KINDAI UNIVERSITY


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木下 浩二キノシタ コウジ

プロフィール

所属部署名堺病院
職名准教授/科長
学位博士(医学)
専門リウマチ・膠原病内科
ジャンル医療・健康/薬と社会
コメンテータガイドhttp://www.kindai.ac.jp/meikan/805-kinoshita-kouji.html
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Last Updated :2017/11/21

コミュニケーション情報 byコメンテータガイド

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    関節リウマチや全身性エリテマトーデス、皮膚筋炎、強皮症といった膠原病に対し新規薬剤を用いた最新治療に取り組むとともに、モデル動物を用いて病態解明のための基礎研究を行っています。

研究活動情報

研究分野

  • 内科系臨床医学, 腎臓内科学
  • 内科系臨床医学, 膠原病・アレルギー内科学

論文

  • A case of progressive systemic sclerosis complicated by massive pleural effusion with elevated CA125., 船内 正憲, 金丸 昭久, 兪炳碩, 杉山 昌史, 生駒 真也, 大野基樹, 木下 浩二, 浜田欣哉, LUPUS, 9, 5, 384, 387,   2000年06月
    概要:一般的に強皮症では胸水の頻度や程度はわずかであるが、大量の胸水を伴った一例を経験し、胸水の存在とCA125値が相関を示したことから、臨床上の有用性と、胸膜炎の病態を知る上での重要性を指摘した。(英文)
  • Costimulation by B7-1 and B7-2 is required for autoimmune disease in MRL-Fas lpr mice, 木下 浩二, Greg Tesch Andreas Schwarting Ruth Maron Arlene H. Sharpe Vicki Rubin Kelley, J Immunol., 164, 11, 6046, 6056,   2000年06月
    概要:SLEの病態発症におけるB7分子の役割をB7欠損ループスモデルマウスを用いて検討した。(英文)
  • 血球貪食症候群を伴った全身性エリテマトーデス3症例の臨床病態とサイトカイン, 浜田欣哉, 船内 正憲, 兪炳碩, 杉山 昌史, 橋本圭二, 生駒 真也, 大野基樹, 木下 浩二, 金丸 昭久, 臨床リウマチ, 12, 3, 254, 258,   2000年09月
    概要:3例のHPSを合併したSLEを経験した。2例はSLEの活動期であり、Th2サイトカインであるIL-4とIL-6が高値を示した。全例にリポ化ステロイド剤が効果を示した。HPS非合併SLEにおいてもIL-4は活動期において有意に高値を示した。
  • 内頸動脈の完全閉塞と脳梗塞及び多発性肺梗塞を来した全身性エリテマトーデスの一例, 杉山 昌史, 船内 正憲, 岩本一郎, 兪炳碩, 橋本圭二, 生駒 真也, 大野基樹, 木下 浩二, 浜田欣哉, 金丸 昭久, 臨床リウマチ, 12, 4, 367, 371,   2000年12月
    概要:抗リン脂質抗体症候群非合併全身性エリテマトーデスにおいて内頚動脈完全閉塞と多発性肺梗塞を合併した一例を経験した。原因として抗リン脂質以外の血栓形成に関与する自己抗体の存在やネフローゼ症候群が考えられた。
  • A case of rheumatoid meningitis positive for perinuclear antineutrophil cytoplasmic antibody, 船内 正憲, 兪炳碩, 杉山 昌史, 生駒 真也, 大野基樹, 木下 浩二, 浜田欣哉, 金丸 昭久, Annals of the rheumatic diseases, 59, 12, 1001, 1002,   2000年12月
    概要:リウマチ性硬膜炎は血管炎と関係すると考えられているが明らかな証拠は少ない。血管炎で陽性となることが知られている血清抗好中球細胞抗体(P-ANCA)が陽性の関節リウマチと硬膜炎を来した症例を経験し、その病態について検討を加えた。(英文)
  • A possible role of apoptosis for regulating autoreactive responses in systemic lupus erythematosus, 船内 正憲, 杉山 昌史, 兪 炳碩, 生駒 真也, 大野 基樹, 木下 浩二, 金丸 昭久, Lupus, 10, 284, 288,   2001年
    概要:全身性エリテマトーデスは、自己抗原による刺激によって、リンパ球、とくにTヘルパー1細胞が「活性化誘導型細胞死」に陥る。この事が、さらなる自己反応性を抑制していると考えられる。(英文)
  • ステロイド髄膣内投与が有効であった難治性CNSループスの2例, 大野基樹, 金丸 昭久, 野﨑 祐史, 兪炳碩, 杉山 昌史, 橋本圭二, 生駒 真也, 嶋田 高広, 木下 浩二, 船内 正憲, 臨床リウマチ, 14, 1, 45, 51,   2002年03月
    概要:髄液所見の異常が遷延し、副作用のためにステロイド剤の大量投与が困難な中枢神経系ループスに対してステロイド剤の髄腔内投与を行い、著効を示した2症例について報告した。
  • A case of limb-girdle muscular dystrophy with serum anti-nclear antibody which led to a mistaken diagnosis of polymyositis, 船内 正憲, 金丸 昭久, 野﨑 祐史, 大野基樹, 木下 浩二, Clin Exp Rheumatol, 20, 5, 707, 708,   2002年09月
    概要:家族歴、治療経過等から肢帯筋型ジストロフィーの一例を経験したが、当初血清抗核抗体が陽性であったため多発性筋炎と考えた。両疾患は病理組織学的に鑑別は難しく、日常臨床上注意を要する。また、確定診断にはジストロフィン染色等の特殊染色が必要。(英文)
  • Microscopic polyangititis as a possible cause of diabetes in sipidus, 船内 正憲, 金丸 昭久, 野﨑 祐史, 橋本圭二, 兪炳碩, 大野基樹, 木下 浩二, Clin Rheumatol, 21, 6, 540, 540,   2002年11月
    概要:尿崩症で発症した顕微鏡的多発血管炎の一例を経験した。同様の報告はサルコイドーシスやベーチェット病であるが、本疾患では稀である。顕微鏡的多発血管炎を診る上で尿崩症も可能のある病態の一つである。(英文)
  • Two injections of interferon-d could trigger the development of rheumatoid arthritis, 船内 正憲, 金丸 昭久, 大野基樹, 野﨑 祐史, 木下 浩二, 杉山 昌史, Clin Exp Rheumatol, 20, 871, 871,   2002年11月
    概要:インターフェロンによる自己免疫疾患の発症はよく知られているが、関節痛の既往や血清リウマトイド因子の存在があれば1~2回の注射だけでトリガーとなりうる。(英文)
  • Dysregulation of the granulocyte-macrophage colonystimulating factor receptor is one of the causes of defective expression of CD80 antigen in systemic lupus erythematosus, 船内 正憲, 金丸 昭久, 兪炳碩, 野﨑 祐史, 杉山 昌史, 大野基樹, 木下 浩二, Lupus, 11, 317, 321,   2002年
    概要:SLEではマクロファージのCD80抗原の異常が免疫不全の一因とされているが、マクロファージコロニー刺激因子受容体の調節異常がこれに関与していることを示した。(英文)
  • A case of systemic lupus erythematosus that manifested in the course of schizophrenia., 船内 正憲, 金丸 昭久, 山形俊昭, 野﨑 祐史, 杉山 昌史, 生駒 真也, 木下 浩二, Scand J Rheumatol., 31, 6, 374, 376,   2002年
