KINDAI UNIVERSITY


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白石 浩平シライシ コウヘイ

プロフィール

所属部署名工学部 化学生命工学科 / 次世代基盤技術研究所 / システム工学研究科
職名教授/化学生命工学科長
学位博士(工学)
専門高分子化学、機能性高分子、生体材料学
ジャンル科学・技術/遺伝子・DNA技術
コメンテータガイドhttp://www.kindai.ac.jp/meikan/484-shiraishi-kouhei.html
ホームページURLhttp://www.hiro.kindai.ac.jp
メールアドレスsiraisi[at]hiro.kindai.ac.jp
Last Updated :2017/11/17

コミュニケーション情報 byコメンテータガイド

コメント

    産学官連携によって、目的の細胞を診断、選択的に回収、及び細胞同士を融合させる技術を、温度に応答する表面処理剤と細胞接着基板等、さらに機械装置を用いて開発しています。

学歴・経歴

学歴

  •  - 1986年, 大阪市立大学大学院, 工学研究科, 応用化学専攻

経歴

  •   2009年04月,  - 現在, 近畿大学次世代基盤技術研究所(教授)
  •   1994年01月,  - 現在, 近畿大学大学院(教授)
  •   1994年01月,  - 現在, Graduate School of Systems Engineering(Professor)
  •   1987年,  - 現在, 近畿大学工学部化学生命工学科(教授)
  •   1998年08月,  - 1999年07月, ドイツハインリッヒ・ハイネデュッセルドルフ大学(博士研究員)

研究活動情報

研究分野

  • 複合化学, 高分子化学
  • 材料工学, 構造・機能材料

研究キーワード

  • 生体材料学, 高分子合成, 構造・機能材料

論文

  • プラズマ照射-ポスト重合によるPNiPAAmグラフトO2富化膜の調製と細胞増殖に及ぼすO2の影響, 農宗辰己,今城明典,白石 浩平, 高分子論文集, 72, 11, 667, 672,   2015年11月, 査読有り
  • 表面開始原子移動ラジカル重合法によるPoly(N-isopropylacrylamide)のガラス基板上への固定化とヒト間葉系幹細胞(hiMSC)の温度刺激はく離, 農宗辰己,今城明典,白石 浩平, 高分子論文集, 72, 6, 354, 360,   2015年06月, 査読有り
  • 特集「バイオプラスチックの新たな展開に迫る」ポリ乳酸射出成形による自動車内装用モジュール部品の新規開発, 白石浩平, 相良宗作, 杉山一男, 矢野 徹, 阪口敬子,橋本邦彦, 機能材料, 33, 8, 36, 41,   2013年08月, 査読有り
  • L-リジン骨格を含むポリ(メタ)アクリルアミドの調製と線溶活性への影響, 白石 浩平, 杉山一男,脇坂真伍, 濱脇亮次, 高分子論文集, 69, 1, 39, 46,   2012年01月
  • Grafting of Biocompatible Polymers on DLC Thin Films by Plasma Irradiation-Post Polymerization Technique for Application of Biomedical Devices and Cell Microarrays, 白石 浩平, 杉山一男,中谷達行,岡本圭司,濱脇亮次, 新田祐樹, Journal of Photopolymer Science and Technology, 24, 4, 447, 452,   2011年
  • Blood Compatibility of Amphiphilic Poly(N-a-acrylamide-L-lysine-b-dimethylsioxane)Block Copolymers, 杉山一男,谷川将行,白石 浩平, Journal of Biomaterials and Nanobiotechnology, 2, 337, 346,   2011年
  • Enhancement of fibrinolytic activity in vascular endothelial cells by heterologous expression of adenine nucleotide translocase-1, 石田知可子,上嶋 繁,白石 浩平, 岡田清孝, 松尾 理, Blood Coagul Fibrinolysis, 21, 3, 272, 278,   2010年
  • 天然ゴム複合化による高強度ポリ乳酸樹脂の開発, 白石 浩平 , 杉山一男 , 矢野 徹, 阪口敬子, 橋本邦彦, 日本接着学会誌, 47, 4, 131, 137,   2010年
  • Self-Organization of Amphiphilic Poly[2-(methacryloyloxy)ethyl Phosphorylcholine]Carrying Tocopheryl Moieties as Terminal Groups, 谷川将行,白石 浩平 阿部 正, 杉山一男, Journal of Applied Polymer Science, 115, 959, 965,   2009年, 査読有り
  • 天然ゴムをミクロ分散したポリ乳酸複合材料の開発, 白石 浩平, 相良宗作, 杉山一男, 矢野 徹,阪口敬子, 橋本邦彦, プラスチックエージ, 54, 12, 97, 102,   2008年12月
  • Improvement of physical properties of poly(lactic acid) by compounding natural rubber, 白石 浩平, 相良宗作,杉山一男,矢野 徹, 阪口敬子, 高分子(HOT TOPICS), 57, 12, 962,   2008年12月
  • 温度応答性ポリマーで修飾したPET表面の大腸菌in vitroセレクション法による評価, 白石 浩平 , 繁定哲行, 山本和彦, 杉山一男, 高分子論文集, 65, 2, 132, 139,   2008年02月, 査読有り
  • 自己組織化能をもつポリ[N-α-メタクリクリルアミド-b-ジメチルシロキサン]の血液適合性, 谷川将行,白石 浩平, 杉山一男, 高分子論文集, 65, 2, 150, 156,   2008年02月, 査読有り
  • ポリ[2-(メタクリロイルオキシ)エチルホスホリルコリン-b-ジメチルシロキサン]の分子集合性と血液適合性, 谷川将行,白石 浩平, 杉山一男, 高分子論文集, 64, 6, 373, 379,   2007年06月, 査読有り
  • Cholesteryl Moiety Terminated Amphiphilic Polymethacrylates Containing Nucleic Acid Bases for Drug Delivery, 白石 浩平, 杉山 稔,岡村陽次,杉山一男, Journal of Applied Polymer Science, 103, 3064, 3075,   2007年, 査読有り
