KINDAI UNIVERSITY


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太田 善夫オオタ ヨシオ

プロフィール

所属部署名奈良病院
職名教授/部長
学位医学博士
専門実験病理、外科病理一般
ジャンル医療・健康/医学
コメンテータガイドhttp://www.kindai.ac.jp/meikan/551-oota-yoshio.html
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Last Updated :2017/09/14

コミュニケーション情報 byコメンテータガイド

コメント

    (1)高血圧自然発症ラット等のモデル動物を開発し、それらを用いて病態の解析や予知、予防、治療法などを研究しています。(2)人体組織・細胞を形態的に観察し、外科病理診断をしています。

学歴・経歴

学歴

  •  - 1980年, 近畿大学, 医学部, 医学科

経歴

  •   1980年,  - 1986年, 近畿大学医学部 助手
  •   1987年,  - 1995年, 近畿大学医学部 講師
  •   1996年,  - 1999年, 近畿大学医学部 助教授
  •   2000年,  - 2001年, 近畿大学医学部 教授

研究活動情報

研究分野

  • 基礎医学, 人体病理学
  • 基礎医学, 実験病理学

研究キーワード

  • SHR, SHRSP, M-SHRSP

論文

  • SHR水頭症ラットの運動誘発電位, 千葉 惇, 太田 善夫, 医学と生物学, 141, 1, 7, 11,   2000年07月
    概要:先天性SHR水頭症ラットの運動誘発電位(MEP)を記録し、渦電流の方向性により2つのMEPが誘発された。
  • 磁気刺激による悪性脳卒中易発症高血圧ラットの病変の予測, 千葉 惇, 太田 善夫, 医学と生物学, 141, 4, 147, 150,   2000年10月
    概要:8字コイルを用いた磁気刺激により導出された運動誘発電位から悪性脳卒中易発症高血圧ラット(M-SHRSP)の脳卒中の発症時期を試みた。
  • 先天性水頭症ラットの磁気誘発筋電図, 千葉 惇, 太田 善夫, 医学と生物学, 141, 4, 151, 154,   2000年10月
    概要:SHRから系統分離された先天性水頭症ラットを用いて磁気誘発筋電図を記録した。
  • 5種類の麻酔薬投与後のラット体性感覚誘発電位の比較, 千葉 惇, 太田 善夫, 医学と生物学, 141, 5, 275, 278,   2000年11月
    概要:ネンブタール、クロラロール、ケタミン、抱水クロラール投与後のラットの体性感覚誘発電位を比較した。
  • Immunohistochemical investigation of caspase-1 and effect of caspase 1 inhibitor in delayed neural death after transient cerebral ischemia., Yasuhito Hayashi, 太田 善夫, Ikuyo Jikihara, Takashi Yagi, Hiroshi Takagi, Mitusyo Maeda, Masayuki Fukumura, Yuichi Ohashi, Brain Reserch, 893, 113, 120,   2000年12月
    概要:両側総頚動脈を結紮し一過性脳虚血をきたしたMongolian gerbilsの海馬CA-1領域におけるcaspase-1 protein, interleukin-1βの局在を免疫組織染色で調べた。また、脳虚血後のdelayed neuronal deathに対してinterleukin-1β活性を阻害することによってcaspase-1 ibhibitorが有効であることを示した。(英文)
  • Enhanced thrombolysis induced bu argatobann or activated protein C in the presence of absence of staphylokinase, measured in an in vivo animal model using mesenteric arterioles., Masaru Hashimoto, 太田 善夫, Sadahiro Watanebe, Kazuhiro Oiwa, Takeo Kishi, Tadashi Okamoto, John C. Giddings, Junichiro Yamamoto, Haemostasis, 31, 80, 89,   2001年01月
    概要:ラットの腸間膜微小血管を用いて、動脈内血栓融解を簡単に観察し得るモデルを作成した。これを用いて、argatrobanあるいはAPCが、内因性の血栓融解活性を高める事により血栓融解能を亢進させる事を示した。(英文)
  • Noonan症候群を合併した左横隔膜ヘルニア, 小角 卓也, 米倉 竹夫, 廣岡 慎治, 大割 貢, 箕輪 秀樹, 内田 優美子, 恵比須 礼子, 廣田 正志, 吉林 宗夫, 太田 善夫, Pharma Medica Pharma Medica, 20, 2, 141, 147,   2002年02月
  • 分類不能な小児肺分画症の1症例, 大割 貢, 米倉 竹夫, 廣岡 慎治, 小角 卓也, 吉林 宗夫, 三崎 泰志, 廣田 正志, 岡嶋 馨, 山本 敬, 西田 千嘉子, 太田 善夫, Pharma Medica Pharma Medica, 20, 8, 242, 246,   2002年08月
  • Impared flow-mediated vasodilation in vivo and reduced shear-induced platelet reactivity in vitro in response to nitric oxide in prothrombotic, stroke-prone spontaneously hypertensive rats, Tomomi Taka, 太田 善夫, Junji Seki, John C. Giddings, Junichiro Yamamoto, Pathophysiology of Haemostasis and Thrombosis, 32, 184, 189,   2002年10月
    概要:SHRSPの血管内皮機能とNOに対する血小板機能をhaemostatometryを用いて調べ、SHRSPでは、血管内皮機能が低下している事、そしてSHRSPの血小板はNOには反応しない事が明らかとなった。SHRSPでは血小板機能障害より、血管内皮の機能障害がより重症である事が示唆された。(英文)
  • There is no valid evidence presented as to an impaired endothelial NO system in the stroke-prone spontaneously hypertensive rats.nou, T. Yamashita, 太田 善夫, T. Taka, R. Nojima, J. Seki, J. Yamamoto, Thrombosis Resserch, 105, 507, 511,   2002年
    概要:脳卒中易発症性高血圧自然発症ラット(SHRSP)の血小板機能をHe-Ne laser-induced thrombosis modelを用いて調べた結果、SHRSPでは対照に比べてin vitroでは血小板活性が低下しているものの、生体内ではthrombotic tendencyが亢進していることが明らかとなった。この原因として生体内では、血管内皮の傷害によりNOの放出が障害されている事が示唆された。(英文)
  • Motor evoked potentials in rats with congential hydrocephalus, 千葉 惇, 太田 善夫, 生塩 研一, 稲瀨 正彦, Neurol. Res., 25, 305, 308,   2003年04月
    概要:SHR水頭症ラットの運動誘発電位を調べた。
  • The possible roles of mineralocorticoid receptor and 11β-hydroxysteroid dehydrogenase type 2 in cardiac fibrosis in the spontaneously hypertensive rat., Akinobu Konishi, 太田 善夫, 鈴木庸之, Chika Tazawa, Yauhiro Miki, Andrew D. Darnel, Takashi Suzuki, Koichi Tabayashi, Hironobu Sasano, Journal of Steroid Biochemistry & Molecular Biology, 85, 439, 442,   2003年
    概要:高血圧症の際の、アルドステロンが心臓の線維化に果たす役割について種々の段階の高血圧症を有するモデルラットを用いて調べた。最も重症の高血圧を示すラットで11β-HSD2 mRNAとmeneralcorticoid receptorのmRNA levelが著しく高かった事から、これらのm-RNAの増加が心筋線維化に関与していることが示された。(英文)

