KINDAI UNIVERSITY


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杉本 圭相スギモト ケイスケ

プロフィール

所属部署名医学科 / 医学研究科
職名准教授
学位博士(医学)
専門小児腎臓・膠原病
ジャンル医療・健康/医学
コメンテータガイドhttp://www.kindai.ac.jp/meikan/702-sugimoto-keisuke.html
ホームページURL
メールアドレスksugimo[at]med.kindai.ac.jp
Last Updated :2017/09/14

コミュニケーション情報 byコメンテータガイド

コメント

    主に小児腎臓、及び膠原病を専門に診療。腎臓分野で博士号を取得し2年間アメリカへ基礎研究のため留学していました。現在もネフローゼやIgA腎症といった腎疾患に関する研究に従事しています。

研究活動情報

研究分野

  • 内科系臨床医学, 小児科学, 腎臓

論文

  • Cyclosporine A induced histological changes of Cathepsin L and CD2AP expression in renal glomeruli and tubules., 杉本 圭相, 21, 83, 91,   2017年, 査読有り
  • Minimal change nephrotic syndrome and prohibitin-2 gene polymorphism., 杉本 圭相, Clinical and Experimental Nephrology,   2017年, 査読有り
  • Heterozygous p.S811F RET gene mutation associated with renal agenesis, oligomeganephronia and total colonic aganglionosis: a case report., 杉本 圭相, BMC Nephrology, 17, 146,   2016年, 査読有り
  • Tubulointerstitial nephritis complicating IVIG therapy for X-linked agammaglobulinemia., 杉本 圭相, BMC Nephrology, 15, 109, 109,   2014年07月, 査読有り
  • Childhood Cogan syndrome with aortitis and anti-neutrophil cytoplasmic antibody-associated glomerulonephritis., 杉本 圭相, Pediatric Rheumatology Online Journal, 12, 15, 15,   2014年04月, 査読有り
  • A novel OCRL1 mutation in a patient with the mild phenotype of Lowe syndrome., 杉本 圭相, The Tohoku Journal of Experimental medicine, 232, 3, 163, 166,   2014年, 査読有り
  • IgA腎症における2種類のカクテル療法の尿蛋白抑制効果の比較検討, 八木 和郎, 岡田 満, 柳田 英彦, 桑島 宏彰, 池田 優, 杉本 圭相, 竹村 司, Clin. Exp Nephrol, 7, 4, 270, 274,   2003年12月
  • IgA腎症における2種類のカクテル療法の蛋白尿抑制効果の比較検討, 八木 和郎, 岡田 満, 柳田英彦, 桑島宏彰, 池田 優, 杉本圭相, 竹村 司, 7, 4, 270, 274,   2003年12月
  • 乳児呼吸器感染症に伴う二次生乳糖不耐症。, 宮田 曠, 村上 佳津美, 岩佐 泰秀, 桑島 宏彰, 上田 有香, 杉本 圭相, 小児感染免疫, 16, 1, 113, 114,   2004年01月
    概要:乳児呼吸器感染症に伴う二次生乳糖不耐症について報告した。
  • 小児期に発症した isolated C3 mesangial proliferative glomerulonephritis (i-C3-GN) の4症例, 八木 和郎, 柳田英彦, 杉本圭相, 桑島宏彰, 森田康祐, 岡田 満, 竹村 司, Pediatr Nephrol, 20, 1273, 1278,   2005年06月
  • 頻回再発型ネフローゼ症候群(FRNS)に対するミゾリビン (Mzb) 経口パルス療法の検討, 八木 和郎, 杉本圭相, 柳田英彦, 岡田 満, 竹村 司, 日本小児腎臓病学会雑誌, 19, 1, 1, 3,   2006年04月
  • A boy undergoing maintenance hemodialysis who developed mediastinal lymph node tuberculosis, 岡田 満, 杉本 圭相, 八木 和郎, 柳田 英彦, 田端 信忠, 竹村 司, Clinical and Experimental Nephrology, 10, 2, 152, 155,   2006年06月
    概要:透析施行中の患児において縦隔部のリンパ節において結核が発生した。最初の段階では、腫瘍なども考えられたが、生検にて診断がついた。診断に苦慮した1例であった。(英文)
  • 血液透析中に日和見感染(肺真菌症・縦隔結核)を発症した2例, 戸口 直美, 岡田 満, 柳田 英彦, 杉本圭相, 八木 和郎, 竹村 司, 日本小児腎不全学会雑誌, 27, 49, 51,   2007年08月
    概要:血液透析中に日和見感染(肺真菌症・縦隔結核)を発症した2例を経験しあた。慢性腎不全患者において血液透析中に発熱や咳が持続する場合には日和見感染を発症している可能性を考える必要があると考えられた。
  • Mycophenolate mofetil therapy for children with intractable nephrotic syndrome, 岡田 満, 杉本 圭相, 八木 和郎, 柳田 英彦, 田端 信忠, 竹村 司, Pediatric International, 49, 12, 933, 937,   2007年12月
    概要:難治性ネフローゼ症候群に対してミコフェノール酸モフェチル療法を行った。シクロスポリン療法にてコントロール困難な頻回再発型ネフローゼ症候群11人中10人に寛解が得られた。また、ステロイド抵抗性ネフローゼ症候群に対しても有効であった。難治性ネフローゼ症候群に対してミコフェノール酸モフェチルは試みる価値のある療法と考えられた。(英文)
  • Association of INVS (NPHP2) mutation in an adolescent exhibiting nephronophthisis (NPH), and complete situs inversus, 岡田 満, 杉本 圭相, 島田 善弘, 藤田 真輔, 柳田 英彦, 八木 和郎, 竹村 司, Clinical Nephrology, 69, 2, 135, 141,   2008年02月
    概要:内臓逆位症とネフロン癆類似所見を呈し、思春期に至った 1 例を経験した。遺伝子解析にて乳児型ネフロン癆の遺伝子変異を認めた。本例は、ネフロン癆とJeune症候群とのcompound heterozygoteの可能性が示唆された。
  • Clinical manifestations and analyses of the cytotoxic T-lymphocyte associated-4 gene in two Japanese families with systemic lupus erythematous., 杉本 圭相, 柳田 英彦, 田端 信忠, 八木 和郎, 岡田 満, 竹村 司, Clinical Experimental Nephrology, 12, 2, 149, 154,   2008年04月
  • シクロスポリン(CyA)療法と生後残存未熟糸球体(F-GL)のmaturation failureに関する検討, 藤田 真輔, 柳田 英彦, 岡田 満, 竹村 司, 杉本 圭相, 日本小児腎臓病学会雑誌, 21, 44, 47,   2008年07月
  • ミゾリビン (MZR) 吸収における human Na+/nucleoside cotransporter (hCNT2) に関する検討, 岡田 満, 柳田 英彦, 杉本 圭相, 藤田 真輔, 竹村 司, 小林 真規 柴崎 敏昭, 日本小児腎臓学会雑誌, 21, 2, 32, 35,   2008年11月
    概要:ヒトでのミゾリビン吸収におけるhCNT2の関与、食事との関連およびhCNT2遺伝子多型との関係について検討した。
  • MDCK細胞を用いた非分泌性膜結合型HB-EGFにおける接着複合体の増強効果, 杉本 圭相, Acta Medica Kinki University, 33, 1,2, 35, 46,   2008年12月
  • The association between cell attachment and juxtacrine manner of Membrane-Anchored HB-EGF in MDCK Cells., 杉本 圭相, 柳田 英彦, 岡田 満, 竹村 司, 日本小児腎臓病学会雑誌, 21, 2, 36, 43,   2008年
  • メサラジン投与中にCPK上昇を来たした潰瘍性大腸炎の1女児例, 田端 信忠, 杉本 圭相, 上田 悟史, 坂田 尚己, 岡田 満, 三宅 俊治, 篠原 徹, 八木 誠, 佐藤 隆夫, 竹村 司, Pediatr Int., 51, 5, 759, 760,   2009年10月
    概要:We report an unusual case of severe skeletal muscle damage during the administration of 5-ASA for ulcerative colitis. The specific pathogenesis of this muscle damage is unknown. Additionally a hypersensitive reaction to 5-ASA was also suggested.
  • 尿細管間質性腎炎惹起抗原の欠如は、小児期の末期腎不全を引き起こす, 竹村 豊, 宮沢 朋生, 宮崎 紘平, 藤田 真輔, 杉本 圭相, 柳田 英彦, 岡田 満, 竹村 司, Pediatric Nephrology, 25, 7, 1349, 1353,   2010年07月
  • ネフロン数過少による腎障害についての検討, 杉本 圭相, 藤田 真輔, 柳田 英彦, 岡田 満, 竹村 司, 日本小児腎臓病学会雑誌, 23, 2, 160, 163,   2010年08月