  • Mesenchymal progenitor cells in adult human dental pulp and their ability to form bone when transplanted into immunocompromised mice, 白石 浩平, Cell Biology Internationa, 31, 1191, 1197,   2007年, 査読有り
  • プラズマ照射-ポスト重合法で感温性ポリマーをグラフトしたPETフィルムの調製とHeLa細胞の温度刺激剥離, 白石 浩平, 高分子論文集, 63, 9, 613, 620,   2006年09月, 査読有り
  • Laser Sintering of Stainless Steel Using Resin Powder, 京極 秀樹, 白石 浩平, Solid Freeform Fabrication Proceedings(CD-ROM),   2006年05月
  • 感温性ポリ[N-2-ヒドロキシプロピル)メタクリルアミド-ジメチルシロキサン]ブロックコポリマーのキャラクタリゼーション, 谷川将行,白石 浩平, 杉山一男, 材料, 55, 4, 391, 396,   2006年04月, 査読有り
  • 生体システムの利用を目指すアミノ酸修飾高分子を用いた新規な生医学材料の調製と応用, 白石 浩平, 山本 和彦, 化学と工業, 58, 3, 237, 238,   2005年03月
    概要:両性イオン構造のL-Lysを側鎖にもつ人工高分子の線溶機能の利用を目指す人工高分子材料としての機能と可能性について解説した。
  • Preparation of zwitterionic poly- methacrylamide modified with L-Lysine and its effect on fibrinolytic activity, 白石 浩平, Chemistry Letters, 33, 6, 646, 647,   2004年, 査読有り
  • ポリ(アルコキシメチルアルリルアミド)の接着表面処理剤への応用, 白石 浩平, 材料, 52, 3, 319, 324,   2003年03月, 査読有り
  • Assembly of amphiphilic poly[2-(methacryloyloxy)ethyl phosphorylcholine] with cholesteryl moieties as terminal groups, 白石 浩平, Journal of Polymer Science, 41, 13, 1992, 1000,   2003年03月, 査読有り
  • Characterization and application of polypropylene film modified with stimuli-sensitive copolymer using Ar plasam-post polymerization technique, 白石 浩平, 90, 143, 148,   2003年, 査読有り
  • 蛍光スペクトルの解析による両性イオン構造をもつpoly(0-methacryloyl-r-serine)のph応答と血漿タンパク質との相互作用, 高分子論文集, 60, 1, 30, 37,   2003年, 査読有り
  • Preparation and Application of Chiral Recognizable Thermo sensitive Polymers and Hydrogels Consisting of N-Methacryloyl-S-Phenyl alarive, Journal of Applied Polymer Science, 82, 228, 228, 236,   2001年
  • Adsorption of Protein on the Surface of Thermosensitive Poly(Methyl Methacrylate ) Microspheres Modified with the N-(2-Hydroxypropyl)methacrylamide and 2-(Methacryloyloxy)ethyl Phosphorylcholine Moieties, 白石 浩平, 35, 3349, 3357,   1997年, 査読有り
  • ハードセグメントにメチルあるいはフッ素置換ビフェニルジイル基をもつポリエーテルウレタン尿素の合成と性質, 杉山一男, 秋田修作, 友井陽子, 花木香織, 白石浩平, 上田兼司, 日本化学会誌, 2, 139, 146,   1997年
  • 2ーメタクリロイルオキシエチルホスホリルコリン/メタクリ酸ブチル共重合体をグラフトしたポリエーテルウレタン尿素の合成と生体適合性, 高分子論文集, 53, 8, 496,   1996年
  • 重合基を含む中性糖脂質モデルの非水系における分子集合, 日本化学会誌, 1995, 11, 928,   1995年
  • Synthesis and properties of terminal-terminal type of smectic liquid crystals, 白石 浩平, Chemistry Express, 8, 3, 189, 192,   1993年, 査読有り
  • Effect of the substituents on radical polymerization of dialkyl fumarate with some vinyl monomers, Journal of Polymer Science:Part A Polymer Chemistry, 30, 1559, 1565,   1992年
  • Synthesis and Polymerization of 12-meth-acryloyloxydodecyl 2-(dimethyl-hexadecylammonio)ethylphosphate, 白石 浩平, Chemistry Express, 7, 4, 261, 264,   1992年, 査読有り
  • α-オレフィン型スメクチック液晶の電気光学効果, 白石 浩平, 日本化学会誌, 3, 230, 234,   1991年, 査読有り
  • Thin Films Plasma Polymerized from Propylene Oxide and Carbon Dioxide Mixture, 白石 浩平, Polymer Journal, 23, 1287, 1290,   1991年, 査読有り
  • Synthesis of high molecular weight poly(dialkyl fumarate)s bearing n-alkyl side chain from poly(di-tert-butyl fumarate) via olefin elimination and reesterification in a one-pot, Polymer Bulletin, 26, 159, 164,   1991年
  • 2-s-ブチル-4,6-ジニトロフェニル基を側鎖にもつ抗菌性オリゴマーの合成と性質, 白石 浩平, 日本化学会誌, 6, 876, 879,   1990年, 査読有り

