KINDAI UNIVERSITY


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横山 晋也ヨコヤマ シンヤ

プロフィール

所属部署名奈良病院
職名診療講師
学位医学博士
専門
ジャンル
コメンテータガイド
ホームページURL
メールアドレスshiny38[at]naramed-u.ac.jp
Last Updated :2017/11/21

学歴・経歴

経歴

  •   2016年04月,  - 現在, 奈良県立医科大学(講師)
  •   2006年08月,  - 2016年03月, 近畿大学医学部奈良病院(診療講師)

研究活動情報

研究分野

  • 外科系臨床医学, 心臓血管外科学, 小児心臓外科

研究キーワード

  • 新生児/乳児開心術後の腎代替療法, 先天性心疾患

論文

  • Coronary Sinus Orifice Atresia After the Fontan Completion: Unique Repair Technique., Yokoyama S, Yonekura T, Nishiwaki N, Taniguchi S, The Annals of thoracic surgery, 104, 2, e151, e153,   2017年08月, 査読有り
  • 〈原著〉新生児/乳児早期に手術介入を必要とした重症先天性心疾患における術後急性腎不全に対する経皮経右心房アプローチによる持続的血液浄化療法の有用性, 横山 晋也, 近畿大学医学雑誌 = Medical Journal of Kindai University, 近畿大学医学雑誌 = Medical Journal of Kindai University, 41, 1, 17, 25,   2016年06月23日
    概要:重症先天性心疾患の外科治療の進歩に伴い,生後早期手術が増加した.従来,重症先天性心疾患術後に急性腎前性腎不全を併発した症例に対しては腹膜透析法が唯一の治療手段であった.当科では2008年7月以降,生後早期の開心術後,二期的閉胸が必要かつ手術終了時に術後急性期腎前性腎不全発症が強く予想された症例に対し,経皮経右心耳で右心房内に透析用カテーテルを留置し,持続的血液浄化を併施して術後管理を行い良好な結果を得た.2000年6月から2008年6月までに手術時体重が5kg以下(3.1±0.7kg)で,術後発症の急性腎前性腎不全に対して腹膜透析法を要した13例と,2008年7月から2011年12月までに手術時体重が5kg以下(3.6±0.8kg)で,術後急性腎不全発症が予想されるため一期的閉胸をせず,経皮経右心房持続的血液浄化法にて術後管理した11例を比較対照とし,両群間で治療効果について比較検討した.結果は腹膜透析法では13例中6例で離脱可能で,生存4例(3kg未満では1例),術後30日以内の早期死亡5例,術後30日以上の在院死亡1例,術後3か月以上の遠隔死亡3例(遠隔死はすべて手術非関連死)であった.経皮経右心房持続的血液浄化法では全例で離脱可能で,生存10例,術後30日以内の早期死亡1例(不整脈死),遠隔死亡は認めず,同療法に関連する合併症はなかった.経皮経右心房持続的血液浄化法は重症先天性心疾患における生後早期手術介入例の救命率改善に寄与すると考えられた.
  • Dilated right internal thoracic artery as a systemic pulmonary shunt., Kaneda K, Yokoyama S, Nagato H, Nagasaka S, Nishiwaki N, Taniguchi S, Journal of cardiac surgery, 31, 10, 639, 641,   2016年10月, 査読有り
  • Tricuspid Atresia IIc With a Vascular Ring: Novel Approach for Fontan Completion., Yokoyama S, Kaneda K, Nagasaka S, Taki T, Yoshida Y, Kudo M, Marui A, Nishiwaki N, The Annals of thoracic surgery, 101, 3, 1188, 1190,   2016年03月, 査読有り
  • 右前脛骨動脈瘤に対する1 手術症例, 工藤 雅文, 金田 幸三, 横山 晋也, 長阪 重雄, 瀧 智史, 吉田 雄一, 丸井 晃, 西脇 登, 脈管学, 脈管学, 55, 3, 43, 46,   2015年04月
    概要:要旨:症例は77 歳女性。2 カ月前に,右下腿前面の拍動性腫瘤に気付いた。造影CT で最大短径が約25 mm の右前脛骨動脈瘤を認めた。待機的に動脈瘤結紮切除術を行った。動脈瘤壁の組織像は,動脈壁の3 層構造を確認でき,真性瘤と考えられた。術後合併症として深腓骨神経障害を認めた。深腓骨神経障害を起こさせない外科的手技の工夫,さらには末梢動脈の真性瘤に対する血管内治療法の選択を考える必要が求められた。
  • 成人型先天性大動脈縮窄症の1例, 工藤雅文, 金田幸三, 横山晋也, 長阪重雄, 瀧智史, 吉田雄一, 丸井晃, 西脇登, 胸部外科, 胸部外科 = The Japanese journal of thoracic surgery, 68, 2, 133, 135,   2015年02月01日, 査読有り
  • A case of right superior vena cava draining into the left atrial roof., Yokoyama S, Kaneda K, Yoshida Y, Nagasaka S, Nishiwaki N, Asian cardiovascular & thoracic annals, 24, 2, 158, 161,   2014年08月, 査読有り
  • Novel three-sinus enlargement technique for supravalvular aortic stenosis without aortic transection., Yokoyama S, Nagato H, Yoshida Y, Nagasaka S, Kaneda K, Nishiwaki N, Journal of cardiothoracic surgery, 11, 4,   2016年01月, 査読有り
  • A rare case of biventricular outflow obstruction with intact ventricular septum., Yokoyama S, Nagasaka S, Kaneda K, Nishiwaki N, Asian cardiovascular & thoracic annals, 23, 4, 452, 454,   2013年11月, 査読有り
  • Anterior mediastinal tracheostomy with a median mandibular splitting approach in a Larsen syndrome patient with posterior cervical arthrodesis., Yonekura T, Kamiyama M, Kimura K, Morishita Y, Yamauchi K, Ishii T, Yamaguti K, Yokoyama S, Yane K, Ueda Y, Pediatric surgery international, 31, 10, 1001, 1004,   2015年10月, 査読有り
  • Truncus arteriosus communis with interrupted aortic arch: successful repair using a novel technique., Yokoyama S, Nagasaka S, Yoshida Y, Heima D, Soga Y, Kaneda K, Nishiwaki N, The Annals of thoracic surgery, 95, 2, 714, 716,   2013年02月, 査読有り
  • Successful surgical treatment of intravascular ultrasonography catheter entrapment., Morishima A, Yoshida Y, Heima D, Nagasaka S, Soga Y, Yokoyama S, Kaneda K, Nishiwaki N, General thoracic and cardiovascular surgery, 59, 9, 609, 611,   2011年09月, 査読有り
  • 炎症性腹部大動脈瘤に対してステントグラフト内挿術が奏功した2例, 森嶌淳友, 岡克彦, 井上享三, 吉田雄一, 平間大介, 長阪重雄, 曽我欣治, 横山晋也, 金田幸三, 西脇登, 日本血管内治療学会誌, 11, 1, 22, 25,   2010年06月10日
  • 急性A型大動脈解離術後に脳梗塞を発症したヘパリン起因性血小板減少症(HIT)の1例, 森嶌淳友, 金田幸三, 吉田雄一, 平間大介, 平尾慎吾, 長阪重雄, 横山晋也, 西脇登, 日本心臓血管外科学会雑誌, 日本心臓血管外科学会雑誌, 39, 1, 17, 20,   2010年01月15日
    概要:61歳,男性.歯科受診中に意識消失となり当院に救急搬送された.CT撮影の結果,急性大動脈解離(Stanford A型),心タンポナーデの診断にて緊急手術となった.術中所見では左冠尖と右冠尖の交連部のやや上方から右冠動脈起始部にかけて解離を認め,上行大動脈人工血管置換術,右冠動脈バイパス術を施行した.術後,明らかな麻痺はなく,食事摂取は可能であったが傾眠傾向になってきたため頭部MRIを撮影したところ多発性脳梗塞を認めた.同時期より血小板減少を認め,ヘパリン起因性血小板減少症(HIT)を疑い,HIT抗体測定したところ陽性であった.ただちにヘパリン投与を中止したがその後も血小板減少傾向が続くためアルガトロバンの持続投与を開始した.開始後,血小板数は徐々に回復し,術後26日目正常域まで改善した.本邦ではHITに関して認識はいまだ十分ではなく,見逃されている場合が多いと思われ,若干の文献的考察をふまえ報告する.
  • 術式選択 高度基部破壊を伴うStanford A型急性大動脈解離に対する基部置換術の可及的回避法 (特集 大動脈基部置換術), 金田 幸三, 西脇 登, 横山 晋也, 胸部外科, 胸部外科, 62, 11, 966, 970,   2009年10月01日
  • 重複大動脈瘤に対してI‐graft+debranch+EVAR,TEVARの段階的手術で下行大動脈全置換を施行した1例, 森嶌淳友, 岡克彦, 平尾慎吾, 長阪重雄, 横山晋也, 金田幸三, 西脇登, 日本血管外科学会雑誌, 18, 4, 537, 538,   2009年06月25日
  • [Primary cardiac malignant lymphoma diagnosed intraoperatively during aortic valve repair; report of a case]., Yokoyama S, Naito Y, Tei I, Koh E, Nagata A, Katoh G, Kyobu geka. The Japanese journal of thoracic surgery, 57, 12, 1131, 1134,   2004年11月, 査読有り
  • 急性大動脈解離術後における塩酸ランジオロールの心房細動抑制効果についての検討, 森嶌 淳友, 平尾 慎吾, 長阪 重雄, 横山 晋也, 金田 幸三, 西脇 登, 日本血管外科学会雑誌, 日本血管外科学会雑誌, 18, 4, 481, 485,   2009年
    概要:【背景】急性大動脈解離術後に心房細動を発症し治療にしばしば難渋することがある.われわれは急性大動脈解離術後に塩酸ランジオロール(オノアクト®)を低用量持続投与し,術後の心房細動抑制効果について比較検討を行った.【方法】2005年 4 月~2008年 3 月で,急性大動脈解離に対して手術を施行された75人のうち,塩酸ランジオロール投与群をO群25人,塩酸ランジオロール非投与群をN群50人とした.術後24時間以降塩酸ランジオロールを0.05mg / kg / minで投与開始し術後120時間後には終了とした.投与期間中の心拍数,血圧,心係数の変動,心房細動発生頻度,合併症について評価した.なお心房細動発生頻度に関しては術後120時間以降退院するまで観察した.【結果】術後120時間までの心房細動発生頻度はN群で48%(50例中24例),O群では16%(25例中 4 例)であった(p < 0.01).入院中の心房細動発生頻度はN群で52%(50例中26例),O群では28%(25例中 7 例)であった.またO群での心房細動発症例について持続投与中は頻脈になることはなかった.合併症は徐脈,房室ブロック 1 例を認めた.塩酸ランジオロール投与終了後,経口β遮断薬に切り替えていた18例はすべて心房細動を発症しなかった.【結論】塩酸ランジオロールの低容量持続投与にて急性大動脈解離術後の心房細動発症が有意に抑制される結果であった.持続投与終了後も心房細動が抑制される傾向にあり,β遮断薬の内服によりさらに心房細動抑制効果が持続されると思われた.また心房細動発症例においても頻脈をおさえ血行動態を安定させることに寄与できると思われた.
  • 術中に腹部大動脈瘤-下大静脈瘻が判明した破裂性腹部大動脈瘤の1例, 森嶌 淳友, 横山 晋也, 吉田 雄一, 平間 大介, 平尾 慎吾, 金田 幸三, 西脇 登, 日本救急医学会雑誌, 日本救急医学会雑誌, 19, 10, 991, 994,   2008年10月15日
  • [Open stent-grafting for the distal arch aneurysm using a new delivery sheath]., Yokoyama S, Koh E, Maeda Y, Maisawa K, Kyobu geka. The Japanese journal of thoracic surgery, 59, 106, 109,   2006年02月, 査読有り
  • [Ruptured syphilitic ascending aortic aneurysm; report of a case]., Yokoyama S, Naito Y, Koh E, Ohta B, Kitamura M, Kyobu geka. The Japanese journal of thoracic surgery, 57, 1225, 1228,   2004年12月, 査読有り

