KINDAI UNIVERSITY


※苗字と名前の間にスペースをあけ、入力してください

木村 雅友キムラ マサトモ

プロフィール

所属部署名医学科 / 医学研究科
職名准教授
学位医学博士
専門深在性真菌症の病理組織
ジャンル医療・健康/医学
コメンテータガイドhttp://www.kindai.ac.jp/meikan/644-kimura-masatomo.html
ホームページURL
メールアドレス
Last Updated :2017/11/19

コミュニケーション情報 byコメンテータガイド

コメント

    真菌(カビ)による内臓感染症の病理組織について研究しています。とくに組織中の真菌形態や組織反応についてです。国内および国外の真菌研究施設とも連携しています。

学歴・経歴

学歴

  •  - 1989年, 近畿大学, 医学研究科, 病理学
  •  - 1985年, 近畿大学, 医学部, 医学科

経歴

  •   1992年,  - 2001年,  近畿大学医学部 助手
  •   2001年,  - 2005年,  近畿大学医学部 講師
  •   2005年05月,  - 2007年03月,  近畿大学医学部 助教授
  •   2007年04月,  - 現在, 近畿大学医学部(准教授)

研究活動情報

研究分野

  • 基礎医学, 人体病理学

研究キーワード

  • 人体病理学

論文

  • 気管支肺胞洗浄液細胞診が有用であったアレルギー性気管支肺アスペルギルス症の1例, 小林彩香,木村雅友,植田清文,田中千琴,榎木英介,筑後孝章,上杉忠雄,佐藤隆夫, 日本臨床細胞学会雑誌, 55, 6, 401, 405,   2016年12月, 査読有り
  • 抗酸性染色,気管支中心性肉芽腫症,クリプトコッコーマ シリーズ 用語解説(No.7), 木村 雅友, 日本医真菌学会雑誌, 56, 3, 107, 108,   2015年07月, 査読有り
  • 病理学実習の工夫ースマートフォンでの組織像撮影を利用してー, 木村雅友、榎木英介、前西修、筑後孝章, 病理と臨床, 32, 6, 683, 687,   2014年, 査読有り
  • 乳癌センチネルリンパ節割面捺印標本に対するケラチン免疫染色の有用性―OSNA法との対比―, 植田清文、森香奈子、小林彩香、手嶋優子、土橋千琴、上杉忠雄、木村雅友、前西修、佐藤隆夫, 日本臨床細胞学会雑誌, 53, 4, 280, 285,   2014年, 査読有り
  • Conidiobolus属真菌による播種性感染症の1例, 土橋千琴、植田清文、上杉忠雄、佐藤隆夫、筑後孝章、木村雅友, 日本臨床細胞学会雑誌, 52, 5, 444, 447,   2013年, 査読有り
  • 学生が携帯電話・スマートフォン内蔵デジタルカメラで顕微鏡画像を撮影することは病理組織実習に対する積極性を誘導するか?, 木村雅友、榎木英介、前西修、伊藤彰彦、筑後孝章, 医学教育, 44, 2, 85, 87,   2013年, 査読有り
  • アレルギー性真菌性副鼻腔炎の1例, 植田 清文、木村 雅友、筑後 孝章、土橋 千琴、上杉 忠雄、佐藤 隆夫, 日本臨床細胞学会雑誌, 51, 4, 290, 294,   2012年07月, 査読有り
    概要:稀であるが近年増加傾向にあるアレルギー性真菌性副鼻腔炎の細胞診での特徴について報告した。
  • 内視鏡の読み方 小腸潰瘍の診断, 樫田博史、高山政樹、土手健作、木村雅友、佐藤隆夫, 臨床消化器内科, 27, 8, 1133, 1138,   2012年06月, 査読有り
  • Alternariaによるアレルギー性真菌性副鼻腔炎(allergic fungal rhinosinusitis:AFRS)の2症例, 正垣 直樹, 村本 大輔, 土井 勝美, 木村 雅友, 耳鼻と臨床, 57, 1, 18, 23,   2011年01月
  • アレルギー性真菌性副鼻腔炎の1例, 土手 健作、佐藤 隆夫、前西 修、伊藤 彰彦、木村 雅友, 診断病理, 28, 4, 254, 256,   2011年, 査読有り
  • 食堂扁平上皮癌周辺におけるリンパ管増生の病理学的解析と転移予測因子の検索, 筑後 孝章, 木村 雅友, 伊藤 浩行, 近畿大医誌, 35, 2, 91, 98,   2010年, 査読有り
  • デジタル画像を用いた病理組織実習に対する学習者評価, 木村 雅友、伊藤 浩行, 医学教育, 40, 4, 285, 288,   2009年08月
    概要:従来から行われてきた顕微鏡を用いた病理組織実習と比べて,顕微鏡を使用せずデジタル画像のみを使った病理組織実習に対する学生の評価をアンケートで集め検討した。学生にとって従来型の実習では目的とする組織変化に到達することがかなり困難であり,デジタル画像を使った実習を多くの学生が支持した。
  • 病院病理部で取り扱う深在性真菌症, 木村 雅友, 日本医真菌学会雑誌, 49, 4, 269, 273,   2008年11月
    概要:病院病理部で診断した深在性真菌症の種類や症例数について報告した。またその診断過程で用いられるグロコット染色やフォンタナマッソン染色などの特殊染色および真菌に対する免疫染色および将来導入されるべきin situ hybridizationについて紹介した。
  • 真菌症の生検診断, 木村 雅友, 深在性真菌症SFI Forum, 3, 2, 34, 37,   2007年10月
    概要:日常行われる真菌症の生検病理診断について概説し,主な真菌症の生検標本での組織像について詳述した。
  • (抗酸菌感染症)発症から13年が経過したMycobacterium marinum感染症の1例, 磯貝 理恵子、木村 雅友、川田 暁, 皮膚臨床, 49, 2, 129, 132,   2007年, 査読有り
  • カンジダ症の病理, 木村 雅友, 深在性真菌症~SFI Forum~, 2, 1, 40, 43,   2006年05月
    概要:カンジダ症の病態および組織像ならびに各臓器での特徴について述べた。
  • MRIでFlow voidを認めなかった馬尾原発傍神経節腫の1例, 寺内 一真、下野 太郎、松村 文典、西村 恭昌、木村 雅友, 臨床放射線, vol 50, No3, p430-433,   2005年
  • クロモミコーシスとクロモブラストミコーシス, 木村 雅友, 岡山外科病理雑誌, 41, 1,2, 17, 18,   2004年12月
    概要:混乱を招いているクロモミコーシスとクロモブラストミコーシスという疾患名の歴史的背景と組織像について解説した。
  • 右中指皮下phaeohyphomycosisの1例, 木村 雅友, 伊藤 浩行, 日高敦洋, 診断病理, 20, 4, 337, 339,   2003年11月
    概要: 黒色真菌症の1種である皮下黒色菌糸症の1例を報告した.比較的稀な症例である.
  • 細網状構造が主体を占める耳下腺悪性筋上皮腫の1例, 伊東 良太, 伊藤 浩行, 大塚 佳世, 木村 雅友, 宮下 仁良, 関口 正太郎, 診断病理, 20, 2, 102, 105,   2003年04月
    概要:耳下腺は悪性筋上皮腫の発生する好発臓器の1つである.悪性筋上皮腫はさまざまな組織形態をとり,それらが混在することが多い.しかし今回,比較的少ないとされる細網状構造が主体を占める同腫瘍を報告した.
  • 黒色菌糸症の1例, 後藤 章夫, 木村 雅友, 皮膚臨床, 44, 7, 811, 813,   2002年07月
