KINDAI UNIVERSITY


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島田 誠二郎シマダ セイジロウ

プロフィール

所属部署名堺病院
職名准教授
学位博士(医学)
専門高血圧、虚血性心疾患、動脈硬化症
ジャンル医療・健康/健康問題
コメンテータガイドhttp://www.kindai.ac.jp/meikan/839-shimada-seijirou.html
ホームページURL
メールアドレスshimada-s[at]sakai.med.kindai.ac.jp
Last Updated :2017/09/14

コミュニケーション情報 byコメンテータガイド

コメント

    高血圧の合併症、特に動脈硬化の進行への関わりについて臨床研究を行っている。

研究活動情報

論文

  • Unusual Case of Cardiac Amyloidosis Preceded by a Twenty-year History of Dilated Cardiomyopathy and Heart Failure., Shimada S, Maekura S, Ino H, Matsuura M, Masunaga N, Matsumoto T, Hama J, Internal medicine (Tokyo, Japan), 55, 9, 1109, 1115,   2016年, 査読有り
  • Fever associated with acute aortic dissection., Shimada S, Nakamura H, Kurooka A, Nishioka N, Sugimura K, Ino H, Miyazaki S, Hama J, Circulation journal : official journal of the Japanese Circulation Society, 71, 5, 766, 771,   2007年05月, 査読有り
  • 長期間外科的治療を行わずに経過した収縮性心膜炎の1例, 杉村 圭一, 小林 美子, 井野 光, 島田 誠二郎, 濱 純吉, 近畿大学医学雑誌, 近畿大学医学雑誌, 29, 1, 21, 25,   2004年04月25日
    概要:症例は68歳男性, 大腸ポリープ切除目的で入院したが, 胸部X線像および心エコー図検査で著明な心膜の石灰化を認め, 慢性収縮性心膜炎と診断され当院循環器科に紹介となった. 入院時に本疾患に特徴的な右心不全症状を認めず, 病歴上も約30年間ほぼ無治療で経過していることが判明した. 慢性収縮性心膜炎は外科的治療 (心膜剥離術) によりその生命予後が改善し, 内科的治療に対してはきわめて反応が悪いと報告されている. それにもかかわらず本症例が良好な臨床経過を辿った要因として, 心膜石灰化が3次元コンピュータ断層撮影画像上特異なリング状を呈し, そのため右心室の拡張に対する機械的拘束が軽度で, 心機能が保持されていた可能性が考えられた.
  • 急激な経過をとり剖検にて壊死性好酸球増加性心筋炎と考えられた1例, 西岡 慎夫, 黒岡 京浩, 木村 彰男, 島田 誠二郎, 林 孝浩, 石川 欽司, 臨床と研究, 78, 6, 1111, 1114,   2001年06月
  • Effect of lisinopril on deposition of iron in renal tisssue in Tsukuba hypertensive mice carrying human renin-angiotension system genes, 甲斐 達也, 石川 欽司, 黒岡 京浩, 杉村 圭一, 島田 誠二郎, 竹中 俊彦, 木野 博文, Nephrology, 5, 105, 108,   2000年
    概要:つくば高血圧マウスの腎組織への鉄沈着に対するリシノプリルの効果について検討を行った。リシノプリル投与により、尿細管組織への鉄の沈着が抑制された。
  • Calcipotriol軟膏にて著しい高Ca血症と体重減少をきたした尋常性乾癬の1例, 濱 純吉, 杉村 圭一, 島田 誠二郎, 井野 光, 小林 美子, 臨床雑誌 内科, 92, 1, 194, 196,   2003年07月
    概要:発症1週間の心筋梗塞で入院した症例における尋常性乾癬合併例に対して、全身性のカルシウム代謝に対する作用が弱いとされているビタミンD3の誘導体であるカルシポトリオールの塗布によって著しい高カルシウム血症と体重減少をきたした症例を経験したので報告した。
  • Infectious endocarditis without marked signs of inflammation where high sensitivity CRP assay was effective, 濱 純吉, 小林 美子, 井野 光, 島田 誠二郎, 杉村 圭一, 中井章至, J.Jpn.Coll.Angiol., 43, 8, 369, 373,   2003年08月
    概要:炎症性変化に乏しい感染性心内膜炎を経験し、その治療効果の判定に高感度CRPを用い有用であったので報告した。(英文)
  • Marked hypercalcemia and weight loss in a patient with myocadial infarction complicated by psoriasis vulgaris, 島田 誠二郎, 山藤 緑, 小林 美子, 井野 光, 杉村 圭一, 濱 純吉, Acta Medica Kinki University, 28, 2, 67, 70,   2003年11月
  • 長期間外科的治療を行わずに経過した収縮性心膜炎の1例, 濱 純吉, 杉村 圭一, 小林 美子, 井野 光, 島田 誠二郎, 近畿大学医学雑誌, 29, 1, 21, 25,   2004年02月
