KINDAI UNIVERSITY


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古殿 幸雄コドノ ユキオ

プロフィール

所属部署名経営学部 経営学科 / 商学研究科
職名教授/商学研究科長
学位博士(工学)
専門ファジィシステム理論
ジャンル科学・技術/情報技術
コメンテータガイドhttp://www.kindai.ac.jp/meikan/1363-kodono-yukio.html
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Last Updated :2017/11/18

コミュニケーション情報 byコメンテータガイド

コメント

    ヒトは、「およそ~」や「~ぐらい」などのファジィ情報や知識を用いて、柔軟で知的な情報処理活動を行っており、このような知的情報処理を活かしたシステムや意思決定の研究に従事しています。

学歴・経歴

学歴

  • 1989年04月 - 1992年03月, 大阪工業大学大学院, 工学研究科, 電気工学専攻

経歴

  •   2016年04月,  - 現在, 近畿大学大学院(教授)
  •   2015年04月,  - 現在, 近畿大学(教授)
  •   2005年04月,  - 2015年03月, 大阪国際大学大学院(教授)
  •   2001年04月,  - 2005年03月, 大阪国際大学大学院(助教授)

研究活動情報

研究分野

  • 社会・安全システム科学, 社会システム工学・安全システム

研究キーワード

  • プロジェクトマネジメント, ファジィ理論, ICT, 情報マネジメント

論文

  • ファジィ推論法を用いた康師傅の現状分析, 賈志聖・古殿 幸雄, 知能と情報, 27, 5, 784, 798,   2015年10月, 査読有り
  • The Management Strategy of Master Kong based on Fuzzy VRIO Analysis, 賈志聖・古殿 幸雄, Proc. of the 7th SCIS & the 15th ISIS, 1382, 1385,   2014年11月, 査読有り
  • 中国自主自動車業界のファジィ5F分析, 陳報恩,古殿 幸雄, 大阪国際大学・大阪国際大学短期大学部紀要 国際研究論叢, 28, 1, 37, 56,   2014年10月
  • Fuzzy VRIO and SWOT Analysis of Chery Automobile, 陳報恩,古殿 幸雄, Journal of Advanced Computational Intelligence and Intelligent Infomatics, 18, 3, 429, 434,   2014年05月, 査読有り
  • BYD自動車のファジィVRIO分析, 陳報恩,古殿 幸雄, 大阪国際大学・大阪国際大学短期大学部紀要 国際研究論叢, 27, 3, 11, 29,   2014年03月, 査読有り
  • Fuzzy Reasoning Demand Forecasting Model by using Meteorological Factors : Case of Apparel Shop, 中村俊輔,古殿 幸雄, Proc. of the 6th SCIS & the 13th ISIS, 1974, 1977,   2012年11月, 査読有り
  • SWOT Analysis and Five Competitive Forces of Chery Automobile Company, 陳報恩,古殿 幸雄, Proc. of the 6th SCIS & the 13th ISIS, 1959, 1962,   2012年11月, 査読有り
  • 奇瑞自動車の競争戦略分析, 陳 法恩, 古殿 幸雄, 国際研究論叢 : 大阪国際大学紀要, 国際研究論叢 : 大阪国際大学紀要, 26, 1, 61, 76,   2012年10月31日
  • ケネス W.モンフォート カレッジ オブ ビジネスの教育の質保障システム, 古殿 幸雄, 国際研究論叢 : 大阪国際大学紀要, 国際研究論叢 : 大阪国際大学紀要, 25, 3, 123, 141,   2012年03月31日
  • E. M. ゴールドラット博士の制約条件の理論, 古殿 幸雄, 国際研究論叢 : 大阪国際大学紀要, 国際研究論叢 : 大阪国際大学紀要, 25, 2, 33, 48,   2012年01月31日
  • Dr. W. E. デミングの経営管理, 小谷 直也, 古殿 幸雄, 国際研究論叢 : 大阪国際大学紀要, 国際研究論叢 : 大阪国際大学紀要, 25, 1, 15, 25,   2011年10月31日
  • ファジィ指数型AHPモデルにおけるパラメータの最適化, 小谷 直也, 安達 康生, 古殿 幸雄, 植松 康祐, 国際研究論叢 : 大阪国際大学紀要, 国際研究論叢 : 大阪国際大学紀要, 24, 2, 171, 191,   2011年01月31日
  • 季節型ファジィ推論需要予測モデル(<特集>日常生活行動コンピューティング), 中村 俊輔, 古殿 幸雄, 知能と情報 : 日本知能情報ファジィ学会誌 : journal of Japan Society for Fuzzy Theory and Intelligent Informatics, 知能と情報 : 日本知能情報ファジィ学会誌 : journal of Japan Society for Fuzzy Theory and Intelligent Informatics, 20, 2, 211, 217,   2008年04月, 査読有り
