KINDAI UNIVERSITY


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山口 万枝ヤマグチ カズエ

プロフィール

所属部署名奈良病院
職名教授/科長
学位医学博士
専門歯科口腔外科一般・口腔腫瘍・顔面外傷
ジャンル医療・健康/医学
コメンテータガイドhttp://www.kindai.ac.jp/meikan/739-yamaguchi-kazue.html
ホームページURLhttp://kaken.nii.ac.jp/d/r/40200612.ja.html
メールアドレスkazue[at]nara.med.kindai.ac.jp
Last Updated :2017/11/21

コミュニケーション情報 byコメンテータガイド

コメント

    口腔顎顔面領域の病気、例えば、腫瘍(良性・悪性)、外傷(顎の骨折)、口腔感染症(顎骨炎)、顎関節症、口腔粘膜疾患、顎変形症(受け口)歯科インプラント等の治療を行っています。

学歴・経歴

経歴

  •   2001年, 浜松医科大学(助手)

研究活動情報

研究分野

  • 歯学, 外科系歯学

研究キーワード

  • polyhematoporphyrin, エキシマダイレーザー, 組織移行性, 白板症, 口腔病変, 口腔病変診断, 組織内回転移動照射型光化学療法, 遠隔地診療, 半導体レーザー, 制吐剤, 口腔悪性腫瘍, 紫外線励起固有蛍光撮影装置, VX2腫瘍, 前癌病変, VX2癌, THP-ADM, 固有蛍光, 光線力学的療法, CDDP, 二峰性物質, 病変イメージング蛍光診断装置, 蛍光診断, 口腔癌, granisetoron, マイクロセレクトロンチューブ, ATX-S10Na(II), 蛍光スペクトル解析

論文

  • 口蓋に発生した基底細胞癌の1例, 豊田博紀, 山口 万枝, 橋本賢二 木瀬尚子 増本一真 福田廣志, 日本口腔外科学会雑誌, 49, 2, 99, 102,   2003年02月
    概要:64歳女性の口蓋に発生した、非常にまれな基底細胞癌の1例を経験したので報告した。
  • 放射線照射ラットの顎下腺における唾液分泌, 高城幸司, 山口 万枝, 橋本賢二, 寺川 進 櫻井孝司, Radiation Research, 159, 351, 360,   2003年04月
    概要:放射線照射ラット顎下腺における唾液分泌能を、ビデオ顕微鏡を用いて観察した。照射により開口放出と水分泌が障害されることがわかった。(英文)
  • 顎下部に発生した唾液腺癌, 豊田博紀, 山口 万枝, 橋本賢二 福田廣志, 三浦克敏, International Journal of Oral & Maxillofacial Surgery, 32, 4, 427, 429,   2003年10月
    概要:顎下部に発生した唾液腺癌の1例を、免疫組織学的に検討し報告した。(英文)
  • Skeletal Class Ⅱ症例における下顎枝矢状分割術施行時の近位骨片の位置復元に関する臨床的検討, 古田 治彦, 山口 万枝, 小渕 匡清, 野村 太作, 渥美 智仁, 堀内 薫, 橋本賢二, 日本顎変形症学会雑誌, 15, 1, 41, 46,   2005年04月

書籍等出版物

  • デンタルハイジーン別冊 知ってて安心! 全身疾患ガイド, 4章知っておきたい全身疾患 ①病巣感染, 山口 万枝, 共著, 医歯薬出版株式会社,   2001年06月
    概要:限局性慢性炎症性病巣から直接の連絡が無く、遠隔臓器に器質的または機能的障害を起こす状態を病巣感染という。このうち歯科に原因がある場合を歯性病巣感染といい、その1例を紹介している。

