KINDAI UNIVERSITY


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橋本 啓子ハシモト ケイコ

プロフィール

所属部署名建築学部 教養・基礎教育部門
職名准教授
学位博士(学術)
専門デザイン史
ジャンル文化/デザイン
コメンテータガイドhttps://www.kindai.ac.jp/meikan/1423-hashimoto-keiko.html
ホームページURLhttps://kaken.nii.ac.jp/d/r/20610570.ja.html
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Last Updated :2019/04/22

コミュニケーション情報 byコメンテータガイド

コメント

    倉俣史朗を初めとした、現代のインテリアや家具デザインの歴史と思想を、特にアートとの関連の観点から研究しています。

学歴・経歴

学歴

  • 2005年 - 2009年, 神戸大学大学院, 総合人間科学研究科, コミュニケーション科学専攻博士後期課程
  • 1989年 - 1992年, University of East Anglia, School of Art History and Music, , MA in Art History
  • 1983年 - 1987年, 慶應義塾大学, 文学部, 文学科英米文学専攻

経歴

  •   2017年04月,  - 現在, 近畿大学(准教授)
  •   2016年04月,  - 現在, 近畿大学(講師)
  •   2011年04月,  - 2016年03月, 神戸学院大学(講師)
  •   1999年,  - 2002年, 兵庫県立美術館(学芸員)
  •   1993年,  - 1999年, 東京都現代美術館(学芸員)

研究活動情報

研究分野

  • 芸術学, 美学・芸術諸学

研究キーワード

  • インテリアデザイン, デザイン史

論文

  • Shiro Kuramata’s Interior Design, 橋本啓子, The International Journal of Arts Theory and History, 12, 4, 21, 26,   2017年11月, 査読有り

書籍等出版物

  • The Bloomsbury Encyclopedia of Design, Edwards, Clive, 分担執筆, Kuramata, Shiro 倉俣史朗(1934-91), London: Bloomsbury Academic,   2015年11月, 9781472521576
  • SHIRO KURAMATA, Deyan Sudjic, 共著, Catalogue of Works, Phaidon Press,   2013年

講演・口頭発表等

  • Analysis of ‘Appropriation’ Practised in Japanese Commercial Interior Design by Shiro Kuramata and Takashi Sakaizawa, 橋本啓子, TANGIBLE – INTANGIBLE HERITAGE(S) – DESIGN, SOCIAL AND CULTURAL CRITIQUES ON THE PAST, PRESENT AND THE FUTURE,   2018年06月14日, AMPS: Architecture_Media_Politics_Society
  • 伊藤隆道のインテリア・オブジェクトにみる1960年代のジャンル解体運動の意義, 橋本啓子, 第68回美学会全国大会,   2017年10月07日
  • Katsuhiro Yamaguchi’s Influence on the Commercial Interior Design of the 1960s, 橋本啓子, 第58回意匠学会大会,   2016年07月31日
  • Shiro Kuramata’s Interior Design: Abstraction as Reconstruction of the Childhood Memories, 橋本啓子, The 10th Conference of Arts in the Society,   2015年07月, Arts in the Society
  • 倉俣史朗のデザイン――幼少期の記憶という視点から, 橋本啓子, 第220回意匠学会研究例会,   2014年11月

MISC

  • 倉俣史朗のデザイン構想に関する一考察 : 空間としての家具デザインという視点から, 橋本 啓子, 美術史論集, 14, 36, 54,   2014年02月, http://ci.nii.ac.jp/naid/40019991804
  • 倉俣史朗の《ミス・ブランチ》をめぐって : 前衛デザインの条件, 橋本 啓子, 人文学部紀要, 33, 83, 96,   2013年03月, http://ci.nii.ac.jp/naid/40019827361
  • 倉俣史朗《ミス・ブランチ》(1988)の受容にみるデザインのあり方, 橋本 啓子, デザイン理論, 57, 134, 135,   2011年06月30日, http://ci.nii.ac.jp/naid/120005651284
  • デザイン・オブジェという家具--倉俣史朗の一九七〇年代の家具デザインにみる「かたち」の葛藤, 橋本 啓子, 美術史論集, 8, 41, 67,   2008年02月, http://ci.nii.ac.jp/naid/40015883071
  • 倉俣史朗による「表層」のデザイン, 橋本 啓子, 表現文化研究, 8, 1, 15, 41,   2008年, http://ci.nii.ac.jp/naid/40016357389
  • 一九六〇年代の倉俣史朗のインテリア・デザインをめぐる一考察--同時代の美術との関わりの観点から, 橋本 啓子, 美術史, 56, 2, 307, 323,   2007年03月, http://ci.nii.ac.jp/naid/40015438479
  • 倉俣史朗の1970年代のインテリア・デザインにおける感覚的なものについて, 橋本 啓子, ハシモト ケイコ, Hashimoto Keiko, デザイン理論, 51, 59, 72,   2007年, http://ci.nii.ac.jp/naid/120005539444
  • 「アメリカの日常」をコード化する : コンスタンティン・ボイムによるコンセプチュアル・デザインの実践, 橋本 啓子, 表現文化研究, 5, 1, 57, 68,   2005年11月07日, http://ci.nii.ac.jp/naid/120003017433
  • 「アメリカの日常」をコード化する--コンスタンティン・ボイムによるコンセプチュアル・デザインの実践, 橋本 啓子, 表現文化研究, 5, 1, 57, 68,   2005年, http://ci.nii.ac.jp/naid/40007178333
  • オメガ工房:1910年代イギリスの工芸についての一考察, 橋本 啓子, 東京都現代美術館紀要, 3, 32, 38,   1997年, http://ci.nii.ac.jp/naid/40005135425

受賞

  •   2008年, 意匠学会, 平成20年度意匠学会論文賞

競争的資金

  • 文部科学省, 科学研究費補助金(基盤研究(C)), 日本の商環境デザインにおける美術の影響とその意義に関する研究, 橋本 啓子