書籍等出版物

  • バイオナノエンジニアリングマテリアル, アミノ酸ユニットを担持したバイオ機能性ポリマー, 白石 浩平, 杉山 一男, 共著, フロンティア出版,   2004年03月
    概要:両性イオン構造等のアミノ酸を担持した人工高分子化合物の開発と生体適合性材料あるいはセンサー材料とへの応用への機能を解説した。
  • ナノバイオエンジニアリングマテリアル第IV編バイオナノマトリックス第7章アミノ酸ユニットを担持した機能性ポリマー, 白石 浩平, 杉山 一男, 共著, フロンティア出版,   2004年04月
    概要:アミノ酸ユニットを担持もつ新規なポリマーのバイオマテリアルへの応用と機能について解説した.
  • The 2nd International School of advanced plasma technology, Villa Monastero, Varenna, Italy, Biological characterization of nano carbon coating or/and biocompatible polymer grafting commodity materials for implantable medical devices by low temperature pl, 白石 浩平, 杉山 一男, 共著,   2004年10月

講演・口頭発表等

  • Preparation of poly[(meth)acrylamide]having L-lysine Moiety and its Effect on Fibrinolytic Activity, 白石 浩平,   2017年10月
  • Evaluation of Adhesive Properties and Cell Adhesion of MPC Polymer-Coated Substrates, 白石 浩平, ICBS,   2016年11月28日
  • 生体応答を制御するバイオマテリアル及び新規レーザー蛍光顕微鏡装置による細胞診断/回収/融合と血液凝固診断, 白石 浩平, 中国地域さんさんコンソ発ライフサイエンス新技術説明会,   2016年11月01日
  • 新規親水性塗膜による金属表面への修飾と不凍性の評価, 小坂 一貴,今城 明典, 平井 克尚, 白石 浩平, 第31回中国四国支部高分子若手研究会「高分子の構造と機能」,   2016年11月
  • 細胞マイクロアレイとレーザー照射システムを用いるハイスループット細胞診断・回収、及び高効率細胞融合の統合化装置の開発, 白石 浩平(近大工) 近大産業理工 エステック株式会社、鳥取大院医、(公財)ちゅうごく産業創造センター, BioJapan,   2016年10月12日
  • 表面開始ATRP法でUCST型温度応答性アクリルアミド/アクリロニトリル共重合体を修飾したガラス基板の調製とヒト間葉系幹細胞(hiMSC)の温度刺激はく離, 農宗 辰己, 今城 明典, 小坂 一貴, 伊藤 大時, 山田 康枝, 白石 浩平, 第65回高分子学会年次大会(神戸),   2016年05月
  • Preparation Of A UCST Type Of Thermoresponsive Sulfobetaine Polymer Modified Poly(ethylene terephthalate)Films By Ar Plasma post Polymerization Method, 今城 明典, 伊藤 大時, 白石 浩平, The 10th Asian-Europeean International Conference on Plasma Surface Engineering 2015,   2015年09月
  • PEG固定化表面での血球系細胞とヒト人工染色体(HAC)ベクター含有微小核細胞の融合と細胞接着挙動, 神崎有加, 今城明典, 山田康枝, 白石浩平, 第64回高分子討論会,   2015年09月
  • 表面開始RAFT重合法でUCST型温度応答性アクリルアミド/アクリロニトリル共重合体を修飾したガラス基板の調製とヒト間葉系幹細胞(hiMSC)の温度刺激はく離, 農宗辰己, 今城明典, 山田康枝, 白石浩平, 第64回高分子討論会,   2015年09月
  • タンパク質結合部位とPEG鎖を固定化したマイクロアレイの調製と血球系細胞とヒト人工染色体(HAC)ベクター含有微小核細胞の融合, 神崎 有加,今城 明典,白石 浩平, 第64回高分子学会年次大会,   2015年05月
  • 表面開始RAFT重合法でUCST型温度応答性ポリマーを修飾したガラス基板の調製とヒト間葉系幹細胞(hiMSC)を用いた温度刺激はく離, 農宗 辰己,今城 明典,山田 康枝,白石 浩平, 第64回高分子学会年次大会,   2015年05月
  • ポリカルボジイミドの接着機能を利用した天然素材(ポリ乳酸/天然ゴム/セルロースナノファイバー)の自動車部品並びに医用素材への応用, 白石 浩平, 日本接着学会第2回関西支部広島講演会,   2015年02月
  • PEG鎖固定化マイクロアレイによるU937細胞とヒト人工染色体(HAC)ベクター含有微小核細胞の高効率融合, 今城 明典, 神崎 有加, 山田 康枝, 白石 浩平  , 第63回高分子討論会,   2014年09月
  • 各種温度応答性ポリマーを表面修飾したマイクロアレイの調製と熱・レーザー光照射による細胞はく離の評価, 農宗 辰己,今城 明典,神崎 有加,山田 康枝, 白石 浩平, 第63回高分子討論会,   2014年09月
  • iPS細胞等の万能細胞の実用化を目指すポリマーバイオマテリアルの開発, 白石 浩平, 広島県私立学校教育研修会,   2014年08月
  • 自動車部品の調製技術を展開したPLAの医用材料への応用-カーボンニュートラルから生分解性へ, 白石 浩平, 文部科学省戦略研究プロジェクト地域連携による次世代自動車技術に関する研究 ,   2014年07月
  • 低温プラズマ-ポスト重合法によるPNiPAAm固定化ポリアセチレン系酸素富化膜の調製と細胞接着・増殖と温度刺激はく離, 白石 浩平, 第63回高分子学会年次大会,   2014年05月
  • SI-ATRP法により鎖長を制御したPNiPAAm固定化マイクロアレイの調製と細胞接着およびはく離, 今城 明典, 農宗 辰己, 神崎 有加, 山田 康枝, 白石 浩平, 第63回高分子学会年次大会,   2014年05月
  • SI-ATRP法によりPNiPAAm鎖長を制御した固定化ガラス基板の調製と間葉系幹細胞(MSC)の接着及びはく離, 今城 明典, 朝井 麻奈人, 山田 康枝, 白石 浩平 中谷 達行, 第62回高分子討論会,   2013年09月
  • SI-ATRP法によりUCST型温度応答性Poly(acrylamide-co-acrylonitrile)を表面修飾したガラス基板の調製と加温による細胞はく離, 伊藤 大時, 農宗 辰己, 山田 康枝, 白石 浩平, 杉山 一男, 河濟 博文, 中谷 達行, 第62回高分子討論会,   2013年09月
  • メカニカル解繊による木質セルロースナノファイバー配合による天然ゴムの物性改善, 三田浩貴,矢野徹, 白石浩平, 遠藤貴士, 第62回高分子討論会,   2013年09月
  • メカニカル解繊セルロースナノファイバー配合による天然ゴムの物性改善, 白石 浩平, 日本ゴム協会関西支部講演,   2013年08月, 招待有り
  • 揮発性有機化合物の神経系細胞への効果, 山田 康枝, 大谷 航平, 白石 浩平, 第40回 日本毒性学会学術年会 ,   2013年06月, 第40回 日本毒性学会学術年会 
  • UCST型温度応答性ポリマーを表面修飾した基板の調製と熱・レーザー光照射による細胞はく離の評価, 伊藤 大時, 農宗 辰己, 山田 康枝, 白石 浩平 杉山 一男 河濟 博文 中谷 達行, 第62回高分子学会年次大会,   2013年05月
  • 細胞マイクロアレイによるU937細胞とヒト人工染色体(HAC)ベクター含有微小核細胞の高効率融合, 今城 明典, 山田 康枝,  白石 浩平 杉山 一男, 中谷 達行, 第62回高分子学会年次大会,   2013年05月
