KINDAI UNIVERSITY


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江崎 秀エザキ シュウ

プロフィール

所属部署名産業理工学部 電気電子工学科 / 産業理工学・産業技術研究科
職名教授
学位工学博士
専門センサ工学、教育工学
ジャンル科学・技術/物理学
コメンテータガイドhttp://www.kindai.ac.jp/meikan/279-ezaki-shuu.html
ホームページURLhttp://www.elec.fuk.kindai.ac.jp/Ezaki.html
メールアドレス
Last Updated :2017/09/14

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    あらゆる分野で装置が組込みシステム化しているなかで、センサは不可欠なデバイスです。さまざまなセンサが求められるなかで、主に人間の感覚を再現できるセンサについて研究しています。

学歴・経歴

学歴

  •  - 1983年, 九州大学, 工学研究科, 電子工学専攻
  •  - 1981年, 九州大学, 工学部, 電子工学科

経歴

  •   1992年,  - 2002年,  近畿大学 助教授

研究活動情報

研究分野

  • 応用物理学・工学基礎, 工学基礎
  • 電気電子工学, 計測工学
  • 生物科学, 生物物理学

研究キーワード

  • 化学センサ, 自己組織化, 生体電子工学

論文

  • 味覚センサを用いた食品成分によるキニーネ苦味抑制の評価, 飯山 悟, 後藤公平, 江崎 秀, 都甲 潔, 八尋 剛規, 近畿大学九州工学部研究報告, 30, 9, 14,   2002年03月
    概要:食品業界においては苦味修飾は欠くことのできない技術である。 味覚センサで調べたところ、 酢酸やクエン酸などの酸味物質はキニーネ系苦味の抑制には有効であるが、 ピクリン酸系苦味には無効であることがわかった。 さらなる研究が必要である。
  • Sensitivity -improvement of taste sensor by change of lipid concentration in membrane, 飯山 悟, 江崎 秀, 九州大学工学部, Sensors and Actuators B, 141, 343, 348,   2009年07月
    概要:味センサは味の認識のために脂質膜を使用している。ただしこれまで膜内脂質の適正濃度についての研究は行われていなかった。ここで脂質ジオクチルフォスフェートとトリオクチルメチルアンモニウムについて調べたところ,キニーネなど吸着性の味物質に対しては,脂質濃度を下げた方が検出感度が上昇することが明らかになった。(英文)
  • 表面プラズモン共鳴法による脂質混合味溶液の味物質検出, 小田原 智人, 江崎 秀, 飯山 悟, 近畿大学九州工学部研究報告, 32, 53, 58,   2004年03月
    概要:SPR法において過去に行われていたLB膜や脂質高分子膜に換えて、物理吸着法による脂質膜修飾を行い、味物質に対する応答を調べた。
  • 各種洗剤に対するマルチチャネル電極の応答, 飯山 悟, 成重基樹, 江崎 秀, 都甲 潔, 八尋剛規, 近畿大学九州工学部研究報告, 29, 9, 14,   2001年03月
    概要:洗剤に対するマルチチャネル電極の応答は陽イオン系洗剤>陰イオン系洗剤>非イオン系洗剤の順に大きかった。 また大腸菌の生育阻害への影響もこの順に大きかった。
  • 脂質膜の温度特性, 高松 竜二, 八尋 美希, 江崎 秀, 永守 知見, 都甲 潔, 有明工業高等専門学校紀要, 43, 39, 42,   2007年07月
    概要:温度による味の変化を制限することを目的とし、実験を行った。その結果、温度上昇に伴い苦味を呈するキニーネ塩酸塩の応答電位が減少することを示した。さらに官能検査より、温度上昇に伴い、苦みが減少していることがわかり、人と官能とが一致していることがわかった。
  • 人間に学ぶ工学-バイオミメティックテクノロジー-, 江崎 秀, 近畿大学産業理工学部かやのもり, 1, 11, 13,   2005年03月
    概要:ロボットやバイオセンサを例にあげて、人間の特長を模倣して工学的に応用しようとするバイオミメティックテクノロジーをわかりやすく解説した。
  • Discrimination between commercial vinegars with a taste senseor, 飯山 悟, 江崎 秀, 都甲 潔, Conference Proceedings of International Conference on Electrical Engineering 2004, 3-2, 1246, 1249,   2004年07月
  • Response characteristics to taste sensor to extract ftom polished rice, 江崎 秀, 渡邉礼方, 飯山 悟, 都甲 潔, Conference Proceedings of International Conference on Electrical Engineering 2004, 3-2, 1250, 1253,   2004年07月
  • マルチチャネル電極で調べた含イオウ化合物の味, 飯山 悟, 江崎 秀, 八尋 美希, 都甲 潔, 近畿大学九州工学部研究報告, 32, 9, 14,   2004年03月
    概要:コク味を呈すると考えられている含イオウ化合物に対する味センサ応答を調べたところ、酸味物質に類似の応答パターンであった。しかし含イオウ化合物を中和すると、その応答パターンはうま味物質に特有のパターンへと変化した。
  • ニューラルネットワークによる味センサー出力から味物質濃度への変換, 渡邉礼方, 江崎 秀, 五反田 博, 琉球大学工学部情報工学科, 近畿大学九州工学部研究報告, 32, 59, 66,   2004年03月
  • さまざまな酸性物質に対する味センサ応答, 飯山 悟, 久賀英彦, 江崎 秀, 都甲 潔, 八尋剛規, 近畿大学九州工学部研究報告, 31, 9, 13,   2003年03月
    概要:さまざまな酸についての官能検査によれば、同じpHでの酸味の強さは酢酸>蟻酸>乳酸>蓚酸>塩酸の順となっている。しかし味センサはこれらの酸に対しほとんど同じように応答するので、今のところその理由が不明である。
  • Detection of bitterness-suppression using a taste sensor, 飯山 悟, 江崎 秀, 九州大学工学部, The Malaysian Journal of Analytical Science, 12, 3, 619, 623,   2008年08月
    概要:味センサを用いて苦味抑制の検出を試みた。プラス電荷をもつキニーネはセンサのマイナス荷電膜に大きな電位変化を引き起こす。この電位変化は酸味物質によって減少された。この電位減少は苦味強度の減少に対応していた。一方,ピクリン酸ナトリウムの苦味は有機酸のナトリウム塩で抑制された。本研究は食品や医薬品の苦味を定量的に測定する技術を提供するものである。(英文)
  • Temperature Dependence of bitter taste and output chatacteristics of taste sensor, 八尋 美希, 江崎 秀, 高松 竜二, 都甲 潔, Sensors and Materials, 20, 4, 161, 169,   2008年12月
    概要:基本味物質に対して官能評価および味センサ出力の温度依存性を調べた。その結果、苦味だけが温度に対して負の相関性を示し、味センサ特性も一致した。(英文)
  • Peculiar change in membrane potential of taste sensor caused by umami substances, 飯山 悟, 久賀英彦, 江崎 秀, 林 健司 都甲 潔, Sensors and Actuators B, 91, 191, 194,   2003年06月
    概要:味センサのマイナス荷電膜電位は多くの味物質に対して脱分極方向に応答するのに、うま味物質に対してだけ過分極方向に応答する。色々な実験結果から、うま味物質は膜内脂質リン酸基の解離を促進していると考えられる。(英文)

