KINDAI UNIVERSITY


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上野 周一ウエノ シュウイチ

プロフィール

所属部署名堺病院
職名医学部助教A
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Last Updated :2017/11/17

学歴・経歴

学歴

  • 2002年04月 - 2008年03月, 近畿大学, 医学部

研究活動情報

研究分野

  • 内科系臨床医学, 神経内科学

研究キーワード

  • 磁気刺激治療, ボツリヌス毒素治療, 不随意運動, 神経内科

論文

  • Analyses of the VCP gene in Japanese patients with sporadic amyotrophic lateral sclerosis identify the novel mutation that increases susceptibility to oxidative stress., Makito Hirano, Yusaku Nakamura, Kazumasa Saigoh, , Hikaru Sakamoto, Shuichi Ueno, Chiharu Isono, Susumu Kusunoki, Ann Neurol Ann Neurol , 78, 103, 104,   2015年10月, 査読有り
  • Rotigotine Transdermal Patch Improves Swallowing in Dysphagic Patients with Parkinson's Disease., Hirano M, Isono C, Sakamoto H, Ueno S, Kusunoki S, Nakamura Y, Dysphagia, 30, 4, 452, 456,   2015年08月, 査読有り
  • VCP gene analyses in Japanese patients with sporadic amyotrophic lateral sclerosis identify a new mutation., Hirano M, Nakamura Y, Saigoh K, Sakamoto H, Ueno S, Isono C, Mitsui Y, Kusunoki S, Neurobiology of aging, 36, 3, 1604.e1, 6,   2015年03月, 査読有り
  • The First Nationwide Survey and Genetic Analyses of Bardet-Biedl Syndrome in Japan., Hirano M, Satake W, Ihara K, Tsuge I, Kondo S, Saida K, Betsui H, Okubo K, Sakamoto H, Ueno S, Ikuno Y, Ishihara R, Iwahashi H, Ohishi M, Mano T, Yamashita T, Suzuki Y, Nakamura Y, Kusunoki S, Toda T, PloS one, 10, 9, e0136317,   2015年, 査読有り
  • Differential Progression of Dysphagia in Heredity and Sporadic Ataxias Involving Multiple Systems., Isono C, Hirano M, Sakamoto H, Ueno S, Kusunoki S, Nakamura Y, European neurology, 74, 5-6, 237, 242,   2015年, 査読有り
  • Multiple system involvement in a Japanese patient with a V31A mutation in the SOD1 gene., Sakamoto H, Akamatsu M, Hirano M, Saigoh K, Ueno S, Isono C, Kusunoki S, Nakamura Y, Amyotrophic lateral sclerosis & frontotemporal degeneration, 15, 3-4, 312, 314,   2014年06月, 査読有り
  • Eyelid tremor in a patient with anti-caspr2 antibody-related encephalitis., Ueno S, Hirano M, Sakamoto H, Kusunoki S, Nakamura Y, Case reports in neurology, 6, 2, 222, 225,   2014年05月, 査読有り
  • A case of anti-N-methyl-d-aspartate receptor encephalitis with multiple sclerosis-like demyelinated lesions., Takeda A, Shimada H, Tamura A, Yasui M, Yamamoto K, Itoh K, Ataka S, Tanaka S, Ohsawa M, Hatsuta H, Hirano M, Sakamoto H, Ueno S, Nakamura Y, Tsutada T, Miki T, Multiple sclerosis and related disorders, 3, 3, 391, 397,   2014年05月, 査読有り
  • Differences in dysphagia between spinocerebellar ataxia type 3 and type 6., Isono C, Hirano M, Sakamoto H, Ueno S, Kusunoki S, Nakamura Y, Dysphagia, 28, 3, 413, 418,   2013年09月, 査読有り
  • Mutations in the gene encoding p62 in Japanese patients with amyotrophic lateral sclerosis., Hirano M, Nakamura Y, Saigoh K, Sakamoto H, Ueno S, Isono C, Miyamoto K, Akamatsu M, Mitsui Y, Kusunoki S, Neurology, 80, 5, 458, 463,   2013年01月, 査読有り
  • A case of severe ganciclovir-induced encephalopathy., Sakamoto H, Hirano M, Nose K, Ueno S, Oki T, Sugimoto K, Nishioka T, Kusunoki S, Nakamura Y, Case reports in neurology, 5, 3, 183, 186,   2013年, 査読有り

