KINDAI UNIVERSITY


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白土 浩シラツチ ヒロシ

プロフィール

所属部署名産業理工学部 電気電子工学科 / 産業理工学・産業技術研究科
職名准教授
学位博士(情報工学)
専門知能情報処理・信号処理
ジャンル科学・技術/情報技術
コメンテータガイドhttp://www.kindai.ac.jp/meikan/454-shiratsuchi-hiroshi.html
ホームページURLhttp://www.iis.elec.fuk.kindai.ac.jp/~sira/
メールアドレス
Last Updated :2017/09/14

コミュニケーション情報 byコメンテータガイド

コメント

    携帯電話や地上デジタル波放送で用いられる無線通信方式の効率を高める方法について研究しています。主に信号処理や知能情報処理の観点から検討を進めています。

学歴・経歴

学歴

  • 1996年04月 - 1999年03月, 九州工業大学, 情報工学研究科, 情報科学専攻
  • 1994年04月 - 1996年03月, 近畿大学大学院, 産業技術研究科, 電子情報工学専攻
  • 1990年04月 - 1994年03月, 近畿大学, 工学部, 電気工学科

経歴

  •   2008年04月,  - 現在, 近畿大学(准教授)
  •   2005年04月,  - 2008年03月, 近畿大学(講師)
  •   1999年04月,  - 2005年03月, 琉球大学(助手)

