KINDAI UNIVERSITY


※苗字と名前の間にスペースをあけ、入力してください

勝瀬 郁代カツセ イクヨ

プロフィール

所属部署名産業理工学部 情報学科 / 産業理工学・産業技術研究科
職名講師
学位博士(工学)
専門音声情報処理・聴覚心理学
ジャンル科学・技術/情報技術
コメンテータガイドhttp://www.kindai.ac.jp/meikan/465-katsuse-ikuyo.html
ホームページURLhttp://www.fuk.kindai.ac.jp
メールアドレス
Last Updated :2017/11/21

コミュニケーション情報 byコメンテータガイド

コメント

    人間が音声を聞き理解する仕組みの解明と、その工学的応用について研究しています。最近は特に、聴覚や構音に障碍のある児童のための発音練習支援システムを開発、実用化を目指しています。

学歴・経歴

学歴

  •  - 2002年, 九州芸術工科大学大学院, 芸術工学研究科, 情報伝達専攻

経歴

  •   1993年,  - 1995年, 松下電器産業株式会社中央研究所社員
  •   1995年,  - 1997年, (株)エイ・ティ・アール人間情報通信研究所研究員
  •   1997年,  - 1998年, 松下電器産業株式会社中央研究所社員
  •   1998年,  - 2004年, (財)九州システム情報技術研究所研究員
  •   2004年, - 近畿大学産業理工学部情報学科講師

