KINDAI UNIVERSITY


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森 一功モリ カズノリ

プロフィール

所属部署名堺病院
職名教授/部長
学位医学博士
専門喉頭科学、頭頸部癌
ジャンル医療・健康/医学
コメンテータガイドhttp://www.kindai.ac.jp/meikan/616-mori-kazunori.html
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Last Updated :2017/11/17

コミュニケーション情報 byコメンテータガイド

コメント

    音声障害(声帯ポリープや喉頭乳頭腫など)、嚥下障害(誤嚥など)、頭頸部の腫瘍(舌がん、喉頭がん、咽頭がん、上顎がん、甲状腺疾患、耳下腺腫瘍など)の診断と手術治療、放射線治療。

学歴・経歴

学歴

  •  - 1990年, 京都大学, 医学研究科, 外科系
  •  - 1983年, 京都大学, 医学部, 医学科

経歴

  •   1990年,  - 1993年, 京都大学 助手
  •   1993年,  - 2000年, 久留米大学 講師
  •   2000年04月,  - 2009年03月, 近畿大学医学部(助教授)
  •   2009年04月,  - 現在, 近畿大学医学部(教授)
  •   2012年04月,  - 現在, 近畿大学

研究活動情報

研究分野

  • 外科系臨床医学, 耳鼻咽喉科学

研究キーワード

  • 音声言語医学, 気管食道科学, 耳鼻咽喉科学

論文

  • 治療内容から見た高齢者の癌治療とその問題点, 中島格, 森 一功, 草場 隆 坂本菊男 , 日本気管食道科学会会報, 51, 98, 101,   2000年04月
    概要:過去に久留米大学で治療した頭頸部癌患者1356名について、治療態度による臨床経過を調べ、高齢者の癌治療の問題点について検討した。
  • 喉頭外傷, 森 一功, JOHNS, 16, 5, 808, 814,   2000年05月
    概要:喉頭外傷の初期治療について、著者の自験例に基づいて、様々な角度から解説した。
  • 頚部食道癌の標準的リンパ節郭清術, 藤田博正, 森 一功, 末吉晋 山名秀明 白水和雄, 井上要二郎, 手術, 54, 605, 611,   2000年09月
    概要:頸部食道癌のリンパ節廓清術について、久留米大学医学部耳鼻咽喉科で行ってきた手法を詳しく述べた。
  • 亜急性甲状腺炎, 森 一功, JOHNS, 16, 9, 1460, 1461,   2000年09月
    概要:亜急性甲状腺炎の病態や治療法につてい概説した。
  • 高齢喉頭癌患者のリンパ節転移への対応, 千々和圭一, 森 一功, 梅野 博仁 中島格, 喉頭, 12, 2, 84, 89,   2000年12月
    概要:高齢の進行喉頭癌患者に対しては、基本的には、声門上癌では両側頸部郭清、声門癌では患側頸部郭清を行った方が良いこと、予防的郭清では、上、中、下内深頚領域で充分であることを示した。
  • 喉頭に喉頭に初発した抗エピリグリン瘢痕性類天疱瘡-免疫学的手法による確定診断と治療経過-, 坂本菊男, 森 一功, 内田直美 中島格, 橋本隆 KIM B YANCEY, 耳鼻と臨床, 47, 1, 44, 49,   2001年01月
    概要:喉頭に初発した抗エピリグリン瘢痕性類天疱瘡の一例を報告した。狭窄部位のレーザー切除と、ニコチン酸アミドの内服により気管口を閉鎖することができた。
  • 原発不明頸部転移癌症例に対する口蓋扁桃摘出術, 千々和圭一, 森 一功, 田村光司 上田祥久 坂田一成 梅野博仁 中島格, 頭頸部腫瘍, 27, 1, 219, 224,   2001年01月
    概要:原発不明頸部転移癌症例の中でも、転移リンパ節が扁平上皮癌であり上深頸部あるいは中深頸節が扁平上皮癌であり上深頸部あるいは中深頸部領域に局在していれば、患側の口蓋扁桃摘出術は原発巣検索の1手法として有用と考えられた。
  • 頭頸部領域での内視鏡, 森 一功, 村田 清高, 千々和圭一 梅野博仁, 耳喉頭頸, 73, 5, 91, 97,   2001年05月
    概要:耳鼻咽喉科領域で使用される内視鏡の進歩について概説した。
  • 若年者における頭頸部悪性腫瘍症例の検討, 梅野博仁, 森 一功, 松田洋一 千々和圭一 梅野哲義 中島格, 耳鼻咽喉臨床, 94, 6, 545, 549,   2001年06月
    概要:20歳以下の頭頸部悪性腫瘍患者20例について、臨床的検討を加えた。
  • 頸部疾患のステロイド治療, 森 一功, 村田 清高, ENTONI, 3, 61, 66,   2001年07月
    概要:頭頸部疾患、特に壊死性リンパ節炎や木村氏病でのステロイドの使用法について概説した。
  • PMMC皮弁でロールにした金属プレートによる顎口腔の再建, 清川兼輔 , 森 一功, 田井良明  井上要二郎  矢永博子  力丸英明, 中島格, 亀山忠光, Journal of Craniofacial Surgery, 12, 4, 326, 336,   2001年07月
    概要:口腔下顎の再建に際し、チタンプレートをPMMC皮弁でロールにすることで良好な結果が得られることを報告した(英文)。
  • 高齢頭頸部腫瘍患者の検査データと治療成績, 草場 隆, 森 一功, 坂本菊男 梅野哲義 中島 格, Auris Nasus Larynx, 28, 2, 161, 168,   2001年08月
    概要:高齢者の頭頸部癌患者の特徴を統計的に考察した。(英文)
  • 早期舌癌の治療-頸部リンパ節郭清の適応と選択-, 森 一功, 千々和圭一  梅野博仁  萩尾良文, 耳鼻, 47, 1, 36, 42,   2001年09月
    概要:早期舌癌での頸部リンパ節郭清はどうあるべきかについて統計的に検討した。
  • 下咽頭原発悪性リンパ腫例, 寺尾 恭一, 村田 清高, 森 一功, 楠 威志, 石川雅洋, 田中由基夫, 耳鼻咽喉科臨床, 94, 1001, 1005,   2001年11月
  • 11年後に再発した嗅神経芽細胞腫症例, 森 一功, 梅野博仁  萩尾良文, JOHNS, 12, 1763, 1766,   2001年12月
    概要:初回治療から11年後に局所再発した症例を報告した。
  • Minimally invasive functional reconstruction after extendedoropharyngeal reconstruction including soft palate and base of tongue using a pectoralis majar myocutaneous flap, 清川兼輔, 森 一功, 田井良明 井上要二郎 弥永博子 山内俊彦, 中島格, Scand J Plast Reconstr Hand Surg, 36, 1, 71, 79,   2002年01月
    概要:軟口蓋、舌根部を含む広範中咽頭切除部の再建において、大胸筋皮弁を二葉に分けた形で採取することにより、良好な術後機能が得られることを示した。(英文)
  • 反回神経麻痺の病因と対策-病因を考慮した声帯内注入法-, 梅野博仁, 森 一功, 米川俊一 白水秀貴 松永 敦 中島 格 , 日本気管食道科学会会報, 53, 2, 113, 118,   2002年02月
    概要:声帯内シリコン注入症例349例と声帯内自家脂肪注入症例18例を対象に、反回神経麻痺の病因などを考察した。
  • お母さんへの回答マニュアル耳鼻咽喉科Q&A, 森 一功, 梅野博仁, JOHNS, 18, 582, 583,   2002年03月
    概要:「子供が生まれつき、息を吸うときにゼイゼイします。小児科では肺は何ともないと言われました。どうなっているのでしょうか。」という質問にはどう答えるべきかを概説した。
  • お母さんへの回答マニュアル耳鼻咽喉科Q&A, 森 一功, 梅野博仁, JOHNS, 18, 580, 581,   2002年03月
    概要:「4歳の子供ですが、カゼをひいて、急に咳がひどくなり、ゼイゼイと息をして、声もかすれました。どうしたのでしょうか?」という質問にはどう答えるべきかを概説した。
  • 声体内転術のコツ, 森 一功, 梅野博仁, JOHNS, 18, 849, 855,   2002年04月
    概要:反回神経麻痺に対する種々の声帯内転術の手技とコツを概説した。
  • 気管切開を要したポリープ様声帯症例, 楠 威志, 森 一功, 村田 清高, 耳鼻と臨床, 48, 5, 319, 322,   2002年10月
  • 反復性鼻出血症例-内頸動脈の狭窄が外頸動脈の血流増加を来たしたと思われた症例-, 寺尾 恭一, 村田 清高, 楠 威志, 森 一功, 石川雅洋, 浦野圭介, 耳鼻と臨床, 48, 6, 404, 407,   2002年11月
  • 小児喉頭狭窄の問題点, 森 一功, 梅野博仁, 喉頭, 14, 2, 78, 82,   2002年12月
    概要:小児の後天性喉頭狭窄の問題点について、自験例を元に分析、報告した。
  • 鑑別に苦慮した甲状腺微小癌頸部リンパ節転移症例, 楠 威志, 森 一功, 村田 清高, 寺尾 恭一, 耳鼻咽喉科・頭頸部外科, 74, 910, 911,   2002年
  • 最近経験した頸部リンパ節転移を伴った甲状腺微小癌の2症例, 楠 威志, 森 一功, 村田 清高, 近畿大医誌, 27, 1, 33, 37,   2002年
  • 後天性喉頭狭窄, 森 一功, 日本気管食道科学会会報, 54, 2, 105, 105,   2003年04月
    概要:小児後天性喉頭狭窄の診断治療の要点を述べた。
  • 舌癌124例の臨床的検討, 寺尾 恭一, 村田 清高, 森 一功, 楠 威志, 石川雅洋, 北野睦三, 耳鼻咽喉科臨床, 96, 4, 317, 322,   2003年04月
  • 最近経験した降下性壊死性縦隔炎3例の検討, 寺尾 恭一, 村田 清高, 森 一功, 楠 威志, 中山 和子, 斉藤 啓, 唐沢千明, 石川雅洋, 北野睦三, 日本耳鼻咽喉科感染症研究会誌, 21, 1, 113, 120,   2003年05月
  • 頸部動静脈奇形の一例, 寺尾 恭一, 村田 清高, 森 一功, 石川雅洋, 浦野圭介, 耳鼻咽喉科臨床, 96, 8, 735, 738,   2003年05月
  • 小児喉頭狭窄に対するtrough methodの実際と留意点, 森 一功, JOHNS, 19, 11, 1595, 1599,   2003年09月
    概要:小児後天性喉頭狭窄の診断治療の要点を述べた。
  • 喉頭外傷と手術, 森 一功, 小橋和雄, JOHNS, 19, 9, 1289, 1293,   2003年09月
    概要:喉頭外傷の手術の要点を述べた。
  • Phase I study of weekly docetaxel infusion and concurrent radiation therapy for head and neck cancer., 鈴木 実, 西村 恭昌, 中松 清志, 金森 修一, 小池 竜太, 森 一功, Kawamoto M, Jpn J Clin Oncol, 33, 297, 301,   2003年
    概要:頭頸部腫瘍に対するドセタキセルと放射線の同時併用療法の第I相試験を行った。推奨投与量はドセタキセル15mg/m2/weekを6回投与となった。(英文原著)
  • チーム医療の効果, 寺尾 恭一, 村田 清高, 森 一功, 頭頸部腫瘍, 30, 3, 371, 375,   2004年03月
  • 口腔内に貫通した頸部裂創の一例, 山口浩志, 寺尾 恭一, 村田 清高, 森 一功, 斉藤和也, 白石 浩,   2004年06月
  • 下咽頭T2癌に対するレーザー減量後放射線治療, 森 一功, 寺尾 恭一, 木村 忠司, 吉川 構, 村田 清高, 白石 浩, 徳野 潔, 西田 吉直, 千々和圭一 梅野博仁 中島 格, 日本気管食道科学会会報, 55, 127, 132,   2004年
    概要:下咽頭T2癌に対するレーザー減量後放射線治療は、QOLを下げることなく、従来の治療法よりも良好な成績を挙げられることを報告した。
  • 喉頭狭窄, 森 一功, JOHNS, 20, 1387, 1390,   2004年
  • 甲状腺乳頭癌再発例の検討, 寺尾 恭一, 村田 清高, 森 一功, 楠 威志, 田中由基夫, 須波浩之, 98, 1, 55, 60,   2005年01月
  • 領域外リンパ節転移を示した2例の考察, 寺尾 恭一, 村田 清高, 森 一功, 斉藤和也, 山口浩志, 耳鼻と臨床, 51, 2, 28, 34,   2005年03月
  • 喉頭癌, 森 一功, 久留米大学医学部耳鼻咽喉科, JOHNS JOHNS, 3, 439, 446,   2005年03月
  • 術後のステロイド使用法, 森 一功, ENTONI ENTONI, 4, 104, 109,   2005年04月
  • 鼻性頭蓋内合併症例, 寺尾 恭一, 村田 清高, 森 一功, 杉原 功一, 斉藤和也, 関口正太郎, 日本耳鼻咽喉科感染症研究会誌, 23, 1, 65, 70,   2005年05月
  • 披裂軟骨内転術のコツは?, 森 一功, JOHNS JOHNS, 5, 773, 775,   2005年05月
  • マイクロフランスの喉頭微細手術用鉗子, 森 一功, JOHNS JOHNS, 5, 817, 820,   2005年05月
  • 喉頭横隔膜症, 森 一功, JOHNS JOHNS, 9, 1361, 1364,   2005年05月
  • 降下性壊死性縦隔炎の一例, 齋藤 和也, 村田 清高, 寺尾 恭一, 森 一功, 村本 大輔, 日本耳鼻咽喉科感染症研究会会誌, 23, 1, 102, 106,   2005年
  • 当院における鼓室硬化症について, 正垣 直樹, 齋藤 和也, 村田 清高, 森 一功, 耳鼻と臨床, 56, 5, 177, 182,   2010年09月
  • 耳性髄膜炎により発見された側頭骨内髄膜脳瘤の1例, 正垣 直樹, 齋藤 和也, 木村 忠司, 村田 清高, 森 一功, 耳鼻と臨床, 56, 3,   2010年
  • Definitive radiation therapy for moderately advanced laryngeal cancer: effects of accelerated hyperfractionation., 大久保 充, 西村 恭昌, 柴田 徹, 中松 清志, 金森 修一, 立花 和泉, 小池 竜太, 西川 龍之, 森 一功, Jpn J Clin Oncol, 40, 944, 948,   2010年
    概要:近畿大学におけるT2以上の喉頭がんに対する加速過分割照射の治療成績をまとめた。
  • 上顎Ewing肉腫の1例, 正垣 直樹, 吉川 構, 森 一功, 土井 勝美, 林 秀敏, 57, 1, 13, 17,   2011年01月
  • 唾液腺原発Oncocytic carcinomaの2例, 正垣 直樹, 森 一功, 土井 勝美, 前西 修, 速水 康介, 耳鼻と臨床, 57, 4, 170, 176,   2011年07月
  • The pectoralis major myocutaneous pedicled flap revisited, 朝村 真一, 森 一功, 和田 充弘, 磯貝 典孝, 柿崎裕彦, Surgical Science, 4, 9, 380, 384,   2013年04月
  • 自然縮小を来した頸部デスモイド腫瘍の1例, 松久保 祐子, 村上 卓道, 柏木 伸夫, 佐藤 隆夫, 足利 竜一朗, 細野 眞, 森 一功, 土井 勝美, 臨床放射線, 58, 3, 459, 462,   2013年

