KINDAI UNIVERSITY


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内海 秀樹ウツミ ヒデキ

プロフィール

所属部署名総合社会学部 環境・まちづくり系専攻
職名講師
学位博士(工学)
専門資源利用評価
ジャンル環境/環境と社会
コメンテータガイドhttp://www.kindai.ac.jp/meikan/917-utsumi-hideki.html
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Last Updated :2017/11/21

コミュニケーション情報 byコメンテータガイド

コメント

    資源の連産性に着目して、省資源等を目的とした環境政策の評価に関する研究をしています。現在は石油を主な対象として研究しています。

学歴・経歴

学歴

  •  - 1997年, 大阪大学, 工学研究科, 環境工学
  •  - 1992年, 大阪大学, 工学部, 環境工学

研究活動情報

研究分野

  • 社会・安全システム科学, 社会システム工学・安全システム
  • 土木工学, 土木環境システム

研究キーワード

  • 環境システム, 社会システム工学

MISC

  • 飲食店での経営方式別食品ロス発生抑制行動に関する研究 : 東大阪市の飲食店を対象として, 内海 秀樹, 近畿大学総合社会学部紀要 = Applied sociology research review Kinki University, 5, 1, 27, 34,   2016年09月, http://ci.nii.ac.jp/naid/120005868717
    概要:Food waste is a significant problem in Japan. To address this issue, restaurants can provide staffs with appropriate skills to minimize such waste. The purpose of this study is to quantify the proportion of franchise and privately run restaurants in Higashiosaka, Japan, that takes action to reduce food waste, and to compare the franchise chains with the privately run outlets. Questionnaires were mailed to 400 restaurants, chosen at random, in Higashiosaka; responses were received from 59 restaurants, or 14.8% of those surveyed. The study found that a higher proportion of privately run restaurants take steps to reduce food waste during cooking than the franchise restaurants. Privately run restaurants were found to reduce food waste by giving surplus food to their employees, using surplus food for other menu items, and using a larger amount of edible parts of the ingredients. No significant difference was observed in the others. In conclusion, the present study has demonstrated that the proportion of privately run restaurants reducing food loss at the cooking stage is significantly higher than that of franchise restaurants.専攻: 環境マネジメント
  • 有機系廃棄物の処理における炭化の位置づけに関する研究, 第15回廃棄物学会研究発表会講演論文集Ⅰ, 671-673,   2004年11月
  • 遺伝的アルゴリズムを用いた都市ごみ収集作業員スケジューリング手法の開発(共同執筆), 第15回廃棄物学会研究発表会講演論文集Ⅰ, 265-267,   2004年11月
  • セメント産業における都市ごみ焼却灰利用の持続性検討のためのプロトタイプモデルの構築(共同執筆), 第32回環境システム論文発表会講演集, pp.513-518,   2004年10月
  • 遺伝的アルゴリズムを用いた都市ごみ収集作業員配置立案支援システムの開発, 環境システム計測制御学会誌, Vol.9,No.2,281-284,   2004年09月
  • 地球環境問題における廃棄物炭化処理の評価方法に関する予備的考察, 第12回地球環境シンポジウム講演論文集, 63-68,   2004年08月
  • ベトナム少数民族集落におけるエコロジカルサニテーショントイレ導入事業の実施, 第12回地球環境シンポジウム講演論文集, pp.135-140,   2004年08月
  • 生産者・消費者・生活協同組合間における環境配慮に係わる信頼形成要因の考察(共同執筆), 第12回地球環境シンポジウム講演論文集, pp.337-342,   2004年08月
