KINDAI UNIVERSITY


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石井 隆之イシイ タカユキ

プロフィール

所属部署名総合社会学部 教養・基礎教育部門
職名教授
学位教育学修士
専門理論言語学・英語教育
ジャンル社会/教育・学校・語学
コメンテータガイドhttp://www.kindai.ac.jp/meikan/943-ishii-takayuki.html
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Last Updated :2017/09/14

コミュニケーション情報 byコメンテータガイド

コメント

    理論言語学、特に英語と日本語の文法を研究しています。また、英語教育やTOEIC 等に関する意見、更に、言葉の面白さや文化の奥深さなど、対照言語学的・比較文化論的な情報も提供できます。

学歴・経歴

学歴

  •  - 1994年, 筑波大学, 教育研究科, 教科教育専攻
  •  - 1980年, 奈良教育大学, 教育学部, 英語英文学科英語教育専攻

研究活動情報

研究分野

  • 科学教育・教育工学, 科学教育
  • 言語学, 言語学

研究キーワード

  • 日本文化, 生成文法, 英語教育

書籍等出版物

  • 四訂版・英語通訳ガイド試験・問題と解説(共著), 研究社,   1989年
  • 英語から英悟へ-LとRの発想で英語を考える, TAC英語能力研究所(現・TAC言語文化研究所),   1990年
  • 英語マンダラ発想法, ACE英語コミュニケーション研究会,   1990年
  • 言語と文化のコミュニケーション, 開文社,   1993年
  • コミュニケーション日本文化(共著), 開文社,   1995年
  • 英語で語る現代のトピック(共著), ブックス・ワールド,   1996年
  • 楽しいディベート入門(共著), 英潮社,   1997年
  • はじめてのチャレンジ・TOEFL, 明日香出版社,   1997年
  • ちょっと日米比較, 南雲堂,   1997年
  • TOEIC TEST-これ1冊で730点突破, 明日香出版社,   1998年
  • TOEICテストリスニング入門, 三修社,   1999年
  • TOEIC Testリスニング徹底攻略, ベレ出版,   1999年
  • TOEIC(]E81A1[) テスト総合演習 (共著), 三修社,   2000年
  • 論理的に話すための英語基本表現 (共著), ベレ出版,   2000年
  • TOEIC TEST 990点満点英文法, 明日香出版社,   2000年
  • ストーリーで学ぶTOEICテスト(共著), 三修社,   2001年
  • TOEICテスト基礎演習(共著), マクミランランゲージハウス,   2001年
  • 資料で見る現代アメリカ人の日常生活(共著), マクミランランゲージハウス,   2001年
  • 「とれる」TOEICテストシリーズ(監修)990, 860, 730, 500, マクミランランゲージハウス,   2001年
  • TOEIC TEST 990点満点英単語, 明日香出版社,   2001年
  • 英文レポートの書き方とすぐに使える例文集, べレ出版,   2001年
  • 新アメリカ文化事典, 成美堂,   2002年
  • 英語Stylebook―ライティング308の法則, 明日香出版社,   2002年
  • 前置詞マスター教本, べレ出版,   2002年
  • TOEICテスト徹底練習500題―リスニング編, 三修社,   2002年
  • TOEIC TEST 990点満点完璧対策, 明日香出版社,   2003年
  • TOEICテスト完全無欠の英文法, 実務教育出版,   2003年
  • 外資系でやっていける英語が身につく, 明日香出版社,   2003年
  • 基礎から学ぶTOEICテスト総合演習, 石井 隆之, 三浦 良邦, 新田 香織, 吉田 幸治, 藤岡 真由美, 共著, 成美堂,   2003年02月
    概要:近畿大学におけるTOEIC対策の統一教材として作成。単なる問題集ではなく、段階的学習が可能で、発信型コミュニケーションにもつながるような工夫を試みた。基礎力を固めることを重視し、問題量を充実させ、特にPartⅠ、PartⅡ、PartⅤを強調して編集した。

講演・口頭発表等

  • 近畿大学新入生6,000 人を対象とした全学的取り組みへの検証   TOEIC Test 対策自主制作統一テキストの効果と課題   , 新田 香織, 三浦 良邦, 藤岡 真由美, 吉田 幸治, 石井 隆之, 第42 回JACET(大学英語教育学会)全国大会,   2003年09月, 第42 回JACET(大学英語教育学会)全国大会
    概要:実践的な英語教育への社会的ニーズに応えるため、新入生全員を対象としたTOEIC Test 対策用教材を自主制作した。発表では教材の特徴とねらい、そして4 月と7 月に実施したプリ・ポストテストの結果分析について述べた。又、今後の課題をフロアの方々と議論した。
  • 大学一年生を対象として「Criterion」を利用したライティングテスト実践報告, 西村 香奈絵, 石井 隆之, 下 絵津子, 大学英語教育学会,   2010年11月, 大学英語教育学会

