KINDAI UNIVERSITY


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山元 翔ヤマモト ショウ

プロフィール

所属部署名工学部 情報学科
職名講師
学位博士(工学)
専門マルチメディアシステム
ジャンル科学・技術/情報技術
コメンテータガイドhttp://www.kindai.ac.jp/meikan/1338-yamamoto-sho.html
ホームページURLhttp://kindaimsl.ifdef.jp/
メールアドレスyamamoto[at]hiro.kindai.ac.jp
Last Updated :2017/11/21

コミュニケーション情報 byコメンテータガイド

コメント

    マルチメディア技術を用いたインタラクティブな空間づくりを研究しています。特に、教室空間を対象としてタブレットやAR技術を用いた新たな授業空間づくりに取り組んでいます。

学歴・経歴

学歴

  • 2011年04月 - 2014年03月, 広島大学大学院, 工学研究科 博士課程後期
  • 2009年04月 - 2011年03月, 広島大学大学院, 工学研究科 博士課程前期

経歴

  •   2017年04月,  - 現在, 近畿大学(講師)
  •   2015年04月,  - 2017年03月, 近畿大学(助教)
  •   2014年04月,  - 2015年03月, 広島大学(特任助教)
  •   2013年04月,  - 2014年03月, 広島商船高等専門学校(非常勤講師)