研究活動情報

研究分野

  • 心理学, 実験心理学
  • 電気電子工学, 電子デバイス・電子機器
  • 電気電子工学, 通信・ネットワーク工学

研究キーワード

  • 音声認識, 音声インタフェース, 機能モデル

論文

  • Remote Articulation Test System Based on WebRTC, 勝瀬 郁代, Proceesings of INTERSPEECH 2017, 4030, 4031,   2017年08月, 査読有り
  • Web application system to support pronunciation instruction in special education classes for language-disabled children, 勝瀬 郁代, Proceeding of Youngnam-Kyushu Joint Conference on Acoustic 2017, J04, 1, 4,   2017年02月, 査読有り
  • 言語通級指導教室における発音指導を支援するWebアプリケーションシステム, 勝瀬 郁代, 教育システム情報学会誌, 34, 1, 20, 31,   2017年01月, 査読有り
  • 言語通級指導教室における発音指導を支援するシステム, 勝瀬 郁代, 教育システム情報学会誌, 34, 1, 7, 19,   2017年01月, 査読有り
  • Support system for pronunciation instruction and practice in special education classes for language-disabled children, 勝瀬 郁代, Proceesings of Meetings on Acoustics, 29, 060010, 1, 8,   2016年11月, 査読有り
  • KARAOKE SYSTEM AUTOMATICALLY MANIPULATING A SINGING VOICE, 勝瀬 郁代, 近畿大学産業理工学部研究報告, 24, 21, 25,   2016年07月, 査読有り
  • Web application system for pronunciation practice by children with disabilities and to support cooperation of teachers and medical workers, 勝瀬 郁代, Proc. INTERSPEECH2015,   2015年09月, 査読有り
  • 発音指導支援システム運用における教育・医療・大学・地域支援者の連携の実現, 勝瀬 郁代, 白土 浩, 岡野 亜希子, 堀内 幸造, 近畿大学産業理工学部 研究報告, 22, 7, 13,   2015年, 査読有り
  • Pronunciation Practice Support System for Children who Have Difficulty Correctly Pronouncing Words, 勝瀬 郁代, Proc. INTERSPEECH2014, 2144,   2014年09月, 査読有り
  • Software Development That Evaluates Pronunciation Based on Error Tendencies and Gives Feed-Back of Results to Children with Dysarthria or Hearing Disorders, 勝瀬 郁代, Proceeding of Youngnam-Kyushu Joint Conference on Acoustic 2013, 203,   2013年01月, 査読有り
  • 学習段階に合わせて調整できる聴覚障がい児のための発音練習支援ソフトウェアの開発, 芝山聡美, 勝瀬 郁代, 近畿大学産業理工学部研究報告, 15, 21, 27,   2011年12月, 査読有り
  • Brain Activation to Japanese Words Spoken with Incorrect Pitch Accent, 勝瀬 郁代, Acoustical Science and Technology, 32, 2, 62, 68,   2011年03月, 査読有り
    概要:In this study, brain activation when listening to spoken Japanese with incorrect pitch accents was investigated. In the event-related fMRI experiment, four kinds of stimuli were prepared. (1) NORMAL: Real words with a correct pitch accent. (2) INCORRECT: Real words with incorrect pitch accent. (3) PSEUDO: Pseudo-words, and (4) BASE: amplitude-modulated pseudo-speech noise. Fifteen normal right-handed participants were scanned by functional MRI while listening to these stimuli. Region of interest (ROI) analyses were performed. The contrast between INCORRECT and NORMAL revealed significant activation in the bilateral inferior frontal, the bilateral precentral, and the left supplementary motor area, and the right superior temporal gyrus. The result supports the view that speech perception is a sensory-motor process, and suggests that when the pitch accent of the stimulus does not match the template, silent rehearsal might be repeated to enable a lexical decision to be made.
  • Karaoke System Automatically Manipulating a Singing Voice, 勝瀬 郁代, Proc. Kyushu and Youngnam Joint Conference on Acoustics 2011 (in print),   2011年01月, 査読有り