講演・口頭発表等

  • エナメル上皮腫の組織学的検討, 山口 万枝, 橋本賢二, 第56回日本口腔科学会総会,   2002年05月, 第56回日本口腔科学会総会
    概要:エナメル上皮腫の浸潤先端部での細胞形態と接着因子が関与している可能性を検証するため、Eカドヘリンとβカテニン免疫染色を行い、浸潤能、腫瘍胞巣形態との関係を検索した。
  • 口腔顎顔面領域における慢性疼痛に対するレーザー治療, 山口 万枝, 橋本賢二, 第14回日本レーザー治療学会,   2002年06月, 第14回日本レーザー治療学会
    概要:口腔領域で慢性疼痛を有す疾患のうち、顎関節症および術後瘢痕疼痛に対し、低出力レーザー、直線偏光型赤外線治療器を用い、良好な結果が得られた。
  • 下顎第三大臼歯の移動を観察した含歯性嚢胞の1例, 島田真衣, 山口 万枝, 橋本賢二, 第27回日本口腔外科学会中部地方会,   2002年07月, 第27回日本口腔外科学会中部地方会
    概要:下顎第三大臼歯の含歯性嚢胞の増大に伴い、歯は下顎枝上方へ移動していた。本症例より、第三大臼歯の含歯性嚢胞は歯を歯根尖方向へ圧迫しながら成長していくことが明らかとなった。
  • 舌に発生した結核性腫瘤の1例, 間 美葉, 山口 万枝, 橋本賢二, 第27回日本口腔外科学会中部地方会,   2002年07月, 第27回日本口腔外科学会中部地方会
    概要:初診時に腫瘍性病変を疑った、舌に発生した結核性腫瘤の1例を経験したのでその概要を報告した。
  • 口蓋に発生した基底細胞腺癌の電子顕微鏡的観察, 豊田博紀, 山口 万枝, 橋本賢二 , 第34回日本臨床電子顕微鏡学会総会,   2002年09月, 第34回日本臨床電子顕微鏡学会総会
    概要:口蓋部に発生した小唾液腺原発の基底細胞癌の1例を経験したのでその超微形態について報告した。
  • 上顎に発生した腺様歯原性腫瘍の電顕的観察, 山口 万枝, 橋本賢二, 第34回日本臨床電子顕微鏡学会総会,   2002年09月, 第34回日本臨床電子顕微鏡学会総会
    概要:上顎に発生したまれな外胚葉性歯原性腫瘍である腺様歯原性腫瘍を経験したのでその超微細構造を報告した。
  • 頬部に発生した硝子化明細胞癌の電顕的観察, 山口 万枝, 古田 治彦, 橋本賢二 豊田博紀, 第57回日本口腔科学会総会,   2003年05月, 第57回日本口腔科学会総会
    概要:30歳女性の頬部に発生した硝子化明細胞癌の電顕的観察を行った。腫瘍細胞は、腺癌類似形態と明細胞癌類似形態が認められた。
  • 集合性歯牙腫を併存した歯原性粘液腫の電顕的観察, 山口 万枝, 橋本賢二, 太田 勲 熊切葉子 村中祥吾, 第35回日本臨床電子顕微鏡学会総会,   2003年10月, 第35回日本臨床電子顕微鏡学会総会
    概要:集合性歯牙腫、歯原性粘液腫とも顎骨に発生する歯原性腫瘍であるが、その両者が併存することはまれである。今回、下顎骨に発生した本腫瘍を経験したのでその概要と腫瘍の超微細構造について報告した。
  • 顎変形症患者に対する顎矯正手術施行時の関節頭の位置評価に関する臨床的検討, 古田 治彦, 山口 万枝, 渥美 智仁, 小渕 匡清, 野村 太作, 堀内 薫, 橋本 賢二, 第14回日本顎変形症学会総会,   2004年05月, 第14回日本顎変形症学会総会
  • Domestic Violenceによる顎顔面骨折の2例, 渥美 智仁, 山口 万枝, 古田 治彦, 橋本賢二, 第6回日本顎顔面外傷学会総会,   2004年06月, 第6回日本顎顔面外傷学会総会
    概要:DVによる顎顔面骨折を2例経験したので報告した。DVが疑われる場合は、充分な問診および慎重な対応が必要と考えられた。
  • 診断に苦慮したオトガイ下部腫瘤の1例, 渥美 智仁, 山口 万枝, 古田 治彦, 橋本賢二, 第35回日本口腔外科学会近畿地方会,   2004年06月, 第35回日本口腔外科学会近畿地方会
    概要:初診時に腫瘍性病変を疑い、最終的に反応性リンパ節腫大と診断されたオトガイ可部腫瘤を経験したので報告した。
  • Skeletal Class Ⅱ症例における下顎枝矢状分割術施行時の近位骨片の位置復元に関する臨床的検討, 野村 太作, 古田 治彦, 堀内 薫, 山口 万枝, 橋本 賢二, 日本口腔外科学会近畿地方会,   2004年11月, 日本口腔外科学会近畿地方会
    概要:下顎枝矢状分割術を行った際、後戻りの原因検索として、下顎頭の復位に関して検討を行った。術直後に下顎頭は下方へ変化し、術後Ⅰ~3か月以内に術前の下顎頭位に復位していた。
  • 含歯性嚢胞の増大に伴い下顎第三大臼歯は移動する, 山口 万枝, 古田 治彦, 渥美 智仁, 第4回奈良臨床歯科医学会,   2004年11月, 第4回奈良臨床歯科医学会
    概要:嚢胞の増大に伴い下顎第三大臼歯が下顎枝上方へ移動した含歯性嚢胞の3例を経験したので報告した。
  • 下顎骨腫瘍が疑われた残根により生じた骨髄炎の1例, 佐野 陽彦, 山口 万枝, 古田 治彦, 渥美 智仁, 橋本 賢二, 奈良県歯科医師会,   2005年11月, 奈良県歯科医師会
    概要:右下智歯抜歯後、数年を経過してから腫脹を自覚した。下顎骨腫瘍の疑いで摘出術施行。顆粒状の硬組織中心に残根を認めた。病理組織検査より腐骨と診断された。この症例を通して抜歯時に歯根を残した場合には、長期にわたり経過観察が必要と思われた。
  • 経過観察中に悪性転化した白板症の2例, 山口 万枝, 古田 治彦, 佐野 陽彦, 第5回奈良臨床歯科医学大会,   2005年11月, 第5回奈良臨床歯科医学大会
    概要:外来で経過観察中に悪性転化した白板症の2例を経験したのでその概要を報告した。