    概要: 培地上で黒色コロニーをつくり,組織中で褐色から黒色の菌糸を認める眞菌による感染症は黒色菌糸症と呼ばれる.皮膚から皮下にかけ生ずる黒色菌糸症はcyst状になることが多く,本症例も同様であった.原因菌はPhialophora verrucosumであった.
  • 肉腫様変化を伴い多方向への分化を有する上皮性腫瘍を合併した脂腺母斑の1例, 大塚 佳世、古田 朋子、米田 円、木村 雅友、蛭間 眞悟、佐藤 隆夫、橋本 重夫, 診断病理, 18, 1, 82, 84,   2001年01月, 査読有り
  • Gastric gland heterotopiaと考えられる1例, 木村 雅友, 古田 朋子, 米田 円、大塚 佳世、佐藤 隆夫、橋本 重夫, 診断病理, 17, 4, 376, 377,   2000年11月
    概要:頻度のかなり少ない胃粘膜下腫瘤として発生したgastric gland heterotopiaの1例を報告した.
  • 広範な壊死のため診断に苦慮したワルチン腫瘍の1例, 木村 雅友, 高野 哲弘、古田 朋子, 米田 円、林 義之、佐藤 隆夫, 大塚 佳世、橋本 重夫, 臨床病理, 48, 10, 971, 974,   2000年10月
    概要:広範な壊死のためにワルチン腫瘍に特徴的な組織像を見出せず診断に苦慮した1例を報告した.壊死があっても乳頭状構造のゴースト像に注目することで診断に到達する可能性をのべた.
  • 放射線療法と温熱療法が有効であったAlfa-fetoprotein(AFP)産生胃癌の1例, 佐伯 尚哉、辻 雅之、伊藤 俊雄、辻 孝、森脇 要、木村 雅友, 医療, 53, 265, 268,   1999年04月, 査読有り
  • 皮下黒色菌糸症の1例, 前倉 俊治、薗 雅宏、寺村 一裕、佐藤 隆夫、古田 朋子、米田 円、橋本 重夫、木村 雅友, 臨床病理, 47, 10, 976, 979,   1999年, 査読有り
  • 過去3カ年の炎症性筋炎と診断された生検骨格筋の免疫染色, 蛭間真悟、大塚佳代、佐藤隆夫、古田朋子、木村雅友、橋本重夫, 臨床病理, 46, 2, 168, 176,   1998年, 査読有り
  • 精巣網にパジェット様進展して腫瘤を形成した精細管内胚細胞腫瘍, 木村雅友、若杉英子、植松邦夫、宮里肇、古田朋子、寺村一裕、大塚佳代、前倉俊治、佐藤隆夫、橋本重夫, 臨床病理, 46, 2, 186, 189,   1998年, 査読有り
  • 大腿に発生した巨大な筋肉内脂肪腫の1症例, 葛岡達司、古川泰三、戸口田淳也、木村雅友, 整形・災害外科, 41, 10, 1299, 1302,   1998年, 査読有り
  • アスペルギルス症の1例, 古田朋子、木村雅友、大塚佳世、上杉忠雄、筑後孝章、八木祐吏、佐藤隆夫、橋本重夫, 日本臨床細胞学会雑誌, 36, 1, 39, 43,   1997年, 査読有り
  • 多数の菌体を真皮内に確認できた皮膚スポロトリコーシスの1例, 古田朋子、木村雅友、佐藤隆夫、橋本重夫, 臨床病理, 45, 6, 599, 601,   1997年, 査読有り
  • 肺アスペルギルス症で認めた蓚酸カルシウム結晶, 上杉忠雄、木村雅友、中井由香、蛭間真悟、佐藤隆夫, 日本臨床細胞学会雑誌, 36, 4, 450, 451,   1997年, 査読有り
  • 肺クリプトコッカス症の1例, 中井由香、木村雅友、上杉忠雄、蛭間真悟、佐藤隆夫, 日本臨床細胞学会雑誌, 36, 4, 452, 453,   1997年, 査読有り
  • 真菌性下腿菌腫, 木村雅友、古田朋子、前倉俊治、寺村一裕、佐藤隆夫、橋本重夫、小武内優、小野田尚佳、尾松準之祐, 臨床病理, 45, 8, 801, 803,   1997年
  • 維持透析中にアスペルギルス塞栓により出血性脳梗塞を引き起こした活動性全身性エリテマトーデスの1例, 武田敏也、今田聰雄、堀内篤、木村雅友、前倉俊治、橋本重夫、秋山隆弘、栗田孝, 日本透析医学会雑誌, 29, 4, 297, 302,   1996年, 査読有り
  • 珪肺結節の捺印細胞診で右綿小体が認めれらた1例, 木村雅友、野中喜代美、烏野美千代、西一典、橋本重夫, 日本臨床細胞学会雑誌, 35, 4, 350, 351,   1996年, 査読有り
  • 尿細胞診で核内封入体を認めた先天性サイトメガロウイルス感染症の1例, 木村雅友、田中浩平、藤木千香、前倉俊治、橋本重夫, 日本臨床細胞学会雑誌, 35, 5, 504, 505,   1996年, 査読有り
  • ヒトとラット腎の加齢による形態学的変化の検討, 武田敏也、今田聰雄、堀内篤、木村雅友、前倉俊治、橋本重夫, 日本腎臓学会誌, 38, 12, 555, 562,   1996年, 査読有り
  • 典型的な分岐形態の菌糸を喀痰中に認めた肺アスペルギルス症の2症例, 木村雅友、田中浩平、野中喜代美、古田朋子、橋本重夫, 日本臨床細胞学会雑誌, 35, 4, 346, 347,   1996年
  • 大腿骨に発生した非骨化性線維腫の1症例, 葛岡達治、北大路正顕、大谷明久、角谷慶明、琴浦良彦、木村雅友, 整形災害外科, 38, 2, 181, 185,   1995年, 査読有り
  • 多発大型ポリープ状を呈した大腸MALTリンパ腫, 木村雅友、武田敏也、前倉俊治、橋本重夫、相場智、梅村博也, 臨床病理, 43, 847, 851,   1995年, 査読有り
  • ファンギフローラYによる組織標本中での疥癬虫外骨格の検索, 木村雅友、大塚佳世、前倉俊治、橋本重夫, 臨床病理, 43, 852, 853,   1995年, 査読有り
  • 肺アスペルギローマの1例, 木村雅友、下戸隆、上杉忠雄、宇野重利、橋本重夫, 日本臨床細胞学会雑誌, 34, 6, 1218, 1219,   1995年
  • 上顎洞真菌症の1例, 木村雅友、宇野重利、上杉忠雄、前田光代、佐藤隆夫, 日本臨床細胞学会雑誌, 33, 3, 575, 576,   1994年, 査読有り
  • 気道内に分生子頭形成をみとめたAspergillus nigerによる侵襲型気管支肺アスペルギルス症の1剖検例, 木村雅友、橋本重夫、渋谷和俊、直江史郎, 日本医真菌学会雑誌, 35, 287, 292,   1994年, 査読有り
  • 1982年から1991年に剖検された深在性カンジダ症についての検討, 古田格、尾鼻康朗、山住俊晃、大場康寛、木村雅友、鈴木庸之、橋本重夫, 感染症学雑誌, 68, 7, 879, 886,   1994年
  • 喉頭蓋嚢胞3剖検例の検討, 木村雅友、前田光代、上杉忠雄、宇野重利、佐藤隆夫, 日本臨床細胞学会雑誌, 32, 6, 1149, 1150,   1993年, 査読有り
  • 食道にヘルペスウイルス、カンジダ、細菌の混合感染を認めた子宮体癌術後の1剖検例, 木村雅友、佐多徹太郎、中村吉伸、前田光代、寺村一裕、今野元博、前倉俊治、佐藤隆夫、橋本重夫, 近畿大医誌, 18, 4, 593, 599,   1993年, 査読有り
  • Aspergillus nigerによると思われた上顎洞真菌症の1例, 木村雅友、門田永治、佐藤隆夫、浅川隆、橋本重夫、玉木克彦、太田文彦、酒谷邦康, 病理と臨床, 8, 5, 663, 668,   1990年
  • カンジダ膿瘍における塗沫標本作製の有用性ー2症例報告ー, 木村雅友、前倉俊治、門田永治、尾鼻康朗、酒谷邦康, 日本臨床細胞学会雑誌, 28, 3, 455, 458,   1989年
  • 剖検における心臓真菌症27例の臨床病理学的検討, 近畿大学医学雑誌, 13, 3,   1988年
  • 第64回日本化学療法学会総会「わが国の真菌症の診断・治療ガイドライン:日常臨床での適応とピットフォール」, 木村 雅友, 抄録 日化寮会誌, 64, 132, 132, 査読有り

