KINDAI UNIVERSITY


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宮田 繁春ミヤタ シゲハル

プロフィール

所属部署名工学部 ロボティクス学科 / システム工学研究科
職名准教授
学位工学博士
専門ロボットビジョン、画像処理
ジャンル科学・技術/新技術
コメンテータガイドhttp://www.kindai.ac.jp/meikan/420-miyata-shigeharu.html
ホームページURL
メールアドレスmiyata[at]hiro.kindai.ac.jp
Last Updated :2017/11/21

コミュニケーション情報 byコメンテータガイド

コメント

    カメラで得られた画像を工業製品の検査やラインの自動化に利用する研究、また交通標識を認識して運転者の支援を行う研究を行っています。

学歴・経歴

学歴

  •  - 1986年, 広島大学, 工学研究科, システム工学
  •  - 1981年, 広島大学, 工学部, 電気工学

研究活動情報

研究分野

  • 電気電子工学, 通信・ネットワーク工学
  • 電気電子工学, 計測工学

研究キーワード

  • 計測工学, 情報・通信工学

論文

  • Recognition of Speed Limits on Speed-Limit Signs by Using Machine Learning, 宮田 繁春, Proc. of 24th International Conference Mechatronics and Machine Vision in Practice, 381, 389,   2017年11月, 査読有り
  • Automatic Recognition of Speed Limits on Speed-Limit Signs by Using Machine Learning, 宮田 繁春, J. Imaging, 3, 25, 1, 18,   2017年07月, 査読有り
  • Automated License Plate Detection using a Support Vector Machine, 宮田 繁春, Proceeding of 2016 The 14th International Conference on Control, Automation, Robotics and Vision,   2016年11月, 査読有り
  • 機械学習に基づく速度規制標識の検出と認識, 岡兼治、宮田 繁春, 第15回情報科学技術フォーラム概要集,   2016年09月
  • サポートベクターマシンを利用したナンバープレートの自動検出, 岡 兼治、宮田 繁春, 近畿大学工学部研究報告, 49, 47, 52,   2015年12月
  • Evaluation of Kinect Vision Sensor for Bin-Picking Application, 宮田 繁春, Indian journal of research, 4, 6, 84, 88,   2015年06月, 査読有り
  • ファジィ信号処理を用いた色識別システム, 宮田 繁春, 松野裕介, 近畿大学工学部研究報告, 34, 93, 100,   2001年01月
    概要:人間と機械とのインタフェース的な観点から、 CCD センサから取り込まれた色に対して人間が抱く色彩感覚表現で出力表現できる感情色識別システムを提案した。
  • 高次局所自己相関特徴を用いたカラー画像からの顔検出, 宮田 繁春, 中田博之, 近畿大学工学部研究報告, 35, 111, 117,   2001年12月
    概要:本報告では、 4 種類の表色素に対して類似度マップを作成しラベリング処理によりまむ肌色をもつ顔領域候補を選択しその特徴量を高次局所自己相関を用いて求める。 次にこの特徴量をフィッシャーの線形判別法によって判別し顔のみを検出できることを示した。
  • Development of a real-time range finder interpolating the parallax signals for surfaces, 宮田 繁春, 田中豊 五福明夫 永井尹作, Mechatronics, 12, 6, 875, 889,   2002年06月
    概要:本論文では、 実 3 次元空間内の平面が視差の平面にマッピングされることを数学的に導出している。 この事を基に、 2 地点間の視差の補間が実時間で行える様に、 ロジックデバイスを使って電子回路を作製した。
  • 高次局所自己相関特徴に基づくニューラルネットワークによる顔識別, 宮田 繁春, 中田博之, 近畿大学工学部研究報告, 36, 171, 178,   2002年12月
    概要:顔領域候補の抽出を色情報と形状情報の2段階で行う。色情報に関しては、類似度マップを作成しそれを基にラベリング処理を行う。形状情報に関しては、局所自己相関に基づく特徴量をニューラルネットワークに学習させ顔のパターンを抽出する。
  • 仮想物体操作のための指先軌跡の実時間追跡, 宮田 繁春, 街道建太, 近畿大学工学部研究報告, 37, 161, 166,   2003年12月
    概要:実物体と仮想物体を総合的に扱うシステムの構築を目指して、机上に投影された物体に対して、マウスを使用しないで自身の指先で操作することのできるシステムの構築について述べている。
  • CCDカメラ画像に基づく移動ロボットの誘導と経路探索, 宮田 繁春, 近畿大学工学部研究報告, 39, 173, 178,   2005年12月
  • 強化学習を用いた射影画像に対する画像照合, 宮田 繁春, 近畿大学工学部研究報告, 40, 149, 153,   2006年12月
  • 動画像処理を利用した道路標識の特徴抽出と認識, 宮田 繁春, 近畿大学工学部研究報告, 41, 125, 131,   2007年12月
  • Improvement of adaptive cruise control performace, 宮田 繁春, 中村 一美, 竹原 伸, Proceeding of International symposium on advance vehicle control,   2008年10月
  • Road sign feature extraction and recognition using dynamic image procssing, 宮田 繁春, 中村 一美, 竹原 伸, International Journal of Innovative Computing, Information and Control, 5, 11(B), 4105, 4113,   2009年11月
  • Automatic Path Search for Roving Robot Using Reinforcement Learning, 宮田 繁春, 中村 一美, 竹原 伸, Proceeding of Fourth Internationa Conference of Innovation Computing, Information and Control,   2009年12月
  • Automatic Path Search for Roving Robot Using Reinforcement Learning, 宮田 繁春, 中村 一美, 竹原 伸, International Journal of Research and Surveys ICIC Express Letters, 4, 3(B), 885, 892,   2010年
  • Improvement of adaptive cruise control performace, 宮田 繁春, 中村 一美, 竹原 伸, EURASIP Journal on Advances in Signal Processing, 2010, 29501, 1, 8,   2010年
  • Feature extraction and recognition for road sign using dynamic image processing, 宮田 繁春, 中村 一美, 竹原 伸, Proceeding of Internationa conference on innovative computing, information andcontrol,   2010年
  • Navigation and pathsearch for roving robot using reinforcement learning, 宮田 繁春, 中村 一美, 竹原 伸, Proceeding of IEEE International conference on networking ,sensing and control,   2010年
  • Traffic Sing recognition utilizing an Eigen Space Method Based on the KL Transform, 宮田 繁春, 中村 一美, 竹原 伸, International Journal of Advanced Material Research, 452, 2, 876, 882,   2012年01月
    概要:道路標識の新たな認識手法について論じている。
  • Method for Recognition of Numbers on Speed Limit Signs Utilizing an Eigen Space Method Based on the KL Transform, 宮田 繁春, 竹原 伸, 酒井 英樹, International Journal of material and Mechanical Engineering,   2013年09月
    概要:KL変換に基づいた道路標識の制限速度を認識する方法論を論じている。
  • 任意の位置の横すべり角零化DYC制御時の車両運動についての理論的考察, 酒井英樹, 宮田 繁春, 竹原 伸, 自動車技術会論文集, 46, 4, 769, 774, 査読有り