研究活動情報

研究分野

  • 情報学, 知能情報学
  • 電気電子工学, 通信・ネットワーク工学

研究キーワード

  • 信号処理, ニューラルネットワーク

論文

  • QAM-OFDMシステムのブラインドチャンネル推定, 田中宏典, 十川勇人, 岩崎宣生, 松崎隆哲, 白土浩, 五反田博, J Signal Process (Web), 18, 2, 77-88 (J-STAGE),   2014年
  • Semi-Blind Channel Estimation for QAM-OFDM System, 五反田 博, 松崎 隆哲, 白土 浩, 十川勇人, 田中 宏典, The 45th ISCIE International Symposium on Stochastic Systems Theory and Its Applications, SB2-4,   2013年11月
  • Studies on Real Time DOA Estimation Based on DUET, 五反田 博, 平野 剛, 松崎 隆哲, 白土 浩, 岩崎宣生, 井上勝裕, International Conference on Innovative Computing, Information and Control, 5, 2,   2013年09月
  • 組込みコンピュータを用いた教育用サーボモータ制御システムの開発について, 白土 浩, 大学ICT推進協議会 2011年度年次大会 論文集, 80, 83,   2011年12月
    概要:様々な分野で用いられるモータ制御システムの基本原理は,大学等で学ぶ初等制御理論で十分説明できる.しかし,実際のモータ制御システムは,制御装置や非線形特性に起因する制約が存在するため,理論通りに動作することは少ない.したがって,現象を講義の一環として観測し,その原因要素に関する知見を得ることは大きな意味を持つと考えられる. 本報告では,産業用モータ制御システムを組込みコンピュータと市販モータにより実装し,組込みコンピュータの各種パラメータを調整することで,モータ制御系の制約から生じる現象を観測可能にする.そして,観測されたデータを解析することでその原因の物理的な意味を理解させることを目的とする.
  • フレームワークを用いた学習・教育支援システムの構築について, 白土 浩, 大学ICT推進協議会 2011年度年次大会 論文集, 136, 139,   2011年12月
    概要:本学科では,学習・教育支援の一環として 1. 学生の成績管理 2. 学生の出欠状況の確認 3. JABEE総合達成度評価 4. 学生カルテ 等の機能を有する独自Webアプリケーションとして開発・運用している. 本稿では,学習・教育支援システムの構成および運用の中で改善された機能を概説する.
  • OFDMの伝送原理を理解するための教育用シミュレータ, 白土 浩, 五反田 博, 近畿大学産業理工学部 研究報告, 14, 28, 36,   2011年07月
  • Blind Carrier Frequency Offset and Channel Estimation Using ICA in QAM-OFDM Systems, 五反田 博, 白土 浩, 原谷 直実, 中野吉正, 石橋孝昭, Proc. of IEEE Region 10 Conference(TENCON2010), 1330, 1335,   2010年11月
  • 独立成分分析におけるSN比推定と成分置換是正による分離能力の違い, 岩崎 宣生, 石橋 孝昭, 白土 浩, かやのもり, かやのもり, 0, 12, 22, 30,   2010年
    概要:かやのもり11 再録論文In a real world environment where acoustic signals are contaminated with various noises, it is difficult to estimate the signal-to-noise (SN) ratio only from signals observed at microphones; The knowledge of acoustic transfer functions and original source signals is inevitable for SN ratio estimation. The present paper proposes a method to estimate the SN ratio approximately in the real world environment without the knowledge of transfer functions and source signals: the SN ratio is estimated after application of Independent Cotnponcnt Analysis (ICA) to the signals observed at m...
  • 周波数領域畳込みモデルに基づく高残響下での音源分離, 古屋 武志, 石橋 孝昭, 白土 浩, 五反田 博, システム制御情報学会論文誌, システム制御情報学会論文誌, 22, 8, 287, 294,   2009年08月15日
    概要:In order to solve the blind source deconvolution, a convolved mixing process in the time domain is often transformed into an instantaneous mixing model in the frequency domain. However, the model is only an approximated one and thus does not work effectively under highly reverberant environments. By dividing the impulse response properly, Servière has precisely transformed the time-domain convolved mixture to a frequency-domain convolved mixture and has proposed a new FDICA approach available under high reverberation. In the approach, however, the permuation and scaling problems are unresol...
  • 独立成分分析におけるSN比推定と成分置換是正による分離能力の違い, 五反田 博, 白土 浩, 石橋孝昭, 近畿大学産業理工学部研究報告, 11, 15, 23,   2009年06月
  • QAM-OFDMにおける周波数オフセットと伝送路のブラインド推定(<小特集>留学生による日本語技術論文), サイビシット ヴィタヤ, 木村 哲也, 中河 史成, 白土 浩, 原谷 直実, 五反田 博, 電子情報通信学会論文誌. A, 基礎・境界, 電子情報通信学会論文誌. A, 基礎・境界, 92, 3, 141, 149,   2009年03月01日