書籍等出版物

  • 自己組織化とは何か(共著), 講談社,   1999年
  • 食と感性(共著), 光琳,   1999年
  • 植物の成長にみられる時間・空間パターン-電気化学的自己組織化構造の発現-, 朝倉書店、自己組織化(都甲潔編),   1996年
  • 自己組織化とは何か第2版 自分で自分を作り上げる驚異の現象とその応用, 都甲 潔, 江崎 秀, 林 健司 , 上田 哲男, 西澤松彦, 共著, 講談社,   2009年04月
    概要:生物の自己組織化に関するさまざまな事例をあげて、その裏に共通する自己組織化のメカニズムを解説した。

講演・口頭発表等

  • 圧力センサを用いた合弁浄化槽の自動監視システム, 江崎 秀, 久良 修郭, 第26回センサ・マイクロマシンと応用システムシンポジウム,   2009年10月, 第26回センサ・マイクロマシンと応用システムシンポジウム
    概要:圧力センサを用いて、家庭用合弁浄化槽の故障を検知することを試みた。エアポンプの故障と水位の異常を検出することができた。
  • 食品の味に対するニコチンやタバコの影響, 飯山 悟, 江崎 秀, 都甲 潔, 第49回日本家政学会九州支部大会,   2002年10月, 第49回日本家政学会九州支部大会
    概要:タバコの害は決して少なくないと予測されていても、それを定量的に知る方法はなかった。味センサは食品の味の客観的な評価を目指して開発されたものであるが、ここでは本センサでもって食品の味に対する喫煙の影響を調べた。
  • 食品あるいは食品成分による苦味マスキングの研究, 八尋 美希, 飯山 悟, 江崎 秀, 都甲 潔, 家政学会九州支部大57回大会,   2010年10月, 家政学会九州支部大57回大会
    概要:医薬や商品業界では苦みを軽減させるマスキング効果が課題となっている。そこで苦味を受容する側をマスキングする方法を検討し、市販の飲料を用いて苦み抑制効果を調べた。その結果、苦み抑制成分で電極の膜の表面上を覆った後、苦み成分を添加する方法が効果的であることがあきらかとなった。
  • 親水性無機塩の苦味機構, 飯山 悟, 江崎 秀, 八尋 美希, 都甲 潔, 日本調理科学会 平成22年大会,   2010年08月, 日本調理科学会 平成22年大会
    概要:苦味はそのほとんどが疎水性を示すが、親水性を示す例外の塩化マグネシウムもある。味センサの作用から親水性無機塩が苦味を呈する機構を探った。その結果、疎水性の苦味物質がプラス電荷が膜のマイナス電荷の静電遮蔽する考えられる。一方、塩化マグネシウムは静電遮蔽効果以上の効果がある錯体形成効果ではないかと考えた。
  • TEMPERATURE DEPENCENCES OF TASTE AND OUTPUT CHATACTERISTICS OF TASTE SENSOR, 江崎 秀, 八尋 美希, 飯山 悟, 都甲 潔, 12th Asian Chemical Congress,   2007年08月, 12th Asian Chemical Congress
  • 旨味強度と味センサの温度依存性, 江崎 秀, 八尋 美希, 飯山 悟, 都甲 潔, 平成19年電気学会全国大会,   2007年03月, 平成19年電気学会全国大会
  • 味センサ測定から予測されるご飯の呈味成分, 八尋 美希, 江崎 秀, 飯山 悟, 都甲 潔, 日本家政学会九州支部大会第55回大会,   2008年10月, 日本家政学会九州支部大会第55回大会
    概要:これまで幾度かコメについて味センサ測定が試みられたものの、その応答パターンは何に由来するか不明であった。そこで本研究ではお粥やコメ抽出駅の味センサ応答パターンを与える物質を検討したところ、リン酸塩を示唆する結果が得られた。
  • コメ抽出液に対する味センサの応答特性, 江崎 秀, 渡辺礼方, 飯山 悟, 都甲 潔, 平成14年度(第55回)電気関係学会九州支部連合大会,   2002年09月, 平成14年度(第55回)電気関係学会九州支部連合大会
    概要:脂質高分子膜を感応部に持つ味センサを用い、コメの味の高感度検出を試みた。いくつかの方法で抽出液を作った結果、破砕コメ末からの浸出液に対する応答は国産米の識別を可能にした。
  • ゴマの味抽出法と味センサへの応用, 江崎 秀, 飯山 悟, 都甲 潔, 平成 13 年電気学会全国大会,   2001年03月, 平成 13 年電気学会全国大会
    概要:味センサへの適用を前提として、 煎りゴマから味成分抽出液の作成を行った。 抽出液や基準液の作成条件により、 味センサの出力は変化した。 適切な条件の設定により、 煎りゴマの風味の違いを識別できた。
  • エタノールに対する味センサ応答, 飯山 悟, 江崎 秀, 家政学会九州支部,   2010年09月, 家政学会九州支部
    概要:エタノールは電荷を持たないにもかかわらず,味を呈する。そこでエタノールに対する味センサ応答を調べたところ,確かにプラス荷電膜が脱分極方向に応答している。しかしこのものは電荷を持っていないので,電位変化のメカニズムは不明である。