    概要:症例は68才男性。画像検査上著明な心膜石灰化を認めたため、慢性収縮性心膜炎と診断されたが、本疾患に特徴的な右心不全症状を欠き、病歴上約30年間無治療で経過していた。本症例が外科的治療(心膜剥離術)なしで長期間良好な経過を辿った要因として、心膜石灰化がリング上を呈し、そのため右室の機械的拘束が軽微であり、心機能が保持されていた可能性が考えられた。
  • 循環器科入院患者における心理テストを用いた服薬指導の試み, 岩﨑 浩子, 濱 純吉, 広瀬 雄司, 森田 哲也, 小山 敦子, 小林 美子, 井野 光, 島田 誠二郎, 杉村 圭一, 日本病院薬剤師会雑誌, 40, 12, 1545, 1548,   2004年12月
    概要:現在わが国において循環器系疾患は厚生労働省が行う患者調査によると総患者数の最も多い慢性疾患とされている.また,急速な高齢化により循環器疾患を合併した高齢者の数は非常に多くなっている.高齢患者では薬剤の用法・用量などを誤って認識し,また自覚症状が乏しいため薬剤を自己調節していることが多い.今回循環器科入院患者を対象に薬剤に対する理解度を向上させるため,服薬指導を行いその前後でアンケートを行った.指導の結果,患者のコンプライアンスは上昇し,名称・薬効・副作用で理解度が向上した.次に指導中に心理テストの新版TEG東大式エゴグラムを用い患者個々の性格傾向を把握し,指導時に活用することが出来るか否かを検討した.その結果,循環器科入院患者においてはAC低位という患者の性格傾向が認められ,それを知ることにより個々の患者に対するオーダーメイド的な指導が出来る可能性が示唆された. キーワード-服薬指導,循環器疾患
  • Renin-angiotensin system stimulates cardiac and renal disorders in Tsukuba hypertensive mice., Kai T, Sugimura K, Shimada S, Kurooka A, Ishikawa K, Clinical and experimental pharmacology & physiology, 26, 3, 206, 211,   1999年03月, 査読有り
  • Tissue-localized angiotensin II enhances cardiac and renal disorders in Tsukuba hypertensive mice., Kai T, Shimada S, Sugimura K, Kurooka A, Takenaka T, Fukamizu A, Murakami K, Ishikawa K, Journal of hypertension, 16, 12 Pt 2, 2045, 2049,   1998年12月, 査読有り
  • Inhibitory effects of a subdepressor dose of L-158,809, an angiotensin II type 1 receptor antagonist, on cardiac hypertrophy and nephropathy via the activated human renin-angiotensin system in double transgenic mice with hypertension., Kai T, Sugimura K, Shimada S, Kurooka A, Takenaka T, Ishikawa K, Japanese circulation journal, 62, 8, 599, 603,   1998年08月, 査読有り
  • Enhanced angiotensin II stimulates renal disorders in transgenic Tsukuba hypertensive mice., Kai T, Sugimura K, Shimada S, Kurooka A, Takenaka T, Ishikawa K, Blood pressure, 7, 4, 247, 250,   1998年07月, 査読有り
  • Significant role of the increase in renin-angiotensin system in cardiac hypertrophy and renal glomerular sclerosis in double transgenic tsukuba hypertensive mice carrying both human renin and angiotensinogen genes., Kai T, Kino H, Sugimura K, Shimada S, Kurooka A, Akamatsu K, Takenaka T, Fukamizu A, Murakami K, Ishikawa K, Katori R, Clinical and experimental hypertension (New York, N.Y. : 1993), 20, 4, 439, 449,   1998年05月, 査読有り
  • Tissue angiotensin II concentration in the heart and kidneys in transgenic Tsukuba hypertensive mice., Kai T, Shimada S, Kurooka A, Takenaka T, Ishikawa K, Blood pressure, 7, 1, 61, 63,   1998年01月, 査読有り
  • 高血圧自然発症ラットの頚動脈内膜傷害モデルにおける各種薬剤の新生内膜形成に対する効果, 木野博文, 浜純吉, 竹中俊彦, 鴨井公司, 島田誠二郎, 甲斐達也, 黒岡京浩, 山本義浩, 香取瞭, 近畿大学医学雑誌, 20, 2, 45, 50,   1995年12月