    概要:本論文は,人間の日常生活行動の中で,購買行動に着目しつつ,企業のマーケティング活動や需要予測などを円滑に行うためのファジィ推論モデルの構築を試みる.具体的には,主成分分析の適用によって有用になるであろう気象要因の選定を行い,また,来客数と気象要因の相関分析をも試みる.そして,分散分析を適用する事によって,日々の売上高や来客数と気象要因との関係について解析を行う.これらの解析結果から,人間の購買行動に影響を及ぼす気象要因を選定し,ファジィ推論モデルが構築される.最後に,著者らは需要予測の想定の確立を試みる,同時に,本ファジィ推論モデルの有用性を明らかにするために,従来の予測手法である回帰分析の予測結果と比較する.
  • 気象要因との関連におけるファジィ推論需要予測モデルの一考察, 中村 俊輔, 古殿 幸雄, バイオメディカル・ファジィ・システム学会誌, バイオメディカル・ファジィ・システム学会誌, 10, 1, 26, 32,   2008年01月, 査読有り
    概要:本研究では、消費者の需要予測モデル構築のために、まず、あるアパレル店舗の1年間(2005年9月から2006年8月まで)の日ごとの売上高を調査した。この調査の目的は消費者の需要予測モデルの構築にある。また、同モデルを気象要因との関連で考察するために、この間の気温や湿度など、気象データを調査した。そして、売上高と気象要因の関係性を明らかにするための統計学的分析を試みる。まず始めに、相関分析と分散分析を適用することで日々の売上高と気象要因との関係について解析を試みる。この解析結果から、とりわけ重要と考えられる気象要因を選定する。続いて、得られた要因を用いて需要予測を行うファジィ推論モデルを構築する。そこで、今回は、以前提唱された1ヶ月ごとのファジィ推論モデルを応用し、より精密な予測が期待されると考える。最終的に、今回提案するファジィ推論モデルと、上述の既存モデル、ならびに回帰分析での予測との比較を試みる。そこでは、本稿において提案されるファジィ推論モデルの有用性が考察されている。本考察により、人々の消費行動は、多大とは言えないまでも、ある一定のレベルで気象要因に左右されることが伺い知れた。
  • ファジィ指数型AHPとその適用の事例研究, 小谷 直也, 古殿 幸雄, バイオメディカル・ファジィ・システム学会誌, バイオメディカル・ファジィ・システム学会誌, 10, 1, 11, 18,   2008年01月, 査読有り
    概要:本論文では、AHP(階層化意思決定法)で用いる一対比較値に対して、ファジィ概念を導入する方法について検討し、評価項目や代替案のウェイトの導出を行う方法について検討している。まず、はじめに一対比較値にファジィ概念を導入するために、一対比較値の形状を検討するための実験について述べる。次に、実験で得られたファジィ一対比較値の形状や、台集合を考慮することによって、直観的にも説明のしやすい、意思決定者に対して使いやすいことを目的とした、一対比較値に直接ファジィ概念を導入するファジィ指数型のAHPを提案し、その応用について述べる。
  • 気象データを用いる売上予測ファジィ推論モデル, 中村 俊輔, 古殿 幸雄, 国際研究論叢 : 大阪国際大学紀要, 国際研究論叢 : 大阪国際大学紀要, 21, 1, 65, 73,   2007年10月31日
  • ファジィ指数型AHPに関する研究, 小谷 直也, 古殿 幸雄, 国際研究論叢 : 大阪国際大学紀要, 国際研究論叢 : 大阪国際大学紀要, 21, 1, 51, 63,   2007年10月31日
  • 重回帰分析を用いる気象データからのファジィ推論モデルの構築, 中村 俊輔, 古殿 幸雄, 大阪国際大学紀要国際研究論叢, 国際研究論叢 : 大阪国際大学紀要, 19, 2, 31, 52,   2006年01月31日
  • AHPの一対比較値に関する考察, 小谷 直也, 古殿 幸雄, 大阪国際大学紀要国際研究論叢, 国際研究論叢 : 大阪国際大学紀要, 19, 2, 1, 13,   2006年01月31日
  • 気象データを用いる需要予測ファジィ推論モデル, 古殿 幸雄, 西本 正博, 大阪国際大学紀要 国際研究論叢, 国際研究論叢 : 大阪国際大学紀要, 第17巻第1号95-112頁, 1, 95, 112,   2003年10月30日
  • 気象データを用いた売上予測ファジィ推論, 福山平成大学経営学部紀要経営情報学科篇経営情報研究, 6, 19, 36,   2001年
  • 気象と消費者行動, 福山平成大学経営学部紀要 経営情報学科篇 経営情報研究, 5, 1, 19,   2000年
  • マーケティング・リサーチにおける感性的要因の考察, 福山平成大学経営学部紀要 経営情報学科篇経営情報研究, 4, 17, 26,   1999年
  • ファジィ区間データからの線形回帰モデル選択, 第14回経営工学国際会議プロシーディングス, 2,   1997年, 査読有り
  • AICによるファジィ区間データからの統計的モデル選択, 小西 幹彦, 奥田 徹示, 古殿 幸雄, 浅居 喜代治, 日本ファジィ学会誌, 日本ファジィ学会誌, 8, 4, 706, 718,   1996年08月, 査読有り
    概要:経営システムや社会システムなど, 人間の関わるシステムにおいて, 取り扱うデータが人間の主観的なあいまいさを含む場合が考えられる。本論文では, このようなデータをファジィデータとして取り扱う。ファジィデータの出現確立はZadehのファジィ事象の確立概念により, メンバシップ関数とデータの背後にある統計的モデルにより表すことができる。一方, 現実に観測されたデータを用いた統計的モデルの選択基準として, 情報量基準AICが定義されている。しかし, AICはファジィデータのようなあいまいさを含むデータを取り扱うことは考慮していない。そこで, 本論文ではAICによりファジィデータから統計的モデルを選択する方法として, ファジィデータの出現確立の分布モデルを選択することにより, 統計的モデルの選択を行う方法を提案し, AICの適用範囲を拡張している。さらに, 提案した方法の有効性を検討するために, 正規分布モデルのパラメータの検定に類似するモデル選択に適用している。そして, コンピュータシミュレーションによりその有効性を明かにしている。