講演・口頭発表等

  • 磁気誘発筋電図による脳・脊髄病変の予測, 千葉 惇, 太田 善夫, 生塩 研一, 稲瀨 正彦, 第92回近畿生理学談話会,   2000年04月, 第92回近畿生理学談話会
    概要:6週~15週齢のM-SWHRSPを用いて磁気誘発筋電図による脳・脊髄病変の予測を試みた。
  • M-SHRSPにおける磁気誘発筋電図による脳・脊髄病変, 千葉 惇, 太田 善夫, 生塩 研一, 稲瀨 正彦, 日本生体磁気学会,   2000年05月, 日本生体磁気学会
    概要:M-SHRSPを用いて神経系の病変と磁気誘発筋電図との関係を調べた。
  • SHR水頭症モデルラットの磁気誘発筋電図, 太田 善夫, 千葉 惇, 稲瀬正彦, 第23回日本神経学会・第10回神経回路学会合同大会,   2000年09月, 第23回日本神経学会・第10回神経回路学会合同大会
    概要:SHRの中から水頭症を自然発症するラットを見出し、その分離を試みた。分離したラットについて頭部を中心に磁気刺激を与え、右腓腹筋より磁気刺激によって誘発される筋電図を記録した。正常ラットと比較して、水頭症ラットではmotor evoked potentialの閾値の低下が観察され、錐体路系の障害が示唆された。
  • Impact spinal cord injury on magnetically evoked EMGs, 千葉 惇, 生塩 研一, 太田 善夫, 稲瀨 正彦, 島田 洋一, 第23回日本神経科学学会,   2000年11月, 第23回日本神経科学学会
    概要:インパクト損傷装置によりラット脊髄損傷を作製し、損傷度と磁気誘発筋電図との関係を調べた。
  • 腋窩縦切開による胸腔鏡補助+用手補助下手術で摘出し得た胸腺奇形腫の1例, 廣岡 慎治, 米倉 竹夫, 中島 重徳, 泉 貴文, 太田 善夫, 第168回近畿外科学会,   2000年11月, 第168回近畿外科学会
  • In vivo and in vitro platelet thrombus formation in microvessles of stroke-prone spontaneously hypertensive rats (SHRSP), T. Yamashita, 太田 善夫, T. Taka, M. Hashiomoto, R. Nojima, J. C. Gidding, J. Seki, J. Yamamoto,   2000年11月, Kobe Gakuin University
    概要:SHRSPのin vivoでの血栓形成は対照に比べて早いがacetylcholineの影響は受けない。一方、in vitroでは遅くなる。このことはSHRSPの血管内皮のantithrombotic propertiesの機能障害によるものと思われる。
  • SHRSPにおけるインビボとインビトロの微小血管血小板血栓形成について, 山下 勉, 太田 善夫, 高 智美, 橋本 賢, 山本順一郎, 第23回日本血栓止血学会学術集会,   2000年11月, 第23回日本血栓止血学会学術集会
    概要:高血圧症における血小板反応性を調べるため、SHRSPを用いて実験を行った。ずり応力による検索からSHRSPでは血小板自身の反応性が低下していることが示された。一方,He-Ne laserによる検索では血栓形成傾向が著明であった。アセチルコリン投与で照射回数の増加が見られなかったことから、SHRSPではNO放出などの血栓形成阻止に対して抗血栓機能が傷害されており血栓形成傾向にあることが示唆された。
  • 悪性非機能性内分泌腫瘍の1例, 河村 純, 太田 善夫, 坂口寛正, 高見雅弥, 喜納美津夫, 近藤禎晃, 古武彌宏, 第167回 近畿外科学会,   2000年, 第167回 近畿外科学会
    概要:59歳男性、膵体部に見られた悪性非機能性内分泌腫瘍と診断された、まれな症例を経験したので報告した。
  • 極めてまれな髄膜瘤、奇形腫および重複腸管から連続して形成された仙骨前腫瘤を伴ったクラリーノ3主徴の1例, 廣岡 慎治, 米倉 竹夫, 小角 卓也, 箕輪 秀樹, 内田 優美子, 恵美須 礼子, 吉林 宗夫, 太田 善夫, VIIIth International Meeting of the Pediatric Colorectal Club,   2001年03月, VIIIth International Meeting of the Pediatric Colorectal Club