MISC

  • 大阪外語・単語カード「英単5」, 大阪外語専門学校・教育企画室,   1989年
  • 日本文化における「間」再考-比較文化的視点から, TAC英語能力研究所・紀要, 1, 1, 71, 92,   1990年
  • 文部省後援・第2回観光英語検定試験解説書(共著), 専修学校教育振興会,   1991年
  • 日本文化の真相と深層, TAC英語能力研究所・紀要, 1, 2, 1, 70,   1991年
  • 英語における小節と副詞の共起関係と語順に関する一考察, 駿台フォーラム(駿台教育研究所), 10, 43, 66,   1992年
  • スタイル離接詞の生成と移動, 東京言語学研究会・紀要, 6, 97, 115,   1993年
  • スタイル離接詞の生成についての一考察, 筑波英語教育(筑波英語教育学会), 14, 109, 122,   1993年
  • 英語前置詞と下接の条件の関係性およびその語法指導の新視点, 駿台フォーラム(駿台教育研究所), 11, 87, 107,   1993年
  • 英語副詞の修飾構造について-統率束縛理論の視点から, 国際言語文化(国際言語文化学会), 1, 17, 60,   1993年
  • 商業通信文における文副詞の効果に関する一考察, 研究年報(日本商業英語学会), 52, 1, 10,   1993年
  • 情報構造と統率理論, 言語文化学会論集, 2, 99, 124,   1994年
  • 英語のSVC構文における冠詞と指示性およびθ役割の関係について, 駿台フォーラム(駿台教育研究所), 12, 37, 56,   1994年
  • 商業通信文におけるif節の機能と効果について, 研究年報(日本商業英語学会), 53, 43, 53,   1994年
  • 痕跡とGB理論, 言語文化学会論集, 3, 67, 84,   1994年
  • that痕跡効果と束縛理論, TLF・TACL夏期言語学会, 8, 49, 60,   1995年
  • 生成文法と英語教育の接点, 京都橘女子大学・外国語教育研究センター紀要, 3, 103, 117,   1995年
  • that痕跡効果とWH素性, 筑波英語教育(筑波英語教育学会), 16, 109, 128,   1995年
  • 英語の助動詞とWH素性, 言語文化学会論集, 4, 167, 187,   1995年
  • 商業通信文における到着表現の認知構造, 研究年報(日本商業英語学会), 54, 88, 97,   1995年
  • スタイル離接詞と照合理論, 言語文化学会論集, 5, 157, 180,   1995年
  • 英語副詞と日本語助詞の対応に関する一考察, 京都橘女子大学・外国語教育研究センター紀要, 4, 81, 100,   1996年
  • 商業通信文におけるwhen節とwhile節の時制と効果, 研究年報(日本商業英語学会), 55, 49, 58,   1996年
  • 従属節と照合理論, 言語文化学会論集, 7, 153, 187,   1996年
  • 英語の形容詞の修飾構造と階層性, 京都橘女子大学・外国語教育研究センター紀要, 5, 69, 79,   1997年
  • 商業通信文における形容詞の統語環境と連語関係, 研究年報(日本商業英語学会), 56, 1, 10,   1997年
  • 不定詞における代名詞の有無, 言語文化学会論集, 9, 87, 108,   1997年
  • 不定詞形容詞用法とGB理論, 近畿大学教養部紀要, 29, 3, 39, 52,   1998年
  • 関係代名詞の格と省略に関する現象の統一的説明, 言語文化学会論集, 10, 193, 205,   1998年
  • 分裂主語の分析法とGB理論, TAC言語文化研究所紀要, 創刊, 23, 30,   1997年
  • 「桃太郎」の日本文化論的考察, TAC言語文化研究所紀要, 2, 103, 119,   1998年
  • 商業通信文における冠詞, 研究年報(日本商業英語学会), 57, 95, 104,   1998年
  • X'理論の樹形図における「3の倍数の経路数」に関する一考察, 言語文化学会論集, 11, 97, 110,   1998年
  • 「左と右」の比較文化論的考察, TAC言語文化研究所紀要, 3, 55, 83,   1999年
  • 言語分析における深層構造とは何か(共著), 近畿大学教養部紀要, 31, 1, 63, 93,   1999年
  • 構造の曖昧性における支配関係と経路数, 大学英語文化学会論集, 11, 83, 99,   1999年
  • 「深層構造」再考, 言語文化学論集, 13, 241, 258,   1999年
  • 意味の瞹昧性と数量子上昇, 近畿大学教養部紀要, 31, 3, 103, 125,   2000年
  • 「副詞素性」と代名詞に関する一考察, 言語文化学会論集, 15, 239, 263,   2000年
  • 英語を元素の発想で考える, 大学英語文化学会論集, 12, 119, 130,   2000年
  • 文明と文化と文法-ミニマリズムの立場から, 近畿大学教養部紀要, 32, 3, 65, 81,   2001年