研究活動情報

研究分野

  • 情報学, 学習支援システム
  • 情報学, マルチメディア・データベース
  • 科学教育・教育工学, 教育工学

研究キーワード

  • 拡張現実感, 自動車, タブレット, 運転支援, 学習工学, 人工知能, マルチメディア

論文

  • 算数文章題の構造的理解を指向した作問学習支援システムの乗除算への拡張とその実践利用, 山元翔,赤尾優希,室津光貴,前田一誠,林雄介,平嶋宗, 電子情報通信学会和文論文D誌, J100-D, 1,   2017年01月, 査読有り
  • A Case Study of Interactive Environment for Learning by Problem-posing in Special Classroom at Junior High School, Sho Yamamoto, Tsukasa Hirashima, Proc. of ICCE2016, 282, 287,   2016年12月, 査読有り
  • Triangle Block Model for Bridging Conceptual Representation to Numerical Representation in Arithmetic Word Problems, Tsukasa Hirashima, Kazuhito Furukubo, Yusuke Hayashi, Sho Yamamoto, Kazushige Maeda, Proceedings of 13th International Conference on Intelligent Tutoring Systems, Springer International Publishing, 464, 466,   2016年06月, 査読有り
  • 運動する物体にはたらく力を対象としたError-based Simulationの中学校理科における実践利用, 篠原智哉, 今井功, 東本崇仁, 堀口知也, 山田敦士, 山元翔, 林雄介, 平嶋宗, 電子情報通信学会和文論文D誌, J99-D, 4, 439, 451,   2016年04月, 査読有り
  • 作問学習支援システム「モンサクン」への乗法の実装とその実践利用, 山元翔,橋本拓也,神戸健寛,吉田祐太,前田一誠,平嶋宗, 電子情報通信学会和文論文D誌, J99-D, 2, 232, 235,   2016年02月, 査読有り
  • 単純化方略による誤り自己克服支援の学習効果の実験的検証―音楽リズム課題を対象として―, 濱田侑太郎,山元翔,林雄介,平嶋宗, 電子情報通信学会和文論文D誌, J99-D, 1, 134, 137,   2016年01月, 査読有り
  • Practical Use of Triangle Block Model for Bridging between Problem and Solution in Arithmetic Word Problems, Tsukasa Hirashima, Yusuke Hayashi, Sho Yamamoto, Kazushige Maeda, Proc. of ICCE2016, 9, 18,   2016年12月, 査読有り
  • Experimental Use of Error‐Based Simulation for Dynamics Problems in National Institutes of Technology, T.Shinohara, I.Imai, T.Tomoto, T.Horiguchi, A.Yamada, S.Yamamoto, Y.Hayashi & T.Hirashima, Proc of ICCE2015, 13, 15,   2015年, 査読有り
  • Experimental Evaluation of Error‐Based Simulation for Dynamics Problems in Science Class at Junior High School, T.Shinohara, I.Imai, T.Tomoto, T.Horiguchi, A.Yamada, S.Yamamoto, Y.Hayashi & T.Hirashima, Proc of ICCE2015, 265, 270,   2015年, 査読有り
  • Bridging Model between Problem and Solution Representations in Arithmetic/Mathematics Word Problem, T.Hirashima, Y.Hayashi, S.Yamamoto & Kazuhisa Maeda, Proc of ICCE2015, 9, 18,   2015年, 査読有り
  • Experimental Use of Learning Environment by Posing Problem for Learning Disability, S.Yamamoto, T.Hirashima, A.Ogihara, Proc. of ACIT2015, 101, 112,   2015年, 査読有り
  • 音楽リズム課題における単純化方略を用いた自己克服支援とその実験的評価, 中川響,濱田侑太郎,山元翔,林雄介,平嶋宗, 電子情報通信学会論文誌(D), J98-D, 1, 142, 152,   2015年, 査読有り
  • 単純化方略を用いた問題解決失敗の自己克服支援システムとその実践的評価―初等力学を対象として―, 山元 翔武智俊平,林直也,篠原智哉,山元翔,林雄介,平嶋宗, 電子情報通信学会論文誌(D), J98-D, 1, 130, 141,   2015年, 査読有り
  • 単文統合型作問学習支援システムの利用効果の問題構造把握の観点からの評価, 神戸健寛,山元翔,吉田祐太,林雄介,平嶋宗, 電子情報通信学会論文誌(D), J98-D, 1, 153, 162,   2015年, 査読有り
  • 「問題を作ることによる学習」を対象としたインタラクティブ支援環境の設計・開発, 山元 翔, 広島大学,   2014年03月, 査読有り
  • Self-overcoming of Impasse by Using Problem Simplification, N.Hayashi, T.Shinohara, S.Yamamoto, Y.Hayashi, T.Horiguchi and T.Hirashima, Proc, 50, 58,   2014年, 査読有り
  • Practical Use of Interactive Environment for Learning by Problem-posing for One-step Multiplication and Division Word Problems, S.Yamamoto, Y.Akao, M.Murotsu, T.Kanbe, Y.Yoshida, K.Maeda, Y.Hayashi and T.Hirashima, Proc. of ICCE2014, 369, 378,   2014年, 査読有り
