KINDAI UNIVERSITY


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安積 達也アヅミ タツヤ

プロフィール

所属部署名医学科 / 医学研究科
職名医学部講師
学位
専門
ジャンル
コメンテータガイド
ホームページURL
メールアドレスazu[at]surg.med.kindai.ac.jp
Last Updated :2017/11/17

研究活動情報

論文

  • 硫酸モルヒネ徐放剤(MSコンチン)により鎮咳効果がえられた原発性肺癌リンパ管症の1例, 原 聡, 廣畑 健, 南 憲司, 大塚 浩史, 安積 達也, 安富 正幸, 日本胸部臨床, 60, 2, 173, 176,   2001年02月
    概要:MSコンチンはオピオイド剤であり、強い鎮痛作用を有するが、同時に中枢性鎮咳作用を有する。 今回、リン酸コデインなどの鎮咳剤が無効であった症例にMSコンチンが有効であったので報告した。
  • The significance of bivariate cytokeratin and DNA flow cytometry in paraffin-embedded specimens of non-small cell lung cancer, 大塚 浩史, 船井 貞往, 津田 宏, 安積 達也, 原 聡, 奥野 清隆, 安富 正幸, International Journal of Clinical Cancer, 6, 5, 229, 235,   2001年10月
    概要:Accurate SPF analysis were performed using bivariate cytokeratin and DNA flow cytometry of paraffin-embedded specimens in non-small cell lung cancers. As a result of decreasing the error due to non-epithelial cells inside tumors, the SPF measurement of DNA diploid tumors was improved markedly. The SPF value calculated by flow cytometry and the PCNA labeling index had a good correlation and neither assessments showed any differences in proliferative activity between DNA diploid and aneuploid tumors. Bivariate cytokeratin and DNA flow cytometry is an accurate and objective method for cancer-specific analysis, even for paraffin-embedded specimens, and will increase the diagnostic knowledge of all clinical oncologists.
  • Ability of bivariate cytokeratin and deoxyribonucleic acid flow cytometry to determine the biologic aggressiveness of resectable non-small cell lung cancer, 大塚 浩史, 船井 貞往, 安積 達也, 原 聡, 奥野 清隆, 安富 正幸, The Journal of Thoracic and Cardiovascular Surgery, 124, 2, 293, 298,   2002年08月
    概要:Bivariate cytokeratin and DNA flow cytometry of resectable non-small cell lung cancer suggested that the S-phase fraction correlates the disease-free interval. However, DNA ploidy and the S-phase fraction were not predictive of either recurrence or survival after surgery. Thus, DNA flow cytometry might be of limited use for the analysis of the biological aggressiveness of lung cancer.