書籍等出版物

  • 皮膚科臨床アセット4,皮膚真菌症を究める, 木村 雅友, 分担執筆, 50 深在性皮膚真菌症の病理学的診断法, 中山書店(東京),   2011年03月
  • 真菌症の臨床検査(共著), 金原出版株式会社,   1992年
  • よくわかる皮膚病理アトラス, 川田 暁, 木村 雅友, 共著, 金原出版,   2008年10月
    概要:代表的な皮膚疾患について,見開き頁に臨床像と病理組織像を対比させながら解説し,臨床と病理組織像を関連させながら疾患を理解できるようにした。
  • 深在性真菌症,病理診断アップデートレビュー, 糸状菌感染症を中心とした病理診断と病態, 木村 雅友, 共著, 5章糸状菌感染症を中心とした病理診断と病態, 協和企画,   2012年03月
    概要:難治性真菌感染症である糸状菌感染症における病理組織学的診断について,組織中での糸状菌の形態に主眼をおいて詳述した。

講演・口頭発表等

  • Visualization of fungi with FungifloraY in histopahtologic sections 20 years after the original staining., M Kimura, Trends in Medical Mycology,   2017年10月
    概要:抄録 Mycoses 60(suppl S2) 98, 2017
  • 気管支肺胞洗浄液細胞診が有用であったアレルギー性気管支肺アスペルギルス症の1例, 小林 彩香、木村 雅友、植田 清文、田中 千琴、榎木 英介、筑後 孝章、上杉 忠雄、佐藤 隆夫, 第58日本臨床細胞学会総会,   2017年05月
    概要:抄録 日本臨床細胞学会雑誌 56(補冊1号)385、2017
  • 炭素ランタン療法中に生じた胃粘膜内ランタン沈着の経時的変化, 榎木 英介、木村 雅友、田中 伴典、清水 重喜、伊藤 彰彦、佐藤 隆夫、樫田 博史、長谷川 廣文, 第106回日本病理学会総会,   2017年04月
    概要:抄録 日本病理学会会誌 106(1)、378、2017
  • 副鼻腔真菌症の病理診断と原因筋腫の多様性, 木村 雅友, 第60回日本医真菌学会総会・学術集会,   2016年10月
    概要:抄録 日本医真菌学会雑誌 57(1)、70、2016
  • わが国の真菌症の診断・治療ガイドライン:日常臨床での適用とピットフォール, 木村 雅友, 第64回日本化学療法学会総会,   2016年06月11日
    概要:抄録 日化療会誌 64(suppl) 132、2016
  • クリプトコックス肺肉芽腫中央懐死空洞に生じたアスペルギルス菌球, 木村 雅友, 第62回日本臨床検査医学会学術集会,   2015年11月19日
    概要:抄録 臨床病理 63(補冊) 129、2015
  • 肺癌表層壊死部にアスペルギルスの腐生が認められた1例, 木村 雅友、矢口貴志, 第58日本医真菌学会総会・学術集会,   2014年11月
    概要:抄録 Medical Mycology J 55(suppl1) 109、2014
  • 肺アスペルギルス症~病理のピットフォール~~, 木村 雅友, 第24回城南肺真菌症研究会,   2014年11月
  • 肺癌の表層壊死部にアスペルギルスの腐生が認められた1例, 木村 雅友、榎木英介、筑後孝章、山﨑亮、矢口貴志, 第8回アスペルギルス研究会,   2014年09月
  • 病理組織実習中の学生によるスマートフォン内蔵デジタルカメラを使った顕微鏡画像撮影, 木村 雅友榎木英介、筑後孝章、前西修、伊藤彰彦, 第103回日本病理学会総会,   2014年04月
    概要:抄録 日本病理学会会誌 103(1) 204、2014
  • F-18 FDG-PET/CT検査にて経過観察しえた原発性肝神経内分泌腫瘍の1例, 兵頭 朋子, 村上 卓道, 松木 充, 岡田 真広, 柳生 行伸, 鶴崎 正勝, 足利 竜一朗, 井上 達夫, 木村 雅友, 石井 一成, 第27回日本腹部放射線研究会,   2013年06月
  • Cytomorphology of Candida organisms in visceral candidiasis, 木村 雅友, 榎木 英介, 筑後 孝章, 前西 修, the 18th International Congress of Cytology,   2013年05月, the 18th International Congress of Cytology
    概要:抄録 Acta Cytol 57(1) 151,2013
  • 深在性真菌症の病理, 木村 雅友, 第15回膠原病臨床病理研究会,   2013年05月
  • 乳癌センチネルリンパ節割面捺印標本に対するケラチン免疫染色の有用性, 植田 清文、森 香奈子、小林 彩香、手嶋 優子、土橋 千琴、上杉 忠雄、木村 雅友、前西 修、佐藤 隆夫, 第54回日本臨床細胞学会総会(春期大会),   2013年05月
    概要:抄録 日本臨床細胞学会雑誌 52(補冊1)244、2013
  • ホルマリン固定パラフィン組織を用いたConidiobolus症起因菌(ハエカビ目)の遺伝子同定法, 藤原恵利子、三川 隆、遠藤 成朗、鈴木 真言、池田 文昭, 矢口 貴志、木村 雅友, 第56回日本医真菌学会総会・学術集会,   2012年11月
    概要:抄録 Medical Mycology J 53(suppl 1) 93,2012
  • アスペルギルスとクリプトコックスによる肺混合感染の2手術例, 木村 雅友, 大野 秀明、梅山 隆、宮崎 義継, 第56回日本医真菌学会総会・学術集会,   2012年11月
    概要:抄録 Medical Mycology J 53(suppl 1) 70,2012
  • アスペルギルスとクリプトコックスによる肺混合感染の2手術例, 木村 雅友、大野 秀明、梅山 隆、宮崎 義継, 第6回アスペルギルス研究会,   2012年09月01日
    概要:抄録 第6回アスペルギルス研究会抄録集 22-23、2012
  • Phylogenetic analysis and taxonomy of the genus Conidiobolus in Japan based on 18S rDNA, 28S rDNA and rpb2, E Fujihara, T Mikawa, M Suzuki,H Koyama, M Hasegawa, F Ikeda, T Yaguchi, M Kimura, I Kobayashi., 112th General Meeting, American Society for Microbiology,   2012年06月
    概要:Conidiobolus属真菌の分類のために各種DNAを解析し,rpb2が細分類に適していることを報告した。
  • Chlamydospores of Rhizopus microsporus var. rhizopodiformis in tissue of pulmonary mucormycosis, M Kimura, K Nishimura., the 18th International Congress of the International Society of Human and Animal Mycology.,   2012年06月
    概要:抄録 mygoses 55(4) 293,2012
  • 気管支腔内に厚膜胞子が認められた気管支肺ムーコル症の1剖検例, 木村 雅友、古田朋子、伊藤 彰彦, 第101回日本病理学会総会,   2012年04月
    概要:抄録 日本病理学会会誌 101(1)395,2012
  • アレルギー性真菌性副鼻腔炎の1例, 植田 清文、田中 千琴、大西 ひとみ、上杉 忠雄、木村 雅友、佐藤 隆夫, 第49回日本臨床細胞学会秋期大会,   2011年11月
    概要:抄録 日本臨床細胞学会 49(Suppl2)556、2011
  • 気管支内菌糸増殖が顕著で厚膜胞子を認めた気管支肺接合菌症の1剖検例, 木村 雅友、古田 朋子、西村 和子, 第55回日本医真菌学会学術集会,   2011年10月22日
    概要:抄録 Medical Mycology J 52(suppl1) 111,2011
  • DW5-5糸状菌感染症を中心とした病理診断と病態  診断ワークショップ5 深在性真菌症の病理, 木村 雅友, 第100回日本病理学会総会,   2011年04月29日