講演・口頭発表等

  • 在宅神経難病医療支援事業の取りl組み, 西田美紀、磯野千春、上野周一、坂本光、平野牧人、中村雄作, 第57回日本神経学会学術大会,   2016年05月21日

MISC

  • パーキンソン病の嚥下障害に対するRotigotine transdermal patchの治療効果, 平野 牧人, 磯野 千春, 阪本 光, 上野 周一, 楠 進, 中村 雄作, パーキンソン病・運動障害疾患コングレスプログラム・抄録集, 9回, 92, 92,   2015年10月
  • 嚥下造影検査を用いた脊髄小脳失調症3型および6型の嚥下機能の検討, 磯野 千春, 平野 牧人, 阪本 光, 上野 周一, 中村 雄作, 言語聴覚研究, 12, 3, 237, 238,   2015年09月
  • ロチゴチンパッチ療法によるパーキンソン病の嚥下機能改善, 平野 牧人, 磯野 千春, 阪本 光, 上野 周一, 楠 進, 中村 雄作, 神経治療学, 32, 5, 774, 774,   2015年09月
  • 抗Musk抗体陽性重症筋無力症の重度嚥下障害に対し、免疫グロブリンとステロイドパルスの併用が著効した1例, 上野 周一, 阪本 光, 平野 牧人, 中村 雄作, 神経治療学, 32, 5, 788, 788,   2015年09月
  • COQ2遺伝子異常を有する多系統萎縮症の5症例, 平野 牧人, 阪本 光, 上野 周一, 西郷 和真, 楠 進, 中村 雄作, 臨床神経学, 55, 8, 599, 599,   2015年08月
  • 長期経腸栄養管理により、微量金属欠乏症による重度貧血を来した筋萎縮性側索硬化症の一症例, 上野 周一, 臨床神経学, 55, 3, 212, 212,   2015年03月
  • 多系統萎縮症および常染色体優性遺伝性脊髄小脳変性症におけるCOQ2遺伝子解析, 平野 牧人, 中村 雄作, 阪本 光, 上野 周一, 三井 良之, 西郷 和真, 楠 進, 臨床神経学, 54, Suppl., S47, S47,   2014年12月
  • 多系統の障害をきたしたSOD1変異例, 阪本 光, 平野 牧人, 上野 周一, 赤松 舞子, 中村 雄作, 楠 進, 臨床神経学, 54, Suppl., S149, S149,   2014年12月
  • 小児用注意障害評価プログラム「もぐらーず」を用いた成人の注意機能評価―健常成人における加齢の影響―, 磯野千春, 平野牧人, 阪本光, 上野周一, 楠進, 中村雄作, 神経治療学, 31, 6, 713, 717,   2014年11月25日, http://jglobal.jst.go.jp/detail.php?from=API&JGLOBAL_ID=201502283355154093
  • 小児用注意障害評価プログラム「もぐらーず」を用いた成人の注意機能評価 健常成人における加齢の影響, 磯野 千春, 平野 牧人, 阪本 光, 上野 周一, 楠 進, 中村 雄作, 神経治療学, 31, 6, 713, 717,   2014年11月
    概要:注意欠陥多動性障害(attention deficit/hyperactivity disorder:ADHD)に対する補助診断として開発されたプログラムソフト「もぐらーず」を認知機能障害のスクリーニング検査として応用することを目的とし、小児用提示条件および難度を上げた成人用提示条件を検討した。また注意機能検査であるtrail making test(TMT、TMT-AとTMT-B)と比較検討した。その結果、成人用条件でのみ対象者の年齢と正答率とが負の相関を、見逃し率とは正の相関を認めた。またTMT-Bは正答率のばらつき、見逃し率と正の相関を認めた。ΔTMT(TMT-BとTMT-Aの差)は正答率と負の相関を、正答率のばらつきと見逃し率は正の相関を認めた。成人用条件下で、「もぐらーず」は注意維持や視覚探索、遂行機能を評価でき、認知機能の評価に有用であることが示された。(著者抄録)
  • 遺伝性および孤発性脊髄小脳変性症における嚥下機能障害, 磯野 千春, 平野 牧人, 阪本 光, 上野 周一, 中村 雄作, 言語聴覚研究, 11, 3, 237, 237,   2014年09月
  • Rotigotine transdermal patchにより嚥下機能が著明に改善した誤嚥性肺炎合併パーキンソン病患者の1例, 平野 牧人, 磯野 千春, 上野 周一, 阪本 光, 楠 進, 中村 雄作, 神経治療学, 31, 5, 620, 620,   2014年09月