書籍等出版物

  • 新図説耳鼻咽喉科・頭頸部外科講座 4巻 口腔・咽頭・喉頭・気管・食道(共著), メジカルビュー社,   2000年
  • 新図説耳鼻咽喉科・頭頸部外科講座 4巻 口腔・咽頭・喉頭・気管・食道, 内分泌性音声障害, 森 一功, 共著, メジカルビュー社,   2000年11月
    概要:内分泌性音声障害の診断及び治療について述べた。
  • 新図説耳鼻咽喉科・頭頸部外科講座 4巻 口腔・咽頭・喉頭・気管・食道, 変声障害, 森 一功, 共著, メジカルビュー社,   2000年11月
    概要:変声障害の診断及び治療について述べた。
  • 新図説耳鼻咽喉科・頭頸部外科講座 4巻 口腔・咽頭・喉頭・気管・食道, 心因性発声障害, 森 一功, 共著, メジカルビュー社,   2000年11月
    概要:心因性音声障害の診断及び治療について述べた。
  • 新図説耳鼻咽喉科・頭頸部外科講座 4巻 口腔・咽頭・喉頭・気管・食道, 音声治療, 森 一功, 共著, メジカルビュー社,   2000年11月
    概要:音声障害について解説した。
  • CLIENT21, 外傷後喉頭再建, 森 一功, 共著, 中山書店,   2001年01月
    概要:外傷後の瘢痕性喉頭狭窄の治療法について概説した。
  • CLIENT21, 声帯溝症, 森 一功, 梅野博仁  千々和圭一, 共著, 中山書店,   2001年08月
    概要:声帯溝症の診断および治療について解説した。
  • CLIENT21 CLIENT21, 舌根甲状腺, 森 一功, 小橋和雄, 共著, 中山書店,   2001年11月
    概要:舌根甲状腺の診断および治療について解説した。
  • CLIENT21 CLIENT21, 嚢胞性リンパ管腫, 森 一功, 梅野博仁  千々和圭一, 共著, 中山書店,   2001年11月
    概要:嚢胞性リンパ管腫の診断および治療について解説した。
  • CLIENT21, 頸部外傷, 森 一功, 梅野博仁  千々和圭一, 共著, 中山書店,   2001年11月
    概要:頸部外傷の診断および治療について解説した。
  • Bronchology and Bronchoesophagology : State of the Art (H.Yoshimura et al.edited) , 喉頭水平部分切除術の適応, 梅野博仁 , 森 一功, 千々和圭一  中島格, 共著, Elsevier,   2001年12月
    概要:喉頭水平部分切除術の適応について報告した。
  • 耳鼻咽喉科オフィスクリニック 主訴への対応編(小田 旬 編集), 咀嚼、燕下障害, 森 一功, 梅野博仁, 共著, 医学書院,   2002年05月
    概要:咀嚼、嚥下障害の患者の取扱い方について概説した。
  • 耳鼻咽喉科診療プラクティクス, 下咽頭癌に対するレーザー治療, 森 一功, 梅野博仁, 共著, 文光堂,   2002年11月
    概要:T1T2下咽頭癌に対するレーザー手術について詳説し、その後の治療法、治療成績を述べた。
  • 今日の治療指針, 喉頭肉芽腫, 森 一功, 共著, 医学書院,   2003年01月
    概要:喉頭肉芽腫の診断、治療について概説した。
  • 耳鼻咽喉科・頭頸部外科 クリニカル トレンド PART 4, 異所性甲状腺の診断、治療, 森 一功, 共著, 中山書店,   2004年
  • イラスト手術手技のコツ 耳鼻咽喉科・頭頸部外科, 陳旧性喉頭外傷への外科的対応, 森 一功, 共著, 東京医学社,   2005年05月
  • イラスト手術手技のコツ 耳鼻咽喉科・頭頸部外科, 喉頭狭窄症に対する手術, 森 一功, 共著, 東京医学社,   2005年05月