    概要:抄録 日本病理学会会誌 100(1) 238-239,2011
  • Conidiobolus lamprauges による播種性感染症, 木村雅友、矢口 貴志, 第54回日本医真菌学会総会,   2010年10月
    概要:抄録 日本医真菌学会雑誌 51(suppl1) 81,2010
  • ダーモスコピーで多彩な脈管像を呈したinfantile hemangioma precursor の1例, 大磯 直毅, 木村 雅友, 川原 繁, 川田 暁, 第37回 皮膚かたち研究学会学術大会(旧 日本電顕皮膚生物学会),   2010年07月
    概要:ダーモスコピーで多彩な脈管像を呈したinfantile hemangioma precursor 1例を報告した。ダーモスコピーが扁平なイチゴ状血管腫と単純性血管腫の鑑別に有用であることを示した。
  • 播種性スケドスポリウム症の1例, 木村 雅友, 前西 修, 伊藤浩行, 第99回日本病理学会総会,   2010年04月
    概要:抄録 日本病理学会会誌 99(1)2010
  • Non-pigmented conidia of Scedosporium prolificans in a histology section, 木村 雅友, 前西 修, 伊藤浩行, Focus on Fungal Infection 20,   2010年03月
    概要:Scedosporium prolificans が分離された全身性真菌症の組織標本中に見られた分生子の色調が紫色であり,成書に記載された褐色調とは異なっていた。そこで,培養条件の異なる分生子をパラフィンブロックにしてHE標本を作製したところ,PDA培地の分生子は褐色で,SDA培地の分生子は紫であった。真菌が増殖している環境の違いが分生子の色調の変化を惹起するものと考えられた。(英文)
  • 眼球突出を主訴に診断された小児腫瘍の 2 例, 上田 悟史, 坂田 尚己, 伊豆 亜加音, 木村 雅友, 竹村 司, 竹村 豊, 竹島 俊一   桑江 優子, 日本小児がん学会,   2009年11月
    概要:今回、我々は眼球突出を契機に診断された 2 例を経験したので、臨床経過を報告した。 2 例の視機能は正常であるが、眼窩腫瘍では、眼球偏位や視神経浸潤に伴う視力障害を引き起こすこともあり、可及的速やかに診断し治療を開始する必要があると考える。
  • The cancer stem cell marker CD133 is a predictor of the effectiveness of S1+PEG-IFN α-2b therapy against advanced hepatocellular carcinoma, 萩原 智, 工藤 正俊, 上嶋 一臣, 鄭 浩柄, 井上 達夫, 矢田 典久, 北井 聡, 田北 雅弘, 永井 知行, 土師 誠二, 木村 雅友, Ah-Mee Park, 宗像 浩, The 60th Annual Meeting of the American Association for the study of liver diseases (AASLD),   2009年11月
  • ファンギフローラYキットで染色後12年を経た組織中真菌要素観察, 木村 雅友, 第56回日本臨床検査医学会学術集会,   2009年08月
    概要:抄録 臨床病理 57(suppl) 281,2009
  • ファンギフローラYキットで染色後12年を経た組織中真菌要素観察, 木村 雅友, 伊藤 浩行, 第98回日本病理学会総会,   2009年05月
    概要:抄録 日本病理学会会誌 98(1) 343,2009
  • Non-pigmented conidia of Scedosporium prolificans in a histology section of disseminated infection, M Kimura , O Maenishi, H Ito, K Ohkusu., The 17th Congress of the International Society for Human and Animal Mycology,   2009年05月
    概要:AML治療中に播種性セドスポリウム感染症で死亡した剖検例を報告した。死亡直前の血液培養からセドスポリウム・プロリフィカンスが分離され,形態的および遺伝子的に同定された。剖検組織中では特徴的なアネロ型分生子の形成が認められ,その色調が褐色ではなく好塩基性であったことについて検討した。また組織中の菌糸のHパターンについて述べた
  • Gastric Duplication Cyst Mimcking Pancreas pseudocystの一例., 坂本 洋城, 北野 雅之, 小牧 孝充, 野田 佳寿, 今井 元, 末冨 洋一郎, 工藤 正俊, 筑後 孝章, 木村 雅友, 竹山 宜典, 第50回日本消化器画像診断研究会,   2009年01月
  • 悪性末梢神経鞘腫におけるPDGFRの発現とイマチニブおよびJNK阻害剤の効果, 坂田 尚己, 上田 悟史, 八木 誠, 木村 雅友, 竹村 司, 青木 光希子, 中川 温子, 第24回日本小児がん学会総会,   2008年11月
    概要:悪性末梢神経鞘腫におけるPDGFRの発現とそのシグナル伝達系路を阻害するイマチニブの臨床効果,および細胞株を用いた今後の新規治療に関する検討したもの.イマチニブにJNK阻害剤(SP600125)の細胞株増殖抑制の増強を報告.
  • ファンギフローラYキットで染色後12年を経た組織中真菌要素観察, 木村 雅友, 第52回日本医真菌学会総会,   2008年09月
    概要:抄録 臨床病理 57(suppl)281,2009
  • IT教室での顕微鏡を使わない病理組織実習, 木村 雅友, 伊藤 浩行, 第40回日本医学教育学会大会,   2008年07月
    概要:抄録 医学教育 39(suppl1) 121,2008 医学生が観察すべき病理組織像を確実に観察し個人差がないようにするため,コンピューターに取り込んだ病理組織標本画像をパワーポイントで加工し,IT教室でモニター上で説明および閲覧ができるようにした。顕微鏡実習とIT教室での実習を比較するため両者を経験した学生にアンケート調査した。その結果,IT教室を希望する学生が3/4を占めた。IT教室での実習もカリキュラムに組み込んでいくべきと考えられた。
  • 真菌の組織内形態, 木村 雅友, 第21回臨床微生物迅速診断研究会総会 真菌症検査診断セミナー講演会,   2008年07月
    概要:カンジダ,アスペルギルス,クリプトコックス,ムーコルというもっとも真菌症として重要な4種の真菌について,病理組織ではどのような形態としてみえるか,特殊染色も含め診断限界について講演した。
  • 閉塞性気管支・細気管支炎をきたしたアスペルギルス症の1例, 上田佳世, 木村 雅友, 第97回日本病理学会総会,   2008年05月
    概要:抄録 日本病理学会会誌 97(1)371、2008 気管支内の分布状況からアレルギー性気管支肺アスペルギルス症でもなく,偽膜性気管支アスペルギルス症でもなく,気管支・細気管支アスペルギルス症としか表現できないアスペルギルス症について報告した。
  • 胸腔ドレーン留置後の胸膜Rhizomucor pusillus感染症, 木村 雅友, 伊藤 浩行, 第97回日本病理学会総会,   2008年05月
    概要:抄録 日本病理学会会誌 97(1)371、2008 通常は免疫抵抗がかなり低下した宿主にのみ感染し発症する接合菌症が,ブラ切除術を受けた比較的健常な若年者の胸膜に生じた症例を報告した。また起因菌がRhizomucor pusillusと同定できた。
  • 近畿大学における薬学生と医学生の合同PBLの試み, 木村 健, 関口 富美子, 大鳥 徹, 上硲 俊法, 木村 雅友, 吉田 浩二, 日本薬学会第128年会,   2008年03月
    概要:近畿大学薬学部・医学部合同学習会におけるPBL教育に関する報告。
  • 眼球突出を主訴とした神経芽腫の一例, 竹村 豊, 坂田 尚己, 竹村 司, 八木 誠, 吉田 洋, 木村 雅友, 佐藤 隆夫, 第30回 近畿小児がん研究会,   2008年02月