  • Interactive Environment for Learning by Problem-Posing of Arithmetic Word Problems Solved by One-step Multiplication and Division, S.Yamamoto, Y.Akao, M.Murotsu, T.Kanbe, Y.Yoshida, K.Maeda, Y.Hayashi and T.Hirashima, Proc. of ICCE2014, 89, 94,   2014年, 査読有り
  • Triplet Structure, Model of Arithmetical Word Problems for Learning by Problem-Posing, T.Hirashima, Y.Hayashi, S.Yamamoto, Proc. of HCII2014, LNCS 8522, Springer International Publishing, 42, 50,   2014年, 査読有り
  • 教室授業との融合を目的とした単文統合型作問学習支援システムモンサクンTouchの開発と実践利用(教育工学,<特集>システム開発論文), 山元 翔, 神戸 健寛, 吉田 祐太, 前田 一誠, 平嶋 宗, 電子情報通信学会論文誌. D, 情報・システム, 電子情報通信学会論文誌. D, 情報・システム, 96, 10, 2440, 2451,   2013年10月01日
    概要:和若しくは差で解ける算数文章問題を対象とした単文統合型の作問学習支援システム"モンサクン"は数年に渡り複数の小学校の授業で利用されている.しかしながら,これらの授業では既に対象領域の学習を終えている2年生以上を対象としていたため,付加的な学習としての位置づけになっていた.本研究では,対象領域を学習中である1年生を対象に,単文統合型の作問の実施を目指した.このためにはシステムと授業の融合が必要となるため,(1)システムの通常教室での利用,(2)作問状況のリアルタイムでの把握,(3)作問法の教授,が解決すべき課題となった.本論文ではこれらの課題を解決するために行った,(I)モンサクンのタブレット化,(II)作問状況モニタリングと集計・可視化機能の実現,(III)作問法の教授法の考案,を述べる.またシステムを用いた9時限に渡る実践を行い,その分析結果から,システムが十分に利用可能であったこと,学習者の問題解決能力や作問能力の向上が見られたことが確認できたので,これを報告する.
  • 特別支援学級でのモンサクンを用いた作問学習実践事例, 山元 翔, 平嶋 宗, 教育システム情報学会誌, 教育システム情報学会誌, 30, 4, 243, 247,   2013年, 査読有り
  • Learning by Problem-Posing with Online Connected Media Tablets, S.Yamamoto, T.Kanbe, Y.Yoshida, K.Maeda, T.Hirashima, Proc. of HCII 2013, Part III, LNCS 8018, Springer International Publishing, 165, 174,   2013年, 査読有り
  • 力学を対象とした問題理解過程の外化環境の設計・開発, 篠原智哉,山元翔,平嶋宗, 教育システム情報学会論文誌, 30, 1, 20, 31,   2013年, 査読有り
  • Interactive Environment for Learning by Problem-Posing of Arithmetic Word Problems Solved by One-step Multiplication, S.Yamamoto, T.Hashimoto, T.Kanbe, Y.Yoshida, K.Maeda, T.Hirashima, Proc. of ICCE2013, 51, 60,   2013年, 査読有り
  • A Case Study of Learning by Problem-Posing in Introductory Phase of Arithmetic Word Problems, S.Yamamoto, T.Kanbe, Y.Yoshida, K.Maeda, T.Hirashima, Proc. of ICCE2012, 25, 32,   2012年, 査読有り
  • 問題変更演習への近傍選択課題の導入とその実験的評価, 山元翔,脇浩美,平嶋宗, 教育システム情報学会論文誌, 29, 4, 201, 206,   2012年, 査読有り
  • Kit-Build External Expression of Problem Solving Process in Physics Learning, T.Shinohara, S.Yamamoto, T.Hirashima, Proc. of ICCE2011, 70, 75,   2011年, 査読有り
  • An Implementation of Learning Environment for Problem-Changing Exercise, S.Yamamoto, H.Waki, T.Hirashima, Proc. of ICCE2010, 86, 87,   2010年, 査読有り
  • An Interactive Environment for Learning by Problem-Changing, S.Yamamoto, H.Waki, T.Hirashima, Proc. of ICCE2010, 1, 8,   2010年, 査読有り
  • An Interactive Learning Environment for Problem-Changing Exercise, T.Hirashima, S.Yamamoto, H.Waki, Proc. of ITS2010, Springer International Publishing, 343, 345,   2009年, 査読有り
  • An Approach to Promote Learning by Problem-Based Problem-Posing, S.Yamamoto, H.Waki, T.Hirashima, Proc. of Technology Enhanced Learning 2009, 343, 345,   2009年, 査読有り
  • Problem Generation as Structure Simplification Following Problem-Solving Process, T.Hirashima, T.Ueno, S.Yamamoto, Proc. of International Workshop of Modeling, Management and Generation of Problems/Questions in Technology-Enhanced Learning, 10, 14,   2009年, 査読有り
  • A Case Study of Interactive Environment for Learning by Problem-posing Targeting Junior High School Students with Reading Disability, Sho YAMAMOTO, Tsukasa HIRASHIMA, Proc. of ICCE2016, 454, 462,   2016年11月, 査読有り