  • マルチチャネル電極の各種洗剤への応答, 飯山 悟, 江崎 秀, 都甲潔, ME とバイオサイバネティックス研究会,   2001年01月, ME とバイオサイバネティックス研究会
    概要:陽イオン系洗剤はマルチチャネル電極のマイナス膜電位を正方向に、 そしてプラス膜電位を負方向に変化させる。 しかし、 陰イオン系洗剤であるセッケンは両方の膜電位を正方向に変化させる不思議な性質をもっていることがわかった。
  • 味センサによる高感度ゴマ風味測定, 江崎 秀, 飯山 悟, 都甲潔, 電子情報通信学会 ME とバイオサイバネティクス研究会,   2001年01月, 電子情報通信学会 ME とバイオサイバネティクス研究会
    概要:煎りゴマの風味の検出と識別を味センサを用いて試みた。 味センサには 8 チャネル脂質高分子膜の膜電位計測型のものを用いた。 適切な前処理を処し、 測定液と基準液の選択により良好な結果を得た。
  • Detection of interaction between taste substance and lipid membrane using surface plasmon resonance, 江崎 秀, 矢括直之, 飯山 悟, 都甲潔, 9th International Meeting on Chemical Sensors,   2002年07月, 9th International Meeting on Chemical Sensors
    概要:金表面に脂質高分子薄膜を被覆し、脂質と水溶液中の味物質間の相互作用を表面プラズモン共鳴現象により捕えた。また水溶液中に分散させた脂質を物理吸着させることで検出感度の向上を試みた。
  • センサを用いた家庭用浄化槽の間易管理システムの構築, 李 宏然, 江崎 秀, 堤 裕介, 第20回電子情報通信学会九州支部学生会講演会,   2012年09月, 第20回電子情報通信学会九州支部学生会講演会
    概要:圧力センサを家庭用合併浄化槽のエアポンプに装着し、エアポンプの故障時に自動的に切替えらえれるシステムを構築した。
  • 複合味溶液に対する脂質高分子膜の膜電位応答特性, 小田原智人, 飯山 悟, 江崎 秀, 都甲 潔, 平成15年度(第56回)電気関係学会九州支部連合大会,   2003年09月, 平成15年度(第56回)電気関係学会九州支部連合大会
  • 煎りゴマ抽出液に対する味センサの応答特性, 江崎 秀, 飯山 悟, 都甲 潔, 平成 13年度(第54回)電気関係学会九州支部連合大会,   2001年10月, 平成 13年度(第54回)電気関係学会九州支部連合大会
    概要:味センサの煎りゴマへの適用を試みた。 味センサはイオンセンサと類似の構造で水溶液系でないと測定できない。 そのため 3 通りの抽出液を作り、 最適な抽出法を求めた。
  • Quantitative detection of suppression of quinine-type bitterness using a taste sensor, 飯山 悟, 久賀英彦, 後藤公平, 江崎 秀, 都甲 潔, 5th East Asian Conference on Chemical Sensors,   2001年12月, 5th East Asian Conference on Chemical Sensors
    概要:医薬品ならびに食品業界においては苦味の抑制は重要な課題である。 ところで味センサを用いると、 たとえばキニーネ系苦味の抑制をきわめて定量的にかつ再現性よく評価できることが明らかになった。
  • Sensitivity improvement of taste sensor by change of lipid concentration in membrane, 飯山 悟, 江崎 秀, 12th International Meeting on Chemical Sensors,   2008年07月, 12th International Meeting on Chemical Sensors
    概要:溶液中の味物質を検出するのはセンサ電極膜内の脂質であるが,とくに苦味物質に対しては脂質濃度を下げた方が検出感度がよくなることがわかった。ただしこのことは他の味物質に対しては効果がなかった。(英文)
  • 苦味強度と味センサの温度依存性, 江崎 秀, 八尋 美希, 飯山 悟, 都甲 潔, 平成18年電気学会全国大会,   2006年03月, 平成18年電気学会全国大会
  • キニーネ系苦味に対する酸の抑制効果, 飯山 悟, 後藤公平, 江崎 秀, 都甲潔, 平成 13 年度電気学会全国大会,   2001年03月, 平成 13 年度電気学会全国大会
    概要:食品や医薬品業界においては苦味の抑制は大切な課題である。 ここでは味を客観的に評価できる味覚センサを用いてキニーネ系苦味を抑制する物質を探索したところ、 酢酸やクエン酸などの酸味物質が有効であることが明らかになった。
