KINDAI UNIVERSITY


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河 知延ハ チヨン

プロフィール

所属部署名産業理工学部 経営ビジネス学科 / 産業理工学・産業技術研究科
職名教授
学位博士(経済学)
専門経営戦略、国際経営、産業クラスター
ジャンル経営・産業/経営
コメンテータガイドhttp://www.kindai.ac.jp/meikan/123-ha-chiyon.html
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Last Updated :2017/11/17

コミュニケーション情報 byコメンテータガイド

コメント

    東アジア企業の国際化と戦略についての比較研究。特に、三星電子やLG等の韓国の財閥系企業の戦略やイノベーションを生み出す背景、各国のベンチャー企業の成長、集積、クラスター形成。

学歴・経歴

学歴

  • 1996年04月 - 2001年03月, 九州大学大学院, 経済学研究科, 経営学専攻 博士後期課程
  • 1994年04月 - 1996年03月, 九州大学大学院, 経済学研究科, 経営学専攻 博士前期課程
  • 1990年03月 - 1994年02月, 延世大学, 商経学部, 経営学科

経歴

  •   2015年04月,  - 現在, 近畿大学(教授)
  •   2007年04月,  - 2015年03月, 近畿大学(准教授)
  •   2004年04月,  - 2007年03月,  近畿大学(講師)
  •   2002年04月,  - 2004年03月,  九州大学大学院経済学研究院助手
  •   2001年04月,  - 2002年03月,  九州大学ベンチャービジネス・ラボラトリー中核的研究機関研究員

研究活動情報

研究分野

  • 経営学, 経営学

研究キーワード

  • グローバル経営, 多国籍企業論, 技術経営, イノベーション, 韓国企業, ベンチャー企業

論文

  • Personal-Spirituality Across Cultures: Concept and Measurement Invariance, Anil Mathur, Benny Barak, Keun S. Lee, Yong Zhang, Boonghee Yoo and Jeeyeon Ha, Western Decision Sciences Institute Conference 2015,   2015年03月, 査読有り
  • 韓国コンテンツ産業の現状―産業構造からの評価―, 飯島 高雄、河 知延, 経営ビジネス学科論文集,   2015年03月, 査読有り
  • Social Religiosity: Concept and Measurement across Divergent Cultures Type, Anil Mathur, Benny Barak, Keun S. Lee, Yong Zhang, Boonghee Yoo and Jeeyeon Ha, Asia Pacific Journal of Marketing and Logistics, 27, 5,   2015年, 査読有り
  • グローバル・リーダー国家を構築するための海外同胞ネットワークの形成, 河 知延、姜 昌賢, 2014国会海外同胞貿易経済フォーラム,   2014年10月, 査読有り
  • レビュー研究における方法論の再検討:イノベーション研究を中心に, 河 知延, アジア市場経済学会年報, 17,   2014年05月, 査読有り
  • Social Religiosity Across Cultures: Concept and Measurement invariance, Cross Cultural Research Conference 2013,   2013年12月, 査読有り
  • 韓国企業の持続的イノベーションのための海外同胞次世代活用法案, 河 知延、姜 昌賢, 2013年国会 海外同胞貿易経済フォーラム, 81, 106,   2013年10月, 査読有り
  • An Integrative Consumer Behavior Model Involving Domestic/ Foreign Products: Literature Review and Future Research Direction, Keun S. Lee、河 知延, Asia Pacific Association for Consumer Research,   2012年12月, 査読有り
  • 統合的イノベーション研究の枠組みと課題:システマティック・レビューを通じて(1), 河 知延, 産業理工学部研究報告, 17, 43, 53,   2012年12月, 査読有り
  • 企業の人的要素に影響を及ぼす要因, 河 知延, 16th World Congress on Ergonomics,   2006年06月
  • アジアにおける新産業育成政策とベンチャー企業の集積-韓国と台湾の事例研究-, 河 知延, 国際ビジネス研究学会年報2007(研究ノート), 13, 163, 177,   2007年09月
  • イノベーション理論の展開と企業によるイノベーション能力の構築, 河 知延, 経営ビジネス学科開設記念論文集, 1, 1, 95, 106,   2009年03月
  • 韓国、中国、台湾企業による特許の位置づけ, 河 知延, 産業理工学部研究報告, 5, 13, 21,   2010年07月