  • WT1 遺伝子 intron 9 に splice site mutation が認められた Frasier 症候群の女児例, 藤田 真輔, 杉本 圭相, 柳田 英彦, 宮沢 朋生, 田端 信忠, 岡田 満, 竹村 司, Clin Nephrol, 73, 487, 491,   2010年10月
  • 小児期IgA腎症に対する扁桃腺摘出療法の臨床病理学的有効性の検討, 竹村 豊, 宮沢 朋生, 藤田 真輔, 杉本 圭相, 柳田 英彦, 岡田 満, 竹村 司, 日本小児腎臓病学会雑誌, 23, 2, 168, 171,   2010年11月
    概要:これまでに、成人におけるステロイドパルス療法及び扁桃腺摘出療法の有効性は多く報告されている。しか、小児期IgA腎症に対する扁桃腺摘出療法の有効性についての報告は少ない。そこで我々は臨床的な有効性に加え、免疫組織学的に検討も加えて検討した。 臨床的検討の対象はIgA腎症31例。その内、扁摘後に再度、腎生検を実施した19例について組織学的な評価を行った。 臨床的検討の結果として、蛋白尿の減少効果、血尿発作の減少効果を認めた。また、発見から扁摘までの期間が短い方が尿所見の改善効果が得られた。組織学的検討の結果として、扁摘はIgAの沈着を減少させることはないが、糸球体局所における補体活性、活性化マクロファージの抑制を介して病変を鎮静化させる可能性が示唆された。 小児においても、慎重な適応選択の上扁桃腺摘出療法を実施することで、IgA腎症を治癒させうる可能性があり、今後さらなる検討が必要である。
  • Pathogenesis of Focal Segmental Glomerular Sclerosis in a Girl with the Partial Deletion of Chromosome 6P, 伊豆 亜加音, 柳田 英彦, 杉本 圭相, 藤田 真輔, 坂田 尚己, 和田 紀久, 岡田 満, 竹村 司, The TOHOKU JOURNAL OF EXPERIMENTAL MEDICINE, 223, 3, 187, 192,   2011年03月
  • 若年性ネフロン癆の末期腎不全への進行と尿細管間質性腎炎惹起抗原の異常, 杉本 圭相, 柳田 英彦, 藤田 真輔, 坂田 尚己, 岡田 満, 竹村 司, Nephrology, 16, 5, 495, 501,   2011年07月
  • Focal segmental glomerulosclerosis and partial deletion of chromosome 6P:a case report, 伊豆 亜加音, 柳田 英彦, 杉本 圭相, 藤田 真輔, 岡田 満, 竹村 司, clinical nephtology, 76, 1, 64, 67,   2011年07月
  • 6番染色体異常に合併した巣状糸球体硬化症の1例, 伊豆 亜加音, 岡田 満, 柳田 英彦, 杉本 圭相, 藤田 真輔, 竹村 司, 日本小児腎不全学会雑誌, 31, 172, 173,   2011年07月
  • Low-Density Lipoprotein Adsorption Therapy Can Restore Drug Sensitivity for Immunosuppressants Via Inhibitory Effects Upon MDR-1 Gene Expression, 上田 悟史, 杉本 圭相, 柳田 英彦, 藤田 真輔, 宮沢 朋生, 坂田 尚己, 岡田 満, 竹村 司, Therapeutic Apheresis and Dialysis, 15, 5, 499, 503,   2011年10月
    概要:In two patients with steroid-resistant nephrotic syndrome (SRNS), we investigated the relationship between clinical findings during immunosuppressive therapy and multiple drug resistant gene-1 (MDR-1) expression. MDR-1 was detected by real-time polymerase chain reaction (PCR). Establishment of a normal expression may be needed for each individual patient. Increasing MDR-1 during remission was followed soon by recurrences, an observation that may be a guide for therapeutic choice. LDL influences a humoral factor involved in MDR-1 expression. Both patients responded to LDL adsorption therapy because of elevated LDL levels. While cyclosporine A therapy gradually decreased MDR-1 expression, LDL adsorption therapy decreased expression sharply. Based on the results of the present study, LDL adsorption therapy could contribute to the amelioration of drug sensitivity for immunosuppressants including corticosteroids via inhibitory effects on MDR-1 expression.
  • シクロスポリン療法と出生後残存未熟糸球体の成熟化障害に関する検討, 藤田 真輔, 竹村 司, 竹村 豊, 岡田 満, 宮崎 紘平, 柳田 英彦, 和田 紀久, 坂田 尚己, 杉本 圭相, 宮沢 朋生, J Nephrol, 24, 474, 481,   2011年10月
  • ネフローゼ症候群における血栓合併症, 井庭 慶典, 杉本 圭相, 柳田 英彦, 岡田 満, 竹村 司, 日本小児腎臓病学会雑誌, 24, 1, 54, 59,   2011年12月
  • ネフローゼ症候群で発症し、特異的な組織所見を呈した1女児例, 杉本 圭相, 柳田 英彦, 宮崎 紘平, 藤田 真輔, 岡田 満, 竹村 司, 33, 2, 166, 168,   2012年02月
  • Nonfunction of the ECT2 gene may cause renal tubulointerstitial injury leading to focal segmental glomerulosclerosis, 伊豆 亜加音, 杉本 圭相, 藤田 真輔, 西 一美, 竹村 豊, 岡田 満, 竹村 司, clinical and experimental nephrology, 16, 6, 875, 882,   2012年05月
  • 時的にMDR-1遺伝子発現量を測定したステロイド抵抗性ネフローゼ症候群の2例の臨床症状, 上田 悟史, 岡田 満, 杉本 圭相, 竹村 司, Therapeutic Research, 33, 8, 1187, 1190,   2012年08月
    概要:ネフローゼ症候群(NS)の中には、再発を繰り返す例や治療抵抗性を示す例もあり、どのような機序や因子が関与しているか不明な点が多い。ステロイド抵抗性NS(SRNS)に対する標準的治療法は確立されていないが、高脂血症状態ではPSLやCyAなどの薬剤反応性を阻害すること、またFSGSに対してLDL吸着療法の有効性が報告されている。加えて、白血病などの抗癌剤に対する耐性発現の研究から発見された細胞膜上のP糖蛋白とMDR-1は、PSLを細胞外に排出作用を担っていることが明らかになっている。今回我々は、SRNSの2例に対し、長期にわたり、臨床所見とMDR-1の発現量を比較検討したので報告する。
  • ネフローゼ症候群に腎、脳梗塞を合併した14歳女児例, 杉本 圭相, 井庭 慶典, 藤田 真輔, 岡田 満, 竹村 司, 坂田 尚己, Pediatric International, 54, 4, 549, 552,   2012年08月
  • Effect and therapeutic mechanisms of tonsillectomy for childhood IgA nephropathy, 西 一美, 藤田 真輔, 杉本 圭相, 岡田 満, 坂田 尚己, 宮沢 朋生, 宮崎 紘平, 竹村 司, NEPHROLOGY, 17, 7, 658, 664,   2012年09月
  • 補体 H 因子遺伝子にミスセンス変異を認めた C3 糸球体腎炎, 杉本 圭相, 藤田 真輔, 宮崎 紘平, 岡田 満, 竹村 司, Tohoku Journal Experimental Medicine, 227, 3, 211, 215,   2012年
  • 99mTc シンチグラフィを用いた小児ナットクラッカー症候群の診断, 杉本 圭相, 藤田 真輔, 宮沢 朋生, 西 一美, 岡田 満, 竹村 司,   2012年
  • PFAPA 症候群と IgA 腎症, 杉本 圭相, 藤田 真輔, 宮沢 朋生, 岡田 満, 竹村 司, Pediatric Nephrology, 28, 1, 151, 154,   2013年01月
  • ネフローゼ症候群再発例に対する治療としての慢性骨髄性白血病への骨髄移植, 杉本 圭相, 坂田 尚己, 藤田 真輔, 宮沢 朋生, 竹村 司, 岡田 満, Pediatric Nephrology,   2013年02月
  • アルポート症候群患者における未熟糸球体残存はシクロスポリンAが原因となりうる, 杉本 圭相, 藤田 真輔, 宮沢 朋生, 西 一美, 伊豆 亜加音, 和田 紀久, 坂田 尚己, 塩谷 拓嗣, 岡田 満, 竹村 司, Clinical and experimental nephrology,   2013年05月
  • 慢性骨髄性白血病に対する骨髄移植が頻回再発型ネフローゼ症候群の治療に有効であった1症例, 杉本 圭相, 坂田 尚己, 藤田 真輔, 宮沢 朋生, 西 一美, 竹村 司, 岡田 満, 28, 6, 975, 978,   2013年06月
  • A boy with IgA nephropathy complicated by tubulointerstitial nephritis and uveitis (TINU) syndrome., 藤田 真輔, 杉本 圭相, 伊豆 亜加音, 竹村 司, clin nephrol,   2013年09月