  • 圧力センサを用いた家庭用合弁浄化槽の自動監視システム, 江崎 秀, 久良 修郭, 平成21年度(第62回)電気関係学会九州支部連合大会,   2009年09月, 平成21年度(第62回)電気関係学会九州支部連合大会
  • Analysis of taste qualities and ingredients of extract from polished rice using taste sensor, 江崎 秀, 八尋 美希, 飯山 悟, 2010 International Chemical Congress of Pacific Basin Societies,   2010年12月, 2010 International Chemical Congress of Pacific Basin Societies
    概要:コメの味質の評価を、官能評価、脂質膜電極を用いた味センサ、キャピラリー電気泳動によって行い、相関関係を調べた。
  • コメに対する味センサ応答パターンの解析, 八尋 美希, 飯山 悟, 江崎 秀, 都甲 潔, 家政学会九州支部大56回大会,   2009年10月, 家政学会九州支部大56回大会
    概要:本研究では無機リン酸であるリン酸二水素ナトリウムへの応答、および有機リン酸であるフィチン酸自体への応答を調べ、コメの本体がリン酸であることを味センサを用いて確認することを目的とした。また、アミノ酸組成を調べ、コメの味センサ応答パターンを異なることを示したい。実験の結果、フィチン酸は旨味成分と同様のパターンを示した。さらに、アミノ酸混合液に対するコメ抽出液の味センサ応答を比較した。これらのことから旨味物質の一部はリン酸塩であり、コメの呈味成分はリン酸であることを示唆していることがわかった。
  • マルチチャネル電極で調べた含イオウ化合物の味, 飯山 悟, 江崎 秀, 八尋 美希, 都甲 潔, 第50 回日本家政学会九州支部大会,   2003年10月, 第50 回日本家政学会九州支部大会
    概要:コク味を呈すると考えられている含イオウ化合物に対する味センサ応答を調べたところ、酸味物質に類似の応答パターンであった。しかし含イオウ化合物を中和すると、その応答パターンはうま味物質に特有のパターンへと変化した。
  • 苦味の温度依存性と味センサの応答特性, 江崎 秀, 八尋 美希, 飯山 悟, 都甲 潔, 平成18年度(第59回)電気関係学会九州支部連合大会,   2006年09月, 平成18年度(第59回)電気関係学会九州支部連合大会
  • Peculiar change membrane potential of taste sensor caused by umami substances, 飯山 悟, 久賀 英彦, 江崎 秀, 林 健司 都甲 潔, 9th International Meeting on Chemical Sensors,   2002年07月, 9th International Meeting on Chemical Sensors
    概要:大部分の味物質は静電遮蔽効果でもって味センサマイナス荷電膜電位を脱分極させるのに対し、MSGなどのうま味物質はその電位を過分極させる。様々な実験結果から、うま味物質は膜内のリン酸の解離を促進していると考えられる。
  • 脂質高分子膜のインピーダンス計測による呈味物質の検出法の検討, 堤 裕介, 江崎 秀, 第20回電子情報通信学会九州支部学生会講演会,   2012年09月, 第20回電子情報通信学会九州支部学生会講演会
    概要:インピーダンス法により、脂質高分子膜電極に対する味溶液の応答を調べ、複合味の相互作用の検出を試みた。
  • 親水性無機塩の苦味機構, 飯山 悟, 江崎 秀, 調理科学会,   2010年08月, 調理科学会
    概要:味センサ応答パターンから,一般の苦味物質は膜内部の脂質に吸着して苦味を呈するが,塩化マグネシウムなど無機塩はリン酸部分と錯体を形成することにより苦味を呈するものと考えられる。
  • LabVIEWを用いた家庭用浄化槽モニタリングシステムのシミュレーション, 堤 裕介, 江崎 秀, 第19回電子情報通信学会九州支部学生会講演会,   2011年09月, 第19回電子情報通信学会九州支部学生会講演会
    概要:家庭用浄化槽モニタリングシステムのシミュレーションプログラムを、計測用プログラム開発環境LabVIEWを用いて作成し、動作を検証した。
  • 膜内脂質濃度変化にともなう味センサ感度の向上, 飯山 悟, 江崎 秀, 都甲 潔, 平成19年電気学会全国大会,   2007年03月, 平成19年電気学会全国大会
  • 家庭用合弁浄化槽の簡易故障解析システム, 江崎 秀, 久良 修郭, 平成22年度(第63回)電気関係学会九州支部連合大会,   2010年09月, 平成22年度(第63回)電気関係学会九州支部連合大会
    概要:センサとエアポンプの制御回路を浄化槽に組み込むことで、家庭用浄化槽の実用的な故障解析装置を構築できることを示した。
  • 味センサによるうま味の温度依存性の再現, 八尋 美希, 江崎 秀, 飯山 悟, 都甲 潔, 日本家政学会九州支部大会第54回大会,   2007年10月, 日本家政学会九州支部大会第54回大会