書籍等出版物

  • 九州経済白書2009年版, 世界同時不況と地域企業‐2009年版九州経済白書, 河 知延, 共著, 九州経済調査協会,   2009年02月
    概要:第4章九州・山口の非製造業企業によるグローバル需要対応の実際:日本企業のグローバル化についての議論の中心は製造業に従事する企業に焦点が当てられていたために、非製造業のグローバル化の意義や、その結果もたらされる地域経済への影響についての議論があまり成されていない。本章では、非製造業企業のグローバル化の現況と意味を再確認し、九州・山口県に本社を持つ非製造業企業のグローバル化の実態、および、それによる地域経済への影響について明らかにしている。

講演・口頭発表等

  • An Integrative Consumer Behavior Model Involving Domestic/Foreign Products: Literature Review and Future Research Direction, Keun S. Lee, 河 知延, 2012 Asia Pacific ACR,   2012年07月, 2012 Asia Pacific ACR
  • 韓国と台湾における新産業育成政策, 河 知延, 組織学会九州支部会,   2005年12月, 組織学会九州支部会
  • 韓国ベンチャー地場形成の成功と課題, 河 知延, 国際ビジネス研究学会,   2004年03月, 国際ビジネス研究学会
  • The factor that influence the consideration of human elements in corporation, 河 知延, International Ergonomics Association,   2006年07月, International Ergonomics Association
  • アジアにおける新産業育成政策とベンチャー企業の集積-韓国と台湾の事例研究-, 河 知延, 国際ビジネス研究学会,   2006年11月, 国際ビジネス研究学会
  • 韓国企業の発展とイノベーション, 河 知延, 日本経営工学会,   2004年08月, 日本経営工学会
  • 韓国企業の発展とイノベーション, 河 知延, 日本経営工学会,   2004年08月, 日本経営工学会
  • アジアに活路を見出す九州経済(パネルディスカッション), 河 知延, 西澤 信善, アジア市場経済学会創立15周年記念国際シンポジウム,   2012年09月, アジア市場経済学会創立15周年記念国際シンポジウム
  • 消費者行動研究のフロンティア, 河 知延, 組織学会九州支部例会,   2012年04月, 組織学会九州支部例会

作品

  • 「グローバル時代の技術獲得・提携戦略」,   2003年
  • 「ケースラーニング:韓国企業とのアライアンス-トランスナショナル提携-」,   2003年
  • ASEAN諸国の技術とビジネス戦略:韓国ベンチャーの地場形成とベンチャー企業の奮闘,   2004年
  • 技術と競争優位:東軟集団10年の歩み-真の挑戦,   2004年
  • 経済産業省の「技術経営コンソーシアム」プロジェクト,   2002年 - 2003年
  • 経済産業省「技術経営コンソーシアム」プロジェクト,   2003年 - 2004年