  • 慢性期脳卒中患者へのボツリヌス毒素治療併用リハビリの効果 機能的MRIによる評価, 上野 周一, 阪本 光, 平野 牧人, 中村 雄作, 神経治療学, 31, 5, 629, 629,   2014年09月
  • ADHD Test Program「もぐらーず」を用いたAlzheimer病の認知機能評価, 磯野 千春, 平野 牧人, 阪本 光, 上野 周一, 中村 雄作, 神経治療学, 31, 5, 637, 637,   2014年09月
  • 外来看護師によるapomorphine自己注射指導, 橘 紅丹子, 山本 亮子, 上野 周一, 阪本 光, 平野 牧人, 中村 雄作, 神経治療学, 31, 5, 642, 642,   2014年09月
  • 緩徐進行性akinesiaで発症した、抗Caspr2抗体関連脳炎と抗VGCC抗体陽性Lambert-Eaton症候群の合併例, 上野 周一, 阪本 光, 平野 牧人, 楠 進, 中村 雄作, 臨床神経学, 54, 7, 601, 601,   2014年07月
  • Lidocaine静注療法が疼痛発作に有効であったFabry病の1例, 平野牧人, 東澤知輝, 熊井紫乃, 田中久夫, 阪本光, 上野周一, 小林正久, 楠進, 中村雄作, 神経治療学, 31, 3, 345, 348,   2014年05月25日, http://jglobal.jst.go.jp/detail.php?from=API&JGLOBAL_ID=201402213786413520
  • Lidocaine静注療法が疼痛発作に有効であったFabry病の1例, 平野 牧人, 東澤 知輝, 熊井 紫乃, 田中 久夫, 阪本 光, 上野 周一, 小林 正久, 楠 進, 中村 雄作, 神経治療学, 31, 3, 345, 348,   2014年05月
    概要:Fabry病はαガラクトシダーゼ欠損を原因とするX連鎖性劣性のライソゾーム病である。幼少期からの疼痛発作、無汗症、その後発症する腎不全、肥大型心筋症、脳梗塞、角膜混濁、白内障などを特徴とする。疼痛発作はcarbamazepineやgabapentinが奏功することが多いが、その他の鎮痛剤の効果は十分に評価されていない。今回、carbamazepineが血小板減少症、オピオイド系鎮痛薬も麻痺性イレウスのため使用が制限され、gabapentinは無効のため治療が困難であった一例において、疼痛発作が、他疾患による慢性疼痛に効果のあるlidocaine静注療法により改善したので報告する。(著者抄録)
  • 新規のSQSTM1/p62遺伝子異常を有する孤発性筋萎縮性側索硬化症の一例, 上野 周一, 平野 牧人, 阪本 光, 楠 進, 中村 雄作, 臨床神経学, 54, 1, 64, 64,   2014年01月
  • 孤発性筋萎縮性側索硬化症におけるC9ORF72、UBQLN2、PFN1、p62/SQSTM1遺伝子解析, 平野 牧人, 中村 雄作, 阪本 光, 上野 周一, 西郷 和真, 楠 進, 臨床神経学, 53, 12, 1566, 1566,   2013年12月
  • 痙性斜頸に対するボツリヌス毒素長期治療と寛解症例の検討, 阪本 光, 平野 牧人, 上野 周一, 中村 雄作, 臨床神経学, 53, 12, 1643, 1643,   2013年12月
  • 経頭蓋的磁気刺激による示指運動下での周辺抑制の検討, 中村 雄作, 磯野 千春, 阪本 光, 上野 周一, 平野 牧人, 臨床神経生理学, 41, 5, 428, 428,   2013年10月
  • 人工呼吸器下で発声可能なBlom気管切開チューブの使用経験, 磯野 千春, 中村 雄作, 上野 周一, 阪本 光, 平野 牧人, 言語聴覚研究, 10, 3, 246, 247,   2013年09月
  • 当院におけるアポモルヒネ塩酸塩水和物の使用経験と導入時のポイント, 上野 周一, 中村 雄作, 阪本 光, 平野 牧人, 神経治療学, 30, 5, 656, 656,   2013年09月
  • 「もぐらーず」(ADHD Test Program)は視覚性注意障害を反映する, 磯野 千春, 中村 雄作, 阪本 光, 上野 周一, 平野 牧人, 神経治療学, 30, 5, 666, 666,   2013年09月