書籍等出版物

  • 広く嚢胞性腎疾患を捉える, 杉本 圭相、竹村 司, 共著, ネフロン癆とその類縁疾患, 腎と透析- 東京医学社,   2014年11月
  • 血液凝固・線溶・血小板-血栓と止血, 杉本 圭相, 共著, ネフローゼ症候群と脳静脈洞血栓症, 東京医学社-小児内科,   2014年02月
  • 小児の治療指針, 杉本 圭相、竹村 司, 共著, 膜性増殖性糸球体性腎炎, 診断と治療社,   2014年
  • 開業医のための高血圧診療 , 若年者・小児の高血圧治療で注意することは? 生育歴・家族歴をどう評価する?, 杉本 圭相, 竹村 司, 共著,   2008年07月
  • 腎と透析, ネフローゼ症候群:最近の知見 小児微小変化型ネフローゼ症候群(ステロイド依存性頻回再発型), 杉本 圭相, 竹村 司, 共著,   2008年
  • 小児内科, 小児腎疾患の診断・治療戦略/腎疾患に用いられる治療法 免疫抑制薬, 杉本 圭相, 竹村 司, 共著, 東京医学社,   2009年
  • 小児科診療/小児の治療指針, 腎疾患 膜性増殖性糸球体腎炎, 杉本 圭相, 竹村 司, 共著, 診断と治療社,   2010年