MISC

  • 低左心機能を伴う冠動脈瘤に起因した虚血性心疾患に対する冠動脈バイパス術の検討, 吉田雄一, 丹羽恒介, 横山晋也, 長門久雄, 長阪重雄, 金田幸三, 西脇登, 日本心臓血管外科学会学術総会(Web), 47th, ROMBUNNO.PP‐101 (WEB ONLY),   2017年, http://jglobal.jst.go.jp/public/201702289043397817
  • 新生児/乳児早期に手術介入を必要とした重症先天性心疾患における術後急性腎不全に対する経皮経右心房アプローチによる持続的血液浄化療法の有用性, 横山晋也, 近畿大学医学雑誌, 41, 1-2, 17‐25,   2016年06月23日, http://jglobal.jst.go.jp/public/201602237139481431
  • 左開胸を用いた再冠動脈バイパス手術の手術成績, 吉田 雄一, 長阪 重雄, 長門 久雄, 横山 晋也, 金田 幸三, 西脇 登, 日本冠疾患学会雑誌, Suppl., 178, 178,   2015年11月
  • 虚血性心疾患を有する胸部大動脈瘤の手術成績, 吉田 雄一, 長阪 重雄, 長門 久雄, 横山 晋也, 金田 幸三, 西脇 登, 日本冠疾患学会雑誌, Suppl., 185, 185,   2015年11月
  • VAC療法が有効であった感染性腹部大動脈瘤十二指腸穿破の1例, 吉田雄一, 西脇登, 金田幸三, 横山晋也, 長阪重雄, 日本血管外科学会雑誌, 24, 3, 572,   2015年05月15日, http://jglobal.jst.go.jp/public/201502207322369976
  • 冠動脈バイパス術後患者に対する大動脈弁置換術の手術成績, 吉田雄一, 工藤雅文, 瀧智史, 長阪重雄, 横山晋也, 金田幸三, 丸井晃, 西脇登, 日本心臓血管外科学会雑誌, 44, Supplement, 520,   2015年01月09日, http://jglobal.jst.go.jp/public/201602227281937048
  • 小児劇症型心筋炎4例の経験, 横山晋也, 今岡のり, 三宅俊治, 虫明聡太郎, 古形修平, 森下祐次, 神山雅史, 大割貢, 山内勝治, 米倉竹夫, 日本小児科学会雑誌, 117, 12, 1937, 1937,   2013年12月01日, http://jglobal.jst.go.jp/detail.php?from=API&JGLOBAL_ID=201402237435790293
  • 特発性血小板減少性紫斑病を合併した急性大動脈解離に対して緊急手術を施行した1例, 吉田 雄一, 長阪 重雄, 長門 久雄, 横山 晋也, 金田 幸三, 西脇 登, 脈管学, 55, Suppl., S230, S230,   2015年10月
  • 術後多剤耐性緑膿菌(MDRP)感染症にコリスチンメタンスルホン酸ナトリウムが有効であった急性大動脈解離の1例, 吉田 雄一, 長阪 重雄, 長門 久雄, 横山 晋也, 金田 幸三, 西脇 登, 脈管学, 55, Suppl., S231, S232,   2015年10月
  • 冠血行再建を要したA型急性大動脈解離症例の検討, 長阪重雄, 金田幸三, 横山晋也, 曽我欣治, 平間大介, 吉田雄一, 西脇登, 日本心臓血管外科学会雑誌, 41, Supplement, 587, 587,   2012年03月31日, http://jglobal.jst.go.jp/detail.php?from=API&JGLOBAL_ID=201202278335972878
  • VAC療法が有効であった感染性腹部大動脈瘤十二指腸穿破の1例, 吉田 雄一, 西脇 登, 金田 幸三, 横山 晋也, 長阪 重雄, 日本血管外科学会雑誌, 24, 3, 572, 572,   2015年05月
  • 心外型総肺静脈還流異常を伴う無脾症,右室型単心室,肺動脈閉鎖に対し,Hybrid治療によりFenestrated TCPCまで到達した1例, 横山晋也, 西脇登, 嶋尾綾子, 石原温子, 美馬隆宏, 渡辺健, 樋口嘉久, 吉林宗夫, 日本小児科学会雑誌, 116, 3, 577, 577,   2012年03月01日, http://jglobal.jst.go.jp/detail.php?from=API&JGLOBAL_ID=201202270591441684
  • 頸椎後方固定後のLarsen症候群症例に対する下顎スプリットアプローチを用いた前縦隔気管口形成術, 米倉 竹夫, 神山 雅史, 山内 勝治, 木村 浩基, 森下 祐次, 石井 智浩, 山口 万枝, 横山 晋也, 家根 旦有, 上田 吉生, 日本小児外科学会雑誌, 51, 3, 733, 733,   2015年05月
  • 冠動脈バイパス術後患者に対する大動脈弁置換術の手術成績, 吉田 雄一, 工藤 雅文, 瀧 智史, 長阪 重雄, 横山 晋也, 金田 幸三, 丸井 晃, 西脇 登, 日本心臓血管外科学会雑誌, 44, Suppl., 520, 520,   2015年01月
  • 胸部大動脈瘤に対するdebranch+TEVARを施行した際にtri‐lobe balloonにて吻合部出血を起こした1例, 森嶌淳友, 岡克彦, 井上享三, 吉田雄一, 平間大介, 長阪重雄, 曽我欣治, 横山晋也, 金田幸三, 西脇登, 日本血管外科学会雑誌, 20, 7, 1013, 1013,   2011年12月25日, http://jglobal.jst.go.jp/detail.php?from=API&JGLOBAL_ID=201202203379503212
  • 当院における心室中隔穿孔に対する手術成績の検討, 吉田雄一, 西脇登, 金田幸三, 横山晋也, 長阪重雄, 曽我欣治, 平間大介, 日本冠疾患学会雑誌, 17, 4, 400, 400,   2011年11月30日, http://jglobal.jst.go.jp/detail.php?from=API&JGLOBAL_ID=201102263990079146
  • 2心室修復を施行したHLHCの2例 適応限界の一考察, 横山 晋也, 今岡 のり, 丸谷 怜, 三宅 俊治, 日本小児科学会雑誌, 118, 10, 1559, 1559,   2014年10月
  • 当院における劇症型心筋炎の治療経験, 石原温子, 美馬隆弘, 渡辺健, 吉林宗夫, 横山晋也, 樋口嘉久, 米倉竹夫, 日本小児救急医学会雑誌, 10, 2, 279, 279,   2011年06月10日, http://jglobal.jst.go.jp/detail.php?from=API&JGLOBAL_ID=201102290095553689
  • 右前脛骨動脈瘤に対しての一手術症例, 工藤 雅文, 吉田 雄一, 瀧 智史, 長阪 重雄, 横山 晋也, 金田 幸三, 西脇 登, 脈管学, 54, Suppl., S209, S210,   2014年10月
  • フォンタン術後患者におけるIV型コラーゲン血中濃度の検討, 美馬隆宏, 石原温子, 渡辺健, 吉林宗夫, 横山晋也, 日本小児循環器学会雑誌, 27, Supplement, S264, s264,   2011年06月01日, http://jglobal.jst.go.jp/detail.php?from=API&JGLOBAL_ID=201102209988677171
  • 先天性左室accesory chamberの1例, 今岡のり, 三宅俊治, 虫明聡太郎, 横山晋也, 日本小児循環器学会雑誌, 30, Supplement, S310,   2014年06月01日, http://jglobal.jst.go.jp/detail.php?from=API&JGLOBAL_ID=201402266720125635
  • 当院における劇症型心筋炎の治療経験, 石原温子, 美馬隆宏, 渡辺健, 吉林宗夫, 横山晋也, 西脇登, 日本小児循環器学会雑誌, 27, Supplement, S248, s248,   2011年06月01日, http://jglobal.jst.go.jp/detail.php?from=API&JGLOBAL_ID=201102283325228840
  • 先天性左室accessory chamberの1例, 今岡 のり, 三宅 俊治, 虫明 聡太郎, 横山 晋也, 日本小児循環器学会雑誌, 30, Suppl., s310, s310,   2014年06月
  • EVAR施行時の内腸骨動脈の血流評価におけるINVOSの有用性について, 森嶌淳友, 岡克彦, 井上享三, 吉田雄一, 平間大介, 長阪重雄, 曽我欣治, 横山晋也, 金田幸三, 西脇登, 日本血管外科学会雑誌, 20, 2, 319, 319,   2011年04月07日, http://jglobal.jst.go.jp/detail.php?from=API&JGLOBAL_ID=201102221458095406
  • 急性腹症?Reminder!, 米倉竹夫, 古形修平, 大割貢, 山内勝治, 神山雅史, 森下祐次, 横山晋也, 三宅俊治, 今岡のり, 日本小児救急医学会雑誌, 12, 2, 171,   2013年05月20日, http://jglobal.jst.go.jp/detail.php?from=API&JGLOBAL_ID=201302241458959139
  • 弓部および胸腹部のStent治療の現状と将来(術後神経学的合併症からみた展望) 当院における弓部および胸腹部大動脈瘤のStent治療の現状と術後神経学的合併症ゼロを目指した今後の展望, 森嶌 淳友, 岡 克彦, 井上 享三, 吉田 雄一, 平間 大介, 長阪 重雄, 曽我 欣治, 横山 晋也, 金田 幸三, 西脇 登, 日本血管外科学会雑誌, 20, 2, 205, 205,   2011年04月
  • 人工心肺,心停止下にて弓部分枝debranchを施行したTEVAR症例の検討, 森嶌淳友, 岡克彦, 井上享三, 吉田雄一, 平間大介, 長阪重雄, 曽我欣治, 横山晋也, 金田幸三, 西脇登, 日本心臓血管外科学会雑誌, 40, Supplement, 387, 387,   2011年01月31日, http://jglobal.jst.go.jp/detail.php?from=API&JGLOBAL_ID=201102205955416296
  • 小児腹部救急疾患のPitfall 急性腹症?Reminder!, 米倉 竹夫, 古形 修平, 大割 貢, 山内 勝治, 神山 雅史, 森下 祐次, 横山 晋也, 三宅 俊治, 今岡 のり, 日本小児救急医学会雑誌, 12, 2, 171, 171,   2013年05月
  • 高齢者(80歳以上)の胸部大動脈瘤に対するステントグラフト治療の功罪, 森嶌淳友, 岡克彦, 井上享三, 吉田雄一, 平間大介, 長阪重雄, 曽我欣治, 横山晋也, 金田幸三, 西脇登, 脈管学, 50, Supplement, S216, S216,   2010年09月30日, http://jglobal.jst.go.jp/detail.php?from=API&JGLOBAL_ID=201002227941822638
  • 腹部大動脈瘤を合併した虚血性心疾患の手術成績の検討, 吉田雄一, 平間大介, 曽我欣治, 長阪重雄, 横山晋也, 金田幸三, 西脇登, 日本冠動脈外科学会学術大会講演抄録集, 17th, 111,   2012年, http://jglobal.jst.go.jp/detail.php?from=API&JGLOBAL_ID=201202223119034570
  • 先天性心疾患周術期の頻脈性不整脈に対する塩酸ランジオロールの使用経験, 吉田雄一, 横山晋也, 長阪重雄, 曽我欣治, 平間大介, 森嶌淳友, 金田幸三, 西脇登, 二川晃一, 杉浦順子, 奥田隆彦, 日本小児循環器学会雑誌, 26, Supplement, S283, s283,   2010年06月01日, http://jglobal.jst.go.jp/detail.php?from=API&JGLOBAL_ID=201002251312240217
  • 新生児/乳児早期の開心術後急性腎不全に対する,右心房アプローチによる持続的血液浄化療法(CHD/CHDF)の有用性, 横山晋也, 平尾慎吾, 吉田雄一, 金田幸三, 西脇登, 杉浦順子, 二川晃一, 奥田隆彦, 佐藤昌臣, 川崎広樹, 橋本祐介, 日本小児循環器学会雑誌, 26, Supplement, S370, s370,   2010年06月01日, http://jglobal.jst.go.jp/detail.php?from=API&JGLOBAL_ID=201002296584956819
  • ステントグラフト挿入術後の感染性胸部大動脈瘤に対するin situ graft replacementの1治験例, 森嶌淳友, 岡克彦, 井上亨三, 吉田雄一, 平間大介, 長阪重雄, 曽我欣治, 横山晋也, 金田幸三, 西脇登, 日本血管外科学会雑誌, 19, 3, 544, 544,   2010年04月25日, http://jglobal.jst.go.jp/detail.php?from=API&JGLOBAL_ID=201002227377636969
  • 当院における感染性大動脈瘤に対する治療戦略について, 森蔦淳友, 岡克彦, 井上亨三, 吉田雄一, 平間大介, 長阪重雄, 曽我欣治, 横山晋也, 金田幸三, 西脇登, 日本血管外科学会雑誌, 19, 2, 279, 279,   2010年04月20日, http://jglobal.jst.go.jp/detail.php?from=API&JGLOBAL_ID=201002230620815550
  • マルファン症候群に対してEVARを用いて段階的手術により大動脈全置換を施行した1例, 森嶌淳友, 岡克彦, 井上亨三, 吉田雄一, 平間大介, 長阪重雄, 曽我欣治, 横山晋也, 金田幸三, 西脇登, 日本血管外科学会雑誌, 19, 2, 373, 373,   2010年04月20日, http://jglobal.jst.go.jp/detail.php?from=API&JGLOBAL_ID=201002271869422408
  • On‐pump beatingCABGの位置づけ―On‐pumpCABGを標準術式とする立場から―, 金田幸三, 西脇登, 横山晋也, 長阪重雄, 曾我欣治, 平間大介, 森嶌淳友, 吉田雄一, 日本心臓血管外科学会雑誌, 39, Supplement, 163, 163,   2010年01月31日, http://jglobal.jst.go.jp/detail.php?from=API&JGLOBAL_ID=201002225773138693
  • 多彩な臨床経過をたどった冠状動脈瘤, 森嶌淳友, 金田幸三, 吉田雄一, 平間大介, 平尾慎吾, 長阪重雄, 横山晋也, 西脇登, 胸部外科, 62, 13, 1145, 1149,   2009年12月01日, http://jglobal.jst.go.jp/detail.php?from=API&JGLOBAL_ID=200902206693417715
    概要:症例1は77歳女で、主訴は安静時胸痛で、冠状動脈造影(CAG)にて前下行枝と対角枝との分岐部に冠状動脈瘤を認めたため自己心膜パッチにて瘤壁を覆い、左内胸動脈(LITA)を#7に、大伏在静脈グラフト(SVG)を対角枝に吻合した。症例2は69歳女で、主訴は労作時呼吸困難で、CAGにて数珠上の冠状動脈瘤と右房の瘻孔を認めたため、冠状動静脈瘻孔の流入・流出口をそれぞれ結紮し、末梢側にバイパスをおいた。症例3は78歳女で、主訴は全身倦怠感で、胸部CTにて石灰化した冠状動脈瘤と心嚢水貯留を認め、冠状動脈瘤破裂による心タンポナーデの診断で緊急手術を施行した。下面に流入口を認めた左冠状動脈主幹部を縫合結紮し、LITAの末梢側にSVGでバイパスをおいた。症例4は55歳男で、急性心筋梗塞に対するステント留置後、CAGにて右冠状動脈#1に冠状動脈瘤を認めたため、瘤の部分をSVGで置換した。
  • 当院における弓部および胸腹部大動脈瘤のStent治療の現状と術後神経学的合併症ゼロを目指した今後の展望, 森嶌淳友, 岡克彦, 井上享三, 吉田雄一, 平間大介, 長阪重雄, 曽我欣治, 横山晋也, 金田幸三, 西脇登, 日本血管外科学会雑誌, 20, 2, 205,   2011年04月07日, http://jglobal.jst.go.jp/detail.php?from=API&JGLOBAL_ID=201102245409046811
