KINDAI UNIVERSITY


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津田 忠雄ツダ タダオ

プロフィール

所属部署名経営学部 教養・基礎教育部門
職名教授
学位体育学士
専門スポーツ心理学、臨床心理学
ジャンルスポーツ/スポーツ
コメンテータガイドhttp://www.kindai.ac.jp/meikan/1183-tsuda-tadao.html
ホームページURLhttp://kaken.nii.ac.jp/d/r/00155384.ja.html
メールアドレスtsuda[at]kindai.ac.jp
Last Updated :2017/09/14

コミュニケーション情報 byコメンテータガイド

コメント

    アスリートが現場で抱える個々人の身心の混乱、チームが抱えるさまざまな問題を心理臨床的アプローチから研究を行いつつ、実践的にアスリートへの支援活動を行っている。陸上競技部監督である。

学歴・経歴

経歴

  •   2011年, 近畿大学(教授)

研究活動情報

研究分野

  • 健康・スポーツ科学, 応用健康科学
  • 健康・スポーツ科学, 身体教育学

研究キーワード

  • 薬物乱用防止教育, 喫煙

書籍等出版物

  • 日本スポーツ心理学会編 コーチングの心理 Q&A, 運やツキの心理的効果, 津田 忠雄, 杉原隆, 共著, 不昧堂出版,   1998年11月
  • 日本スポーツ心理学会編  コーチングの心理 Q&A, チームつくりのグループアプローチ, 津田 忠雄, 杉原隆, 共著, 不昧堂出版,   1998年11月
  • スポーツ心理学事典, 運動依存, 津田 忠雄, 共著, 不昧堂出版,   2008年11月