  • 重複区間関数を用いるファジィ統計処理, 古殿 幸雄, 福山大学経済学論集, 福山大学経済学論集, 20, 1, 434, 452,   1996年03月25日
  • 重複区間関数を用いるファジィ観測データの統計的推定, 福山平成大学経営学部紀要 経営情報学科篇 経営情報研究, 1, 55, 72,   1996年
  • 重複区間関数を用いるファジィ統計処理, 福山大学経済学論集, 20, 第1・第2合併, 434, 452,   1995年
  • ファジィ観測データの処理のための主成分分析, 第5回国際ファジィシステム、学会国際会議プロシーディングス, 1, 469, 472,   1993年, 査読有り
  • ファジィ観測データに基づく正規分布モデルに対するファジィ情報量規準, 小西 幹彦, 古殿 幸雄, 奥田 徹示, 浅居 喜代治, 日本経営工学会誌, 日本経営工学会誌, 43, 3,   1992年08月15日
  • ファジィ観測データによる最尤推定回帰分析, 古殿 幸雄, 奥田 徹示, 浅居 喜代治, 日本経営工学会誌, 日本経営工学会誌, 43, 1, 47, 56,   1992年04月15日
    概要:通常の統計的なデータ解析では, 取り扱うデータは確定した値として統計的な処理を施す.しかしながら, 複雑・大規模化する現代のシステムにおいては, 正確に測定されたデータのみを取り扱うことは困難であり, 人間の主観的なあいまいさを伴うデータを取り扱わなくてはならない場合が生じてくる.本論文では, このような人間の主観的なあいまいさを伴うデータをファジィデータとして, このファジィデータを通常の統計計算と同様に処理することのできる手法について検討している.具体的には, 回帰モデルをなすq個の母集団から得られるファジィデータを用いて, この回帰モデルのパラメータを最尤推定法の考え方に従って推定する方法について考察し, より現実的な状況のもとでのシミュレーションを行うことによりその有効性を検討している.
  • ファジィ観測データからの近似的最尤推定に基づく判別関数, 古殿 幸雄, 奥田 徹示, 浅居 喜代治, 杉浦 寅彦, 日本ファジィ学会誌, 日本ファジィ学会誌, 4, 1, 172, 186,   1992年02月, 査読有り
    概要:経営システムや社会システムなど人間を含むシステムにおいては, 取り扱うデータが人間の主観的あいまいさを含む場合が多い.本論文では, 2群から得られるこれらのあいまいなデータによる1変数および2変数の場合の判別関数の推定について, 最尤推定法を用いて考察している.通常の観測では, できるだけ正確な値を観測することが望ましいと考えられるが, あいまいさを含むデータを取り扱う場合は, あいまいな区間として分類されるような区間データとして事象が観測されると考えるほうがより現実的である.そこで本論文では, Zadeh のファジィ事象の確率概念を用いてファジィデータを定義し, このファジィデータに基づいて, 通常の統計的な計算によって判別関数の係数を推定する方法を提案している.さらに, より現実的な状況のもとでのシミュレーションを行い, ここで導いた方法の有用性について検討している.その結果, ある程度の実用性のあることが明らかとなっている.
  • ファジィ観測データに対する回帰モデルにおける近似的最尤推定, オムニテック出版社, 168, 180,   1992年
  • ファジィ観測データを用いる主成分分析, 日本ファジィ学会誌, 4, 3, 518, 535,   1992年
  • ファジィ観測データによる最尤推定回帰分析, 古殿 幸雄, 奥田 徹示, 浅居 喜代治, 日本経営工学会誌, 日本経営工学会誌, 41, 6,   1991年02月15日
  • ファジィ観測データからの最尤推定, 第4回国際ファジィシステム学会国際会議プロシーディングス, 185, 188,   1991年, 査読有り
  • 2変量ファジィ観測データに基づくモーメント推定, 奥田 徹示, 古殿 幸雄, 浅居 喜代治, 日本ファジィ学会誌, 日本ファジィ学会誌, 2, 3, 415, 428,   1990年08月15日
    概要:経営システムや社会システムなど人間を含むシステムにおいては, 取り扱うデータが人間の主観的あいまいさを含む場合が多い.本論文では, これらのあいまいなデータ間の相関を調べるための基礎として, ファジィ観測データに基づく2変量モーメントの推定について考察している.通常の観測では, できるだけ正確な値を観測することが望ましいと考えられるが, あいまいさを含むデータを取り扱う場合は, あいまいな区間で分類されるような区間データとして事象が観測されると考えるほうがより現実的である.そこで本論文では, Zadehのファジィ事象の確率概念を用いてファジィデータを定義し, このファジィデータに基づいて, 通常の統計的な計算によって2変量モーメントを推定する方法を提案している.さらに, 数値例やシミュレーションおよび簡単な観測実験によって, ここで導いた方法の有用性について検討している.その結果, ある程度の実用性のあることが明らかになっている.
  • ファジィ観測データに基づく統計的推定, 奥田 徹示, 古殿 幸雄, 浅居 喜代治, 計測自動制御学会論文集, 計測自動制御学会論文集, 26, 5, 564, 571,   1990年05月
  • 2変量ファジィ観測に基づく統計的推定, 第3回国際ファジィシステム学会国際会議プロシーディングス, 755, 758,   1989年, 査読有り