講演・口頭発表等

  • 術後長期機能からみた直腸癌の機能温存手術, 肥田 仁一, 吉藤 竹仁, 所 忠男, 武本 智樹, 安積 達也, 井上 潔彦, 奥野 清隆, 塩﨑 均, 安富 正幸, 第102回日本外科学会定期学術集会ビデオパネルディスカッション,   2002年04月, 第102回日本外科学会定期学術集会ビデオパネルディスカッション
    概要:前方切除で吻合部までの距離が8cm (特に4cm)以下の時にはJ型結腸嚢再建を行い、壁深達度T1, T2, 占居部位Rsには自律神経温存を行い術後長期にわたるQOL向上を計る。
  • J型結腸嚢再建におけるpouch-horizontal angleの意義:排便困難との関連について, 肥田 仁一, 吉藤 竹仁, 所 忠男, 武本 智樹, 安積 達也, 井上 潔彦, 奥野 清隆, 塩﨑 均, 安富 正幸, 第102回日本外科学会定期学術集会,   2002年04月, 第102回日本外科学会定期学術集会
    概要:J型結腸嚢再建の機能は端々吻合に勝るが、大きな結腸嚢は排便困難をもたらす。大きな結腸嚢作製(折り返しの長さ10cm)でみられる排便困難に術後1年までにおこる結腸嚢長軸の水平化が関与する。
  • 長期排便機能からみた直腸癌前方切除におけるpouch operationの適応と意義, 吉藤 竹仁, 肥田 仁一, 所 忠男, 竹本 智樹, 安積 達也, 井上 潔彦, 奥野 清隆, 安富 正幸, 塩﨑 均, 第102回日本外科学会総会,   2002年06月, 第102回日本外科学会総会
    概要:直腸癌前方切除術において機能温存の観点からJ型結腸嚢再建の適応と意義について検討した。
  • Sentinel lymph node biopsy using two papping method for breast cancer, 上田 和毅, 平井 昭彦, 大東 弘治, 安積 達也, 綿谷 正弘, 塩﨑 均, 第32回阪南乳腺疾患研究会,   2002年, 第32回阪南乳腺疾患研究会
    概要:乳癌に対する色素法とラジオアイソトープ併用センチネルリンパ節生検の有用性について報告を行った.
  • Wide local excision using peri-areolar incision with endoscopic axillary lymph node dissection for breast cancer, 上田 和毅, 平井 昭彦, 大東 弘治, 安積 達也, 今本 治彦, 綿谷 正弘, 塩﨑 均, 第170回近畿外科学会,   2002年, 第170回近畿外科学会
    概要:乳房温存手術に対し,乳輪切開によるwide local excisionと内視鏡下腋窩郭清についてビデオ供覧を行った.
  • 胸部異常陰影を契機に診断された巨大副腎腫瘍による原発性アルドステロン症の1例, 池上 博司, 末吉 功治, 伊藤 裕進, 川畑 由美子, 山内 孝哲, 能宗 伸輔, 馬場谷 成, 廣峰 義久, 守口 将典, 安積 達也, 第196回日本内科学会近畿地方会,   2011年12月, 第196回日本内科学会近畿地方会
  • 近畿大学における乳癌に対する治療方針, 金森 修一, 西川 龍之, 立花 和泉, 中松 清志, 石川 一樹, 小池 竜太, 松浦 知弘, 西村 恭昌, 藤島 成, 安積 達也, 橋本 幸彦, 塩﨑 均, 鶴谷 純司, 京都放射線腫瘍研究会,   2012年03月, 京都放射線腫瘍研究会
    概要:近畿大学における乳癌に対する乳腺外科・腫瘍内科・放射線治療科の取り組みと最新の治療方針について報告した。
  • 乳房温存療法における放射線治療が創傷治癒のQOLに果たす役割, 金森 修一, 石川 一樹, 立花 和泉, 西川 龍之, 藤島 成, 安積 達也, 塩﨑 均, 綿谷 正弘, 大和 宗久, 西村 恭昌, 日本乳癌学会,   2012年06月, 日本乳癌学会
    概要:乳房温存療法では一般に術創の肥厚性瘢痕を見ることは極めて稀である。それは術後照射により照射野内の術創の肥厚性瘢痕が抑制された結果であると考えている。照射野内外におよぶ長い術創を長期経過観察した結果、照射野と肥厚性瘢痕の関係が明らかにされた。照射野外の術創には肥厚性瘢痕を生じており、疼痛掻痒感などのため処置が必要であり、術後照射はQOLの低下も未然に防いでいる可能性がある。
  • 乳腺部分切除後の欠損部位に応じた広背筋による乳房一次再建, 遠所 瑞拡, 伊谷 善仁, 橋本 幸彦, 安積 達也, 菰池 佳史, 磯貝 典孝, 第1回日本乳房オンコプラスティックサージャリー学会,   2013年09月, 第1回日本乳房オンコプラスティックサージャリー学会
  • 広背筋を用いた乳房一次再建における整容性の客観的定量評価の検討, 伊谷 善仁, 遠所 瑞拡, 橋本 幸彦, 安積 達也, 菰池 佳史, 磯貝 典孝, 第1回日本乳房オンコプラスティックサージャリー学会,   2013年09月, 第1回日本乳房オンコプラスティックサージャリー学会