗣, 胡内 一郎, 横田 良司, 城谷 学, 西脇 登, 第106回日本循環器学会近畿地方会,   2008年11月, 第106回日本循環器学会近畿地方会
    概要:症例は35歳、女性。患者は2008年4月頃より下半身の浮腫、心窩部不快感を自覚した。当院消化器内科を受診した。上部消化管内視鏡を施行されたが、特に異常を認めなかった。浮腫の精査のためにCTを施行されたところ、心拡大、両側胸水貯留を認め、心不全の疑いにて当科に紹介となった。心エコーにて高度の僧帽弁逆流、大動脈弁逆流、三尖弁逆流を認めた。3弁いずれも逸脱所見を認めた。精査目的のためにCAG等を施行後に心不全の急性増悪をきたし、緊急に僧帽弁置換術、大動脈弁置換術、三尖弁輪縫縮術を施行した。
  • Brugada型心電図を呈したが失神の原因は神経調節性失神と考えられた1例, 太居 洋平, 横田 良司, 上森 宜嗣, 溝部 道生, 石川 千紗都, 清水 良栄, 胡内 一郎, 羽場 一直, 城谷 学, 日本循環器学会近畿地方会,   2008年11月, 日本循環器学会近畿地方会
  • 左膝窩静脈から腎静脈合流部まで血栓を認めたため、下大静脈フィルターを留置した肺塞栓症の一例, 上森 宜嗣, 太居 洋平, 清水 良栄, 溝部 道生, 石川 千紗都, 胡内 一郎, 横田 良司, 城谷 学, 第4回循環器合同症例検討会,   2008年11月, 第4回循環器合同症例検討会
  • 治療経過中に尿細管間質性腎炎を合併した僧房弁狭窄症の1例, 山本 智久, 城谷 学, 清水 良栄, 溝部 道生, 羽場 一直, 上森 宜嗣, 胡内 一郎, 横田 良司, 服部 隆一, 第187回日本内科学会近畿地方会,   2008年11月, 第187回日本内科学会近畿地方会
  • 第2回 ネシリチド治験(J2)前期第Ⅱ相試験 Investigators meeting, 石川 千紗都, 太居 洋平, 清水 良栄, 溝部 道生, 羽場 一直, 上森 宜嗣, 平井 拓, 胡内 一郎, 横田 良司, 城谷 学,   2008年10月
  • 寛解増悪を繰り返し多数の薬剤が原因と考えられた間質性肺炎の一例, 溝部 道生, 横田 良司, 清水 良栄, 羽場 一直, 胡内 一郎, 城谷 学, 中島 宏和, 中島 重徳, 澤口 博千代, 上森 宜嗣,   2008年09月
    概要:カンデサルタンやアプリンジンで間質性肺炎を発症した一例。
  • PSVTの一症例, 横田 良司, 第4回京大関西心不全と不整脈カンファレンス,   2008年08月, 第4回京大関西心不全と不整脈カンファレンス
    概要:非通常型の発作性上室性頻拍の症例を提示し、その伝導路について検討、考察し討論した。
  • 多形性心室頻拍と複数単形性頻拍に対してカテーテルアブレーションが有効であった陳旧性心筋梗塞の一症例, 横田 良司, 清水 良栄, 溝部 道生, 羽場 一直, 上森 宜嗣, 胡内 一郎, 城谷 学, 服部 隆一, 平井 拓, 大林 和彦, 第18回京滋奈良ハートリズム研究会,   2008年07月, 第18回京滋奈良ハートリズム研究会
    概要:症例報告
  • 陳旧性心筋梗塞に合併した複数の持続性単形性頻拍に対してカテーテルアブレーションを施行した一症例, 横田 良司, 清水 良栄, 溝部 道生, 羽場 一直, 上森 宜嗣, 胡内 一郎, 城谷 学, 服部 隆一, 平井 拓, 大林 和彦, 第105回日本循環器学会近畿地方会,   2008年06月, 第105回日本循環器学会近畿地方会
    概要:症例報告。
  • 心嚢水貯留をきたした全身性アミロイドーシスの一症例, 清水 良栄, 太田 善夫, 溝部 道生, 羽場 一直, 上森 宜嗣, 胡内 一郎, 横田 良司, 城谷 学, 服部 隆一, 第105回日本循環器学会地方会,   2008年06月, 第105回日本循環器学会地方会
    概要:55歳の女性。心嚢水貯留精査にて入院。肺、骨髄、心筋生検よりAL型アミロイドーシスと診断。