講演・口頭発表等

  • 「コミュニケーションとしての<からだ>-身心の揺れと共振について-」, 津田 忠雄, 日本体育学会,   2008年09月, 日本体育学会
  • からだとこころのカウンセリング ー個の成長とスポーツ集団ー, 津田 忠雄, 大阪体育学会専門分科会,   2001年06月, 大阪体育学会専門分科会
  • アスリートのこころの成長・成熟について -物語論的アプローチから-  , 津田 忠雄, 大阪体育学会スポーツ領域研究会,   2006年02月, 大阪体育学会スポーツ領域研究会
  • アスリートの心理的成長―自己物語とライフスキルの獲得―, 津田 忠雄, 大阪体育学会体育心理分科会,   2005年05月, 大阪体育学会体育心理分科会
  • アスリートの自己物語 -物語の織り合わせについて-, 津田 忠雄,   2007年03月
  • スポーツと心理臨床-スポーツ活動の<場>と生成される物語についてー, 津田 忠雄, 大阪体育学会,   2002年03月, 大阪体育学会
  • スポーツと禁煙, 津田 忠雄, 日本禁煙科学会,   2007年12月, 日本禁煙科学会
  • スポーツと自己物語  -自己物語を書くこと、物語ること-, 津田 忠雄, 日本スポーツ心理学会,   2006年12月, 日本スポーツ心理学会
  • スポーツ選手の「居場所」について, 津田 忠雄, 大阪体育学会体育心理分科会,   2002年04月, 大阪体育学会体育心理分科会
  • スポーツ選手の「自分の物語」の生成について, 津田 忠雄, 日本スポーツ心理学会,   2002年11月, 日本スポーツ心理学会
  • スポーツ選手のメンタルサポート, 津田 忠雄, ヴィクトリーサミット in OSAKA 大阪教育委員会,   2006年03月, ヴィクトリーサミット in OSAKA 大阪教育委員会
  • スポーツ選手の性格の二面性, 津田 忠雄, 日本スポーツ心理学会,   2004年12月, 日本スポーツ心理学会
  • スポーツ選手の性格の二面性について ー心の相補性についてー, 津田 忠雄, 大阪体育学会,   2003年03月, 大阪体育学会
  • 体の発達が脳と心の発達を支える ― 日本の教育再編に向けて ―, 津田 忠雄, 大阪体育学会教育研究領域,   2006年08月, 大阪体育学会教育研究領域
  • 内田クレペリン検査からみた禁煙課程, 東山明子, 津田 忠雄, 高橋裕子, 日本禁煙科学会,   2009年10月, 日本禁煙科学会
  • 大学アスリートの喫煙・禁煙に関する実態調査, 津田 忠雄, 東山明子, 日本禁煙科学会,   2008年11月, 日本禁煙科学会
  • 大学スポーツにおける喫煙・禁煙に関する実態調査, 東山明子, 津田 忠雄, 日本禁煙科学会,   2008年11月, 日本禁煙科学会
  • 大学生を対象にした喫煙意識調査1-大学生喫煙者の喫煙実態と喫煙経費限界意識-, 東山明子, 津田 忠雄, 禁煙科学会,   2009年10月, 禁煙科学会
  • 大学生を対象にした喫煙意識調査2 -大学生の喫煙理由と非喫煙理由-, 津田 忠雄, 東山明子, 日本禁煙科学会,   2009年10月, 日本禁煙科学会
  • 大学生を対象にした喫煙意識調査3 -喫煙者と非喫煙者の喫煙についての意識の違い-, 谷口亮太 , 津田 忠雄, 市川雄基, 谷一馬, 東山明子, 日本禁煙科学会,   2009年09月, 日本禁煙科学会
  • 大学生を対象にした喫煙意識調査4 -喫煙者と非喫煙者の禁煙についての意識の違い-, 市川雄基, 津田 忠雄, 谷口亮太 , 谷一馬, 東山明子, 日本禁煙科学会,   2009年10月, 日本禁煙科学会
  • 大阪体育学会における研究の方向性 -領域別研究会に期待されるもの- 「教育研究領域の立場から」, 津田 忠雄, 大阪体育学会,   2006年03月, 大阪体育学会
  • 大阪体育学会における研究の方向性 -領域別研究会に期待されるもの、教育研究域の立場から-, 津田 忠雄, 大阪体育学会,   2006年03月, 大阪体育学会
  • 大阪体育学会:教育領域研究会に求められるもの  ― 子どもたちの今から読み取る ―, 津田 忠雄, 大阪体育学会教育領域研究会,   2006年03月, 大阪体育学会教育領域研究会
  • 心理的コンディショニングとしての儀式的行為の意義について, 津田 忠雄, 大阪体育学会体育心理分科会,   2003年10月, 大阪体育学会体育心理分科会
  • 樹木画に表現された物語性と禁煙行動, 津田 忠雄, 東山明子, 日本禁煙科学会,   2010年10月, 日本禁煙科学会
  • 樹木画に表現された物語性と禁煙行動, 津田 忠雄,   2010年11月
  • 語りと自己物語―スポーツ選手のこころの成長とライフスキルの獲得―, 津田 忠雄, 日本体育学会,   2005年11月, 日本体育学会
  • 課外運動部の現在と未来 ー 大学課外スポーツの現状と課題 ー, 津田 忠雄, 大阪体育学会スポーツ領域・教育領域合同研究会,   2006年03月, 大阪体育学会スポーツ領域・教育領域合同研究会
  • 課外運動部の現在と未来-大学課外スポーツの現状と課題, 津田 忠雄, 大阪体育学会スポーツ領域・教育領域研究会,   2007年02月, 大阪体育学会スポーツ領域・教育領域研究会