書籍等出版物

  • 入門ガイダンス 経営科学 経営工学 第2版, 古殿 幸雄, 単著, 中央経済社,   2017年03月
  • 国際ビジネスゲームを通じた国際交流促進, 古殿 幸雄, 編者, 大阪国際大学国際関係研究所研究叢書,   2013年03月
  • 大阪国際大学におけるPBLの確立と拡充, 古殿 幸雄, 編者, 大阪国際大学国際関係研究所研究叢書,   2012年03月
  • 最新・情報処理の基礎知識, 古殿 幸雄, 編者, サイエンス社,   2010年03月
  • ソフトコンピューティング(共著), 海文堂出版株式会社,   1998年
  • 入門ガイダンス経営科学・経営工学, 中央経済社,   2000年
  • 最新・情報処理のしくみ, サイエンス社,   2004年
  • 入門ガイダンス 情報のマネジメント-不確実情報からの意思決定アプローチ-, 中央経済社,   2005年
  • 入門ガイダンス 品質管理のマネジメント, 中央経済社,   2006年
  • 入門ガイダンス 経営情報システム, 中央経済社,   2006年
  • FUZZY REGRESSION ANALYSIS, 古殿 幸雄, 共著, Omnitech Press Ltd.Warsaw, ,   1992年09月