講演・口頭発表等

  • 小児における頭頸部悪性腫瘍症例の検討, 梅野博仁, 森 一功, 千々和圭一 梅野哲義 中島格, 第62回耳鼻咽喉科臨床学会,   2000年07月, 第62回耳鼻咽喉科臨床学会
    概要:小児における頭頸部悪性腫瘍症例20例について検討して報告した。
  • Indication of the surpraglottic horizontal Laryngectomy, 梅野博仁, 森 一功, 千々和圭一 中島格, 11th World Congress for Bronchoesophagology,   2000年07月, 11th World Congress for Bronchoesophagology
    概要:声門上喉頭水平部分切除術の適応について報告した(英文)
  • 鼻副鼻腔に発生した形質細胞腫の4例, 萩尾良文, 森 一功, 千々和圭一 田村光司 中島格 , 第62回耳鼻咽喉科臨床学会,   2000年07月, 第62回耳鼻咽喉科臨床学会
    概要:鼻副鼻腔に生じた形質細胞腫の4症例について報告した。
  • 喉頭の抗エピリグリン瘢痕生類天疱瘡の一例, 坂本菊男, 森 一功, 内田直美 草場隆 中島格, 橋本隆, 11th World Congress Bronchoesophagology,   2000年07月, 11th World Congress Bronchoesophagology
    概要:喉頭のエピリグリン瘢痕生類天疱瘡の1症例を報告した(英文)
  • 頸部リンパ節転移から判明した甲状腺オカルト癌症例, 千々和圭一, 森 一功, 豊住康夫 梅野博仁 中島格, 第62回耳鼻咽喉科臨床学会,   2000年07月, 第62回耳鼻咽喉科臨床学会
    概要:頸部リンパ節転移から判明した甲状腺オカルト癌照影を検討して報告した。
  • 外鼻悪性腫瘍の一例, 齋藤 啓, 森 一功, 村田 清高, 石川 雅洋, 川本 亮, International Congress on Malformations and Rare Tumors of Head and Neck,   2000年10月, International Congress on Malformations and Rare Tumors of Head and Neck
    概要:外鼻に発生した扁平上皮癌症例を経験した。75歳男性。外鼻変形と鼻痛を主訴に来院。眼球を温存し、癌腫を含めた外鼻全摘手術を施行した。今後、放射線治療、二期的外鼻再建を考える。(英文)
  • 音声検査(講演), 森 一功, 日本耳鼻咽喉科学会第14回専門医講習会,   2000年11月, 日本耳鼻咽喉科学会第14回専門医講習会
    概要:耳鼻咽喉科でルーチンに行われている音声検査について概説した。
  • 下咽頭部の頸部リンパ節転移症例におけるp53蛋白についての臨床病理学的検討, 富田和英, 森 一功, 千々和圭一 梅野哲義 伊豆丸慎介 中島格, 第52回日本気管食道科学会,   2000年11月, 第52回日本気管食道科学会
    概要:下咽頭癌の頸部リンパ節転移症例におけるp53蛋白について、予後や頸部転移、遠隔転移との関係を報告した。
  • 舌根甲状腺の一例, 徳野 潔, 村田 清高, 森 一功, 楠 威志, 第275回日本耳鼻咽喉科学会大阪地方連合会,   2000年12月, 第275回日本耳鼻咽喉科学会大阪地方連合会
  • 声帯の弓状変化の定量的評価と各種パラメーターについての臨床的検討, 菊池淳, 森 一功, 高瀬武一郎 中島格, 第125回日本耳鼻咽喉科学会福岡県地方部会,   2000年12月, 第125回日本耳鼻咽喉科学会福岡県地方部会
    概要:声帯の弓状変化の定量的評価と各種パラメータについて、200例以上の症例について検討して報告した。
  • 声帯の弓状変化の定量的評価と各種パラメーターについての臨床的検討, 菊池淳, 森 一功, 高瀬武一郎 中島格 , 第13回日本喉頭科学会,   2001年03月, 第13回日本喉頭科学会
    概要:声帯麻痺における声帯の弓状変化の程度と、各種の音響パラメータとの関係を明らかにした。
  • 声門上癌に対する頸部郭清範囲の検討, 千々和圭一, 森 一功, 梅野博仁 梅野哲義 中島格, 第13回日本喉頭科学会,   2001年03月, 第13回日本喉頭科学会
    概要:声門上癌症T3,T4でN(-)症例には両側の上中下深頸領域の郭清でよい。N(+)症例には患側は顎下部以外の全頸部郭清が必要だが、健側は上中下深頸領域の郭清でよい。
  • 小児陳旧制喉頭外傷例の検討, 梅野博仁, 森 一功, 梅野哲義 中島格, 第13回日本喉頭科学会,   2001年03月, 第13回日本喉頭科学会
    概要:小児の陳旧性喉頭・気管狭窄症例14例について、Tチューブを含めたステントを留置した期間はどのくらいが適当かを検討した結果、小児では約1年のステントを留置が必要ではないかと考えられた。
  • 下咽頭悪性リンパ腫の一例, 寺尾 恭一, 森 一功, 村田 清高, 楠 威志, 石川 雅洋, 第276回日耳鼻大阪地方会,   2001年03月, 第276回日耳鼻大阪地方会
  • 早期声門癌におけるCO2レーザー単独治療, 森 一功, 梅野博仁 千々和圭一 中島格 , 第102回日本耳鼻咽喉科学会総会,   2001年05月, 第102回日本耳鼻咽喉科学会総会
    概要:炭酸ガスレーザーのみで初治療を行った喉頭声門癌87例の局所制御率、喉頭保存率は75%、96%であった。病変をレーザーで切除する手技が妥当であり、局所再発は深部での切除範囲が充分でない症例に多かった。
  • 高齢下咽頭癌患者の臨床的検討, 千々和圭一, 森 一功, 富田和英 梅野博仁 中島格 , 第102回日本耳鼻咽喉科学会総会,   2001年05月, 第102回日本耳鼻咽喉科学会総会
    概要:75歳以上の下咽頭癌後期高齢者患者について検討した。死因特異的3年累積生存率は根治治療例35例では63%であった。死因ではリンパ節死3、遠隔死2で原発巣死0であり、合併症死が7例と最多であった。
  • 先端を閉鎖した特製Tチューブによる声門下狭窄の治療の長期成績, 森 一功, 村田 清高, 千々和圭一 梅野博仁, 小橋和雄, 第102回日本耳鼻咽喉科学会総会,   2001年05月, 第102回日本耳鼻咽喉科学会総会
    概要:先端をドーム状に滑らかに閉鎖したシリコン製Tチューブを作成し、7例の小児声門下狭窄症例に使用した。この特製Tチューブが有効であることを再確認した。
  • 先端閉鎖型特製Tチューブによる声門下狭窄の治験例, 小橋和雄, 森 一功, 村田 清高, 第102回日本耳鼻咽喉科学会総会,   2001年05月, 第102回日本耳鼻咽喉科学会総会
    概要:先端をドーム状に滑らかに閉鎖したシリコン製Tチューブを用いて治療し、良好な結果を得た症例を報告した。
  • 1,2期声門部喉頭癌の放射線治療成績と予後因子の検討, 鈴木弦, 森 一功, 淡河恵津世 戸田博幸 末藤大明 早渕尚文 鬼塚昌彦, 中島格, 第25回日本頭頸部腫瘍学会,   2001年06月, 第25回日本頭頸部腫瘍学会
    概要:ステージ1、2の放射線治療の成績に影響を及ぼす因子について検討した。
  • 舌根甲状腺の一例, 小橋和雄, 森 一功, 村田 清高, 楠 威志, 老木浩之, 第25回日本頭頸部腫瘍学会,   2001年06月, 第25回日本頭頸部腫瘍学会
    概要:舌根部に先天性に生じた舌根甲状腺の一症例を報告した。
  • 高齢者に生じた喉頭腺癌の一例, 宮嶋義巳, 森 一功, 福永博之, 中島格, 第25回日本頭頸部腫瘍学会,   2001年06月, 第25回日本頭頸部腫瘍学会
    概要:90歳男性に生じた喉頭の腺癌を報告した。
  • 高齢者舌癌の治療成績の検討, 梅野博仁, 森 一功, 千々和圭一 中島格, 早渕尚文,   2001年06月