講演・口頭発表等

  • A case of poststreptococcal glomerulonephritis mimicking membranoproliferative glomerulonephitis with selective IgA deficiency., 杉本 圭相,   2017年04月08日
  • Characteristics and Clinicopathological Analysis of Japanese Nephronophthisis Patients, 杉本 圭相, World Congress of Nephrology 2017,   2017年04月
  • 先天性右腎欠損、Oligomeganephronia、全腸管型 Hirshsprung 病を呈する RET 遺伝子異常症の1例, 塩谷拓嗣、宮沢朋生、永田知裕、西 一美、宮崎絋平、杉本圭相、岡田 満、山本 大助、芦田 明、竹村 司, 第50回日本小児腎臓病学会学術集会,   2015年06月18日
  • WD repeat protein family 19 (WDR19) の異常を認め、Caroli 病を合併したネフロン癆の1男児例, 宮沢 朋生、杉本 圭相、西 一美、塩谷 拓嗣、宮崎 絋平、岡田 満、竹村 司, 第50回日本小児腎臓病学会学術集会,   2015年06月18日
  • Cyclosporine A 投与による腎糸球体、尿細管 CD2AP の局在変化, 杉本 圭相、宮沢 朋生、西 一美、塩谷 拓嗣、宮崎 絋平、岡田 満、竹村 司, 第50回日本小児腎臓病学会学術集会,   2015年06月18日
  • クリッカーによるグループテストを併用したチーム基盤型学習((TBL)の実際, 杉本 圭相、岡田 満、竹村 司, 第118回日本小児科学会学術集会,   2015年04月17日
  • Angiotensinogen (AGT) 遺伝子異常とその表現型, 杉本 圭相, 第118回日本小児科学会学術集会,   2015年04月17日
  • 歯状核赤核淡蒼球ルイ体萎縮症(DRPLA)を合併した巣状糸球体硬化症(FGSG)の1例, 井庭慶典、杉本圭相、塩谷拓嗣、西 一美、藤田真輔、岡田 満、竹村 司, 第49回日本小児腎臓病学会学術集会,   2014年06月05日
  • 膜性増殖性腎炎像を呈した MRSA 関連腎炎の1女児例, 塩谷拓嗣、井庭慶典、西 一美、宮沢朋生、藤田真輔、杉本圭相、岡田 満、竹村 司, 第49回日本小児腎臓病学会学術集会,   2014年06月05日
  • 99mTc-HSA-D シンチグラフィ-を使用した小児ナットクラッカー症候群の新たな診断法の確立, 杉本 圭相、西 一美、塩谷 拓嗣、宮沢 朋生、藤田 真輔、岡田 満、竹村 司, 第49回日本小児腎臓病学会学術集会,   2014年06月05日
  • PFAPA 症候群と IgA 腎症, 杉本 圭相, 西 一美, 宮沢 朋生, 岡田 満, 竹村 司, American Society of Nephrology,   2013年11月, American Society of Nephrology
  • Nonfunction of ECT2 gene may cause renal tubulointerstitial injury leading to focal segmental glomerulosclerosis, 伊豆 亜加音, 杉本 圭相, 宮沢 朋生, 西 一美, 岡田 満, 竹村 司, ASN Kidney week 2013 annual meeting,   2013年11月, ASN Kidney week 2013 annual meeting
    概要:Backgroud. Secondary focal segmental glomerulosclerosis (FSGS) follows congenital or acquired tubulointerstitial alterations such as in Dent's disease, Lowe syndrome, and reflux nephropathy. The epithelial cell transforming sequence 2 gene (ECT2) contributes to tight junction function in epithelial cells. Results. Renal biopsy specimens showed marked tubulointerstitial nephritis at onset of proteinuria, later progressing FSGS consequent to tubulointerstitial injury. The patients did had no respond to corticosteroids, and attained only incomplete remission upon cyclosporine A administration. One patient received a maternal renal transplant with good function and no rejection. Conclusions. ECT2 is important for tight junction function and maintenance of cell polarity. Nonfunction of this gene may cause renal tubulointerstitial injury, progressing to glomerular sclerosis.
  • Bruton型無γグロブリン血症に合併した尿細管間質性腎炎の1例, 西 一美, 塩谷 拓嗣, 益海 大樹, 宮沢 朋生, 藤田 真輔, 上田 悟史, 杉本 圭相, 坂田 尚己, 岡田 満, 竹村 司, 小児腎不全学会,   2013年10月, 小児腎不全学会
    概要:【症例】20歳男性【現病歴】生後3カ月時にBruton型無γグロブリン血症と診断され、免疫グロブリン製剤の定期補充を行っている。2年ほど前より腎機能障害が認められ、その後BUN 30㎎/dl、Cr 1.5㎎/dlまで上昇し、尿中β2-MGが32550μg/lを示したため、精査加療目的にて入院となった。発熱や浮腫、高血圧、および多飲・多尿などの症状は認められなかった。尿蛋白(1+)、尿潜血(‐)、尿中decoy cellは陰性。IgG 685㎎/dl、IgG4 5.5㎎/dl、ACE 14.7U/l、ANA陰性、シスタチンc 1.96㎎/l、電解質異常は認めていない。腹部超音波、CTでは尿路奇形は認められず、両腎の腫大が認められた。Gaシンチでは両側の腎にのみ集積を認めた。腎生検では、糸球体数は11個認め、うち6個は線維性硬化、1個は半月体形成が認められた。2個の糸球体に代償性腫大を認めた。間質にはリンパ球を主体とした著明な細胞浸潤と尿細管萎縮が認められ、尿細管細胞内に封入体は認められなかった。蛍光染色ではIgG、IgG4は陰性
  • Epithelial cell transforming sequence 2 の no-functioning genotype と小児の巣状糸球体硬化症, 伊豆 亜加音, 竹村 司, 杉本 圭相, 宮沢 朋生, 岡田 満, 西 一美, 塩谷 拓嗣, 第4回分子腎臓フォーラム,   2013年09月, 第4回分子腎臓フォーラム
  • 無γグロブリン血症の経過中に高度の尿細管間質性腎炎組織像を示し慢性腎不全を呈した1例, 益海 大樹, 上田 悟史, 藤田 真輔, 西 一美, 宮沢 朋生, 岡田 満, 杉本 圭相, 竹村 司, 日本腎臓病学会,   2013年09月, 日本腎臓病学会
  • IgA腎症におけるフラクタルカイン発現の検討, 西 一美, 杉本 圭相, 宮沢 朋生, 藤田 真輔, 塩谷 拓嗣, 岡田 満, 竹村 司, 近大医学会,   2013年07月, 近大医学会
    概要:【はじめに】 IgA 腎症は、糸球体メサンギウム領域に IgA がびまん性に沈着する糸球体腎炎である。その発症や進行には上気道炎や腸管感染が契機となることから粘膜組織での免疫応答の異常が示唆されている。メサンギウム増殖には、浸潤した炎症細胞や腎固有細胞から分泌されるサイトカインが関与する。炎症細胞は細胞接着分子と細胞遊走の機能をあわせもち炎症部位に到達する。フラクタルカイン (FKN) は活性化血管内皮細胞に発現する細胞膜結合型ケモカインであり、セレクチンやインテグリンの活性に依存することなく免疫細胞の接着を誘導する。フラクタルカイン受容体 (CX3CR1) は、単球・リンパ球・樹状細胞で発現しており、糸球体腎炎モデルでは、糸球体血管内皮細胞の発現が誘導され、糸球体内に浸潤した炎症細胞に CX3CR1 の発現を認める。 【目的・方法】我々は、小児期に発症した微少変化型ネフローゼ症候群(MCNS) 、紫斑病性腎炎 (HSPN) 、IgA腎症 (IgAN) 、ループス腎