  • 感染性破裂性腹部大動脈瘤に対してVaccum Assisted Closure療法を用いて二期的に閉腹した1治験例, 森嶌淳友, 平尾慎吾, 長阪重雄, 横山晋也, 金田幸三, 西脇登, 日本血管外科学会雑誌, 18, 4, 537, 537,   2009年06月25日, http://jglobal.jst.go.jp/detail.php?from=API&JGLOBAL_ID=200902231632950520
  • 自動吻合器PASportが途中でロックしたためステープル形成が出来なかった2例, 曽我欣治, 西脇登, 金田幸三, 横山晋也, 長阪重雄, 平間大介, 森嶌淳友, 吉田雄一, 日本冠動脈外科学会学術大会講演抄録集, 16th, 126,   2011年, http://jglobal.jst.go.jp/detail.php?from=API&JGLOBAL_ID=201102208844159129
  • 胸腹部大動脈瘤に対する腹部4分枝人工血管(Intergard)を用いたdebranch+EVARハイブリッド手術の1例, 森嶌淳友, 岡克彦, 吉田雄一, 平間大介, 平尾慎吾, 長阪重雄, 横山晋也, 金田幸三, 西脇登, 日本血管外科学会雑誌, 18, 2, 204, 204,   2009年04月14日, http://jglobal.jst.go.jp/detail.php?from=API&JGLOBAL_ID=200902240522832602
  • 冠血行再建を必要としたA型急性大動脈解離症例の検討, 長阪重雄, 金田幸三, 横山晋也, 曽我欣治, 森嶌淳友, 平間大介, 吉田雄一, 西脇登, 日本冠動脈外科学会学術大会講演抄録集, 16th, 108,   2011年, http://jglobal.jst.go.jp/detail.php?from=API&JGLOBAL_ID=201102280032110129
  • 胸部大動脈瘤のステントグラフト治療経験~fenestrated stentgraftの存在意義と有用性~, 森嶌淳友, 岡克彦, 吉田雄一, 平間大介, 平尾慎吾, 長阪重雄, 横山晋也, 金田幸三, 西脇登, 日本血管外科学会雑誌, 18, 2, 244, 244,   2009年04月14日, http://jglobal.jst.go.jp/detail.php?from=API&JGLOBAL_ID=200902262296644699
  • 高度大動脈石灰化を伴う大動脈弁狭窄症に対する外科手術, 曽我欣治, 金田幸三, 横山晋也, 長阪重雄, 平間大介, 森嶌淳友, 吉田雄一, 西脇登, Gen Thorac Cardiovasc Surg, 58, Supplement, 264,   2010年10月10日, http://jglobal.jst.go.jp/detail.php?from=API&JGLOBAL_ID=201002260778975674
  • 急性大動脈解離術後における塩酸ランジオロールによる心房細動の抑制効果の至適濃度についての検討, 森嶌淳友, 吉田雄一, 平間大介, 平尾慎吾, 長阪重雄, 横山晋也, 金田幸三, 西脇登, 日本血管外科学会雑誌, 18, 2, 313, 313,   2009年04月14日, http://jglobal.jst.go.jp/detail.php?from=API&JGLOBAL_ID=200902274538376323
  • 低出生体重児に対する新しい肺動脈絞厄術―clippingとPTAの併用―, 三崎泰志, 嶋尾綾子, 武野亨, 鶴見文俊, 樋口嘉久, 吉林宗夫, 横山晋也, 日本小児科学会雑誌, 113, 2, 371, 371,   2009年02月01日, http://jglobal.jst.go.jp/detail.php?from=API&JGLOBAL_ID=200902293478936701
  • 急性A型大動脈解離における,左反回神経麻痺の回避及び根治性を目指した術式の検討, 金田幸三, 西脇登, 長門久雄, 横山晋也, 平尾慎吾, 平間大介, 森嶌淳友, 吉田雄一, 日本血管外科学会雑誌, 17, 2, 263, 263,   2008年03月31日, http://jglobal.jst.go.jp/detail.php?from=API&JGLOBAL_ID=200902267384533351
  • 急性大動脈解離術後における塩酸ランジオロールによる心房細動の抑制効果についての検討, 森嶌淳友, 西脇登, 金田幸三, 横山晋也, 平尾慎吾, 平間大介, 吉田雄一, 日本血管外科学会雑誌, 17, 2, 347, 347,   2008年03月31日, http://jglobal.jst.go.jp/detail.php?from=API&JGLOBAL_ID=200902279505297721
  • Segmental arterial mediolysis (SAM) に起因する腹腔動脈瘤の1治験例, 森嶌 淳友, 平尾 真吾, 横山 晋也, 長門 久雄, 金田 幸三, 西脇 登, 日本血管外科学会雑誌 = The Japanese journal of vascular surgery : official journal of the Japanese Society for Vascular Surgery, 17, 3, 471, 474,   2008年04月25日, http://ci.nii.ac.jp/naid/10026113338
    概要:Segmental arterial mediolysis(SAM)という概念は近年,腹部内臓動脈瘤の成因として注目されているが,SAMに起因する腹腔動脈瘤を経験したので報告する.症例は41歳,女性.平成18年 6 月下旬突然の腹痛あり,近医に救急搬送されCT撮影した結果,両側腎梗塞,脾梗塞を認め緊急入院となった.ヘパリン5000単位/日投与開始,その後腹痛消失,CTにて脾梗塞像も消失した.7 月上旬造影CTにて腹腔動脈瘤が指摘され,急激な拡大傾向があるため手術目的にて同日当院に紹介となった.明らかな感染所見は認めず,降圧療法を行い 7 月中旬腹腔動脈瘤切除術,血行再建術を施行した.術後経過良好にて13日目退院となった.病理組織検査ではSAMであった.SAMの報告例のほとんどが緊急症例であり,本症例のように待機的手術を施行した例は稀であり,文献的考察をふまえて報告する.
  • 冠状動脈瘤に対する右室枝転位法およびOPCABを施行した1例, 山崎 祥子, 横山 晋也, 新垣 正美, 三宅 武史, 高 英成, 胸部外科, 61, 2, 157, 160,   2008年02月
    概要:38歳女性。突然の胸痛を主訴とした。先天性心疾患や川崎病、膠原病、結合織疾患、梅毒の既往はなく、胸部外傷や薬物依存歴もなかった。発作時心電図にてII、III、aVF誘導にST低下を認めた。冠状動脈造影を施行したところ、右冠状動脈(RCA)#2に冠状動脈瘤を認め、瘤の近位部に90%狭窄を認めた。さらに、瘤の中央から比較的太い右室枝が起始しているのが確認された。胸部CTでは冠状動脈瘤全体が石灰化を呈していた。狭心発作が頻発し、薬物治療が無効で経皮的冠状動脈形成術による治療も困難との判断で、冠状動脈瘤切除+心拍動下冠状動脈バイパス術(OPCAB)(右内胸動脈-RCA)を行う方針となった。手術所見にて、冠状動脈瘤と右室心筋の癒着が高度であったため、動脈瘤の剥離を断念し、OPCABと右室枝転位法を施行した。術後経過は良好で、術後1週時の冠状動脈造影所見にも問題はみられなかった。
  • 80歳以上の超高齢者に対する再弁置換術の検討, 山崎祥子, 高英成, 三宅武史, 新垣正美, 勝部健, 横山晋也, 日本心臓血管外科学会雑誌, 37, Supplement, 351, 351,   2008年01月31日, http://jglobal.jst.go.jp/detail.php?from=API&JGLOBAL_ID=200902290910048961
  • 【大動脈基部置換術】 術式選択 高度基部破壊を伴うStanford A型急性大動脈解離に対する基部置換術の可及的回避法, 金田 幸三, 西脇 登, 横山 晋也, 長阪 重雄, 平尾 慎吾, 平間 大介, 森嶌 淳友, 吉田 雄一, 長門 久雄, 胸部外科, 62, 11, 966, 970,   2009年10月
    概要:高度基部破壊を伴うStanford A型急性大動脈解離19例を対象に、可及的に自己大動脈基部温存をめざした手術を施行し、その成績を調査した。冠状動脈解離を伴っていなければ、大動脈弁置換術の追加を余儀なくされるケースを認めたが、自己大動脈基部は温存可能であった。右冠状動脈に解離が及んだ場合でも、通常の人工血管置換および右冠状動脈バイパス術で大半が対処可能であった。左冠状動脈解離においては、基部温存は限界であり、何らかの基部再建が必要であると考えられた。
  • 膿胸により一側肺にグレン血流が消失した無脾症候群の1例, 長門久雄, 横山晋也, 西脇登, 金田幸三, 平尾慎吾, 平間大介, 森嶋淳友, 吉林宗夫, 三崎泰志, 石原温子, 北村則子, 鎌田航也, 日本小児循環器学会雑誌, 24, 1, 67, 67,   2008年01月01日, http://jglobal.jst.go.jp/detail.php?from=API&JGLOBAL_ID=200902210072701565
  • 胸部大動脈瘤に対するハイブリッド手術の治療経験, 森嶌淳友, 岡克彦, 井上亨三, 西脇登, 金田幸三, 横山晋也, 長阪重雄, 平尾慎吾, 平間大介, 吉田雄一, Gen Thorac Cardiovasc Surg, 57, Supplement, 439,   2009年09月10日, http://jglobal.jst.go.jp/detail.php?from=API&JGLOBAL_ID=200902259112540070
  • 無脾症候群に対する治療戦略と成績の検討, 長門久雄, 西脇登, 金田幸三, 横山晋也, 平尾慎吾, 平間大介, 森嶌淳友, 吉林宗夫, 三崎泰志, 北村則子, 石原温子, 日本小児循環器学会雑誌, 23, 3, 323, 322,   2007年05月01日, http://jglobal.jst.go.jp/detail.php?from=API&JGLOBAL_ID=200902240625668177
  • Segmental arterial mediolysisの病理診断を得た腹腔動脈瘤の1例, 森嶌淳友, 西脇登, 金田幸三, 長門久雄, 横山晋也, 平尾慎吾, 平間大介, 日本血管外科学会雑誌, 16, 3, 605, 605,   2007年04月25日, http://jglobal.jst.go.jp/detail.php?from=API&JGLOBAL_ID=200902251650366322
  • Open stent graft法を用いることでCABGを同時施行し得た遠位弓部大動脈瘤の3例, 新垣正美, 山崎祥子, 三宅武史, 横山晋也, 高英成, 日本冠疾患学会雑誌, 12, 4, 350, 350,   2006年11月10日, http://jglobal.jst.go.jp/detail.php?from=API&JGLOBAL_ID=200902247751352708
  • 前胸部打撲にて生じた肺挫傷を伴う急性上行大動脈解離, 横山晋也, 前田吉宣, 米沢数馬, 新垣正美, 高英茂, 胸部外科, 59, 5, 383, 386,   2006年05月01日, http://jglobal.jst.go.jp/detail.php?from=API&JGLOBAL_ID=200902258130458881
    概要:77歳女.転倒して前胸部を強打し,その後前胸部痛と血痰混じりの湿性咳嗽が持続した.CTで上行大動脈の基部から近位弓部に限局する解離を認め,解離腔はほぼ血栓化していた.最大短径は48mmで,ほぼ中央に内膜亀裂(ULP)を認めた.また,両側肺門に出血と思われる浸潤影を認めた.降圧療法と絶対安静で肺出血の鎮静化が得られた後,開胸術を施行した.大動脈遮断下に上行大動脈を縦切開したところ,上行大動脈後壁の右肺動脈交差部にULPを認めた.心停止とした後,sino-tubular junctionの5mm頭側で大動脈を離断した.大動脈基部はTeflonフェルト帯で補強し,断端形成を行った.逆行性脳灌流を開始し,open distal法で大動脈弓部小彎側に切開を延長し大動脈弓部を観察したが,ULPは認めなかった.遠位側断端もフェルト帯を用いて断端形成し,径26mmのwoven-Dacron人工血管を用いて近位側部分弓部置換を施行した.術後経過良好で,第23病日に軽快退院した
  • 蛸壺型心筋症軽快退院後に乳頭筋断裂を発症した症例, 平尾慎吾, 吉田雄一, 森嶌淳友, 平間大介, 長阪重雄, 横山晋也, 金田幸三, 西脇登, 日本冠動脈外科学会学術大会講演抄録集, 14th, 119,   2009年, http://jglobal.jst.go.jp/detail.php?from=API&JGLOBAL_ID=200902218470867903
  • 急性大動脈解離術後における塩酸ランジオロールの心房細動抑制効果についての検討, 森嶌淳友, 平尾慎吾, 長阪重雄, 横山晋也, 金田幸三, 西脇登, 日本血管外科学会雑誌, 18, 4, 481-485 (J-STAGE), 485,   2009年06月25日, http://jglobal.jst.go.jp/detail.php?from=API&JGLOBAL_ID=200902217134474913
  • 術中にnon‐committed VSDと判明した両大血管右室起始症,肺動脈弁狭窄症に対する心内修復術の経験, 横山晋也, 内藤祐次, 高英成, 片山博視, 松尾浩三, 日本小児循環器学会雑誌, 21, 5, 559, 563,   2005年09月01日, http://jglobal.jst.go.jp/detail.php?from=API&JGLOBAL_ID=200902233271790151
    概要:2歳女児.Goldenhar症候群,{S,D,D}両大血管右室起始症(DORV)(subaortic VSD),肺動脈弁狭窄(PS),動脈管開存(PDA),卵円孔開存(PFO),左上大静脈遺残(PLSVC),右側大動脈弓(RAA)と診断された.開心根治術を施行し,術中にnon-committed VSDと判明した.VSDの拡大とブーメラン型のパッチを用いた心室内血流転換により解剖学的根治術が可能であった.術後4年が経過したが,術後45ヵ月後に施行した心エコー検査においても左室流出路に圧較差は認めず良好に経過している
  • 術中に腹部大動脈瘤‐下大静脈瘻が判明した破裂性腹部大動脈瘤の1例, 森嶌 淳友, 横山 晋也, 吉田 雄一, 平間 大介, 平尾 慎吾, 金田 幸三, 西脇 登, 日本救急医学会雑誌, 19, 10, 991, 994,   2008年, http://ci.nii.ac.jp/naid/130004542179
    概要:症例は83歳の女性。突然の腹痛を自覚し,近医に救急搬入された。腹部大動脈瘤破裂を疑われ,手術目的に当院に緊急搬送された。造影CT検査後に出血性ショックを呈したため,直ちに手術室に搬入し緊急手術を施行。腎動脈分岐直後から総腸骨動脈分岐直前まで人工血管にて置換し大動脈遮断解除したところ,壁在血栓を摘除した大動脈後壁より多量の出血を認めた。腹部大動脈瘤-下大静脈瘻と診断し,瘤壁縫縮とシート状生物学的組織接着剤(タココンブ®)貼付にて簡単に止血できた。術後経過も良好で術後CT検査にて瘻孔の残存も認めなかった。腹部大動脈瘤-下大静脈瘻は腹部大動脈瘤破裂に散見される合併症で,より重篤な経過をとることが多いが,瘻孔を粗く縫合しシート状生物学的組織接着剤を貼付する瘻孔閉鎖法は有効であると思われた。
  • 開心術後創部管理におけるハイドロコロイド被覆材の有用性, 小川貢, 津久井宏行, 石井光, 横山晋也, 高英成, 胸部外科, 58, 7, 555, 558,   2005年07月01日, http://jglobal.jst.go.jp/detail.php?from=API&JGLOBAL_ID=200902234959142516