  • 呼吸器症状により発症した生後1ヵ月の神経芽細胞腫の1例, 小角 卓也, 米倉 竹夫, 廣岡 慎治, 太田 善夫, 第169回近畿外科学会,   2001年05月, 第169回近畿外科学会
  • パルス磁気刺激によるSHR水頭症モデルラットの誘発筋電図, 千葉 惇, 太田 善夫, 生塩 研一, 村田 哲, 稲瀨 正彦, 第16回日本生体磁気学会大会,   2001年06月, 第16回日本生体磁気学会大会
    概要:SHRから系統分離された先天性水頭症ラットの磁気誘発筋電図を観察した。
  • 胎児嚢胞穿刺を施行した血管リンパ管腫症の1例, 米倉 竹夫, 廣岡 慎治, 小角 卓也, 井上 芳樹, 三橋 洋治, 箕輪 秀樹, 内田 優美子, 恵比須 礼子, 太田 善夫, 平成13年度第1回周産期医療研修会,   2001年06月, 平成13年度第1回周産期医療研修会
  • 胎児期に両側水腎症水尿管を呈したA型食道閉鎖合併総排泄腔遺残症の1例, 廣岡 慎治, 米倉 竹夫, 小角 卓也, 大割 貢, 箕輪 秀樹, 恵比須 礼子, 井上 芳樹, 太田 善夫, 第37回日本小児外科学会近畿地方会,   2001年08月, 第37回日本小児外科学会近畿地方会
  • これは病気だ、横隔膜ヘルニア:心筋肥大で左室内腔がほとんどない、輸血までも体にもれる, 小角 卓也, 米倉 竹夫, 廣岡 慎治, 大割 貢, 箕輪 秀樹, 恵比須 礼子, 廣田 正志, 吉林 宗夫, 太田 善夫, 第46回小児外科わからん会,   2001年08月, 第46回小児外科わからん会
  • Pituitary vascular casts in hypertensive model rats, 千葉 惇, 太田 善夫, 生塩 研一, 村田 哲, 稲瀨 正彦, 第24回日本神経科学学会大会,   2001年11月, 第24回日本神経科学学会大会
    概要:高血圧症モデルラット(WKY, SHR, SHRSP, M-SHRSP)の脳下垂体の血管鋳型像を作製し、SEMにて観察・比較した。
  • 子宮頸部・膣部に発生した疣状癌の一例, 今川 真由美, 井上 芳樹, 太田 善夫, 横田 文, 福森 恭代, 森田 純子, 天野 陽子, 三橋 洋治, 第16回奈良県臨床細胞学会,   2001年12月, 第16回奈良県臨床細胞学会
    概要:疣状癌は扁平上皮癌の特殊型とされ、外陰、膣、子宮頸部等に発生する稀な腫瘍である。高度に分化した扁平上皮癌で細胞診での診断が困難である。今回子宮頸部ならびに膣に発生した疣状癌を経験したので、その細胞・組織像の特徴を報告した。
  • 糞石による腹壁腫瘤の形成を契機に診断された穿孔性虫垂炎の一例, 中山 剛之, 井上 雅智, 湯川 真生, 太田 善夫, 石川 原, 近畿大学医学部付属病院, 箕面市立病院,   2001年12月
  • 5-FU大量投与を含む肝動注化学療法が奏効し、切除し得た直腸癌肝転移(H3)の1例, 井上 雅智, 湯川 真生, 太田 善夫, 石川 原, 箕面市立病院,   2001年12月
  • 集学的治療が奏効したStage4副腎皮質癌の1例, 廣岡 慎治, 米倉 竹夫, 小角 卓也, 吉林 宗夫, 箕輪 秀樹, 恵比須 礼子, 岡嶋 馨, 太田 善夫, 第17回日本小児がん学会総会,   2001年12月, 第17回日本小児がん学会総会
  • 分類不能型肺分画症の1例, 大割 貢, 米倉 竹夫, 小角 卓也, 吉林 宗夫, 太田 善夫, 廣田 正志, 三崎 泰志, 第37回日本小児放射線学会,   2002年05月, 第37回日本小児放射線学会
  • A型食道閉鎖と両側水腎症水尿管を合併した総排泄腔遺残症の1例, 廣岡 慎治, 米倉 竹夫, 小角 卓也, 大割 貢, 吉林 宗夫, 箕輪 秀樹, 内田 優美子, 恵比須 礼子, 太田 善夫, 廣田 正志, 第39回日本小児外科学会総会,   2002年06月, 第39回日本小児外科学会総会
  • 集学的治療が奏効したStageIV後腹膜悪性腫瘍の2例, 大割 貢, 米倉 竹夫, 廣岡 慎治, 小角 卓也, 吉林 宗夫, 箕輪 秀樹, 内田 優美子, 恵比須 礼子, 太田 善夫, 岡嶋 馨, 第79回日本小児科学会奈良地方会,   2002年07月, 第79回日本小児科学会奈良地方会