  • Effect of an angiotensin II receptor antagonist, TCV-116, on neointimal formation following balloon injury in the SHR carotid artery., Kino H, Hama J, Takenaka T, Sugimura K, Kamoi K, Shimada S, Yamamoto Y, Nagata S, Kai T, Horiuchi M, Clinical and experimental pharmacology & physiology. Supplement, 22, 1, S360, 2,   1995年12月, 査読有り
  • ヒトアンジオテンシノーゲン遺伝子5'-プロモーター転写活性化領域の解析, Shimada Seijiro, Acta Medica Kinki University, 20, 3, 221, 231,   1995年09月
    概要:ヒト肝細胞癌由来のHepG2細胞を用い,定常状態におけるヒトアンジオテンシノーゲン遺伝子の5'-プロモーター転写活性化領域および転写調節因子の同定をおこなった.ヒトアンジオテンシノーゲン遺伝子5'-プロモーター領域をクロラムフェニコールアセチルトランスフェラーゼ(CAT)遺伝子上流に連絡したキメラ遺伝子を作製して,ヒト肝細胞癌由来のHepG2細胞を行いCATアッセイをおこなった結果,定常状態におけるヒトアンジオテンシノーゲン遺伝子5'-プロモーター転写活性化領域として,-344〜-313bpの32bpの領域(bASR)が1つの重要な部位であることが示唆され,また,ゲルシフト電気泳動と細胞内競合実験により,ヒトアンジオテンシノーゲン遺伝子の転写活性化には2つの異なる転写因子SplとRBF-1が関与していることが示唆された
  • Identification of two distinct Sp1- and RBF-1-like nuclear factors that bind to the upstream region of the human angiotensinogen promoter., Shimada S, Yanai K, Takahashi S, Murakami K, Fukamizu A, Endocrine, 3, 7, 543, 547,   1995年07月, 査読有り
  • Alterations of angiotensin II receptor contents in hypertrophied hearts., Fujii N, Tanaka M, Ohnishi J, Yukawa K, Takimoto E, Shimada S, Naruse M, Sugiyama F, Yagami K, Murakami K, Biochemical and biophysical research communications, 212, 2, 326, 333,   1995年07月, 査読有り
  • アンジオテンシンIIの血管平滑筋細胞肥大作用におけるc-myc関与について, 鴨井公司, 浜純吉, 竹中俊彦, 木野博文, 杉村圭一, 島田誠二郎, 甲斐達也, 永田就三, 香取瞭, 近畿大学医学雑誌, 19, 4, 57, 60,   1994年12月
  • Cortical expression of the human angiotensinogen gene in the kidney of transgenic mice., Fukamizu A, Watanabe M, Inoue Y, Kon Y, Shimada S, Shiota N, Sugiyama F, Murakami K, Kidney international, 46, 6, 1533, 1535,   1994年12月, 査読有り
  • 本態性高血圧患者におけるβ遮断薬カルテオロールの降圧機序の検討, 永田就三, 浜純吉, 堀内正嗣, 竹中俊彦, 木野博文, 杉村圭一, 鴨井公司, 山本義浩, 島田誠二郎, Ther Res, 14, 8, 3561, 3570,   1993年08月
  • β遮断剤の降圧機序における心房性ナトリウム利尿ペプチド(ANP)の関与について, 浜純吉, 永田就三, 竹中俊彦, 木野博文, 鴨井公司, 島田誠二郎, 堀内正嗣, 香取瞭, 近畿大学医学雑誌, 17, 4, 67, 71,   1992年12月

講演・口頭発表等

  • 高血圧、糖尿病、脂質異常症で使用される薬剤の弾性動脈径、筋性動脈径への影響, 島田 誠二郎, 井野 光, 松浦 真宜, 益永 信隆, 松本 隆大, 濱 純吉, 日本心臓病学会学術集会抄録,   2015年09月
  • 長期間特発性拡張型心筋症と思われ剖検にて判明した原発性アミロイドーシスの一例, 島田誠二郎, 日本循環器学会近畿地方会,   2014年07月12日
    概要:原発性アミロイドーシスは想起なしには診断困難な疾患で,心不全を呈した時の平均 余命は4か月と言われている.我々は20年間特発性拡張型心筋症(DCM)からの心不全と し,剖検にて原発性アミロイドーシスと判明した症例を経験したので報告する.症例 は69歳男性で,40歳頃に心房細動と心拡大を指摘され,49歳の時に労作時息切れで近 医受診.心臓カテーテル検査等からDCMと診断され加療されていた.60歳(H16年)から 当科通院され,H25年2月に僧帽弁逸脱による高度MRで心不全改善無く手術となった. 術前CAGは3VDで,僧帽弁形成術,三尖弁輪形成術,CABG術,メイズ術施行した.術後 廃用症候群でリハビリ中の5月に蛋白漏出性胃腸症,7月に徐脈性心房細動のため永久 ペースメーカー植込み術施行.その後,腎不全が急速に進行し平成25年8月に他界さ れた.