  • 収集形態の違いに基づく市町村別一般廃棄物収集費用の分析(共同執筆), 平成16年度土木学会関西支部年次学術講演会, Ⅶ-10-1~2,   2004年05月
  • 消費者による家電製品故障時の修理あるいは買い替えの判断構造に関する研究-冷蔵庫を題材として-(共同執筆), 第30回環境システム研究論文発表会講演集, pp.19-24,   2002年10月
  • ベトナムダンフォン村における衛生改善活動(共同執筆), 京都大学環境衛生工学研究, Vol18,No.2,22-30,   2004年07月
  • 下水高度処理の吸着剤としての生ごみ由来の活性炭の利用に関する研究(共同執筆), 第11回廃棄物学会研究発表会講演論文集Ⅰ, 322-324,   2002年11月
  • 遺伝的アルゴリズムを用いた都市ごみ収集車スケジューリング手法の開発(共同執筆), 土木学会第57回年次学術講演会講演概要集 第Ⅶ部門, 279-280,   2002年09月
  • 遺伝的アルゴリズムを用いた対話型一般廃棄物収集運搬ルート策定支援システムに関する研究, 環境システム計測制御学会誌, Vol.2,No.7,139-142,   2002年11月
  • 一般廃棄物収集運搬ルート策定のための遺伝的アルゴリズムを用いた対話型支援システムの開発, 土木学会第57回年次学術講演会講演概要集 第Ⅶ部門, pp.219-220,   2002年09月
  • ワンウェイペットボトルから他容器への代替による環境影響評価-中身製品および容器の特性を考慮したケーススタディ-(共同執筆), 第29回環境システム研究論文発表会講演集, pp.203-208,   2001年11月
  • 大都市を対象とした廃棄物中継輸送システムの導入効果に関する一考察, 第29回環境システム研究論文発表会講演集(共同執筆) , pp.263-268,   2001年11月
  • インターネット利用による環境配慮技術情報の戦略的提供方法に関する考察, 第8回地球環境シンポジウム講演論文集, 39, 44,   2000年
  • 京都府における一般廃棄物最終処分場および産業廃棄物最終処分場の周辺環境比較(共同執筆), 環境衛生工学研究, 14, 3, 104, 109,   2000年
  • 塩化ビニル樹脂のストック量と廃棄量の予測及びマテリアルフローの解明(共同執筆), 第28回環境システム研究論文発表会講演集, 28, 113, 120,   2000年
  • 資源ごみ監視当番制が住民の資源リサイクル行動に及ぼす影響(共同執筆), 第11回廃棄物学会研究発表会講演論文集, I, 57, 59,   2000年
  • クリーナープロダクション技術情報の発信状況について, 第7回地球環境シンポジウム講演論文集, 243, 248,   1999年
  • 「ごみ処理の広域化」の環境・経済面からの評価に関する研究(共同執筆), 土木学会第54回年次学術講演概要集第7部, 286, 287,   1999年
  • 京都府における産業廃棄物中間処理施設及び最終処分場の立地環境の分析(共同執筆), 京都大学環境衛生工学研究会第21回シンポジウム講演論文集, 103, 108,   1999年
  • 「ごみ処理の広域化」の環境・経済面からの評価に関する事例研究(共同執筆), 環境システム研究, 27, 429, 434,   1999年
  • 産業廃棄物中間処理施設及び最終処分施設の立地環境に関する研究(共同執筆), 環境システム研究, 27, 561, 566,   1999年
  • 建築材に用いられるプラスチックのストック量と廃棄量の推定(共同執筆), 第10回廃棄物学会研究発表会講演論文集, I, 49, 51,   1999年
  • 一般廃棄物最終処分場の環境影響ポテンシャルの相対評価-琵琶湖・淀川水系(滋賀県・京都府・大阪府)を対象として-(共同執筆), 環境システム研究, 26, 323, 328,   1998年
  • 地球温暖化対策の共同実施による負荷削減とそれの要する費用の配分に関する理論的研究(共同執筆), 環境システム研究, 24, 517, 522,   1996年
  • コンフリクト解析に基づく地球温暖化防止行動の評価に関する研究(共同執筆), 土木学会論文集, II-31, 515, 13, 22,   1995年
  • 地球温暖化施策検討のための都道府県製造業の二酸化炭素排出構造評価(共同執筆), 環境システム研究, 23, 235, 240,   1995年
  • 地球温暖化防止施策検討のための都道府県単位の二酸化炭素排出構造の試算(共同執筆), 環境システム研究, 21, 180, 185,   1993年
  • 日本の輸出商品の二酸化炭素集約度からみた炭素税負担移転の先進国・発展途上国間比較, 第1回地球環境シンポジウム講演集, 112, 117,   1993年
  • 産業界における有機フッ素化合物PFOSの利用状況と規制対応動向, 内海 秀樹, パシフィックコンサルタンツ株式会社, 環境システム研究論文集, 37, 175, 181,   2009年10月
  • 有機フッ素化合物PFOSを事例にした用途探索手法に関する研究, 内海 秀樹, パシフィックコンサルタンツ株式会社, 環境システム研究論文集, 37, 183, 189,   2009年10月

受賞

  •   2004年, 奨励論文賞(環境システム計測制御学会)

競争的資金

  • 一般廃棄物収集運搬計画の策定支援システムに関する研究-経路策定と人員配置を対象に-
  • 廃棄物炭化処理の環境社会システム的観点からの評価