  • Tomacula主体の病理像を呈したCharcot-Marie-Tooth病IB型の1例, 上野 周一, 平野 牧人, 岡 伸幸, 阪本 光, 楠 進, 中村 雄作, 臨床神経学, 53, 7, 579, 579,   2013年07月
  • 非ヘルペス性辺縁系脳炎の頭部MRIにおける初期硬膜病変, 鈴木 秀和, 北田 茉里, 上野 周一, 寒川 真, 市橋 珠里, 三井 良之, 田中 惠子, 楠 進, 臨床神経学, 52, 12, 1530, 1530,   2012年12月
  • 家族性筋萎縮性側索硬化症の新規原因遺伝子UBQLN2の同定, 平野 牧人, Siddique Teepu, Deng Han-Xiang, 阪本 光, 上野 周一, 西郷 和真, 三井 良之, 中村 雄作, 楠 進, 臨床神経学, 52, 12, 1549, 1549,   2012年12月
  • 細胞数増多と回復期にhypersexualityを呈した抗NMDA受容体抗体脳炎の一男性例, 上野 周一, 坂本 光, 平野 牧人, 楠 進, 中村 雄作, 臨床神経学, 52, 9, 696, 696,   2012年09月
  • Alzheimer病診断における「もぐらーず」(ADHD Test Program)の有用性, 磯野 千春, 中村 雄作, 阪本 光, 上野 周一, 平野 牧人, 神経治療学, 29, 5, 644, 644,   2012年09月
  • 血液透析にて意識障害が改善したganciclovir脳症の1例, 阪本 光, 平野 牧人, 上野 周一, 中村 雄作, 神経治療学, 29, 5, 677, 677,   2012年09月
  • MS患者へのinterferon自己注射指導, 杉本 乃理子, 山本 亮子, 阪本 光, 上野 周一, 平野 牧人, 中村 雄作, 神経治療学, 29, 5, 680, 680,   2012年09月
  • 筋萎縮性側索硬化症の原因遺伝子同定と遺伝カウンセリングの課題, 平野 牧人, Siddique Teepu, Deng Han-Xiang, 阪本 光, 上野 周一, 西郷 和真, 三井 良之, 中村 雄作, 楠 進, 日本遺伝カウンセリング学会誌, 33, 2, 65, 65,   2012年05月
  • Capnocytophaga canimorsusによる細菌性髄膜炎の一例, 上野 周一, 鈴木 秀和, 豊増 麻美, 三井 良之, 楠 進, 今岡 浩一, 鈴木 道雄, 臨床神経学, 52, 2, 125, 125,   2012年02月
  • 抗NMDAR抗体陽性脳炎の高次機能障害と機能予後, 上田 昌美, 豊増 麻美, 大洞 佳代子, 福田 寛二, 鈴木 秀和, 北田 茉里, 寒川 真, 上野 周一, 市橋 珠里, 楠 進, The Japanese Journal of Rehabilitation Medicine, 48, 12, 795, 795,   2011年12月
  • 抗NMDA受容体脳炎連続6症例の検討 臨床的多様性と治療戦略, 鈴木 秀和, 北田 茉里, 寒川 真, 上野 周一, 市橋 珠里, 三井 良之, 田中 惠子, 楠 進, 臨床神経学, 51, 12, 1312, 1312,   2011年12月
  • 回復期に著明な側頭葉萎縮を来した抗NMDA受容体抗体関連脳炎の1例, 阪本 光, 平野 牧人, 寒川 真, 北田 茉里, 上野 周一, 田中 惠子, 楠 進, 中村 雄作, 臨床神経学, 51, 10, 792, 792,   2011年10月
  • 頭部MRIで硬膜病変が小脳・帯状回病変に先行した抗NMDAR脳炎の1例, 鈴木 秀和, 上野 周一, 北田 茉里, 三井 良之, 田中 惠子, 楠 進, NEUROINFECTION, 16, 2, 158, 158,   2011年10月
  • 学生から見たテュートリアルの評価と改善, 石川 久, 上野 周一, 沖 貴士, 近畿大学医学雑誌, 29, 2,   2004年10月25日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110004615507
  • 近畿大学におけるテュートリアル教育の現状と改善に向けて 学生から見たテュートリアルの評価と改善, 石川 久, 上野 周一, 沖 貴士, 近畿大学医学雑誌, 29, 2, 42A, 42A,   2004年10月