MISC

  • OP13-3 上顎骨原発Ewing肉腫の1例(ポスター 骨軟部腫瘍2,第21回日本小児がん学会 第47回日本小児血液学会 同時期開催), 小角 卓也, 米倉 竹夫, 佐々木 隆士, 山内 勝治, 大割 貢, 太田 善夫, 古田 治彦, 山口 万枝, 橋本 賢二, 小児がん : 小児悪性腫瘍研究会記録, 42, 3,   2005年11月25日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110007171071
  • 30-II-09 混合性歯牙腫を併存した歯原性粘液腫の電顕的観察(口腔,一般口演,第44回日本組織細胞化学会 第35回日本臨床電子顕微鏡学会 合同学術集会), 山口 万枝, 橋本 賢二, 太田 勲, 熊切 葉子, 村中 祥悟, 日本組織細胞化学会総会プログラムおよび抄録集, 44,   2003年10月29日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110005856847
  • 口蓋に発生した基底細胞腺癌の1例, 豊田 博紀, 山口 万枝, 木瀬 尚子, 増本 一真, 福田 廣志, 橋本 賢二, 日本口腔外科学会雑誌, 49, 2, 99, 102,   2003年02月20日, 10.5794/jjoms.49.99, http://ci.nii.ac.jp/naid/10012628562
    概要:Basal cell adenocarcinoma is a rare type of malignant salivary gland tumor found most often in the parotid gland. We present a case of basal cell adenocarcinoma of the minor salivary glands in the palate. Histologically, tumor islands were composed of relatively uniform, monotonous cells, and the tumor invaded blood and lymphatic vessels. Immunohistochemically, the tumor cells showed positiveimmunoreactivities with cytokeratin AE 1, epithelial membrane antigen, vimentin, and S-100 protein.
  • 歯科外来患者における他診療科からの処方薬剤に関する実態調査, 大澤 孝行, 福田 廣志, 村井 睦彦, 山口 万枝, 式守 道夫, 橋本 賢二, 日本口腔診断学会雑誌 = Japanese journal of oral diagnosis/oral medicine, 14, 2, 334, 340,   2001年10月20日, http://ci.nii.ac.jp/naid/10019216249
  • 血管塞栓術が奏効した下顎骨に発生した脈瘤性骨嚢胞の1例, 鈴木 真幸, 山口 万枝, 小松 寿子, 福田 廣志, 橋本 賢二, 日本口腔科学会雜誌, 50, 4, 249, 252,   2001年07月10日, http://ci.nii.ac.jp/naid/10010691799
  • 口腔内に腫瘤形成が見られ炎症性疾患を疑った悪性リンパ腫の1例, 山口 万枝, 大長 珠美, 大澤 孝行, 橋本 賢二, 日本口腔診断学会雑誌 = Japanese journal of oral diagnosis/oral medicine, 14, 1, 153, 156,   2001年04月20日, http://ci.nii.ac.jp/naid/10019215778
  • 光線力学的療法 (Photodynamic therapy) を施行した舌癌の2例, 大長 珠美, 山田 一郎, 増本 一真, 山口 万枝, 福田 廣志, 橋本 賢二, 日本口腔外科学会雑誌, 46, 8, 472, 474,   2000年08月20日, 10.5794/jjoms.46.472, http://ci.nii.ac.jp/naid/10006382348
    概要:Photodynamic therapy is a new therapeutic technique that utilizes a photosensitizer selectively localized in tumors and activated by exposure to laser light, resulting in tumor necrosis. Photodynamic therapy has proved to be effective in the treatment of early cancers of the lung, esophagus, stomach, and uterine cervix, and was approved by the Japanese goverment. We consider early oral cancers to be good candidates for photodynamic therapy. This report describes two cases of tongue carcinoma treated by photodynamic therapy.
  • 悪性転化した上顎エナメル上皮腫の1例, 山口 万枝, 小山 貴司, 松下 文彦, 橋本 賢二, 日本口腔外科学会雑誌, 46, 2, 84, 86,   2000年02月20日, 10.5794/jjoms.46.84, http://ci.nii.ac.jp/naid/10006609745
    概要:Malignant ameloblastoma is a very rare odontogenic carcinoma of the jaws. We describe a case of ameloblastoma of the maxilla in which malignant transformation from ameloblastoma not detected on biopsy was found on histological examination of surgical specimens.