講演・口頭発表等

  • ARを用いた道路交通標識の意味理解支援システムの提案, 山元翔,荻原昭夫, 自動車技術会2017年秋季大会 ,   2017年10月11日
  • 文章理解の困難さを伴う児童を対象としたICT利用による文章題構造組み立て演習とその効果, 小川修史, 山元翔, 日本特殊教育学会第55回大会,   2017年09月18日
  • NIRSとインタビューに基づく解決タスクと作問タスクの思考負荷の差異の分析 ─算数文章題を対象として─, 山元 翔,平嶋宗, 第42回 教育システム情報学会 全国大会,   2017年08月24日
  • 初学者を対象とした問題文のプログラムへの変換操作による学習支援システムの 提案, 山元翔,平林慧太, 人工知能学会 第80回 先進的学習科学と工学研究会(SIG-ALST) ,   2017年07月22日
  • Kit-Build概念マップのモデルの紙ベースでの利用と学習結果の分析, 山元 翔,平嶋宗, 2017年度 人工知能学会全国大会(第31回),   2017年05月23日
  • kit-build 方式を用いた合意形成学習支援システムの設計・開発, ○福嶋理臣,丸谷奈央,山元翔, 2016年度 教育システム情報学会 学生研究発表会,   2017年03月04日
  • AR を用いた自動車のカーブ運転を対象としたスキル学習支援システムの 設計・開発, ○森島佑騎, 宮原豪希, 山元翔, 荻原昭夫, 2016年度 教育システム情報学会 学生研究発表会,   2017年03月04日
  • ARを利用した道路交通標識の意味理解支援システムの試験的評価, ○宮原豪希, 山元翔, 荻原昭夫, 電気・情報関連学会中国支部連合大会講演論文集(CD-ROM),   2016年10月17日
  • 大学講義における情報科目を対象とした部品組み立て型概念マップの実践事例, ○山元 翔,平嶋宗,荻原昭夫, 教育改革ICT戦略大会,   2016年09月
  • 中学校の特別支援学級を対象とした単文統合型作問学習支援システムの実践事例, ○山元翔, 平嶋宗, 第41回教育システム情報学会全国大会,   2016年08月
  • 自己調整活動の経験型支援システムの設計・開発 -単純化方略 を用いた行き詰まりの自己克服を対象として-, ○津守庸平, 林直也, 篠原智哉, 山元翔, 堀口知也, 林雄介, 平嶋宗, 2016年度 人工知能学会全国大会,   2016年06月
  • ARを用いたカーブの運転スキル学習支援システムの設計・開発, ○山元翔, 講元淳, 荻原昭夫, 2016年度 人工知能学会全国大会,   2016年06月
  • 物体にはたらく力・加速度・速度の関連付けのためのError-Based Simulation", , ○山田敦士, 安田健汰, 篠原智哉, 山元翔, 堀口知也, 林雄介, 平嶋宗, 人工知能学会 第76回 先進的学習科学と工学研究会,   2016年03月
  • Error-Based Simulation用いた力学演習におけるモニタリングツールの設計・開発, ○安田健汰,山田敦士,篠原智哉,山元翔,堀口知也,林雄介,平嶋宗, 2015年度教育システム情報学会学生研究発表会,   2016年02月
  • 単純化方略を用いた行き詰まりの自己克服支援システムのためのモニタリングツールの設計・開発と実践的利用, ○津守庸平,林直也,篠原智哉,山元翔,堀口知也,林雄介,平嶋宗, 2015年度教育システム情報学会学生研究発表会,   2016年02月
  • 大学講義における紙ベースでのキットビルド概念マップの実践活用, ○山元翔, 平嶋宗, 荻原昭夫, 2015年度日本教育工学会研究会 学校の教育力向上に資する実践研究/一般,   2015年12月
  • AR技術による運転行動の安全性向上に関する研究, 宮原豪希, 山元翔, 荻原昭夫, 電気・情報関連学会中国支部連合大会講演論文集(CD-ROM),   2015年10月10日
  • 特別支援におけるタブレットを用いた学習支援システムの実践利用, ○山元翔, 平嶋宗, 荻原昭夫, 第十四回情報科学技術フォーラム,   2015年09月
  • 算数文章題を対象とした問題構造の組み立て演習の実現, ○古久保和仁,小田拳太,室津光貴,山元翔,前田一誠,林雄介,平嶋宗, 2015年度人工知能学会全国大会,   2015年05月