  • eNOS欠損糖尿病マウスにおいてnitric oxideの生物学的利用能の減少はHB-EGF発現を亢進させる, 宮沢 朋生, 杉本 圭相, 西 一美, 岡田 満, 竹村 司, 第48回日本小児腎臓病学会,   2013年06月, 第48回日本小児腎臓病学会
  • 遺伝性膵炎の姉弟例, 西 一美, 飛梅 元, 杉本 圭相, 岡田 満, 竹村 司, 大阪小児栄養消化器懇話会,   2013年06月, 大阪小児栄養消化器懇話会
    概要:小児再発性膵炎は、膵・胆管合流異常などの解剖学的異常に起因するものがもっとも多く、次いで、薬剤性や遺伝子異常などが挙げられる。遺伝子検査の進歩により膵炎発症に関連する遺伝子が同定され、発症機序や臨床像の解析が進んでいる。 今回、姉の再発性膵炎を契機に、遺伝子異常が見つかり、弟の発症時に、早期に診断がついた症例を経験したので報告する。
  • 尿路奇形・眼異常・精神発達遅滞を認め、Angiotensinogen遺伝子(AGT)に異常を認めた2症例, 西 一美, 宮沢 朋生, 藤田 真輔, 杉本 圭相, 岡田 満, 竹村 司, 小児腎臓病学会,   2013年06月, 小児腎臓病学会
    概要:先天性腎尿路形成異常症(CAKUT)の原因の一つに、 レニン・アンギオテンシン 系 (RAS) に関連する遺伝子群異常が報告されている。 RAS は血圧や細胞外液量の調整以外に器官発生にも関与しており、Angiotensinogen は特に眼の発育や中枢神経系の発生にも重要な役割があることが知られている。今回、尿路奇形に眼異常・精神発達遅滞を伴い、Angiotensinogen 遺伝子 (AGT) の異常を認めた 2 例の男児を経験したので報告する。
  • PFAPA症候群(Periodic Fever, Aphthous stomatitis, Pharyngitis, Adenitis;PFAPA)にIgA腎症(IgAN)を合併した小児例, 杉本 圭相, 宮沢 朋生, 西 一美, 藤田 真輔, 岡田 満, 竹村 司, 日本小児腎臓病学会,   2013年06月, 日本小児腎臓病学会
  • 尿路奇形・眼異常・精神発達遅滞を認め、Angiotensinogen遺伝子(AGT)異常を認めた2症例, 西 一美, 宮沢 朋生, 藤田 真輔, 杉本 圭相, 岡田 満, 竹村 司, 日本小児腎臓病学会,   2013年06月, 日本小児腎臓病学会
  • MDCK細胞における核要因κBを介したPAF誘導性HB-EGF発現, 杉本 圭相, 宮沢 朋生, 藤田 真輔, 岡田 満, 竹村 司, 西 一美, 日本腎臓学会,   2013年05月, 日本腎臓学会
  • 小児特発性高カルシウム尿症の検討, 藤田 真輔, 杉本 圭相, 宮沢 朋生, 岡田 満, 竹村 司, 小児科学会,   2013年04月, 小児科学会
  • ループス腎炎の経過中、ネフローゼ症候群を契機に膜性腎炎様病変を呈した1例, 西 一美, 杉本 圭相, 岡田 満, 井庭 慶典, 宮沢 朋生, 竹村 司, 第26回近畿小児科学会,   2013年03月, 第26回近畿小児科学会
  • 造血幹細胞移植を施行した小児患者の晩期合併症の検討, 上田 悟史, 坂田 尚己, 岡野意浩, 宮崎 紘平, 藤田 真輔, 竹村 豊, 杉本 圭相, 竹村 司, 日本造血細胞移植学会,   2013年03月, 日本造血細胞移植学会
    概要:【緒言】小児における移植後晩期合併症(内分泌障害、不妊、二次がん等)は長期フォローをしていく上で重要な問題となっている。今回、当科でSCTを行った小児がん経験者の晩期障害について検討した。【対象】2004年4月から2011年12月までに当院で27例に対して30回のSCTを施行した。腫瘍死4例、治療関連死3例を除く20例が生存し、フォローが可能であった18例を対象とした。【結果】移植時年齢中央値は8歳(1-20歳)、性別は男9例、女9例。疾患内訳は、血液腫瘍9例、造血障害5例、固形腫瘍4例であった。1例が生着不全、1例が計画的に2回移植した。18例20回SCTの移植ソースは、骨髄10(血縁2、非血縁8)、末梢血8(血縁4、自家4)、臍帯血2で、全身放射線照射は8例に施行した。腫瘍性疾患に対して骨髄非破壊的前処置(RIST)を7例に施行した。全例無病生存中であるが、CMLの1例が移植後2年9か月後に細胞遺伝学的再発を認め、DLI+TKIにてCMRを得た。晩期合併症では低身長の傾向であったが、RIST症例では-2
  • 小児造血器腫瘍経験者25例におけるBMIと脂質代謝の検討, 上田 悟史, 坂田 尚己, 竹村 豊, 宮崎 紘平, 伊豆 亜加音, 藤田 真輔, 杉本 圭相, 西一美, 岡野意浩, 今岡のり, 井庭 慶典, 竹村 司, 日本小児血液・がん学会学術集会,   2012年12月, 日本小児血液・がん学会学術集会
    概要:【目的】小児造血器腫瘍に対する治療の向上により、小児造血器腫瘍経験者が増加し、長期生存に伴い晩期障害が問題となってきている。中でも肥満や脂質代謝異常は心血管系疾患のリスク因子であり、生活の質に関連する。今回、われわれは小児造血器腫瘍経験者を対象にBMIおよび脂質代謝について検討した。【対象・方法】2004年4月から2009年1月までに当科で治療した18歳以下の造血器腫瘍症例で、治療終了後2年以上経過し、現在も無治療にて経過観察している小児造血器腫瘍経験者25例を対象とした。維持療法を含む治療群(n=12)と維持療法を含まない治療群(n=13、HSCTを含む)の2群にわけ、治療期間、フォローアップ期間、初診時BMI、治療BMI、TC、Trigなどを後方視的に検討した。【結果】初診時年齢は1~14歳、最終確認年齢は4~21歳、性別は男16例、女9例。内訳は、ALL9例、NHL7例、AML6例、CML1例、JMML1例、MDS1例であった。性別、年齢、フォローアップ期間に有意差を認めなかったが、治療期
  • ATG併用前処置を用いた同種移植合併症の検討, 坂田 尚己, 上田 悟史, 竹村 豊, 越道 万智子, 岡野 意浩, 宮崎 紘平, 杉本 圭相, 竹村 司, 第54回日本小児血液・がん学会学術集会,   2012年12月, 第54回日本小児血液・がん学会学術集会
    概要:移植前処置にATGを用いた同種移植の合併症について検討し,ATGの種類や投与量について考察を行った発表.
  • 巣状糸球体硬化症(FSGS)の発症とEpitherial cell transforming sequence 2(ECT2)遺伝子異常, 伊豆 亜加音, 杉本 圭相, 岡田 満, 竹村 司, 第42回日本腎臓学会西武学術大会,   2012年10月, 第42回日本腎臓学会西武学術大会
  • 慢性骨髄性白血病の治療としての骨髄移植により完全寛解した頻回再発型ネフローゼ症候群の1例, 岡田 満, 上田 悟史, 西 一美, 岡野 意浩, 宮崎 絋平, 藤田 真輔, 杉本 圭相, 坂田 尚己, 竹村 司, 第42回日本腎臓学会西部学術大会,   2012年10月, 第42回日本腎臓学会西部学術大会
    概要:慢性骨髄性白血病の治療としての骨髄移植により、完全寛解した頻回再発型ネフローゼ症候群の1例を経験した。特発性ネフローゼ症候群の病因として、造血幹細胞の異常による可能性が示唆されたことを報告した。
  • 6番染色体短腕欠損による糸球体硬化の機序, 伊豆 亜加音, 杉本 圭相, 藤田 真輔, 宮崎 紘平, 岡田 満, 竹村 司, 第55回日本腎臓学会学術集会総会,   2012年06月, 第55回日本腎臓学会学術集会総会
  • 膜性増殖性糸球体腎炎 (MPGN) を合併した Rosai-Dorfman 病の 1 男児例, 上田 悟史, 岡野意浩, 杉本 圭相, 坂田 尚己, 竹村 司, 日本小児腎臓病学会,   2012年06月, 日本小児腎臓病学会
    概要:【緒言】Rosai-Dorfman 病 (RDD) は、発熱と無痛性のリンパ節腫大をきたし、病理学的にリンパ洞内に CD1a(-)、CD68(+)、S-100(+) の組織球浸潤を特徴的とする良性の疾患である。主病変はリンパ節であるが、約 40% は皮膚、唾液腺、鼻腔、眼窩、骨、軟部組織、中枢神経、泌尿・生殖器などの節外病変を伴う。今回、我々は、頻回再発 RDD の治療経過中に蛋白尿と血尿を認め、腎生検にて MPGN と診断した 1 男児例を経験したので報告する。【症例】7 歳、男児。9 か月時 発熱と左頸部リンパ節腫脹が出現し、生検にてリンパ洞内に著明な CD1a(-)、CD68(+)、S-100(+) の組織球浸潤と貪食像を認め、RDD と診断した。プレドニゾロン (PSL) を開始し、症状の改善を認め、以後、漸減中止した。4 歳 3 か月時に再発を認め、PSL を開始したが、減量に伴い尿蛋白と血尿が出現した。6 歳 0 か月時に耳下腺内のリンパ節腫脹を認め、再発と判断し、PSL を開始したところ、症状の改善とともに尿蛋白と尿潜血も消失した。