  • P2-258 バレニクリン禁煙治療患者における嘔気対策の検討(有害事象・副作用,ポスター,一般演題,岐路に立つ医療〜千年紀の目覚め〜よみがえれ!ニッポン!薬の改革は我らが手で!), 鳥居 良太, 堂前 真理子, 奥山 佳代子, 黒井 扶美恵, 月岡 康行, 山添 譲, 川上 さおり, 蕨野 ひとみ, 島田 誠二郎, 濱 純吉, 日本医療薬学会年会講演要旨集,   2012年10月10日
  • 糖尿病患者の脈圧は総頸動脈内膜中膜肥厚と上腕足首脈波伝播速度に関わらず増大している, 島田 誠二郎, 杉村 圭一, 高田 幸三, 井野 光, 松浦 真宜, 濱 純吉, 日本高血圧学会総会プログラム・抄録集,   2012年09月
  • 拍動による総頚動脈壁の機械的ストレスと頚動脈内膜中膜壁厚の関係, 島田誠二郎, 杉村圭一, 井野光, 松浦真宣, 濱純吉, 日本心臓病学会誌,   2009年08月20日
  • 高血圧における単剤高容量治療と2剤併用治療の比較検討, 濱純吉, 杉村圭一, 島田誠二郎, 井野光, 松浦真宜, 唐崎専也, 近藤宏和, 高田幸三, 中井章至, 永田就三, 並河平夫, 木野博文, 日本高血圧学会総会プログラム・抄録集,   2008年10月10日
  • 全世代で高血圧と糖尿病を罹患する患者では頸動脈内膜中膜厚が相乗的な動脈硬化進行を反映する(Carotid Intima-Media Thickness Reflects the Synergistic Progression of Arteriosclerosis in Whole Generations of Patients with both Hypertension and Diabetes), Shimada Seijiro, Sugimura Keiichi, Ino Hikaru, Matsuura Masayoshi, Hama Junkichi, Circulation Journal,   2008年03月
  • 24. 循環器科入院患者における心理テストを用いた服薬指導の試み(一般演題,第41回 日本心身医学会近畿地方会演題抄録), 岩崎 浩子, 小山 敦子, 濱 純吉, 広瀬 雄司, 森田 哲也, 小林 美子, 井野 光, 島田 誠二郎, 杉村 圭一, 心身医学,   2007年07月01日
  • 高血圧を伴う糖尿病患者の相乗的な動脈硬化進展は、脈波伝播速度ではなく頸動脈内膜中膜厚に反映される(Carotid Intima-Media Thickness but not Pulse Wave Velocity Reflects the Synergistic Progression of Arteriosclerosis in Diabetic Patients with Hypertension), Shimada Seijiro, Sugimura Keiichi, Ino Hikaru, Hama Junkichi, Circulation Journal,   2007年03月
  • 31)baPWVが正常でかつ頚動脈病変が軽微であった陳旧性心筋梗塞の一症例(第101回日本循環器学会近畿地方会), 井野 光, 島田 誠二郎, 杉村 圭一, 濱 純吉, Circulation journal : official journal of the Japanese Circulation Society,   2006年10月20日
  • 動脈硬化について, 島田 誠二郎, 泉北コミュニティ,   2006年07月
  • 高血圧において単球数は潜在性アテローム硬化症のリスクファクターである(Monocyte Count is a Risk Factor for Subclinical Atherosclerosis in Hypertension), Shimada Seijiro, Hama Junkichi, Sugimura Keiichi, Ino Hikaru, Kobayashi Yoshiko, Circulation Journal,   2005年03月
  • 125) 慢性収縮性心膜炎への進展を予防し得た結核性心膜炎・胸膜炎の一例(第97回日本循環器学会近畿地方会), 松田 寛子, 杉村 圭一, 島田 誠二郎, 井野 光, 小林 美子, 濱 純吉, 田中 久夫, 落合 健, 浦瀬 文明, Circulation journal : official journal of the Japanese Circulation Society,   2004年10月20日
  • 症例 炎症所見に乏しいMRSAによる感染性心内膜炎の1例, 小林 美子, 井野 光, 島田 誠二郎, 内科,   2004年10月
  • P539 急性大動脈解離に伴う発熱の持続期間について, 島田 誠二郎, 中村 元, 黒岡 京浩, 石川 欽司, Japanese circulation journal,   2000年03月01日
  • 100)急速な経過をとり剖検にて好酸球性心筋炎と考えられた1例, 黒岡 京浩, 林 孝浩, 猪木 達, 片山 克彦, 島田 誠二郎, 木村 彰男, 谷和 孝昭, 中野 厚志, 石川 欽司, Japanese circulation journal,   1999年10月20日