    概要:全身性エリテマトーデスの症状としての精神症状、統合失調症の治療薬による薬剤性ループスあるいは統合失調症と全身性エリテマトーデスの合併の鑑別に苦慮した症例の報告。(英文)
  • Intrathecal Corticosteroids for Systemic Lupus Erythematosus with Central Nervous System Involvement, 船内 正憲, 大野基樹, 野﨑 祐史, 杉山 昌史, 木下 浩二, 金丸 昭久, Journal of Rheumatology, 30, 1, 207, 208,   2003年01月
    概要:全身性エリテマトーデスに対して用いられる副腎皮質ステロイド薬は中枢神経障害を伴なう症例に対して髄腔内投与を行うことによって、免疫グロブリン産生、サイトカイン産生(いずれも髄腔内)をより効果的に抑制しうる。(英文)
  • NZB/FI マウスに対するレチノイン酸の治療効果, 木下 浩二, 臨床免疫, 40, 6, 689, 693,   2003年12月
    概要:全身性エリテマトーデスのモデルマウスであるNZB/F1マウスに対するレチノイン酸の治療効果を、最近の知見も加え紹介した。
  • Effects of Iiposteroid on the hemophagocytic syndrome in systemic lupus erythematosus, 船内 正憲, 大野基樹, 山形俊昭, 野﨑 祐史, 木下 浩二, 金丸 昭久, Lupus, 12, 483, 485,   2003年
    概要:脂質粒子に封入されたステロイド剤は、マクロファージに効率良く取り込まれ、その機能を抑制する。全身性エリテマトーデスに血球貪食症候群を合併した症例に対してリポステロイド療法を行い、良好な経過を示した症例の報告。(英文)
  • Retinoic Acid Reduces Autoimmune Renal Injury and Increases Survival in NZB/W F1 Mice, 木下 浩二, 船内 正憲, 兪炳碩, 野﨑 祐史, 杉山 昌史, 生駒 真也, 大野基樹, 金丸 昭久, The Journal of Immunology, 170, 11, 5793, 5798,   2003年
    概要:全身性エリテマトーデスにおけるレチノイン酸の治療効果を、そのモデルマウスでもあるMRLマウスを用いて検討した。(英文)
  • Therapy effect of retinoic acid for NZB/W F1 mice, 木下 浩二, 山形俊昭, 野﨑 祐史, 杉山 昌史, 生駒 真也, 船内 正憲, Recent .Res. Devel. Immunology, 6, 155, 158,   2004年06月
  • Therapy effect of retinoic acid for NZB/W F1 mice, 木下 浩二, 船内 正憲, 生駒 真也, 山形俊昭, 杉山昌史, 野崎祐史, Recent Res Devel Immunol, 6, 155, 158,   2004年06月
  • Blockade of IL-18 receptor signaling delays the onset of autoimmune disease in MRL-Faslpr mice., 木下 浩二, 金丸 昭久, 山形俊昭, 野﨑 祐史, 杉山 昌史, 生駒 真也, 船内 正憲, J Immunol., 173, 8, 5312, 5318,   2004年10月
  • Mu-heavy chain disease associated with systemic amyloidosis., 木下 浩二, 船内 正憲, 山形俊昭, 野崎祐史, 杉山昌史, 生駒 真也, Hematology, 9, 2, 135, 137,   2004年10月
  • Predominant inhibition of Th1 cytokines in New Zealand black/white F1 mice treated with FK506., 杉山 昌史, 金丸 昭久, 船内 正憲, 山形俊昭, 野﨑 祐史, 兪炳碩, 生駒 真也, 木下 浩二, Scand J Rheumatol., 33, 2, 108, 114,   2004年
  • The beneficial effects of treatment with ATRA plus corticosteroid on autoimmune nephritis in NZB/WF1 mice, 野﨑 祐史, 山形 俊昭, Yoo BS, 杉山 昌史, 生駒 真也, 木下 浩二, 船内 正憲, 金丸 昭久, Clin Exp Immunol, 139, 1, 74, 83,   2005年01月
  • 全身性エリテマトーデス患者の生活の質(Quality of life, QOL)-簡便法による予備的検討, 船内 正憲, 生駒 真也, 木下 浩二, 玉置千勢, 山形俊昭, 野崎祐史, 小山敦子, 金丸 昭久, 日本臨床免疫学会雑誌, 28, 1, 40, 47,   2005年02月
  • コラーゲン誘発関節炎マウスに対するプラバスタチンの効果, 山形 俊昭, 船内 正憲, 玉置 千勢, 野﨑 祐史, 杉山 昌史, 生駒 真也, 木下 浩二, 臨床リウマチ, 17, 4,   2005年12月
  • A case of autoimmune polyglandular syndrome type Ⅲ with a slowly progressive form o type-1 diabetes mellitus that manifested in the course of autoimmune diseases, 船内 正憲, 玉置千勢, 山形俊昭, 野﨑 祐史, 杉山昌史, 生駒 真也, 木下 浩二, Scandinavian journal of rheumatology, 35, 1, 81, 82,   2006年01月
  • Electric charge and sugar chains of immunoglobulin G in systemic lipus srythematosus, 木下 浩二, 船内 正憲, 生駒 真也, 山形俊昭, 野﨑 祐史, 杉山昌史, Clinical and experimental nephrology, 10, 25, 32,   2006年03月
  • Anti-inflammatory effect of all-trans-retinoic acid in inflammatory arthritis., 野﨑 祐史, 山形 俊昭, 杉山 昌史, 生駒 真也, 木下 浩二, 船内 正憲, Clin Immunol. 2006 2006 Jun;119(3):272-9. ., 119, 3, 272, 279,   2006年06月
  • All-trans-retinoic acid suppresses interferon-gamma and tumor necrosis factor-alpha; a possible therapeutic agent for rheumatoid arthritis, 野﨑 祐史, 玉置 千勢, 山形 俊昭, 杉山 昌史, 生駒 真也, 木下 浩二, 船内 正憲, Rheumatol Int, Nov, 15, 1, 8,   2006年11月
  • Role of Endothelial Damage in the Pathogenesis of Interstitial Pneumonitis in Patients with Polymyositis and Dermatomyositis, 船内 正憲, 嶋津秀紀, 玉置千勢, 山形俊昭, 野﨑 祐史, 杉山昌史, 生駒 真也, 木下 浩二, The Journal of Rheumatology, 33, 5,   2006年12月
  • Effects of pravastatin in murine collagen-induced arthritis, 山形 俊昭, 木下 浩二, 野﨑 祐史, 杉山 昌史, 生駒 真也, 船内 正憲, Rheumatol Int, 27, 631, 639,   2007年05月
  • Strategy for connective tissue diseases from viewpoint of vascular endothelial damage, 船内 正憲, 岸本 和也, 嶋津 秀紀, 玉置 千勢, 山形 俊昭, 野﨑 祐史, 杉山 昌史, 生駒 真也, 木下 浩二, Acta Med Kinki Uiv, 32, 1, 1, 7,   2007年06月