    A 77-year-old Japanese woman presented with a swelling of the palate. The swelling measured 3 cm in diameter and was associated with spontaneous pain and an ulcer. The histological diagnosis of a biopsy specimen was ameloblastoma, with no evidence of malignant features. There was no adenopathy of the regional lymph nodes. The tumor was removed by partial resection of the maxilla. The patient received 60Gy of 60Co postoperatively because malignant transformation was found on histological examination of surgical specimens.
    Microscopic examination showed malignant transformation of ameloblastoma. The tumor cells consisted of ameloblast-like cells in the benign area, but showed pleomorphism, atypism, squamous metaplasia, and keratin pearl formation in the malignant area. There was transition between the two areas. These findings suggest that the malignant ameloblastoma developed from a preexisting ameloblastoma.
  • 小児に発生した周辺性エナメル上皮腫の1例, 加藤 みちる, 山口 万枝, 田中 秀生, 福田 廣志, 橋本 賢二, 小児口腔外科 = Pediatric oral and maxillofacial surgery, 9, 2, 51, 54,   1999年12月25日, http://ci.nii.ac.jp/naid/10018998526
  • 13年の病悩期間後に確定診断された頬部硝子化明細胞癌の1例, 豊田 博紀, 山口 万枝, 増本 一真, 小山 貴司, 福田 廣志, 橋本 賢二, 日本口腔科学会雜誌, 48, 6, 498, 502,   1999年11月10日, http://ci.nii.ac.jp/naid/10009451974
  • 嚢胞様骨透過像を呈し8年の病悩期間後に確定診断され骨中心性と考えられた粘表皮癌の1例, 五藤 晃義, 山口 万枝, 森 彩子, 小山 貴司, 福田 廣志, 橋本 賢二, 日本口腔診断学会雑誌 = Japanese journal of oral diagnosis/oral medicine, 12, 2, 539, 542,   1999年10月20日, http://ci.nii.ac.jp/naid/10019214317
  • 両側唇顎口蓋裂患者の顎裂閉鎖術における口蓋弁前方移動による瘻孔閉鎖の試み, 山口 万枝, 橋本 賢二, 大長 珠美, 上田 吉生, 日本口蓋裂学会雑誌, 24, 2,   1999年06月10日, http://ci.nii.ac.jp/naid/10013624190
  • 悪性化した Proliferative verrucous leukoplakia の組織学的観察を行った1例, 山口 万枝, 小山 貴司, 森 彩子, 大澤 孝行, 橋本 賢二, 日本口腔外科学会雑誌, 44, 5, 505, 507,   1998年05月20日, 10.5794/jjoms.44.505, http://ci.nii.ac.jp/naid/10009457083
    概要:Proliferative verrucous leukoplakia (PVL) is a particular form of leukoplakia with a very high risk of malignant transformation. Therefore, this lesion may provide clues to understanding malignant transformation of the precancerous lesion "leukoplakia".
    To define the process of the malignant transformation of PVL, serial sections of a rare case of tongue PVL were examined pathologically, ultrastructurally, and immunohistochemically with the use of nuclear protein "Ki-67", a widely accepted marker of cell proliferation.
    The patient was a 55-year-old man. The lesion was white and verrucous. The tissue showed various pathologic characteristics, such as those of simple hyperplasia, severe dysplasia, verrucous hyperplasia, and squamous cell carcinoma. Ki-67 positive nuclei increased parallel to the degree of malignancy. Ultrastructurally, the tumor cells extended cytoplasmic processes to stromal tissue, indicating a highly invasive nature.
    The data are presented in detail here. Moreover, based on this case, methods for treatment are discussed. We concluded that cases of PVL, such as the presented one, that were suspected clinically should be treated similarly to malignant tumors.
  • ^<192>Ir リモートアフターローディング法(マイクロセレクトロン)を施行した進展舌癌の2例, 森 彩子, 山口 万枝, 村井 睦彦, 宮地 圭祐, 福田 廣志, 橋本 賢二, 日本口腔科学会雜誌, 46, 4, 429, 433,   1997年10月10日, http://ci.nii.ac.jp/naid/10011560672