  • Early Administration of Beta-blocker does not Increase Inducible Coronary Arterial Spasm in Japanese Patients with Acute Myocardial Infarction (AMI), 城谷 学, 横田 良司, 胡内 一郎, 平井 拓, 上森 宜嗣, 羽場 一直, 服部 隆一, 第72回日本循環器学会総会・学術集会,   2008年03月, 第72回日本循環器学会総会・学術集会
  • OMI-VTの一症例, 横田 良司, 第3回京大関西心不全と不整脈カンファレンス,   2008年02月, 第3回京大関西心不全と不整脈カンファレンス
    概要:OMI-VTの一症例について発表し、カテーテルアブレーションによる治療法の問題点について検討した。
  • 左前下行枝近位部に対しPCIを施行した際に冠動脈解離が左冠動脈主幹部、回旋枝にまで波及した1例, 羽場 一直, 溝部 道生, 清水 良栄, 上森 宜嗣, 胡内 一郎, 横田 良司, 城谷 学, 服部 隆一, 第13回日本心血管インターベンション学会、第5回日本心血管カテーテル治療学会、近畿合同地方会,   2008年02月, 第13回日本心血管インターベンション学会、第5回日本心血管カテーテル治療学会、近畿合同地方会
  • #13完全閉塞病変に対し、PCIを施行した一症例(ビデオライブ呈示), 上森 宜嗣, 服部 隆一, 城谷 学, 横田 良司, 胡内 一郎, 羽場 一直, 清水 良栄, 溝部 道生, 第13回日本心血管インターベンション学会、第5回日本心血管カテーテル治療学会 合同学会,   2008年02月, 第13回日本心血管インターベンション学会、第5回日本心血管カテーテル治療学会 合同学会
  • 冠動脈瘤と冠動脈狭窄を合併したたこつぼ型心筋症の一例, 溝部 道生, 横田 良司, 清水 良栄, 羽場 一直, 上森 宜嗣, 胡内 一郎, 城谷 学, 服部 隆一,   2007年12月
  • 抗不整脈薬の使い方, 横田 良司, 周術期管理セミナー,   2007年09月, 周術期管理セミナー
    概要:周術期管理セミナーの基調講演として抗不整脈薬の使い方について解説発表した。
  • A case complicated with Mallory-Weiss Syndrome after coronary stenting, 羽場 一直, 清水 良栄, 溝部 道生, 上森 宜嗣, 胡内 一郎, 横田 良司, 城谷 学, 服部 隆一, 第7回日本心血管カテーテル治療学会学術集会,   2007年08月, 第7回日本心血管カテーテル治療学会学術集会
  • 急性心筋梗塞の治療とARB, 横田 良司, The Specialist Conference ~Cardiovascular continuumから見たARBの意義,   2007年02月, The Specialist Conference ~Cardiovascular continuumから見たARBの意義
    概要:アンジオテンシン受容体拮抗薬ARBの心血管疾患治療における役割をラウンドテーブルディスカッション形式で討論した。
  • 発作性上室性頻拍で左側Kent束のAVRTと考えたがAVNRTの可能性のある症例。, 横田 良司, 第1回京大関西心不全と不整脈カンファレンス,   2007年01月, 第1回京大関西心不全と不整脈カンファレンス
    概要:発作性上室性頻拍で左側Kent束のAVRTと考えたがAVNRTの可能性のある症例について発表した。電位生理学的検査のよる診断について討論された。
  • 緊急PCI中冠動脈入口部に解離を発症、退院直後にステント遠位に解離による再梗塞を起こした心筋梗塞の一例, 稻葉 陽一郎, 溝部 道生, 清水 良栄, 羽場 一直, 上森 宜嗣, 胡内 一郎, 横田 良司, 城谷 学, 服部 隆一, 平井 拓, 近畿大学医学部奈良病院循環器内科,   2006年12月, 近畿大学医学部奈良病院循環器内科