    概要:眼球突出を主訴とした進行性神経芽腫の一例を経験し、治療法として手術、化学療法の後に2回移植法を施行した。それについての症例報告を行った。
  • 難治性悪性神経鞘腫に対するイマチニブ・メシレートの投与経験, 上田 悟史, 坂田 尚己, 吉田 英樹, 野上 隆司, 吉田 洋, 八木 誠, 木村 雅友, 竹村 司, 青木光希子, 樋口万緑, 岸本朋子, 玉本哲朗, 第23回日本小児がん学会,   2007年12月
  • 大量化学療法 (TEPA+L-PAM) 後に再発し、 その後、腸管浸潤によるイレウスを呈した 1 例, 坂田 尚己, 上田悟史, 田端 信忠, 吉田 英樹, 吉田 洋, 野上 隆司, 木村 雅友, 八木 誠, 竹村 司, 第23回日本小児がん学会,   2007年12月
  • Rhizomucor pusillus 胸膜炎の1例, 木村 雅友, 第54回日本臨床検査医学会学術集会,   2007年11月
    概要:抄録 臨床病理 55(suppl) 265,2007 深在性接合菌症は治療が困難な真菌症であるが,今回健常者のRhizomucor pusillus胸膜炎の1例を発表した.自然気胸に対する治療のために留置されていたドレーンチューブが原因と推定される胸膜接合菌症で,培養および遺伝子検索によりRhizomucor pusillusと同定できた.外科的なブラの切除のみで抗真菌剤の投与なしに治癒した.
  • 健常者に認められた胸膜Rhizomucor pusillus感染症, 木村 雅友, 宇田川俊一, 槇村浩一, 第51回日本医真菌学会総会,   2007年11月
    概要:抄録 日本医真菌学会雑誌 48(suppl1) 65,2007 深在性接合菌症は通常急速に死亡する症例が多いが,今回ほとんど健常なヒトの胸膜腔に自然気胸を治療するためのドレーンチューブが留置され,それによるRhizopus pusillus の胸膜感染が疑われた症例を報告した.ブラの切除のみで抗真菌剤投与なしで治癒した.培養および遺伝子検索によりRhizomucor pusillusと同定できた.
  • 病院病理部で取り扱う深在性真菌症, 木村 雅友, 第51回日本医真菌学会総会 シンポジウムII 深在性真菌症に挑む,   2007年11月
    概要:抄録 日本医真菌学会雑誌 48(suppl1) 50,2007 病院病理部で取り扱った深在性真菌症の頻度やその診断のための特殊染色について詳細に述べた.特にフォンタナマッソン染色でクリプトコッカスや黒色真菌のみならずアスペルギルスや接合菌が陽性になることがあることを紹介した.またin situ hybridization法がパラフィン標本での真菌の同定に役立った事例を紹介した.
  • 高校2年生に発症した川崎病の1例, 丸谷 怜, 篠原 徹, 竹村 司, 丸山 克之, 北山 淳一, 山本 雄豊, 坂田 育弘, 寺尾 恭一, 木村 雅友, 第27回日本川崎病研究会,   2007年10月
  • Rhizomucor pusillus胸膜炎の1例, 木村 雅友, 第95回関西真菌懇談会,   2007年08月
    概要:自然気胸のためブラ切除術を行った患者の胸水から真菌であるRhizomucor pusillusが分離され,切除されたブラに接合菌菌糸を含む化膿性炎が認められた。
  • 侵襲性アスペルギルス症壊死病変の組織学的検討, 木村 雅友, アスペルギルス研究会,   2007年06月
    概要:直径2cm以上の空洞を形成した侵襲性肺アスペルギルス症の壊死病変5例についてHE,EV,グロコットの各染色を実施し,組織学的検討をおこなった。壊死の原因について循環障害であるのか,感染巣での真菌の作用によるものか,好中球浸潤によるものかなどについて解析した。
  • 膵頭部内分泌腫瘍の1例, 筑後 孝章, 木村 雅友, 伊藤 浩行, 第96回日本病理学会総会,   2007年03月
    概要:73歳,女性の症例で,膵頭部の被膜を有する径2,5cm大の腫瘤が認められた.組織学的に類円形核と好酸性胞体とを有する異型細胞が索状,胞巣状を呈し増殖していた.Synaptophysin, S-100やglucagon, somatostatinなどが陽性であったが,insulin,gastrinは陰性であった.膵内分泌腫瘍でparaganglioma typeと考えられた.良性としたがfollow upが必要と思われた.
  • アレルギー性真菌性副鼻腔炎の1例, 木村 雅友, 第53回日本臨床検査医学会学術集会,   2006年11月
    概要:抄録 臨床病理 54(suppl) 223,2006 本邦では極めて稀なアレルギー性真菌性副鼻腔炎の症例を報告した。特にHE染色組織標本上で真菌が染色されず同定しにくい症例であったが、ファンギフローラYでの蛍光染色により容易に真菌を同定することができた。
  • アレルギー性真菌性副鼻腔炎の1例, 木村 雅友, 佐野文子, 第50回日本医真菌学会総会,   2006年10月
    概要:抄録 日本医真菌学会雑誌 47(suppl1) 77,2006 副鼻腔内の真菌に対するアレルギー反応が原因とされるアレルギー性真菌性副鼻腔炎の症例を報告した。本邦ではまだ数例しか報告されていない疾患であり、真菌の分離同定にも成功した。組織標本上での真菌の検出について検討した。
  • Chlamydoconidia of zygomycetes in necrotic lung tissue, 木村 雅友, The 16th Congress of the International Society for Human and Animal Mycology,   2006年06月
    概要:抄録 Abstract of ISHAM2006 、P-0724 厚膜分生子は培養接合菌で認められることがあるが、組織標本で認めることはほとんどない。今回肺接合菌症の壊死組織内に多数の菌糸とともに厚膜分生子が認められたので報告した。他の真菌との鑑別が重要となってくる。
  • 厚膜分生子形成が認められた肺接合菌症, 木村 雅友, 伊藤 浩行, 河合 潤, 第95回日本病理学会総会,   2006年05月
    概要:抄録 日本病理学会会誌 95(1)266,2006 接合菌症例の組織中に極めて稀に認められる厚膜分生子の形成が見られた肺接合菌症を報告した。免疫染色で接合菌症と同定され、透過電子顕微鏡により厚膜分生子の細胞壁が詳細に観察された。
  • Peginterferon alpha-2α and 5-fluorouracil suppresses proliferation of human hepatocellular carcinoma in p53-mediated apoptotic response., T Nakatani, M Kudou, Y Sakaguchi, M Kimura, K Hayakawa, H Munakata, 41th Annual Meeting of the European Association for the Study of the Liver (EASL),   2006年04月
  • 慢性活動性EBウイルス感染症の経過中にランゲルハンス細胞組織球症を合併した1女児例, 伊豆 亜加音, 坂田 尚己, 戸口 直美, 藤田 真輔, 木村 雅友, 佐藤 隆夫, 竹村 司, 第22回日本小児がん学会学術集会,   2006年
  • 自家末梢血幹細胞移植併用超大量化学療法および放射線照射にも拘らず、早期再発した胞巣型横紋筋肉腫の一例, 田端 信忠, 坂田 尚己, 竹村 司, 永田 多恵子, 山本 清一郎, 木村 雅友, 上田 悟史, 森口 直彦, 宮田 曠, 野上 隆司, 吉田 洋, 八木 誠, 第21回小児がん学会,   2005年11月
  • 厚膜分生子形成を認めた肺接合菌症, 木村 雅友, 第49回日本医真菌学会総会,   2005年10月
    概要:抄録 日本医真菌学会雑誌 46(suppl1) 103,2005 数種の真菌で厚膜分生子形成は認められているが、接合菌症の組織標本で厚膜分生子を認めることは稀であり、他の真菌との鑑別が必要となる。今回肺接合菌症の空洞様病変内面に多数の菌糸とともに厚膜分生子を認めた症例を報告した。
  • PEG-IFN ALPHA-2a and 5-fluorouracil suppresses proliferation of human hepatocellular carcinoma in node mice, T Nakatani, M Kudou, Y Sakaguchi, M Kimura, K Hayakawa, H Munakata, 13th united European gastroenterology week (UEGW),   2005年10月