  • 骨格性下顎前突症患者における閉口筋EMGパワースペクトラム分析 : 顎矯正手術前・後の比較, 中村 康宏, 北川 善政, 松下 文彦, 竹内 啓人, 山口 万枝, 式守 道夫, 福田 廣志, 橋本 賢二, 日本顎変形症学会雑誌 = The Japanese journal of jaw deformities, 7, 1, 24, 30,   1997年04月30日, http://ci.nii.ac.jp/naid/10027087153
  • ストレージ・プール病患者の抜歯経験, 小山 貴司, 山口 万枝, 高城 孝司, 式守 道夫, 橋本 賢二, 日本口腔外科学会雑誌, 43, 4, 379, 381,   1997年04月20日, 10.5794/jjoms.43.379, http://ci.nii.ac.jp/naid/10011660825
    概要:Storage pool disease is a rare congenital platelet-function disorder characterized by the absence of platelet dense granules and their contents, which causes prolongation of bleeding time. This report describes extraction of the bilateral third molars of the mandible and maxilla in a 22-year-old woman with storage pool disease. A conventional surgical technique was used. No evidence of collagen, ADP, or epinephrine-induced platelet aggregation was observed. Electron microscopy revealed the absence of dense granules. One hour after teeth extraction, the prolonged postoperative bleeding was controlled with the use of hemostatic preparations of gelatin and cellulose; a small gauze pack was placed over the socket and an anti-plasmin agent was injected.
  • 境界明瞭なX線透過像を呈し診断に苦慮した下顎骨骨肉腫の1例, 山口 万枝, 竹内 啓人, 増本 一真, 越後 清, 福田 廣志, 橋本 賢二, 日本口腔科学会雜誌, 45, 3, 248, 252,   1996年07月10日, http://ci.nii.ac.jp/naid/10011654452
  • 上顎にみられた限局性アミロイドーシスと思われた1例, 稲熊 昌広, 田代 悦章, 山口 万枝, 福田 廣志, 橋本 賢二, 日本口腔科学会雜誌, 45, 3, 306, 310,   1996年07月10日, http://ci.nii.ac.jp/naid/10011654616
  • 顎変形症研究の過去・現在そして将来展望 : 過去14年間の演題の分析より 第2報, 橋本 賢二, 山口 万枝, 中村 康宏, 田中 英俊, 鈴木 浩之, 松下 文彦, 秋山 順史, 藤沢 孝司, 小山 貴司, 上田 吉生, 式守 道夫, 福田 廣志, 日本顎変形症学会雑誌 = The Japanese journal of jaw deformities, 6, 1, 1, 8,   1996年04月30日, http://ci.nii.ac.jp/naid/10027086645
  • 日本における下顎に対する顎変形症手術の実態調査 : 3. 周術期に問題となる要因, 術中・術後の合併症, 骨片の癒合不全について, 福田 廣志, 橋本 賢二, 式守 道夫, 上田 吉生, 松下 文彦, 山口 万枝, 日本顎変形症学会雑誌 = The Japanese journal of jaw deformities, 6, 1, 92, 104,   1996年04月30日, http://ci.nii.ac.jp/naid/10027086817
  • 口腔内白色海綿状母斑の1例, 鈴木 幸一郎, 岩間 英明, 吉田 廣, 山口 万枝, 福田 廣志, 日本口腔外科学会雑誌, 42, 3, 308, 310,   1996年03月20日, 10.5794/jjoms.42.308, http://ci.nii.ac.jp/naid/10011657169
    概要:A case of a white sponge nevus involving the oral mucosa in a 20-year-old woman is presented. Physical examination revealed that the lesion was located only in the oral cavity. A biopsy showed hyperkeratosis and acanthosis with some vacuolation in the squamous epithelium. Based on these features, a white sponge nevus was diagnosed. Investigation of the patient's pedigree suggested that this case was sporadic, although the disease shows autosomal dominant inheritance.
  • 日本における下顎に対する顎変形症手術の実態調査 : 1. 手術術式, 骨片固定法および顎間固定について, 福田 廣志, 橋本 賢二, 式守 道夫, 上田 吉生, 松下 文彦, 山口 万枝, 日本顎変形症学会雑誌 = The Japanese journal of jaw deformities, 5, 1, 76, 83,   1995年04月30日, http://ci.nii.ac.jp/naid/10027086578
  • 当科における口腔領域悪性腫瘍に対するTPP, TPF化学療法の臨床経験 : 4'-O-Tetrahydropyranyl Adriamycin (THP-ADM) の血中動態, 松下 文彦, 橋本 賢二, 山口 万枝, 佐塚 太一郎, 上田 吉生, 式守 道夫, 福田 廣志, 臨床薬理 = JAPANESE JOURNAL OF CLINICAL PHARMACOLOGY AND THERAPEUTICS, 26, 1, 451, 452,   1995年03月31日, 10.3999/jscpt.26.451, http://ci.nii.ac.jp/naid/10013842323