  • 集学的治療が奏効したStageIV後腹膜悪性腫瘍の2例, 大割 貢, 米倉 竹夫, 廣岡 慎治, 小角 卓也, 太田 善夫, 岡嶋 馨, 第38回日本小児外科学会近畿地方会,   2002年08月, 第38回日本小児外科学会近畿地方会
  • 救命し得なかった出生前診断されたC型食道閉鎖・左横隔膜ヘルニアを合併した1例, 米倉 竹夫, 大割 貢, 廣岡 慎治, 小角 卓也, 箕輪 秀樹, 内田 優美子, 太田 善夫, 第38回日本小児外科学会近畿地方会,   2002年08月, 第38回日本小児外科学会近畿地方会
  • 先天性十二指腸閉鎖症術後に発症した膵胆管合流異常症の1例, 大割 貢, 米倉 竹夫, 小角 卓也, 太田 善夫, 永原 暹, 第172回近畿外科学会,   2002年11月, 第172回近畿外科学会
  • SHRSPの血小板反応性と血管内皮機能:NOを介する血栓形成阻害経路の障害, 高-大石 智美, 太田 善夫, 関 淳二, 山本順一郎, 第25回日本血栓止血学会学術集会,   2002年11月, 第25回日本血栓止血学会学術集会
    概要:血管内皮由来のNOに着目し、NOがSHRSPの血小板反応性に及ぼす影響を検討した。SHRSPでは血小板のNO感受性が低下している可能性が示唆された。また、SHRSPのin vivoでの易血栓性は、内皮からのNO産生量の低下に加え、血小板のNO感受性の低下に起因する事が示唆された。
  • 先天性十二指腸閉鎖症術後に発症した膵胆管合流異常症の1例, 大割 貢, 米倉 竹夫, 小角 卓也, 太田 善夫, 永原 暹, 第81回 日本小児科学会奈良地方会,   2003年02月, 第81回 日本小児科学会奈良地方会
  • 輪状膵に合併した膵胆合流異常症の1例, 大割 貢, 米倉 竹夫, 小角 卓也, 太田 善夫, 永原 暹, 第40回 日本小児外科学会総会,   2003年05月, 第40回 日本小児外科学会総会
  • 大腸癌多臓器浸潤例の検討, 中山 剛之, 小川 稔, 村田 賢, 湯川 真生, 井上 雅智, 太田 善夫, 石川 原, 第28回日本外科系連合学会,   2003年06月, 第28回日本外科系連合学会
    概要:当院に於ける大腸癌の多臓器浸潤例についてその特徴と画像診断について検討した。従来の術前診断では診断能力が低く、MRIによる画像診断の必要性が示唆された。
  • 小児のcricopharyngeal achalasiaの1手術例, 大割 貢, 米倉 竹夫, 小角 卓也, 太田 善夫, 井上 雅智, 第58回日本消化器外科学会総会,   2003年07月, 第58回日本消化器外科学会総会
  • ビルロートⅡ法再建後の輸入脚に発生したGISTの1例, 渡邉 和彦, 水野 成人, 加藤 玲明, 南野 達夫, 小川 稔, 井上 雅智, 太田 善夫, 工藤 正俊, 第79回日本消化器病学会近畿支部例会,   2003年09月, 第79回日本消化器病学会近畿支部例会
  • 高血圧自然発症ラットにおける磁気誘発筋電図の変化と脳脊髄病変, 太田 善夫, 千葉 惇, 第50回日本臨床検査医学会総会,   2003年10月, 第50回日本臨床検査医学会総会
    概要:高血圧症に伴う脳脊髄障害に関する基礎的データを得る為に、様々な段階の高血圧を有するラットを用いて磁気誘発筋電図と病理所見の関係を調べた。SHRSPでは脳病変の程度によってMEPの消失、H波の閾値上昇、消失時間の延長が観察された。M-SHRSPでは光顕で病変が認められない時期から同様の変化が認められた。
  • CA19-9値のRIAとEIA測定法による差異の検討, 太田 善夫, 古田 格, 小倉健太郎, 近藤正巳, 第50回日本臨床検査医学会総会,   2003年10月, 第50回日本臨床検査医学会総会
    概要:CA19-9値についてRIA法とEIA法の測定値の差異について調べると共に、CA19-9と癌の病理所見との関係について調べた。RIA法とEIA法の測定値について相関係数については、ほとんど差はなく一定であったが、各設定値で回帰式によりデータが高値になるほど傾きが小さく、両者の差が大きくなる傾向が見られた。またCA19-9値から癌の組織像がある程度まで類推可能であることが示された。
  • 皮膚壊死をきたした巨大乳腺葉状腫瘍の一例, 新﨑 亘, 中山 剛之, 小川 稔, 村田 賢, 湯川 真生, 井上 雅智, 橋本 幸彦, 太田 善夫, 近畿大学医学部付属病院形成外科,   2003年11月