  • 細胞に番号を付ける!?新しい細胞操作のプラットフォーム創製を目指して, 白石 浩平, 経済産業省インテレクチャルカフェ,   2013年01月
  • iPS細胞等の有用細胞を分離回収する高性能細胞回収装置の開発, 白石 浩平, ちゅうごく産業創造センタービジネスマッチングフェア,   2013年01月
  • 揮発性化学物質の神経系細胞への効果, 山田 康枝, 白石 浩平, 第85回 日本生化学会大会 ,   2012年12月, 第85回 日本生化学会大会 
  • ポリ乳酸 射出成形による自動車内装用モジュール部品の新規開発, 白石 浩平, 第68回インターモールドテクニカルセミナー,   2012年09月, 第68回インターモールドテクニカルセミナー
  • UCST型あるいはLCST型温度応答性ポリマーを表面修飾した基板の調製と熱・レーザー光照射による細胞はく離の評価, 朝井 麻奈人,伊藤 大時,山田 康枝,白石 浩平,杉山 一男,河濟 博文,中谷 達行, 第61回高分子討論会,   2012年09月
  • セルロースナノファイバー分散バイオエラストマー複合材料の創製と有機揮発成分VOCs)の生体評価, 白石 浩平, 戦略的研究プロジェクト平成23年度研究成果発表会・見学会,   2012年09月
  • 抗体担持MPCポリマー修飾マイクロアレイ上でのHACをもつ微小核細胞と血球系細胞の融合, 今城 明典,山田 康枝,白石 浩平,杉山 一男,中谷 達行, 第61回高分子討論会,   2012年09月
  • 細胞診断と回収を目的としたUCSTあるいはLCST系温度応答性ポリマーを表面修飾した基板の調製と細胞の接着とはく離, 伊藤 大時, 朝井 麻奈人,石原 達也,山田 康枝,白石 浩平,杉山 一男,河濟 博文,中谷 達行, 第61回高分子学会年次大会,   2012年05月
  • Protein A/G担持MPCポリマーを表面修飾したマイクロアレイの調製と選択的細胞接着性の評価, 今城 明典, 冨永 明裕,山田 康枝,白石 浩平,杉山 一男,河濟 博文,中谷 達行, 第61回高分子学会年次大会,   2012年05月
  • 揮発性化学物質の神経系細胞への効果, 山田 康枝, 白石 浩平, 独立行政法人酒類総合研究所, 山口大学 理学部, 日本農芸化学会 2012年大会,   2012年03月, 日本農芸化学会 2012年大会
  • 抗凝血機能を付与した両性イオン構造セリン修飾ポリマーの調製と生体親和性の評価, 白石 浩平, 杉山 一男,   2011年09月, 高分子学会
  • 防汚機能を持つ含フッ素ポリウレタンコーティング剤の調製, 川上 達也, 白石 浩平, 杉山 一男, 久永 直克, 第60回高分子討論会,   2011年09月
  • 細胞診断と細胞回収のための温度応答性ポリマー固定化マイクロアレイの調製, 今城 明典, 杉山 一男, 白石 浩平, 山田 康枝, 河濟 博文, 中谷 達行, 岡本 圭司, 新田 祐樹, 第60回高分子討論会,   2011年09月
  • 抗体担持MPCポリマーを表面修飾した基材の調製と選択的細胞接着性の評価, 冨永 明裕, 今城 明典, 山田 康枝, 白石 浩平, 杉山 一男, 第60回高分子討論会,   2011年09月
  • 細胞マイクロアレイへの可視光レーザー照射による細胞診断と目的外細胞の除去システムの開発, 石原 達也, 小林 良太, 朝井 麻奈人, 山田 康枝, 白石 浩平, 杉山 一男, 河濟 博文, 中谷 達行, 岡本 圭司, 新田 祐樹, 第60回高分子討論会,   2011年09月
  • 自動車軽量化に応える環境調和型バイオプラスチックの可能性と活用のための新技術, 白石 浩平, 平成23年度第1回次世代自動車技術研究会,   2011年08月, 招待有り
  • ポリイオンコンプレックス型の防霜塗膜の調製とキャラクタリゼーション, 下地 良平, 白石 浩平, 杉山 一男, 第60回高分子学会年次大会,   2011年05月
  • 可視光レーザーによる細胞診断/回収用基材としてのMPCと温度応答性ポリマーを修飾した細胞マイクロアレイの調製, 石原 達也, 小林 良太, 朝井 麻奈人, 山田 康枝, 白石 浩平, 杉山 一男, 河濟 博文, 中谷 達行, 岡本 圭司, 第60回高分子学会年次大会,   2011年05月
  • 抗体結合MPCポリマーを表面修飾した基材の調製と細胞の選択的接着性の評価, 冨永 明裕, 今城 明典, 山崎 啓太, 山田 康枝, 白石 浩平, 杉山 一男, 第60回高分子学会年次大会,   2011年05月
  • エポキシ化天然ゴムとポリカルボジイミドで強化したポリ乳酸/天然ゴムの調製と耐熱性および耐衝撃性の改善, 相良 宗作, 原田 大, 千代田 望, 阪口 敬子, 矢野 徹, 白石 浩平, 杉山 一男, 第59回高分子討論会,   2010年09月
  • 細胞セパレータ用アレイに用いる抗体結合部位をもつMPCポリマーの調製と基材への固定化, 小林 良太, 冨永 明裕, 石原 達也, 今城 明典, 山田 康枝, 白石 浩平, 杉山 一男, 中谷 達行, 岡本 圭司, 第59回高分子討論会,   2010年09月
  • 細胞マイクロアレイ基板としてのPNiPAAmおよびPMPC共存表面の調製と細胞の温度刺激はく離, 小林 良太, 山田 康枝, 白石 浩平, 杉山 一男, 中谷 達行, 岡本 圭司, 第59回高分子学会年次大会,   2010年05月
  • 防曇・防霜機能を有する新規なポリイオンコンプレックス型塗膜の開発, 下地 良平, 柳岡 慶亮, 白石 浩平, 杉山 一男, 第59回高分子学会年次大会,   2010年05月
  • 天然ゴム/エポキシ化天然ゴム複合化ポリ(L乳酸)複合材料の耐熱性および耐衝撃性に及ぼすポリカルボジイミド系加水分解抑制剤添加の影響, 原田 大, 相良 宗作, 矢野 徹, 阪口 敬子, 橋本 邦彦, 白石 浩平, 杉山 一男, 第59回高分子学会年次大会,   2010年05月
  • 温度応答性高分子を表面にもつ細胞アレイの調製と細胞接着,剥離挙動, 白石 浩平, 日本化学会第90回年次大会,   2010年03月
  • 多分岐ポリマーを基材とするポリウレタンヒドロゲル膜の調製とフィルム性状の評価, 白石 浩平, 日本化学会第90回年次大会,   2010年03月
  • UV吸収性をもつ生体適合性ヒドロゲルの調製とキャラクタリゼーション, 白石 浩平, 日本化学会第90回年次大会,   2010年03月
  • 天然ゴム複合化による高強度ポリ乳酸樹脂の開発, 白石 浩平, 関西H&I研究会第24回研究会,   2010年03月, 招待有り
  • 感温性高分子/ゲルを用いた細胞診断・セパレータ用マイクロアレイの開発, 白石 浩平, 第9回高分子学会中国四国支部高分子材料研究会,   2009年10月, 招待有り
  • 刺激応答性高分子を表面修飾した細胞診断・セパレータ用マイクロアレイの開発, 白石 浩平, 第2回産学官連携新産業創出研究会,   2009年10月
  • エポキシ化天然ゴムを含むミクロ分散天然ゴムで強化したポリ(L-乳酸)複合材料の調製と耐衝撃性の改善, 相良 宗作, 原田 大, 矢野 徹, 阪口 敬子, 白石 浩平, 杉山 一男 , 第58回高分子討論会,   2009年09月
  • 個細胞の固定化と温度刺激剥離性能を示す細胞マイクロアレイの調製, 小林 良太, 米 保紀, 中谷 達行, 岡本 圭司, 山田 康枝, 白石 浩平, 杉山 一男, 第58回高分子討論会,   2009年09月
  • 官能基含有DLC被覆コーティング表面へのArプラズマ照射-ポスト重合またはCOOHあるいはNH2末端ポリマーの縮合による生体親和性ポリマーの表面修飾とキャラクタリゼーション, 山崎 啓太, 濱脇 亮次, 中谷 達行, 岡本 圭司, 新田 祐樹, 白石 浩平, 杉山 一男, 第58回高分子討論会,   2009年09月
  • エポキシ化天然ゴムで強化した天然ゴム/ポリ(L-乳酸)複合材料によるポリ(L-乳酸)の耐熱・耐衝撃性の改善, 相良 宗作, 原田 大, 矢野 徹, 阪口 敬子, 白石 浩平, 杉山 一男, 第58回高分子学会年次大会,   2009年05月