  • 当科における口腔領域悪性腫瘍に対するTPP, TPF化学療法の臨床経験 : 臨床評価について, 山口 万枝, 橋本 賢二, 松下 文彦, 佐塚 太一郎, 上田 吉生, 式守 道夫, 福田 廣志, 臨床薬理 = JAPANESE JOURNAL OF CLINICAL PHARMACOLOGY AND THERAPEUTICS, 26, 1, 453, 454,   1995年03月31日, 10.3999/jscpt.26.453, http://ci.nii.ac.jp/naid/10013842326
  • A case of peripheral ameloblastoma in infancy., 山口 万枝, 橋本 賢二, 北川 善政, 山田 一郎, 謝 號錚, 日本口腔外科学会雑誌, 40, 3, 464, 466,   1994年, 10.5794/jjoms.40.464, http://ci.nii.ac.jp/naid/130001349305
    概要:Ameloblastoma, an odontogenic tumor of ectodermal origin, in young persons is though to be a rare entity. Moreover, peripheral ameloblastoma is a relatively uncommon lesion that is histologically identical to the classical intraosseous ameloblastoma. The present study describes the clinical and histologic characteristics of a peripheral ameloblastoma occurring in the gingiva of an infant.
    A boy, aged 1 year 9 months, presented with a swelling on the lower right deciduouslateral incisor region. The swelling had been present for the previous two months with ocassional bleeding. As the deciduous teeth (c B I) were unerupted, he was followed up for 16 months. On December 3, 1991, the gingival tumor was extripated. The round mass was well demarcated. A diagnosis of peripheral ameloblastoma (follicular type) was made on the basis of clinical and histological findings and examination of the surgical specimen. The tumor cells in the follicles included central stellate cells, peripheral polyhedral cells and intermediate cells. No recurrence was observed for two years.
  • A case of double synchronous gingival cancer of the mandible., 田代 悦章, 謝 號錚, 山口 万枝, 式守 道夫, 橋本 賢二, 日本口腔外科学会雑誌, 40, 11, 1184, 1186,   1994年, 10.5794/jjoms.40.1184, http://ci.nii.ac.jp/naid/130001349393
    概要:Diagnosis and treatment of multiple primary malignancies are difficult. Recently, a 61-year-old man presented at our department with double synchronous cancers located at the 37, 38 and 41, 42 gingiva, respectively. Highly differentiated squamous cell carcinoma was diagnosed in both lesions after preoperative chemotherapy with tetrahydropyranyl adriamycin, cisplatin and peplomycin. The tumors showed a complete response clinically. Postoperatively, histopathological examination showed residual necrotic cancer tissue at the 37, 38 lesion and no residual tumor at 41, 42. There has been no evidence of recurrence as of one year after operation.
  • 口腔扁平上皮癌に対するTPP動注化学療法の試み, 橋本 賢二, 鈴木 浩之, 北川 善政, 山口 万枝, 山田 一郎, 謝 號錚, 田代 悦章, 松下 文彦, 上田 吉生, 式守 道夫, 福田 廣志, 日本口腔外科学会雑誌, 39, 7, 819, 822,   1993年, 10.5794/jjoms.39.819, http://ci.nii.ac.jp/naid/130001349442
    概要:The authors designed a regimen of TPP intra-arterial chemotherapy (THP-ADM, CDDP and PEP) for the treatment of oral squamous cell carcinomas. Twenty-one patients were treated, and markedly effective results were obtained.
    The regimen of TPP intra-arterial chemotherapy was 20 mg/m2 of THP-ADM on day 1 (one shot), 50 mg/m2 of CDDP continuous infusion on day 2, and 5 mg/m2 of PEP from days 3 to 7. After 2 weeks of no treatment, the above regimen was repeated every three weeks. As a rule, 2 cycles were performed. One cycle was received by 3 cases, and 2 cycles were received by 18 cases.