  • 経過中に丘疹集簇性局面を呈した家族性良性慢性天疱瘡の一例, 磯貝 理恵子, 川田 暁, 木村 雅友, 第56回日本皮膚科学会中部支部学術大会,   2005年09月
    概要:経過中に丘疹集簇性局面を呈した家族性良性慢性天疱瘡について病理組織像学的に検討した。
  • 神経幹細胞におけるケモカインの発現について, 伊藤 龍生, 石田浩之, 木村 雅友, 伊藤 浩行, 第41回高血圧関連疾患モデル学会学術総会,   2005年09月
    概要:「目的」我々はすでに高血圧性脳微小血管障害の発生に好中球が重要な役割を演じていることを明らかにしてきた。好中球の遊走に関しては多くのchemokineが関与していることが知られているが、中でもstromal cell drived factor-1(SDF-1)とそのレセプターCXCR4は中枢神経においても発現しており、近年、中枢神経の発生・発達やAIDS脳症の病理発生に関与していることが報告されている。そこで、脳血管障害あるいはその修復に対するchemokineの関与を検討するために、SHRSPを用いてSDF1とCXCR4の発現を神経幹細胞との関連において検索した。 「方法」胎令18日および生後20週令のSHRSPとWKYの大脳を用いて、SDF1とCXCR4の発現をRT-PCRおよびwestern blotting法により比較・検討した。また幹細胞のマーカーとしてnestinの発現をRT-PCRにより検討した。幹細胞におけるnestinとchemokineの関係を明らかにするために、培養幹細胞における両者の発現を免疫組織学的に比較検討した。 「結果」SHRSPでもWKYでも、大脳皮質にお
  • 発症時より脳脊髄播種が認められたanaplastic ependymomaの1幼児例, 杉本圭相, 坂田 尚己, 山田 公人, 寺本 佳史, 種子田 護, 木村 雅友, 佐藤 隆夫, 竹村 司, 原 純一, 第20回日本小児がん学会総会,   2004年11月
    概要:稀な発症形式を示した脳室上衣腫の症例報告
  • Morphology of candida in cytology specimens, M Kimura, H Ito., The 25th Congress of the International Academy of Pathology,   2004年10月
    概要:抄録 Pathology International 54(suppl1) 2004 細胞診標本中で認められるカンジダの形態について、酵母形以外にも菌糸形があることを紹介し、糸状菌との鑑別について検討した。(英文)
  • 空洞形成した肺アスペルギルス症6例の検討, 木村 雅友, 第48回日本医真菌学会総会,   2004年09月
    概要:抄録 日本医真菌学会雑誌 45(suppl1) 84,2004 空洞を認める肺アスペルギルス症は通常肺アスペルギローマであるが、今回侵襲性アスペルギルス症で肺空洞を形成した6例について臨床病理学的に検討した。その結果、末梢血好中球数の変化とは関連なく空洞が形成されることおよび、空洞は梗塞後の中心壊死組織崩壊に関連していることが推測された。
  • 空洞形成した侵襲性肺アスペルギルス症, 木村 雅友, 第92回関西真菌懇談会,   2004年08月
    概要:侵襲性であるのに空洞を形成した肺アスペルギルス症について臨床病理学的に検討した。
  • 講座内教員評価とその意義, 佐藤 隆夫, 木村 雅友, 河合 潤, 筑後 孝章, 前西 修, 伊藤 浩行, 第36回日本医学教育学会,   2004年07月
    概要:抄録 医学教育 35(suppl1) 69,2004 2学年の病理学コースのなかで,37回の講義について毎回,学生による教員評価を行った。被評価者は教授1,助教授1,講師4で,担当時間数は異なっている(最高9,最低3)。評価項目は10項目で,5段階評価,無記名とした。平均回収率は58%であった。以下に項目ごとの結果を示す。数値は教員ごとの平均の最高,最低および全教員の平均を示している。1.説明が明快で全体としてまとまりがある(最高4.5,最低3.2  平均4.0)2.よく準備している(最高4.5,最低3.7  平均4.2)3.重点をうまく要約してくれる(最高4.5,最低3.2  平均4.0)4.授業を静粛に保つ配慮をしてくれる (最高4.2,最低3.6  平均3.9)5.教師の意見と違った別の見方も紹介してくれる(最高3.8,最低3.2  平均3.6)6.授業が興味深く触発されることが多い(最高4.1,最低3.1  平均3.7)7.学生に対して関心が深い(最高4.3,最低3.4  平均3.8)8.担当科目に情熱を持っている(最高4.
  • 細胞診におけるカンジダの真性菌糸と仮生菌糸の形態的比較検討, 木村 雅友, 佐藤 隆夫, 古田 朋子, 第45回日本臨床細胞学会総会,   2004年07月
    概要:抄録 日本臨床細胞学会雑誌 43(suppl1) 239,2004 細胞診標本中でカンジダの酵母や仮生菌糸のみならず真性菌糸も認められることを報告した。
  • 病理解剖後に同定された国内ヒストプラズマ症の1例, 筑後 孝章, 木村 雅友, 伊藤 浩行, 第93回日本病理学会総会,   2004年06月
    概要:抄録 日本病理学会会誌 93(1) 387,2004 84歳、男性。4ヶ月前から食欲不振、全身倦怠感出現し、腹部CTにて両側副腎腫瘤が指摘された。治療検査目的で入院したが、高齢のため経過観察となっていた。2ヶ月後状態悪化し再入院し治療するも改善なく死亡し病理解剖が施行された。目立った合併症、悪性腫瘍はなく海外渡航歴はなかった。剖検では両側副腎を含む全身臓器に真菌の播種が認められた。免疫染色、遺伝子検索の結果Histoplasma capsulatumと同定された。本疾患は大部分は輸入感染症と認識されているが近年ごく稀に国内発生例と思われる報告がみられる。
  • 空洞形成した侵襲性肺アスペルギルス症, 木村 雅友, 伊藤 浩行, 第93回日本病理学会総会,   2004年06月
    概要:抄録 日本病理学会会誌 93(1) 387,2004 陳旧性結核空洞にアスペルギルス菌糸が増殖するのではない侵襲性肺アスペルギルス症空洞形成について報告した。
  • 健康人からみつかった肺クリプトコッカス症の一例, 田中 幸、関口 由美子、大谷 直美、寺村 一裕、木村 雅友、前倉 俊治, 第45回日本臨床細胞学会総会,   2004年07月
    概要:抄録 日本臨床細胞学会雑誌 43(suppl1) 224,2004
  • CA19-9高値を示した非ホジキンリンパ腫の1例, 宮武 淳一, 玉置 千勢, 前田 裕弘, 金丸 昭久, 木村 雅友, Hematology Club,   2003年11月
    概要:59歳 男性。H13年7月 腹部CTにて頚部、両鎖骨上窩、傍大動脈、腸間膜にリンパ節腫脹を指摘され近医で開腹生検の結果、非ホジキン病(Follicular cell type)StageⅢと診断され、本院でCHOP療法を計6コース施行し頚部、両鎖骨上窩リンパ節腫脹の縮小を認めたため無治療で約1年間経過観察されていた。しかしH15年2月上旬に腰痛が出現し近医で腰椎腫瘤、胸・腹水、左水腎症、腎障害、腸間膜LNs腫脹、CA19-9、CEA高値を指摘され再度本院に転院となった。 【画像診断・検査所見】 胸部CT;右胸水、左鎖骨上窩リンパ節腫脹。腹部CT;傍大動脈、腸間膜、右外腸骨、大腿後部リンパ節腫脹。腸間膜リンパ節は増大。左尿管拡張、水腎症、腹水。MRI;L4、S3に異常信号、Gaシンチ;上腹部に集積。ERCP;胆管・膵管異常なし。EUS;膵頭部に腫瘤。GF・CF・甲状腺エコー;異常なし。IVP;左右とも水腎症、尿管不整欠損。CA19-9 39.9U/ml、CEA 21.2ng/ml、sIL-2R 841U/ml。 【入院経過】 非ホ
  • 陰茎海綿体神経についての組織学的検討, 上島 成也, 松本 成史, 栗田 孝, 木村 雅友, 山本 智将, 松田 久雄, 第53回日本泌尿器科学会中部総会,   2003年10月
  • 拡張気管支や空洞に分生子頭形成を認めた肺アスペルギルス症, 木村 雅友, 第47回日本医真菌学会総会,   2003年10月