    概要:本研究の目的は食品の温度により味の変化を調べるとともに味センサの出力と比較することである。5つの基本味のうち、うま味(MSG)に着目し、味センサと官能評価からうま味の温度依存性を調べた。その結果、高温でその差は顕著になり、味センサと官能評価では温度変化に対し、同じ傾向を示したことがわかった。
  • Temperature dependence of umami taste and response of taste sensor, 江崎 秀, 飯山 悟, 八尋 美希, 都甲 潔, 14th Asian Chemical Congress 2011,   2011年09月, 14th Asian Chemical Congress 2011
    概要:脂質膜を用いた味センサおよび官能評価により、基本味物質の温度依存性を比較した。その結果何れも、旨味において温度に正の相関性を示した。
  • お粥に対する味センサの応答特性, 飯山 悟, 江崎 秀, 都甲 潔, 平成20年電気学会全国大会,   2008年03月, 平成20年電気学会全国大会
    概要:味センサ応答パターンの解析から,コメの呈味成分はリン酸塩が主体と考えられる。
  • 味覚センサによる食酢の識別, 飯山 悟, 江崎 秀, 都甲 潔, 平成15年度電気学会全国大会,   2003年03月, 平成15年度電気学会全国大会
    概要:味センサで市販食酢を測定し、さらに主成分分析したものの固有ベクトルを解析した。その結果、味センサは主として食酢中の陰イオンに対する応答でもってこれらを識別していることが明らかとなった。
  • Real Time Failure-analysis System on Residential Septic Tank using Sensors, 江崎 秀, 久良 修郭, The Internatinal Conference on Electrical Engineering 2011,   2011年07月, The Internatinal Conference on Electrical Engineering 2011
    概要:物理センサシステムを家庭用合併浄化槽に組込み、簡易故障診断システムを構築した。
  • 味センサ応答パターンにみられる苦味の多様性, 飯山 悟, 江崎 秀, 都甲 潔, 平成18年電気学会全国大会,   2006年03月, 平成18年電気学会全国大会
  • 味センサによる食塩の味の定量評価, 江崎 秀, 小田原智人, 飯山 悟, 都甲 潔, 平成16年電気学会全国大会,   2004年03月, 平成16年電気学会全国大会
    概要:塩化カリウムやにがり物質を含む食塩に対し、膜電位型味センサによる測定と官能評価を行い、塩味と苦味の定量評価を行った。
  • 合成うま味物質に関する味センサ測定, 飯山 悟, 江崎 秀, 都甲 潔, 平成17年電気学会全国大会,   2005年03月, 平成17年電気学会全国大会
  • 味センサを用いた食塩の苦味の評価, 江崎 秀, 飯山 悟, 都甲 潔, 平成16年度(第57回)電気関係学会九州支部連合大会,   2004年09月, 平成16年度(第57回)電気関係学会九州支部連合大会
  • 膜電位型味センサに用いる微小化脂質膜電極, 江崎 秀, 飯山 悟, 平成17年電気学会全国大会,   2005年03月, 平成17年電気学会全国大会
  • Measurement of commercial vinegars with taste sensor, 飯山 悟, 江崎 秀, 都甲 潔, 10th Asian Chemical Congress,   2003年10月, 10th Asian Chemical Congress
    概要:味センサのマイナス荷電膜は酸の水素イオンに、またそのプラス荷電膜は酸の陰イオンに応答する。このセンサで市販食酢を測定したところ、酢の原料や生産業者に依存して識別されることがわかった。またセンサの再現性はきわめて良好であった。
  • Concentration estimation of mixed substances from the response pattern of taste sensor using a neural network, 江崎 秀, 飯山 悟, 渡邉礼方, 2005 International chemical congress of Pacific basin societies,   2005年12月, 2005 International chemical congress of Pacific basin societies
  • コメの味抽出法と味センサへの応用, 江崎 秀, 渡辺礼方, 飯山 悟, 都甲 潔, 平成14年度電気学会全国大会,   2002年03月, 平成14年度電気学会全国大会
    概要:脂質高分子膜を感応部に持つ味センサにおいて、コメの味検出を行うのに最も適した味成分抽出法を探った。炊飯した粥、生米の浸出液、破砕と遠心分離による抽出液を作り、応答特性を比較した。