    概要:舌癌例を64歳までの壮年群と65歳以上の高齢群とに分けて治療成績の検討を行った。両群の治療成績に差はなかったが、壮年群では遠隔転移死と頸部リンパ節転移死が多く、高齢群では合併症死が多い傾向があった。
  • 下咽頭癌における頸部リンパ節再発例の検討, 千々和圭一, 森 一功, 富田和英 梅野博仁 中島格, 早渕尚文, 第25回日本頭頸部腫瘍学会,   2001年06月, 第25回日本頭頸部腫瘍学会
    概要:下咽頭癌においては、転移リンパ節に被膜外浸潤(以下ECS)がなければ頸部への照射は不要、ECSがあれば同部へも照射する必要がある。
  • Hemifacial dismasking法による上顎洞癌の治療経験, 齋藤 啓, 森 一功, 村田 清高, 寺尾 恭一, 川本 亮, 第277回日本耳鼻咽喉科学会大阪地方連合会,   2001年06月, 第277回日本耳鼻咽喉科学会大阪地方連合会
    概要:53歳女性、右上顎洞外側に位置する扁平上皮癌に対しHemifacial Dismasking法を応用したアプローチ法で摘出手術を施行した。顔面皮膚翻転範囲を縮小して腫瘍を摘出できたため、術後の眼瞼障害や顔面の陥凹も目立たず、良好な結果を得ることができた。
  • Hemifacial dismasking法を応用した上顎癌治療症例, 齋藤 啓, 森 一功, 村田 清高, 寺尾 恭一, 川本 亮, 第29回南大阪耳鼻咽喉科研究会,   2001年08月, 第29回南大阪耳鼻咽喉科研究会
    概要:53歳女性、右上顎洞外側に位置する扁平上皮癌に対しHemifacial Dismasking法を応用したアプローチ法で腫瘍を摘出した。顔面皮膚翻転範囲を縮小して腫瘍を摘出できたため、術後の眼瞼障害もなく、顔面の陥凹も軽度で、良好な結果を得ることができた。
  • 当科における中咽頭癌の治療成績, 寺尾 恭一, 村田 清高, 楠 威志, 森 一功, 石川雅洋, 第278回日耳鼻大阪地方会,   2001年09月, 第278回日耳鼻大阪地方会
  • 永島PS77Eを用いた声の高さ・強さ・呼気流率の正常範囲の検討, 北野睦三, 森 一功, 村田 清高,   2001年11月
  • 小児咽後膿瘍の一例, 寺尾 恭一, 村田 清高, 森 一功, 楠 威志, 石川雅洋, 北野睦三, 第279回日耳鼻大阪地方会,   2001年12月, 第279回日耳鼻大阪地方会
  • 声の高さ,強さ,呼気流率の2次元分布の加齢による変化, 森 一功, 村田 清高, 北野睦三, 石川雅洋, 第279回日本耳鼻咽喉科学会大阪地方連合会,   2001年12月, 第279回日本耳鼻咽喉科学会大阪地方連合会
    概要:声の高さ、強さ、呼気流率のうちの2つの要素の2次元分布が加齢によりどのように変化していくかを述べた。
  • 永島PS77Eを用いた声の高さ・強さ・呼気流率の正常範囲の検討, 北野睦三, 森 一功, 村田 清高, 石川雅洋, 第279回日本耳鼻咽喉科学会大阪地方連合会,   2001年12月, 第279回日本耳鼻咽喉科学会大阪地方連合会
  • 当科における披裂軟骨内転術の手術成績, 石川 雅洋, 森 一功, 村田 清高, 宮下 仁良, 関口 正太郎, 第279回日本耳鼻咽喉科学会大阪地方部会,   2001年12月, 第279回日本耳鼻咽喉科学会大阪地方部会
    概要:術後、ほぼ前例にMTPの延長とMFRの改善を認めた。声の強さはやや改善したが、声の高さに大きな変化はなかった。Ⅰ型併施症例では術直後のMPT,MFRの改善が内転術単独施行症例より良好であったが、術後6ヶ月の時点ではその差は少なくなった。
  • 当科における舌癌124症例の検討, 寺尾 恭一, 村田 清高, 森 一功, 楠 威志, 石川雅洋, 北野睦三, 第12回日本頭頚部外科学会総会,   2002年01月, 第12回日本頭頚部外科学会総会
  • 下咽頭癌の診断と治療, 森 一功, 第23回岡山頭頚部腫瘍懇話会,   2002年02月, 第23回岡山頭頚部腫瘍懇話会
    概要:下咽頭癌の診断と治療とについて講演した。
  • 口唇に生じた平滑筋腫の一例, 関口 正太郎, 村田 清高, 森 一功, 西田尚司, 第280回日本耳鼻咽喉科学会大阪地方連合会,   2002年03月, 第280回日本耳鼻咽喉科学会大阪地方連合会
  • 小児の喉頭狭窄, 森 一功, 第14回日本喉頭科学会総会,   2002年03月, 第14回日本喉頭科学会総会
    概要:小児の喉頭狭窄の特徴や治療について口演した。
  • 甲状腺扁平上皮癌の診断、治療、予後, 寺尾 恭一, 村田 清高, 森 一功, 楠 威志, 野口志郎, 内野真也, 戸田雅克, 第8回国際アジア内分泌外科学会,   2002年04月, 第8回国際アジア内分泌外科学会
  • 当科における舌癌124症例の臨床的検討, 寺尾 恭一, 村田 清高, 楠 威志, 森 一功, 石川雅洋, 北野睦三, 第103回日本耳鼻咽喉科学会総会,   2002年05月, 第103回日本耳鼻咽喉科学会総会
  • 声の高さ・強さ・呼気流量率の2次元分布の正常範囲, 森 一功, 村田 清高, 北野睦三, 第103回日本耳鼻咽喉科学会総会,   2002年05月, 第103回日本耳鼻咽喉科学会総会
    概要:声の高さ・強さ・呼気流率の2次元分布の正常範囲について検討し、その加齢による変化を報告した。
  • Laryngoceleにともなう両側声帯麻痺症例, 石川 雅洋, 森 一功, 村田 清高, 杉原 功一, 齋藤 啓, 関口 正太郎, 第103回日本耳鼻咽喉科学会総会,   2002年05月, 第103回日本耳鼻咽喉科学会総会
    概要:Laryngocele が原因と考えられる両側声帯麻痺症例を経験した。声帯開大に大変難渋した。声帯開大術ではEjnellが最も有効であった。
  • 止血に難渋した腎癌副鼻腔転移例, 白石 浩, 唐澤 千明, 北野 睦三, 森 一功, 村田 清高, 第281回日本耳鼻咽喉科学会大阪地方連合会,   2002年06月, 第281回日本耳鼻咽喉科学会大阪地方連合会
    概要:79歳男性、腎癌の副鼻腔転移による止血困難な鼻出血を繰り返した症例に対し、選択的腫瘍血管塞栓術を施行し良好な結果を得たため報告した。
  • 反復性鼻出血症例-内頸動脈の狭窄が外頸動脈の血流増加をきたしたと思われた症例-, 寺尾 恭一, 森 一功, 村田 清高, 楠 威志, 石川雅洋, 浦野圭介, 第64回耳鼻咽喉科臨床学会,   2002年06月, 第64回耳鼻咽喉科臨床学会
  • 肩甲舌骨筋症候群の一例, 石川 雅洋, 森 一功, 村田 清高, 寺尾 恭一, 宮下 仁良, 第281回日本耳鼻咽喉科学会大阪地方連合会,   2002年06月, 第281回日本耳鼻咽喉科学会大阪地方連合会
    概要:非常に稀な肩甲舌骨筋症候群の一例を経験した。治療には肩甲舌骨筋の切断術が有効であった。
  • 最近経験した降下性壊死性縦隔炎3例の検討, 寺尾 恭一, 村田 清高, 森 一功, 楠 威志, 中山 和子, 唐沢千明, 北野睦三, 石川雅洋, 斉藤 啓, 第32回日本耳鼻咽喉科感染症研究会,   2002年09月, 第32回日本耳鼻咽喉科感染症研究会
  • 音声治療効果についての一考察ー音声治療対象者へのアンケート調査ー, 第47回日本音声言語医学会総会,   2002年10月, 第47回日本音声言語医学会総会
    概要:当科で声の衛生指導と発声訓練からなる音声治療を受け症状が治癒・改善した症例を対象にアンケート調査を行った。その結果、声を多用する職業に就いている者には効率のよい治療方法の工夫、治癒例にはフォローアップが必要であるということが分かった。
  • 喉頭癌の保存治療, 森 一功, 村田 清高, 千々和圭一 梅野博仁 中島 格 平野 実, 第17回世界耳鼻咽喉科会議,   2002年10月, 第17回世界耳鼻咽喉科会議
    概要:T1声門癌の治療において、レーザーで原発巣を減量した後に根治照射を行う方法について報告した。本方法により、良好な治療成績と音声を得ることができることを示した。(英文、シンポジウム)