    概要:抄録 日本医真菌学会雑誌 44(補冊1号)72、2003 組織中に分生子頭を認めることは稀である.今回肺アスペルギルス症の剖検例で分生子頭を認めた3例を報告した.
  • 陰茎海綿体神経についての病理学的検討, 上島 成也, 松本 成史, 山本 智将, 松田 久雄, 栗田 孝, 木村 雅友, 第13回骨盤外科機能温存研究会,   2003年07月
  • 分生子頭を組織中に認めたアスペルギルス症, 木村 雅友, 第91回関西真菌懇談会,   2003年07月
    概要:病理組織標本中にアスペルギルスの分生子頭を認めることはまれである.アスペルギルス症剖検例3例において認められた分生子頭について報告した.
  • 皮下化膿肉芽腫の1例, 木村 雅友, 伊藤 浩行, 第21回日本病理学会近畿支部学術集会,   2003年05月
    概要:皮下に生じた化膿肉芽腫を報告した.特殊染色の結果,黒色真菌による感染症であることが判明した.
  • 耳下腺膨大細胞癌の一例, 木村 雅友, 佐藤 隆夫, 古田 朋子, 第44回日本臨床細胞学会総会,   2003年05月
    概要:抄録 日本臨床細胞学会雑誌 42(補冊1号)128,2003 膨大細胞癌は唾液腺悪性腫瘍の1%以下という稀な癌である.そのためこれまでその臨床細胞学的報告は極く少数であった.今回細胞像について報告するとともに,抗ミトコンドリア抗体を用いた免疫細胞化学を実施し,癌細胞にミトコンドリアが充満していることを明確にできた.
  • 右水腎症-水尿管-腎萎縮の像を伴った小児後腹膜黄色肉芽腫症の一例, 林義之, 伊藤 龍生, 木村 雅友, 佐藤 隆夫, 伊藤 浩行, 日本病理学会総会,   2003年04月
    概要:抄録 日本病理学会会誌 92(1)235、2003 臨床的にも病理学的にも鑑別診断に苦慮した6歳女児の後腹膜黄色肉芽腫症の1例を経験した。病変は肝下面に癒着、上行結腸、右腎尿管を巻き込んで増生していた。後腹膜黄色肉芽腫症、黄色肉芽腫性腎盂腎炎、悪性線維性組織球腫が鑑別として問題となった。
  • 脳へ多発転移した胸膜脈管肉腫の1例, 木村 雅友, 古田 朋子, 伊藤 浩行, 第92回日本病理学会総会,   2003年04月
    概要:抄録 日本病理学会会誌 92(1)235、2003 脳膜に発生する脈管肉腫は極めて稀である.今回,脳転移で発見された胸膜脈管肉腫の1例を報告した.他の日本人例と同様結核性膿胸の既往があった.免疫染色では血管内皮系マーカーが陽性となった.
  • Conidial head formation in invasive aspergillosis, 木村 雅友, 24th International Congress of the International Academy of Pathology,   2002年10月
    概要:抄録 Histopahtology 41(suppl1) 28-29,2002 アスペルギルス症で分生子頭を組織中に認めることは極めて珍しい.通常はアスペルギローマの菌球中に認めるぐらいで,浸襲性その他の病型では認められない.今回4例の浸襲性アスペルギルス症に分生子頭を認め,まとめて報告した.(英文)
  • HAM(HTLV-1関連脊髄症)にATL(成人T細胞性白血病/リンパ腫)と間質性肺炎を合併した1例, 大塚 佳世, 古田 朋子, 土手 健作, 木村 雅友, 橋本 重夫, 前倉 俊治, 寺村一裕, 第91回日本病理学会総会,   2002年03月
    概要:抄録 日本病理学会会誌 91(1)246、2002 HTLV-1関連脊髄症発症7年後に間質性肺炎を合併した成人T細胞性白血病/リンパ腫の解剖例を報告した。2つの病態が同一個体に共存することは希である。発症様式の差はウイルスが感染した個体のHLAに依存していた。
  • 筋傷害機序の形態定量的研究解析に基づく再現性容易な筋圧挫損傷の実験モデルの開発, 古田 朋子, 大塚 佳世, 木村 雅友, 橋本 重夫, 蛭間 眞悟, 第91回日本病理学会総会,   2002年03月
    概要:抄録 日本病理学会会誌 91(1)344、2002 ラットの左長指伸筋を鉗子状の器具で挟み,再現性良く一定外力を加え得る筋挫滅モデル作製を試み,経時的組織所見,血中筋原性酵素等の経過を検討した。加える傷害の程度による筋傷害機序や質的な差異が確認できた。
  • Phialophora verrucosaによる皮膚phaeomycotic cystの1例, 木村 雅友, 古田 朋子, 第91回日本病理学会総会,   2002年03月
    概要:抄録 日本病理学会会誌 91(1)247、2002 皮膚黒色真菌症の1つであるphaeomycotic cystの症例を報告した。本菌によるphaeomycotic cystはこれまで数例が報告されているのみであり,今回の症例のように皮膚に多発したものは報告がない。
  • 胃腸管間質腫瘍(GIST)の一例, 木村 雅友,上杉 忠雄, 中井 由香, 橋本 重夫, 佐藤 隆夫, 第40回日本臨床細胞学会秋期大会,   2001年11月
    概要:細胞診で腫瘍細胞の形態から良性悪性の判定しがたい例でも細胞増殖関連抗原(Ki-67)の陽性像を検出する ことが組織診と同様非常に有用であると報告した。
  • Phialophora verrucosaによる多発phaeomycotic cystの1例, 木村 雅友, 古田 朋子, 西村和子, 第45回日本医真菌学会,   2001年09月
    概要:抄録 日本医真菌学会雑誌 42(suppl1)97、2001 黒色真菌であるPhialophora verrucosaは皮膚クロモミコーシスの病原菌として有名であるが,本菌がヒト前腕に感染し,黒色真菌性嚢胞を作った稀な症例を報告した.
  • 喀痰細胞診で厚膜分生子を認めた気管支内接合菌症, 木村 雅友, 佐藤 隆夫, 古田 朋子, 第42回日本臨床細胞学会,   2001年06月
    概要:抄録 日本臨床細胞学会雑誌 40(suppl1) 101、2001 気管支内接合菌症の喀痰細胞診で菌糸とともに厚膜分生子を認め、これがカンジダなどの他の真菌との鑑別対象となったことについて述べた。
  • 厚膜分生子形成を認めた気管支内接合菌症, 木村 雅友, 古田 朋子, 第90回日本病理学会総会,   2001年04月
    概要:抄録 日本病理学会会誌 90(1)352、2001  気管支内接合菌症はきわめて稀である。今回、この稀な病型にさらに厚膜分生子形成を認めた症例を報告した。厚膜分生子は組織学的にカンジダなどと鑑別しなければならないことを述べた。
  • Fontana-Masson-stained tissue from culture-proven mycoses, 木村 雅友, 古田 朋子, 23rd International Congress of the International Academy of Pathology,   2000年10月
    概要:抄録 Pathol Int 50(suppl) A152,2000 培養で真菌の種類が確定している症例の組織標本を使い,組織標本中の各種真菌をフォンタナ・マッソン染色し,その結果を検討した.これまで黒色真菌のみに陽性となると考えられていたが,それ以外の菌糸でも陽性になるものがあることが判明した.(英文)
  • 気管支接合菌症で認められた厚膜分生子形成, 木村 雅友, 第88回関西真菌懇談会,   2000年08月
    概要:極めてまれな組織内での厚膜分生子形成を認めた気管支内接合菌症の1例を報告した.
  • 広範な壊死のため診断に苦慮したワルチン腫瘍の一例, 木村 雅友, 第43回日本臨床病理学会近畿支部総会,   2000年05月
    概要: ワルチン腫瘍は耳下腺に認められる良性腫瘍で,特徴的な像を呈するが,広範な壊死がある場合診断が困難である.今回,多数の切り出しを行う事で特徴的構造を見出し得たワルチン腫瘍の一例を経験したため報告した.
  • 各種真菌に対するフォンタナ・マッソン染色の結果, 木村 雅友, 古田 朋子, 橋本 重夫, 第89回日本病理学会総会,   2000年04月
    概要:抄録 日本病理学会会誌 89(1)347、2000 フォンタナ・マッソン染色は黒色真菌の染色に用いられている.今回,培養で分離同定された黒色真菌以外の真菌で本染色を行った所染色性が見られた.本染色の陽性をもって黒色真菌としてはならない事が示唆された.