    概要:本論文では,周波数オフセット(CFO : Carrier Frequency Offset)と周波数選択性フェージングの影響を受けたQAM-OFDMについて,フェージング係数の位相が±π/4未満のとき,フェージング係数をパイロットシンボルを使わずにブラインド的に推定する方法を提案する.具体的には,まず,周波数選択性フェージングのあるもとでCFOに起因するキャリヤ間干渉(ICI : Inter-Carrier Interference)をICA(lndependent Component Analysis)モデルで定式化して,ICAに付随する成分置換やスケール不定性の解消法やCFOの推定法を提案する.次に,各サブキャリヤのコンステレーションがフェージング係数の値に応じて伸縮・回転することを利用して,CFOの推定結果をもとにフェージング係数を推定する.そして,その係数の推定結果を用いて未知の送信シンボルを復元する.最後に,提案法の有効性を16QAM-OFDMに対するシミュレーションで確認する.
  • A blind channel estimation under inter-carrier interference in QAM-OFDM, 五反田 博, 白土 浩, 原谷 直実, Proc. the 40th ISCIE International Symposium on Stochastic Systems Theory and Its Applications, 204, 209,   2008年11月
  • 独立成分分析によるOFDMのICIと伝送歪みの補償について, 五反田 博, 白土 浩, 原谷 直実, 近畿大学産業理工学部研究報告, 8, 13, 22,   2008年07月
  • ICAによるOFDM周波数オフセットの推定とシンボル復元(ディジタル信号処理), 中河 史成, 高瀬 成史, 白土 浩, 五反田 博, 電子情報通信学会論文誌. A, 基礎・境界, 電子情報通信学会論文誌. A, 基礎・境界, 91, 4, 448, 457,   2008年04月01日
    概要:直交周波数分割多重は,周波数オフセット(CFO)がある場合,サブキャリヤ間の直交性が崩れるため,サブキャリヤ間干渉(ICI)を引き起こして通信性能が劣化する.そのため,様々な周波数オフセット推定法が開発されている.本論文では,新しく独立成分分析(ICA)に基づいてICIを解消する方法を提案する.すなわち,まず,ICI問題をICAモデルの枠組みで定式化する.次に,ICAに付随して起きる成分置換やスケール不定の解法原理を明確にして,拘束条件付き自然こう配(NG)アルゴリズムを提案する.最後に,ICAによる結果を利用して,CFOを推定するとともに,未知の送信シンボルを復元する.提案法の有効性はシミュレーションにより確認した.
  • OFDMにおけるキャリア間干渉のICAによる解消について(無線,ネットワークプロセッサ,通信のための信号処理,無線LAN/PAN,一般), サイビシット ヴィタヤ, 木村 哲也, 中河 史成, 白土 浩, 原谷 直実, 五反田 博, 電子情報通信学会技術研究報告. CAS, 回路とシステム, 電子情報通信学会技術研究報告. CAS, 回路とシステム, 107, 527, 23, 28,   2008年02月29日
    概要:OFDMシステムは,周波数オフセット(CFO:Carrier Frequency Offset)がある場合,サブキャリア間の直交性が崩れキャリア間干渉(ICI:Inter-Carrier Interference)が生じて,通信性能が劣化する.そのため,様々な周波数オフセット推定法が開発されている.本稿では,送信シンボルが統計的に独立であるという仮定のもとで,独立成分分析(ICA:Independent Component Analysis)に基づいて,受信シンボルのみからブラインド的にCFOを推定してICI問題を解消する.まず,ICI問題をICAモデルの枠組みで定式化する.次に,ICAに固有の成分置換やスケール不定性の問題に対して解法原理を明確にして,CFOを推定する.CFO解消後の受信シンボルのコンステレーションは,送信シンボルがフラットフェージング係数の大きさと位相に比例して伸縮・回転する.QAM型変調方式について,このことを利用すれば,位相が±π/4の範囲にある係数は推定できる.以上の結果をもとに未知の送信シンボルを復元する.最後に,16QAMを例に,提案法の有効性をシミュレーションにより検証する.
  • Effects of Initialization on Rule Extraction in Structural Learning, 白土 浩, 五反田 博, 九州工業大学, 九州工業大学, Journal of Advanced Computational Intelligence and Intelligent Informatics, 12, 1, 57, 62,   2008年01月
    概要:本論文では階層型ニューラルネットワークの学習によって得られる最終的なネットワーク構造から入出力間の関連性をルールとして抽出するための学習である構造学習において最適構造が得られやすくなるための初期条件について考察し,初期値設定法として提案した
  • 継続的認証機構を有するネットワーク利用申請システムの構築について, 白土 浩, 近畿大学産業理工学部研究報告(かやのもり), 6, 23, 28,   2007年06月
    概要:本論文ではニューラルネットワークを用いて,複合味覚溶液に対する味センサの応答パターンから味物質の濃度を推定する方法を提案した.そして,単独味溶液だけでなく混合味溶液に対しても基本味に分解することを可能とした.
  • OFDMにおけるキャリア間干渉の独立成分分析による解消, 中河 史成, 高瀬 成史, 白土 浩, かやのもり, かやのもり, 0, 6, 7, 14,   2007年
  • 階層型ニューラルネットの冗長中間ユニット判別に関する検討, 白土 浩, 比嘉 直樹, 五反田 博, かやのもり, かやのもり, 0, 3, 15, 20,   2005年
  • Studies on Effects of Initialization on Structure Formation and Generalization of Structural Learning with Forgetting, 白土 浩, Journal of Advanced Computational Intelligence and Intelligent Informatics, 8, 6, 627, 632,   2004年12月
    概要:階層型ニューラルネットワークを対象とした構造付き忘却学習において著者らの提案する初期値設定法を適用した際の構造決定過程の解析と生成されるネットワーク構造の最適性について示した.
  • Separability Conditions for Multilayer Nets Having Solutions and Convergent Superiority of Bipolar Nets, 白土 浩, Journal of Advanced Computational Intelligence and Intelligent Informatics, 8, 6, 621, 626,   2004年12月