  • Development of sound effect generating system corresponding to change in virtual space, 芝山聡美, 勝瀬 郁代, Proc. Kyushu and Youngnam Joint Conference on Acoustics 2011,   2011年01月, 査読有り
  • Development of Karaoke system that automatically modifies out-of-tune vocals, 勝瀬 郁代, Yuichi Urakawa, Proceedings of Youngnam and Kyushu Joint Conference on Acoustics 2009, 151, 154,   2009年02月, 査読有り
  • 音韻知識にバイアスされた音韻推定:PHONOBEST~現状と残された課題~, 勝瀬 郁代, 近畿大学産業理工学部研究報告かやのもり, 07,   2007年07月
  • Contribution of Pitch-accent Information to Japanese Spoken-word Recognition, 勝瀬 郁代, Acoustical Science and Technology, 27, 2, 97, 103,   2006年02月, 査読有り
    概要:発話音声の単語アクセント型の妥当性が、騒音下における単語了解度に与える影響について調べた。
  • 音声情報の能動的再構築処理に関する研究-騒音環境における音声認識を支援するシステム-, 勝瀬 郁代, 九州芸術工科大学学位論文,   2001年12月, 査読有り
    概要:機械による音声言語理解の過程で、環境騒音などの要因により損傷した情報の修復を行うために、人間の能動的な再構築過程に関する音声・聴覚科学的知見の導入を図った。本論文では音声言語処理の過程を(1)原初的聴覚情景分析の段階(2)スキーマに基づく聴覚情景分析の段階(3)音声言語の社会的役割を利用した処理が行われる段階、の3段階に分け、各段階に対応する形で、能動的再構築機能を持つシステムを構築した。
  • A New Method for Speech Recognition in the Presence of Non-stationary, Unpredictable and High-level Noise, 勝瀬 郁代, Proc. of EUROSPEECH2001, Vol. 2,   2001年09月, 査読有り
    概要:音声知識に基づく能動的トップダウン処理を導入することによって、音声と騒音が混在する観測信号から音声の特徴量を推定し、騒音下の音声認識を実現する手法を提案した。本手法は非定常で予測不可能な背景騒音が存在する場合の音声認識を可能にした。
  • Speech Estimation biased by phonemic expectation in the presence of non-stationary and unpredictable noise, 勝瀬 郁代, 九州システム情報技術研究所, Proc. of a workshop on consistent and reliable acoustic cues for sound analysis,   2001年09月, 査読有り
    概要:音声知識に基づく能動的トップダウン処理を導入することによって、音声と騒音が混在する観測信号から音声の特徴量を推定し、騒音下の音声認識を実現する手法を提案する。本手法では、知識を用いた音韻推定を行う際に、従来の音声認識システムのようにスペクトルの概形をそのまま用いるのではなく、スペクトル概形のうち倍音付近に限定した領域のみを用いて音韻推定を行う。本手法は非定常で予測不可能な背景騒音が存在する場合の音声認識を可能にする。
  • 自律移動ロボットを遠隔制御するための音声対話インタフェースの開発, ヒューマンインタフェース学会誌、論文誌, 3, 2, 111, 120,   2001年, 査読有り
  • Dynamic sound formation based on continuity of spectral change, Speech Communication, 27,   1999年, 査読有り
  • Reconstructing speech representation using a pitch-adaptive time-frequency smoothing and instantaneous-frequency-based F0 extraction: Possible role of a repetitive structure in sounds, Speech Communication, 27,   1999年, 査読有り
  • Speech Segregation Based on Continuity of Spectral Shapes, Proceeding of 15th International Joint Conference on Artificial Intelligence, 39, 45,   1997年08月, 査読有り
  • Auditory system extrapolates trajectories: during timbre change, 勝瀬 郁代, Proceeding of 15th International Joint Conference on Artificial Intelligence, 69, 76,   1997年08月, 査読有り
  • Restructuring speech representations using STRAIGHT-TEMPO: Possible role of a repetitive structure in sounds, Proceeding of 15th International Joint Conference on Artificial Intelligence, 103, 112,   1997年08月, 査読有り
  • 連続母音の遷移部の知覚における後続雑音の効果(共著), 日本音響学会誌, 53, 12, 922, 932,   1997年, 査読有り
  • A DYNAMIC TRACKING MODEL OF SPECTRAL SHAPE: SEQUENTIAL GROUPING BASED ON TIMBRE, 増田 郁代, Proc. Acoustical Society of America and Acoustical Society of Japan Third Joint Meeting, 1189, 1192,   1996年12月

