KINDAI UNIVERSITY


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澤井 利夫サワイ トシオ

プロフィール

所属部署名医学科 / 医学研究科
職名講師
学位博士(医学)
専門小児外科
ジャンル医療・健康/医学
コメンテータガイドhttp://www.kindai.ac.jp/meikan/699-sawai-toshio.html
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Last Updated :2018/09/11

コミュニケーション情報 byコメンテータガイド

コメント

    小児外科というのは、ソケイヘルニア、臍ヘルニアをはじめ、横隔膜ヘルニア、消化管閉鎖症、胆道閉鎖症など様々な先天的疾患、さらには虫垂炎などの小児救急疾患を取り扱います。

学歴・経歴

経歴

  • 旧所属 兵庫医科大学 医学部 医学科(助手)

研究活動情報

講演・口頭発表等

  • 超低出生体重児の消化管穿孔を繰り返し来した症例, 山崎 晃嗣, 南方 俊祐, 伊豆 亜加音, 長井 恵, 西 一美, 小西 悠平, 和田 紀久, 吉田 英樹, 前川 昌平, 澤井 利夫, 八木 誠, 竹村 司, 日本周産期新生児学会,   2012年06月, 日本周産期新生児学会
    概要:[はじめに]FIPとは①組織学的および臨床上NECを認めない限局性消化管穿孔②発症後早期に血液検査で炎症所見認めず、肉眼的および組織学的に穿孔部周辺に炎症細胞浸潤を認めない。と定義されている。今回、我々は3回FIPを繰り返した症例を経験した。文献的考察とともに報告する。 [症例]在胎24週2日、体重579g、Apgar 2 / 5点であった。出生後、RDSのため、サーファクタント投与後HFOにて人工呼吸器管理となった。日齢3に母乳開始するも通過は不良であった。PDAに対して日齢9 にインドメタシン 1 クール施行するも閉鎖せず、日齢 12 に外科的に閉鎖術を施行した。術後経過は良好であり、排便も認めたため、日齢 20 より母乳による経腸栄養を再開した。しかし、日齢22にレントゲン上 free airを認め、消化管穿孔を疑い腹腔内ドレナージを施行した。その後、炎症所見は改善したが、日齢 27 に炎症所見の再上昇、レントゲン上腸管ガス像の拡張を認めた。再穿孔を疑い、腹腔内洗浄を行っ

MISC

  • Hyaluronic acid of Warmed Fluid in Adult and Fetal Raddits , J. of Pediatric Surgery , B2, 41-43,   1997年