  • Newly-identified Symptoms of Left Renal Vein Entrapment Syndrome, 岡田 満, 越道 万智子, 杉本 圭相, 柳田 英彦, 藤田 真輔, 宮崎 絋平, 坂田 尚己, 竹村 司, Pediatric Academic Societies Annual Meeting 2012,   2012年04月, Pediatric Academic Societies Annual Meeting 2012
    概要:ナットクラッカー症候群(LRVES)の新たな症状としての、種々な程度の起立性調節障害(OD)症状が存在することを明らかにした。原因不明の全身倦怠感、不登校に至る高度なOD症状を訴える場合には、LRVESを念頭に置くことが大切である。
  • 経時的に MDR-1 遺伝子発現量を測定したステロイド抵抗性ネフローゼ症候群の 2 例の臨床症状, 上田 悟史, 岡田 満, 杉本 圭相, 竹村 司, 腎と脂質研究会,   2012年03月, 腎と脂質研究会
    概要:ステロイド抵抗性 NS (SRNS) に対する標準的治療法は確立されていないが、高脂血症状態では PSL や CyA などの薬剤反応性が阻害されること、FSGS に対して LDL 療法の有効性が報告されている。がん治療薬の研究より、細胞膜上の P 糖蛋白(MDR-1 遺伝子)は、PSL を細胞外に排出する作用をもつこと、CyA に拮抗作用をもつことが明らかになっている。今回我々は、SRNS の 2 例に対し、LDL 療法と MDR-1 の発現量を比較検討したので報告する。
  • Posterior reversible encephalopathy syndromeを合併した溶連菌感染後急性糸球体腎炎の1例, 井庭 慶典, 杉本 圭相, 柳田 英彦, 岡田 満, 竹村 司,   2012年
  • 重症インフルエンザ肺炎の3例, 井庭 慶典, 今岡のり, 丸谷 怜, 杉本 圭相, 岡田 満, 竹村 司,   2012年
  • 小児特発性高カルシウム尿症についての検討, 藤田 真輔, 宮崎 紘平, 杉本 圭相, 岡田 満, 竹村 司, 日本小児科学会,   2012年, 日本小児科学会
  • 若年性ネフロン癆の末期腎不全への進行と尿細管間質性腎炎惹起抗原の異常, 杉本 圭相, 宮崎 紘平, 藤田 真輔, 岡田 満, 竹村 司, 第55回日本腎臓病学術集会,   2012年, 第55回日本腎臓病学術集会
  • 若年性ネフロン癆の病態解明, 杉本 圭相, 第34回日本小児腎不全学会 シンポジウム,   2012年, 第34回日本小児腎不全学会 シンポジウム
  • ネフローゼ症候群で発症し、特異的な組織所見を呈した1女児例, 杉本 圭相, 柳田 英彦, 岡田 満, 竹村 司, 第23回 腎と脂質研究会,   2011年10月, 第23回 腎と脂質研究会
  • HUS発症後継時的に腎組織を観察し得た7歳の1例, 西 一美, 伊豆 亜加音, 丸谷 怜, 杉本 圭相, 岡田 満, 竹村 司, 宮沢 朋生, 第41回西部腎臓病学会,   2011年09月, 第41回西部腎臓病学会
  • 腎障害にネフロン数過少の関与が考えられた 6 症例についての検討, 杉本 圭相, 岡田 満, 竹村 司, 第54回 日本腎臓学会学術総会,   2011年06月, 第54回 日本腎臓学会学術総会
  • Evaluation of the efficacy of tonsillectomy for ameliorating, 竹村 豊, 宮沢 朋生, 藤田 真輔, 柳田 英彦, 杉本 圭相, 岡田 満, 竹村 司, PAS-ASPR,   2011年05月, PAS-ASPR
  • Pathological of focal segmental glomerular sclerosis in a girl with 6P partial deletion syndrome, 伊豆 亜加音, 柳田 英彦, 杉本 圭相, 藤田 真輔, 坂田 尚己, 和田 紀久, 岡田 満, 竹村 司, 第11回アジア国際小児腎臓病学会学術集会,   2011年, 第11回アジア国際小児腎臓病学会学術集会
  • 腎梗塞および脳梗塞を発症した微小変化型ネフローゼ症候群の1例, 井庭 慶典, 杉本 圭相, 柳田 英彦, 岡田 満, 竹村 司, 近畿小児科学会,   2011年, 近畿小児科学会
  • 当院で経験した Posterior reversible encephalopathy syndrome(PRES)の7例, 井庭 慶典, 長井 恵, 杉本 圭相, 柳田 英彦, 田端 信忠, 坂田 尚己, 岡田 満, 竹村 司, 大阪てんかん研究会,   2011年, 大阪てんかん研究会
  • 脳炎の合併が疑われた 顔面神経麻痺の1例, 井庭 慶典, 杉本 圭相, 柳田 英彦, 岡田 満, 竹村 司,   2011年
  • 当科における造血障害(AA/MDS) 7 例の治療成績, 上田 悟史, 坂田 尚己, 杉本 圭相, 竹村 司, 板橋有香   田中意浩   小西悠平   西 一美   今岡のり 近畿大学医学部堺病院 小児科 森口直彦 大阪府立母子保健総合医療センター 血液・腫瘍科 安井昌博   河 敬世, 日本小児血液学会,   2010年12月, 日本小児血液学会
    概要:2004年4月から2010年7月までに当科で加療した7例の造血障害に対する治療成績について検討した。当科における造血障害の治療成績ではISTの奏効率は低かったが、全例BMTにて生存している。
  • A Patient with Marked Hyper-Immunoglobulinemia E Showing Minimal Change Nephrotic Syndrome and STAT3 Gene mutation, 岡田 満, 宮沢 朋生, 宮崎 紘平, 杉本 圭相, 藤田 真輔, 柳田 英彦, 竹村 司, 第15回国際小児腎臓病学会,   2010年09月, 第15回国際小児腎臓病学会
    概要:微小変化型ネフローゼ症候群で高IgE症候群を呈する患者において、STAT3の遺伝子異常を見出した。 遺伝子異常により、両疾患を発症した可能性が考えられた。
  • 小児期IgA腎症に対する扁桃摘出療法の臨床病理学的有効性の検討, 竹村 豊, 宮沢 朋生, 藤田 真輔, 柳田 英彦, 杉本 圭相, 岡田 満, 竹村 司, 日本小児腎臓学会,   2010年06月, 日本小児腎臓学会
    概要:これまでに、成人におけるステロイドパルス療法及び扁桃腺摘出療法の有効性は多く報告されている。しか、小児期IgA腎症に対する扁桃腺摘出療法の有効性についての報告は少ない。そこで我々は臨床的な有効性に加え、免疫組織学的に検討も加えて検討した。 臨床的検討の対象はIgA腎症31例。その内、扁摘後に再度、腎生検を実施した19例について組織学的な評価を行った。 臨床的検討の結果として、蛋白尿の減少効果、血尿発作の減少効果を認めた。また、発見から扁摘までの期間が短い方が尿所見の改善効果が得られた。組織学的検討の結果として、扁摘はIgAの沈着を減少させることはないが、糸球体局所における補体活性、活性化マクロファージの抑制を介して病変を鎮静化させる可能性が示唆された。 小児においても、慎重な適応選択の上扁桃腺摘出療法を実施することで、IgA腎症を治癒させうる可能性があり、今後さらなる検討が必要である。
  • 特異な臨床・腎組織像を呈した1男児例, 柳田 英彦, 杉本 圭相, 藤田真輔, 宮沢朋生, 竹村 司, 第45回日本小児腎臓病学会,   2010年06月, 第45回日本小児腎臓病学会
    概要:非常に軽微な尿所見異常にもかかわらず、POEMS症候群に類似した腎組織像を呈した1男児例を経験したので報告した。
  • 経時的MDR-1遺伝子発現解析からみたネフローゼ症候群の 5 例の臨床症状, 上田 悟史, 岡田 満, 杉本 圭相, 柳田 英彦, 竹村 司, 宮沢 朋生 藤田 真輔, 日本腎臓病学会,   2010年06月, 日本腎臓病学会
    概要:今回我々は、ネフローゼ症候群 (NS) の 5 例に、臨床所見とMDR-1 ( Multiple Drug Resistant gene ? 1) 遺伝子の発現量を real time PCR にて比較検討した。小児のMDR-1 の正常範囲は示されておらず、個人の正常範囲をもうけ、増加・低下を評価する必要があると考えられる。MDR-1 発現量は初発・再発時に増加することが知られているが、我々の検討では、再発時では一定の傾向はなかった。MDR-1 は PSL の効果を予測しうる指標になる可能性がある。