  • P810 ハムスター心臓線維芽細胞のアンジオテンシンII(AII)刺激におけるキマーゼとアンジオテンシン変換酵素(ACE)の発現について, 黒岡 京造, 島田 誠二郎, 甲斐 達也, 杉村 圭一, 竹中 俊彦, 石川 欽司, Japanese circulation journal,   1999年03月01日
  • ハムスター心臓線維芽細胞のアンジオテンシンII(AII)刺激におけるキマーゼとアンジオテンシン変換酵素(ACE)の発現について, 黒岡 京浩, 島田 誠二郎, 甲斐 達也, 竹中 俊彦, 石川 欽司, 第63回日本循環器学会総会,   1999年01月, 第63回日本循環器学会総会
  • 急速な経過をとり剖検にて好酸球性心筋炎と考えられた一例, 黒岡 京浩, 林 孝浩, 猪木 達, 片山 克彦, 島田 誠二郎, 木村 彰男, 谷和 孝昭, 中野 厚志, 石川 欽司, 日本循環器学会第87回近畿地方会,   1999年06月, 日本循環器学会第87回近畿地方会
  • 急速な経過をとり剖検にて好酸球性心筋炎と考えられた一例, 黒岡 京浩, 林 孝浩, 猪木 達, 片山 克彦, 島田 誠二郎, 木村 彰男, 谷和 孝昭, 中野 厚志, 石川 欽司, 日本循環器学会第87回近畿地方会,   1999年06月, 日本循環器学会第87回近畿地方会
  • 急性大動脈解離に伴う発熱の持続期間について, 島田 誠二郎, 中村 元, 黒岡 京浩, 第64回日本循環器学会学術集会,   2000年03月, 第64回日本循環器学会学術集会
  • 内科的治療に難渋したMRSA感染性心内膜炎の一例, 小林 美子, 濱 純吉, 井野 光, 島田 誠二郎, 杉村 圭一, 中井章至, 第二回近畿大学CCUフォーラム,   2002年05月, 第二回近畿大学CCUフォーラム
    概要:MRSAによる感染性心内膜炎で炎症所見や臨床症状に乏しいにもかかわらず、抗生剤治療に抵抗性を示し僧帽弁形成術により治癒したまれな症例を経験したので報告した。
  • 炎症所見に乏しいMRSAによる感染性心内膜炎の1例, 小林 美子, 濱 純吉, 井野 光, 島田 誠二郎, 杉村 圭一, 中井章至, 第167回日本内科学会近畿地方会,   2002年06月, 第167回日本内科学会近畿地方会
    概要:発熱やCRPの上昇を伴わないMRSA性感染性心内膜炎はまれであり、高感度CRPを1つの指標としてその有用性を検討し報告した。
  • 本態性高血圧患者における微量アルブミン尿と血管内皮増殖因子との関係, 西岡 慎夫, 島田 誠二郎, 黒岡 京浩, 杉村 圭一, 甲斐 達也, 竹中 俊彦, 金政 健, 石川 欽司, 第10回大阪臨床高血圧研究会,   2002年07月, 第10回大阪臨床高血圧研究会
  • 胸部CT上多発結節影を呈した心不全の一症例, 島田 誠二郎, 井野 光, 杉村 圭一, 永田 多恵子, 濱 純吉, 近畿大学医学部堺病院カンファレンス,   2003年02月, 近畿大学医学部堺病院カンファレンス
  • 本態性高血圧患者におけるアンジオテンシン変換酵素阻害剤とアンジオテンシンII受容体拮抗剤の併用について, 西岡 慎夫, 黒岡 京浩, 石川 欽司, 甲斐 達也, 竹中 俊彦, 金政 健, 島田 誠二郎, 杉村 圭一, 第95回日本循環器学会近畿地方会,   2003年06月, 第95回日本循環器学会近畿地方会
  • 本態性高血圧患者におけるアンジオテンシン変換酵素阻害薬とアンジオテンシンII受容体拮抗薬の併用効果について, 黒岡 京浩, 西岡 慎夫, 島田 誠二郎, 甲斐 達也, 竹中 俊彦, 第26回日本高血圧学会総会,   2003年10月, 第26回日本高血圧学会総会
  • 慢性収縮性心膜炎への進展を予防し得た結核性心膜炎,胸膜炎の一症例, 松田 寛子, 島田 誠二郎, 田中 久夫, 浦瀬 文明, 落合 健, 杉村 圭一, 井野 光, 小林 美子, 濱 純吉, 日本循環器学会近畿地方会,   2004年06月, 日本循環器学会近畿地方会
  • 心不全治療中に左室内可動性血栓を生じた拡張型心筋症の1症例, 島田 誠二郎, 杉村 圭一, 井野 光, 小林 美子, 濱 純吉, 近畿大学医学部堺病院カンファレンス,   2004年10月, 近畿大学医学部堺病院カンファレンス
  • Monocyte Count is a Risk Factor for Subclinical Atherosclerosis in Hypertension, 島田 誠二郎, 杉村 圭一, 井野 光, 小林 美子, 濱 純吉, 第69回日本循環器学会学術集会,   2005年03月, 第69回日本循環器学会学術集会
  • 脈波伝播速度(PWV)の血圧と年齢を考慮した解析, 濱 純吉, 島田 誠二郎, 杉村 圭一, 井野 光, 小林 美子, 第102回日本内科学会総会,   2005年04月, 第102回日本内科学会総会
    概要:サブクリニカルな動脈硬化の指標であるPWVは年齢と血圧に大きく影響を受けることが分かっている。今回、年齢と血圧を考慮した上でPWVに影響を与える因子を検討したところ単球自体がサブクリニカルな動脈硬化に関与することが示唆された。