書籍等出版物

  • Image Processing(ISBN 978-953-307-026-1), 宮田 繁春, 単著, In-Tech,   2009年12月
  • Digital Signal Processing for Communication Systems, 宮田 繁春, Kluwer AcademicPublishers,   1997年05月

講演・口頭発表等

  • 仮想物体操作のための指先軌跡の実時間追跡, 宮田 繁春, 街道建太, 日本機械学会2003 年度次大会講演論文集Vol. Ⅶ(徳島),   2003年12月, 日本機械学会2003 年度次大会講演論文集Vol. Ⅶ(徳島)
    概要:カメラで捕えた指先の位置情報は机上の投影物体を移動させたりするための入力として直接利用することができるため、指先の追跡処理をどのようにしたらよいのかについて考え、そのソフトウェアルゴリズムについて検討している。
  • 運転時のインパネ操作における視認性評価, 中村 一美, 樹野 淳也, 田中 一基, 宮田 繁春, 竹原 伸, 日本人間工学会第51回大会,   2010年06月, 日本人間工学会第51回大会
  • 揺れを伴う動画像に対する道路標識の特徴抽出と認識, 宮田 繁春, 日本機械学会中国四国支部,   2011年03月, 日本機械学会中国四国支部
    概要:道路標識の認識を行う場合、搭載カメラが揺れたときに認識に及ぼす影響について論じている。
  • 自動車運転時の情報提示方法の検討 - タッチパネルのボタンの明度・色相について , 中村 一美, 西原 健太, 樹野 淳也, 米原 牧子, 宮田 繁春, 竹原 伸, 日本人間工学会第52回大会,   2011年06月, 日本人間工学会第52回大会
  • Traffic Sign Recognition Utilizing an Eigen Space Method Based on the KL Transform, 宮田 繁春, 中村一美, 竹原 伸, 2011 International Conference on Management Manufacturing and Materials Engineering,   2011年12月, 2011 International Conference on Management Manufacturing and Materials Engineering
    概要:道路標識を認識する新たな方法論について論述している。
  • 視覚の誘導場による画面上の文字配置と視認性との関連性, 宮田 繁春, 中村 一美, 日本機械学会中国四国支部,   2012年03月, 日本機械学会中国四国支部
    概要:カーナビの視認性について論じている。
  • 視覚の誘導場による画面上の文字配置と視認性の関連性, 宮田 繁春, 中村 一美, 電子情報通信学会,   2012年03月, 電子情報通信学会
    概要:カーナビ画面の文字配置が視認性に及ぼす影響について論じている。
  • 次世代自動車技術への取り組み ~ 快適性の向上を目指して ~, 中村 一美, 樹野 淳也, 米原 牧子, 宮田 繁春, 竹原 伸, 第14回日本感性工学会大会,   2012年08月, 第14回日本感性工学会大会
  • 自動車室内の操作性・快適性に関する研究, 中村 一美, 樹野 淳也, 米原 牧子, 宮田 繁春, 竹原 伸, 第14回日本感性工学会大会,   2012年08月, 第14回日本感性工学会大会
  • KL変換に基づく固有空間法を用いた最高速度制限標識の文字認識, 宮田 繁春, 竹原 伸, 酒井 英樹, 第11回情報科学技術フォーラム(FIT2012),   2012年09月, 第11回情報科学技術フォーラム(FIT2012)
    概要:KL変換に基づく部分空間法の考え方を適用して、標識の速度表示を認識するための処理法について論じた。
  • Method for recognition of numbers on speed limit signs utilizing an eigen space method based on the KL transform, 宮田 繁春, 竹原 伸, 酒井 英樹, 12th International conference on Control, Automation, Robotics and Vision(ICARCV 2012),   2012年12月, 12th International conference on Control, Automation, Robotics and Vision(ICARCV 2012)
    概要:KL変換に基づく部分空間法の考え方を適用して標識の速度表示を認識するための方法について論じた。
  • テンセグリティ構造を利用した小型水中ロボットの開発, 柴田 瑞穂, 宮田 繁春, SICE SI 2012,   2012年12月, SICE SI 2012

競争的資金

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