  • 6番染色体異常に合併した巣状糸球体硬化症の1例, 伊豆 亜加音, 藤田 真輔, 杉本 圭相, 柳田 英彦, 岡田 満, 竹村 司, 第32回日本小児腎不全学会,   2010年, 第32回日本小児腎不全学会
  • 腎梗塞および脳梗塞を発症した微小変化型ネフローゼ症候群の1例, 井庭 慶典, 杉本 圭相, 柳田 英彦, 岡田 満, 竹村 司, 近畿小児腎臓病研究会,   2010年, 近畿小児腎臓病研究会
  • 熱傷を契機に発症し、MRSA関連腎症と考えられた1女児例, 杉本 圭相, 井庭 慶典, 柳田 英彦, 岡田 満, 竹村 司, 第185回大阪小児科学会,   2010年, 第185回大阪小児科学会
  • ネフロン数過少による腎障害についての検討, 杉本 圭相, 柳田 英彦, 岡田 満, 竹村 司, 第45回日本小児腎臓病学会,   2010年, 第45回日本小児腎臓病学会
  • 補体H因子の変異を認めたC3 deposition glomerulopathyの1例, 杉本 圭相, 田端 信忠, 柳田 英彦, 岡田 満, 竹村 司, 第40回日本西部腎臓病学会,   2010年, 第40回日本西部腎臓病学会
  • 経時的にMDR-1遺伝子発現を観察しえた巣状分節性糸球体硬化症(FSGS)の 1 例, 上田 悟史, 岡田 満, 杉本 圭相, 柳田 英彦, 竹村 司, 日本小児腎臓病学会,   2009年09月, 日本小児腎臓病学会
    概要:今回我々は、FSGS によるステロイド抵抗性ネフローゼ症候群に対して、臨床所見とMDR-1 ( Multiple Drug Resistant gene ? 1: MDR-1) 遺伝子の発現量を比較検討したので、報告した。FSGS は PSL 抵抗性を示す症例が多く、PSL の反応性の指標については尿蛋白選択指数以外にまだ明らかな指標はない。MDR-1 の測定は PSL 療法の有効性を推測できる可能性がある。
  • 小児頻回再発型ネフローゼ症候群におけるミゾリビン至適投与法とその吸収機序, 岡田 満, 柳田 英彦, 杉本 圭相, 藤田 真輔, 宮沢 朋生, 竹村 司, 第52回日本腎臓学会学術総会,   2009年06月, 第52回日本腎臓学会学術総会
    概要:小児頻回再発型ネフローゼ症候群において、どのような患者でどのような条件により、ミゾリビンが適切に使用できるかを検討した。さらに、ミゾリビン血中濃度の変動には、ミゾリビンの吸収機構により影響を受けることを証明した。
  • アルポート症候群(AS)患者に対するシクロスポリン(CyA)療法についての検討, 藤田 真輔, 宮沢 朋生, 柳田 英彦, 杉本 圭相, 岡田 満, 竹村 司,   2009年
  • 著明な尿細管間質性腎炎像を呈したSLEの1女児例, 杉本 圭相, 田端 信忠, 柳田 英彦, 岡田 満, 竹村 司, 第42回日本腎臓病学会西部学術集会,   2009年, 第42回日本腎臓病学会西部学術集会
  • MDCK細胞においてPAFは核要因kBを介してHB-EGFの発現を誘導する, 杉本 圭相, 柳田 英彦, 岡田 満, 竹村 司, 第44回小児腎臓病学会,   2009年, 第44回小児腎臓病学会
  • 初期病変からの病理学的所見を観察し得た巣状分節性糸球体硬化症(FSGS)の 1 男児, 上田 悟史, 岡田 満, 宮沢 朋生, 藤田 真輔, 杉本 圭相, 竹村 司, 近畿小児腎臓病学会,   2008年11月, 近畿小児腎臓病学会
    概要:今回、我々は病初期の腎生検組織にて FSGS を疑い、2 年後に確定診断に至った症例を経験したので報告する。FSGS は小児特発性ネフローゼ症候群の約10% を占める疾患であるが、予後不良であり、早期より治療を開始する必要がある。病初期より FSGS の病理所見を観察し得た症例であり、FSGS の病態を解明するうえで示唆に富む症例と考えられる
  • メサラジン投与中にCPK上昇を来たした潰瘍性大腸炎の1女児例, 田端 信忠, 杉本 圭相, 戸田 常仁, 三宅 俊治, 八木 和郎, 篠原 徹, 岡田 満, 竹村 司, 八木 誠, 佐藤 隆夫, 第18回日本小児リウマチ学会総会・学術集会,   2008年10月, 第18回日本小児リウマチ学会総会・学術集会
    概要:今回、潰瘍性大腸炎にてメサラジン投与中に横紋筋融解を認めた1女児例を経験した。自験例では、メサラジンに対するアレルギー反応が横紋筋傷害メカニズムに関与した可能性も推測された。
  • ミゾリビン(MZR)吸収における human Na+/nucleoside cotransporter (hCNT2) に関する検討, 岡田 満, 柳田 英彦, 杉本 圭相, 藤田 真輔, 竹村 司, 小林真規 柴崎敏昭, 第43回日本小児腎臓病学会学術集会,   2008年06月, 第43回日本小児腎臓病学会学術集会
    概要:ミゾリビンの吸収においてhCNT2が関与していることを証明した。また、イノシン酸がミゾリビン吸収に影響を与えることも示した。今回の検討では、hCNT2の遺伝子変異とミゾリビン吸収との関係については明らかではなかった。
  • 当科における単腎5症例の臨床的検討, 宮沢 朋生, 藤田 真輔, 杉本 圭相, 柳田 英彦, 岡田 満, 竹村 司, 第21回近畿小児科学会,   2008年03月, 第21回近畿小児科学会
  • WT1遺伝子(WT1)intron9のsplice site mutationが証明されたステロイド抵抗性ネフローゼ症候群の1女児例, 藤田 真輔, 柳田 英彦, 杉本 圭相, 岡田 満, 竹村 司,   2008年
  • シクロスポリン(CyA)療法と生後残存未熟糸球体(F-GL)のmaturation failureに関する検討, 藤田 真輔, 柳田 英彦, 竹村 司, 岡田 満, 杉本 圭相,   2008年
  • 当科で経験したLowe症候群における臨床遺伝子学的検討, 杉本 圭相, 柳田 英彦, 岡田 満, 竹村 司, 第111回日本小児科学会,   2008年, 第111回日本小児科学会
  • Expression of Non-cleavable Membrane-Anchored HB-EGF leads to Focal Complex Processes in MDCK II Cells., 杉本 圭相, 柳田 英彦, 岡田 満, 竹村 司, 10th Asian Congress pediatric of Nephrology,   2008年, 10th Asian Congress pediatric of Nephrology
  • The association between cell attachment and juxtacrine manner of Membrane-Anchored HB-EGF in MDCK Cells., 杉本 圭相, 柳田 英彦, 岡田 満, 竹村 司, 第43回日本小児腎臓学会,   2008年, 第43回日本小児腎臓学会
  • MDCKII細胞における膜結合型HB-EGFの細胞接着とJuxtacrine活性との関連性, 杉本 圭相, 柳田 英彦, 岡田 満, 竹村 司, 第52回日本腎臓学会,   2008年, 第52回日本腎臓学会
  • 当科で経験したLowe症候群における臨床遺伝子学的検討, 杉本 圭相, 柳田 英彦, 岡田 満, 竹村 司, 第111回日本小児科学会,   2008年, 第111回日本小児科学会
  • Clinical features and analysis of CTLA-4 gene in Japanese SLE families, 岡田 満, 杉本 圭相, 池岡 恵, 柳田 英彦, 和田 紀久, 八木 和郎, 竹村 司, 第14回国際小児腎臓学会,   2007年09月, 第14回国際小児腎臓学会
    概要:CTLA-4遺伝子の異常を認めた日本人SLEの2家系について報告した。CTLA-4遺伝子異常に基づくT-cell activationの制御の異常により、家族性SLEの発症に関与している可能性があると考えられた。
  • 内臓逆位症とネフロン癆類似所見を呈し、思春期に至った1症例の臨床遺伝子学的検討-乳児ネフロン癆との相同性-, 岡田 満, 杉本 圭相, 柳田 英彦, 藤田 真輔, 八木 和郎, 竹村 司, 第42回日本小児腎臓病学会学術集会,   2007年06月, 第42回日本小児腎臓病学会学術集会
    概要:乳児ネフロン癆とJeune症候群を合併したと考えられた1例を経験した。乳児ネフロン癆の責任遺伝子の新たな変異により、臨床症状にも多様性がある可能性を示唆する症例と考えられた。
  • A Japanese family with Alport syndrome associated with esophageal leiomyomatosis : genetic analysis of COL4A5 to COL4A6 and immunostaining for type Ⅳ collagen subtypes, 藤田 真輔, 杉本 圭相, 柳田 英彦, 岡田 満, 竹村 司,   2007年