    概要:ハイドロコロイド被覆材のカラヤヘッシブを開心術後147例の創部管理に使用し,その有用性について検討した.その結果,82%の症例で包帯交換回数が減少し,同一被覆材により良好な創傷治癒が得られた.本被覆材はその緩衝作用,静菌作用,吸収作用により,創傷治癒に有利な環境をもたらすと同時に,医療従事者の負担の軽減,患者に対する低侵襲性の点からも有用な被覆材と考えられた
  • 症例 冠状動脈瘤に対する右室枝転位法およびOPCABを施行した1例, 山崎 祥子, 横山 晋也, 新垣 正美, 胸部外科, 61, 2, 157, 160,   2008年02月01日, http://ci.nii.ac.jp/naid/40015826062
  • ペースメーカーリード感染に併発した収縮性心膜炎の一例, 米沢数馬, 前田吉宣, 横山晋也, 高英成, Jpn J Thorac Cardiovasc Surg, 53, Suppl.I, 59, 59,   2005年03月10日, http://jglobal.jst.go.jp/detail.php?from=API&JGLOBAL_ID=200902240506044122
  • 様々な臨床経過を辿った冠動脈瘤の4手術例, 森嶌淳友, 西脇登, 金田幸三, 長門久雄, 横山晋也, 平尾慎吾, 平間大介, 日本冠動脈外科学会学術大会講演抄録集, 12th, 199,   2007年, http://jglobal.jst.go.jp/detail.php?from=API&JGLOBAL_ID=200902203575773672
  • 多房性胸部大動脈瘤を形成した大動脈縮窄症の1手術例, 横山 晋也, 内藤 祐次, 高 英成, 片山 博視, 日本心臓血管外科学会雑誌, 34, 5, 370, 373,   2005年09月15日, 10.4326/jjcvs.34.370, http://ci.nii.ac.jp/naid/110004015830
    概要:症例は9歳, 男児.多房性胸部下行大動脈瘤を伴う大動脈縮窄症と診断され, 当院を紹介受診した.大動脈瘤を伴い, しかも年長児であるため自己組織のみによる再建は難しいと思われたが, 人工血管を用いた再建では遠隔期の再狭窄が懸念された.手術は分節遮断, 下半身血流は部分体外循環下に行い, 大動脈弓部および下行大動脈を広範囲に剥離遊離することで, 直接拡大端々吻合を施行することが可能であった.前脊髄動脈系への血流確保のため, 肋間動脈を同時に剥離し温存した.術後経過は良好で, 術翌日には上下肢圧差は消失し, 術後6カ月後に施行した3D-CTも狭窄は認めなかった.術後5年を経過したが, とくに問題なく経過している.
  • ON‐PUMP CABGを第一戦略とした術後成績の検討, 平尾慎吾, 西脇登, 金田幸三, 長門久雄, 横山晋也, 平間大介, 森嶌淳友, 日本冠動脈外科学会学術大会講演抄録集, 12th, 116,   2007年, http://jglobal.jst.go.jp/detail.php?from=API&JGLOBAL_ID=200902230345188085
  • 小腸壊死を合併した感染性心内膜炎の一治験例, 前田吉宣, 米沢数馬, 横山晋也, 高英成, Jpn J Thorac Cardiovasc Surg, 53, Suppl.I, 36, 36,   2005年03月10日, http://jglobal.jst.go.jp/detail.php?from=API&JGLOBAL_ID=200902254712469360
  • 新しいデリバリーシースを用いた遠位弓部大動脈瘤に対する外科的ステントグラフト留置術, 横山晋也, 高英成, 前田吉宣, 米沢数馬, 山崎祥子, 新垣正美, Jpn J Thorac Cardiovasc Surg, 54, 490,   2006年09月01日, http://jglobal.jst.go.jp/detail.php?from=API&JGLOBAL_ID=200902298572509134
  • 心臓大血管刺傷の治療, 横山晋也, 高英成, 前田吉宣, 米沢数馬, Med J Kyoto Second Red Cross Hosp, 25, 46, 51,   2004年12月01日, http://jglobal.jst.go.jp/detail.php?from=API&JGLOBAL_ID=200902228660563337
    概要:症例1:47歳男.自殺目的でナイフを右側腹部に刺した.下大静脈〜右腎静脈に3cmの損傷を認め,結紮閉鎖・連続縫合した.症例2:66歳男.果物ナイフで左前胸部を刺された.LADとD1分岐部から左室側2cmに1.5cmの切創を認め,フェルトとモノフィラメント糸で修復した.症例3:50歳女.自殺企図で包丁を左第4肋骨左縁に刺した.右室流出路にLADから1.5cm離れて2cmの切創を,D1とOMの間に2cmと1cmの切創を認め,フェルトとモノフィラメント糸で修復した.症例4:58歳男.自殺目的で左第5肋骨をカッターナイフで刺した.右室心尖に2cmの切創を2ヶ所,左室心尖に1cmの切創を3ヶ所認め,フェルトとモノフィラメント糸で修復した.症例5:41歳女.自殺目的で右上腹部を包丁で刺した.腸間膜に数cmの裂傷を,腎動脈分岐直上の腹部大動脈に2cmの裂傷を認め,モノフィラメント糸で連続縫合した.症例6:41歳男.自殺目的で左前胸部を刺した.心尖部右室側に長さ2cm,深さ5mmの心筋裂創を認め,フィブリン接着剤で止血した.症例4以外は救命できた
  • 新しいデリバリーシースを用いた遠位弓部弓部大動脈瘤に対する外科的ステントグラフト留置術, 横山 晋也, 高 英成, 前田 吉宣, 米沢 数馬, 山崎 祥子, 新垣 正美, The Japanese Journal of THORACIC AND CARDIOVASCULAR SURGERY, 54, Suppl., 490, 490,   2006年09月
  • バルーン付きシースを用いた遠位弓部大動脈瘤に対する外科的ステントグラフト留置術, 横山 晋也, 高 英成, 前田 吉宣, 米沢 数馬, 胸部外科, 59, 2, 106, 109,   2006年02月
    概要:1999年1月から2005年4月迄に経験した遠位弓部大動脈瘤に対する外科的ステンドグラフト手術11例のうち,2005年2月以降に施行した5例を対象に市販の硬性シースに気管切開用チューブを組み合わせたバルーン付きシースを試作して安全にステントグラフトを挿入できた.症例の内訳は,男性4例,女性1例で平均75.6歳であった.解離性大動脈瘤1例,遠位弓部真性大動脈瘤4例であり,術後に脳梗塞や背髄麻痺を生じた症例はなかったが,80歳の男性症例は術後30日に肺炎で死亡した
  • OPCAB+off pump PV isolationの経験, 新垣 正美, 前田 吉宣, 横山 晋也, 高 英成, 日本冠疾患学会雑誌, 11, 4, 297, 297,   2005年11月
  • 大動脈弁閉鎖不全症を合併し術前診断に難渋した心臓原発悪性リンパ腫の1例, 横山晋也, 内藤祐次, TEI I, 高英成, 永田昭博, 加藤元一, 胸部外科, 57, 12, 1131, 1134,   2004年11月01日, http://jglobal.jst.go.jp/detail.php?from=API&JGLOBAL_ID=200902267821253550
    概要:58歳男.労作時呼吸困難を主訴に近医を受診,心エコー・心カテーテル検査にて大動脈弁閉鎖不全症(AR)と診断された.入院時,経食道心エコー所見で大動脈弁輪から右室流出路にかけて4×2cm大の腫瘤を認め,弁輪部膿瘍を疑い治療を開始したが炎症反応は改善せず,3回目の血液培養にてStaphyrococcus sanguisが検出された.感染性心内膜炎(大動脈弁輪部膿瘍)と診断を変更し3週間にわたる抗生剤の多量投与でも症状が改善しないため,入院42日目に手術を施行した.術中所見では心膜と心表面は強固に癒着しており,剥離すると右室流出路から主肺動脈起始部に板状硬の腫瘤を触知したため心臓腫瘍と認識した.人工心肺確立後の心内検索により腫瘍切除は不能と判断して大動脈弁置換術のみを施行した.病理組織所見ではcardiac mesothelial/monocytic incidental cardiac excrescence像を呈していた.術後17日目に化学療法目的で近医に転院となった
  • 当科における仮性動脈瘤症例の検討, 前田 吉宣, 米沢 数馬, 横山 晋也, 高 英成, 日本血管外科学会雑誌, 14, 3, 491, 491,   2005年06月
  • Down症候群,Ebstein奇形,心室中隔欠損症,肺高血圧症の1治験例, 横山晋也, TEI I, KOH E, 片山博視, 心臓, 36, 10, 709, 712,   2004年10月15日, http://jglobal.jst.go.jp/detail.php?from=API&JGLOBAL_ID=200902254917441123
    概要:1歳3ヵ月男.出生時に心雑音,異常顔貌,多指症を認め,心エコー所見でEbstein奇形,心室中隔欠損症,更にDown症候群と診断された.その後,軽度の三尖弁逆流が生じ,中等度の肺高血圧症を指摘された.心エコー断層図で三尖弁の中隔尖のplasteringを認め,Mモードでは三尖弁中隔尖が拡張期に欠損孔から左室流出路に逸脱する所見を認めた.三尖弁輪径はRowlattの基準で148% of Normalであった.心臓カテーテル検査では左室造影で心室中隔膜性部周辺型欠損を認め,右房造影で右房化右室を認めた.心内修復術を施行し,三尖弁中隔尖は三尖弁輪から10mmほど心室隔にplasteringしており,前尖-中隔尖交連よりの中隔尖が線維性肥厚していた.欠損孔を馬心膜パッチを用いて閉塞し,機能的右室の容積は十分で,右房化右室は大きくないため縫縮しなかった.中隔パッチ縫着で三尖弁逆流が若干増加したため,前尖-中隔尖の交連部を縫合して弁尖を形成した.術後経過良好で第12病日に退院した
  • 左血胸を呈した気管支動脈瘤破裂の一治験例, 米沢 数馬, 前田 吉宣, 横山 晋也, 高 英成, The Japanese Journal of THORACIC AND CARDIOVASCULAR SURGERY, 53, Suppl.I, 39, 39,   2005年03月
  • 遠隔成績からみたStanford A型急性大動脈解離に対する上行,片側弓部大動脈置換術の妥当性, 前田吉宣, 米沢数馬, 横山晋也, 高英成, Jpn J Thorac Cardiovasc Surg, 52, Suppl., 459, 459,   2004年09月21日, http://jglobal.jst.go.jp/detail.php?from=API&JGLOBAL_ID=200902240650303892
  • 当院における感染性心内膜炎に対する外科的治療の検討, 米沢数馬, 前田吉宣, 横山晋也, 高英成, 日本心臓血管外科学会雑誌, 34, Supplement, 384, 384,   2005年01月31日, http://jglobal.jst.go.jp/detail.php?from=API&JGLOBAL_ID=200902290839606052
  • 当施設におけるBICARBON人工弁の中期遠隔成績, 前田吉宣, 米沢数馬, 横山晋也, 高英成, 人工臓器(日本人工臓器学会), 33, 2, S.153, S153,   2004年09月15日, http://jglobal.jst.go.jp/detail.php?from=API&JGLOBAL_ID=200902255661150858
  • 双極高周波焼灼システム(AtriCure)を用いたBAP-MAZE IV手術の検討, 前田 吉宣, 高 英成, 新垣 正美, 横山 晋也, 日本心臓血管外科学会雑誌, 35, Suppl., 307, 307,   2006年03月
  • バルーン付きシースを用いた遠位弓部大動脈りゅうに対する外科的ステントグラフト留置術, 横山晋也, 高英成, 前田吉宣, 米沢数馬, 胸部外科, 59, 2, 106, 109,   2006年02月01日, http://jglobal.jst.go.jp/detail.php?from=API&JGLOBAL_ID=200902225612619844
  • 閉塞性動脈硬化症に対するePTFEリング付きシンウォールグラフト(DISTAFLO)を使用した血行再建術の臨床成績, 米沢数馬, 前田吉宣, 横山晋也, 高英成, 日本血管外科学会雑誌, 13, 2, 327, 327,   2004年04月14日, http://jglobal.jst.go.jp/detail.php?from=API&JGLOBAL_ID=200902261487213616
  • OPCAB+off pump PV isolationの経験, 新垣正美, 前田吉宣, 横山晋也, 高英成, 日本冠動脈外科学会学術大会講演抄録集, 11th, 97,   2006年, http://jglobal.jst.go.jp/detail.php?from=API&JGLOBAL_ID=200902257662492941
  • Rasping法を応用した全周性大動脈基部石灰化を伴う大動脈弁狭窄症の一治験例, 石井光, 小川貢, 横山晋也, 高英成, Jpn J Thorac Cardiovasc Surg, 52, Suppl., 135, 135,   2004年03月10日, http://jglobal.jst.go.jp/detail.php?from=API&JGLOBAL_ID=200902203138179192
  • 臨床経験 前胸部打撲にて生じた肺挫傷を伴う急性上行大動脈解離, 横山 晋也, 前田 吉宣, 米沢 数馬, 胸部外科, 59, 5, 383, 386,   2006年05月, http://ci.nii.ac.jp/naid/40007288769
  • 全身性エリテマトーデス腎障害を伴う腹部大動脈瘤の1例, 宮田 圭悟, 松村 博臣, 竹中 温, 小川 貢, 横山 晋也, 高 英成, 日本血管外科学会雑誌 = The Japanese journal of vascular surgery : official journal of the Japanese Society for Vascular Surgery, 13, 3, 429, 432,   2004年04月25日, http://ci.nii.ac.jp/naid/10016229694
    概要:59歳女.全身性エリテマトーデス(SLE)に対しメチルプレドニゾロン投与中であった.右下腹部痛を主訴とした.腹部造影CTを行ったところ,腎動脈下に嚢状型で最大外径5.6cm,長径7cmの動脈瘤を認めた.自己血貯血後に手術を施行した.術中ヒドロコルチゾン500mgを静脈注入後,自己血回収を併用しY型グラフトで置換を行い,下腸間膜動脈はグラフト左脚に吻合し再建した.術後15日で退院した.術後,ニカルジピンおよびアルプロスタジル持続静脈内注入にて血圧を調節した.術後2日目から経口メチルプレドニゾロン2mgにて再開し,術後5日目,ACTH,コルチゾールともに基準値内となった.また,創感染も認めず,術後15日目に退院した.術後1ヵ月のCTで,再建した下腸間膜動脈の開存を確認した
  • 虚血性心筋症に対するOPCAB+心拍動下Dor手術の経験, 小川貢, 高英成, 横山晋也, 石井光, Jpn J Thorac Cardiovasc Surg, 52, Suppl., 133, 133,   2004年03月10日, http://jglobal.jst.go.jp/detail.php?from=API&JGLOBAL_ID=200902246287042834
  • 今月の話題 バルーン付きシースを用いた遠位弓部大動脈瘤に対する外科的ステントグラフト留置術, 横山 晋也, 高 英成, 前田 吉宣, 胸部外科, 59, 2, 106, 109,   2006年02月, http://ci.nii.ac.jp/naid/40007121187
  • 当科における仮性動脈りゅう症例の検討, 前田吉宣, 米沢数馬, 横山晋也, 高英成, 日本血管外科学会雑誌, 14, 3, 491,   2005年06月03日, http://jglobal.jst.go.jp/detail.php?from=API&JGLOBAL_ID=200902213412733849
  • 多房性胸部大動脈りゅうを形成した大動脈縮窄症の1手術例, 横山晋也, 内藤祐次, 高英成, 片山博視, 日本心臓血管外科学会雑誌, 34, 5, 370, 373,   2005年09月15日, 10.4326/jjcvs.34.370, http://jglobal.jst.go.jp/detail.php?from=API&JGLOBAL_ID=200902260128436883