講演・口頭発表等

  • 生産スケジューリングにおけるファジィCCPM, 中村 俊輔、古殿 幸雄, ファジィシステムシンポジウム講演論文集,   2016年08月31日
  • ファジィVRIO分析に関する考察, 古殿 幸雄, 第32回ファジィシステムシンポジウム,   2016年08月31日
  • 中国BYD自動車のファジィVRIO分析, 陳 法恩, 古殿 幸雄, ファジィシステムシンポジウム講演論文集,   2013年09月09日
  • 意思決定における曖昧な比較尺度の考察, 小谷 直也, 古殿 幸雄, ファジィシステムシンポジウム講演論文集,   2011年09月12日
  • 気象データのファジィ推論需要予測への適用, 中村 俊輔, 古殿 幸雄, ファジィシステムシンポジウム講演論文集,   2007年08月29日
  • ファジィ指数型AHPの提案, 小谷 直也, 古殿 幸雄, ファジィシステムシンポジウム講演論文集,   2007年08月29日
  • ファジィ指数型AHPの適用事例(意思決定支援), 小谷 直也, 古殿 幸雄, バイオメディカル・ファジィ・システム学会大会講演論文集 : BMFSA,   2007年08月02日
    概要:In this paper we propose the exponential fuzzy numbers in Analytical Hierarchy Process (AHP), employing the fuzzy concept. The objective was determined a method of deriving the weights of criteria and their alternatives. Next, the influence of fuzzy is examined by using the membership function. Specifically we use the exponential fuzzy numbers for the pairwise comparison scale. Same experiments with AHP were conducted using the pairwise comparison scale and the new pairwise comparison scale of the method was examined.
  • ファジィ推論需要予測モデルの気象データヘの適用に関する研究(バイオメディカル・画像処理その3), 中村 俊輔, 古殿 幸雄, バイオメディカル・ファジィ・システム学会大会講演論文集 : BMFSA,   2007年08月02日
    概要:In this paper, sales of every day of a certain apparel store were investigated for the consumer's demand forecasting model construction, and the meteorological factor such as the temperature was investigated at the same time. And, consumer' s demand forecasting model is constructed by using meteorological factor in statistically clarifying the relation between these. Concretely, the fuzzy reasoning model to whom demand is forecast by trying the analysis of sales of every day and the relation between the number of visitors and the meteorological factor by applying a decentralized analysis, selecting the meteorological factor from this analytical result, and using the obtained factor is constructed.
  • ファジィ指数型AHP, 小谷 直也, 古殿 幸雄, 第22回ファジィシステムシンポジウム講演論文集,   2006年09月06日
  • 季節型ファジィ需要予測モデル, 第22回ファジィシステムシンポジウム講演論文集,   2006年
  • 気象データを用いる需要予測のための主成分分析, 第16回ソフトサイエンス・ワークショップ講演論文集,   2006年
  • 一対比較値のスケール変化に伴う実験的考察, 第16回ソフトサイエンス・ワークショップ講演論文集,   2006年
  • ファジィ一対比較値の提案とその実証的実験, 小谷 直也, 古殿 幸雄, 第21回ファジィシステムシンポジウム講演論文集,   2005年09月07日
  • 需要予測のための気象要因の分析とファジィ推論モデルへの展開に関する研究, 中村 俊輔, 古殿 幸雄, 第21回ファジィシステムシンポジウム講演論文集,   2005年09月07日
  • ファジィ理論を用いるAHPに関する研究, 第20回ファジィシステムシンポジウム講演論文集,   2004年
  • ファジィ推論に基づく気象データによる需要予測, 第20回ファジィシステムシンポジウム講演論文集,   2004年