  • 苦味強度と味センサ温度依存性, 八尋 美希, 江崎 秀, 飯山 悟, 都甲 潔, 日本家政学会九州支部大会第53回大会,   2006年10月, 日本家政学会九州支部大会第53回大会
    概要:本研究では基本味溶液を室温、低温、および高温で測定し、あわせて官能評価を行い、温度変化により味強度の変化をセンサと人で比較した。その結果、濃度によってセンサの応答に差は見られなかった。しかし、官能評価とセンサとは逆の傾向を示す結果となり、苦味特融の減少と考えられた。
  • 親水性無機塩の苦味機構, 飯山 悟, 江崎 秀, 家政学会九州支部,   2009年10月, 家政学会九州支部
    概要:大多数の苦味物質は疎水性である。しかし塩化マグネシウムなどのニガリは親水性であるにもかかわらず苦いので,その理由を味センサ応答パターンから調べた。
  • ニューラルネットワークを用いた味センサ応答パターンの味物質濃度変換, 江崎 秀, 渡辺礼方, 五反田 博, 白土 浩, 平成15年電気学会全国大会,   2003年03月, 平成15年電気学会全国大会
    概要:複合味溶液に対する味センサの応答は、相互作用により単独味の応答と線形関係にはならないため、含有味物質の推定は難しい。そこでニューラルネットワークを用いて応答パターンを基本味の種類毎の濃度に変換することを試みた。
  • 味センサによる市販食酢の識別, 飯山 悟, 荷川取玲美, 江崎 秀, 都甲 潔, MEとバイオサイバネティックス研究会,   2003年01月, MEとバイオサイバネティックス研究会
    概要:味センサ測定の基準液は通常は1mMKCl溶液であるが、これで食酢等を測定すると濃度差が大きすぎて安定性に欠ける。そこで食酢測定専用の合成基準液を調製したところ、再現性が著しく向上した。
  • Analysis of taste sensor pattern poduced by hydrophilic inorganic salt, 江崎 秀, 飯山 悟, 都甲 潔, 14th Asian Chemical Congress 2011,   2011年09月, 14th Asian Chemical Congress 2011
    概要:脂質膜を用いた味センサを用い、様々な苦味物質を測定し、無機塩類による苦味応答と他の物質の応答を比較した。
  • コメ抽出液に対する味センサの応答特性, 江崎 秀, 渡辺礼方, 飯山 悟, 都甲 潔, 電子情報通信学会MEとバイオサイバネティクス研究会,   2002年01月, 電子情報通信学会MEとバイオサイバネティクス研究会
    概要:脂質高分子膜の膜電位応答型味センサを用いて、コメの味の評価を試みた。過去に粥溶液を測定した再、粘性による特性の劣化が問題となったが、破砕と遠心分離により炊飯処理を不要とし粘度の低い抽出液を作った。
  • マルチチャネル電極脂質膜の改良, 飯山 悟, 江崎 秀, 八尋 美希, 都甲 潔, 日本家政学会九州支部大会第54回大会,   2007年10月, 日本家政学会九州支部大会第54回大会
    概要:マルチチャネル味センサの検出部である脂質膜の内部脂質濃度の適合性について、いくつかの脂質濃度を変え、味物質への応答を検討することにした。その結果、膜のピクリン酸への感度上昇は荷電性脂質の減少に伴う膜内部の疎水度増加が原因と考えられる。
  • 味強度と味センサ出力特性の温度依存性, 江崎 秀, 八尋 美希, 飯山 悟, 都甲 潔, 平成19年度(第60回)電気関係学会九州支部連合大会,   2007年09月, 平成19年度(第60回)電気関係学会九州支部連合大会
  • 各種の酸に対する味センサ応答, 飯山 悟, 江崎 秀, 都甲 潔, 日本家政学会九州支部第 48 回大会,   2001年10月, 日本家政学会九州支部第 48 回大会
    概要:各種の酸性物質は pH を同じにしていても、 酸味の強さが違うとされている。 しかし味センサで調べたところ、 pH を同じに調整した酸は、 酸味強度は同じで味の質が異なるという結果になった。
  • Diversity of bitter taste quality investigated with taste sensor, 飯山 悟, 江崎 秀, 都甲 潔, 2005 International chemical congress of Pacific basin societies,   2005年12月, 2005 International chemical congress of Pacific basin societies
  • Taste sensor measurements of umami substance made with other basic tastes, 飯山 悟, 江崎 秀, 11th International Meeting on Chemical Sensors,   2006年07月, 11th International Meeting on Chemical Sensors