  • 力と運動に関する誤概念の修正を目的としたError-based Simulationの開発と中学校での実践的利用, ○篠原智哉,今井功,東本崇仁,堀口知也,山田敦士,山元翔,林雄介,平嶋宗, 人工知能学会 第73回 先進的学習科学と工学研究会,   2015年03月
  • 力の素朴因果理論に基づく作用反作用に関する因果的理解支援システムの試作, ○中岡尚之,山田敦士,篠原智哉,山元翔,林雄介,平嶋宗,堀口知也,溝口理一郎, 2014年度教育システム情報学会学生研究発表会,   2015年02月
  • 単純化方略を用いた初等力学学習支援システムのための教師用アナライザの設計・開発, ○前田恵佑,林直也,篠原智哉,山元翔,林雄介,堀口知也,平嶋宗, 2014年度教育システム情報学会学生研究発表会,   2015年02月
  • 音楽リズムを対象とした誤り克服型演習支援システムの拡張と実験的評価, ○濱田侑太郎,山元翔,林雄介,平嶋宗, 2014年度教育システム情報学会学生研究発表会,   2015年02月
  • 数量関係統合の外化システムを用いた発見的概念を必要とする算数文章題の構造共通性の認識支援の試み, ○山本晏宏,山元翔,林雄介,平嶋宗, 2014年度教育システム情報学会学生研究発表会,   2015年02月
  • 視線情報を用いた作問プロセス追跡法の提案, ○広田智也,山元翔,林雄介,平嶋宗, 2014年度教育システム情報学会学生研究発表会,   2015年02月
  • 乗除算文章題の構造的理解を指向した作問学習支援システムの設計・開発と実践運用, ○山元翔,赤尾優希,室津光貴,前田一誠,林雄介,平嶋宗, 教育システム情報学会2014年度第5回研究会 新技術の開発と活用による次世代教育・学習環境のデザイン/一般,   2015年01月
  • 作問活動モニタリングツールとその机間指導における実践活用, ○室津光貴,山元翔,前田一誠,林雄介,平嶋宗, 第39回教育システム情報学会全国大会,   2014年09月
  • 特別支援学級における作問学習支援システムの実践事例, ○山元翔,平嶋宗, 第39回教育システム情報学会全国大会,   2014年09月
  • 算数文章題解決における数量的統合過程の対象化行為化としての算数三角ブロックシステムと教材知識のオーサリング支援機能, ○古久保和仁,山元翔,林雄介,平嶋宗, 第39回教育システム情報学会全国大会,   2014年09月
  • 単純化による問題解決行き詰まりの自己克服支援, ○林直也,篠原智哉,山元翔,林雄介,堀口知也,平嶋宗, 第39回教育システム情報学会全国大会,   2014年09月
  • 拡張現実感を利用した作問学習支援システムの拡張と演習の提案, ○山元翔,林雄介,平嶋宗, 第14回教育システム情報学会中国支部研究発表会,   2014年07月
  • 単純化方略を用いた失敗克服型演習と失敗要因の抽出機能, ○林直也,武智俊平,篠原智哉,山元翔,林雄介,平嶋宗, 第28回人工知能学会全国大会,   2014年05月
  • 算数文章題を対象とした数量関係的統合過程の外化支援のための構造診断機能の設計・開発, ○小田拳太,竹内俊貴,山元翔,林雄介,平嶋宗, 第28回人工知能学会全国大会,   2014年05月
  • 単文統合型作問学習支援システムの乗除算への拡張と実践利用, ○赤尾優希,神戸健寛,吉田祐太,山元翔,前田一誠,林雄介,平嶋宗, 第28回人工知能学会全国大会,   2014年05月
  • 算数文章題を対象とした数量関係的統合過程外化支援システムのための教師用オーサリングツール, ○古久保和仁,竹内俊貴,山元翔,林雄介,平嶋宗, 2013年度教育システム情報学会学生研究発表会,   2014年03月
  • 音楽リズムを対象とした誤り克服型演習支援システムの実験的評価, ○濱田侑太郎,中川響,山元翔,林雄介,平嶋宗, 2013年度教育システム情報学会学生研究発表会,   2014年03月
  • 作問学習支援システムにおける教師用モニタリングツール, ○室津光貴,山元翔,前田一誠,林雄介,平嶋宗, 2013年度教育システム情報学会学生研究発表会 ,   2014年03月