MISC

  • 韓国におけるコンテンツ産業の成長背景と課題―韓国文化観光研究院の インタビューを通じて―, 河 知延、飯島 高雄, 経営ビジネス学科論文集,   2015年03月
  • 国際経営論における競争優位論の系譜と展望, 『経済論究』九州大学経済学研究会, 第97号、83-96頁,   1997年
  • トランスナショナル時代においての企業の競争優位に関する一考察, 『経済論究』九州大学経済学研究会, 第103号、91-104頁,   1999年
  • 韓国企業のグローバル化とその競争優位-三星電子を中心として-, 『経済論究』九州大学経済学研究会, 第106号、95-111頁,   2000年
  • 国立大学教員の特許行動分析-“TLO前夜”における九州大学のケース-, 『九州大学工学集報』九州大学大学院工学研究院, 第74巻第5号,   2001年
  • グローバル企業の戦略とその競争力-三星電子を中心として-, 博士論文、九州大学,   2002年
  • 韓国企業のグローバル化と技術蓄積・技術革新, 韓国経済研究, Vol.3 December2003、15-33頁,   2003年
  • ASEAN諸国の技術とビジネス戦略:韓国ベンチャーの地場形成とベンチャー企業の奮闘, 河 知延,   2004年02月
  • 技術と競争優位:東軟集団10年の歩み-真の挑戦, 河 知延,   2004年02月
  • 韓国のダイナミズムと課題‐企業イノベーションの視点から(公開講座), 河 知延,   2004年07月
  • 韓国の文化・日本の文化‐経済・企業文化の視点から(公開講座), 河 知延,   2004年10月
  • 韓国経済の展開と課題(招待講演), 河 知延,   2004年11月
  • アジアにおけるMOT教育の現況―韓国、台湾のケース―, 河 知延,   2005年02月
  • 韓国企業の発展とイノベーション, 河 知延, 経営工学研究, 7, 38, 44,   2005年02月
    概要:本研究では、政府の政策と符合しながら成長をとげ、現在では韓国の中でも最も積極的にグローバル活動を展開している三星電子の事例を検討し、本社に強く集中された意思決定や研究開発といったグローバル戦略の特性が、グローバル競争優位、特に、技術開発活動における優位性創出のプロセスとマッチしていたことを検討している。
  • 韓国におけるベンチャーの現況と課題(招待講演), 河 知延,   2005年05月
  • 台湾・新竹におけるベンチャー地場形成, 河 知延, 若手研究者研究活動助成報告書,   2005年08月
  • ベンチャーの集積とクラスター形成-台湾新竹を事例に-, 河 知延, かやのもり, 3,   2005年12月
  • 韓国のベンチャー企業とイノベーションクラスターの形成, 河 知延, 東アジアへの視点, 17, 4,   2006年12月
  • 韓国におけるイノベーション・クラスターの形成要因, 河 知延, 若手研究者研究活動助成報告書,   2007年07月
  • 日本における海外高度人材活用の状況と課題(招待講演), 河 知延,   2008年08月
  • 次世代産業づくりと中小都市の課題(招待講演), 河 知延,   2009年05月
  • 次世代産業を育むまちづくり‐急成長するアジアからの示唆(公開講座), 河 知延,   2009年09月
  • 韓国のベンチャー政策と地域ベンチャー企業の取り組み(パネルディスカッション), 河 知延,   2009年10月
  • 創業・新事業創出促進の地域戦略-日本と東アジアの事例より, 河 知延, ICSEAD調査報告書09-08, 09, 08, 71, 94,   2010年03月
    概要:第4章韓国のベンチャー政策と地域ベンチャー企業の取り組み:韓国では短期間で多くのベンチャー企業を輩出しベンチャーブームを形成してきた。その背景にはこれまでの政府と教育・研究機関、ベンチャー企業間の連携が重要な役割を果たしてきたと考えられる。本報告書では、それらの関係に焦点を当て検討し、インタビュー調査を通して地域のベンチャー企業における課題、および、韓国と同じ段階に立たされている日本、特に地域のベンチャー政策に対する示唆点を明らかにしている。
  • アジアにおける産学官連携支援に関する調査研究, 河 知延, 第21年度文部科学省委託調査成果報告書, 5, 44,   2010年03月
    概要:第2章 韓国について 韓国における産学官連携支援体制について、その現況やイノベーション状況、大学の役割、支援政策、法整備や環境変化等を網羅し、また、主要な3つの大学における取り組みをインタビュー調査に基づきまとめ、その特色と評価を加えている。
  • 戦略的経営論‐競争力とグローバリゼーション, 河 知延, 470, 519,   2010年05月
    概要:第11章 組織と統制 米国で最も販売数が多いポピュラーな教材の翻訳であるが、11章では、組織構造とコントロールの定義付けや戦略的、財務的コントロール間の違い、戦略と組織構造との関係、各戦略で実行されるべき組織構造について事例を交えて理論展開している。

競争的資金

  • 日本学術振興会, 科学研究費補助金(若手研究(B)), アジア企業の研究者移動とイノベーション能力構築の関係, 河 知延
  • 日本学術振興会, 科学研究費補助金(若手研究(B)), アジア企業におけるイノベーション能力の構築, 河 知延
  • 福岡アジア都市研究所, 若手研究者研究活動助成, 韓国におけるイノベーション・クラスターの形成要因, 河 知延
  • 福岡アジア都市研究所, 若手研究者研究活動助成, 台湾・新竹におけるベンチャー地場形成, 河 知延