  • A case of antiphospholipid antibody syndrome that manifested in the course of basal cell carcinoma, 船内 正憲, 山形 俊昭, 杉山 昌史, 生駒 真也, 坂口 美佳, 木下 浩二, 川田 暁, Mod Rheumatol, 17, 153, 155,   2007年
  • Biological agents against autoimmune disease, 野﨑 祐史, 嶋津 秀紀, 山形 俊昭, 杉山 昌史, 生駒 真也, 木下 浩二, 船内 正憲, Update in Autoimmunology, 57, 72,   2007年
  • Update in Behcet's disease, 野﨑 祐史, 嶋津 秀紀, 玉置 千勢, 山形 俊昭, 杉山 昌史, 生駒 真也, 木下 浩二, 船内 正憲, Update in Autoimmunology, 73, 88,   2007年
  • The therapeutic effect of retinoids on autoimmune disease, 木下 浩二, 嶋津 秀紀, 山形 俊昭, 野﨑 祐史, 杉山 昌史, 生駒 真也, 船内 正憲, Update in Autoimmunology, 25, 34,   2007年
  • Pathogenic role of cytokine in systemic lupus erythematosus, 木下 浩二, 嶋津 秀紀, 山形 俊昭, 野﨑 祐史, 杉山 昌史, 生駒 真也, 船内 正憲, Update in Autoimmunology, 35, 42,   2007年
  • MCTDの経過中に毛孔性紅色粃糠疹を合併した1例, 根本 美穂, 木下 浩二, 杉山 昌史, 川原 繁, 船内 正憲, 近畿大医誌, 32, 3, 179, 181,   2007年
  • Survival study by organ disorders in 306 Japanese patients with systemic lupus erythematosus: results from a single center, 船内 正憲, 嶋津 秀紀, 玉置 千勢, 山形 俊昭, 野﨑 祐史, 杉山 昌史, 生駒 真也, 木下 浩二, Rheumatology International, 27, 243, 249,   2007年
  • A new approach for the treatment of rheumatic disease: Interstitial pneumonitis and vascular damage, 船内 正憲, 岸本 和也, 嶋津 秀紀, 玉置 千勢, 山形 俊昭, 野﨑 祐史, 杉山 昌史, 生駒 真也, 木下 浩二, Update in Autoimmunology, 1, 14,   2007年
  • Peripheral stem cell transplantation in severe rheumatic diseases, 船内 正憲, 岸本 和也, 嶋津 秀紀, 玉置 千勢, 山形 俊昭, 野﨑 祐史, 杉山 昌史, 生駒 真也, 木下 浩二, Update in Autoimmunology, 15, 24,   2007年
  • FK506 (tacrolimus) as the immune-suppressive agent, 杉山 昌史, 嶋津 秀紀, 山形 俊昭, 野﨑 祐史, 生駒 真也, 木下 浩二, 船内 正憲, Update in Autoimmunology, 43, 56,   2007年
  • Statin treatment for autoimmune disease, 山形 俊昭, 嶋津 秀紀, 野﨑 祐史, 杉山 昌史, 生駒 真也, 木下 浩二, 船内 正憲, Update in Autoimmunology, 89, 96,   2007年
  • Electric charge of immunoglobulin G in systemic lupus erythematosus, 生駒 真也, 嶋津 秀紀, 山形 俊昭, 野﨑 祐史, 杉山 昌史, 木下 浩二, 船内 正憲, Update in Autoimmunology, 97, 106,   2007年
  • Sudden death from ischaemic heart disease in a female patient with Sj?gren syndrome: a case report., 井上裕匡, 木下 浩二, 杉山 昌史, 船内 正憲, Medicine, science, and the law, 48, 3, 261, 265,   2008年07月
  • A case of Behcet's disease in apatient with albinism, 野﨑 祐史, 永禮 靖章, 木下 浩二, 浦瀬 文明, 船内 正憲, 日本臨床免疫学会会誌, 31, 1, 68, 70,   2008年
  • Deletion of IL-18 reseptor ameliorates renal injury in bovine serum albumin-induced glomerulonephritis, 杉山 昌史, 木下 浩二, 岸本 和也, 嶋津 秀紀, 野﨑 祐史, 生駒 真也, 船内 正憲, Clinical immunology, 128, 103, 108,   2008年
  • Two Cases of Lupus Cystitis with No Bladder Irritation Symptoms, 木下 浩二, 岸本 和也, 嶋津 秀紀, 野崎 祐史, 杉山 昌史, 生駒 真也, 船内 正憲, INTERNAL MEDICINE, 47, 1477, 1479,   2008年
  • Respiratory Muscle Weqkness with Dermatomyositis During Pregnancy :Successful Treatment with Intravenous Immunoglobulin Therapy, 野﨑 祐史, 木下 浩二, 船内 正憲, 生駒 真也, J Rheumatol, 35, 2289, 2289,   2008年
  • Successful treatment using tacrolimus plus corticosteroid patient with RA associated with MDS, 野﨑 祐史, 永禮 靖章, 木下 浩二, 船内 正憲, Rheumatol Int, 28, 487, 490,   2008年
  • Effects of bosentan on the skin lesions :an observational study from a single center in Japan, 船内 正憲, 岸本 和也, 嶋津 秀紀, 永禮 靖章, 樋野 尚一, 矢野 智洋, 木下 浩二, Rheumatol Int 2009, 29, 769, 775,   2009年08月
  • Early diagnosis of connective tissue disease-related pulmonary hypertension, 船内 正憲, 岸本 和也, 矢野 智洋, 樋野 尚一, 木下 浩二, Acta Med Kinki Univ, 34, 2, 53, 62,   2009年12月
  • Effects of bosentan on the skin lesions : an observational study from a single center in Japan, 船内 正憲, 岸本 和也, 嶋津 秀紀, 永禮 靖章, 樋野 尚一, 矢野 智洋, 木下 浩二, Rheumatol Int, 29, 769, 775,   2009年
  • 膠原病性肺高血圧症の早期診断法, 船内 正憲, 岸本 和也, 木下 浩二, 日本臨床免疫学会会誌, 32, 6, 457, 465,   2010年08月
  • Effect of combining ACE inhibitor and statin in lupus-prone mice, 嶋津 秀紀, 木下 浩二, 樋野 尚一, 矢野 智洋, 岸本 和也, 廣岡 靖章, 野崎 祐史, 杉山 昌史, 生駒 真也, 船内 正憲, Clinical Immunology, 136, 188, 196,   2010年