  • 温度応答性poly(HPMA-co-MMA)ドメインおよび細胞非接着相としてのPMPCドメインをもつ細胞マイクロアレイの調製と細胞接着および温度刺激剥離挙動, 米 保紀, 小林 良太, 山田 康枝, 白石 浩平, 杉山 一男, 中谷 達行, 岡本 圭司, 第58回高分子学会年次大会,   2009年05月
  • Arプラズマ処理/ポストグラフト重合またはカルボキシル基末端ポリマーとの縮合による窒素含有DLC被覆アルミニウムへの生体親和性ポリマーの表面修飾とキャラクタリゼーション, 濱脇 亮次, 山崎 啓太, 白石 浩平, 杉山 一男, 中谷 達行, 岡本 圭司, 新田 祐樹, 第58回高分子学会年次大会,   2009年05月
  • 自動車内装部品としての高強度・高耐熱性バイオプラスチックの開発, 白石 浩平, 研究公開フォーラム,   2008年10月, 研究公開フォーラム
  • エポキシ化天然ゴムの複合化によるポリ(L-乳酸)の耐衝撃性および耐熱性の改善, 相良 宗作, 石橋 賢, 矢野 徹, 阪口 敬子, 白石 浩平, 杉山 一男, 第57回高分子討論会,   2008年09月
  • 多分岐ポリマーを基材とした新規ヒドロゲルポリウレタン膜の合成と防汚塗料への応用, 横山 哲人, 白石 浩平, 杉山 一男, 大賀 幸二, 第57回高分子討論会,   2008年09月
  • UV吸収性を付与した生体適合性ヒドロゲルの合成とキャラクタリゼーション, 山崎 耕太, 平野 美穂, 白石 浩平, 杉山 一男, 第57回高分子討論会,   2008年09月
  • 温度応答性poly(HPMA-co-MMA)とPMPCでパターン化した細胞アレイの調製と細胞接着および温度刺激剥離, 米 保紀, 金倉 由美, 山本 拓司, 中谷 達行, 岡本 圭司, 山田 康枝, 白石 浩平, 杉山 一男, 第57回高分子討論会,   2008年09月
  • 官能基を含んだ炭素質薄膜コーティング金属表面への化学修飾とその血液適合性, 濱脇 亮次, 白石 浩平, 杉山 一男, 中谷 達行, 岡本 圭司, 第55回高分子討論会,   2008年09月
  • 官能基をもつ炭素質薄膜コーティング金属表面への化学修飾とキャラクタリゼーション, 濱脇 亮次, 白石 浩平, 杉山 一男, 中谷 達行, 岡本 圭司, 第55回高分子学会年次大会,   2008年05月
  • 温度応答性高分子を表面にもつ細胞アレイへの細胞接着と温度刺激剥離, 米 保紀, 金倉 由美, 山本 拓司, 中谷 達行, 岡本 圭司, 白石 浩平, 杉山 一男, 第55回高分子学会年次大会,   2008年05月
  • 天然ゴム複合化によるポリ(L-乳酸)の耐衝撃性および耐熱性の改善, 相良 宗作, 石橋 賢, 坂口 敬子, 矢野 徹, 白石 浩平, 杉山 一男, 第57回高分子学会年次大会,   2008年05月
  • 官能基を導入した炭素質薄膜表面への科学修飾と表面性状の評価, 白石 浩平, 第25回プラズマプロセシング研究会,   2008年01月
  • 相反する性質のセグメントをもつブロックコポリマーの調製と機能性素材としての応用, 白石 浩平, 広島ゴム技術員会,   2007年10月, 広島ゴム技術員会
  • 大腸菌ランダムペプチドライブラリ法で選択されたペプチドの探索による温度応答性ポリマー表面の性状評価, 糀谷 祐輔, 繁定 哲行, 白石 浩平, 杉山 一男, 山本 和彦, 第56回高分子討論会,   2007年09月
  • sp2/sp3比の異なる炭素質薄膜コーティング表面へのプラズマ照射-ポスト重合法による親水性ポリマーの固定化, 濱脇 亮次, 中谷 達行, 岡本 圭司, 白石 浩平, 杉山 一男, 第56回高分子討論会,   2007年09月
  • 細胞接着-剥離面としての温度応答性高分子と細胞非接着面としてのPEGを表面修飾した細胞マイクロアレイ基板の調製, 金倉 由美, 中谷 達行, 岡本 圭司, 白石 浩平, 杉山 一男, 米 保紀, 第56回高分子討論会,   2007年09月
  • 親水性基をもつポリ(D-乳酸) 結晶核セグメントを含むブロックコポリマーの調製とポリ(L- 乳酸) の耐熱性および耐衝撃性の改善, 石橋 賢, 香西 幸生, 相良 宗作, 白石 浩平, 杉山 一男, 矢野 徹, 第56回高分子討論会,   2007年09月
  • 両親媒性ブロックコポリマーの分子集合性と血液適合性, 谷川 将行, 白石 浩平, 杉山 一男, 第56回高分子学会年次大会,   2007年05月
  • 温度応答性ポリ(N-2-ヒドロキシプロピルメタクリルアミド / アルキルメタクリレート)共重合体をグラフトしたPET表面の大腸菌in vitroセレクション法による評価, 糀谷 祐輔, 繁定 哲行, 井口 達也, 山本 和彦, 白石 浩平, 杉山 一男, 第56回高分子学会年次大会,   2007年05月
  • 温度応答性poly(N-2-hydroxypropyl-methacrylamide-co-methyl methacrylate)を表面修飾した細胞アレイ基板の調製, 金倉 由美,米 保紀,中谷 達行, 岡本 圭司, 白石 浩平, 杉山 一男, 第56回高分子学会年次大会,   2007年05月
  • 炭素質薄膜コーティング表面へのプラズマ処理-ポスト重合法による親水性ポリマーの固定化, 西岡 真希,濱脇 亮次,脇坂 真伍,白石 浩平,杉山 一男,中谷 達行,岡本 圭司, 第56回高分子学会年次大会,   2007年05月
  • 親水基をもつポリ(D-乳酸)新規結晶核剤の調製とポリ(L-乳酸)の耐熱性および耐衝撃性の改善, 石橋 賢, 香西 幸生, 矢野 徹, 白石 浩平, 杉山 一男, 第56回高分子学会年次大会,   2007年05月
  • 分岐構造をもつポリ(D-乳酸)結晶核セグメントを含むブロックコポリマーの調製とポリ(L-乳酸)の耐衝撃性および耐熱性の改善, 香西 幸生,石橋 賢, 矢野 徹, 白石 浩平, 杉山 一男, 第55回高分子討論会,   2006年09月, 高分子学会
  • 線溶因子結合部位の両性イオン構造リジンとリン脂質構造をもつ共重合体の調製と大気圧非平衡プラズマ流/ポスト重合による細管内部への表面修飾, 脇坂 真伍, 中谷 達行, 岡本 圭司, 白石 浩平, 杉山 一男, 第55回高分子討論会,   2006年09月, 高分子学会
  • 大腸菌in vitroセレクション法を用いた高分子材料表面の性状評価, 繁定 哲行, 糀谷 祐輔, 山本 和彦, 白石 浩平, 杉山 一男, 第55回高分子学会,   2006年09月, 高分子学会
  • 新規ポリジメチルシロキサン系ポリマー開始剤を用いた親・疎水性セグメントからなるブロックコポリマーの調製, 谷川 将行, 白石 浩平, 杉山 一男, 第55回高分子討論会,   2006年09月, 高分子学会
  • ハイブリットポリマー微粒子を用いたモールダブル多孔質ヒドロキシアパタイトの開発, 井本 貴之, 千田 悠加, 白石 浩平, 杉山 一男, 第55回高分子討論会,   2006年09月, 高分子学会
  • ポリ乳酸結晶核セグメントを含む新規ブロックコポリマーの調製とポリ乳酸の改質, 香西 幸生, 矢野 徹, 白石 浩平, 杉山 一男, 第54回高分子学会年次大会,   2006年05月, 高分子学会
  • リン酸基を表面にもつPMMA微粒子を用いる多孔質ヒドロシキアパタイトの調製, 井本 貴之, 千田 悠加, 白石 浩平, 杉山 一男, 第54回高分子学会年次大会,   2006年05月, 高分子学会
  • プラスミノーゲン結合部位としての両性イオン構造リジンおよびホスファチジルコリン部位を含む共重合体の調製と線溶活性への影響, 脇坂 真伍, 白石 浩平, 杉山 一男, 第54回高分子学会年次大会,   2006年05月, 高分子学会
  • 親水性ポリマー-ポリジメチルシロキサンからなるブロックコポリマーのキャラクタリゼーション, 白石 浩平, 杉山 一男, 高分子学会,   2006年05月, 高分子学会