  • 気象データを用いた売上予測ファジィ推論モデル, 古殿 幸雄, 第16回ファジィシステムシンポジウム講演論文集,   2000年09月06日
  • 気温と消費者行動, 第4回曖昧な気持ちに挑むワークショップ講演論文集,   1999年
  • 快適さと消費者行動, 第15回ファジィシステムシンポジウム講演論文集,   1999年
  • 重複観測データ概念を用いるタイプ練習方法の比較研究, 第14回ファジィシステムシンポジウム講演論文集,   1998年
  • 重複観測データ概念を用いるデータ解析, 古殿 幸雄, 西本 由紀恵, 浅居 喜代治, ファジィシステムシンポジウム講演論文集,   1997年06月04日
  • 重複観測データ概念を用いるデータ解析(共著), 第13回ファジィシステムシンポジウム講演論文集,   1997年
  • ファジィ統計処理における重複観測データの概念, 古殿 幸雄, 浅居 喜代治, 小西 幹彦, 奥田 徹示, 第12回ファジィシステムシンポジウム講演論文集,   1996年06月04日
  • AICによるファジィ区間データからの回帰モデルの選択, 小西 幹彦, 奥田 徹示, 古殿 幸雄, 浅居 喜代治, 第12回ファジィシステムシンポジウム講演論文集,   1996年06月04日
  • 重複観測データ概念を用いるファジイ統計応用, 第1回曖昧な気持ちに挑むワークショップ講演論文集,   1996年
  • 重複区間関数を用いるファジィ区間データの統計分布(共著), 第11回ファジィシステムシンポジウム講演論文集,   1995年
  • ファジィ統計処理における重複区間関数の役割(共著), 第10回ファジィシステムシンポジウム講演論文集,   1994年
  • ファジィ観測データからの回帰モデルとAIC(共著), 第10回ファジィシステムシンポジウム講演論文集,   1994年
  • オブジェクト指向型ファジィデータベースに関する研究, 松本 義之, 奥田 徹示, 浅居 喜代治, 古殿 幸雄, 日本経営工学会誌,   1993年08月15日
  • ロボットのファジィプログラミングの効率化, 中川 雅央, 中田 雅士, 浅居 喜代治, 古殿 幸雄, 日本経営工学会誌,   1993年08月15日
  • 重複区間関数を用いるファジィ観測データの統計的処理(共著), 第9回ファジィシステムシンポジウム講演論文集,   1993年
  • 5-1 ファジィデータの統計的処理, 古殿 幸雄, 奥田 徹示, 浅居 喜代治, 日本行動計量学会大会発表論文抄録集,   1992年09月21日
  • ファジィ学習型階層化意思決定支援システム, 中田 雅士, 松本 義之, 古殿 幸雄, 奥田 徹示, 浅居 喜代治, 日本経営工学会誌,   1992年08月15日
  • 2変量正規分布モデルに対するファジィ情報量基準(共著), 第8回ファジィシステムシンポジウム講演論文集,   1992年
  • ファジィ観測データによる統計的最尤推定, 奥田 徹示, 古殿 幸雄, 前原 啓二, 浅居 喜代治, 日本経営工学会誌,   1991年08月15日
  • 非正規ファジィデータに対するモーメントの補正公式と相関分析への応用について, 前原 啓二, 古殿 幸雄, 奥田 徹示, 浅居 喜代治, 日本経営工学会誌,   1991年08月15日
  • ファジィ観測データからの最尤推定判別関数(共著), 第7回ファジィシステムシンポジウム講演論文集,   1991年
  • 商品評価におけるAHPとファジィAHPとの比較に関する研究(研究発表), 植田 義宏, 谷口 吉孝, 渡辺 輝政, 古殿 幸雄, 浅居 喜代治, 日本経営工学会誌,   1990年08月15日
  • FSM法を用いた意思決定支援システムの構築とその応用に関する研究(研究発表), 太田 裕之, 井之内 博夫, 日立 西部, 大石 靖久, 古殿 幸雄, 浅居 喜代治, 日本経営工学会誌,   1990年08月15日
  • 意思決定モデルへのファジィAHPの適用に関する研究(研究発表), 菱木 俊夫, 加治佐 環, 北 利幸, 古殿 幸雄, 浅居 喜代治, 日本経営工学会誌,   1990年08月15日
  • 2変量ファジィデータの観測実験と処理方法に関する研究(研究発表), 前原 啓二, 古殿 幸雄, 奥田 徹示, 浅居 喜代治, 日本経営工学会誌,   1990年08月15日
  • ファジィ観測からの最尤推定(共著), 第6回ファジィシステムシンポジウム講演論文集,   1990年
  • ファジィ観測データに基づく最尤推定回帰モデル, 松本 竜己, 古殿 幸雄, 奥田 徹示, 浅居 喜代治, 日本経営工学会誌,   1989年12月15日
  • ファジィデータ解析についてのシミュレーション, 広沢 博, 浅野 知伸, 川下 靖司, 古殿 幸雄, 奥田 徹示, 浅居 喜代治, 日本経営工学会誌,   1989年08月15日
  • ファジィデータ解析についての実験的考察(共著), 第5回ファジィシステムシンポジウム講演論文集,   1989年
  • 2 変量ファジデータに基づく相関分析, 古殿 幸雄, 奥田 徹示, 浅居 喜代治, 日本経営工学会誌,   1988年08月15日
  • 2変量ファジィ観測に基づく統計的推測(共著), 第4回ファジィシステムシンポジウム講演論文集,   1988年
  • ファジィ観測に基づく統計的推定の情報量的評価(共著), 第4回ファジィシステムシンポジウム講演論文集,   1988年