  • Therapeutic strategy and significance of serum rheumatoid factor in patients with rheumatoid arthritis during infliximab treatment., 野﨑 祐史, 廣岡 靖章, 樋野 尚一, 矢野 智洋, 岸本 和也, 嶋津 秀紀, 生駒 真也, 木下 浩二, 船内 正憲, 日本臨床免疫学会会誌, 33, 3, 135, 141,   2010年
  • Therapeutic effect of etinoic acid on unilateral ureteral obstruction model., 岸本 和也, 木下 浩二, 樋野 尚一, 矢野 智洋, 廣岡 靖章, 嶋津 秀紀, 野﨑 祐史, 杉山 昌史, 生駒 真也, 船内 正憲, Nephron Experimental Nephrology, 118, 3, 69, 78,   2011年01月
  • Signaling through the interleukin-18 receptor α attenuates inflammation in cisplatin-induced acute kidney injury, 野崎 祐史, 木下 浩二, 矢野 智洋, 朝戸 佳世, 志賀 俊彦, 樋野 尚一, 仁木 かをる, 廣岡 靖章, 岸本 和也, 嶋津 秀紀, 船内 正憲, 松村 到, Kidney International, 82, 892, 902,   2012年06月
  • Successful combination therapy with intravenous cyclo-phosphamide,corticosteroids,and sulfamethoxazole/trimethoprim in autoimmune interstitial pneumonia complicated with pneumomediastinum in the presence of pneumocystis pneumonia, 野崎 祐史, 木下 浩二, 船内 正憲, Acta Med Kinki Univ, 37, 2, 103, 108,   2012年12月
  • 著明な指趾先端潰瘍を呈したUCTDの1例, 樋野 尚一, 井上 明日圭, 田崎 知江美, 李 進海, 岩永 智陽, 湯本 妙子, 朝戸 佳世, 志賀 俊彦, 矢野 智洋, 廣岡 靖章, 野崎 祐史, 木下 浩二, 船内 正憲, 松村 到, 杉山 昌史, 臨床リウマチ, 24, 4, 273, 278,   2012年12月
  • Successful treatment with tacrolimus in a case of the glucocorticoid-dependent recurrent cutaneous eosinophilic vasculitis, 杉山 昌史, 杉山 昌史, 野﨑 祐史, 木下 浩二, 船内 正憲, 生駒 真也, Annals of Dermatology, 25, 2, 252, 254,   2013年05月

講演・口頭発表等

  • 肺病変が先行した高齢男性発症の全身性エリテマトーデスの一例, 浜田欣哉, 金丸 昭久, 杉山 昌史, 橋本圭二, 生駒 真也, 大野基樹, 木下 浩二, 船内 正憲, 第12回日本アレルギー学会春季臨床大会,   2000年04月, 第12回日本アレルギー学会春季臨床大会
    概要:特発性間質性肺炎が先行した高齢男性に発症した全身性エリテマトーデスの一例を報告した。パルス療法を含むステロイド療法に抵抗性を認め、サイクロフォスファミド(CY)の大量静注療法により軽快を認めた。また、CYについても用量依存性を示した。
  • SLE疾患活動性とアポトーシス, 兪炳碩, 金丸 昭久, 杉山 昌史, 橋本圭二, 生駒 真也, 大野基樹, 木下 浩二, 浜田欣哉, 船内 正憲, 第12回日本アレルギー学会春季臨床大会,   2000年04月, 第12回日本アレルギー学会春季臨床大会
    概要:SLE活動性によるアポトーシスの程度を知る目的でFITC標識Annexin Ⅴを用いて末梢血の初期アポトーシスを検出した。結果SLEでは健常者に比べ陽性率が高値であり血清補体価と正の血清抗DNA抗体価との間に負の相関関係を認めた。
  • MRL-Faslprマウスの腎病変におけるB7分子の役割, 木下 浩二, 金丸 昭久, 兪炳碩, 杉山 昌史, 橋本圭二, 生駒 真也, 大野基樹, 浜田欣哉, 船内 正憲, 第44回日本リウマチ学会総会・学術集会,   2000年05月, 第44回日本リウマチ学会総会・学術集会
    概要:SLEの病態発症におけるB7分子の役割をB7欠損ループスモデルマウスを用いて検討した。
  • NZB/WF1マウスにおけるTh1/Th2バランスとFk506の影響, 杉山 昌史, 金丸 昭久, 兪炳碩, 生駒 真也, 大野基樹, 木下 浩二, 浜田欣哉, 船内 正憲, 第44回日本リウマチ学会総会・学術集会,   2000年05月, 第44回日本リウマチ学会総会・学術集会
    概要:6カ月齢のNZB/WF1マウスにFK506を投与し、病態の改善とTh1/Th2バランスについて検討した。改善したマウスではTh1サイトカインのみ抑制されており、Th1サイトカインのみ抑制してもB/WF1マウスの病態は改善することが示唆された。
  • 全身性エリテマトーデスでの単球上B7分子の発現とその異常について, 兪炳碩, 金丸 昭久, 杉山 昌史, 橋本圭二, 生駒 真也, 大野基樹, 木下 浩二, 浜田欣哉, 船内 正憲, 第28回日本臨床免疫学会総会,   2000年09月, 第28回日本臨床免疫学会総会
    概要:全身性エリテマトーデス(SLE)におけるTh1,Th2細胞の機能の不均衡が病態に関与していることが報告されていることより我々は、SLE患者12症例の末梢血単球/マクロファージのB7-1,B7-2,GM-CSF recepterの発現を各種サイトカインを用いて検討した。
  • ステロイド髄腔内投与をおこなったCNSループスの2例, 大野基樹, 金丸 昭久, 兪炳碩, 杉山 昌史, 橋本圭二, 生駒 真也, 嶋田 高広, 木下 浩二, 浜田欣哉, 船内 正憲, 第15回日本臨床リウマチ学会総会,   2000年12月, 第15回日本臨床リウマチ学会総会
    概要:CNSループスと診断され、治療を行っても自覚症状と髄液所見の異常が遷延した2症例に対して、我々は易感染症などのステロイド大量全身投与の危険性をさけるためにステロイドの髄腔内投与を行い、良好な治療効果を得た。
  • 肺癌を合併した汎発生強皮症の2症例, 生駒 真也, 金丸 昭久, 兪炳碩, 杉山 昌史, 橋本圭二, 大野基樹, 木下 浩二, 浜田欣哉, 船内 正憲, 第15回日本臨床リウマチ学会総会,   2000年12月, 第15回日本臨床リウマチ学会総会
    概要:肺癌を合併した汎発生強皮症の2症例を経験した。2症例のうち1症例では肺線維症を合併しており、強皮症と肺癌の合併において強皮症におけるなんらかの免疫学的機序ないし、肺線維症との関連、肺癌の症例の1側面として強皮症様症状等の可能性が考えられた。
  • 抗リン脂質抗体症候群(APS)合併全身性エリテマトーデス(SLE)の経過中に多発性硬化症(MS)を併発した1例, 杉山 昌史, 金丸 昭久, 兪炳碩, 橋本圭二, 生駒 真也, 大野基樹, 木下 浩二, 浜田欣哉, 船内 正憲, 第15回日本臨床リウマチ学会総会,   2000年12月, 第15回日本臨床リウマチ学会総会
    概要:少量のステロイド剤で維持されており病勢の安定していたAPS合併SLE症例。視神経炎で発症、6カ月後に神経症状が出現、MRIにおいて脳室のプラークがみられ多発性硬化症の合併と診断した一例を報告した。
  • 多発性筋炎とDystrophicMyopathyの鑑別に苦慮した一例, 兪炳碩, 金丸 昭久, 杉山 昌史, 生駒 真也, 橋本圭二, 浜田欣哉, 木下 浩二, 船内 正憲, 第15回日本臨床リウマチ学会総会,   2000年12月, 第15回日本臨床リウマチ学会総会
    概要:症例は45歳女性。全身倦怠感で近医受診し、cpkl2200を指摘され当院紹介入院後多発性筋炎と診断。プレドニン40mg投与しシクロフォスファミド併用するも効果なく治療抵抗性から再度評価を行い肢帯型筋ジストロフィーの診断に到った一症例を報告した。
  • 膠原病に造血器悪性腫瘍を伴った症例の解析, 杉山 昌史, 船内 正憲, 兪炳碩, 生駒 真也, 大野基樹, 木下 浩二, 浜田欣哉, 金丸 昭久, 第98回日本内科学会講演会,   2001年04月, 第98回日本内科学会講演会
    概要:当科で経験した膠原病に造血器悪性腫瘍を合併した症例を解析した。関節リウマチにおいて造血器悪性腫瘍の合併例は多く、特に骨髄異形成症候群の合併が多かった。抗リウマチ剤との関連は不明であった。