    概要:症例は9歳, 男児.多房性胸部下行大動脈瘤を伴う大動脈縮窄症と診断され, 当院を紹介受診した.大動脈瘤を伴い, しかも年長児であるため自己組織のみによる再建は難しいと思われたが, 人工血管を用いた再建では遠隔期の再狭窄が懸念された.手術は分節遮断, 下半身血流は部分体外循環下に行い, 大動脈弓部および下行大動脈を広範囲に剥離遊離することで, 直接拡大端々吻合を施行することが可能であった.前脊髄動脈系への血流確保のため, 肋間動脈を同時に剥離し温存した.術後経過は良好で, 術翌日には上下肢圧差は消失し, 術後6カ月後に施行した3D-CTも狭窄は認めなかった.術後5年を経過したが, とくに問題なく経過している.
  • 左血胸を呈した気管支動脈りゅう破裂の一治験例, 米沢数馬, 前田吉宣, 横山晋也, 高英成, Jpn J Thorac Cardiovasc Surg, 53, 39,   2005年03月10日, http://jglobal.jst.go.jp/detail.php?from=API&JGLOBAL_ID=200902242099413501
  • 梅毒性大動脈炎による両側冠状動脈入口部狭窄と大動脈弁閉鎖不全症を合併した1例 診断と手術上のポイント, 津久井宏行, 高英成, 横山晋也, 小川貢, 加藤元一, 斉藤寛史, 胸部外科, 56, 2, 158, 160,   2003年02月01日, http://jglobal.jst.go.jp/detail.php?from=API&JGLOBAL_ID=200902237526258730
    概要:61歳男.両側入口部狭窄が強度であり,狭心痛があった.梅毒反応が強陽性で,活動期にあることが示唆された.梅毒性大動脈炎に起因する両側冠状動脈入口部狭窄と大動脈弁閉鎖不全症を合併していた.大動脈弁置換術と両側内胸動脈を使用した冠状動脈バイパス術を行い,良好な結果を得た
  • 開心術における術中上行大動脈直接エコー法の有用性, 横山晋也, 小川貢, 石井光, 津久井宏行, 内藤祐次, 丁毅文, 高英成, Jpn J Thorac Cardiovasc Surg, 50, Suppl., 350, 350,   2002年09月10日, http://jglobal.jst.go.jp/detail.php?from=API&JGLOBAL_ID=200902162192396125
  • カラヤヘッシブによる開心術後創部管理の有用性についての検討, 小川貢, 津久井頒行, 石井光, 横山晋也, 高英成, Jpn J Thorac Cardiovasc Surg, 50, Suppl., 415, 415,   2002年09月10日, http://jglobal.jst.go.jp/detail.php?from=API&JGLOBAL_ID=200902171143322719
  • 梅毒性上行大動脈基部大動脈りゅう破裂に対する緊急Bentall手術の1例, 横山晋也, 内藤祐次, 高英成, 太田凡, 北村誠, 胸部外科, 57, 13, 1225, 1228,   2004年12月01日, http://jglobal.jst.go.jp/detail.php?from=API&JGLOBAL_ID=200902232781480673
  • シート状フィブリン接着剤による左室自由壁破裂修復術の1治験例 シート状フィブリン接着剤とフィブリン糊の重層止血法の有用性, 津久井宏行, 高英成, 横山晋也, 小川貢, 胸部外科, 55, 10, 887, 890,   2002年09月01日, http://jglobal.jst.go.jp/detail.php?from=API&JGLOBAL_ID=200902125127061644
    概要:57歳男.糖尿病,高血圧,高脂血症の既往があり,突然の胸痛により近医を受診し,急性心筋梗塞として血栓溶解薬の投与を行いつつ救急外来へ搬送された.精査により心筋梗塞後左室自由壁破裂と診断し,緊急手術を行った.破裂部位にシート状フィブリン接着剤(タココンブ)をガーゼで5分以上圧迫し,更にフィブリン糊と重層貼付したところ良好な結果を得た.人工心肺使用下に静止・無血視野を確保し,十分に血液を取り除いた上で,梗塞部位を含めた破裂部位にタココンブを広範に貼付することが重要である
  • 梅毒性上行大動脈基部大動脈瘤破裂に対する緊急Bentall手術の1例, 横山 晋也, 内藤 祐次, 高 英成, 太田 凡, 北村 誠, 胸部外科, 57, 13, 1225, 1228,   2004年12月
    概要:50歳女.胸部苦悶感を主訴に近医受診し,診察中に意識消失し救急搬送された.来院時は意識清明で,心エコー所見などから大動脈弁輪拡張症の切迫破裂と診断した.緊急手術準備中に血圧が40mmHg台に低下し意識消失を認めたことから破裂に移行したものと考えられた.開胸すると著明に拡大した上行大動脈基部からの出血が認められた.手術法の選択にあたり当初は弁尖温存術式も考慮したが,すべてのValsalva洞が多房性に拡張し著しく菲薄化して脆弱になっており,明らかに炎症性であると思われたことから弁尖温存手術は危険と判断し,通常のBentall手術を選択した.術後経過はおおむね良好で,術中採取した瘤化大動脈壁の病理組織学的所見から梅毒性上行大動脈瘤と診断した
  • 新しい送血カニューラによる脳障害防止効果の検討 経食道エコーとS‐100蛋白による評価, 津久井宏行, 高英成, 横山晋也, 小川貢, 日本血管外科学会雑誌, 11, 2, 232, 232,   2002年04月25日, http://jglobal.jst.go.jp/detail.php?from=API&JGLOBAL_ID=200902152878741451
  • Scheduled IABP併用下OPCABにおいてon‐pumpへ移行を余儀なくされた症例の検討, 前田吉宣, 米沢数馬, 横山晋也, 高英成, 日本冠疾患学会雑誌, 10, 4, 270,   2004年11月17日, http://jglobal.jst.go.jp/detail.php?from=API&JGLOBAL_ID=200902239531780960
  • t‐PA使用後左室自由壁破裂に対して,タココンブによる止血術が有効であった1例, 津久井宏行, 高英成, 横山晋也, Jpn J Thorac Cardiovasc Surg, 50, Suppl., 126, 126,   2002年03月15日, http://jglobal.jst.go.jp/detail.php?from=API&JGLOBAL_ID=200902140200223860
  • 全身性エリテマトーデス腎障害を伴う腹部大動脈りゅうの1例, 宮田圭悟, 松村博臣, 竹中温, 小川貢, 横山晋也, 高英成, 日本血管外科学会雑誌, 13, 3, 429, 432,   2004年04月25日, http://jglobal.jst.go.jp/detail.php?from=API&JGLOBAL_ID=200902240672350819
  • 術中にnoncommitted VSDと判明したGoldenhar症候群に伴うDORV,PSの一治験例, 横山晋也, 津久井宏行, 高英成, Jpn J Thorac Cardiovasc Surg, 50, Suppl., 153, 153,   2002年03月15日, http://jglobal.jst.go.jp/detail.php?from=API&JGLOBAL_ID=200902187731073478
  • 当院における破裂性腹部大動脈りゅうの治療成績, 前田吉宣, 米沢数馬, 横山晋也, 高英成, 日本血管外科学会雑誌, 13, 2, 294,   2004年04月14日, http://jglobal.jst.go.jp/detail.php?from=API&JGLOBAL_ID=200902278002911159
  • 当院における破裂性腹部大動脈瘤の治療成績, 前田 吉宣, 米沢 数馬, 横山 晋也, 高 英成, 日本血管外科学会雑誌, 13, 2, 294, 294,   2004年04月
  • 術前ショック状態を呈した胸部大動脈破裂症例10例の検討 超高齢者症例に対する治療戦略を含めて, 津久井宏行, 高英成, 横山晋也, 小川貢, Jpn J Thorac Cardiovasc Surg, 49, Suppl., 428, 428,   2001年09月05日, http://jglobal.jst.go.jp/detail.php?from=API&JGLOBAL_ID=200902109507180420
  • 手術適応決定に苦慮した超高齢者(90歳)の心タンポナーデを伴うスタンフォードA型急性解離性大動脈りゅうの一治験例, 石井光, 小川貢, 横山晋也, 高英成, Jpn J Thorac Cardiovasc Surg, 52, 127,   2004年03月10日, http://jglobal.jst.go.jp/detail.php?from=API&JGLOBAL_ID=200902235355255890
  • 頸部再発腫瘍に対する人工血管の応用, 上田 雅代, 浅野 純志, 増田 信弘, 小池 忍, 日向 誠, 堀 昇子, 高田 憲, 大島 渉, 横山 晋也, 高 英成, 日本耳鼻咽喉科学会会報, 104, 9増刊, 926, 926,   2001年09月
  • 典型的なエコー所見を呈した心室中隔欠損を伴ったエプスタイン奇形の一例, 山村太, 杉山かおり, 井上政昭, 市木也久, 西謙二, 横治功士, 三上正嗣, 横山晋也, 清沢伸幸, 日赤医学, 53, 1, 276, 276,   2001年08月01日, http://jglobal.jst.go.jp/detail.php?from=API&JGLOBAL_ID=200902132271025799
  • 当科における低侵襲心臓外科手術の経験, 横山晋也, TEI I, 岡村達, 平松健司, 高英成, 循環器科, 50, 2, 174, 175,   2001年08月28日, http://jglobal.jst.go.jp/detail.php?from=API&JGLOBAL_ID=200902192542638255
    概要:27例の低侵襲心臓手術(MICS)を経験し,合併症なく全例良好な結果を得た.MICSでは皮膚切開を半分以下に縮小し,術後の疼痛軽減,早期離床に貢献し,美容上も患者の満足度が大きかった.大動脈遮断時間,人工心肺時間の延長は認められず,通常の手術と同様な結果が得られた
  • 手術適応決定に苦慮した超高齢者(90歳)の心タンポナーデを伴うスタンフォードA型急性解離性大動脈瘤の一治験例, 石井 光, 小川 貢, 横山 晋也, 高 英成, The Japanese Journal of THORACIC AND CARDIOVASCULAR SURGERY, 52, Suppl., 127, 127,   2004年03月
  • 症例 Down症候群,Ebstein奇形,心室中隔欠損症,肺高血圧症の1治験例, 横山 晋也, 丁 毅文, 高 英成, 片山 博視, 心臓, 36, 10, 709, 712,   2004年, http://ci.nii.ac.jp/naid/130004415201
    概要:Down症候群にEbstein奇形を合併することは極めてまれである.また,Ebstein奇形と心室中隔欠損症の合併も比較的まれである.
    我々は,Down症候群にEbstein奇形,心室中隔欠損を合併し,三尖弁閉鎖不全,肺高血圧症を呈したため手術適応となった症例を経験した.本症における診断的特徴として,心エコー検査にて拡張期に高い右房圧により三尖弁中隔尖の一部がVSDを通して左室流出路に突出する特異的な所見を認めた.手術術式はVSDパッチ閉鎖術と三尖弁形成術(弁尖縫合)を行い,術後6年を経過したが三尖弁逆流はほとんど認めず良好に経過している.
  • 心臓外科手術における自己血小板輸血の効果, 岡村達, 高英成, 横山晋也, 胸部外科, 54, 5, 397, 400,   2001年05月01日, http://jglobal.jst.go.jp/detail.php?from=API&JGLOBAL_ID=200902160625542323
    概要:多血小板血漿(PRP)を用い自己血小板輸血を行った冠状動脈バイパス術(CABG)10例(A群),PRP採血を行わなかった他の心臓外科手術症例8例(B群),及びPRP採血を行わなかったCABG 10例(C群)を対象に,血小板機能,術後出血量および輸血量の比較検討を行った.PRP採血量は平均313.4mlで採血時間は平均51.1分であった.A群はPRP投与後,血小板数,血小板粘着能が上昇傾向を示し,血小板凝集能はB群と比較して有意に高値であった.又,A群はC群と比較して術後出血量,同種輸血量ともに減少していた
  • 心エコー検査が有用であった膜様部中隔瘤の一例, 西 謙二, 井上 政昭, 市木 也久, 山村 太, 横治 功士, 三上 正嗣, 津久井 宏行, 横山 晋也, 高 英成, 日赤医学, 53, 1, 276, 276,   2001年08月
  • 両心不全を呈した右肺塞栓合併僧帽弁位生体弁機能不全の1例, JUNG E, 高英成, 横山晋也, 内藤祐次, 胸部外科, 54, 8, 722, 725,   2001年07月20日, http://jglobal.jst.go.jp/detail.php?from=API&JGLOBAL_ID=200902163000422574
    概要:症例は40歳女で,24歳時に僧帽弁閉鎖不全症に対し生体弁による僧帽弁置換術を受けていた.3年前より生体弁機能不全を指摘されていたが放置しており,2ヵ月前から下肢の浮腫と呼吸苦が出現し,症状が増強した為受診した.諸検査により肺塞栓を伴う両心不全及び僧帽弁位生体弁機能不全,三尖弁閉鎖不全,肺高血圧症と診断した.肺塞栓は区域枝レベルの末梢性で,肺高血圧の主な原因は生体弁機能不全による僧帽弁閉鎖不全症と考えられた為手術適応とした.手術は再僧帽弁置換と三尖弁輪縫縮術を行い良好な結果を得た
  • 大動脈バルーンパンピング挿入(scheduled IABP)を併用した体外循環非使用下冠動脈バイパス術(OPCAB)の検討, 石井 光, 前田 吉宣, 小川 貢, 横山 晋也, 高 英成, 日本冠疾患学会雑誌, 9, 4, 214, 214,   2003年11月
  • Off-pump CABGにおけるAortic Connector Systemの検討, 前田 吉宣, 米沢 数馬, 横山 晋也, 高 英成, 日本冠疾患学会雑誌, 9, 4, 239, 239,   2003年11月
  • 当科における早期血栓閉塞性Stanford A型解離性大動脈りゅうの治療方針, 横山晋也, 石井光, 小川貢, 前田吉宣, 高英成, Jpn J Thorac Cardiovasc Surg, 51, 361,   2003年10月20日, http://jglobal.jst.go.jp/detail.php?from=API&JGLOBAL_ID=200902257598933858
  • 当科における早期血栓閉塞性Stanford A型解離性大動脈瘤の治療方針, 横山 晋也, 石井 光, 小川 貢, 前田 吉宣, 高 英成, The Japanese Journal of THORACIC AND CARDIOVASCULAR SURGERY, 51, Suppl., 361, 361,   2003年10月
  • ARを合併し,術前診断に難渋した右心室原発悪性リンパ腫の一例, 横山晋也, 内藤祐次, 高英成, Jpn J Thorac Cardiovasc Surg, 49, Suppl., 150, 150,   2001年03月15日, http://jglobal.jst.go.jp/detail.php?from=API&JGLOBAL_ID=200902192461796158
  • OPCAB導入以降の緊急CABGの検討, 小川貢, 高英成, 石井光, 横山晋也, 日本心臓血管外科学会雑誌, 32, Supplement, 441,   2003年05月, http://jglobal.jst.go.jp/detail.php?from=API&JGLOBAL_ID=200902235963240073