    概要:階層型ニューラルネットワークの学習特性を解析し,これまで実験的に示されてきた両極型ユニットによる学習性能の向上についてニューラルネットワークの各ユニットが成す分離超平面による幾何学的な解析により理論的に明らかにした.
  • ニューラルネットワークによる味センサ出力から味物質濃度への変換, 渡邉 礼方, 江崎 秀, 五反田 博, 白土 浩, 近畿大学九州工学部研究報告, 近畿大学九州工学部研究報告, 32, 0, 59, 65,   2004年03月01日
    概要:A multichannel taste sensor composed of lipid/polymer membranes for transforming to electric potential outputs different patterns for substances with different taste qualities. Because of mutual interaction between taste substances, it was still difficult to decompose into the components from the response to the solution containing more than two taste qualities. In this paper, the estimation of the concentrations from the response to mixed taste solution is well done using a neural network system. The error between the estimated concentration and the genuine one was much smaller than the er...
  • 三層BPネットの初期値設定と訓練データの正規化について, システム制御情報学会論文誌, 15, 10 532-538, 532, 538,   2002年
  • Effects of initialization on Structure Formation and Generalization of Neural Networks, 白土 浩, 五反田 博, Proc. IEEE Joint of Conference on Neural Networks, WashingtonD.C, 2644, 2649,   2001年07月
  • Studies on Initialization for Multilayer Networks, 白土 浩, 五反田 博, Proc. IFAC2000 Symposium on System Identification, California, 1, 49, 54,   2000年06月
  • 入力集合の可分離性から見た両極型ネットの収束上の優位性, 白土 浩, 五反田 博, 井上 勝裕, 熊丸 耕介, システム制御情報学会論文誌, システム制御情報学会論文誌, 11, 4, 190, 197,   1998年04月15日
  • 入力集合の可分離性からみた両極型ネットの収束上の優位性, システム制御情報学会論文誌, 11, 4, 190, 197,   1998年
  • ネット極性による解領域の相違, 五反田 博, 白土 浩, 井上 勝裕, 熊丸 耕介, 電子情報通信学会論文誌. D-II, 情報・システム, II-情報処理, 電子情報通信学会論文誌. D-II, 情報・システム, II-情報処理, 80, 2, 696, 699,   1997年02月25日
    概要:非線形ユニットがしきい値関数で与えられる場合について, XOR問題の解を分離超平面に直交する法ベクトルで定式化して, 解領域の形状が両極型と片極型ネットで異なることを示す. この結果からBP学習のアトラクタはネット極性に依存することが示唆される.
  • ネットに極性による解領域の相違, 電子情報通信学会論文誌, J80-D-II, 2, 696, 699,   1997年
  • 多層ニューラルネットワークに対する解の必要条件の定式化, 五反田 博, 白土 浩, 井上 勝裕, 熊丸 耕介, 近畿大学九州工学部研究報告. 理工学編, 近畿大学九州工学部研究報告. 理工学編, 25, 0, 35, 42,   1996年12月01日
    概要:This paper formulates a necessary condition for unit's weights and bias to become the elements of solutions for multilayer nets in terms of normal vectors orthogonal to separation hyperplanes. Then it depicts the distribution of normal vectors of two-dimension satisfying the condition, and elucidates that the distributing domain for unipolar units activating from 0 to 1 is significantly different from that for bipolar units activating from -0.5 to 0.5. At the same time, it depicts the initial distribution of normal vectors with the weights and biases given ordinarily by random numbers with ...
  • 多層ネットの解濃度とハードウェア化におけるスケーリング法に関する考察, 五反田 博, 白土 浩, 井上 勝裕, 熊丸 耕介, 情報処理学会論文誌, 情報処理学会論文誌, 37, 8, 1535, 1542,   1996年08月15日
    概要:本論文では,入力パターンがアフィン変換の関係にある学習課題に対して,同一構造の多層ネットは,シグモイド関数の極性や値域幅の大きさによらず等しい濃度の解を持つことを明らかにする.この結果は,多層ネットをアナログハードウェア化する際のスケーリング問題に適用できる.入力パターンやシグモイド関数の値域がK倍に拡大された場合,バイアスはそのままにして荷重を1/K倍すれば,分離能力や汎化能力は保存される.また,荷重やバイアスの初期値を上記のように設定した場合,バイアス更新と荷重更新に対する学習係数をそれぞれ1/K^2倍と1/K^4倍にすれば,誤差逆伝搬(BP)学習の収束挙動は元のものと等価になる.さらに,通常のように,荷重とバイアスの初期値を同一分布の一様乱数で設定し,双方の更新に対する学習係数を等しく与えてBP学習させた場合,良好な収束を与える初期値はKの増大とともに小さくなることをシミュレーションにより示す.
  • 多層ネットの解濃度とハードウェア化におけるスケーリング法に関する考察, 情報処理学会論文誌論文誌, 37, 8, 1535, 1542,   1996年