  • SLEモデルマウスの発症・増悪におけるB'7分子の関与, 木下 浩二, 船内 正憲, 兪炳碩, 杉山 昌史, 橋本圭二, 生駒 真也, 大野基樹, 浜田欣哉, 金丸 昭久, 第45回日本リウマチ学会総会,   2001年05月, 第45回日本リウマチ学会総会
    概要:SLEモデルマウスの発症・増悪におけるB7分子の役割を、ex-vivo遺伝子導入システムを用いて検討した。
  • 脳梗塞と多発性肺梗塞をきたした抗リン脂質抗体陰性の全身性エリテマトーデスの一剖検例, 杉山 昌史, 船内 正憲, 兪炳碩, 橋本圭二, 生駒 真也, 大野基樹, 木下 浩二, 浜田欣哉, 金丸 昭久, 第45回日本リウマチ学会総会,   2001年05月, 第45回日本リウマチ学会総会
    概要:抗リン脂質抗体症候群非合併全身性エリテマトーデスにおいて内頚動脈完全閉塞との多剤性肺梗塞を合併した一例を経験した。剖検所見が得られ内頚動脈において血栓症の合併を認め、陳旧性の心筋梗塞も認められた。
  • 全身性エリテマトーデスに対するレチノイン酸の効果について, 兪炳碩, 金丸 昭久, 杉山 昌史, 橋本圭二, 生駒 真也, 大野基樹, 木下 浩二, 浜田欣哉, 船内 正憲, 第45回日本リウマチ学会総会,   2001年05月, 第45回日本リウマチ学会総会
    概要:全身性エリテマトーデス(SLE)のモデルマウスであるNZBW/F1マウスに対してレチノイン酸を投与しその有効性を検討した。
  • 膀胱刺激症状を欠き水腎症からループス膀胱炎と診断した1例, 渡辺 克哉, 野﨑 祐史, 兪炳碩, 杉山 昌史, 川西 一信, 大野基樹, 岩本一郎, 木下 浩二, 船内 正憲, 金丸 昭久, 第165回日本内科学会近畿地方会,   2001年09月, 第165回日本内科学会近畿地方会
    概要:膀胱刺激症状を欠き、消化管症状を水腎症の存在からパープス膀胱炎の診断に至った希な一例を経験し、報告した。
  • Effect of Retinoic Acid on Lupus Nephritis in New Zealand Black/White F1 Mice, 木下 浩二, 船内 正憲, 兪炳碩, 杉山 昌史, 野﨑 祐史, 生駒 真也, 大野基樹, ASN/ISN World Congress of Nephrology,   2001年10月, ASN/ISN World Congress of Nephrology
    概要:SLEのモデルマウスであるNZB/W F1マウスのループス腎炎に対すレチノイン酸の治療効果を検討した。
  • 免疫抑制剤の副作用とモニタリング, 大野基樹, 船内 正憲, 野﨑 祐史, 兪炳碩, 杉山 昌史, 橋本圭二, 生駒 真也, 木下 浩二, 金丸 昭久, 第16回日本臨床リウマチ学会総会,   2001年11月, 第16回日本臨床リウマチ学会総会
    概要:自己免疫疾患の治療薬としてのサイクロスポリンAについて、その副作用としての腎障害のモニタリング法の実験例を提示し検討した。最終診断は腎生検であるが、トラフ値、血清クレアチニン値のモニタリングにより早期の腎障害を予想しうると考えた。
  • シェーグレン症候群に自己免疫性硬膜炎と視神経炎を合併した一例, 金丸 昭久, 眞山崇, 川田修平, 野﨑 祐史, 兪炳碩, 杉山 昌史, 生駒 真也, 坂口 美佳, 大野基樹, 木下 浩二, 船内 正憲, 第51回近畿大学医学会学術講演会,   2002年01月, 第51回近畿大学医学会学術講演会
    概要:シェーグレン症候群による自己免疫性硬膜炎と視神経炎を合併した76才女性の一例を経験したので発表した。
  • all-transレチノイン酸のヒトリンパ球のサイトカイン産生能に及ぼす影響, 野﨑 祐史, 山形 俊昭, 杉山 昌史, 生駒 真也, 木下 浩二, 船内 正憲, 金丸 昭久, 第46回日本リウマチ学会総会・学術総会,   2002年04月, 第46回日本リウマチ学会総会・学術総会
    概要:末梢血リンパ球を採取し刺激下にてサイトカイン産生(1FN-α、1L-4,TNF-α)をERISA法にて測定し、増殖能はテトラカラーワンにて測定した。結果ATRA濃度に関わらず増殖の影響は認めないものの1FN-α、TNF-αにて産生抑制を認めた。
  • シェーグレン症候群に自己免疫性硬膜炎と視神経炎を合併した一例, 杉山 昌史, 金丸 昭久, 野﨑 祐史, 兪炳碩, 生駒 真也, 大野基樹, 木下 浩二, 船内 正憲, 第46回日本リウマチ学会総会,   2002年04月, 第46回日本リウマチ学会総会
    概要:シェーグレン症候群の症例において、頭痛、視力低下があり、頭部MRI、眼底検査より自己免疫性硬膜炎、視神経炎と診断した。ステロイド投与により症状、検査所見の改善が認められ、減量中にサイクロフォスファミドの併用を行い寛解を維持している。
  • 二重濾過血漿交換療法にてコントロールし得た多剤抵抗性成人発症型Still病の一例, 大野基樹, 金丸 昭久, 山形俊昭, 野﨑 祐史, 兪炳碩, 橋本圭二, 杉山 昌史, 生駒 真也, 木下 浩二, 船内 正憲, 第17回日本臨床リウマチ学会総会,   2002年11月, 第17回日本臨床リウマチ学会総会
    概要:副腎皮質ステロイド剤をはじめ他の免疫抑制剤にも抵抗性を示した成人発症型Still病に対して、二重濾過血漿交換療法を併用することにより順調にステロイド剤を漸減し得た症例を経験したので報告した。
  • 全身性エリテマトーデス様の症状を伴って発症したクローン病の一例, 生駒 真也, 金丸 昭久, 山形俊昭, 野﨑 祐史, 兪炳碩, 橋本圭二, 杉山 昌史, 大野基樹, 木下 浩二, 船内 正憲, 第17回日本臨床リウマチ学会総会,   2002年11月, 第17回日本臨床リウマチ学会総会
    概要:全身性エリテマトーデス(SLE)様の所見を伴い、抗二本鎖DNA抗体陽性を認めたクローン病の一例を経験した。クローン病における抗二本鎖DNA抗体出現例の報告は少なく、その意義について文献的考察を加えて報告した。
  • 自己免疫性肝炎を合併したMCTDの一例, 山形俊昭, 金丸 昭久, 野﨑 祐史, 杉山 昌史, 生駒 真也, 大野基樹, 木下 浩二, 船内 正憲, 第52回日本アレルギー学会総会,   2002年11月, 第52回日本アレルギー学会総会
    概要:MCTDに合併した自己免疫性肝炎症例を経験した。自己免疫性肝炎はリウマチ性疾患を含むいくつかの自己免疫疾患を合併し、特に約10%はSLEの診断基準を満足するとされている。MCTDに合併した自己免疫性肝炎症例は稀である為報告する。
  • ヒト末梢単核細胞の増殖能、サイトカイン産生能に及ぼすレチノイン酸の影響, 野﨑 祐史, 山形 俊昭, 杉山 昌史, 生駒 真也, 木下 浩二, 船内 正憲, 金丸 昭久, 第53回近畿大学学術講演会,   2002年12月, 第53回近畿大学学術講演会
    概要:増殖能ではATRA濃度に関わらず抑制は認めなかった。IFN-γのmRNA発現、産生量は減少したが、IL-4では影響は認めなかった。ATRAによりIFN-γの産生は抑制し、膠原病においてATRAの応用について検討が必要と考えられた。
  • ヒト末梢単核細胞の増殖能、サイトカイン産生能に及ぼすレチノイン酸の影響, 野﨑 祐史, 金丸 昭久, 山形俊昭, 兪炳碩, 杉山 昌史, 生駒 真也, 大野 基樹, 木下 浩二, 船内 正憲, 第32回日本免疫学会総会・学術集会,   2002年12月, 第32回日本免疫学会総会・学術集会
    概要:我々はSLEモデルマウスにレチノイン酸を投与し、生存率、蛋白尿、抗DNA抗体、Th1サイトカイン産生抑制を認め以前に報告した。今回ヒト単核球細胞の増殖能、サイトカイン産生でも同様にIFN-γを抑制、IL-4では影響を認めなかった。
  • SLE モデルマウスにおけるレチノイン酸とプレドニゾロンの併用効果について, 野﨑 祐史, 山形 俊昭, 杉山 昌史, 生駒 真也, 木下 浩二, 船内 正憲, 金丸 昭久, 第47回日本リウマチ学会総会・学術総会,   2003年04月, 第47回日本リウマチ学会総会・学術総会
    概要:以前我々はレチノイン酸をSLEモデルマウス(NZB/WF1)に投与し、生存率・蛋白尿の改善・Th1サイトカインを抑制することを報告したが今回プレドニゾロンを併用することでさらに生存率・蛋白尿を改善・Th1・2サイトカイン抑制を認めた。
  • 全身性エリテマトーデスの病態発症におけるIL-18の役割, 木下 浩二, 船内 正憲, 山形俊昭, 野﨑 祐史, 杉山 昌史, 生駒 真也, 大野基樹, 金丸 昭久, 第47回日本リウマチ学会総会,   2003年04月, 第47回日本リウマチ学会総会
    概要:全身性エリテマトーデスの病態発症におけるIL-18の役割を、モデルマウスであるMRLマウスを用いて検討する。