  • 味覚実験における代替試薬の妥当性, 飯山 悟, 江崎 秀, 八尋 美希, 都甲 潔, 日本家政学会九州支部大会第55回大会,   2008年10月, 日本家政学会九州支部大会第55回大会
    概要:さまざまな実験においてやむをえず、代替試薬を使うことがあるが、苦味の質や強度において本来苦味物質と異なっている可能性もあり、このことを味センサや官能検査で調べた。その結果、キニーネの代替品として用いた塩酸キニーネは本来の苦味物質であるキニーネといくつかの点てよく似ていた。しかし、ピクリン酸ナトリウムについては、味センサ応答パターンや官能検査でピクリン酸と若干異なるため、その使い方について一考を要する。
  • DETECTION OF BITTERNESS-SUPPRESSION USING A TASTE SENSOR, 飯山 悟, 江崎 秀, 都甲 潔, 12th Asian Chemical Congress,   2007年08月, 12th Asian Chemical Congress
  • 味センサの複合味応答に対するニューラルネットワークを用いた濃度推定, 江崎 秀, 渡辺礼方, 五反田 博, 白土浩, 電子情報通信学会MEとバイオサイバネティクス研究会,   2003年01月, 電子情報通信学会MEとバイオサイバネティクス研究会
    概要:味センサは様々な味溶液に対し、固有のパターンを示すことで味物質が推定できる。しかし、多数の味物質が含まれる場合は分離が困難である。そこでニューラルネットワークを用い複合味の応答パターンから味物質濃度の推定を試みた。
  • マルチチャネル味センサ用脂質膜電極の微小化, 江崎 秀, 飯山 悟, 平成17年度(第58回)電気関係学会九州支部連合大会,   2005年09月, 平成17年度(第58回)電気関係学会九州支部連合大会
  • Highly sensitive detection of interaction between lipid and bitter substance using QCM sensor, 江崎 秀, 飯山 悟, 11th International Meeting on Chemical Sensors,   2006年07月, 11th International Meeting on Chemical Sensors
  • 混合味溶液の味センサ応答に対する濃度推定, 江崎 秀, 渡辺礼方, 五反田 博, 白土浩, 平成14年度(第55回)電気関係学会九州支部連合大会,   2002年09月, 平成14年度(第55回)電気関係学会九州支部連合大会
    概要:4種の味質の異なる味物質を用意し、単独味溶液と混合味溶液を作り、その味センサ応答パターンから含有味物質の濃度推定を試みた。ニューラルネットワークで学習することにより良好な推定ができた。
  • 大学全入時代のJABEEへの取組み, 江崎 秀, 電子情報通信学会第9回技術者教育と優良実践研究会,   2009年12月, 電子情報通信学会第9回技術者教育と優良実践研究会
    概要:電気通信工学科においてJABEE認定申請に至るまでの教育改善システムの構築と運営の実態を示した。
  • 味センサ測定から見た塩基性アミノ酸の味, 八尋 美希, 飯山 悟, 江崎 秀, 九州大学大学院システム情報科学府, 日本家政学会九州支部大会第58回大会,   2011年10月, 日本家政学会九州支部大会第58回大会
    概要:苦味を呈する物質は疎水性がほとんどであるが、親水性の塩基性アミノ酸も苦味を呈するものがある。ここでは塩基性アミノ酸の味を解析した。基準液を1mMKClとし、苦味物質の脂質膜への吸着を確かめた。基準液での測定値と苦味物質の測定値との差を算出し、苦味物質を測定した前と後での基準液における測定値の変化は荷電密度に由来すると考えられる。同時に官能検査も行った。その結果、キニーネやピクリン酸は脂質膜に吸着しているが、塩基性アミノ酸は吸着しない模様であることがわかった。官能検査では塩基性アミノ酸は「苦い」と表現するものもいれば、「えぐい」と表現するものもいた。
  • 味センサの混合味溶液に対する応答と成分分離, 江崎 秀, 飯山 悟, 平成20年電気学会全国大会,   2008年03月, 平成20年電気学会全国大会
    概要:味センサ応答パターンから味成分に分解する際、希釈溶液の濃度パターンも利用することによって推定精度を高められることを示した。
  • コメ抽出液に対する味センサの応答特性, 江崎 秀, 渡邉礼方, 2001 年度電子情報通信学会九州支部学生会講演会,   2001年10月, 2001 年度電子情報通信学会九州支部学生会講演会
    概要:味センサのコメへの適用を試みた。 過去に炊飯したコメを測定したが、 粘性により応答に安定性を欠いた。 今回は 3 通りの抽出法を採用し、 炊飯なしで安定に応答を得る条件を探った。
  • 電気化学QCM計測法を用いた味物質の検出, 渡辺礼方, 江崎 秀, 平成15年度(第56回)電気関係学会九州支部連合大会,   2003年09月, 平成15年度(第56回)電気関係学会九州支部連合大会