  • Violin-sonata paradox に関する一考察, 近畿大学語学教育部紀要, 1(1), 57-69,   2001年
  • 英語形容詞impossibleとpossibleの統語的特性に関する一考察, 近畿大学語学教育部紀要, 1(2), 91-106,   2002年
  • 難易構文とθ役割, 近畿大学語学教育部紀要, 2(1),   2002年
  • TOEICテストリーディング基礎演習, 英宝社,   2003年
  • Enjoy Learning the TOEIC Test Book 2, 三修社,   2003年
  • All About TOEIC, 金星堂,   2003年
  • 日本語小節における格助詞脱落の可能性とproの有無, 近畿大学語学教育部紀要第3巻1号,   2003年
  • コミュニケーションと文法, 言語文化学会論集,   2003年
  • 準動詞における格付与とPROの認可, 石井 隆之, 近畿大学語学教育部紀要, 3, 2,   2004年03月
  • 英語の結果構文における述語の統語的位置, 石井 隆之, 近畿大学語学教育部紀要, 4, 1,   2004年06月
  • 日英の受動表現比較とθ役, 石井 隆之, 近畿大学語学教育部紀要, 4, 2,   2004年12月
  • 言語の仕組みと「経済性」, 石井 隆之, 言語文化学会論集, 24,   2005年05月
  • 多重WH構文の統語現象に関する一考察, 石井 隆之, 生駒経済論叢, 3, 2,   2005年11月
  • 不変化詞の統語的位置と情報構造, 石井 隆之, 生駒経済論叢, 3, 3, 1, 20,   2006年03月
    概要:旧情報と新情報などの情報構造を統語構造に反映させることを提案し、不変化詞の統語的位置を検証し、未解決の問題に対する解決を図ることが本稿の目的である。その際に、名詞と代名詞の格付与における認可に対して、それぞれの要素からVP主要部への経路数が関わっていることを示し、格付与に必要な条件(=格付与条件)を設定した。名詞に関する経路数は4~7、代名詞に関する経路数は2~3が格付与条件であることを示した。
  • Have受動とθ役割, 石井 隆之, 言語文化学会論集, 27, 177, 202,   2006年10月
  • have受動とθ理論, 石井 隆之, 4, 1, 1, 29,   2006年11月
  • Have受動の曖昧性とθ役割, 石井 隆之, 英語と文法と,   2007年03月
  • 日本語受動構文とθ理論, 石井 隆之, 生駒経済論叢, 4, 3, 311, 329,   2007年03月
  • 日本語遊離数量詞の統語的振舞と照合理論, 石井 隆之, 言語文化学会論集, 29, 37, 58,   2007年10月
  • 遊離数量詞の統語的振る舞いに関する一考察, 石井 隆之, 近畿大学英語研究会紀要, 1, 137, 150,   2008年02月
  • 日本語助詞「は」と遊離数量詞の関係, 石井 隆之, 近畿大学英語研究会紀要, 2, 61, 77,   2008年08月
  • 日本語の「AがBはCする文」と遊離数量詞, 石井 隆之, 3, 87, 98,   2009年01月
  • 言語と経済性のメタ原理に関する一考察, 石井 隆之, 生駒経済論叢 Ikoma Journal of Economics, 7, 1, 825, 847,   2009年07月
  • 『重なり志向』と日本文化, 石井 隆之, 言語文化学会論集 Journal of Linguistic and Cultural Studies (JOLCS), 33, 195, 227,   2009年11月
  • 重なり志向と分かれ志向, 石井 隆之, 34, 249, 262,   2010年05月
  • 日本人の精神性における重層性と宗教, 石井 隆之, 言語文化学会論集 Journal of Linguistic and Cultural Studies (JOLCS), 35, 23, 33,   2010年11月
  • MタイムとPタイムの文化論, 石井 隆之, 言語文化学会論集 Journal of Linguistic and Cultural Studies (JOLCS), 36, 277, 292,   2011年06月
  • 英文の多義性と数量詞上昇条件, 石井 隆之, 近畿大学総合社会学部紀要, 1, 1, 61, 73,   2011年08月
  • 英語における冠詞の多義性と数量詞上昇, 石井 隆之, 近畿大学総合社会学部紀要, 1, 2, 39, 47,   2012年03月
  • 日本神話と重なり志向, 石井 隆之, 言語文化学会論集 Journal of Linguistic and Cultural Studies, 38, 109, 119,   2012年06月
  • 副詞を含む英文の非構造的多義性と束ね理論, 石井 隆之, 近畿大学総合社会学部紀要, 2, 1, 13, 23,   2012年07月

競争的資金

  • 文法現象の理論言語学的考察
  • 商業通信文における文法および語法の研究