  • 治療に難渋した気道狭窄例, 白石 浩, 森 一功, 楠 威志, 村田 清高, 第54回日本気管食道科学会,   2002年11月, 第54回日本気管食道科学会
    概要:交通事故後の挿管、気管切開を受けた16歳男性。絹糸が核となった気管内肉芽と膜様狭窄が合併していた。さらに肥厚性瘢痕を来しやすい体質が治療を困難にした。
  • 気管再建に大胸筋皮弁が有用であった一例, 寺尾 恭一, 村田 清高, 森 一功, 楠 威志, 村本大輔, 北野睦三, 第54回日本気管食道科学会,   2002年11月, 第54回日本気管食道科学会
  • T3,T4舌癌の治療成績, 寺尾 恭一, 村田 清高, 森 一功, 楠 威志, 木村裕毅, 石川雅洋, 第1回近畿頭頚部腫瘍懇話会,   2002年11月, 第1回近畿頭頚部腫瘍懇話会
  • 後天性喉頭狭窄, 森 一功, 第54回日本気管食道科学会総会,   2002年11月, 第54回日本気管食道科学会総会
    概要:小児の後天性狭窄の治療について経験に基づいた留意点などを述べた(シンポジウム)。
  • 頚椎硬膜外膿瘍の一例, 関口 正太郎, 村田 清高, 森 一功, 寺尾 恭一, 木村裕毅, 第13回頭頸部外科学会,   2003年01月, 第13回頭頸部外科学会
  • 声門下狭窄に対する先端閉鎖型特製Tチューブの使用, 森 一功, 村田 清高, 小橋和雄, 第13回日本頭頸部外科学会,   2003年01月, 第13回日本頭頸部外科学会
    概要:声門下狭窄の治療にあたり、先端を滑らかに閉鎖した特製Tチューブの有用性を報告してきた。今回、いわゆるケロイド体質のために治療に難渋した症例を経験し、このTチューブの使用にあたり、教訓を得たので報告した。
  • 頸部動静脈奇形の一例, 寺尾 恭一, 村田 清高, 森 一功, 白石浩, 関口正太郎, 石川雅洋, 浦野圭介, 第13回日本頭頸部外科学会,   2003年01月, 第13回日本頭頸部外科学会
  • 進行舌癌の治療成績, 寺尾 恭一, 村田 清高, 森 一功, 楠 威志, 石川雅洋, 木村裕殻, 第31回南大阪耳鼻咽喉科研究会,   2003年02月, 第31回南大阪耳鼻咽喉科研究会
  • 頚椎硬膜外膿瘍の一例, 関口 正太郎, 村田 清高, 森 一功, 寺尾 恭一, 木村裕毅, 第284回日本耳鼻咽喉科学会大阪地方連合会,   2003年03月, 第284回日本耳鼻咽喉科学会大阪地方連合会
  • 頸部サルコイドーシスの1例, 杉原 功一, 白石 浩, 寺尾 恭一, 森 一功, 木村 忠司, 村田 清高, 第284回日本耳鼻咽喉科学会大阪地方連合会,   2003年03月, 第284回日本耳鼻咽喉科学会大阪地方連合会
    概要:サルコイドーシス治療後に結核を合併した症例を経験した。
  • 声門下狭窄に対する先端閉鎖型特製Tチューブの使用, 森 一功, 村田 清高, 小橋和雄, 第284回日本耳鼻咽喉科学会大阪地方連合会,   2003年03月, 第284回日本耳鼻咽喉科学会大阪地方連合会
    概要:声門下狭窄の治療にあたり、先端を滑らかに閉鎖した特製Tチューブの有用性を報告してきた。今回、いわゆるケロイド体質のために治療に難渋した症例を経験し、このTチューブの使用にあたり、教訓を得たので報告した。
  • 頸部動静脈奇形の一例, 寺尾 恭一, 森 一功, 村田 清高, 浦野 圭介, 白石 浩, 関口 正太郎, 石川 雅洋, 第284回日本耳鼻咽喉科学会大阪地方連合会,   2003年03月, 第284回日本耳鼻咽喉科学会大阪地方連合会
  • 喉頭原発悪性リンパ腫の1例, 西田 吉直, 中井 義紀, 徳野 潔, 森 一功, 村田 清高, 第284回日本耳鼻咽喉科学会大阪地方連合会,   2003年03月, 第284回日本耳鼻咽喉科学会大阪地方連合会
  • 下咽頭T1T2癌に対するレーザー減量後放射線治療, 森 一功, 村田 清高, 徳野 潔, 西田 吉直, 千々和圭一 梅野博仁, 第104回日本耳鼻咽喉科学会,   2003年05月, 第104回日本耳鼻咽喉科学会
    概要:下咽頭T1T2癌に対するレーザー減量後放射線治療は、QOLを下げることなく、従来の治療法よりも良好な成績を挙げられることを報告した。
  • 甲状腺乳頭癌再発例の検討, 寺尾 恭一, 森 一功, 村田 清高, 楠 威志, 田中 由基夫, 第104回日本耳鼻咽喉科学会,   2003年05月, 第104回日本耳鼻咽喉科学会
  • Phase I study of weekly docetaxel infusion and concurrent radiation therapy for head and neck cancer., 鈴木 実, 西村 恭昌, 中松 清志, 金森 修一, 寺尾 恭一, 森 一功, 村田 清高, 米国臨床腫瘍学会、,   2003年05月, 米国臨床腫瘍学会、
    概要:頭頸部腫瘍に対するドセタキセルと放射線の同時併用療法の第I相試験を行った。推奨投与量はドセタキセル15mg/m2/weekを6回投与となった。(英文)
  • 上顎骨骨肉腫再発の一例, 吉川 構, 村田 清高, 森 一功, 石川 雅洋, 寺尾 恭一, 第285回日本耳鼻咽喉科学会大阪地方連合会,   2003年06月, 第285回日本耳鼻咽喉科学会大阪地方連合会
  • 上顎骨骨肉腫再発の一例, 寺尾 恭一, 村田 清高, 森 一功, 吉川 構, 石川雅洋, 第27回日本頭頸部腫瘍学会,   2003年06月, 第27回日本頭頸部腫瘍学会
  • 副鼻腔線維性骨異型性症の1例, 小林 正明, 村田 清高, 森 一功, 杉原 功一, 第32回南大阪耳鼻咽喉科研究会,   2003年08月, 第32回南大阪耳鼻咽喉科研究会
  • 線維性骨異型性症の1例, 小林 正明, 村田 清高, 森 一功, 杉原 功一, 第286回日本耳鼻咽喉科学会大阪地方連合会,   2003年09月, 第286回日本耳鼻咽喉科学会大阪地方連合会
  • T1T2舌癌の治療成績, 森 一功, 村田 清高, 寺尾 恭一, 吉川 構, 白石 浩, 第286回日本耳鼻咽喉科学会大阪地方連合会,   2003年09月, 第286回日本耳鼻咽喉科学会大阪地方連合会
    概要:T1T2の舌癌の、透化における治療方針とその成績とを報告した。その治療成績は2年粗生存率、局所制御率は100%であるが、頸部制御率は82%であった。
  • 気管切開が契機と考えられた自己免疫性喉頭狭窄症例, 杉原 功一, 森 一功, 村田 清高, 第55回日本気管食道科学会,   2003年10月, 第55回日本気管食道科学会
    概要:数度の気管への操作により抗Ⅱ型コラーゲン抗体が上昇し、喉頭周囲の肉芽が増生し気道狭窄をきたした症例を報告した。
  • 下咽頭T1T2癌に対するレーザー減量後放射線治療, 森 一功, 村田 清高, 徳野 潔, 西田 吉直, 千々和圭一 梅野博仁, 第27回日本頭頸部腫瘍学会,   2003年10月, 第27回日本頭頸部腫瘍学会
    概要:下咽頭T1T2癌に対するレーザー減量後放射線治療は、QOLを下げることなく、従来の治療法よりも良好な成績を挙げられることを報告した。
  • 下咽頭T2癌に対するレーザー減量後放射線治療, 森 一功, 第55回日本気管食道科学会,   2003年10月, 第55回日本気管食道科学会
    概要:下咽頭T2癌に対するレーザー減量後放射線治療は、QOLを下げることなく、従来の治療法よりも良好な成績を挙げられることを報告した。
  • 甲状腺乳頭癌再発例の検討, 寺尾 恭一, 村田 清高, 森 一功, 田中由基夫, 須波浩之, 第55回日本気管食道科学会,   2003年10月, 第55回日本気管食道科学会
  • 当科における甲状腺癌の治療方針, 寺尾 恭一, 村田 清高, 森 一功, 田中由基夫, 須波浩之, 第3回近畿頭頸部懇話会,   2003年11月, 第3回近畿頭頸部懇話会
  • 最近12年間の当教室における耳下腺腫瘍臨床統計, 渡邉 寛康, 森 一功, 村田 清高, 白石 浩, 第287回日本耳鼻咽喉科学会大阪地方連合会,   2003年12月, 第287回日本耳鼻咽喉科学会大阪地方連合会