講演・口頭発表等

  • 市販モータを使用した速度制御系における限界感度法による制御定数の決定法, 小柳大輔, 白土浩, 五反田博, 久良修郭, 計測自動制御学会九州支部学術講演会予稿集,   2013年11月30日
  • アフリカ地域の学校教員を対象とした組込みシステム教育について, 松崎隆哲, 白土浩, 久良修郭, 情報処理学会全国大会講演論文集,   2013年03月06日
  • 周波数オフセット下でのOFDM伝送路推定, 田中宏典, 白土浩, 五反田博, 岩崎宣生, 計測自動制御学会九州支部学術講演会予稿集,   2011年12月03日
  • 音源方向のリアルタイム推定に関する考察, 岩崎宣生, 井上勝裕, 石橋孝昭, 松崎隆哲, 平野剛, 白土浩, 五反田博, 電気学会産業応用部門大会(CD-ROM),   2011年09月06日
  • A-4-37 QAM-OFDMにおける伝送路のブラインド推定(A-4.信号処理,一般セッション), 田中 宏典, 岩崎 宣生, 白土 浩, 五反田 博, 電子情報通信学会ソサイエティ大会講演論文集,   2011年08月30日
  • OFDMにおけるキャリア間干渉のICAによる解消について(無線,ネットワークプロセッサ,通信のための信号処理,無線LAN/PAN,一般), サイビシット ヴィタヤ, 木村 哲也, 中河 史成, 白土 浩, 原谷 直実, 五反田 博, 電子情報通信学会技術研究報告. CS, 通信方式,   2008年02月29日
    概要:OFDMシステムは,周波数オフセット(CFO:Carrier Frequency Offset)がある場合,サブキャリア間の直交性が崩れキャリア間干渉(ICI:Inter-Carrier Interference)が生じて,通信性能が劣化する.そのため,様々な周波数オフセット推定法が開発されている.本稿では,送信シンボルが統計的に独立であるという仮定のもとで,独立成分分析(ICA:Independent Component Analysis)に基づいて,受信シンボルのみからブラインド的にCFOを推定してICI問題を解消する.まず,ICI問題をICAモデルの枠組みで定式化する.次に,ICAに固有の成分置換やスケール不定性の問題に対して解法原理を明確にして,CFOを推定する.CFO解消後の受信シンボルのコンステレーションは,送信シンボルがフラットフェージング係数の大きさと位相に比例して伸縮・回転する.QAM型変調方式について,このことを利用すれば,位相が±π/4の範囲にある係数は推定できる.以上の結果をもとに未知の送信シンボルを復元する.最後に,16QAMを例に,提案法の有効性をシミュレーションにより検証する.
  • OFDMにおけるキャリア間干渉のICAによる解消について(無線,ネットワークプロセッサ,通信のための信号処理,無線LAN/PAN,一般), サイビシット ヴィタヤ, 木村 哲也, 中河 史成, 白土 浩, 原谷 直実, 五反田 博, 電子情報通信学会技術研究報告. SIP, 信号処理 : IEICE technical report,   2008年02月29日
    概要:OFDMシステムは,周波数オフセット(CFO:Carrier Frequency Offset)がある場合,サブキャリア間の直交性が崩れキャリア間干渉(ICI:Inter-Carrier Interference)が生じて,通信性能が劣化する.そのため,様々な周波数オフセット推定法が開発されている.本稿では,送信シンボルが統計的に独立であるという仮定のもとで,独立成分分析(ICA:Independent Component Analysis)に基づいて,受信シンボルのみからブラインド的にCFOを推定してICI問題を解消する.まず,ICI問題をICAモデルの枠組みで定式化する.次に,ICAに固有の成分置換やスケール不定性の問題に対して解法原理を明確にして,CFOを推定する.CFO解消後の受信シンボルのコンステレーションは,送信シンボルがフラットフェージング係数の大きさと位相に比例して伸縮・回転する.QAM型変調方式について,このことを利用すれば,位相が±π/4の範囲にある係数は推定できる.以上の結果をもとに未知の送信シンボルを復元する.最後に,16QAMを例に,提案法の有効性をシミュレーションにより検証する.
  • ブロック画素の差分演算に基づく遠隔PC画面監視システムの構築について, 五反田 博, 飯塚大介, 白土 浩,   2007年09月
  • 独立成分分析に基づくサブキャリア間干渉の解消法について, 五反田 博, 髙瀬成史, 中河史成, 白土 浩, 石橋孝昭,   2006年09月
  • フィードフォワードループを有するディジタルサーボ系のサンプリング周波数に関する考察, 白土 浩, 五反田 博, 近畿大学, 近畿大学, 第29回計測自動制御学会九州支部学術講演会 (講演番号:102A5),   2010年12月, 第29回計測自動制御学会九州支部学術講演会 (講演番号:102A5)
  • SimulinkによるOFDMシステムのシミュレータ開発, 白土 浩, 五反田 博, 近畿大学, 九州工業大学, 第29回計測自動制御学会九州支部学術講演会 (講演番号:104C4),   2010年12月, 第29回計測自動制御学会九州支部学術講演会 (講演番号:104C4)
  • 衛星リモートセンシング画像によるサンゴ健全度評価に関する研究, 白土 浩, 友利 良美, 電子情報通信学会技術研究報告. NC, ニューロコンピューティング,   2005年06月17日
    概要:本報告では, IKONOS衛星リモートセンシング画像を用いたニューラルネットによるサンゴの健全度評価手法について検討する.すなわち, 池間らによる水深補正アルゴリズムをニューラルネットに学習させることで任意の地点における衛星画像から底質指標を算出し, サンゴ礁の健全度を評価する手法について検討する.その際, 衛星画像としては最高解像度が82cmという高い解像度を持つIKONOS衛星画像を利用する.また, 学習に用いることのできる水深補正に関する実測値が限られているため, 著者らの提案した, 限られた訓練データから構造学習が可能な学習アルゴリズムを適用することで汎化能力向上を目指す.
  • 衛星リモートセンシング画像によるサンゴ健全度評価に関する研究, 白土 浩, 電子情報通信学会技術研究報告, NC 2005-22, pp.13-16,   2005年06月, 電子情報通信学会技術研究報告, NC 2005-22, pp.13-16
  • 並列レンダリングにおけるフレーム間差分情報を演算量低減について, 五反田 博, 末松慶文, 白土 浩, 第15回電子情報通信学会九州支部学生会講演会論文集,   2007年09月, 第15回電子情報通信学会九州支部学生会講演会論文集
  • 周波数オフセット下でのOFDM伝送路推定, 白土 浩, 五反田 博, 近畿大学, 九州工業大学, 第30回計測自動制御学会九州支部学術講演会 (講演番号:202B3),   2011年12月, 第30回計測自動制御学会九州支部学術講演会 (講演番号:202B3)