  • 消化器症状にて発見された右房内腫瘍患者の1例, 羽場 一直, 上森 宜嗣, 平井 拓, 胡内 一郎, 横田 良司, 城谷 学, 服部 隆一, 平間 大介, 西脇 登, 第101回日本循環器学会近畿地方会,   2006年06月, 第101回日本循環器学会近畿地方会
    概要:症例は38歳、女性。患者は1999年頃より抑欝状態となり心療内科に通院したが、徐々に症状は軽減し通院を中断した。2005年1月頃より、易疲労感を自覚し再び心療内科に通院し、内服治療を受けた。同年6月頃より腹部膨満感、食思低下を自覚し、近医(内科)を受診した。腹部エコーにて腹水を指摘され、当院消化器内科に紹介となった。再度腹部エコーを施行したところ、心嚢水貯留を認め、心エコーを施行した。心エコーにて右房内腫瘍を認めた。右房内腫瘍摘出術を行い、組織診の結果、粘液腫であった。
  • T-stenting後の分枝再閉塞病変に対するPCIに際し、ガイドワイヤーによる冠動脈穿孔を合併した一例, 清水 良栄, 城谷 学, 溝部 道生, 羽場 一直, 上森 宜嗣, 胡内 一郎, 横田 良司, 服部 隆一, 第3回日本心血管カテーテル治療学会近畿地方会,   2006年06月, 第3回日本心血管カテーテル治療学会近畿地方会
  • 肺高血圧を合併した甲状腺機能亢進症の一例, 溝部 道生, 清水 良栄, 羽場 一直, 上森 宜嗣, 胡内 一郎, 横田 良司, 城谷 学, 服部 隆一, 松田 尚史, 西田 卓,   2006年05月
  • 心電図異常のため冠動脈造影を施行し左房内腫瘤が証明された糖尿病性腎症で透析中の一例, 上森 宜嗣, 胡内 一郎, 横田 良司, 城谷 学, 服部 隆一, 奈良冠疾患研究会,   2005年11月, 奈良冠疾患研究会
  • 心臓疾患の救急(教育講演), 横田 良司, 奈良救急医療懇話会,   2005年08月, 奈良救急医療懇話会
    概要:救急搬送される心臓血管疾患(急性冠症候群、急性心不全、不整脈、急性大動脈解離、急性肺塞栓、急性下肢動脈閉塞など)について病態、治療法を具体的症例も交えて解説した。
  • ステント留置後のslow flowを伴うステント内血栓像がニトロプルシド局注により劇的に消失した一例, 更谷 紀思, 平井 拓, 城谷 学, 横田 良司, 胡内 一郎, 上森 宜嗣, 羽場 一直, 服部 隆一, 第5回日本心血管カテーテル治療学会学術集会,   2005年08月, 第5回日本心血管カテーテル治療学会学術集会
  • 研修医の知っておくべき循環器疾患, 横田 良司, 第2回タケダ研修セミナー,   2005年06月, 第2回タケダ研修セミナー
    概要:研修医のために巾広く循環器疾患の診療に役立てることを目的とした内容をテレビ講演の形で解説した。約75名の研修医の先生の出席がありアンケートからやく80%の先生から大変参考になったとの評価をいただいたが、1回のセミナーとしては量が多すぎるとの意見もあった。
  • 自然発症冠動脈解離による不安定狭心症の一例, 更谷 紀思, 胡内 一郎, 羽場 一直, 上森 宜嗣, 平井 拓, 横田 良司, 城谷 学, 服部 隆一, 第99回日本循環器学会近畿地方会,   2005年06月, 第99回日本循環器学会近畿地方会
  • 出血性胃潰瘍後に血清CK上昇と心電図上ST上昇を伴う背部痛が生じたが、冠動脈に有意な狭窄のなかった一例, 上森 宜嗣, 横田 良司, 羽場 一直, 平井 拓, 胡内 一郎, 城谷 学, 服部 隆一, 第2回奈良Cardiovascular Conference,   2005年05月, 第2回奈良Cardiovascular Conference
  • 「高血圧の治療について」 -JSH2004をふまえて-, 横田 良司, 生駒地区医師会学術講演会,   2005年04月, 生駒地区医師会学術講演会
  • ACS患者の大動脈血と冠静脈洞血中LOX-1の比較, 羽場 一直, 服部 隆一, 城谷 学, 横田 良司, 胡内 一郎, 平井 拓, 上森 宜嗣, 久米 典昭 北 徹, 長寿科学総合研究事業「心筋梗塞、脳梗塞の予知因子の同定と予知法の開発」に関する研究班会議,   2005年01月, 長寿科学総合研究事業「心筋梗塞、脳梗塞の予知因子の同定と予知法の開発」に関する研究班会議