  • 作問学習支援システムにおける類題提示機能, ○宮迫翔平,吉田祐太,山元翔,前田一誠,林雄介,平嶋宗, 2013年度教育システム情報学会学生研究発表会,   2014年03月
  • 初等力学を対象とした誤り克服型演習支援システムの実践的評価, ○林直也,武智俊平,篠原智哉,山元翔,林雄介,平嶋宗, 2013年度教育システム情報学会学生研究発表会 ,   2014年03月
  • FCIに対する作図回答の調査と計算機による自動診断化, ○山田敦士,篠原智哉,山元翔,林雄介,平嶋宗, 教育システム情報学会2013学生研究発表会,   2014年03月
  • 算数の文章題を対象とした構造ベースの問題解決モデルの提案とそれに基づく作問学習の意義の検討, ○山元翔,林雄介,平嶋宗, 第69回 先進的学習科学と工学研究会,   2013年10月
  • 数量関係物語の構造分析に基づく算数文章題の解決と作成の違い, ○山元翔,林雄介,平嶋宗, 第38回教育システム情報学会全国大会,   2013年09月
  • 基本音楽リズムの単純―複雑関係の定式化とそれに基づく段階的演習支援システム, ○中川響,山元翔,平嶋宗, 第38回教育システム情報学会全国大会,   2013年09月
  • 算数文章題の問題解決過程における数量関係的統合の外化支援, ○竹内俊貴,山元翔,林雄介,前田一誠,平嶋宗, 第68回 先進的学習科学と工学研究会,   2013年06月
  • 乗算を対象とした単文統合型.作問学習支援システムの設計開発, ○神戸健寛,吉田祐太,山元翔,前田一誠,林雄介,平嶋宗, 第68回 先進的学習科学と工学研究会,   2013年06月
  • 算数文章題における統合過程のモデル化と外化支援システムの実践利用, ○山元翔,尾土井健太郎,前田一誠,林雄介,平嶋宗, 2013年度人工知能学会全国大会,   2013年06月
  • 作間学習支援システムモンサクンを用いた特別支援学級での作間演習の試み(学習データの蓄積と利活用支援/一般), 山元 翔, 平嶋 宗, 電子情報通信学会技術研究報告. ET, 教育工学,   2013年03月22日
    概要:筆者らはこれまでに,算数の文章題を対象とした作問学習支援システムと,その学習結果を集計・可視化するツールを開発している.システムは三つの文章を組み合わせることで作問を行わせるものであり,言語的な難しさを簡易化している.そのため文章理解が困難な特別支援学級の児童に対して,算数の文章題の構造を理解させるために有効なツールとなるのではないかと考えた.また,システムはタブレットに実装,演習結果をサーバーに送信する作間システムと,学習者の演習結果を集計・可視化して教授者に提示する分析システムから成り,通常教室での運用が可能となっている.本稿ではこのシステムと,その利用結果について報告する.
  • 算数文章題の統合過程のモデル化とシステムによる外化支援の実現, ○尾土井健太郎,山元翔,平嶋宗, 教育システム情報学会2012年度第6回研究会,   2013年03月
  • 乗算文章題を対象とした作問学習支援システムの比の三用法に基づく設計・開発, ○橋本拓也,山元翔,神戸健寛,吉田祐太,前田一誠,平嶋宗, 教育システム情報学会2012年度第6回研究会,   2013年03月
  • 単文統合型作問学習支援システムモンサクンTouchを用いた実践授業-小学校1年生を対象として-, ○前田一誠,山元翔,平嶋宗, 全国数学教育学会第37回研究発表会,   2013年02月
  • タブレット端末の利用による.作問学習支援システムの一般授業への導入, ○山元翔,神戸健寛,吉田祐太,前田一誠,平嶋宗, 第37回教育システム情報学会全国大会,   2012年08月
  • 単文統合型の逆思考問題作問における誤りの分析, ○神戸健寛,吉田祐太,山元翔,平嶋宗, 第37回教育システム情報学会全国大会,   2012年08月
  • 単文統合型作問学習におけるダミーカードの自動生成とその使われ方の分析, ○吉田祐太,神戸健寛,山元翔,平嶋宗, 第37回教育システム情報学会全国大会,   2012年08月
  • 算数の文章題を対象とした問題構造の教授とその確認としての作問:小学1年生を対象として, ○山元翔,神戸健寛,吉田祐太,前田一誠,平嶋宗, 第37回教育システム情報学会全国大会,   2012年08月