  • OPCAB導入以降の緊急CABGの検討, 小川 貢, 高 英成, 石井 光, 横山 晋也, 日本心臓血管外科学会雑誌, 32, Suppl., 441, 441,   2003年04月
  • 正常冠状動脈を示す左室りゅうおよび心室中隔穿孔にDor手術および心室中隔穿孔閉鎖術を施行した1例, 小川貢, 津久井宏行, 横山晋也, 高英成, 白石裕一, 平崎智士, 石橋一哉, 胸部外科, 56, 3, 239, 242,   2003年03月01日, http://jglobal.jst.go.jp/detail.php?from=API&JGLOBAL_ID=200902295718271373
  • 後側方切開による心房中隔欠損閉鎖術, 横山 晋也, 津久井 宏行, 小川 貢, 高 英成, 山岸 正明, The Japanese Journal of THORACIC AND CARDIOVASCULAR SURGERY, 51, Suppl., 114, 114,   2003年03月
  • 多動脈閉塞性病変を合併した冠動脈バイパス手術-OPCAB+Axillo-bifemoral bypassが有効であった1例, 小川 貢, 高 英成, 横山 晋也, 石井 光, The Japanese Journal of THORACIC AND CARDIOVASCULAR SURGERY, 51, Suppl., 122, 122,   2003年03月
  • 膜性中隔瘤・心室中隔欠損症・三尖弁閉鎖不全症合併症例に対して,中隔瘤切除・心室中隔欠損閉鎖術・三尖弁形成術を施行した1例, 津久井 宏行, 高 英成, 横山 晋也, 小川 貢, The Japanese Journal of THORACIC AND CARDIOVASCULAR SURGERY, 51, Suppl., 142, 142,   2003年03月
  • 正常冠状動脈を示す左心室瘤及び心室中隔穿孔にDor手術+VSP閉鎖術を施行した一例, 小川 貢, 高 英成, 横山 晋也, 石井 光, The Japanese Journal of THORACIC AND CARDIOVASCULAR SURGERY, 51, Suppl., 146, 146,   2003年03月
  • 正常冠状動脈を示す左室瘤及び心室中隔穿孔にDor手術及び心室中隔穿孔閉鎖術を施行した1例, 小川 貢, 津久井 宏行, 横山 晋也, 高 英成, 白石 裕一, 平崎 智士, 石橋 一哉, 胸部外科, 56, 3, 239, 242,   2003年03月
    概要:68歳女.患者は心室頻拍が突然出現し,電気的除細動にて洞調律に復帰したが,病歴としてあった左室瘤破裂の危険や不整脈の出現,ならびに心不全の進行が危惧され,手術目的にて著者ら施設へ搬送となった.胸部X線像では,心胸隔比63%で心拡大を認めたが,肺鬱血や胸水は認められなかった.心臓超音波検査では,心尖部は瘤化し,瘤内の心室中隔より左右短絡が認められた.左室拡張末期径は55mm,左室収縮末期径は32mm,左室内径短縮率は41%と心臓機能は保たれていた.また,心臓カテーテル検査では,左右冠状動脈に有意な狭窄は認められなかったが,左冠状動脈前下行枝は瘤により伸展され,右冠状動脈からの側副血行路はなく無血管野を形成していた.以上の所見より,正常冠状動脈を示す心室中隔穿孔および左室瘤より心不全を呈した稀な症例と診断し,Dor手術および心室中隔穿孔閉鎖術を施行した.術後は数時間で抜管にいたり良好で,18病日に退院となった.なお,エルゴノビンによる冠状動脈攣縮誘発試験を施行したが,攣縮の誘発は認められなかった
  • 体外循環使用手術における脳合併症と血中S‐100β蛋白に関する検討, 丁毅文, 高英成, 横山晋也, 内藤祐次, 日本心臓血管外科学会雑誌, 29, Supplement, 202, 202,   2000年01月14日, http://jglobal.jst.go.jp/detail.php?from=API&JGLOBAL_ID=200902153716952633
  • 慢性閉塞性動脈硬化症(ASO)の診断と治療 進化する末梢血管外科, 松村博臣, 宮田圭悟, 竹中温, 横山晋也, 藤田正人, Med J Kyoto Second Red Cross Hosp, 23, 22, 31,   2002年12月01日, http://jglobal.jst.go.jp/detail.php?from=API&JGLOBAL_ID=200902112709693470
  • 胸骨部分切開法を用いたMICS手術の検討 術式の標準化を目指して, 横山晋也, 丁毅文, 高英成, 日本心臓血管外科学会雑誌, 29, Supplement, 254, 254,   2000年01月14日, http://jglobal.jst.go.jp/detail.php?from=API&JGLOBAL_ID=200902197355419908
  • 慢性疾患の診断と治療 慢性閉塞性動脈硬化症(ASO)の診断と治療 進化する末梢血管外科, 松村 博臣, 宮田 圭悟, 竹中 温, 横山 晋也, 藤田 正人, 京都第二赤十字病院医学雑誌, 23, 22, 31,   2002年12月
    概要:近年増加している慢性疾患のうち末梢血管外科領域で対象になるものに,慢性閉塞性動脈硬化症(ASO)がある.当科では的確な診断のもとに,重症度に応じて治療方法を選択している.診断は視診や触診に始まってABIやMRAなど最新の方法を用いている.また治療は生活指導,薬物療法から血行再建術まで症例に見合った方法を選択している.特に金属ステントを用いたPTAは,低侵襲な治療法として積極的に行っている.手術療法は新しい人工血管を用いた方法で,長期開存を目指している.このようにASOに対してQOLを最優先にした診断と治療を行うことが重要である
  • 開心術に伴う脳神経損傷の指標としてのS‐100β蛋白に関する臨床的検討, JUNG E, KOU E, 横山晋也, 胸部外科, 52, 13, 1090, 1094,   1999年12月01日, http://jglobal.jst.go.jp/detail.php?from=API&JGLOBAL_ID=200902176488870109
    概要:血中S-100は人工心肺使用手術でECC後に有意に上昇し,大動脈遮断時間と有意な正の相関を示した.術前因子として上行大動脈の石灰化を有する症例でpostS-100は有意に高値を示した.上行大動脈に石灰化を認め大動脈遮断時間の長い症例では血中S-100からみた脳障害の可能性が示唆された.S-100はECCの至適脳灌流,脳保護の鋭敏な指標となることを示唆し,今後開心術における脳合併症の防止,至適脳灌流法の評価に役立つと考えられる
  • 左主幹部病変パッチ拡大術後の再狭窄に対する冠状動脈バイパス手術治験例, 岡村達, 横山晋也, 高英成, 井上直人, 栗山卓弥, 松室明義, 藤田博, 田中哲也, 宮尾賢爾, 胸部外科, 51, 10, 845, 848,   1998年09月, http://jglobal.jst.go.jp/detail.php?from=API&JGLOBAL_ID=200902140723621338
  • 当科におけるStanford A型解離性大動脈りゅうの手術成績, 横山晋也, 高英成, 津久井宏行, 小川貢, 日本血管外科学会雑誌, 11, 2, 266,   2002年04月25日, http://jglobal.jst.go.jp/detail.php?from=API&JGLOBAL_ID=200902189040218715
  • 当科におけるStanford A型解離性大動脈瘤の手術成績, 横山 晋也, 高 英成, 津久井 宏行, 小川 貢, 日本血管外科学会雑誌, 11, 2, 266, 266,   2002年04月
  • 完全循環停止・心停止を行わない左心低形成症候群に対するNorwood一期手術の1例, 横山 晋也, 松尾 浩三, 藤原 直, 地引 利昭, 岡嶋 良和, 青墳 裕之, 日本胸部外科学会雑誌 = The Japanese journal of thoracic and cardiovascular surgery, 45, 9, 1562, 1567,   1997年09月10日, http://ci.nii.ac.jp/naid/10007707832
    概要:患児は日齢2に心エコーで左心低形成症候群と診断され,経過観察されていたが,日齢19から尿量が低下し始め,日齢21に手術を施行した.MS・AS型の為,上行大動脈が比較的太く,下行大動脈と共に上行大動脈送血も可能で,右総頸動脈にmodified BT shuntの為に縫着した4mm Gore-Tex graftを利用して脳灌流を維持した.大動脈弓再建には一部馬心膜を用いたが,上行大動脈と肺動脈は直接吻合を行い,動脈管接続部の遠位側まで拡大した.上行大動脈の送血カニューラから終始冠灌流を行い,心停止は行わなかった.術後経過は比較的良好で,術後19日目に気管内チューブを抜管し,36日目に退院となった
  • AVR,上行大動脈置換術後,仮性大動脈りゅう,弓部大動脈りゅうを認めた一例, 高英成, 横山晋也, 津久井宏行, Jpn J Thorac Cardiovasc Surg, 50, 137,   2002年03月15日, http://jglobal.jst.go.jp/detail.php?from=API&JGLOBAL_ID=200902113840034748
  • 重複大動脈弓を伴った完全大血管転位症に対し一期的に動脈スイッチ手術と弓切離術を行った1例, 末次文祥, 松尾浩三, 横山晋也, 藤原直, 岡嶋良知, 青墳裕之, Jpn J Thorac Cardiovasc Surg, 45, 6, 894, 899,   1997年06月10日, http://jglobal.jst.go.jp/detail.php?from=API&JGLOBAL_ID=200902159868597845
    概要:完全大血管転位症に重複大動脈弓を伴う極めて稀な生後16日男児例を経験した.生後16日目に左大動脈弓の切離と動脈スイッチ手術,(Lecompte変法)を同時に施行したところ,左大動脈弓の遺残部分と後方偏位した上行大動脈によると思われる気管の圧排・狭窄をきたし,患児は人工呼吸器離脱困難となった.これに対し生後23日目に左側開胸により解除を行った.左大動脈弓の断端同士が癒合して再度血管輪を形成していた為,鎖骨下動脈を含むかなりの範囲で左大動脈弓の遺残部を切除し断端には吊り上げ術を追加した
  • 【分泌臓器の疾患】 甲状腺腫瘍手術における経皮的人工心肺の有用性, 松波 達也, 佐渡 文彦, 坂口 博史, 山本 聡, 増田 信弘, 堀 昇子, 高田 憲, 大島 渉, 日向 誠, 丁 毅文, 横山 晋也, 高 英成, 望月 則孝, 坂井 由美, 石坂 信子, 吉田 信吾, 京都第二赤十字病院医学雑誌, 19, 26, 33,   1998年11月
    概要:高度気道狭窄をきたした巨大甲状腺腫瘍手術症例(76歳女)に対し経皮的人工心肺(PCPS)を用いて腫瘍摘出術を施行した.術前気管切開が不可能であった上に,頸部から上縦隔に至る腫瘍により気管は高度に狭窄圧排されており,細径気管チューブによる意識下気管内挿管も困難であったため,PCPSを作動し静脈麻酔下に摘出術を施行した.PCPSの可動時間は3時間15分であった.気道確保困難な症例に対しPCPSは有効な呼吸補助手段の一つであると考えられた
  • 全身性エリテマトーデスを合併した心房中隔欠損症の1治験例, 岡村達, 横山晋也, 高英成, Jpn J Thorac Cardiovasc Surg, 46, 8, 730, 732,   1998年08月10日, http://jglobal.jst.go.jp/detail.php?from=API&JGLOBAL_ID=200902161880972745
  • 経皮的人工心肺を用いた巨大甲状腺腫瘍手術症例, 松波 達也, 佐渡 文彦, 坂口 博史, 増田 信弘, 日向 誠, 大島 渉, 堀 昇子, 高田 憲, 高 英成, 横山 晋也, 日本耳鼻咽喉科学会会報, 102, 1増刊, 185, 185,   1999年01月
  • 高齢者(65歳)不完全型心内膜床欠損症の1治験例, 岡村達, 高英成, 横山晋也, Jpn J Thorac Cardiovasc Surg, 45, 10, 1765, 1769,   1997年10月10日, http://jglobal.jst.go.jp/detail.php?from=API&JGLOBAL_ID=200902138533212984
    概要:65歳女.高度心不全を呈し,Qp/Qs=7.8の不完全型心内膜床欠損症に僧帽弁閉鎖不全,三尖弁閉鎖不全,肺高血圧,心房細動を合併していた.手術は心房中隔一次孔欠損パッチ閉鎖術,僧帽弁輪形成術,三尖弁輪縫縮術を施行し術後の経過は良好であった.65歳以上の高齢者の不完全型心内膜床欠損症の根治手術報告例は,本邦では本例を含め4例と極めて少ない.本症例に対しては高齢者においても術後臨床症状の改善が得られるため,積極的に外科治療を行うことが望ましい
  • MICS(低侵襲心臓外科手術)の脳神経系への影響に関するS-100β蛋白による検討, 丁 毅文, 高 英成, 横山 晋也, 日本心臓血管外科学会雑誌, 28, Suppl., 139, 139,   1999年01月
  • 骨髄異形成症候群(MDS)を合併した僧帽弁狭窄兼閉鎖不全症(MSR)に対し人工弁置換術を施行した1例, 岡村達, 高英成, 横山晋也, 国井佳文, 北村誠, 松室明義, 宮尾賢爾, 赤荻昭章, 心臓, 31, 1, 33, 35,   1999年01月, http://jglobal.jst.go.jp/detail.php?from=API&JGLOBAL_ID=200902173153345892
    概要:症例は56歳,女性.1960年頃より心雑音を指摘されていた.1990年8月頃より全身倦怠感が出現し,当院内科を受診.血液検査で異常を指摘され入院精査したところ,骨髄異形成症候群(MDS),移行性芽球過剰性不応性貧血(REAB-t)と診断され,化学療法薬の経口投与にて退院となった.また,心臓超音波検査で僧帽弁狭窄兼閉鎖不全症(MSR)を指摘された.1993年2月に入り呼吸困難が出現し,増悪傾向を認めたため当院内科を受診した.
    心臓カテーテル検査にて,肺動脈楔入圧21mmHg,左室拡張末期圧12mmHg,心臓超音波検査にて僧帽弁弁口面積0.9cm2,MR(III),TR(III)と診断され,僧帽弁置換術を施行した.術後NYHA分類I度にて外来通院をしていたが,2年6カ月後,白血病に急性転化し死亡した.我々の調べ得た限り,本邦ではMDSを合併した弁膜症に対する外科治療を施行した症例の報告はない.今回,MDSに合併したMSRに対し人工弁置換術を施行した症例を経験したので報告する.
  • 弁膜症手術にて,術中上行大動脈エコーにより全周性粥腫が発見された一例, 津久井宏行, 高英成, 横山晋也, Jpn J Thorac Cardiovasc Surg, 50, 146,   2002年03月15日, http://jglobal.jst.go.jp/detail.php?from=API&JGLOBAL_ID=200902147433054817
  • 梅毒性上行大動脈りゅう破裂の一治験例, 横山晋也, 津久井宏行, 高英成, Jpn J Thorac Cardiovasc Surg, 50, 138,   2002年03月15日, http://jglobal.jst.go.jp/detail.php?from=API&JGLOBAL_ID=200902159839312734
  • 弁膜症手術にて,術中上行大動脈エコーにより全周性粥腫が発見された1例, 津久井 宏行, 高 英成, 横山 晋也, The Japanese Journal of THORACIC AND CARDIOVASCULAR SURGERY, 50, Suppl., 146, 146,   2002年03月
  • 巨大右房を呈した孤立性先天性三尖弁閉鎖不全症の1例, 横山 晋也, 秋本 剛秀, 竹村 隆広, 原田 順和, 日本胸部外科学会雑誌 = The Japanese journal of thoracic and cardiovascular surgery, 43, 7, 1063, 1068,   1995年07月10日, http://ci.nii.ac.jp/naid/10008104543
    概要:17歳男.3ヵ月検診時に心雑音を指摘されEbstein奇形の診断で外来経過観察されていたが,心エコー検査を施行したところ,孤立性先天性三尖弁閉鎖不全症であった.三尖弁形成術と右心房縫縮術を施行し,良好な結果を得た