  • 骨髄の血球貪食像を認めた劇症型座瘡の一例, 玉置 千勢, 金丸 昭久, 杉山 昌史, 宮武 淳一, 生駒 真也, 木下 浩二, 船内 正憲, 第170回日本内科学会近畿地方会,   2003年06月, 第170回日本内科学会近畿地方会
    概要:25歳、男性。不明熱精査目的にて入院。関節痛と全身座瘡、画像検査等から劇症型座瘡と診断した。また骨髄検査で血球貪食像を認めた。
  • 二重濾過血漿交換療法でコントロールし得た多剤抵抗性成人発症型Still病の1例, 大野基樹, 金丸 昭久, 長谷川 廣文, 山形俊昭, 杉山 昌史, 生駒 真也, 木下 浩二, 船内 正憲, 山下正樹,吉田裕二,辻野正隆,濱田欣哉,小畑卓司,野上倫昭,野上浩實, 第48回日本透析医学会学術集会総会,   2003年06月, 第48回日本透析医学会学術集会総会
  • 若年女性に発症した再発性多発軟骨炎の一例, 平瀬主税, 金丸 昭久, 嶋田 高広, 松田 光弘, 辰巳 陽一, 生駒 真也, 木下 浩二, 船内 正憲, 第171回日本内科学会近畿地方会,   2003年09月, 第171回日本内科学会近畿地方会
    概要:26歳の女性に多関節炎・耳介の炎症で発症した、比較的稀な再発性多発軟骨炎について報告した。
  • 当科における全身性エリテマトーデス患者の生存曲線, 野﨑 祐史, 山形 俊昭, 杉山 昌史, 生駒 真也, 木下 浩二, 船内 正憲, 金丸 昭久, 第18回日本臨床リウマチ学会総会,   2003年10月, 第18回日本臨床リウマチ学会総会
    概要:近年、全身性エリテマトーデスの短期予後は改善したが長期予後は必ずしも良好とは言えない。当科においてもCNSループスやネフローゼ症候群あるいは腎機能障害の合併を認めた症例においては生存率は低下しており今後の課題は合併症管理との結果に至った。
  • メソトレキセートの大量間歇投与が有効であった大動脈炎症候群の一例, 生駒 真也, 金丸 昭久, 山形俊昭, 野﨑 祐史, 兪炳碩, 杉山 昌史, 木下 浩二, 船内 正憲, 第18回日本臨床リウマチ学会総会,   2003年10月, 第18回日本臨床リウマチ学会総会
    概要:MTX通常量投与を含めた、各種治療抵抗性の25歳女性、大動脈炎症症候群症例に対して、MTXを16mg/週まで増量する事により病勢を沈静化させることができた。治療抵抗性の大動脈炎症候群に対して、MTX増量は試みるべき治療であると考えられた。
  • サラゾスルファピリジンによる間質性肺炎を合併したseronegative RAの一例, 高井俊輔, 金丸 昭久, 生駒 真也, 木下 浩二, 船内 正憲, 内木 義人, 辰巳 陽一, 第172回日本内科学会近畿地方会,   2003年12月, 第172回日本内科学会近畿地方会
    概要:56歳女性、seronegative RAの患者。その経過中にサラゾスルファピリジン内服により、薬剤性間質性肺炎と皮疹を合併した報告例は極めて文献的にも稀であることから、その一例を報告した。
  • 強皮症患者線維芽細胞のアポトーシス, 山形俊昭, 船内 正憲, 生駒 真也, 木下 浩二, 野崎祐史, 兪 炳碩, 杉山昌史, 48回日本リウマチ学会,   2004年04月, 48回日本リウマチ学会
  • ITP、APSにて発症し、剖検にて結節性多発動脈炎と診断した一例, 平瀬主税, 金丸 昭久, 木下 浩二, 山形俊昭, 野﨑 祐史, 杉山 昌史, 生駒 真也, 船内 正憲, 第32回日本臨床免疫学会総会,   2004年10月, 第32回日本臨床免疫学会総会
  • 全身性エリテマトーデス(SLE)の経過中に骨髄異形成症候群(MDS)様の骨髄像と血球貪食症候群(HPS)を呈した一例, 中本吉彦, 金丸 昭久, 宮武 淳一, 山形俊昭, 野﨑 祐史, 杉山 昌史, 生駒 真也, 木下 浩二, 船内 正憲, 第19回 日本臨床リウマチ学会総会,   2004年11月, 第19回 日本臨床リウマチ学会総会
  • レチノイン酸の関節炎マウスにおける治療効果について, 野﨑 祐史, 山形 俊昭, 杉山 昌史, 生駒 真也, 木下 浩二, 船内 正憲, 金丸 昭久, 第49回日本リウマチ学会総会・学術総会,   2005年04月, 第49回日本リウマチ学会総会・学術総会
  • コラーゲン誘発関節炎モデルマウスにおけるプラバスタチンの影響, 山形俊昭, 船内 正憲, 玉置 千勢, 野﨑 祐史, 杉山 昌史, 生駒 真也, 木下 浩二, 第49回日本リウマチ学会総会・学術集会、第14回国際リウマチシンポジウム,   2005年04月, 第49回日本リウマチ学会総会・学術集会、第14回国際リウマチシンポジウム
  • サラゾスルファピリジンによる間質性肺炎と光線過敏症を合併したseronegative RAの一例, 生駒 真也, 船内 正憲, 木下 浩二, 高井俊介, 山形俊昭, 野崎祐史, 杉山昌史, 第48回日本リウマチ学会総会,   2005年04月, 第48回日本リウマチ学会総会
  • 重複癌を合併した原発性抗リン脂質抗体症候群(APS)の一例, 山形 俊昭, 船内 正憲, 杉山 昌史, 生駒 真也, 木下 浩二, 玉置 千勢, 野﨑 祐史, 第33回日本臨床免疫学会総会,   2005年10月, 第33回日本臨床免疫学会総会
  • ウエゲナー肉芽腫とベーチェット病の合併が疑われ、剖検にて悪性リンパ腫と判明した一例, 生駒 真也, 船内 正憲, 玉置 千勢, 山形 俊昭, 野﨑 祐史, 杉山 昌史, 木下 浩二, 第20回日本臨床リウマチ学会総会,   2005年11月, 第20回日本臨床リウマチ学会総会
  • 悪性腫瘍の診断に苦慮した皮膚筋炎の一剖検例, 杉山昌史, 船内 正憲, 玉置千勢, 山形俊昭, 野崎祐史, 生駒 真也, 木下 浩二, 第50回(中)日本リウマチ学会総会・学術集会,   2006年04月, 第50回(中)日本リウマチ学会総会・学術集会
  • 強皮症患者由来表皮線維芽細胞機能に対するATRAおよびスタチンの効果, 山形俊昭, 船内 正憲, 玉置千勢, 野崎祐史, 杉山昌史, 生駒 真也, 木下 浩二, 第50回(中)日本リウマチ学会総会・学術集会,   2006年04月, 第50回(中)日本リウマチ学会総会・学術集会
  • 膀胱刺激症状を欠き、消化器症状にて発症したループス膀胱炎の2例, 木下 浩二, 船内 正憲, 嶋津 秀紀, 山形 俊昭, 松岡 稔明, 野﨑 祐史, 杉山 昌史, 生駒 真也, 坂口 美佳, 第16回日本腎臓学会西部学術集会,   2006年09月, 第16回日本腎臓学会西部学術集会
  • 肺高血圧症を伴う膠原病に対するボセンタンの効果, 船内 正憲, 嶋津 秀紀, 玉置 千勢, 山形 俊昭, 野﨑 祐史, 杉山 昌史, 生駒 真也, 木下 浩二, 第34回日本臨床免疫学会総会,   2006年10月, 第34回日本臨床免疫学会総会
  • マウスBSA腎炎におけるIL-18Rの関与, 杉山 昌史, 船内 正憲, 嶋津 秀紀, 野﨑 祐史, 生駒 真也, 山形 俊昭, 木下 浩二, 第34回日本臨床免疫学会総会,   2006年10月, 第34回日本臨床免疫学会総会
  • Positoron Emission Tomography(PET)で肝・脾に高度の集積を認めた成人スティル病の1例, 生駒 真也, 嶋津 秀紀, 山形 俊昭, 野﨑 祐史, 杉山 昌史, 木下 浩二, 船内 正憲, 第51回日本リウマチ学会総会・学術集会、第16回国際リウマチシンポジウム,   2007年04月, 第51回日本リウマチ学会総会・学術集会、第16回国際リウマチシンポジウム
  • 関節リウマチと骨髄異形成症候群をほぼ同時に診断し、タクロリムスが双方に効果を示した一例, 野﨑 祐史, 永禮 靖章, 嶋津 秀紀, 山形 俊昭, 杉山 昌史, 生駒 真也, 木下 浩二, 船内 正憲, 第51回日本リウマチ学会総会・学術集会、第16回国際リウマチシンポジウム,   2007年04月, 第51回日本リウマチ学会総会・学術集会、第16回国際リウマチシンポジウム
  • マススBSA腎炎に関するIL-18の関与, 木下 浩二, 杉山 昌史, 嶋津 秀紀, 松岡 稔明, 山形 俊昭, 野﨑 祐史, 生駒 真也, 船内 正憲, 第50回日本腎臓学会学術集会,   2007年05月, 第50回日本腎臓学会学術集会
  • 近畿大学医学部附属病院における血液浄化30年の臨床統計, 植村 天受, 石井 徳味, 森 康範, 林 泰司, 嶋津 秀紀, 松岡 稔明, 杉山 昌史, 木下 浩二, 船内 正憲, 坂口 美佳, 長谷川 廣文, 第52回 (社)日本透析医学会学術集会・総会,   2007年06月, 第52回 (社)日本透析医学会学術集会・総会