  • 大腸菌in vitroセレクション法を用いた温度応答性ポリマーグラフト化PET表面の性状評価, 繁定 哲行, 糀谷 祐輔, 山本 和彦, 白石 浩平, 杉山 一男, 第54回高分子学会年次大会,   2006年05月, 高分子学会
  • L-リジン修飾ポリ(メタ)アクリルアミド固定化フィルム表面への抗体を用いたタンパク質吸着性および抗血栓性の評価, 里崎 順二, 山本 和彦, 白石 浩平, 杉山 一男,   2005年09月, 第54回高分子学会討論会
    概要:poly(N-α-methacrylamide-L-lysine)[poly(α-LysMA)]あるいはpoly(N-α-acrylamide-L-lysine)[poly(α-LysMA)]をグラフト固定化したフィルム表面へのタンパク質の吸着挙動をタンパク質に特異的な抗原-抗体反応を利用して評価した。フィブリノーゲンやプラスミノーゲンアクチベータインヒビター等は本表面には吸着しにくく、線溶因子プラスミノーゲンおよび組織プラスミノーゲンアクチベータは強く吸着することを認めた。このとき、吸着量はpoly(α-LysMA)よりもpoly(α-LysAA)が増大することを認めた。さらにフィルム表面の抗血栓性をフィブリン平板法で比較検討した。
  • 温度応答性材料表面の大腸菌ランダムペプチドライブラリー法による評価, 繁定 哲行, 山本 和彦, 白石 浩平, 杉山 一男,   2005年09月, 第54回高分子学会討論会
    概要:温度応答性poly(N-2-hydroxypropylmethacrylamide-co-methyl methacrylate)あるいはpoly(N-isoporpylacrylamide)を表面固定化した材料の相転移温度の上下による表面性状の差異を菌体表面に12ペプチドシーケンス発現させた大腸菌ランダムライブラリーの選択・解析から評価した。その結果、いずれも相転移温度より高い温度では疎水性アミノ酸の選択確率が、相転移温度以下では親水性アミノ酸の選択確率が増大した。また、温度応答性素材による相転移温度上下での親・疎水性に差異があることを認めた。
  • 細胞接着性ペプチドRGDSを固定化した温度応答性ポリ(2-ヒドロキシプロピルメタクリルアミド/MMA)グラフト表面でのHeLa細胞の増殖と温度刺激剥離, 前田 和磨, 白石 浩平, 杉山 一男,   2005年09月, 第54回高分子学会討論会
    概要:温度応答性poly(2-hydroxypropyl-co-methyl methacrylate)[poly(HPMA-co-MMA)]をグラフトした汎用樹脂フィルムにさらに、N-methacryloylsuccinimde(NASu)を連続グラフト重合し、温度応答性層と細胞接着性ペプチドRGDS層をもつ二層フィルムを調製した。表面の固定化するRGDS量によってHeLa細胞の接着性は変化した。RGDS層をもつフィルム表面では無接着因子培地では未処理フィルムでは増殖しなかったHeLa細胞が増殖する細胞応答等を示した。
  • 実験,実習をベースとした生物工学/化学の導入・動機づけ教育への取り組み-平成15年度文部科学省サイエンス・パートナーシップ・プログラム報告-, 白石 浩平, 鈴木 克之, 仲宗根 薫, 岡田 芳治, 平成17年度(第53回)日本工学教育協会,   2005年09月, 平成17年度(第53回)日本工学教育協会
    概要:平成15年度文部科学省サイエンス・パートナーシッププログラム採択事業についての研究成果を報告した。 動機付け教育として実験、実習が効果的であり、生徒・学生の学習活動が継続的に行なわれれば、自学自習によって高度な教育が可能であることが示唆された。同時に実験・実習内容の精査やプログラム以前での実験技術に拘わる事前実習やティーティングアシスタントの養成が重要であることを指摘した。
  • L-リジン骨格を含むポリ(メタ)アクリルアミドの調製と線溶活性への影響, 脇坂 真伍, 大賀 幸二, 白石 浩平, 杉山 一男,   2005年09月, 第54回高分子学会討論会
    概要:側鎖にL-リジン残基をもつメタクリルおよびアクリルアミドを合成した。得られたポリマーと血漿タンパク質との相互作用を表面プラズモン共鳴(SPR)を用いて検討した。
  • Graft polymerization of methacrylamide modified with L-lysine moieties and evaluation of antithrombogenic properties on various materials, 杉山 一男, 白石 浩平, 里崎 順二, 西岡 真希, 脇坂 真伍, The 8th SPSJ International Polymer Conference(IPC2005),   2005年07月, The 8th SPSJ International Polymer Conference(IPC2005)
    概要:炭素質膜表面や汎用樹脂材料への両性イオン構造のpoly(Nα-methacrylamide-L-lysine)のグラフト反応をプラズマ処理-ポスト重合法によって行った。表面の抗血栓性を家兎全血接触試験等から評価した。
  • 両性イオン構造のD-またはL-セリンを含むN-イソプロピルアクリルアミド/ブチルメタクリレートIPNゲル膜の調製と性質, 安藤 昭, 西岡 真希, 白石 浩平, 杉山 一男,   2005年05月, 第54回高分子学会年次大会
    概要:両性イオン構造のD-SerあるいはL-Serを含むpHおよび温度応答性高分子IPN膜を調製した。膜の電位に及ぼすゲルの膨潤-収縮挙動あるいは水中のpHの影響ならびにL-Glu、D-Glu等のキラル認識性能について検討した。
  • 温度応答性ポリ(2-ヒドロキシプロピルメタクリルアミド)グラフト化PET表面の大腸菌ランダムペプチドライブラリ法による評価, 繁定 哲行, 中山 周二, 山本 和彦, 白石 浩平, 杉山 一男,   2005年05月, 第54回高分子学会年次大会
    概要:温度応答性のPoly(2-hydroxypropylmethacrylamide-co-methyl methacrylate)[Poly(HPMA-co-MMA)]をプラズマ処理-ポスト重合法によって固定化したポリエチレンテレフタレート(PET)フィルム表面性状の評価を試みた。菌体表面に12残基のランダムなペプチドシーケンスをもつ大腸菌ライブラリーin vitroでフィルムと接触させ、選択さらたペプチドシーケンスを解析した。その結果、未処理のPETフィルムでは温度による選択アミノ酸の変化を認めなかったが、Poly(HPMA-co-MMA)の相転移温度以上では疎水的なアミノ酸の選択確率が上昇し、相転移温度以下では親水的なアミノ酸の選択確率が増大する表面性状変化を認めた。
  • HeLa細胞の接着と増殖に及ぼすフィルム表面に固定化した細胞接着性ペプチド/生体親和性ポリマーの影響, 前田 和磨, 平野 美穂, 三島 加奈子, 白石 浩平, 杉山 一男,   2005年05月, 第53回高分子学会年次大会
    概要:温度応答性Poly(2-hydroxypropylmethacrylamide-co-methyl methacrylate)[Poly(HPMA-co-MMA)]をプラズマ処理-ポスト重合法によって汎用樹脂フィルム表面にグラフトした。さらに、細胞接着因子RGDSあるいはフィブロネクチンを固定化するためN-methacryloylsuccindime(MASu)を連続的にプラズマ処理-ポスト重合によって修飾して温度応答性層と細胞接着層の二層構造からなる刺激応答性フィルムを調製した。HeLa細胞の接着および増殖と温度刺激剥離について検討した。
  • ポリ(Nα-L-リジンメタクリルアミド)固定化フィルムの抗体を用いた線溶タンパク質吸着性および抗血栓性の評価, 里崎 順二, 脇坂 真伍, 山本 和彦, 白石 浩平, 杉山 一男,   2005年05月, 第54回高分子学会年次大会