  • Xgridを用いた3Dレンダリングシステムの並列分散処理について, 五反田 博, 末松慶文, 白土 浩,   2006年09月
  • ICAに基づくOFDM周波数オフセットの解消, 五反田 博, 松本一良, 中河史成, 白土 浩,   2007年09月
  • 高残響下でのブラインド信号分離, 古屋武志, 五反田 博, 白土 浩, 金田圭市, 石橋孝昭,   2007年05月
  • テキスト・ナビゲータの提案, 白土 浩, 第13回インテリジェント・システム・シンポジウム講演論文集, pp.128-129,   2003年12月, 第13回インテリジェント・システム・シンポジウム講演論文集, pp.128-129
  • 継続的認証機構を有するネットワーク利用申請システムの構築について, 五反田 博, 前田雅浩, 白土 浩,   2006年09月
  • iptablesを用いたネットワーク負荷分散システムの構築について, 五反田 博, 飯塚大介, 白土 浩,   2006年09月
  • アフリカ地域の学校教員を対象とした組込みシステム教育について, 松崎 隆哲, 白土 浩, 久良 修郭, 平成25年度 情報処理学会第72回全国大会,   2013年03月, 平成25年度 情報処理学会第72回全国大会
  • スパース尺度に基づく音環境のモニタリング, 白土 浩, 五反田 博, 近畿大学, 九州工業大学, 第29回計測自動制御学会九州支部学術講演会 (講演番号:104C3),   2010年12月, 第29回計測自動制御学会九州支部学術講演会 (講演番号:104C3)
  • 初期値設定法が構造学習におけるルール生成機能に及ぼす影響, 宮城 智一, 白土 浩, 電子情報通信学会技術研究報告. NC, ニューロコンピューティング,   2003年03月11日
    概要:本報告では先に提案した初期値設定法が忘却付き構造学習によるニューラルネットのルール生成にどのような影響を及ぼすかを検討する.この初期設定法は2つのステップから構成され,中間ユニットに対してはそのユニットのなす分離超平面が提示入力集合の重心を通るように荷重を設定し,出力ユニットにおいては荷重を全てゼロにする.5入力および7入力プール代数発見問題を対象としたシミュレーション実験の結果,忘却付き構造学習に初期値設定法を適用することでネット構造が単純化され,ルール生成可能な最適構造への収束率が向上することから,ルール生成能力が改善されることを確認した.
  • 幾何学的観点に基づく冗長中間ユニット判別に関する検討, 比嘉 直樹, 白土 浩, 電子情報通信学会技術研究報告. NC, ニューロコンピューティング,   2003年03月10日
    概要:本稿では類似ベクトルを削除するアルゴリズムについて提案し,アヤメ分類問題を対象としたシミュレーションにより有効性を検証する.すなわち,まず初期中間ユニヅト数が多くなってくると分離能力が似通ったユニットが多く出現することを述べ,忘却付き構造学習ではこのようなユニットを削除することが難しいことを示す.そして,中間ユニットにおける類似度をユニット出力差に基づいた類似度とユニットがなす分離超平面に基づいた類似度という二つの観点から検討し,学習時に類似度が高いユニット組と結合している荷重を削除するためのアルゴリズムについて提案する.アヤメ分類問題を対象としてシミュレーション実験の結果,幾何学的な観点に基づいたユニット削除法では,初期ユニット数が増加しても最終的なネット構造が変化しないことを示す.
  • 味センサの複合味応答に対するニューラルネットワークを用いた濃度推定, 渡邉 礼方, 江崎 秀, 五反田 博, 白土 浩, 電子情報通信学会技術研究報告. MBE, MEとバイオサイバネティックス,   2003年01月17日
    概要:脂質高分子膜の膜電位計測型味センサは,様々な味溶液に対してそれぞれ固有のパターンの形状を示すためパターンの形状より味物質を推定できる。しかし、含まれる味物質が多数になるほど,味物質間の相互作用等によって含有昧物質に分解することは困難となる。そこでニューラルネットワークを用いることで,複合味に対する味センサの応答パターンから味物質の濃度を推定することを試みた。
  • 構造学習における幾何学的な初期値設定手法の有効性に関する検討, 宮城 智一, 白土 浩, 電子情報通信学会技術研究報告. NC, ニューロコンピューティング,   2002年06月21日
    概要:本報告では先に提案した初期値設定法が忘却付き構造学習によるニューラルネットの構造決定にどのような影響を及ぼすかを検討する.この初期値設定法は2つのStepから構成され,中間ユニットに対してはそのユニットのなす分離超平面が提示入力集合の重心を通るように荷重を設定し,出力ユニットにおいては荷重を全てゼロにする.アヤメ分類問題を対象としたシミュレーション実験の結果,提案法を用いることでネット構造が単純化され,汎化能力も向上することを確認した.
  • 幾何学的観点に基づいた冗長ユニット削除アルゴリズムに関する考察, 比嘉 直樹, 白土 浩, 電子情報通信学会技術研究報告. NC, ニューロコンピューティング,   2002年06月21日
    概要:本稿では類似ベクトルを削除するアルゴリズムについて提案し,アヤメ分類問題を対象としたシミュレーションにより有効性を検証する.すなわち,まず中間ユニット数が多くなってくると分離能力が似通ったユニットが多く出現することを述べ,忘却付き構造学習ではこのようなユニットを削除することが難しいことを示す.そして,中間ユニット間の類似度を調べるための手法について検討し,学習時に類似度が高いユニット組と結合している荷重を削除するためのアルゴリズムについて提案する.中間ユニットにおける類似度については,似たような分離性能を示すユニットを,分離超平面に直交する法ベクトル同士の内積により定義することで,類似度の高いユニットの学習を抑制するための手法について検討する.これにより,冗長ユニットは学習過程において自然淘汰されるため,最適な構造が形成されることが期待される.以上の有効性を幾つかの学習課題を対象としてシミュレーションにより検証する.
  • ニューラルネットによる利用者識別システム構築に関する検討, 白土 浩, 島袋 一樹, 比嘉 直樹, 電子情報通信学会技術研究報告. NC, ニューロコンピューティング,   2002年03月13日
    概要:本報告では,現状の不正侵入検知システムの問題点である未知の攻撃に対する脆弱性を補うために,モジュール型ニューラルネット(MNN)を用いた利用者識別システム構築について検討する.すなわち,各モジュールに通常利用時の個人プロファイルを生成する学習法について,ネットワーク上を流れるパケットをキャプチャリングすることで得られるパケットをコマンド毎に分離した上で符号化したものを訓練データとする方法について提案し,その有効性を検証する.符号化方法としては,それぞれのコマンドの持つ属性により決定することで,各コマンドを機能毎の特徴に分類し個人毎のプロファイルの特徴を細分化することができる手法について検討する.そして,実際の作業時のキャプチャデータを個人プロファイルを格納したMNNに提示することによって,普段の行動と異なる状態を検出するシステムを構築する.