  • SLE患者が、微細な神経症状を来たし画像上は著明な脳浮腫病変が散在したトキソプラズマ脳症の1例, 稲次 洋平, 鈴木 秀和, 西郷 和真, 三井 良之, 楠 進, 野崎 祐史, 木下 浩二, 第12回日本神経感染症学会学術集会,   2007年10月, 第12回日本神経感染症学会学術集会
  • 腎生検所見を契機に血栓性血小板減少性紫斑病(TTP)と診断された1例, 鮫島 謙一, 佐藤 弘章, 木下 浩二, 船内 正憲, 中谷 公彦 岩野 正之 斉藤 能彦, 鵜山 秀人, 第37回日本腎臓学会西部学術大会,   2007年10月, 第37回日本腎臓学会西部学術大会
  • Renoprotective Effect of N-type Calcium Channel Blockade,Cilnidipine,in Patients with Chronic Kidney Disease, 佐藤 弘章, 岸本 和也, 嶋津 秀紀, 松岡 稔明, 山形 俊昭, 鮫島 謙一, 野﨑 祐史, 杉山 昌史, 生駒 真也, 木下 浩二, 船内 正憲, 日本高血圧学会総会,   2007年10月, 日本高血圧学会総会
  • 当科における関節リウマチに対するエタネルセプト投与症例の臨床的解析, 嶋津 秀紀, 南 千勢, 山形 俊昭, 野﨑 祐史, 杉山 昌史, 生駒 真也, 木下 浩二, 船内 正憲, 第51回日本リウマチ学会総会・学術集会、第16回国際リウマチシンポジウム,   2007年, 第51回日本リウマチ学会総会・学術集会、第16回国際リウマチシンポジウム
  • 妊娠中期に発症した重症皮膚筋炎に対するγ‐グロブリン大量療法の効果, 野﨑 祐史, 岸本 和也, 永禮 靖章, 嶋津 秀紀, 松岡 稔明, 鮫島 謙一, 生駒 真也, 佐藤 弘章, 木下 浩二, 船内 正憲, 第105回日本内科学会総会・講演会,   2008年04月, 第105回日本内科学会総会・講演会
  • インフリキシマブ投与例におけるリウマトイド因子と疾患活動性の相関について, 野﨑 祐史, 岸本 和也, 永禮 靖章, 嶋津 秀紀, 生駒 真也, 西坂 文章, 野中 藤吾, 斎藤 政克, 木下 浩二, 船内 正憲, 濱西 千秋, 第52回日本リウマチ学会総会・学術集会,   2008年04月, 第52回日本リウマチ学会総会・学術集会
  • 股関節病変が生物製剤によって著明に改善した関節リウマチの1例, 永禮 靖章, 岸本 和也, 嶋津 秀紀, 野﨑 祐史, 生駒 真也, 西坂 文章, 斎藤 政克, 野中 藤吾, 木下 浩二, 船内 正憲, 濱西 千秋, 第52回日本リウマチ学会総会・学術集会,   2008年04月, 第52回日本リウマチ学会総会・学術集会
  • エタネルセプト治療における疾患活動性と患者背景について, 嶋津 秀紀, 岸本 和也, 永禮 靖章, 野﨑 祐史, 生駒 真也, 木下 浩二, 船内 正憲, 第52回日本リウマチ学会総会・学術集会,   2008年04月, 第52回日本リウマチ学会総会・学術集会
  • SLEの経過中にトキソプラズマ脳症を発症した1例, 岸本 和也, 樋野 尚一, 矢野 智洋, 永禮 靖章, 嶋津 秀紀, 野﨑 祐史, 生駒 真也, 木下 浩二, 船内 正憲, 第52回日本リウマチ学会総会・学術集会,   2008年04月, 第52回日本リウマチ学会総会・学術集会
  • 検診で発見され、早期治療が有効であった半月体形成性糸球体腎炎の1例, 鮫島 謙一, 松岡 稔明, 佐藤 弘章, 木下 浩二, 船内 正憲, 中谷 公彦 岩野 正之 斎藤 能彦, 岩本 一郎, 第38回日本腎臓学会西部学術大会,   2008年09月, 第38回日本腎臓学会西部学術大会
  • 高度の皮膚潰瘍を伴ったUCTDの1例, 樋野 尚一, 矢野 智洋, 杉山 昌史, 生駒 真也, 木下 浩二, 船内 正憲, 第187回日本内科学会近畿地方会,   2008年11月, 第187回日本内科学会近畿地方会
  • 画像検査が診断に有用であった側頭動脈炎の1例, 鮫島 謙一, 矢野 智洋, 樋野 尚一, 岸本 和也, 永禮 靖章, 嶋津 秀紀, 野﨑 祐史, 杉山 昌史, 生駒 真也, 木下 浩二, 船内 正憲, 中谷 公彦, 第53回日本リウマチ学会総会・学術集会,   2009年04月, 第53回日本リウマチ学会総会・学術集会
  • ループス腎炎に対するレチノイン酸の治療効果, 矢野 智洋, 木下 浩二, 樋野 尚一, 永禮 靖章, 岸本 和也, 嶋津 秀紀, 野﨑 祐史, 鮫島 謙一, 杉山 昌史, 生駒 真也, 船内 正憲, 第53回日本リウマチ学会総会・学術集会,   2009年04月, 第53回日本リウマチ学会総会・学術集会
  • ループス腎炎モデルマウスに対するACE阻害薬、Statin併用療法, 嶋津 秀紀, 樋野 尚一, 矢野 智洋, 岸本 和也, 永禮 靖章, 野﨑 祐史, 鮫島 謙一, 杉山 昌史, 生駒 真也, 木下 浩二, 船内 正憲, 第53回日本リウマチ学会総会・学術集会,   2009年04月, 第53回日本リウマチ学会総会・学術集会
  • 膠原病性肺高血圧症の早期診断における負荷心エコー検査の有用性について, 岸本 和也, 樋野 尚一, 矢野 智洋, 永禮 靖章, 嶋津 秀紀, 鮫島 謙一, 杉山 昌史, 生駒 真也, 木下 浩二, 船内 正憲, 第53回日本リウマチ学会総会・学術集会,   2009年04月, 第53回日本リウマチ学会総会・学術集会
  • レチノイン酸(ATRA)の投与によって軽快したHTLV‐1関連関節症(HAAP)の1例, 樋野 尚一, 矢野 智洋, 永禮 靖章, 鮫島 謙一, 杉山 昌史, 生駒 真也, 木下 浩二, 船内 正憲, 第53回日本リウマチ学会総会・学術集会,   2009年04月, 第53回日本リウマチ学会総会・学術集会
  • The role of c-Jun amino-terminal kinase(JNK)1 in mice anti-GBM nephritis, 杉山 昌史, 木下 浩二, 船内 正憲, Greg Tesch David Nikolic Paterson, 第52回日本腎臓学会学術総会,   2009年06月, 第52回日本腎臓学会学術総会
  • クライオフィルトレーションが著効したネフローゼ症候群を呈したクリオグロブリン血症の1例, 鮫島 謙一, 中野 志仁, 樋野 尚一, 矢野 智洋, 岸本 和也, 嶋津 秀紀, 松岡 稔明, 杉山 昌史, 谷山 佳弘, 木下 浩二, 有馬 秀二, 船内 正憲, 中谷 公彦 岩野 正之 斎藤 能彦, 佐藤 弘章, 第39回日本腎臓学会西部学術大会,   2009年10月, 第39回日本腎臓学会西部学術大会
  • 女性医師は今、何を求め、何を求められているのか?, 人見 佳枝, 木下 浩二, 岡田 満, 第22回日本総合病院精神医学会,   2009年11月, 第22回日本総合病院精神医学会
    概要:シンポジウム「女性医師は総合病院精神科をもっと輝かせることができる ー女性医師のワークライフバランスを越えて」において発表した。女性のライフスタイルの変化に伴って医師としての働き方が多様化しており、システム整備が急がれること、性差による性格傾向まで視野に入れた支援が必要であること、すべての医師が雇用、働き方、医師としての責任について考える時期に来ていることなどを指摘し、近畿大学医学部附属病院総合医学教育研修センターでの活動を報告した。
  • 強皮症でみられる肺高血圧症の早期診断法の検討, 樋野 尚一, 矢野 智洋, 嶋津 秀紀, 岸本 和也, 永禮 靖章, 杉山 昌史, 生駒 真也, 木下 浩二, 船内 正憲, 第37回日本臨床免疫学会総会,   2009年11月, 第37回日本臨床免疫学会総会
  • 多発関節炎を伴う再発性多発軟骨炎に対してインフリキシマブを試みた1例, 矢野 智洋, 樋野 尚一, 永禮 靖章, 岸本 和也, 嶋津 秀紀, 杉山 昌史, 生駒 真也, 木下 浩二, 船内 正憲, 第24回日本臨床リウマチ学会総会,   2009年11月, 第24回日本臨床リウマチ学会総会
  • 肝細胞癌に対してラジオ波焼灼療法(RFA)を施行したCAPDの1例., 中野 志仁, 鮫島 謙一, 木下 浩二, 有馬 秀二, 船内 正憲, 鄭 浩柄, 工藤 正俊, 岩本 一郎, 第23回大阪CAPD研究会,   2009年12月, 第23回大阪CAPD研究会
  • Poldip2の糖尿病性腎症(DN)における病態生理学的意義に関する検討, 中谷 嘉寿, 谷山 佳弘, 岸本 和也, 嶋津 秀紀, 木下 浩二, 船内 正憲, 有馬 秀二, 金藤 秀明 松久 宗英, Griendling Kathy K, 第53回 日本腎臓学会学術総会,   2010年06月, 第53回 日本腎臓学会学術総会
  • 研修医に対する中心静脈カテーテル講習会の取り組み, 岩﨑 拓也, 梶川 竜治, 保田 知生, 木下 浩二, 岡田 満, 第42回日本医学教育学会大会,   2010年07月, 第42回日本医学教育学会大会