  • 巨大胸腺腫摘出術後発症した横紋筋融解症の1小児例, 大割 貢, 米倉 竹夫, 小角 卓也, 太田 善夫, 第65回日本臨床外科学会総会,   2003年11月, 第65回日本臨床外科学会総会
  • cricopharyngeal achalasiaの1小児例, 大割 貢, 米倉 竹夫, 小角 卓也, 太田 善夫, 第23回日本小児外科手術手技・小児内視鏡手術研究会,   2003年11月, 第23回日本小児外科手術手技・小児内視鏡手術研究会
  • 高血圧自然発症ラットにおける脳血管病変と磁気誘発筋電図および病理所見との関係, 太田 善夫, 千葉 惇, 第50回日本臨床検査医学会総会,   2003年, 第50回日本臨床検査医学会総会
    概要:高血圧性血管病変の発生に伴う磁気誘発筋電図と病理所見の関係を明らかにするために、種々の高さの高血圧を有する各種SHRを用いて磁気誘発筋電図を記録し、病理組織学的所見と対比した。脳脊髄病変を有するラットでは、下行性電位の消失やM波の出現が見られた。これらの結果から、磁気誘発筋電図と脳脊髄病変との対応が示された。
  • 多中心性一側多発を伴う同時性両側乳癌の一例, 湯川 真生, 中山 剛之, 小川 稔, 村田 賢, 井上 雅智, 橋本 幸彦, 太田 善夫, 近畿大学医学部付属病院形成外科, 第1回日本乳癌学会近畿地方会,   2004年01月, 第1回日本乳癌学会近畿地方会
  • 透析患者の子宮生検後に発症した劇症型A群溶連菌感染症の一例, 中山 剛之, 湯川 真生, 新﨑 亘, 小川 稔, 村田 賢, 井上 雅智, 橋本 幸彦, 太田 善夫, 近畿大学医学部付属病院形成外科, 近畿大学医学部付属病院形成外科, 奈良感染症研究会,   2004年01月, 奈良感染症研究会
  • MDCTにより進展度診断を行った肝門部胆管癌症例, 村田 賢, 湯川 真生, 中山 剛之, 小川 稔, 井上 雅智, 岡嶋 馨, 太田 善夫, 橋本 幸彦, 山本 敬, 新﨑 亘, 近畿大学医学部付属病院形成外科, 第32回近畿肝臓外科研究会,   2004年02月, 第32回近畿肝臓外科研究会
  • 片側多発乳癌4例の検討, 湯川 真生, 中山 剛之, 小川 稔, 村田 賢, 井上 雅智, 橋本 幸彦, 太田 善夫, 近畿大学医学部付属病院, 第12回日本乳癌学会総会,   2004年06月, 第12回日本乳癌学会総会
  • 微小浸潤を認めた分枝型IPMTの一例, 小川 力, 水野 成人, 林 道友, 豊澤 昌子, 加藤 玲明, 渡邉 和彦, 南野 達夫, 橋本 幸彦, 井上 雅智, 太田 善夫, 工藤 正俊, 第73回日本消化器内視鏡学会近畿地方会,   2004年09月, 第73回日本消化器内視鏡学会近畿地方会
  • 食道癌術後再建胃管癌の1例, 橋本 幸彦, 湯川 真生, 村田 賢, 小川 稔, 中山 剛之, 新崎亘, 北口 博士, 上田 吉生, 太田 善夫, 井上 雅智,   2004年11月
  • 水頭症自然発症ラットモデルコロニーの分離とその応用, 太田 善夫, 千葉 惇, 第51回日本臨床細胞学会,   2004年, 第51回日本臨床細胞学会
    概要:高血圧自然発症ラットの中から水頭症を自然発症するラットのコロニーを分離した。これらのラットを病理学的に調べると共に磁気誘発筋電図を記録し、病理所見と対比検討した。水頭症ラットでは、正常ラットに比較して側脳室、第3脳室が著しく拡大していたが、中脳水道は狭窄していた。誘発筋電図ではmotor evoked potentialの閾値が低く錐体細胞機能の障害が示唆された。
  • 上大静脈症候群により発症した心外膜原発悪性中皮種の1例, 太田 善夫, 第93回日本病理学会総会,   2004年, 第93回日本病理学会総会
    概要:上大静脈症候群により発症した心外膜原発悪性中皮種の1例を報告した。心外膜原発悪性中皮種の発生頻度はきわめて低く、上大静脈症候群との関係を記した報告は少ないが、両派の間に比較的密な関係があることを示した。
  • 特異な臨床像を呈し皮膚腫瘍と鑑別を要した乳癌の一例, 湯川 真生, 北口 博士, 新﨑 亘, 岩﨑 拓也, 小川 稔, 中山 剛之, 村田 賢, 井上 雅智, 橋本 幸彦, 太田 善夫, 第13回日本乳癌学会総会,   2005年06月, 第13回日本乳癌学会総会
  • 画像診断が困難であった原発性肝癌の一例, 北口 博士, 村田 賢, 新﨑 亘, 岩﨑 拓也, 中山 剛之, 小川 稔, 湯川 真生, 井上 雅智, 山本 敬, 岡嶋 馨, 太田 善夫, 第30回日本外科系連合学会学術集会,   2005年06月, 第30回日本外科系連合学会学術集会