  • 自殺企図による声門上狭窄症例, 関口 正太郎, 村田 清高, 森 一功, 吉川 構, 第287回日本耳鼻咽喉科学会大阪地方連合会,   2003年12月, 第287回日本耳鼻咽喉科学会大阪地方連合会
  • 気管切開が契機と考えられた自己免疫性喉頭狭窄症例, 杉原 功一, 森 一功, 村田 清高, 第287回日本耳鼻咽喉科学会大阪地方連合会,   2003年12月, 第287回日本耳鼻咽喉科学会大阪地方連合会
    概要:数度の気管への操作により抗Ⅱ型コラーゲン抗体が上昇し、喉頭周囲の肉芽が増生し気道狭窄をきたした症例を報告した。
  • 口腔内に貫通した頸部裂創症例, 齋藤 和也, 寺尾 恭一, 村田 清高, 森 一功, 山口 浩志, 白石 浩, 第287回日本耳鼻咽喉科学会大阪地方連合会,   2003年12月, 第287回日本耳鼻咽喉科学会大阪地方連合会
  • 最近12年間の当教室における耳下腺腫瘍統計, 渡邉 寛康, 森 一功, 村田 清高, 白石 浩, 第33回南大阪耳鼻咽喉科研究会,   2004年01月, 第33回南大阪耳鼻咽喉科研究会
  • 稀な頸部リンパ節転移を示した2例, 寺尾 恭一, 村田 清高, 森 一功, 斉藤和也, 山口浩志,   2004年01月
  • 鼻腔サルコイドーシスの一例, 吉川 構, 村田 清高, 森 一功, 関口 正太郎, 第288回日本耳鼻咽喉科学会大阪地方連合会,   2004年03月, 第288回日本耳鼻咽喉科学会大阪地方連合会
  • 気管切開が契機と考えられた自己免疫性喉頭狭窄症例, 吉川 構, 杉原 功一, 森 一功, 村田 清高, 第16回日本喉頭科学会,   2004年03月, 第16回日本喉頭科学会
  • 自殺企図による声門上狭窄症例, 関口 正太郎, 村田 清高, 森 一功, 吉川 構, 第16回日本喉頭科学会,   2004年03月, 第16回日本喉頭科学会
  • PTEGを施行するために必要な局所解剖, 森 一功, 第3回日本PTEG研究会・学術集会,   2004年04月, 第3回日本PTEG研究会・学術集会
  • T1T2舌癌の治療成績, 森 一功, 村田 清高, 寺尾 恭一, 木村 忠司, 吉川 構, 第105回日本耳鼻咽喉科学会総会,   2004年05月, 第105回日本耳鼻咽喉科学会総会
  • 甲状腺癌の術前検査と手術適応, 寺尾 恭一, 村田 清高, 森 一功, 田中由基夫, 須波浩之,   2004年05月
  • T1T2舌癌、下咽頭癌のレーザー治療.(シンポジウム), 森 一功, 第66回耳鼻臨床科学会,   2004年06月, 第66回耳鼻臨床科学会
  • T1T2舌癌の治療成績, 森 一功, 村田 清高, 寺尾 恭一, 木村 忠司, 吉川 構, 第28回頭頸部癌学会,   2004年06月, 第28回頭頸部癌学会
  • チ-ム医療の効果, 寺尾 恭一, 村田 清高, 森 一功,   2004年06月
  • 鼻腔サルコイドーシスの一例, 吉川 構, 村田 清高, 森 一功, 関口正太郎, 第34回南大阪耳鼻咽喉科研究会,   2004年08月, 第34回南大阪耳鼻咽喉科研究会
  • 鼻腔Pyogenic Granulomaの一例. , 肘井 禎卓, 村田 清高, 森 一功, 寺尾 恭一, 吉川 構, 第290回日本耳鼻咽喉科学会大阪地方連合会,   2004年09月, 第290回日本耳鼻咽喉科学会大阪地方連合会
  • 鑑別に苦慮した甲状腺微小癌頸部リンパ節転移症例, 寺尾 恭一, 楠 威志, 村田 清高, 森 一功, 第290回日本耳鼻咽喉科学会大阪地方連合会,   2004年09月, 第290回日本耳鼻咽喉科学会大阪地方連合会
  • 副鼻腔原発の神経内分泌癌の一例, 村本 大輔, 木村 忠司, 森 一功, 村田 清高, 第290回日本耳鼻咽喉科学会大阪地方連合会,   2004年09月, 第290回日本耳鼻咽喉科学会大阪地方連合会
    概要:副鼻腔原発の神経内分泌癌の一例報告
  • 降下性壊死性縦隔炎の1例., 齋藤 和也, 寺尾 恭一, 村田 清高, 村本 大輔, 森 一功, 第34回日本耳鼻咽喉科感染症研究会 ,   2004年09月, 第34回日本耳鼻咽喉科感染症研究会 
  • 鼻性頭蓋内合併症の2例, 寺尾 恭一, 村田 清高, 森 一功, 杉原 功一, 斉藤和也, 関口正太郎,   2004年09月
  • 口の中とノドの癌, 森 一功, 近畿大学医学部 公開講座,   2004年10月, 近畿大学医学部 公開講座
  • 進行下咽頭癌の治療 ~遊離空腸移植に対するアンチテーゼ~, 森 一功, 村田 清高, 木村 忠司, 吉川 構, 寺尾 恭一, 白石 浩, 第56回日本気管食道科学会,   2004年11月, 第56回日本気管食道科学会
  • 原発不明頸部転移癌-診断、治療方針, 寺尾 恭一, 村田 清高, 森 一功, 徳野 潔,   2004年11月
  • 口腔、咽喉頭癌における重複癌症例の検討, 寺尾 恭一, 村田 清高, 森 一功, 白石浩,   2004年11月
  • 原発不明癌の治療成績, 徳野 潔, 村田 清高, 森 一功, 寺尾 恭一, 第5回頭頸部懇話会,   2004年12月, 第5回頭頸部懇話会
  • 摘出することにより確認できた鼻内異物の1例, 小林 正明, 村田 清高, 森 一功, 杉原 功一, 第291回日本耳鼻咽喉科学会大阪地方会連合会,   2004年12月, 第291回日本耳鼻咽喉科学会大阪地方会連合会
  • 血液透析患者に発症した縦隔炎の1例, 齋藤 和也, 寺尾 恭一, 村田 清高, 村本 大輔, 森 一功, 第291回日本耳鼻咽喉科学会大阪地方連合会 ,   2004年12月, 第291回日本耳鼻咽喉科学会大阪地方連合会 
  • 原発不明頸部転移癌の治療成績, 寺尾 恭一, 村田 清高, 森 一功, 徳野 潔,   2004年12月
  • 放射線性喉頭壊死のため治療に難渋した一症例, 吉川 構, 森 一功, 村田 清高,   2005年01月
  • 頭頸部癌におけるTS, DPD蛋白発現量の検討, 寺尾 恭一, 村田 清高, 森 一功,   2005年01月
  • 放射線性喉頭壊死のため治療に難渋した一症例, 吉川 構, 森 一功, 村田 清高,   2005年02月
  • 診断に苦慮した上顎洞血管肉腫症例, 杉原 功一, 木村 忠司, 森 一功, 村田 清高, 大阪地方部会,   2005年03月, 大阪地方部会
  • 急速に巨大化した乳児巨大血管腫の一例, 木田 昌隆, 木暮倫久, 大瀧 小百合, 宮里 裕, 小坂 正明, 上石 弘, 森 一功, 第48回日本形成外科学会,   2005年04月, 第48回日本形成外科学会
  • 鼻涙管下鼻甲介スウィング法を用い治療した上顎洞後鼻孔ポリープの1症例, 村本 大輔, 木村 忠司, 徳野 潔, 森 一功, 日本耳鼻咽喉科学会,   2005年05月, 日本耳鼻咽喉科学会
    概要:上顎洞性後鼻孔ポリープは、上顎洞粘膜から発生し、小児に多く、慢性上顎洞炎がその成因として考えられています。我々は、下鼻甲介粘膜下経由上顎洞篩骨洞手術 (仮称鼻涙管下鼻甲介スウィング法)を用い良好な結果が得られた。
  • 遊離空腸移植を用いない進行下咽頭癌の治療, 森 一功, 木村 忠司, 杉原 功一, 寺尾 恭一, 吉川 構, 村田 清高, 第106回日本耳鼻咽喉科学会,   2005年05月, 第106回日本耳鼻咽喉科学会
  • 口腔、咽喉頭癌における重複癌症例の検討, 寺尾 恭一, 森 一功, 村田 清高, 第106回日本耳鼻咽喉科学会総会,   2005年05月, 第106回日本耳鼻咽喉科学会総会
  • 悪性黒色腫の局所浸潤により ’道化師の鼻 ’を呈した1例, 朝村 真一, 磯貝 典孝, 森 一功, 上石 弘, 筏 義人, 第29回日本頭頚部癌学会,   2005年06月, 第29回日本頭頚部癌学会