MISC

  • 康師傅の経営戦略分析, 賈 志聖, 古殿 幸雄, ファジィシステムシンポジウム講演論文集, 29, 369, 372,   2013年09月09日, http://ci.nii.ac.jp/naid/40019824832

受賞

  •   2014年09月, 日本知能情報ファジィ学会, 貢献賞

競争的資金

  • ファジィデータ解析の経営情報分野への応用

教育活動情報

担当経験のある科目

  • 経営科学特殊研究, 近畿大学大学院
  • 経営科学特論, 近畿大学大学院
  • 経営科学, 近畿大学
  • 情報リテラシーⅠ・Ⅱ, 大阪青山大学
  • 情報処理論(応用), 大阪青山大学
  • 情報処理論(基礎), 大阪青山大学
  • ネットビジネス実習Ⅲ, 近畿大学
  • 生産管理論, 近畿大学
  • プロジェクト管理実践, 近畿大学
  • 情報システム論, 近畿大学
  • プロジェクト管理論, 近畿大学
  • コンピュータ特修実習ーコンピュータのビジネス活用ー, 近畿大学
  • 経営情報システム特殊研究, 大阪国際大学大学院
  • 経営情報システム特論, 大阪国際大学大学院
  • 総合生産システム論, 大阪国際大学大学院
  • ソフトサイエンス特論, 福山平成大学大学院
  • 経営情報論, 大阪国際大学
  • ゲーム理論, 大阪国際大学
  • ビジネスコミュニケーション実践演習, 大阪国際大学
  • リスクマネジメント, 大阪国際大学
  • 総合的品質管理, 大阪国際大学
  • 品質マネジメント, 大阪国際大学
  • 情報マネジメント論, 大阪国際大学
  • 経営情報システム論, 大阪国際大学
  • 経営情報学, 大阪国際大学
  • 情報処理のしくみ, 大阪国際大学
  • 情報と社会, 大阪国際大学
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  • 情報経済論, 福山大学
  • 情報システム学, 広島国際大学
  • 情報管理論, 福山大学,福山平成大学
  • 情報処理論, 福山大学,福山平成大学,京都学園大学
  • シミュレーション法, 阪南大学
  • 応用統計学, 阪南大学
  • 経営モデル分析, 阪南大学
  • 品質管理論, 阪南大学,大阪国際大学
  • 経営工学演習, 大阪工業大学
  • 経営科学, 阪南大学