  • 循環器科入院患者における心理テストを用いた服薬指導の試み, 第41回日本心身医学会近畿地方会,   2006年02月, 第41回日本心身医学会近畿地方会
    概要:現在わが国において、循環器系疾患は厚生労働省が行う疾患別患者数調査によると、総患者数の最も多い慢性疾患とされている。近年の急速な高齢化により循環器疾患を合併した高齢者の数は多くなっている。高齢患者では薬剤の用法・用量などを誤って認識していることが多い。また、自覚症状が乏しい疾患であるため、薬剤を自己で調節して服用していることが多い。したがって、今回循環器科入院患者を対象に、薬剤に対する理解度を向上することを目的とし、服薬指導を行った。その期間中に、心理テストを用いて患者個々の性格傾向を把握し、指導時に活用することが出来るか否かを検討した。 【方法】入院患者本人に対して、指導の前後に服薬コンプライアンス及び用法・用量・名称・薬効・副作用などの7項目にわたる理解度のアンケートを行った。また、指導中に新版TEG東大式エゴグラムを用いた心理テストを行った。 【結果】患者のコンプライアンスは指導後に上
  • baPWVが正常でかつ頚動脈病変が軽微であった陳旧性心筋梗塞の一症例, 井野 光, 島田 誠二郎, 杉村 圭一, 濱 純吉, 第101回日本循環器学会近畿地方会,   2006年06月, 第101回日本循環器学会近畿地方会
  • Distinction of Clinical Significance between Carotid Intima-Media Thickness and Brachial-Ankle Pulse Wave Velocity, 杉村 圭一, 井野 光, 島田 誠二郎, 濱 純吉, The 21st Scientific Meeting of the international Society of Hypertension,   2006年10月, The 21st Scientific Meeting of the international Society of Hypertension
    概要:Despite carotid intima-media thickness (IMT) and pulse wave velocity (PWV) are both reliable indicators for the progression of arteriosclerosis, correlation between each value decline once the effects of blood pressure (BP) and age were statistically removed. The aim of this study is to clarify the distinction of clinical significance between IMT and PWV by examining affecting manners of other factors than BP and age.
  • 糖尿病併発高血圧患者の動脈硬化度評価における頸動脈内膜肥厚の有用性,脈派伝播速度との比較, 島田 誠二郎, 杉村 圭一, 井野 光, 濱 純吉, 第71回日本循環器学会学術集会,   2007年03月, 第71回日本循環器学会学術集会
    概要:目的:糖尿病と高血圧は動脈硬化の危険因子で,併発すると心血管疾患発症の危険性は相乗的に増加すると言われている.ところで,頸動脈内膜中膜肥厚(IMT)と上腕足首脈波速度(baPWV)は,動脈硬化の指標であり,これらも相乗的に増悪するか否かを調べ,糖尿病高血圧併発患者おいて,動脈硬化の進行度の指標となり得るかを検討した.  結果:糖尿病と高血圧が併発すると,maxIMTは相乗的に増悪したが,baPWVは相乗的な増悪を認めなかった. 結論:糖尿病高血圧併発患者において,maxIMTは baPWVと比較して,動脈硬化の進行の程度をより一層反映する指標であることが示唆された.
  • 心不全を発症した33歳女性の一症例, 井野 光, 松浦 真宜, 島田 誠二郎, 杉村 圭一, 濱 純吉, 堺市医師会ディスカスしよう会,   2007年09月, 堺市医師会ディスカスしよう会
  • 糖尿病合併高血圧患者における頸動脈内膜中膜肥厚は年齢に関係なく相乗的な増悪を認める., 島田 誠二郎, 杉村 圭一, 井野 光, 松浦 真宜, 濱 純吉, 日本循環器学会総会,   2008年03月, 日本循環器学会総会
    概要: 心血管疾患は,糖尿病と高血圧の重要な合併症で,これらが併発すると相乗的に増加するため,早期予測が重要である.ところで,頸動脈内膜中膜肥厚(IMT),脈波伝播速度(PWV)と推定糸球体濾過量(eGFR)は,心血管疾患発症の予測因子として有用性が発表され,低侵襲で簡便であることより,優れた指標と考えられる.そこで,糖尿病高血圧併発患者においてこれらの指標も相乗的に早期から増悪するか否かを調べ,合併症に対する早期予測と進行の指標となるかを検討したところ,IMTのみが動脈硬化の進行の程度を反映するより良い指標であることがわかり,糖尿病高血圧併発患者では必ず観察すべきと考えられた.