講演・口頭発表等

  • ことばの教室における発音練習を補助するシステムの開発~教育現場とともに歩む~ (依頼講演), 勝瀬 郁代, 第6回聴覚障害とその補償に関する情報交換会(九州大学),   2012年09月, 招待有り
  • 仮想空間のビジュアル変化に対応するサウンドエフェクト生成システムの開発, 芝山 聡美, 勝瀬 郁代, 電子情報通信学会総合大会,   2012年03月, 電子情報通信学会総合大会
    概要:本研究は、モデリングデータが変わった際に、SEの残響感や材質感を変えることを可能にした。そうすることで、本来1つであったオリジナルサウンドを、バリエーションのあるSEとして生成することができた。加えて、モデリングデータが欠如していた場合でも、加工を行えることを確かめた。
  • Speech cording based on Speech production and Perception mechanism (招待講演), 勝瀬 郁代, Pukyong University (Busan),   2009年11月, 招待有り

作品

  • 目的音声抽出技術に関する調査研究,   2000年
  • 騒音下音声認識に関する研究,   2001年

MISC

  • 言語通級指導教室のための遠隔構音検査システムの開発, 勝瀬 郁代, 芳田 拓也, 平島 ユイ子, 教育システム情報学会第42回全国大会予稿集, 397, 398,   2017年08月
  • 障害児の発音指導支援のためのWebアプリケーション ~実地試験による評価~, 勝瀬 郁代, 電気・情報関係学会九州支部第69回連合大会,   2016年09月
  • 言語通級指導教室における発音指導を支援するシステム, 勝瀬 郁代, 教育システム情報学会第41回全国大会予稿集, I1-27-1, I1-27-2,   2016年08月
  • 障碍児の発音指導を支援するためのWebアプリケーションシステムの開発, 勝瀬 郁代, 日本音響学会2015年秋季研究発表会講演論文集, 3-3-6,   2015年09月
  • 障害児の発音指導支援のためのWebアプリケーションの開発, 勝瀬 郁代, 電気・情報関係学会九州支部第68回連合大会,   2015年09月
  • 障害児の発音指導支援のためのWebアプリケーションの開発:家庭での反復練習促進及び教育機関と外部専門家の連携推進へ向けて, 勝瀬 郁代, 教育システム情報学会研究報告, 30, 2, 19, 24,   2015年07月
  • 聴覚・言語・構音などに障碍がある児童のための発音指導支援システム ~言語通級学級に通う児童を対象とした実地試験, 勝瀬 郁代,白石君男,小山博幸, 平島ユイ子,飯田阿希奈,松山秋絵,藤平晴奈, 日本音響学会秋季研究発表会講演論文集,   2014年09月
  • 聴覚・言語・構音などに障碍がある児童のための発音指導支援システム-音声評価方法と実地試験の概要-, 勝瀬 郁代, 白石君男, 小山博幸, 平島ユイ子, 日本音響学会春季研究発表会講演論文集,   2014年03月
  • 構音などに障碍のある児童のための発音練習支援システムにおける音韻識別処理と自動音声認識の併用, 勝瀬 郁代, 電気関係学会九州支部第66回連合大会講演論文集,   2013年09月
  • 聴覚障碍・構音障碍児童のための発音指導支援システム, 勝瀬 郁代, 電子情報通信学会音声研究会資料,   2013年06月
  • 構音や聴覚に障碍がある児童のための発音練習支援システムの開発-発音誤り傾向の登録と発音評価への利用, 勝瀬 郁代, 日本音響学会2013年春季研究発表会,   2013年03月
  • Contribution of pitch-accent information to lexical decision in Japanese, 勝瀬 郁代, Acoustics 2012,   2012年05月
  • 仮想空間の変化に対応するサウンドエフェクト生成システムの開発, 芝山聡美, 勝瀬 郁代, 平成23年度第64回電気関係学会九州支部連合大会,   2011年09月
  • 歌声のピッチ変換機能を有するカラオケの開発, 勝瀬 郁代, 日本音響学会,   2010年09月
  • 聴覚障がい児のための発音練習支援ソフトウェアと単語追加インターフェースの開発と評価, 芝山聡美, 勝瀬 郁代, 電気関係学会九州支部連合会,   2010年09月
  • 学習段階に合わせて調整できる聴覚障がい児のための発音練習支援ソフトウェアの開発, 芝山聡美, 勝瀬 郁代, 電気関係学会九州支部連合会,   2009年09月
  • はずれた音程を修正するカラオケシステム -合成した音声の歌声らしさの向上, 元川大地, 勝瀬 郁代, 電気関係学会九州支部連合会,   2009年09月
  • 単語アクセント型が適切でない有意味単語を聴取した時の脳活動, 勝瀬 郁代, 信学技報, SP2008-145, 19, 24,   2009年03月
  • 聴取した単語のアクセントの適切さや意味の有無がもたらす脳活動の違い, 勝瀬 郁代, 志方 太一,   2008年09月
  • はずれた音程を修正するカラオケシステム, 浦川雄一, 勝瀬 郁代, 川島達也, 電気関係学会九州支部連合会,   2008年09月
  • 調波性の程度を考慮したPHONOBEST認識実験, 勝瀬 郁代, 電気関係学会九州支部連合大会,   2007年09月
    概要:PHONOBESTでは、目的音声が調波構造を持つものと仮定しているため、無声子音など調波性の低い区間では推定誤差が大きくなる。そこで、推定された重み値から調波性の程度を推定し、推定された信号の調波性が低い区間では"期待"が小さくなるように認識尤度を調整し、認識率の測定を行った。
  • ピッチアクセントが適切でない単語の知覚:fMRIによる観測, 勝瀬 郁代, 志方太一, 日本音響学会,   2007年09月