    The median age of the patients was 57. 1 years old (15 males, 6 females).
    Primary lesions involved the tongue in 8 cases, maxillary sinus and mandibular gingiva in 3 cases each, buccal mucosa and oral floor in 2 cases each, and the palate, oropharynx and mandibular central carcinoma in 1 case each.
    TNM classification was Tis in 1 case, T2 in 7 cases, T3 in 1 case, and T4 in 12 cases. All cases were MO. The clinical response was CR in 6 cases (28. 6%), PR in 14 cases (66. 7 %), and MR in 1 case. The response rate was 95. 2%. Among the 8 cases of tongue carcinoma, 4 were CR (50%) and 4 were PR for a response rate of 100%. The response to this chemotherapy of metastatic regions in 11 cases involving the submandibular and cervical lymph nodes was CR in 1 case and PR in 10 cases. The response rate of metastatic lymph nodes was therefore 100%.
    The main side effects were hair loss on the treated side in 20 cases (95. 2%), anorexia in 18 cases (85. 7%), stomatitis in 17 cases (80. 9%), nausea and vomiting in 11 cases (52. 4 %), facial flush in 10 cases (47. 6%), and fever in 7 cases (33. 3%).
    Leukopenia (57. 1%) and thrombocythemia (23. 8%) were noted as laboratory abnormalities, but there were no severe cases.
  • 口腔顔面領域の血管腫に対するエタノール局所注入療法の経験, 北川 善政, 橋本 賢二, 片山 貴之, 山口 万枝, 佐塚 太一郎, 水野 明夫, 高橋 元一郎, 日本口腔外科学会雑誌, 39, 11, 1222, 1227,   1993年, 10.5794/jjoms.39.1222, http://ci.nii.ac.jp/naid/130001349611
    概要:Many treatments have been recommended for the management of hemangiomas. However, postoperative esthetics and function of the organs are often the problems for lesions in the oral and maxillofacial region. Absolute ethanol is an effective agent in the treatment of hemagiomas which may not be resectable.
    Two patients with hemangiomas in the oral and maxillofacial region which were treated by direct ethanol injection are described. Case 1 was an 82-year-old female with a cavernous hemangioma of the mouthfloor. Case 2 was a 64-year-old female with a venous angioma of the cheek. Both patients were admitted to our hospital because of gross swelling.
    However, resection of these extensive hemangiomas would most likely lead to gross disfigurement and dysfunction. We therefore tried direct ethanol injection therapy. Initially the lesions demonstrated a reactive inflammatory edema which was followed by slow resolution over several days with subsequent mild fibrosis. The lesion in case 1 required 4 ethanol injections (2ml×4) during 4 months, and the lesion in case 2 was controlled solely by a single injection (5ml). Direct ethanol injection therapy provided the greatest opportunity for preserving the surrounding normal tissue and obtaining improved cosmetic and functional results.
  • A case of chemical injury of the oral mucosa by a desiccating agent., 池田 正之, 松下 文彦, 山口 万枝, 佐塚 太一郎, 福田 廣志, 橋本 賢二, 日本口腔外科学会雑誌, 38, 12, 1877, 1878,   1992年, 10.5794/jjoms.38.1877, http://ci.nii.ac.jp/naid/130001349869