MISC

  • スポーツ選手のメンタルサポート, 津田 忠雄,   2006年03月
  • 03-1210407-4 コミュニケーションとしての<からだ> : 身心の揺れと共振について(体育心理学1,03.体育心理学,一般研究発表抄録), 津田 忠雄, 日本体育学会大会予稿集, 59,   2008年09月09日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110007515298
  • 03-26-ダンス-50 語りと自己物語 : スポーツ選手のこころの成長とライフスキルの獲得(03 体育心理学,一般研究発表), 津田 忠雄, 日本体育学会大会予稿集, 56,   2005年11月01日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110007513237
  • 0310607 大学体育におけるボディ・ワークの展開 : 「ふれる」ということ, 津田 忠雄, 日本体育学会大会号, 43,   1992年10月31日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110001908418
  • 0310712 集中的グループ体験の検討, 田島 正人, 津田 忠雄, 日本体育学会大会号, 43,   1992年10月31日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110001908477
  • 0320507 『心のまなざし』Blind walkとSelf-Awareness, 田嶋 正人, 津田 忠雄, 日本体育学会大会号, 42,   1991年09月10日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110001936749
  • 0330503 大学体育におけるボディ・ワークの展開 : <からだ>と<こころ<への気づき, 津田 忠雄, 日本体育学会大会号, 42,   1991年09月10日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110001936806
  • 033E11 自然がもつ意味について : 自然活動の中で逸脱行動がみられたH君の心理的援助から, 田島 正人, 桂 豊, 津田 忠雄, 日本体育学会大会号, 41,   1990年09月10日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110001934558
  • 03心-23-口-20 基礎演習と大学生アスリート : ライフスキル教育プログラムの基礎的研究(体育心理学,口頭発表,一般研究発表抄録), 津田 忠雄, 大島 寛, 永松 昌樹, 田中 ゆふ, 日本体育学会大会予稿集, 63,   2012年08月22日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110009607816
  • 073104 重回帰評価法による女子高校生の肥満と体力・運動能力に関する研究(7.発育発達,一般研究B), 神野 稔, 津田 忠雄, 武田 慎三, 工藤 英三, 日本体育学会大会号, 38,   1987年08月15日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110007678912
  • 225 現代人のスポーツ行動に関する研究 : スポーツ環境とスキーヤーの目的意識, 田原 武彦, 津田 忠雄, 神野 稔, 近藤 英男, 日本体育学会大会号, 33,   1982年10月15日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110001918794
  • 705 幼児の生育環境と体格・運動能力の関係, 神野 稔, 近藤 英男, 津田 忠雄, 日本体育学会大会号, 30,   1979年10月, http://ci.nii.ac.jp/naid/110001930795
  • 838 幼児の月令・体格を考慮した体力・運動能力の評価, 神野 稔, 浜田 吉治郎, 津田 忠雄, 日本体育学会大会号, 27,   1976年08月20日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110001924272
  • Addiction傾向からみた市民ランナーの心理的特性に関する実証的研究, 和田 尚, 津田 忠雄, 体育學研究, 38, 1, 59, 71,   1993年05月01日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110001919071
    概要:The purpose of the present study was to corroborate the psychological characteristics of city runners viewed at the angle in addiction. The questionnaire was examined about 368 city runners (217 males and 151 females). The results were as follows : 1) The individual difference of addiction score measured by addiction scale was confirmed. 2) It was clarified that more addictive runners showed negative feelings when they missed running. In the states of mind during running. the runners who showed a marked tendency of addiction had psychological well-being remarkably. Moreover the significant relationship between the addiction and runner's high was observed: These results showed that the mental factors affected the running behavior. 3) Type A behavior pattern and compulsiveness had a significant relationship with addiction. These results suggested that personality prescribe the running behavior. A more detailed examination in this point is the subject for a future study.
  • 「演じる」という過剰性-スポーツ心理学における劇的視点-, 津田 忠雄, 近畿大学健康スポーツ教育センター研究紀要, 8, 1, 27, 32,   2009年03月
  • いじめられるということ : あるレポートからの自由連想, 津田 忠雄, 教育論叢, 2, 1, 89, 114,   1990年09月30日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110000523365
  • からだの教育 こころの教育, 津田 忠雄, 近畿大学健康スポーツ教育センター研究紀要, 5, 1, 7, 20,   2006年03月
  • スキーヤーの実態調査について(1): 年齢分布, 山田 久喜, 津田 忠雄, 教育論叢, 1, 83, 90,   1990年03月20日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110000523291