  • ニューラルネット汎用ライブラリの構築について, 比嘉 直樹, 白土 浩, 電子情報通信学会技術研究報告. NC, ニューロコンピューティング,   2001年06月22日
    概要:本研究ではC言語用の汎用ニューラルネットライブラリの設計を行う。その際、各パラメータを構造体の階層的な配置により表現することで、各機能関数への引き渡しがネット全体を示す1つの構造体で実現可能となる。これにより、メモリ管理や構造設計などの煩雑な処理過程を考慮しなくても、容易に階層型ニューラルネットをプログラムとして作成することが可能となる。また、ネット構成が階層構造を有しているため、ネットの拡張や新しい機能関数の設計なども簡単に行えると考えられる。さらに、学習状況の可視化やパラメータ設定のGUI化をGtk+により実装することで、実行環境の簡単化、利便性の向上が図れ、CAI等への応用も期待できる。
  • モジュール構造ネットワークによる時系列信号認識, 白土 浩, 五反田 博, 池増 洋介, 井上 勝裕, 熊丸 耕介, 電子情報通信学会技術研究報告. NC, ニューロコンピューティング,   2001年03月15日
    概要:本稿では正規化や特徴抽出などの前処理過程を埋め込んだ多層ネットで時系列信号を識別させる方法について検討する. すなわち, 複数のサブモジュールから構成されるモジュール構造ネットにおいて, サブモジュール毎に最適な前処理を個別に埋め込む方法を提案することで認識能力の向上を図る. 睡眠脳波信号に対する認識実験の結果、通常のように複数の信号を1つのネットで学習させたり, 全ての信号に同一の前処理をした場合に比べて良好な認識結果が得られた。また, 実際の睡眠脳波信号系列をオンライン提示することで, 対象信号のセグメンテーションが可能となることも示す.
  • 多層ネットにおける冗長な中間ユニット削除に関する検討, 白土 浩, 五反田 博, 井上 勝裕, 熊丸 耕介, 電子情報通信学会技術研究報告. NC, ニューロコンピューティング,   2000年03月14日
    概要:本報告では先に提案した初期値設定法が忘却付き構造学習によるニューラルネットの構造決定にどのような影響を及ぼすかを検討する.この初期値設定法は2つのStepから構成されており, 中間ユニットに対しては, そのユニットのなす分離超平面が入力集合の中心を通るように設定し, 出力ユニットの荷重は全てゼロで設定する.さらに, 初期時において特徴が似通った中間ユニットを予め削除する方法について述べる.アヤメの分類問題とカオス予測問題を対象としたシミュレーション実験の結果, 提案法を用いることで, ネット構造が改善され, 汎化能力も向上することを確認した.
  • 構造学習における初期値設定に関する検討, 白土 浩, 五反田 博, 嶋田 正明, 井上 勝裕, 熊丸 耕介, 電子情報通信学会技術研究報告. NC, ニューロコンピューティング,   1999年11月26日
    概要:本報告では先に提案した初期値設定法が忘却付き構造学習によるニューラルネットの構造決定にどのような影響を及ぼすかを検討する.この初期値設定法は2つのstepから構成されており,中間ユニットに対しては,そのユニットのなす分離超平面が入力集合の中心を通るように設定し,出力ユニットの荷重は全てゼロで設定する。アヤメの分類問題を対象としたシミュレーション実験の結果,提案法を用いることで,ネット構造が改善され,汎化能力も向上することを確認した.
  • 三層ネットの初期値設定に関する考察, 白土 浩, 五反田 博, 井上 勝裕, 熊丸 耕介, 電子情報通信学会技術研究報告. NC, ニューロコンピューティング,   1998年10月24日
    概要:本稿では, パターン分類問題を三層両極型ネットで学習させる際の初期値設定法について検討を行う.すなわち, まず, 入力集合と活性領域を整合させる観点から, 分離超平面が入力集合の内部を通るための条件を導出する.そして, 中間層については, そのユニットのなす分離超平面が提示入力そのものの集合の中心を通るように荷重を設定し, 出力層については, 先験情報が偏って与えられないように, すべての荷重をゼロと設定する.Parity問題やMONK's問題, Sonar問題, アヤメの分類問題に対するシミュレーションの結果, 通常の初期値設定に比べ, 提案法では広い範囲の学習係数や初期荷重幅に対して, 良好な収束特性が安定的に得られて, 提案法が有効であることを確認した.
  • 入力集合の可分離性と両極型ネットの収束上の優位性, 白土 浩, 五反田 博, 井上 勝裕, 熊丸 耕介, 電子情報通信学会技術研究報告. NC, ニューロコンピューティング,   1997年11月17日
    概要:本報告では, 分離超平面が入力集合の外接直方体を通るための分離条件を法ベクトルで定式化する. そして, 2次元の場合について分離条件を満たす法ベクトル分布を図示する. この分布から, 第1中間層に対する分離条件は, 入力パターンを単に平行移動しただけでも大きく変わり, その他の層に対する (広義の) 分離条件は、ユニット出力が0から1の値をとる片極型ユニットと-0.5から0.5の値をとる両極型ユニットとで異なることが分かる. さらに, 荷重の初期値を通常のように平均ゼロの乱数で設定したときの法ベクトルの初期分布についても図示する。 この初期分布と分離条件の比較から, 通常の初期値設定による逆伝搬学習の収束能力は, 片極型ネットよりも両極型ネットの方が優れていることが裏付けられる. さらに, 双方のネットで入力集合の分割が幾何学的に等価となるように初期値設定した場合でも, 片極型に比べて両極型ネットによる収束は良好となる.
  • 幾何学的アプローチによる多層ネットの初期値設定, 五反田 博, 白土 浩, 熊丸 耕介, 井上 勝裕, 電子情報通信学会技術研究報告. NC, ニューロコンピューティング,   1997年03月18日
    概要:本稿では,任意の中間層におけるユニットの荷重とバイアスについて,その入力集合と活性領域を整合させる観点から分離超平面が入力集合を通る条件を求め,同時に,この条件下で,活性領域幅が入力集合の幅のκ倍になるための条件を導く.また,出力ユニットついて,ネット出力と教師の極性が整合するための条件を求める.これらの条件を満たすように初期値を設定したときのBP法の収束について,Parity問題とSonar問題を対象にシミュレーションを行った結果,初期値を分離超平面が入力集合の中心を通るように設定することで,収束性は,初期値を乱数で与えたときに比べて,向上することが分かった.