MISC

  • クリプトコッコーマ, 木村 雅友, 日本医真菌学会雑誌, 56, 3, J107, J108,   2015年
  • 気管支中心性肉芽腫症, 木村 雅友, 日本医真菌学会雑誌, 56, 3, J107, J107,   2015年
  • 抗酸性染色, 木村 雅友, 日本真菌学会雑誌, 56, 3, J107, J107,   2015年
  • 肉芽腫, 木村 雅友, 日本医真菌学会雑誌, 55, 3, J132, J132,   2014年
  • 星状(小)体, 木村 雅友, 日本医真菌学会雑誌, 55, 3, J132, J132,   2014年
  • アスペルギローマ, 木村 雅友, 日本医真菌学会雑誌, 55, 4, J165, J165,   2014年
  • アレルギー性真菌性副鼻腔炎, 木村 雅友, 日本医真菌学会雑誌, 55, 4, J165, J165,   2014年

特許

  • 悪性末梢神経鞘腫の治療, 坂田 尚己, 木村 雅友, 08169136.2 - 1216/2186514, 悪性末梢神経鞘腫細胞株(YST-1)において,imatinib mesylateによる増殖抑制効果をJNK阻害剤(SP600125)が相乗的に増強効果を示す.

競争的資金

  • 真菌感染の病理