  • 力学問題の理解過程を対象とした外化表現の提案, ○篠原智哉,山元翔,平嶋宗, 教育システム情報学会中国支部2012年度研究発表会,   2012年07月
  • 作問学習支援システムモンサクンのオンライン・タブレット化と実践運用 ― 一般教室での教師による運用を指向して ―, ○山元翔,神戸健寛,吉田祐太,前田一誠,平嶋宗, 第64回人工知能学会先進的学習科学と工学研究会,   2012年03月
  • メディアタブレット環境における作問学習支援システムの開発とその実践報告, ○神戸健寛,吉田祐太,山元翔,平嶋宗, 教育システム情報学会2011学生研究発表会,   2012年03月
  • 作問学習支援システムにおけるダミーカードの生成法, ○吉田祐太,神戸健寛,山元翔,平嶋宗, 教育システム情報学会2011学生研究発表会,   2012年03月
  • 「問題を変更することによる学習」の設計・開発と試験的評価, ○山元翔,平嶋宗, 第36回教育システム情報学会全国大会,   2011年08月
  • 段階的外化表現を利用した力学での問題理解に関する支援, ○篠原智哉,山元翔,平嶋宗, 第26回人工知能学会全国大会,   2011年06月
  • 力学問題を対象とした段階的な外化による立式支援システムの設計・開発, ○篠原智哉,佐賀誠司,山元翔,平嶋宗, 教育システム情報学会学2010生発表会学生発表会,   2011年03月
  • 問題変更演習のモデル化と支援システムの設計・開発(エンタテインメントを活用した学習環境/一般), 山元 翔, 平嶋 宗, 電子情報通信学会技術研究報告. ET, 教育工学,   2011年02月25日
    概要:問題を変更し,それに伴ラ解法の変化を吟味させる問題変更演習は,解法の適用範囲とそれを超えた場合の影響を意識化させることになるため,解法定着に有効な演習であると期待できる.本研究では力学においてこの演習を支援するためのインタラクティブな学習環境を開発している.本稿では,これまでに行ったシステム開発とその評価実験について述べたうえで,現在新たに提案している「元となる問題を固定した上でそれを様々に変更する問題変更演習」とその支援システムの設計・開発について述べ,高専の教師に対して行った予備的な実験についても報告する.
  • 問題変更としての作問学習のモデル化と支援システムの設計・開発, ○山元翔, 平嶋宗, 教育システム情報学会中国支部研究発表会10周年記念大会,   2010年07月
  • 問題間の関係への気づきを指向した問題変更演習支援システムの設計・開発, ○脇浩美,山元翔,平嶋宗, 第58回人工知能学会先進的学習科学と工学研究会,   2010年03月
  • 外的関係理解の促進を指向した問題ベースの作問学習支援, 山元翔, 脇浩美, 平嶋宗, 教育システム情報学会2008学生発表会学生発表会,   2009年03月

受賞

  •   2017年02月, 平成28年度 電子情報通信学会中国支部連合大会 電気学会優秀論文発表「賞B」
  •   2016年12月, 平成28年度 電子情報通信学会中国支部連合大会 奨励賞
  •   2015年12月, ICCE2015 Best Overall Paper Award Nomination
  •   2015年05月, 2015年度人工知能学会全国大会学生奨励賞
  •   2014年09月, 人工知能学会2013年度研究会優秀賞
  •   2014年09月, 第39回JSiSE全国大会大会奨励賞
  •   2014年11月, ICCE 2014 Best Student Paper Award Nominees
  •   2010年12月, ICCE2010, Nominated for Best Technology Design Paper Award
  •   2009年10月, TELearn2009 The best poster presentation
  •   2009年03月, JSiSE学生研究発表会優秀賞

競争的資金

  • 文部科学省, 科学研究費補助金 若手研究(B), 特別支援学級を対象とした算数文章題の構造組み立て型学習の支援に関する研究, 山元 翔
  • 文部科学省, 科学研究費補助金 若手研究(B), 特別支援学級を対象とした作問学習の支援に関する研究, 山元 翔