  • 補助循環装置、および血漿交換療法により救命し得た劇症型心筋炎の一例, 清水 良栄, 平井 拓, 城谷 学, 横田 良司, 胡内 一郎, 上森 宜嗣, 羽場 一直, 服部 隆一, 第98回日本循環器学会近畿地方会,   2004年12月, 第98回日本循環器学会近畿地方会
  • ステント再狭窄病変に対するバルーン拡張に際し、繰り返しショック状態に陥った一例, 城谷 学, 横田 良司, 羽場 一直, 上森 宜嗣, 平井 拓, 胡内 一郎, 服部 隆一, 第4回日本心血管カテーテル治療学会学術集会,   2004年09月, 第4回日本心血管カテーテル治療学会学術集会
  • In-stent reocclusion に対するPCIに際し、バルーンカテーテルの通過困難を認めた慢性腎不全の一例, 城谷 学, 胡内 一郎, 服部 隆一, 横田 良司, 平井 拓, 上森 宜嗣, 羽場 一直, 第1回 日本心血管カテーテル治療学会 近畿地方会,   2004年06月, 第1回 日本心血管カテーテル治療学会 近畿地方会
  • In-stent reocclusionに対するPCIに際し、バルーンカテーテルの通過困難を認めた慢性腎不全の一例, 羽場 一直, 胡内 一郎, 城谷 学, 横田 良司, 平井 拓, 上森 宜嗣, 服部 隆一, 第17回奈良冠疾患研究会,   2004年06月, 第17回奈良冠疾患研究会
  • 高Mg血症によるTorsades de pointesを来たしたペースメーカー植え込み後の透析患者, 羽場 一直, 横田 良司, 城谷 学, 胡内 一郎, 平井 拓, 上森 宜嗣, 服部 隆一, 第97回日本循環器学会近畿地方会,   2004年06月, 第97回日本循環器学会近畿地方会
  • Protected LMTのPCIに、distal protectionを行った一例, 上嶋 運啓, 城谷 学, 横田 良司, 胡内 一郎, 平井 拓, 上森 宜嗣, 羽場 一直, 服部 隆一, 近畿大学医学部奈良病院循環器内科,   2003年11月, 近畿大学医学部奈良病院循環器内科
  • 慢性心不全の治療とβ遮断薬, 横田 良司, 生駒地区医師会学術講演会,   2003年07月, 生駒地区医師会学術講演会
  • 妊娠16週で肺塞栓を合併したが血栓溶解療法で軽快し、その後正常出産した一例, 横田 良司, 上森 宜嗣, 平井 拓, 胡内 一郎, 城谷 学, 服部 隆一, 第95回日本循環器学会近畿地方会,   2003年06月, 第95回日本循環器学会近畿地方会
  • Protected LMTにstenting直後よりショックに陥った一症例, 上森 宜嗣, 平井 拓, 胡内 一郎, 横田 良司, 城谷 学, 服部 隆一, 日本シネアンギオ研究会,   2003年06月, 日本シネアンギオ研究会
  • 心筋梗塞急性期に喀血を伴った一症例, 上森 宜嗣, 平井 拓, 胡内 一郎, 横田 良司, 城谷 学, 服部 隆一, 奈良冠疾患研究会,   2003年05月, 奈良冠疾患研究会
  • バイパス術後、次第に心不全に陥った一症例, 上森 宜嗣, 平井 拓, 胡内 一郎, 横田 良司, 城谷 学, 服部 隆一, 第一回京都心血管疾患フォーラム,   2003年01月, 第一回京都心血管疾患フォーラム
  • 当院における急性肺塞栓症の初期診断について, 澤本 学, 上森 宜嗣, 胡内 一郎, 横田 良司, 城谷 学, 服部 隆一, 第94回日本循環器学会近畿地方会,   2002年12月, 第94回日本循環器学会近畿地方会
  • tPA投与により出血を来たしたが、血栓溶解が不可能に終わった肺塞栓症の一例, 澤本 学, 上森 宜嗣, 胡内 一郎, 横田 良司, 城谷 学, 服部 隆一, 第12回奈良循環器疾患初期治療研究会,   2002年09月, 第12回奈良循環器疾患初期治療研究会