  • 放射線化学療法後に上大静脈を合併切除した胸腺癌の一例, 小川 稔, 村田 賢, 北口 博士, 新﨑 亘, 岩﨑 拓也, 中山 剛之, 湯川 真生, 井上 雅智, 金田 幸三, 西脇 登, 太田 善夫, 第30回日本外科系連合学会学術集会,   2005年06月, 第30回日本外科系連合学会学術集会
  • 小児肺腫瘍の1例, 西川 龍之, 長谷川 博一, 西田 千嘉子, 岡嶋 馨, 佐々木 隆士, 大割 貢, 小角 卓也, 米倉 竹夫, 太田 善夫, 日本放射線医学会関西地方会,   2005年07月, 日本放射線医学会関西地方会
    概要:症例は2才9ヶ月 女児。主訴は熱発および咳。急速に増大する腫瘤を右下肺に認め、中下葉切除術施行され、pleuropulmonary blastomaの病理診断を得た。予後不良な疾患であるが、迅速な外科的治療を必要とする疾患である。年少児では本疾患を念頭に置いた鑑別診断が必要である。
  • 胸膜肺芽腫の一例, 太田 善夫, 浦 雅彦, 横田 文, 乾賀代美, 森田純子, 福森恭代, 米倉 竹夫, 第44回臨床細胞学会秋期大会,   2005年11月, 第44回臨床細胞学会秋期大会
    概要:極めて稀な胸膜肺芽腫の一例を経験したので報告した。病理組織学的、細胞診学的に比較的典型的な症例であった。術後再発したが、抗癌剤が著効した。
  • 上顎骨原発Ewing肉腫の一例, 浦 雅彦, 太田 善夫, 横田 文, 乾賀代美, 森田純子, 福森恭代, 米倉 竹夫, 第44回日本臨床細胞学会秋期大会,   2005年11月, 第44回日本臨床細胞学会秋期大会
    概要:極めて稀な上顎骨原発のEwing肉腫の一例を経験し報告した。
  • 磁気刺激法による脊髄病変部位の推定, 太田 善夫, 千葉 惇, 稲瀨 正彦, 第52回日本臨床検査医学会総会,   2005年11月, 第52回日本臨床検査医学会総会
    概要:高血圧性脊髄病変を高頻度に発生する若年発症性あるいは悪性SHRSP (M-SHRSP)を用いて磁気刺激法により誘発筋電図を記録し、脊髄における病理組織所見と対比した結果、磁気刺激法により脊髄病変を推定することが可能であることを示唆された。
  • 3回目の再発性膀胱CISにBCG膀胱内注入療法を施行し有効であった1例, 上島 成也, 宮崎隆夫, 梅川 徹, 国方 聖司, 太田 善夫, 際本 宏, 第10回泌尿器腫瘍フォーラム,   2005年12月, 第10回泌尿器腫瘍フォーラム
  • 肝芽腫の1例, 藤島 正浩, 浦 雅彦, 横田 文, 乾 賀代美, 森田 純子, 福森 恭代, 米倉 竹夫, 太田 善夫, 第20回日本臨床細胞学会奈良県支部学術集会,   2005年12月, 第20回日本臨床細胞学会奈良県支部学術集会
    概要:はじめに:肝芽腫は比較的稀な小児肝癌であるが、化学療法が有効であるとされている。今回、術前化学療法を試みたが、奏功せず切除手術施行となった症例を報告する。 現症:5ヶ月男児。検診にて肝腫大指摘され、入院となった。 検査・画像所見:ALP 715、AFP 250270、MRI、CTにて肝右葉にφ6.5cmの内部不均一な腫瘤が認められ、肝芽腫と診断された。 治療と経過:JPLT-2プロトコールにて術前化学療法を繰り返すも増大を認め、副作用も強かったために、腫瘍摘出手術施行した。 細胞診所見:腫瘍細胞は小型で疎な結合性の細胞集塊で出現していた。細胞質はレース状であり、核は類円形で著明な核小体が見られ、各所にロゼット形成が認められた。 組織所見:胎児期の肝細胞に類似したN/C比の大きい異型細胞が、類洞様構造を挟んで索状に増殖すると共に、各所にリボン状配列やロゼット形成が認められた。 考察:肝芽腫の予後は、組織型と関係があり、高分化や間葉成
  • 確定診断までに時間を要した早期胃癌の1例, 加藤 玲明, 石川一樹, 林 道友, 豊澤 昌子, 小川 力, 岸谷 讓, 鍋島 紀滋, 水野 成人, 井上 雅智, 太田 善夫, 工藤 正俊, 第77回日本消化器内視鏡学会近畿地方会,   2006年09月, 第77回日本消化器内視鏡学会近畿地方会
  • 脱毛自然発症モデルラット系統樹立とその応用, 太田 善夫, 山田 秀和, 第53回 日本臨床検査医学会学術集会,   2006年11月, 第53回 日本臨床検査医学会学術集会