  • 慢性骨髄単球性白血病を合併した高齢者に対する冠状動脈バイパス術の1治験例, 谷保直仁, 横山晋也, 竹中温, 井川理, KOH Y S, Jpn J Thorac Cardiovasc Surg, 45, 5, 750, 753,   1997年05月10日, http://jglobal.jst.go.jp/detail.php?from=API&JGLOBAL_ID=200902108619863582
  • AVR,上行大動脈置換術後,仮性大動脈瘤,弓部大動脈瘤を認めた一例, 高 英成, 横山 晋也, 津久井 宏行, The Japanese Journal of THORACIC AND CARDIOVASCULAR SURGERY, 50, Suppl., 137, 137,   2002年03月
  • 梅毒性上行大動脈瘤破裂の一治験例, 横山 晋也, 津久井 宏行, 高 英成, The Japanese Journal of THORACIC AND CARDIOVASCULAR SURGERY, 50, Suppl., 138, 138,   2002年03月
  • 大動脈弁下狭窄術後24年目に発見された,偽性上行大動脈瘤,大動脈弁狭窄兼逆流及び,感染性膝窩動脈瘤の1治験例, 内藤 祐次, 横山 晋也, 丁 毅文, 高 英成, 宮田 圭悟, 松村 博臣, 日本心臓血管外科学会雑誌, 31, 2, 143, 145,   2002年03月
    概要:34歳男.10歳時に大動脈弁下狭窄症に対する根治術を施行され,術後急性期に感染性心内膜炎(IE)と推測される重症感染症を併発した.今回,右下腿腫脹を主訴とし,術前の精査にて嚢状の膝窩動脈瘤を認め,左室肥大,A弁位圧較差56.4mmHg,AR IV度であったことから,二期的に根治術を施行した.術後,組織学的に感染性動脈瘤と断定できる所見は得られなかったが,既往歴よりIEに続発した偽性上行大動脈瘤,大動脈弁狭窄兼逆流および感染性膝窩動脈瘤と診断した.術後1年5ヵ月現在,良好な大動脈形態を保っている.心臓手術後にIE併発時は,長期的かつ全身性の血管疾患の経過観察が必要である
  • SLL型単心室症に対し,Fontan手術施行後,右上大静脈・下大静脈完全閉塞を呈した1例, 横山晋也, 竹内靖夫, 五味昭彦, 岡村吉隆, 鳥井晋造, 長嶋光樹, Jpn J Thorac Cardiovasc Surg, 41, 4, 682, 687,   1993年04月, http://jglobal.jst.go.jp/detail.php?from=API&JGLOBAL_ID=200902144494872165
    概要:SLL型単心室症の6歳男子にmodified Fontan手術及び左上大静脈を用いたbidirectional Glenn shuntを施行し,術後右上大静脈・下大静脈の完全閉塞を合併した。これらの合併症にもかかわらず,この患児は現在も元気に生活している。本症例のように左右上大静脈間の交通が認められない場合,左上大静脈をbidirectional Glenn shuntとするため,体静脈還流が維持され救命し得たと考えられた
  • 心タンポナーデを合併しショックを呈した超高齢者(87歳)Stanford A型急性解離性大動脈りゅう破裂の1救命例, 内藤祐次, 横山晋也, 高英成, 胸部外科, 55, 2, 175, 177,   2002年02月01日, http://jglobal.jst.go.jp/detail.php?from=API&JGLOBAL_ID=200902104700783504
  • 心タンポナーデを合併しショックを呈した超高齢者(87歳)Stanford A型急性解離性大動脈瘤破裂の1救命例, 内藤 祐次, 横山 晋也, 高 英成, 胸部外科, 55, 2, 175, 177,   2002年02月
    概要:症例は女で,生物学的年齢や社会的環境から手術適応と判断して緊急手術を施行した.血管吻合のさい,gelatin-resorcinol-formaldehyde glueによる解離腔閉鎖のあと内側及び外側に補強フェルトをおき,人工血管と連続縫合を行い,更に数ヶ所に補強の結節マットレス縫合を追加して確実な止血を得た
  • 【進行癌の診断と治療】 頸部再発腫瘍に対する人工血管の応用, 上田 雅代, 吉田 邦仁子, 浅野 純志, 福島 一登, 増田 信弘, 小池 忍, 堀 昇子, 高田 憲, 大島 渉, 日向 誠, 高 英成, 横山 晋也, 京都第二赤十字病院医学雑誌, 22, 46, 51,   2001年11月
    概要:72歳男.左頸部腫瘤を主訴とした.総頸動脈に浸潤する,原発不明の左鎖骨上窩リンパ節転移再発例で人工血管によりバイパスを作成した後に腫瘍と総頸動脈の合併切除を行い,同時に総頸動脈の人工血管による再建を施行した.血管部分遮断により,脳虚血合併症を回避し,血行再建術を行った.血行再建を要する頸部腫瘍の手術においては,人工血管が有用であることが確認された
  • 頚部再発腫ように対する人工血管の応用, 上田雅代, 浅野純志, 増田信弘, 小池忍, 日向誠, 堀昇子, 大島渉, 横山晋也, 高英成, 日本耳鼻咽喉科学会会報, 104, 9, 926,   2001年09月20日, http://jglobal.jst.go.jp/detail.php?from=API&JGLOBAL_ID=200902128347809193
  • 大動脈弁下狭窄術後24年目に発見された,偽性上行大動脈瘤,大動脈弁狭窄兼逆流および,感染性膝窩動脈瘤の1治験例, 内藤 祐次, 横山 晋也, 丁 毅文, 高 英成, 宮田 圭悟, 松村 博臣, 日本心臓血管外科学会雑誌, 31, 2, 143, 145,   2002年03月15日, 10.4326/jjcvs.31.143, http://ci.nii.ac.jp/naid/110004000509
    概要:心臓手術後24年目に発見された,偽性上行大動脈瘤,大動脈弁狭窄兼逆流および,感染性膝窩動脈瘤を経験した.症例は34歳男性.10歳時に大動脈弁下狭窄症に対する根治術施行し,術後急性期に感染性心内膜炎と推測される重症感染症を併発している.膝窩動脈瘤の診断ののち,精査にて偽性上行大動脈瘤,大動脈弁狭窄兼逆流を認め,二期的に手術を施行した.膝窩動脈瘤切除,開口部の直接縫合閉鎖,および,偽性上行大動脈瘤切除,欠損部のパッチ形成,大動脈弁置換術を行い良好な結果を得た.
  • 心エコー検査が有用であった膜様部中隔りゅうの一例, 西謙二, 井上政昭, 市木也久, 山村太, 横治功士, 三上正嗣, 津久井宏行, 横山晋也, 高英成, 日赤医学, 53, 1, 276,   2001年08月01日, http://jglobal.jst.go.jp/detail.php?from=API&JGLOBAL_ID=200902147746578884
  • A Case of Pseudoaneurysm of the Ascending Aorta, Aortic Stenosis and Regurgitation, and Infected Popliteal Aneurysm Discovered 24 Years after Operation for Subaortic Stenosis., 内藤 祐次, 横山 晋也, 丁 毅文, 高 英成, 宮田 圭悟, 松村 博臣, 日本心臓血管外科学会雑誌, 31, 2, 143, 145,   2002年, 10.4326/jjcvs.31.143, http://ci.nii.ac.jp/naid/130003629293
    概要:We encountered a case of pseudoaneurysm of the ascending aorta, aortic stenosis and regurgitation, and infected popliteal aneurysm discovered 24 years after cardiac operation. A 34-year-old male who had undergone radical operation for subaortic stenosis at age 10 had infectious endocarditis. Pseudoaneurysm of the ascending aorta and aortic stenosis and regurgitation were noticed after diagnosis of a popliteal aneuyrsm, and operation was performed in two stages. Resection of the popliteal aneurysm, direct suturing of the entry as well as resection of the pseudoaneurysm of the ascending aorta, patch plasty of the defect and replacement of aortic valve were performed with satisfactory results.
  • 超高齢者Stanford A型急性解離性大動脈りゅう破裂の1救命例, 内藤祐次, 横山晋也, 高英成, Jpn J Thorac Cardiovasc Surg, 49, 105,   2001年03月15日, http://jglobal.jst.go.jp/detail.php?from=API&JGLOBAL_ID=200902124072941813
  • 大動脈弁下狭窄術後24年目に発見された偽性上行大動脈りゅう,大動脈弁狭窄兼逆流,膝か動脈りゅうの1治験例, 内藤祐次, 横山晋也, 高英成, Jpn J Thorac Cardiovasc Surg, 49, 108,   2001年03月15日, http://jglobal.jst.go.jp/detail.php?from=API&JGLOBAL_ID=200902133685416443
  • 大動脈りゅうを形成した異型大動脈縮窄症の1例, 横山晋也, 内藤祐次, 高英成, Jpn J Thorac Cardiovasc Surg, 49, 107,   2001年03月15日, http://jglobal.jst.go.jp/detail.php?from=API&JGLOBAL_ID=200902187220646399
  • 上行大動脈置換術後,左開胸下に弓部大動脈全置換術を施行した解離性大動脈りゅうの一例, 高英成, 横山晋也, 内藤祐次, Jpn J Thorac Cardiovasc Surg, 49, 105,   2001年03月15日, http://jglobal.jst.go.jp/detail.php?from=API&JGLOBAL_ID=200902189998887434
  • 大動脈瘤を形成した異型大動脈縮窄症の1例, 横山 晋也, 内藤 祐次, 高 英成, The Japanese Journal of THORACIC AND CARDIOVASCULAR SURGERY, 49, Suppl., 107, 107,   2001年03月
  • 上行大動脈置換術後,左開胸下に弓部大動脈全置換術を施行した解離性大動脈瘤の一例, 高 英成, 横山 晋也, 内藤 祐次, The Japanese Journal of THORACIC AND CARDIOVASCULAR SURGERY, 49, Suppl., 105, 105,   2001年03月
  • 超高齢者Stanford A型急性解離性大動脈瘤破裂の1救命例, 内藤 祐次, 横山 晋也, 高 英成, The Japanese Journal of THORACIC AND CARDIOVASCULAR SURGERY, 49, Suppl., 105, 105,   2001年03月
  • 大動脈弁下狭窄術後24年目に発見された偽性上行大動脈瘤,大動脈弁狭窄兼逆流,膝窩動脈瘤の1治験例, 内藤 祐次, 横山 晋也, 高 英成, The Japanese Journal of THORACIC AND CARDIOVASCULAR SURGERY, 49, Suppl., 108, 108,   2001年03月
  • 閉塞性動脈硬化症の治療戦略 特に冠動脈病変合併症例をどうするか, 横山晋也, 高英成, 内藤祐次, 日本心臓血管外科学会雑誌, 30, Supplement, 334,   2001年02月, http://jglobal.jst.go.jp/detail.php?from=API&JGLOBAL_ID=200902152567370140
  • 閉塞性動脈硬化症の治療戦略 特に冠動脈病変合併症例をどうするか, 横山 晋也, 高 英成, 内藤 祐次, 日本心臓血管外科学会雑誌, 31, Suppl., 334, 334,   2001年01月
  • 早期癌の診断と治療 遊離前腕皮弁にて再建した頭頚部癌手術症例の検討, 増田信弘, 大島渉, 小池忍, 浅野純志, 上田雅代, 堀昇子, 日向誠, KOU E, 横山晋也, Med J Kyoto Second Red Cross Hosp, 21, 52, 62,   2000年11月01日, http://jglobal.jst.go.jp/detail.php?from=API&JGLOBAL_ID=200902136065906377
  • 【早期癌の診断と治療】 遊離前腕皮弁にて再建した頭頸部癌手術症例の検討, 増田 信弘, 大島 渉, 小池 忍, 浅野 純志, 上田 雅代, 高田 憲, 堀 昇子, 日向 誠, 高 英成, 横山 晋也, 京都第二赤十字病院医学雑誌, 21, 52, 62,   2000年11月
    概要:遊離前腕皮弁による再建を行った頭頸部癌4症例(42歳・66歳・56歳・57歳の女性)を呈示し再建法について検討した.また術前の皮弁の評価法として血管造影の有用性について検討した.更に血管吻合の工夫について紹介した.遊離前腕皮弁による再建は頭頸部癌手術において有用な手段の1つであった
  • 大動脈りゅうを伴った異型大動脈縮窄症の1男児例, 奥村謙一, 片山博視, 森保彦, 清水俊男, 清水達雄, 玉井浩, 高英成, 横山晋也, 日本小児循環器学会雑誌, 16, 3, 483,   2000年05月01日, http://jglobal.jst.go.jp/detail.php?from=API&JGLOBAL_ID=200902155330094783
  • 大動脈瘤を伴った異型大動脈縮窄症の1男児例, 奥村 謙一, 片山 博視, 森 保彦, 清水 俊男, 清水 達雄, 玉井 浩, 高 英成, 横山 晋也, 日本小児循環器学会雑誌, 16, 3, 483, 483,   2000年05月
  • 左鎖骨下動脈完全閉塞合併症例に対し,有茎左内胸動脈を用いた冠動脈バイパス術の一例, 横山晋也, 丁毅文, 高英成, Jpn J Thorac Cardiovasc Surg, 48, 124,   2000年03月15日, http://jglobal.jst.go.jp/detail.php?from=API&JGLOBAL_ID=200902105537227301
  • 両心不全を呈した右肺梗塞合併僧帽弁位生体弁機能不全の一治験例, 丁毅文, 高英成, 横山晋也, Jpn J Thorac Cardiovasc Surg, 48, 121,   2000年03月15日, http://jglobal.jst.go.jp/detail.php?from=API&JGLOBAL_ID=200902168991486402
  • 術後左冠動脈主幹部周囲への膿よう浸潤を示唆した大動脈弁輪部膿ようの一例, 丁毅文, 高英成, 横山晋也, Jpn J Thorac Cardiovasc Surg, 48, 131,   2000年03月15日, http://jglobal.jst.go.jp/detail.php?from=API&JGLOBAL_ID=200902180218331602
  • Mycotic aneurysmを2ケ所に形成し,稀な形態を呈したIE+AEの一治験例, 横山晋也, 丁毅文, 高英成, Jpn J Thorac Cardiovasc Surg, 48, 131,   2000年03月15日, http://jglobal.jst.go.jp/detail.php?from=API&JGLOBAL_ID=200902182607965458