  • 高血圧における単剤高用量治療と2剤併用治療の比較検討, 濱 純吉, 島田 誠二郎, 井野 光, 松浦 真宜, 第31回日本高血圧学会総会,   2008年10月, 第31回日本高血圧学会総会
    概要:【目的】標準量アンジオテンシン受容体ブロッカー(ARB)で降圧効果不十分の高血圧に対する治療選択として、ARB増量と標準量Ca拮抗薬(CCB)追加の降圧効果を外来および家庭血圧で評価する。 【結論】標準量ARBで外来血圧での降圧効果不十分において標準量のCCB追加はARB増量に比較し、血圧低下効果が大であったが、CCB追加は就寝前血圧の低下が顕著であり血圧日内変動を増大する傾向が見られた。起床時家庭血圧についてはARB増量でも同程度の低下であり、効果持続性および血圧日内変動の面からARB増量はCCB追加に匹敵する選択すべき治療法と考えられる。
  • 拍動による総頚動脈壁の機械的ストレスと頚動脈内膜中膜壁厚の関係, 島田 誠二郎, 濱 純吉, 井野 光, 松浦 真宜, 日本心臓病学会,   2009年09月, 日本心臓病学会
    概要:目的 拍動による総頚動脈壁の血管壁変位と円周方向(circumference)の血管壁伸縮が全円周で不均一なことはあまり知られていない.今回我々は総頚動脈エコー観察時の血管前壁(near wall:nw)と血管後壁(far wall:fw)の血管壁変位と円周方向の伸縮の違いを比較し,また,それらと頚動脈内膜中膜壁厚(IMT)との関係を調べることで,拍動による総頚動脈壁の機械的ストレスとIMTの関係について調べた. 方法 1)血管壁変位の比較:総頚動脈stiffness parameter β計測時と同様に,総頚動脈壁の超音波Mモードを施行して,nwとfwの血管壁変位波形を同時記録した.得られた波形の拡張末期点(収縮期血管壁変位開始点)から収縮期血管壁最大変位点までの変位幅と時間を計測し,変位幅/時間=収縮期血管壁変位速度(mm/sec)とし,nwとfwで比較した.観察部位の描出は,仰臥位で頚動脈洞から1~3㎝離れた心臓側でnwとfwが同時に明瞭に観察出来る部位(プラークの無い部位)で,左右共に前斜位で行った. 2)血
  • 高血圧患者における潜在性糖代謝異常の動脈硬化進行に対する影響, 島田 誠二郎, 濱 純吉, 井野 光, 松浦 真宜, 日本高血圧学会,   2009年10月01日, 日本高血圧学会
    概要:【目的】糖尿病は動脈硬化の重要な危険因子であるが,糖尿病発症前のインスリン抵抗性および耐糖能異常の状態から動脈硬化の進行が認められると言われている.ところで,インスリン抵抗性および耐糖能異常が高血圧に多く伴うことは以前から指摘されているが,日常の高血圧診療の検査ではこれらの存在は表面化しないことが多い.今回我々は高血圧に潜在するインスリン抵抗性および耐糖能異常の存在を確認し,その動脈硬化進行に対する影響について頚動脈内膜中膜壁厚(IMT)を指標に調べた. 【方法】対象は当院でOGTTと頚動脈エコーを施行した糖尿病と診断されていない高血圧患者76人.OGTT時にIRIを測定しHOMA-Rも同時に求めた.日本糖尿病学会の判定基準に従い,糖尿病型,境界型,正常型に分類し,正常型でもFOMA-Rが2.5以上を正常インスリン抵抗性型とした.正常型でFOMA-Rが2.5未満を正常群とし,糖尿病型,境界型,正常インスリン抵抗性型を糖代謝異常群とした.IMT(mm)は
  • 動脈硬化抑制における高血圧治療と糖尿病治療の盲点, 島田 誠二郎, 濱 純吉, 井野 光, 松浦 真宜, 日本高血圧学会,   2009年10月01日, 日本高血圧学会
    概要:目的:高血圧と糖尿病が併存すると動脈硬化性疾患は相乗的に増加する.それを反映し,高血圧と糖尿病に対し同時介入を行った大規模臨床試験の動脈硬化性疾患予防効果の結果も好成績を得ている.しかし,単独治療時の成績は十分と言えず,特に糖尿病治療時の動脈硬化性疾患予防効果に関しては意見が分かれている.我々は,これらの結果の原因を明らかにするために,高血圧と糖尿病治療における動脈硬化抑制効果を頚動脈のIntima-media thickness(IMT)を指標に調べた. 方法と成績:(1)対象は当院でIMTを測定した計1030人.高血圧患者を未治療群(N)降圧薬群(H)糖尿病患者を未治療群(N)糖尿病薬群(D)高血圧糖尿病患者を未治療群(N)併用群(DH)のサブグループに分け,年齢とIMTの回帰分析から各群のIMT推定年間増加率(mm/year)を調べた.高血圧患者N: 0.010,H: 0.013,糖尿病患者N: 0.011,D: 0.016,高血圧糖尿病患者N: 0.012,DH: 0.010であった.(2)臨床診断に関係なく全対象