  • 左冠動脈主幹部病変による狭心症を発症したChurg-Strauss症候群の一症例, 上森 宜嗣, 胡内 一郎, 横田 良司, 城谷 学, 服部 隆一, 日本循環器学会近畿地方会第93回学術集会,   2002年06月, 日本循環器学会近畿地方会第93回学術集会
  • 連続2枝閉塞を来たした急性心筋梗塞の1例, 胡内 一郎, 上森 宜嗣, 横田 良司, 城谷 学, 服部 隆一, 第13回 奈良冠疾患研究会,   2002年06月, 第13回 奈良冠疾患研究会
  • 当院開院2年間の冠動脈インターベンションの成績, 城谷 学, 上森 宜嗣, 胡内 一郎, 横田 良司, 服部 隆一, 第51回 近畿大学医学会学術講演会,   2002年01月, 第51回 近畿大学医学会学術講演会
  • 心電図異常のため冠動脈造影を施行し、左心房内腫瘤が証明された糖尿病性腎症で透析中の1症例, 上森 宜嗣, 服部 隆一, 城谷 学, 横田 良司, 胡内 一郎, 第12回 奈良冠疾患研究会,   2001年11月, 第12回 奈良冠疾患研究会
  • Protected LMTにstenting直後よりmultiple coronary spasmにてショックに陥った1例, 城谷 学, 胡内 一郎, 横田 良司, 服部 隆一, 第11回 奈良冠疾患研究会,   2001年06月, 第11回 奈良冠疾患研究会
    概要:57才男性。Ao-freeLITA-LADグラフトで保護されたLMTのPTCA。カッティングバルーンでスムーズに拡張後、ステント留置した直後から心原性ショックに陥った。造影上LAD、Cxとも多発性に閉塞し、心電図上ST上昇を示す誘導が移動性に変化し、多発冠攣縮が示唆された。
  • 心不全増悪に横紋筋融解と肝障害を伴った心筋症の1症例。, 横田 良司, 城谷 学, 胡内 一郎, 服部 隆一, 第91回日本循環器学会近畿地方会,   2001年06月, 第91回日本循環器学会近畿地方会
  • 急性大動脈解離との鑑別診断が困難で、術後に右冠動脈瘤破裂が証明された症例, 横田 良司, 城谷 学, 服部 隆一, 西脇 登, 城谷 均, 野島 武久, 長門 久雄, 寺井弘, 奈良冠疾患研究会,   2000年11月, 奈良冠疾患研究会

MISC

  • Circumferential strain can be an early-phase predictor for left ventricular function after coronary artery bypass surgery., 石川 千紗都, 太居 洋平, 三岡 良栄, 上森 宜嗣, 三保 成正, 平井 拓, 胡内 一郎, 横田 良司, 城谷 学, In: Lewis BS, Flugelman MY, Halon DA, editors. CORONARY ARTERY DISEASE: 2011 UPDATE., 357, 359,   2011年10月

受賞

  •   1996年08月, 米国心臓協会マサチューセッツ支部, 特別研究員, The role of two novel protein kinase C isoenzymes in platelets.
  •   1996年01月, 日本学術振興会, 海外の中核研究拠点への派遣研究者, "血管内皮細胞増殖と血管新生の細胞調節"
  •   1995年, 第24回かなえ医学奨励・助成金, “Ischemic preconditioning の機序に関与する遺伝子について”

競争的資金

  • ペースメーカ装着者における房室伝導障害の自然進行し関する研究, 洞機能不全や徐脈頻脈症候群のためペースメーカ リプライDRを植え込まれた患者における2年間の追跡をし、房室ブロックの発生率を測定。
  • 心房細動の洞調律化による血液中のマイクロパーティクル(MP: microparticles)の変動に関する研究, 横田 良司
  • マトリゲルを用いた血管新生モデルにおけるヒト血管内皮細胞の細胞内情報伝達について。, ヒト冠動脈培養内皮細胞の血管新生の促進あるいは阻害にトロンボキサンA2、アンジオテンシンII、スタチンがどのように関わっているか。