    概要:医用材料として多用されるポリ塩化ビニル樹脂等の汎用樹脂表面にプラズマ処理-ポスト重合法によってPoly(Nα-methacrylamide-L-lysine)[Poly(α-LysMA)]を固定化した。表面への血漿タンパク質の吸着性をタンパク質特異的な抗体を用いて評価した。線溶タンパク質プラスミノーゲンや組織プラスミノーゲンアクチベータは強く吸着したが、プラスミノーゲンアクチベータインヒビターやフィブリノーゲンは吸着しにくい表面性状を認めた。さらにフィブリン平板法によりグラフト化表面は線溶機能が亢進された。
  • 新規ポリ(Nα-L-リジンアクリルアミド)の調製と線溶タンパク質との相互作用, 柳瀬 彰悟, 脇坂 真伍, 白石 浩平, 杉山 一男,   2005年05月, 第54回高分子学会年次大会
    概要:Poly(Nα-methacrylamide-L-lysine)[Poly(α-LysAA)]を新規に調製し、構造類似体のPoly(Nα-acrylamide-L-lysine)[Poly(α-LysMA)]と線溶タンパク質プラスミノーゲン(Plg)あるいは組織プラスミノーゲンアクチベータ(t-PA)との相互作用について表面プラズモン共鳴(SPR)測定による検討を行った。その結果、これらの線溶タンパク質との相互作用がPoly(α-LysMA)]より強いPoly(α-LysAA)]はPlg/t-PA系での線溶活性をPoly(α-LysMA)よりも亢進した。
  • 温度応答性ポリ(2-ヒドロキシプロピルメタクリルアミド)の光・熱応答性細胞増殖用基材への応用, 大段 恵, 辻本 政志, 前田 和磨, 白石 浩平, 杉山 一男,   2004年09月, 第53回高分子学会討論会
    概要:2-hydroxypropylmethacrylamide(HPMA)に温度・光応答性を付与した新規ポリマーを調製した。光および温度応答性機能を細胞増殖・剥離用基材として応用するために、本ポリマーをプラズマ処理-ポスト重合によって固定化した汎用樹脂表面にてHeLa細胞あるいはNIH3T3細胞を用いて接着・増殖あるいは光・温度刺激剥離性能について検討した。
  • アニオン重合による両性イオン構造ポリ(O-methacryloyl-L-serine)の調製と生体親和性材料としてのキャラクタリゼーション, SATOZAKI Jyunji, ASAMI Gou, SHIRAISHI Kohei, SUGIYAMA Kazuo, 第53回高分子学会年次大会,   2004年05月, 第53回高分子学会年次大会
    概要:O-methacryloyl-L-Serine(L-SerMA)をn-BuLiでアニオン重合した。得られたポリマーの水溶液での性質ならびに生体親和性を知るためにタンパク質との相互作用を蛍光分光法で検討した。
  • 線溶機能を付与した両性イオン構造リジン修飾ポリマーの調製と生体親和性の評価, 光田 益士, 里崎 順二, 白石 浩平, 杉山 一男, 第53回高分子学会討論会,   2004年09月, 第53回高分子学会討論会
    概要:Poly(N-α-methacrylamide-L-lysine)[Poly(α-LysMA)]の線溶タンパク質プラスミノーゲンあるいは組織プラスミノーゲンアクチベータとの相互作用を生体分子間相互作用解析から検討した。Poly(α-LysMA)はこれら線溶タンパク質に特異的な相互作用を認めたが、アルブミン、γ-グロブリン、フィブリノーゲン等の血漿タンパク質との相互作用は殆ど認められなかった。
  • 抗凝血機能を付与した両性イオン構造セリン修飾ポリマーの調製と生体親和性の評価, 浅見 剛, 里崎 順二, 白石 浩平, 杉山 一男,   2004年09月, 第53回高分子学会討論会
    概要:抗凝血活性と生体親和性を併せもつ生医学材料の調製を目的に両性イオン構造のL-Ser基を含むメタクリレート体にアニオン成分としてのメタクリル酸の共重合体を調製した。共重合体のメタクリル酸共重合比がトロンビンの活性に及ぼす影響を酵素反応速度論的に検討した。
  • N-isopropylacrylamide/O-methacryloyl-L-serine共重合体の温度応答性に及ぼすpHおよび塩添加の影響, 春原 好博, 脇坂 真伍, 白石 浩平, 杉山 一男, 第53回高分子学会年次大会,   2004年05月, 第53回高分子学会年次大会
    概要:両性イオン構造のL-Ser基を含む温度応答性ポリ(N-イソプロピルアクリルアミド)(PNIPAAm-co-SerMA)の水中での温度応答性の及ぼすpHおよび塩濃度の影響について検討した。
  • 光・熱応答性ポリ(N-2-hydroxypropyl-methacrylamide)のグラフト化PET表面での細胞増殖・剥離, 前田 和磨, 大段 恵, 辻本 政志, 白石 浩平, 杉山 一男,   2004年05月, 第53回高分子学会年次大会
    概要:銅クロロフィリン錯体および2-ヒドロキシプロピルメタクリルアミド(HPMA)とMMA共重合体をポリエチレンテレフタレート表面にプラズマ処理-ポスト重合法により表面修飾した。得られたグラフト化フィルム表面でのHeLa細胞の増殖と剥離を検討した結果、表面で接着・増殖した細胞を光または温度刺激によって剥離できることを認めた。
  • 両性イオン構造のアミノ酸を含むpH応答性ゲル膜の調製と膜電位の変化に及ぼすアミノ酸添加の影響, 安藤 昭, 白石 浩平, 杉山 一男, 第53回高分子学会年次大会,   2004年05月, 第53回高分子学会年次大会
    概要:L-SerあるいはD-Serを含む温度応答性の高分子ゲル膜を調製した。pHが膜電位の及ぼす影響ならびに添加アミノ酸のD-,L-等の構造が膜電位に及ぼす影響を検討した。
  • L-リジンを側鎖にもつポリメタクリルアミドの血漿タンパク質との相互作用と線溶活性の評価, 光田 益士, 里崎 順二, 白石 浩平, 杉山 一男, 高分子学会,   2004年05月, 高分子学会
    概要:L-リジンを側鎖にもつポリマーをプラズマ処理-ポスト重合法によって汎用樹脂フィルム表面の固定化した。 線溶タンパク質の吸着性を吸着タンパクに特異的な抗体を用いる化学発光法によって評価し、フィブリン平板法を用いる測定から線溶活性を評価した。
  • 共鳴ミラー法(IAsys)を用いるセリン基を含む両性電解質ポリマーと血漿タンパク質との相互作用, 白石 浩平, 杉山 一男, 高分子学会,   2003年09月, 高分子学会
  • L-リジンで修飾した両性電解質ポリメタクリルアミドの血漿タンパク質吸着評価と血栓溶解性, 白石 浩平, 杉山 一男, 高分子学会,   2003年09月, 高分子学会
  • 両性イオン構造のアミノ酸を含むポリマーヒドロゲルのpHおよび温度による膨潤-収縮挙動, 白石 浩平, 杉山 一男, 高分子学会,   2003年09月, 高分子学会
  • 酸化チタン/ヒドロキシアパタイトを表面にもつPMMA微粒子の調製と性質, 白石 浩平, 杉山 一男, 高分子学会,   2003年09月, 高分子学会
  • 細胞増殖基材としての刺激応答性ポリ(2-ヒドロキシプロピルメタクリルアミド)を表面にもつPETフィルムの調製とキャラクタリゼーション, 白石 浩平, 杉山 一男, 高分子学会,   2003年09月, 高分子学会
  • N-イソプロピルアクリルアミドセグメントをもつポリ(2-ヒドロキシプロピルメタクリルアミド)の調製と温度応答性, 白石 浩平, 杉山 一男, 高分子学会,   2003年05月, 高分子学会
  • イソプロピルN-イソプロピルフマラメートを含む温度応答性ポリマーの調製, 白石 浩平, 杉山 一男, 高分子学会,   2003年05月, 高分子学会
  • 感温性ポリ (N イソプロピルアクリルアミド co アルキルアクリルアミド) 水溶液の相転移に及ぼす側鎖アルキル基の構造の影響, 杉山 一男, 白石 浩平, 山門大晃, 第 50 回高分子学会年次大会 (大阪),   2001年05月, 第 50 回高分子学会年次大会 (大阪)
    概要:直鎖あるいは環状のアルキル基を導入した一連のコポリマーを合成し、 水溶液の相転移に及ぼすアルキル基の構造と組成の影響について検討した結果、 LCST は PNIPAAm より低下し、 かついずれも RAAm 含量の増加とともに低温側へシフトした。 また、 コポリマーはいずれも LCST 以下で分子集合した。