    概要:兄妹交配を繰り返し、自然発症ラットの系統を樹立した。これらのラットに数種の発毛促進剤を塗布した所、一部の薬剤に発毛効果が見られた。これらのラットは薬剤効果の判定や脱毛機序の研究に極めて優れたモデル動物と考えられる。
  • 手術が有効であった乳癌術後4年目の卵巣転移の一例, 湯川 真生, 山口 拓也, 城田 哲哉, 中山 剛之, 小川 稔, 村田 賢, 井上 雅智, 太田 善夫, 第68回日本臨床外科学会総会,   2006年11月, 第68回日本臨床外科学会総会
  • 異時性両側乳癌に対し,両側乳房同時再建術を施行した3例, 湯川 真生, 中山 剛之, 山口 拓也, 城田 哲哉, 森 琢児, 村田 賢, 井上 雅智, 上田 吉生, 諸富 公昭, 太田 善夫, 第15回 日本乳癌学会学術総会,   2007年06月, 第15回 日本乳癌学会学術総会
  • 腸間膜に由来した非上皮性悪性腫瘍の一症例, 井上 啓介, 村田 賢, 山口 拓也, 城田 哲哉, 中山 剛之, 湯川 真生, 太田 善夫, 井上 雅智, 第182回 近畿外科学会,   2007年12月, 第182回 近畿外科学会
  • 術前診断が困難であった肝血管筋脂肪腫の一例, 村田 賢, 湯川 真生, 井上 啓介, 錦 耕平, 山口 拓也, 城田 哲哉, 真貝 竜史, 中山 剛之, 長谷川 博一, 岡嶋 馨, 太田 善夫, 井上 雅智, 第20回 日本肝胆膵外科学会・学術集会,   2008年05月, 第20回 日本肝胆膵外科学会・学術集会
  • 早期胃癌根治術後5年時に巨大腹腔内リンパ節再発を来した一例, 真貝 竜史, 井上 啓介, 錦 耕平, 山口 拓也, 城田 哲哉, 中山 剛之, 村田 賢, 湯川 真生, 太田 善夫, 井上 雅智, 第183回 近畿外科学会,   2008年05月, 第183回 近畿外科学会
  • 心嚢水貯留をきたした全身性アミロイドーシスの一症例, 清水 良栄, 太田 善夫, 溝部 道生, 羽場 一直, 上森 宜嗣, 胡内 一郎, 横田 良司, 城谷 学, 服部 隆一, 第105回日本循環器学会地方会,   2008年06月, 第105回日本循環器学会地方会
    概要:55歳の女性。心嚢水貯留精査にて入院。肺、骨髄、心筋生検よりAL型アミロイドーシスと診断。
  • ランソプラゾールによるcollagenous colitisの4症例, 秦 康倫, 木下 大輔, 奥田 英之, 茂山 朋広, 宮部 欽生, 清水 昌子, 岸谷 讓, 川崎 俊彦, 太田 善夫, 工藤 正俊, 第20回日本消化器関連学会週間JDDW2012(第16回日本肝臓学会大会・第54回日本消化器病学会大会・第84回日本消化器内視鏡学会総会・第10回日本消化器外科学会大会・第50回日本消化器がん検診学,   2012年10月, 第20回日本消化器関連学会週間JDDW2012(第16回日本肝臓学会大会・第54回日本消化器病学会大会・第84回日本消化器内視鏡学会総会・第10回日本消化器外科学会大会・第50回日本消化器がん検診学
  • Inflammatory fibroid polypの一例, 木下 大輔, 秦 康倫, 奥田 英之, 茂山 朋広, 宮部 欽生, 清水 昌子, 岸谷 讓, 川崎 俊彦, 太田 善夫, 工藤 正俊, 日本消化器内視鏡学会近畿支部第89回支部例会,   2012年11月, 日本消化器内視鏡学会近畿支部第89回支部例会
  • 肝細胞癌に合併した膵solid-pseudopapillary neoplasmの1例, 茂山 朋広, 秦 康倫, 木下 大輔, 奥田 英之, 宮部 欽生, 清水 昌子, 岸谷 讓, 川崎 俊彦, 佐藤 克明, 辻江 正徳, 井上 雅智, 太田 善夫, 工藤 正俊, 日本消化器病学会近畿支部第98回例会,   2013年02月, 日本消化器病学会近畿支部第98回例会
  • 胃粘膜下腫瘍様形態を呈した膵扁平上皮癌の1例, 木下 大輔, 川崎 俊彦, 岸谷 讓, 清水 昌子, 宮部 欽生, 茂山 朋広, 奥田 英之, 秦 康倫, 工藤 正俊, 太田 善夫, 日本消化器病学会近畿支部第98回例会,   2013年02月, 日本消化器病学会近畿支部第98回例会
  • 食欲不振を契機に発見された巨大脾腫瘍の一例, 吉川 恵輔, 奥田 英之, 秦 康倫, 木下 大輔, 清水 昌子, 岸谷 讓, 永田 嘉昭, 川崎 俊彦, 太田 善夫, 工藤 正俊, 日本消化器内視鏡学会近畿支部第91回支部例会,   2013年11月, 日本消化器内視鏡学会近畿支部第91回支部例会