作品

  • 「沖縄型電力産業システムに関する研究」~離島ハイブリットシステム構築 に関する研究~,   1999年
  • 「構造型モジュールネットによるネットワーク不正利用検出に関する研究」,   2001年

MISC

  • 発音指導支援システム運用における教育・医療・大学・地域支援者の連携の実現, 勝瀬 郁代, 白土 浩, 岡野 亜希子, 堀内 幸造, かやのもり : 近畿大学産業理工学部研究報告 : reports of School of Humanity-Oriented Science and Engineering, Kinki University, 22, 7, 13,   2015年, http://ci.nii.ac.jp/naid/120005626211
    概要:[Abstract]We developed a Web application system for children with pronunciation difficulties to practice pronunciation. The system users are assignedone of the following authorizations: student, teacher, medical worker, or speech evaluator. The teachers, medical workers, and speech evaluators are grouped by the student to whom they are linked and can access exercise records and student speech sounds by the Internet. The teachers can individually tailor practice words to each child's pronunciation needs. The medical workers and speech evaluators confirm the accuracy of the student's pronunciation and can share information with teachers. Thus, our system will encourage students to practice their pronunciation and promote the cooperation of teachers and medical workers for more effective instruction. This system is supported by the system management of the university and by the technological assistance of the local volunteer.
  • [研究室だより] 知能情報システム研究室, 白土 浩, かやのもり, 12, 12, 12,   2010年07月, http://ci.nii.ac.jp/naid/120002470746
  • オープンソースベースサーバ群の統合管理技術に関する研究開発, 白土 浩, 沖縄産学官共同推進事業報告書,   2004年03月
    概要:著者:白土浩,小渡悟,上原 栄,野原政仁 他 分担:プロジェクトリーダ 概要:オープンソースによる基幹サーバ群を統合的に管理するためのサービス設定情報の統一とバージョン管理システムの構築と実装をおこなった.
  • 熊丸・井上研究室におけるニューラルネットワークに関する研究, 白土 浩, 計測と制御 = Journal of the Society of Instrument and Control Engineers, 38, 3,   1999年03月, http://ci.nii.ac.jp/naid/10004318924

競争的資金

  • 階層型ニューラルネットの学習特性に関する研究