    概要:?日本語単語知覚において、聴取した単語が、アクセント型が適切な有意味単語の場合(条件①)と、アクセント型が適切でない有意味単語の場合(条件②)と、無意味単語の場合(条件③)の、脳の音声言語処理過程の類似点・相違点を、核磁気共鳴機能画像法(fMRI)を用いて調べた。 ?実験では、①, ②, ③の音声刺激と、ノイズを音声波形の包絡で変調したベース刺激(条件④)をランダムに提示した。 ?刺激の数は、条件①、②、③は60ずつ、条件④は30で、単語の重複はない。刺激の提示間隔は、4秒間隔を基準に0~1.5 秒の間のジッターが加えられた。 ?被験者は、密閉型のヘッドホンを装着して、装置内に閉眼安静状態で横たわった。刺激は両耳に提示された。 ?静磁場強度:1.5T, TR = 3000 ms, スライス厚:3 mm ?得られた画像データの統計分析では、①, ②, ③それぞれの条件と④の条件のコントラスト分析を行った。その結果、2名の被験者に共通して、条件②, ③の
  • The correlation between word intelligibility in noise and the adequacy of accent patterns in words, 勝瀬 郁代, 上田和夫, International Congress on Acoustics, Mo5,X2,1.(I-599),   2004年04月
    概要:発話音声の単語アクセント型の妥当性が、騒音下における単語了解度に与える影響について調べた。
  • 単語了解度におけるピッチアクセントの効果, 勝瀬 郁代, 日本音響学会,   2004年03月
    概要:発話音声の単語アクセント型の妥当性が、騒音下における単語了解度に与える影響について調べた。
  • 単語了解度に対するアクセント型妥当性の効果, 勝瀬 郁代, 日本音響学会,   2002年03月
    概要:発話音声の単語アクセント型の妥当性が、騒音下における単語了解度に与える影響について調べた。
  • PHONOBEST: “期待”に基づく音韻推定処理を組み込んだ雑音に頑健な音声認識システム, 勝瀬 郁代, 菅野禎盛, 電子情報通信学会,   2002年01月
    概要:非定常で予測不可能な騒音下での音声認識を実現するための新しい手法を提案した。
  • 騒音下音声認識技術に関する研究受託報告書, 勝瀬 郁代, 菅野禎盛,   2001年09月
    概要:騒音下音声認識システムPHONOBESTのソースコードと性能評価テスト結果
  • [特集] 創造する発見する~技と実験の世界~(下)学際領域における実験と技術の関わり, 勝瀬 郁代, 近畿大学産業理工学部紀要「かやのもり」, 11, 1, 5,   2009年11月, 招待有り
  • PreFEstの騒音下音声認識への応用, 勝瀬 郁代, 九州システム情報技術研究所, 日本音響学会,   2001年03月
    概要:音声についての事前情報を利用しつつ、背景騒音に対して何ら仮定を持たないで、騒音下での音声認識を実現する枠組を提案した。
  • 自律移動ロボットを遠隔制御するための音声対話インタフェースの開発, 勝瀬 郁代, 寺岡章人 岸田哉生 福田興一郎 高橋雅仁, 長迫挙志, ヒューマンインタフェースシンポジウム2000,   2000年
    概要:自律移動ロボットを遠隔制御するための音声対話インタフェースを開発した。このシステムは、ユーザの自発的な発話を許し、欠損した情報をききかえす機能がある。また、擬似エージェントによって、システムの状態を表示する機能を有する。システムは、いくつかのソフトウェアをネットワーク上に配置して構成されており、組みなおしが容易である。ユーザインタフェース部と、アプリケーション依存部が独立して設計されていることも特徴である。
  • 対話音声の収集と格文法に基づく分析, 勝瀬 郁代, 九州システム情報技術研究所, 感性コミュニケーション環境技術研究会,   1999年08月
    概要:対話音声収集システムを構築し、それを用いて収録された音声の書き起こしを核文法に基づき分析した。
  • 同時グルーピングの信頼性による動的な音声ストリーム形成, 勝瀬 郁代, ATR人間情報通信研究所, 日本音響学会,   1998年03月
    概要:同時グルーピングの信頼性によりスペクトル追跡モデルのパラメータを動的制御する音源分離モデルを提案した。
  • バートレット窓特性を用いたスペクトル補間による信号分離方法の一考察, 増田郁代、Hani Yehia、河原英紀, 電子情報通信学会技術研究報告. EA, 応用音響, 96, 235, 17, 24,   1996年08月
  • 時間周波数領域での補間を用いた音声の変換について, 河原英紀、増田郁代, 電子情報通信学会技術研究報告. EA, 応用音響, 96, 235, 9, 16,   1996年08月
  • 連続母音の過渡部の知覚における後続雑音の効果, 増田郁代, 相川清明, 津崎実, 日本音響学会聴覚研究会資料, 95, 61,   1995年09月
  • 聴覚障害者の変調伝達特性(TMTF)とVCV音節明瞭度, 増田郁代, 中島洋, 津村尚志, 白石君男, 豊田豊二, 日本音響学会聴 覚研究会資料, H-92-58,   1992年

特許

  • 音程を自動で修正するMIDIカラオケシステム, 勝瀬 郁代, 2009-002045(出願番号), 2010-160289 (公開番号)
  • 仮想空間のビジュアル変化に対応した音響効果の自動生成システム, 勝瀬 郁代, 芝山聡美, 特願2011-8848

受賞

  •   2016年08月, 教育システム情報学会, 研究会優秀賞
  •   1999年, The EURASIP Best-Paper Award 1998/99

競争的資金

  • 騒音下の音声認識
  • 騒音下の音声認識
  • 雑音中の音声知覚における知識の役割