MISC

  • UCST型ノニオン系ポリマーを表面修飾したガラス基板の調製とHeLa細胞の温度刺激はく離, 今城明典, 伊藤大時, 山田康枝, 白石 浩平, 近畿大学次世代基盤技術研究所報告, 6, 55, 59,   2015年10月
  • プラズマ照射-ポスト重合法でUCST型スルホベタイン系ポリマーを表面修飾したPETフィルムの調製, 今城明典, 伊藤大時, 白石 浩平, 近畿大学工学部研究報告, 48, 19, 24,   2014年12月
  • UCST型スルホベタイン系ポリマーを表面修飾したガラス基板の調製とHeLa細胞の温度刺激はく離, 今城明典, 伊藤大時, 白石 浩平, 近畿大学次世代基盤技術研究所報告, 48, 19, 24,   2014年06月
  • 木質セルロースナノファイバー配合による天然ゴムの物性改善, 白石 浩平,矢野徹,三田浩貴,遠藤貴士, 近畿大学次世代基盤技術研究所報告, 4, 43, 47,   2013年10月
  • 表面開始ATRP法によりLCST型温度応答性高分子を修飾したガラス基板の調製とHeLa細胞の温度刺激はく離, 今城明典, 伊藤大時, 農宗辰己, 朝井麻奈人, 白石 浩平, 近畿大学工学部研究報告, 47, 7, 12,   2013年10月
  • 生医学材料としてのポリーエーテルウレタン尿素の合成と特性に関する研究, 川上達也, 藤原寛志, 白石 浩平, 杉山一男, 久永直克, 近畿大学工学部研究報告, 46, 15, 23,   2012年10月
  • 揮発性化学物質の神経系細胞への効果, 山田康枝, 大谷航平, 白石 浩平, 近畿大学工学部研究報告, 46, 1, 5,   2012年10月
  • 生医学材料としての含フッ素ポリマーナノ粒子の調製, 白石 浩平, 杉山一男, 久永直克, 三井 翔 , 近畿大学次世代基盤技術研究所報告, 3, 39, 46,   2012年06月
  • 神経系細胞における化学物質の毒性評価, 白石 浩平, 杉山一男,山田康枝, 大谷航平, 近畿大学工学部研究報告, 45,   2011年12月
  • ポリL-乳酸/天然ゴム複合バイオプラスチックの物性に及ぼす加水分解抑制剤ポリカルボジイミドの分子量の影響, 白石 浩平, 原田 大, 杉山一男, 矢野 徹, 川口敬子, 近畿大学次世代基盤技術研究所報告, 2, 53, 59,   2011年06月
  • 防汚フィルム用含フッ素ポリマーナノ粒子の調製とフィルムの作成, 白石 浩平, 杉山一男, 久永直克, 中村豪希, 近畿大学次世代基盤技術研究所報告, 2, 37, 44,   2011年06月
  • 防汚機能をもつ含フッ素ポロウレタンコーティング剤の調製, 白石 浩平, 杉山一男,久永直克, 川上達也, 近畿大学工学部研究報告, 44, 9, 14,   2010年10月
  • 温度とpHに応答する相互貫入型ヒドロゲル膜の作製, 白石 浩平, 近畿大学工学部研究報告 , 43, 13, 20,   2009年10月
  • オカラと亜麻仁油からなる生分解性機能膜の作製, 白石 浩平, 近畿大学工学部研究報告, 43, 21, 30,   2009年10月
  • 防汚機能をもつ含フッ素ポリウレタンコーティング剤の調製, 白石 浩平, 近畿大学工学部研究報告 , 44, 9, 14,   2009年10月
  • 刺激応答性高分子を表面修飾した細胞診断・分取用マイクロアレイの開発, 白石 浩平, 平成19年度日本学術振興会科学研究費補助金報告書,   2009年04月
  • 新規結晶化促進剤による生分解性ポリ乳酸の物性改善, 白石 浩平, 近畿大学工業技術研究所報告, 9, 1, 6,   2009年02月
  • 反応性炭素質薄膜でコーティングしたアルミニウムへのプラズマ処理-後重合法による生体適合性ポリマーの化学修飾と抗血栓性の評価, 白石 浩平, 近畿大学工業技術研究所報告, 9, 7, 13,   2009年02月
  • 温度応答性高分子を表面にもつ細胞アレイの調製, 白石 浩平, 近畿大学工業技術研究所報告, 9, 14, 19,   2009年02月
  • 植物由来ポリ乳酸と天然ゴムの複合化による工業用材料の開発, 白石 浩平, GSCN News Letter, 33, 3,   2009年
  • 感温性ポリマーをグラフトしたPETフィルム上でのHeLa細胞の温度刺激剥離, 白石 浩平, 杉山 一男, 近畿大学工業技術研究所報告, 6, 1, 6,   2007年03月
    概要:新規な温度応答性ポリマーを表面グラフトしたPETフィルム表面での細胞の接着と温度刺激による剥離性能を検討した.
  • 細胞の接着と増殖に及ぼす材料表面に固定化した温度応答性ポリマー/生体適合性ポリマーの影響とその応用, 白石 浩平, 杉山 一男, 表面, 44, 6, 1, 9,   2006年06月
    概要:温度応答性ポリマーと生体適合性ポリマーを用いた細胞の接着と動的剥離の制御を目指した新素材の構築について解説した.
  • 体内留置型の抗血栓性カテーテルの開発と応用, 白石 浩平, 平成17年度科学技術振興機構「シーズ育成試験」研究報告書,   2006年04月
  • ポリ乳酸射出成形による自動車モジュール部品の新規開発, 白石 浩平, 平成16年度地域新生コンソーシアム研究開発事業成果報告書,   2006年03月
  • ビスフェノールAを分子インプリントした温度応答性ゲルの調製と性質, 白石 浩平, 大西リエ, 瀬川和也, 杉山 一男, 近畿大学工学部研究報告, 38, 1, 8,   2004年12月
    概要:温度応答性N-イソプロピルアクリルアミド(PNIPAAm)と架橋剤エチレンビスアクリルアミドを用いて、テンプレートとしてビスフェノールA(Bis-A)およびBis-A結合モノマー4-ビニルピリジンの存在下で高分子ヒドロゲルを調製した。温度、Bis-A、膨潤-収縮変化からゲルの機能を検討した結果、テンプレート不在で調製したゲルに認められないBis-Aの分子認識を認めた。
  • 両性イオン構造のL-リジンを側鎖にもつポリメタクリルアミドの調製とアルブミンとの相互作用, 白石 浩平, 近畿大学工学部研究報告, 37,   2003年12月
  • 生体機能をモチーフとするソフトマテリアルの開発と未来, 白石 浩平, 同講演会要旨,   2001年01月
    概要:先端材料の開発では機能分子の探索およびシステム化が重要で、 各種分子が高度に組織化されて生みだされる生体機能に注目した。 本講では生体機能の化学的な理解から機能発現への化学構造の構築というデザインを軸としてソフトマテリアル開発の現状と未来についての話題を講述した。
  • 遷移状態アナログを分子インプリントしたポリマーの調製と酵素類似触媒活性におよぼすポリマー構造の影響, 近畿大学工学部研究報告, 34, 9, 15,   2000年
  • 生命工学用材料としてのDNAポリウレタンハイブリッドの調製, 白石 浩平, 近畿大学工学部研究報告, 31,   1997年12月
  • 枯草菌あるいは酵母菌の生育におよぼすホスホリルコリン残基あるいは糖残基で表面修飾したポリマー微粒子の添加効果, 白石 浩平, 近畿大学工学部研究報告, 31,   1997年12月
  • フマル酸またはマレイン酸ジイソプロピルと二酸化炭素のプラズマ重合, 7, 9,   1992年
  • 2,6-ナフタレン単位を含むポリエスチルの合成と性質, 7, 4,   1992年

受賞

  • 日刊工業新聞社, 第1回モノづくり連携大賞NEDO賞
  • 中国地域産官学コラボレーションセンター, 平成20年度共同研究・技術移転功労賞

競争的資金

  • 経済産業省, 戦略的基盤技術高度化支援事業, レーザー光と高速可動ステージの精密制御による高効率細胞融合・自動化装置の開発, 永島正嗣
  • 文部科学省, 私立大学戦略研究基盤形成支援事業, 地域連携による次世代自動車技術の研究, 京極秀樹
  • 経済産業省, 地域イノベーション創出研究開発事業, 安心安全な再生医療を実現する細胞回収自動化システムの開発, 永島正嗣
  • 日本学術振興会, 科学研究費補助金基盤研究(C), 診断/制御と分取デバイスとしての細胞マイクロアレイの開発, 白石浩平
  • 日本学術振興会, 科学研究費補助金基盤研究(C), 刺激応答性高分子を表面修飾した細胞診断・分取用マイクロアレイの開発, 杉山一男
  • 日本学術振興会, 科学研究費補助金基盤研究(C), 細胞機能の制御・評価を指向した刺激応答型マテリアルの創製と組織工学材への応用, 白石 浩平
  • 日本学術振興会, 科学研究費補助金基盤研究費(C), 線溶因子結合サイトを修飾した人工抗トロンビン高分子による抗凝血材料の開発, 白石浩平

教育活動情報

担当経験のある科目

  • 生体材料化学特論, システム工学研究科システム工学専攻
  • 高分子化学, 近畿大学工学部

社会貢献活動情報

社会貢献活動

  • iPS細胞等の万能細胞の実用化を目指すポリマーバイオマテリアルの開発, 講師, 第45回広島私学研修会,   2014年08月21日
  • 細胞に番号を付ける?!新しい細胞操作のプラットフォーム創製を目指して, 講師, 近畿大学工学部,   2013年07月06日
  • 細胞に番号を付ける!?新しい細胞操作のプラットフォーム創製を目指して, 講師,   2013年01月23日