  • 拡張型心筋症を伴った混合性結合組織病の一例, 朝戸 佳世, 志賀 俊彦, 中野 志仁, 樋野 尚一, 矢野 智洋, 岸本 和也, 嶋津 秀紀, 野﨑 祐史, 生駒 真也, 入交 重雄, 木下 浩二, 船内 正憲, 第25回日本臨床リウマチ学会,   2010年11月, 第25回日本臨床リウマチ学会
  • 完全型Heerfordt症候群の一例, 入交 重雄, 高見 勝弘, 生駒 真也, 木下 浩二, 船内 正憲, 第25回日本臨床リウマチ学会,   2010年11月, 第25回日本臨床リウマチ学会
  • 4型尿細管性アシドーシスを合併したループス腎炎の一例, 志賀 俊彦, 生駒 真也, 中野 志仁, 岸本 和也, 野﨑 祐史, 中谷 嘉寿, 谷山 佳弘, 木下 浩二, 有馬 秀二, 船内 正憲, 第193回日本内科学会近畿地方会,   2010年12月, 第193回日本内科学会近畿地方会
  • 胸腔鏡下横隔膜閉鎖術により腹膜透析を継続しえた横隔膜交通症の1例, 中野 志仁, 谷山 佳弘, 中谷 嘉寿, 松岡 稔明, 高見 勝弘, 南 憲司, 岩崎 拓也, 廣畑 健, 木下 浩二, 有馬 秀二, 船内 正憲, 第56回 日本透析医学会学術集会・総会,   2011年06月, 第56回 日本透析医学会学術集会・総会
  • ステロイド+メトトレキサート併用療法にて寛解した臓器限局型Wegener肉芽腫症の初発・再燃の2症例, 志賀 俊彦, 嶋津 秀紀, 岩永 智陽, 湯本 妙子, 朝戸 佳世, 樋野 尚一, 矢野 智洋, 岸本 和也, 野﨑 祐史, 入交 重雄, 木下 浩二, 船内 正憲, 第26回日本臨床リウマチ学会,   2011年12月, 第26回日本臨床リウマチ学会
  • シェーグレン症候群に合併したⅢ型クリオグロブリン血管炎の1例, 樋野 尚一, 岩永 智陽, 湯本 妙子, 志賀 俊彦, 朝戸 佳世, 矢野 智洋, 岸本 和也, 永禮 靖章, 嶋津 秀紀, 野﨑 祐史, 入交 重雄, 木下 浩二, 船内 正憲, 第26回日本臨床リウマチ学会,   2011年12月, 第26回日本臨床リウマチ学会
  • 抗SRP抗体陽性の多発性筋炎にIVIGが奏効した一例, 朝戸 佳世, 野﨑 祐史, 湯本 妙子, 志賀 俊彦, 樋野 尚一, 矢野 智洋, 岸本 和也, 永禮 靖章, 嶋津 秀紀, 木下 浩二, 船内 正憲, 入交 重雄, 第56回日本リウマチ学会総会・学術集会,   2012年04月, 第56回日本リウマチ学会総会・学術集会
  • 腎虚血再灌流障害におけるIL-18Rαの役割の検討, 矢野 智洋, 野﨑 祐史, 嶋津 秀紀, 岸本 和也, 樋野 尚一, 木下 浩二, 船内 正憲, 松村 到, 第55回日本腎臓学会学術総会,   2012年06月, 第55回日本腎臓学会学術総会
  • シェーグレン症候群に合併した蛋白漏出性胃腸症(PLGE)の3例, 樋野 尚一, 李 進海, 田崎 知江美, 井上 明日圭, 湯本 妙子, 岩永 智陽, 志賀 俊彦, 朝戸 佳世, 矢野 智洋, 岸本 和也, 永禮 靖章, 嶋津 秀紀, 野﨑 祐史, 木下 浩二, 船内 正憲, 松村 到, 第40回日本臨床免疫学会総会,   2012年09月, 第40回日本臨床免疫学会総会
  • 血清IL-18異常高値を呈した血球貧食症候群合併の重症成人発症Still病に対してステロイドパルス+血漿交換+シクロフォスファミド大量静注療法が奏効した一例, 志賀 俊彦, 湯本 妙子, 井上 明日圭, 田崎 知江美, 李 進海, 岩永 智陽, 朝戸 佳世, 矢野 智洋, 樋野 尚一, 岸本 和也, 永禮 靖章, 嶋津 秀紀, 野﨑 祐史, 木下 浩二, 船内 正憲, 松村 到, 第40会日本臨床免疫学会総会,   2012年09月, 第40会日本臨床免疫学会総会
  • ループス腎炎の疾患活動性とKim-1(kidney injury molecule-1)の発想との相関について, 野崎 祐史, 木下 浩二, 李 進海, 井上 明日圭, 田崎 知江美, 湯本 妙子, 岩永 智陽, 朝戸 佳世, 志賀 俊彦, 矢野 智洋, 樋野 尚一, 廣岡 靖章, 岸本 和也, 嶋津 秀紀, 船内 正憲, 第57回日本リウマチ学会総会・学術集会,   2013年04月, 第57回日本リウマチ学会総会・学術集会
  • リウマチ性多発筋痛症における関節エコー所見とMMP-3の相関に関する検討, 井上 明日圭, 野崎 祐史, 田崎 知江美, 李 進海, 湯本 妙子, 岩永 智陽, 朝戸 佳世, 志賀 俊彦, 樋野 尚一, 矢野 智洋, 岸本 和也, 廣岡 靖章, 木下 浩二, 船内 正憲, 松村 到, 嶋津 秀紀, 第57回日本リウマチ学会総会・学術集会,   2013年04月, 第57回日本リウマチ学会総会・学術集会
  • 当科におけるニューモシスチス肺炎4例の臨床的検討, 岸本 和也, 李 進海, 田崎 知江美, 井上 明日圭, 湯本 妙子, 岩永 智陽, 志賀 俊彦, 朝戸 佳世, 矢野 智洋, 樋野 尚一, 廣岡 靖章, 野崎 祐史, 木下 浩二, 船内 正憲, 松村 到, 嶋津 秀紀, 第57回日本リウマチ学会総会・学術集会,   2013年04月, 第57回日本リウマチ学会総会・学術集会
  • インフリキシマブ投与時間短縮症例の検討, 廣岡 靖章, 井上 明日圭, 田崎 知江美, 李 進海, 岩永 智陽, 湯本 妙子, 朝戸 佳世, 志賀 俊彦, 樋野 尚一, 矢野 智洋, 岸本 和也, 嶋津 秀紀, 野崎 祐史, 木下 浩二, 船内 正憲, 松村 到, 第57回日本リウマチ学会総会・学術集会,   2013年04月, 第57回日本リウマチ学会総会・学術集会
  • 敗血症における急性腎障害に対するIL-18Rαの役割の検討, 樋野 尚一, 李 進海, 田崎 知江美, 井上 明日圭, 湯本 妙子, 岩永 智陽, 志賀 俊彦, 朝戸 佳世, 岸本 和也, 矢野 智洋, 廣岡 靖章, 野崎 祐史, 木下 浩二, 船内 正憲, 松村 到, 嶋津 秀紀, 第56回日本腎臓学会学術総会,   2013年05月, 第56回日本腎臓学会学術総会
  • ループス腎炎に対する抗Kim-1抗体の治療効果について, 野崎 祐史, 木下 浩二, 李 進海, 田崎 知江美, 井上 明日圭, 志賀 俊彦, 朝戸 佳世, 樋野 尚一, 矢野 智洋, 岸本 和也, 船内 正憲, 第56回日本腎臓学会学術総会,   2013年05月, 第56回日本腎臓学会学術総会
  • 腎虚血再灌流障害(IRI)におけるIL-18とFas Ligand(FasL)の関与についての検討, 矢野 智洋, 野崎 祐史, 船内 正憲, 木下 浩二, 岸本 和也, 樋野 尚一, 松村 到, 嶋津 秀紀, 第56回日本腎臓学会学術総会,   2013年05月, 第56回日本腎臓学会学術総会
  • 難治性多発血管炎性肉芽腫症(GPA)症例に対してリツキシマブ治療を導入した3例, 李 進海, 酒井 健史, 井上 明日圭, 田崎 知江美, 湯本 妙子, 朝戸 佳世, 志賀 俊彦, 矢野 智洋, 樋野 尚一, 岸本 和也, 廣岡 靖章, 嶋津 秀紀, 野﨑 祐史, 木下 浩二, 船内 正憲, 松村 到, 第28回日本臨床リウマチ学会,   2013年11月, 第28回日本臨床リウマチ学会
  • リウマチ性多発筋痛症における関節エコー所見とESRに関する検討, 井上 明日圭, 野﨑 祐史, 酒井 健史, 田崎 知江美, 李 進海, 湯本 妙子, 朝戸 佳世, 志賀 俊彦, 樋野 尚一, 矢野 智洋, 岸本 和也, 廣岡 靖章, 木下 浩二, 船内 正憲, 松村 到, 嶋津 秀紀, 第28回日本臨床リウマチ学会,   2013年11月, 第28回日本臨床リウマチ学会
  • 強皮症で見られる肺高血圧症の早期診断における運動負荷心エコー検査の有用性について, 岸本 和也, 酒井 健史, 李 進海, 井上 明日圭, 田崎 知江美, 湯本 妙子, 志賀 俊彦, 朝戸 佳世, 矢野 智洋, 樋野 尚一, 廣岡 靖章, 嶋津 秀紀, 野﨑 祐史, 木下 浩二, 船内 正憲, 松村 到, 第28回日本臨床リウマチ学会,   2013年11月, 第28回日本臨床リウマチ学会
  • トシリズマブによりステロイド療法から離脱し得た成人スティル病の一例, 酒井 健史, 井上 明日圭, 田崎 知江美, 李 進海, 湯本 妙子, 志賀 俊彦, 朝戸 佳世, 樋野 尚一, 矢野 智洋, 岸本 和也, 廣岡 靖章, 嶋津 秀紀, 野﨑 祐史, 木下 浩二, 船内 正憲, 松村 到, 第28回日本臨床リウマチ学会,   2013年11月, 第28回日本臨床リウマチ学会

MISC

  • Update in Autoimmunology, 木下 浩二, Update in Autoimmunology,   2007年