  • 脈圧の動脈硬化に対する役割について:血圧値の影響を考慮した脈圧と動脈硬化関連因 子の関係からの考察, 島田 誠二郎, 松浦 真宜, 井野 光, 濱 純吉, 第33回日本高血圧学会総会,   2010年10月15日, 第33回日本高血圧学会総会
    概要:【目的】脈圧は心血管疾患の危険因子と考えられて来たが,近年の欧米におけるメタアナリシスや本邦においても脈圧が心血管疾患の危険因子であることへの疑問を投げかけている.一方,収縮期血圧はより重要な心血管疾患の危険因子と考えられて来ている.脈圧は測定時の血圧値に影響を受けることから,このことが上記の原因であると推測され,脈圧と動脈硬化関連因子の関係を検討するには,血圧値の影響を考慮した評価が必要と考えられ,血圧値の影響を考慮した脈圧と動脈硬化関連因子との関係を検討し,脈圧自体の動脈硬化に対する役割について考察した.【方法】対象は当院でbaPWV測定前後1か月以内に総頚動脈内膜中膜厚(IMT)も測定している,患者計741人.収縮期血圧値ないし拡張期血圧値,動脈硬化関連因子(年齢,性別,心拍数,BMI,高血圧の有無,糖尿病の有無,脂質異常症の有無,baPWV値,maxIMT値)を説明変数として,脈圧とのステップワイズ重回帰分析を行
  • 視力低下を主訴に来院した若年悪性高血圧の1症例, 井野 光, 松浦 真宜, 島田 誠二郎, 濱 純吉, 第196回日本内科学会近畿地方会,   2011年12月, 第196回日本内科学会近畿地方会
  • 糖尿病患者の脈圧は総頚動脈内膜中膜肥厚と上腕足首脈波伝播速度に関わらず増大している, 島田 誠二郎, 井野 光, 松浦 真宜, 杉村 圭一, 濱 純吉, 高田クリニック, 日本高血圧学会,   2012年09月20日, 日本高血圧学会
    概要:【目的】CASE-Jサブ解析において,高血圧患者における脈圧増大は,糖尿病発症の予測因子になると報告されているが,動脈硬化の結果によるものかは未確定である.そこで,今回我々は,糖尿病患者における脈圧増大が動脈硬化の影響かどうかを検討してみた。【方法】対象は,当院で上腕足首脈波伝播速度(baPWV)測定前後1か月以内に総頚動脈内膜中膜厚(maxIMT)も測定している高血圧ないし糖尿病患者計785人.始めに,全対象患者において,baPWV測定時の収縮期血圧値,動脈硬化関連因子(年齢,性別,心拍数,心血管疾患既往,BMI,喫煙の有無,高血圧の有無,糖尿病の有無,脂質異常症の有無),baPWV値,maxIMT値を説明変数とし,脈圧を従属変数とした重回帰分析を行った.次に,糖尿病の有無別に上記因子(糖尿病の有無を除く)を説明変数とし,脈圧を従属変数とした重回帰分析を行った.【成績】1)全対象患者における重回帰分析において,年齢,性別,心拍数,収縮期血
  • バレニクリン禁煙治療患者における嘔気対策の検討, 鳥居良太, 堂前真理子, 奥山佳代子, 黒井扶美恵, 月岡康行, 山添譲, 川上さおり, 蕨野ひとみ, 島田誠二郎, 濱純吉, 一般社団法人 日本医療薬学会,   2012年10月10日, 一般社団法人 日本医療薬学会
  • 胸痛と食思不振を主訴として来院した低ナトリウム血症の一例, 松本 隆大, 松浦 真宜, 井野 光, 島田 誠二郎, 濱 純吉, 田中 陽一, 藤本 美香, 大野 恭裕, 第202回日本内科学会近畿地方会,   2013年12月, 第202回日本内科学会近畿地方会
    概要:一般的に血清ナトリウムが110mEq/lを下回ると意識障害や痙攣が出現するが、今症例では102mEq/lでありながら意識レベルは比較的保たれていた。画像所見では悪性疾患などは否定的だが、来院前に発熱があったとのことから呼吸器疾患などにより一過性にSIADHの状態を呈した可能性が考えられる。Na102mEq/lと著しく低値でありながら比較的意識レベルが保たれており、胸痛と食思不振の精査のために他院より紹介された著明な低ナトリウム血症の一例を報告した
  • つくば高血圧マウスの心肥大及び腎障害におけるRA系の作用についての長期的検討, 甲斐達也, 島田誠二郎, 黒岡京浩, 竹中俊彦, 石川欽司, 日本臨床代謝学会記録,   1997年