  • Laser Debulking Surgery prior to Radiotherapy for T2 Carcinoma of the Hypopharynx, 森 一功, 木村 忠司, 寺尾 恭一, 吉川 構, 村田 清高, 第18回世界耳鼻咽喉科会議,   2005年06月, 第18回世界耳鼻咽喉科会議
  • 頭頸部扁平上皮癌におけるTS,DPD蛋白発現量の検討, 寺尾 恭一, 森 一功, 村田 清高, 第29回頭頸部癌学会,   2005年06月, 第29回頭頸部癌学会
  • 上咽頭粘膜下異物の一例, 徳野 潔, 村田 清高, 森 一功, 寺尾 恭一, 杉原 功一,   2005年09月
    概要:咽頭の異物は日常診療でよく遭遇するものであるが、異物が経口的に刺入したものではない場合は珍しいと思われる。今回非常に稀な、頚部から刺入して上咽頭粘膜下へ迷入した異物症例を経験したので報告した。
  • 当院おけるT1T2舌癌の治療成績について, 肘井 禎卓, 森 一功, 杉原 功一,   2005年09月
  • Patterns of local-regional recurrence in patients with head and neck cancer treated by parotid-sparing IMRT., 西村 恭昌, 中松 清志, 柴田 徹, 金森 修一, 小池 竜太, 森 一功, 鈴木実, the European Cancer Conference 13,   2005年10月, the European Cancer Conference 13
    概要:頭頸部腫瘍に対して耳下腺防護したIMRTを行い、その再発形式を検討した。
  • Successful reconstruction of clown nose using a periosteal cell-seeded copolymer implant, 蔡 顯眞, 川田 暁, 磯貝 典孝, 朝村 真一, 上石 弘, 森 一功, Ikada Y, The 14th Japan -Korea Joint Meeting of Dermatology,   2005年11月, The 14th Japan -Korea Joint Meeting of Dermatology
  • 中咽頭癌の治療方針, 寺尾 恭一, 森 一功, 村田 清高, 第7回近畿頭頸部腫瘍懇話会,   2005年11月, 第7回近畿頭頸部腫瘍懇話会
  • デスモイドの一症例, 吉川 構, 森 一功, 村田 清高, 第16回頭頸部外科学会,   2006年01月, 第16回頭頸部外科学会
  • 軟部好酸球肉芽腫の1症例, 肘井 禎卓, 齋藤 和也, 森 一功, 村田 清高,   2006年01月
  • 扁桃周囲膿瘍の切開排膿後に頸部ガス壊疸をきたした一例, 渡邉 寛康, 杉原 功一, 森 一功, 村田 清高, 第296回日本耳鼻咽喉科学会大阪地方連合会,   2006年03月, 第296回日本耳鼻咽喉科学会大阪地方連合会
    概要:扁桃周囲膿瘍の切開排膿後に頸部ガス壊疸に至った比較的まれな症例を経験した. 近医で左扁桃周囲膿瘍と診断され同院で切開排膿が行われ入院後点滴等で加療したが 頚部ガス壊疽を発症し、切開排膿にて軽快した。 頸部ガス壊疸をきたした症例では検査データの改善を認めても早期に切開開放処置を行うことが重要であると考えられた。
  • Castleman病と考えられた1女児例, 板橋 有香, 坂田 尚己, 木村 忠司, 森 一功, 竹村 司, 第59回南大阪小児疾患研究会,   2007年02月, 第59回南大阪小児疾患研究会
  • 中咽頭・下咽頭癌に対する強度変調放射線治療(IMRT):治療効果と機能温存に関する検討, 柴田 徹, 中松 清志, 小池 竜太, 金森 修一, 森 一功, 西村 恭昌, 第31回 日本頭頸部癌学会,   2007年06月, 第31回 日本頭頸部癌学会
    概要:【目的】IMRTによる治療効果と有害事象に関する検討【対象・方法】2002年12月~2006年9月にIMRT を施行した中咽頭19例・下咽頭癌25例の計44例。全例が扁平上皮癌。年齢の中央値64歳、性別:男/女= 40/4、PS: 0/1=31/13、病期: I/II/III/IV=6/8/6/24とIV期症例が54%を占めた。放射線治療前に腫瘍減 量術が22例(50%)、頸部リンパ節郭清が28例(64%)に施行されていた。4MV-X線の7門照射にて、原発巣 および予防照射域を含めた両側頸部に44-54Gy、原発巣と高リスク領域に対して計66-70Gy/33-35回 (D95処方線量)まで照射した。28例(63%)に化学療法(16例weekly docetaxel;10例CDDP×3;2例FP)を併 用した。【結果】一次効果は40例(91%)にCRを得た。2年局所無再発生存率は中咽頭89%・下咽頭46%、 下咽頭再発の救済手術が4例、リンパ節再発の郭清術が1例に行われた。病期別の2年全生存率は中咽頭I-III 期83%/IV期90%・下咽頭I-III期85%/IV期27%。重複癌は19例:26部位に認め、下咽頭で3重癌3例、4重癌 2例と多発した。急性有害事
  • Intensity modulated radiotherapy for oropharyngeal and hypopharyngeal cancers: a short-term result, 柴田 徹, 中松 清志, 小池 竜太, 大久保 充, 廣井 啓二, 西川 龍之, 金森 修一, 森 一功, 西村 恭昌, ECCO14 the European Cancer Conference,   2007年09月, ECCO14 the European Cancer Conference
    概要:中咽頭癌、下咽頭癌に対する強度変調放射線治療の治療成績を報告した。
  • 中咽頭・下咽頭癌に対する先進医療:強度変調放射線治療(IMRT)の治療成績, 柴田 徹, 中松 清志, 小池 竜太, 大久保 充, 廣井 啓二, 西川 龍之, 金森 修一, 森 一功, 西村 恭昌, 第45回日本癌治療学会総会,   2007年10月, 第45回日本癌治療学会総会
    概要:当院における中咽頭・下咽頭癌のIMRTによる治療成績を報告した。 中咽頭癌、I-III期の下咽頭癌では2年88%を超える良好な治療成績が得られた。 また同時に75%の症例で唾液腺機能の温存が可能であった。
  • 外切開を必要とした下咽頭食道異物の2例, 正垣 直樹, 村本 大輔, 森 一功, 村田 清高, 第300回 日本耳鼻咽喉科学会大阪地方部会,   2007年, 第300回 日本耳鼻咽喉科学会大阪地方部会
  • クループ様症状を繰り返し、甲状舌管遺残が強く疑われた1男児例, 田端 信忠, 吉松 豊, 飛梅 元, 井上 徳浩, 上田 悟史, 越道 万智子, 岡田 満, 森 一功, 竹村 司, 第22回近畿小児科学会,   2009年03月, 第22回近畿小児科学会
    概要:甲状舌管遺残により輪状軟骨炎をきたし、クループ様症状を繰り返していると強く疑われる1例を経験した。クループ症候群の多彩な原因の1つとして銘記すべき病態であると考えられた。
  • 上顎ユーイング肉腫の一例, 正垣 直樹, 吉川 構, 森 一功, 第311回 日本耳鼻咽喉科学会 大阪地方部会,   2009年, 第311回 日本耳鼻咽喉科学会 大阪地方部会
  • 甲状腺扁平上皮癌の一例, 正垣 直樹, 寺尾 恭一, 森 一功, 土井 勝美, 第62回気管食道学会総会,   2010年11月, 第62回気管食道学会総会
  • 甲状腺扁平上皮癌の5例, 正垣 直樹, 寺尾 恭一, 森 一功, 土井 勝美, 第325回 日本耳鼻咽喉科学会 大阪地方部会,   2010年12月, 第325回 日本耳鼻咽喉科学会 大阪地方部会
  • 顎下腺原発Oncocytic Carcinomaの1例, 正垣 直樹, 村本 大輔, 森 一功, 第24回 日本口腔咽頭科学会総会,   2011年09月, 第24回 日本口腔咽頭科学会総会