MISC

  • M-SHRSP,SHRSPの腎皮質抽出液による血管障害について, 34, 4, 478,   1993年
  • 重症高血圧性血管病変を有するラット腎皮質抽出液による血管障害について, 近畿大医誌(18巻4号補冊49-54頁),   1993年
  • 腎皮質抽出物の血管障害作用とACE阻害剤の影響について, 近畿大医誌(18巻4号補冊55-59頁),   1993年
  • M-SHRSPの高血圧性血管病変に対するカルシウム拮抗剤AE0047の長期および短期投与の影響, 近畿大医誌(18巻4号補冊73-78頁),   1993年
  • M-SHRSP脳波における棘徐波複合発生の周期性, 近畿大学医学雑誌, 20, 補(2), 1, 4,   1995年
  • 大腸結節集簇型病変がBorrmanII型病変に進展した1症例, 日本消化器内視鏡学会雑誌, 38, 10, 2470, 2474,   1996年
  • 高血圧モデルラットの甲状腺血管鋳型像, 医学と生物学, 133, 2, 83, 86,   1996年
  • アンジオテンシン変換酸素(ACE)阻害薬投与後のM-SHRSPの腎血管構築の変化, 医学と生物学, 133, 2, 87, 90,   1996年
  • 表面型大腸腫瘍に対する生検の問題点について, 日本消化器内視鏡学会, 39, 5, 984, 989,   1997年
  • 若年突然死の一剖検例, 犯罪学雑誌, 63, 3, 75, 81,   1997年
  • 降圧剤(マニジピン)投与による悪性高血圧ラットの胃血管網の変化, 医学と生物学, 135, 2, 75, 78,   1997年
  • ラット脳.脊髄への磁気刺激による誘発筋電図, 医学と生物学, 135, 2, 79, 84,   1997年
  • 麻酔時の磁気誘発筋電図(共著), 医学と生物学, 135, 5, 259, 263,   1997年
  • 回盲部憩室の穿孔による小児急死例(共著), 40, 293, 295,   1997年
  • SHRSPにおける磁気誘発筋電図(共著), 医学と生物学, 135, 4, 185, 189,   1997年
  • 脳卒中を発症した重症高血圧ラットの中枢神経細胞に対する降圧剤の長期治療効果, 医学と生物学, 135, 5, 205, 209,   1997年
  • 高血圧症モデルラットの磁気誘発筋電図と脳脊髄病変との関係(共著), 第13回日本生体磁気学会大会論文集, 126, 129,   1998年
  • 中等度高血圧症を合わせもつ先天性水頭症ラットモデルの系統の分離, 21, 4, 475, 476,   1999年
  • SHR水頭症モデルラットの脳絡叢のSEM像(共著), 医学と生物学, 139, 1, 19, 22,   1999年
  • 脳卒中易発症性高血圧自然発症ラットの小腸血管鋳型像(共著), 醫學と生物學, 139, 243, 246,   1999年
  • M-SHPSPにおける磁気誘発筋電図による脳・脊髄病変の予測(共著), 日本生体磁気学会誌, 13, 1, 198, 199,   1999年
  • SHR水頭症ラットの運動誘発電位(共著), 醫學と生物學, 141, 1, 7, 11,   2000年
  • 磁気刺激による悪性脳卒中易発症性高血圧ラットの病変の予測, 医学と生物学, 141, 4, 147, 150,   2000年
  • 先天性水頭症ラットの磁気誘発筋電図, 医学と生物学, 141, 4, 151, 154,   2000年
  • 5種の麻酔薬投与後のラットの体性感覚誘発電位の変化, 医学と生物学, 141, 5, 275, 278,   2000年
  • Enhanced thrombolysis induced by ar gatroban or actirated protein C in the presence or absence of staphylolanase measaved in an in vitro model using mesenteric artelioles, Haemostasis, 31, 80, 89,   2001年
  • Reduction of cardiac norepinephrine cinproves postischemic heart function in stroke-prone spon taneously hypertensive rats, CHEN H, HIGASHINO H, MAEDA K, ZHANG Z, OHTA Y, WANG Z, SU D‐F, YUAN W‐J, J. Cardiovasc pharmacol, 38, 6, 821, 832,   2001年, 10.1097/00005344-200112000-00003
  • There is no ralid evidencepresented as to an improved endothelial NO system in the strolce -prone spntaneowsly hypertensive rats, THROMBOSIS RESEARCH, 105, 507, 511,   2002年
  • 乳腺DCISの1例, 太田 善夫, 日本臨床細胞学会奈良県支部会報, 1, 5, 20,   2004年
    概要:74歳女性のDCISについてスライドカンファレンスで症例提示を行った。

受賞

  •   1991年, 成人血管病研究奨励賞

競争的資金

  • 重症高血圧症の予防と治療に関する研究
  • 先天性水頭症自然発症ラットモデルの系統の確立とその応用
  • 先天性円形脱毛症自然発症ラットモデルの系統の確立とその応用