  • スポーツと癒し : スポーツ選手が「自分の物語」を生きることについて, 津田 忠雄, 近畿大学健康スポーツ教育センター研究紀要, 1, 1, 11, 30,   2002年03月31日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110001004295
    概要:While carrying out sport activity, soul may be healed and the body may also be healed. Only a athlete is not healed but, as for it, a coach is also healed. While the athlete who became or worries about mental illness is watched affectionately and received by the coach, when it functions perfectly as a place as for which he is earnestly concerned for sports and a sport carries out self-expression, the athlete itself is healed and may discover himself. "Story" lively there is created in the inner world of mutual soul. In this paper, from a new viewpoint of a "Story" for the process, it rethought, and on the topic of "Skater Waltz" (Otohiko Kaga 1987), the sport activity itself or the place of a sport, and itself were important, and it was shown clearly that it has meaningful clinical psychology-structure.
  • スポーツと癒し-スポーツ選手が「自分の物語」を生ききることについて-, 津田 忠雄, 近畿大学健康スポーツ教育センター研究紀要, 1, 1, 119, 137,   2002年03月
  • スポーツと自己物語 -アスリートのドミナント・ストーリーについて-, 津田 忠雄, 近畿大学健康スポーツ教育センター研究紀要, 5, 1, 49, 66,   2006年03月
  • スポーツ選手の性格の二面性について, 津田 忠雄, 近畿大学健康スポーツ教育センター研究紀要, 2, 1, 27, 40,   2003年07月31日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110000978267
    概要:[Abstract] This research focused on apparent existence of the antipodal personality in the sport events, which is utterty different from the athlete's usual self-recognized personality. The author considered antipodal personality of the athlete as "two-sidedness of the athlete's personality". An awareness survey and "TSPS (Two-Sided Personality Test)" ware performed and the results were analyzed. "Two-sidedness of the athlete's personality" was recognized among majority athletes. It became obvious that "two-sidedness of the athlete's personality" was antipodal, however, co-existing, complementing and influencing each other. In other words, the "two-sidedness of the athlete's personality" was antipodal but continuous while they were contradicted. The "two-sidedness of the athlete's personality" was found to be co-existed and self-controlled. Moreover, the research found that many athletes naturally accepted the "two-sided personality" without any conserns. The research also indicated that the athlete's personality was grasped more dynamic and vivid through referring to the athlete's "two-sided personality".
  • 体育・スポーツの指導における非言語的コミュニケーション : 共振する身体(<特集>運動・スポーツ指導とコミュニケーション), 津田 忠雄, 近畿大学健康スポーツ教育センター研究紀要, 7, 1, 15, 24,   2008年, http://ci.nii.ac.jp/naid/110007027611
  • 大学教育と競技スポーツを通じての教育 -大学生アスリートとライフスキル教育プログラムの展開-, 津田 忠雄, 近畿大学健康スポーツ教育センター研究紀要    第6巻-第1号 pp.13-25, 6, 1, 13, 25,   2007年03月
    概要:大学教育において、スポーツ選手への教育は、ほとんど顧みられることはない。スポーツ選手への教育は、クラブだけではなく、大学自体の教育に組み込まれること、また、ライフ・スキル獲得といった視点からの教育の必要性を論議した。
  • 大学生の喫煙意識 ―大学生喫煙者の喫煙実態と喫煙経費限界意識について―, 東山明子, 津田 忠雄, 高橋裕子, 禁煙科学    第3巻3号      , 3, 3, 35, 42,   2010年01月
  • 大学生アスリートと喫煙, 津田 忠雄, 東山明子, 近畿大学健康スポーツ教育センター研究紀要    , 9, 1, 37, 47,   2010年03月
  • 自己物語への介入と「私」との関係, 津田 忠雄, 近畿大学健康スポーツ教育センター研究紀要, 6, 1, 37, 53,   2007年03月
    概要:一つの事例を通じて、その過程に起こるさまざまな心理的問題・課題を物語論から論じた。
  • 自己物語への介入と「私」との関係 -ミノルと父の物語を通じて-, 津田 忠雄, 近畿大学健康スポーツ教育センター研究紀要    第6巻-第1号 pp.37-54, 6, 1, 37, 54,   2007年03月
    概要:一つの事例を通じて、その過程に起こるさまざまな心理的問題・課題を物語論から論じた。
  • 近畿大学学生の健康とスポーツに関する調査研究 : 生涯スポーツのあり方をめぐって, 津田 忠雄, 入川 松博, 近畿大学健康スポーツ教育センター研究紀要, 1, 1, 41, 50,   2002年03月31日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110001004297