  • 左鎖骨下動脈完全閉塞合併症例に対し,有茎左内胸動脈を用いた冠動脈バイパス術の1例, 横山 晋也, 丁 毅文, 高 英成, The Japanese Journal of THORACIC AND CARDIOVASCULAR SURGERY, 48, Suppl., 124, 124,   2000年03月
  • 術後左冠動脈主幹部周囲への膿瘍浸潤を示唆した大動脈弁輪部膿瘍の一例, 丁 毅文, 高 英成, 横山 晋也, The Japanese Journal of THORACIC AND CARDIOVASCULAR SURGERY, 48, Suppl., 131, 131,   2000年03月
  • Mycotic aneurysmを2ヶ所に形成し,稀な形態を呈したIE+ARの一治験例, 横山 晋也, 丁 毅文, 高 英成, The Japanese Journal of THORACIC AND CARDIOVASCULAR SURGERY, 48, Suppl., 131, 131,   2000年03月
  • 両心不全を呈した右肺梗塞合併僧帽弁位生体弁機能不全の1治験例, 丁 毅文, 高 英成, 横山 晋也, The Japanese Journal of THORACIC AND CARDIOVASCULAR SURGERY, 48, Suppl., 121, 121,   2000年03月
  • 超高齢者(75歳以上)の解離性大動脈りゅうの手術経験とその問題点, 高英成, 横山晋也, 丁毅文, 内藤祐次, 日本心臓血管外科学会雑誌, 29, Supplement, 262,   2000年01月14日, http://jglobal.jst.go.jp/detail.php?from=API&JGLOBAL_ID=200902102546080802
  • 超高齢者(75歳以上)の解離性大動脈瘤の手術経験とその問題点, 高 英成, 横山 晋也, 丁 毅文, 内藤 祐次, 日本心臓血管外科学会雑誌, 29, Suppl., 262, 262,   2000年01月
  • S-100β蛋白で検討した冠動脈バイパス術におけるIABP使用拍動流体外循環の有効性, 丁 毅文, 高 英成, 横山 晋也, The Japanese Journal of THORACIC AND CARDIOVASCULAR SURGERY, 47, Suppl., 192, 192,   1999年09月
  • Down症候群,VSD(III),Ebstein奇形,三尖弁閉鎖不全症,肺高血圧症の1治験例, 横山 晋也, 丁 毅文, 高 英成, 清澤 伸幸, The Japanese Journal of THORACIC AND CARDIOVASCULAR SURGERY, 47, Suppl., 215, 215,   1999年03月
  • 高度大動脈弁閉鎖不全を合併した急性A型解離に対しGRFグルーによる大動脈基部形成術と上行大動脈置換術を施行した1治験例, 丁 毅文, 岡村 達, 横山 晋也, 高 英成, The Japanese Journal of THORACIC AND CARDIOVASCULAR SURGERY, 47, Suppl., 171, 171,   1999年03月
  • 高齢者における先天性大動脈弁四尖弁の1治験例, 横山 晋也, 岡村 達, 丁 毅文, 高 英成, The Japanese Journal of THORACIC AND CARDIOVASCULAR SURGERY, 47, Suppl., 177, 177,   1999年03月
  • 甲状腺腫よう手術における経皮的人工心肺の有用性, 松波達也, 佐渡文彦, 大島渉, 日向誠, 横山晋也, 望月則孝, 吉田信吾, TEI I, KOU E, Med J Kyoto Second Red Cross Hosp, 19, 26, 33,   1998年11月, http://jglobal.jst.go.jp/detail.php?from=API&JGLOBAL_ID=200902141714112974
  • 体外循環時自己血小板回収法の有効性について, 岡村 達, 高 英成, 横山 晋也, 人工臓器, 27, 4, S, 113,   1998年09月
  • 体外循環に伴う脳神経損傷の指標としてのS-100β蛋白に関する臨床的検討, 丁 毅文, 高 英成, 横山 晋也, The Japanese Journal of THORACIC AND CARDIOVASCULAR SURGERY, 46, Suppl., 174, 174,   1998年09月
  • 心タンポナーデ,心停止を来し人工心肺下に緊急手術を施行した貫通性心臓刺傷の1治験例, 横山 晋也, The Japanese Journal of THORACIC AND CARDIOVASCULAR SURGERY, 46, Suppl., 251, 251,   1998年04月
  • 慢性骨髄単球性白血病を合併した高齢者に対する緊急冠動脈バイパス術の1治験例, 横山 晋也, The Japanese Journal of THORACIC AND CARDIOVASCULAR SURGERY, 46, Suppl., 238, 238,   1998年04月
  • 左乳癌,大動脈閉鎖不全合併例に対し,Halstead手術及び大動脈弁置換術を同時施行した1例, 趙 英之, 川崎 誠康, 藤井 宏二, 竹中 温, 横山 晋也, 岡村 達, 高 英成, 日本外科宝函, 66, 3, 106, 106,   1997年07月
  • 僧帽弁狭窄症に合併した狭小大動脈弁輪の大動脈弁狭窄兼閉鎖不全症に対するRasping法を併用した大動脈弁形成術の1治験例, 谷保直仁, 高英成, 平松健司, 横山晋也, 竹中温, 井川理, 胸部外科, 50, 2, 155, 157,   1997年02月, http://jglobal.jst.go.jp/detail.php?from=API&JGLOBAL_ID=200902133006254391
  • フォンタン型手術後急性期肺血管抵抗上昇に対するNO吸入療法の効果, 青墳裕之, 地引利昭, 藤原直, 松尾浩三, 横山晋也, 羽鳥文麿, 片山正夫, 内田治男, 岡嶋良知, 呼吸と循環, 45, 2, 177, 180,   1997年02月, http://jglobal.jst.go.jp/detail.php?from=API&JGLOBAL_ID=200902195931517470
  • 肺動脈閉鎖を伴うFallot四徴症の外科治療の検討 : 自己肺動脈組織を用いた右室流出路再建と広範肺動脈形成, 松尾 浩三, 藤原 直, 森島 重弘, 横山 晋也, 末次 文祥, 岡島 良知, 青墳 裕之, 日本胸部外科学会雑誌 = The Japanese journal of thoracic and cardiovascular surgery, 44, 10, 1853, 1859,   1996年10月10日, http://ci.nii.ac.jp/naid/10008105526
  • 総肺静脈還流異常症の外科治療 大動脈遮断下の手術と術後心機能, 横山 晋也, 日本小児循環器学会雑誌, 12, 2, 301, 301,   1996年03月
  • 先天性異型大動脈縮窄症の外科治療と術後高血圧管理, 大野英昭, 竹村隆広, 平井雅也, 横山晋也, 星野修一, 辻勉, 胸部外科, 48, 13, 1131, 1134,   1995年12月, http://jglobal.jst.go.jp/detail.php?from=API&JGLOBAL_ID=200902148727875106
  • 完全大血管転位症に対するJatene手術後の肺動脈形状に対する検討, 横山 晋也, 日本胸部外科学会雑誌, 43, 臨増, 1480, 1480,   1995年09月
  • 逆行性脳潅流法により上行弓部大動脈置換術を施行したI型解離性大動脈りゅう 他家赤血球無輸血症例, 桜井義也, 竹内靖夫, 五味昭彦, 岡村吉隆, 三井幾東, 横山晋也, 胸部外科, 46, 9, 807, 810,   1993年08月, http://jglobal.jst.go.jp/detail.php?from=API&JGLOBAL_ID=200902153016002618
  • Electrical Ablationが限界となり, 非開胸的第三世代除細動器植え込み術が不成功なため, 開胸的除細動器植え込み術とcryoablationを施行した不整脈源性右室異形成の1例 : 日本循環器学会第144回関東甲信越地方会, 秋本 剛秀, 八木 葉子, 椎川 彰, 中野 秀昭, 林 和秀, 中野 清治, 西田 博, 八田 光弘, 北村 昌也, 牧 真一, 八巻 貴文, 中谷 速男, 横山 晋也, 石戸谷 浩, 前田 朋大, 遠藤 真弘, 小柳 仁, Japanese circulation journal, 58, 0,   1994年04月20日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110002638572
  • 73)ファロー四徴症根治術後の感染性心内膜炎に対し大動脈弁置換術を施行した一例(日本循環器学会第154回関東甲信越地方会), 島本 透子, 橋本 明政, 青見 茂之, 高沢 有史, 八巻 文貴, 板橋 弘之, 横山 晋也, 打田 俊司, 斎藤 聡, 菊地 千鶴雄, 小柳 仁, 石塚 尚子, Japanese circulation journal, 59, 0,   1995年06月20日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110002619554
  • かっ血にて緊急手術を必要とした高齢者重複大動脈弓の1例, 森秀暁, 竹内靖夫, 五味昭彦, 岡村吉隆, 鳥井晋三, 横山晋也, Jpn J Thorac Cardiovasc Surg, 40, 7, 1157, 1160,   1992年07月, http://jglobal.jst.go.jp/detail.php?from=API&JGLOBAL_ID=200902064745165362
  • 川崎病小児例の冠動脈バイパス術における4種のグラフトの評価と手術成積の検討, 岡村 吉隆, 竹内 靖夫, 五味 昭彦, 桜井 義也, 三井 幾東, 横山 晋也, 岡 しのぶ, Japanese circulation journal, 56, 0,   1992年03月01日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110002586576
  • 脳分離体外循環時の末梢動脈圧モニタリングは有用か? : 人工心肺離脱中偽腔の圧迫が原因と考えられる血圧低下を来たし, 術後に脳梗塞を認めた1症例の検討 : 日本循環器学会第134回関東甲信越地方会, 佐藤 志樹, 横山 晋也, 吉戒 勝, 平松 健二, 竹村 隆文, 平山 統一, 土田 弘毅, 橋本 明政, 小柳 仁, Japanese circulation journal, 57, 0,   1993年05月20日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110002646411
  • Libman-Sacks型心内膜炎に感染性心内膜炎を合併した大動脈弁閉鎖不全症に対し大動脈弁置換術を施行した全身性エリテマトーデスの1例, 谷保 直仁, 高 英成, 平松 健司, 横山 晋也, 国井 佳文, 日本胸部外科学会雑誌 = The Japanese journal of thoracic and cardiovascular surgery, 44, 8, 1193, 1197,   1996年08月10日, http://ci.nii.ac.jp/naid/10007704680
  • 最近の冠動脈バイパス術100例の手術成績の検討, 岡村吉隆, 竹内靖夫, 五味昭彦, 鳥井晋造, 森秀暁, 横山晋也, 岡しのぶ, 逓信医学, 44, 3, 177, 180,   1992年03月, http://jglobal.jst.go.jp/detail.php?from=API&JGLOBAL_ID=200902044597218094
  • 48 川崎病冠血行再建術における閉塞グラフトの検討, 鳥井 晋造, 竹内 靖夫, 五味 昭彦, 岡村 吉隆, 森 秀暁, 横山 晋也, 岡 しのぶ, 須磨 幸蔵, 日本小児外科学会雑誌, 27, 3,   1991年05月20日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110002083813
  • 左房後壁より発生した心臓褐色細胞腫の1手術例, 岡村吉隆, 竹内靖夫, 五味昭彦, 森秀暁, 長嶋光樹, 横山晋也, 岡しのぶ, 谷真保, 五味朋子, 臨床胸部外科, 11, 2, 162, 165,   1991年04月, http://jglobal.jst.go.jp/detail.php?from=API&JGLOBAL_ID=200902033646830637
  • The experimental studies to determine the frequency band for the analysis of thrombosed valves., 五味 昭彦, 竹内 靖夫, 岡村 吉隆, 鳥井 晋造, 森 秀暁, 横山 晋也, 岡田 忠彦, 小山 照幸, 山手 昇, 人工臓器, 21, 4, 1334, 1338,   1992年08月, 10.11392/jsao1972.21.1334, http://ci.nii.ac.jp/naid/130001732877
    概要:We studied to determine the frequency band for the analysis to detect a thrombosed valve more precisely and at an earlier stage. We analysed the following valve sounds by using 315Hz and 2kHz lowcut filters, and signal processor. The valve sounds were analyzed (1) in clinical cases, (2) in the air by tilting mannually, (3) in the hydromechanical apparatus, using thrombosed valve models. (1) All prosthetic valve sounds except a silicon ball valve sound have 2 or 3 peaks between 0-8kHz. Besides B-S and OS valves have peaks over 8kHz. Peaks over 3.5kHz seemed to be made by the sounds of occluder and housing of valves. The peak around 2kHz are mainly made by blood streem. (3) It is useful to diagnose parts and thickness of thrombosed valve models, by the frequency analysis between 0-10kHz. (4) Frequency of prosthetic valve sounds over 10kHz is too decreased to use for diagnosis.
  • Coronary revascularization using internal thoracic artery and gastroepiploic artery for a child with Kawasaki Disease., 岡村 吉隆, 竹内 靖夫, 五味 昭彦, 鳥井 晋造, 森 秀暁, 横山 晋也, 岡 しのぶ, 日本心臓血管外科学会雑誌, 20, 8, 1357, 1360,   1991年10月, 10.4326/jjcvs.20.1357, http://ci.nii.ac.jp/naid/130003628439

特許

  • バルーン付シース, 横山 晋也, 特願2006-014235, 特開2007-195580