作品

  • QOLを重視した下咽頭癌治療の基礎的臨床的研究,   1999年
  • 新しい発声機能検査法の開発に関する研究,   2000年

MISC

  • 気道再建に用いた水酸化アパタイトの長期成績, 耳鼻と臨床, 45, 5, 489, 492,   1999年
  • 喉頭乳頭腫, JOHNS, 15, 10, 1628, 1633,   1999年
  • T1T2喉頭癌の機能保迎治療, 喉頭, 11, 2, 47, 52,   1999年
  • 構音障害, 耳鼻咽喉科頭頸部外科, 71, 12, 827, 833,   1999年
  • レーザー治療update-喉頭領域-, 気管気道科学会.認定医通信, 19, 1, 11,   1999年
  • 小児下気道異物摘出の手順, JOHNS, 16, 1, 131, 135,   2000年
  • 喉頭外傷, 16, 5, 808, 814,   2000年
  • UPPP後に生じた高度の鼻咽腔狭窄とその成因(共著), 梅野 哲義, 森 一功, 中島 格, 日本耳鼻咽喉科学会会報, 103, 7, 840, 843,   2000年, 10.3950/jibiinkoka.103.840
  • 声帯注射(共著), 音声言語, 41, 3, 283, 289,   2000年
  • 下咽頭T1、T2癌に対する喉頭保存治療(共著), 森 一功, 千々 和圭一, 梅野 博仁, 梅野 哲義, 坂本 菊男, 日本耳鼻咽喉科学会会報, 103, 9, 977, 985,   2000年, 10.3950/jibiinkoka.103.977
  • 喉頭・下咽頭疾患のレーザー治療の適応と成績, 耳鼻咽喉科・頭頸部外科, 72, 11, 731, 739,   2000年
  • 声帯上皮過形成症に対するレーザー手術, 頭頸部外科, 10, 2, 127, 131,   2000年
  • 音声検査, 森 一功, 日本耳鼻咽喉科学会第14回専門医講習会テキスト, 237, 240,   2000年11月
    概要:耳鼻咽喉科でルーチンに行われている音声検査について概説した。
  • 口の中とノドの癌, 森 一功, 近畿大学医学部 公開講座 資料, 1, 18,   2004年
  • 頸部に生じた軟部好酸球性肉芽腫例, 齋藤 和也, 渡邉 寛康, 森 一功, 耳鼻臨床, 98, 916, 917,   2005年12月

競争的資金

  • 基礎科学研究, 発声機構に関する研究
  • 頭頸部癌に関する研究
  • 喉頭気管狭窄の外科的治療