作品

  • 味センサによるゴマの風味評価,   1998年 - 2000年

MISC

  • 多細胞系における自己組織化と成長の電気的制御(共著), 都甲 潔, 江崎 秀, 山藤 馨, 生物物理, 31, 3, 149, 154,   1991年, 10.2142/biophys.31.149
  • 高等植物の根における呈味物質の電位応答(共著), 近畿大学九州工学部研究報告, 22,31,   1993年
  • 味覚センサによるビールの味質と成分の分析(共著), 電気学会論文誌, E117, 9, 449,   1997年
  • 表面プラズモン共鳴法を用いた脂質LB膜と味物質の相互作用の検出(共著), 電子情報通信学会論文誌, J80CII, 1, 1,   1997年
  • 煎りゴマ抽出液に対する味センサの応答特性(共著), 電気学会論文誌E, 122-E (7), 374-379,   2002年
  • マルチチャネル電極の各種洗剤への応答, 飯山 悟, 江崎 秀, 都甲潔, 電子情報通信学会技術報告, MBE20, 41, 46,   2001年01月
    概要:洗剤はマルチチャネル電極の脂質膜に吸着するが、 簡単な洗浄で容易に除去できる。 それゆえ洗剤は膜に吸着しても、 その表面にとどまっているものと考えられる。
  • コメ抽出液に対する味センサの応答特性, 江崎 秀, 渡邉礼方, 飯山 悟, 都甲 潔, 電子情報通信学会技術報告MBE2001-143号, 37, 42,   2002年01月
    概要:脂質高分子膜の膜電位応答型味センサを用いてコメ抽出液を測定し、コメの味の評価を試みた。
  • 味センサによる市販食酢の識別, 飯山 悟, 荷川取玲美, 江崎 秀, 都甲 潔, 電子情報通信学会技術研究報告, 89, 17, 20,   2003年01月
    概要:味センサのマイナス荷電膜は食酢の水素イオンに、またそのプラス荷電膜は陰イオンに応答する。本センサで市販食酢を測定したところ、酢の原料や生産業者に依存して区別されることが明らかになった。
  • 味センサの複合味応答に対するニューラルネットワークを用いた濃度推定, 渡邉礼方, 江崎 秀, 五反田 博, 琉球大学工学部情報工学科, 電子情報通信学会技術報告MBE-2002-90号, 21, 24,   2003年03月
  • 味センサ出力に対する複合味の相互作用の影響, 小田原 智人, 江崎 秀, 飯山 悟, 都甲 潔, 電気学会研究会資料CHS-03-76号, 97, 102,   2003年11月
    概要:膜電位型味センサに対する味物質間の相互作用検出を目的とし、旨味物質のように同じ種類の味でなく異なる2つの味物質がセンサに及ぼす相互作用を調べた。
  • 膜電位型味センサを用いた食塩の味の定量評価, 江崎 秀, 飯山 悟, 都甲 潔, 電気学会研究会資料CHS-04-12-26号, 65, 68,   2005年09月
    概要:塩化カリウムやにがり物質を含む食塩に対し、膜電位型味センサによる測定と官能評価を行い、塩味と苦味の定量評価を行った。
  • 味センサ応答パターンが異なるさまざまな苦味物質, 飯山 悟, 江崎 秀, 都甲 潔, 電子情報通信学会技術報告, 106, 227, 67, 72,   2006年09月
    概要:正荷電性の苦味物質と負荷電性の苦味物質を味センサで測定し、応答パターンの共通点と相違点を議論した。
  • 食品成分によるピクリン酸苦味抑制の味センサ評価, 飯山 悟, 江崎 秀, 都甲 潔, 電子情報通信学会技術報告, 107, 227, 53, 57,   2007年09月
    概要:苦味物質であるピクリン酸に食品成分を添加し、苦味強度が低下することを示した。
  • 書評:よくわかる電磁気学の基本と仕組み, 江崎 秀, 近畿大学産業理工学部かやのもり, 8, 43,   2008年07月
    概要:電気通信工学科で開講している電磁気学Ⅰ等で採用したテキストについて、従来のテキストとの相違点等について解説した。

競争的資金

  • 総合的研究開発, 味覚・嗅覚センシングシステムの開発
  • 総合的研究開発, 高等植物の情報の受容と処理に関する研究
  • 味覚センサの開発と応用