  • Expression of Non-Cleavable Membrane-Anchored HB-EGF Enhances Cell Spreading in MDCK Cells., 杉本 圭相, Amar B Singh, Raymond C Harris, The American Society of Nephrology,   2007年, The American Society of Nephrology
  • 小児期に発症したisolated C3 mesangial proliferative glomeruronephritis(i-C3-GN)の4症例, 八木 和郎, 柳田英彦, 杉本圭相, 岡田 満, 竹村 司, 3rd world congress of nephrology,   2006年06月, 3rd world congress of nephrology
  • 頻回再発型ネフローゼ症候群(FRNS)に対するミゾリビン (Mzb) 経口パルス療法の検討, 八木 和郎, 杉本圭相, 柳田英彦, 岡田 満, 竹村 司, 第40回日本小児腎臓病学会学術集会,   2006年05月, 第40回日本小児腎臓病学会学術集会
  • 6番染色体異常に起因したと考えられる非IgA型腎症の一例, 伊豆 亜加音, 竹村 司, 岡田 満, 柳田 英彦, 八木 和郎, 戸口直美, 杉本圭相, 第19回近畿小児科学会,   2006年03月, 第19回近畿小児科学会
  • 当科で経験したANCA関連腎炎の2例, 井上 智弘, 岡田 満, 山本 清一郎, 杉本 圭相, 柳田 英彦, 八木 和郎, 篠原 徹, 竹村 司, 近畿大学医学部堺病院小児科, 大阪南医療センター小児科, 第109回日本小児科学会,   2006年, 第109回日本小児科学会
  • ステロイド剤投与中に可逆性後頭葉白質脳症(PRES)を発症し、梗塞性壊死に陥ったIGA腎症の1女児例, 戸口 直美, 八木 和郎, 柳田 英彦, 杉本圭相, 岡田 満, 竹村 司, 3RD WORLD CONGRESS OF NEPHROLOGY,   2005年06月, 3RD WORLD CONGRESS OF NEPHROLOGY
  • IgA腎症における扁桃摘出術の臨床的検討, 岡田 満, 八木和郎, 柳田英彦, 杉本圭相, 竹村司, 第40回日本小児腎臓病学会学術集会,   2005年05月, 第40回日本小児腎臓病学会学術集会
    概要:小児期IgA腎症の患者に対して、扁桃摘出術を施行し、その臨床的効果について検討した。Iga腎症病理重症度の軽症~中等度の患者において、扁摘は蛋白尿および血尿を減少させる効果が認められた。特に、早期に施行することが重要と考えられた。
  • NPH1遺伝子のlarge delation を認めた若年性ネフロン癆の1例, 板橋 有香, 永田 多恵子, 杉本 圭相, 柳田 英彦, 八木 和郎, 岡田 満, 竹村 司, 第40回 日本小児腎臓病学会総会,   2005年05月, 第40回 日本小児腎臓病学会総会
  • 重篤かつ多彩な合併症を認め、CTLA-4遺伝子変異が証明された家族性SLEの2男児例, 杉本 圭相, 八木 和郎, 柳田 英彦, 岡田 満, 竹村 司, 第108回日本小児科学会,   2005年, 第108回日本小児科学会
  • 腹痛と急速に進行する貧血で発症し、腸重積の診断にて緊急手術を要したPeutz-Jeghers症候群の1例, 杉本 圭相, 八木 和郎, 岡田 満, 竹村 司, 八木 誠, 第18回近畿小児科学会,   2005年, 第18回近畿小児科学会
  • 発症時より脳脊髄播種が認められたanaplastic ependymomaの1幼児例, 杉本圭相, 坂田 尚己, 山田 公人, 寺本 佳史, 種子田 護, 木村 雅友, 佐藤 隆夫, 竹村 司, 原 純一, 第20回日本小児がん学会総会,   2004年11月, 第20回日本小児がん学会総会
    概要:稀な発症形式を示した脳室上衣腫の症例報告
  • カクテル療法により改善を認めた、門脈閉塞による2次性高ガラクトース血症に合併したIgA腎症の1例 , 田端 信忠, 岡田 満, 柳田 英彦, 八木 和郎, 杉本圭相, 竹村 司, 第34回日本腎臓学会西部学術大会 ,   2004年10月, 第34回日本腎臓学会西部学術大会 
  • Therapeutic effects of mycophenolate mfetil (MMF) on mulutidrug-resistant intractable nephrotic syndrome., 岡田 満, 八木 和郎, 柳田 英彦, 桑島 宏彰, 田端 信忠, 杉本 圭相, 竹村 司, 第13回国際小児腎臓学会,   2004年08月, 第13回国際小児腎臓学会
    概要:小児難治性ネフローゼ症候群に対して、ミコフェノール酸モフェチル(MMF)を使用し、良好な結果得られたことを発表した。(英文)
  • 多剤抵抗性難治性ネフローゼ症候群に対するミコフェノール酸モフェチル(MMF)の治療効果, 岡田 満, 八木 和郎, 柳田 英彦, 桑島 宏彰, 田端 信忠, 杉本 圭相, 竹村 司, 第39回日本小児腎臓病学会,   2004年07月, 第39回日本小児腎臓病学会
    概要:難治性ネフローゼ症候群に対して新しい免疫抑制剤であるミコフェノール酸モフェチル(MMF)を用いて、良好な結果を得られたことを発表した。
  • 新生児期に小腸2/3の切除を行い7年後に巨赤芽球性貧血を発症した男児例, 井上 智弘, 山本 清一郎, 上田 悟史, 杉本 圭相, 上田 有香, 竹村 司, 八木 誠, 野瀬 恵介, 近畿大学医学部付属堺病院, 近畿大学医学部付属堺病院, 第107回日本小児科学会,   2004年, 第107回日本小児科学会
  • 発症時より脳脊髄播種が認められたanaplastic ependymomaの1例, 杉本 圭相, 坂田 尚己, 竹村 司, 第20回日本小児がん学会,   2004年, 第20回日本小児がん学会
  • 急性腎不全を発症し、保存的療法にて回復し得たJeune症候群の1例, 杉本 圭相, 柳田 英彦, 八木 和郎, 岡田 満, 篠原 徹, 竹村 司, 第26回日本小児腎不全学会,   2004年, 第26回日本小児腎不全学会
  • 食道平滑筋腫を伴うアルポート症候群の1幼児例-その遺伝子解析とシクロスポリン療法の反応性-, 杉本 圭相, 柳田 英彦, 八木 和郎, 岡田 満, 竹村 司, 第39回日本小児腎臓学会,   2004年, 第39回日本小児腎臓学会
  • 乳児呼吸器感染症に伴う二次生乳糖不耐症, 宮田 曠, 村上 佳津美, 上田 有香, 岩佐 泰秀, 杉本 圭相, 桑島 宏彰, 森口 直彦, 第35回小児感染症学会,   2003年11月, 第35回小児感染症学会
    概要:乳児呼吸器感染症に伴う二次生乳糖不耐症について報告した。
  • 乳児呼吸器感染症に伴う二次生乳糖不耐症。, 宮田 曠, 村上 佳津美, 岩佐 泰秀, 桑島 宏彰, 上田 有香, 杉本 圭相, 大阪府感染症流行予測調査会,   2003年07月, 大阪府感染症流行予測調査会
    概要:乳児呼吸器感染症に伴う二次生乳糖不耐症について報告した。
  • メサラジン投与中にCPK上昇を来した潰瘍性大腸炎のⅠ女児例, 戸田 常仁, 田端 信忠, 杉本圭相, 三宅 俊治, 篠原 徹, 八木 和郎, 森口 直彦, 竹村 司, 佐藤 隆夫, 八木 誠, 第16回近畿小児科学会,   2003年03月, 第16回近畿小児科学会
    概要:メサラジン投与中にCPK上昇を来した潰瘍性大腸炎のⅠ女児例を報告した。その機序として、メサラジンによる筋融解が推測された。
  • 腰椎部に広範な神経線維腫を認め、排尿困難を来たしたvon Recklinghausen病の1例, 杉本 圭相, 竹村 司, 第16回近畿小児科学会,   2003年, 第16回近畿小児科学会
  • allo-BMT後の慢性GVHDに対するシクロスポリン投与によりインスリン分泌不全を来し糖尿病を発症した1例, 田端 信忠, 森口 直彦, 岡田 満, 杉本圭相, 戸田 常仁, 佐藤和歌子, 磯川貞之, 竹村 司, 宮田 曠, 第26回日本造血細胞移植学会,   2003年, 第26回日本造血細胞移植学会
    概要:慢性GVHDに対し、CyA投与によりインスリン分泌不全をきたし糖尿病が誘発されたallo-BMT後のCMLの1例を報告した。CyAによる膵ランゲルハンス島細胞障害により糖尿病を発症したと結論した。
  • アリストロキア酸腎障害マウスにおける Epithelial cell transforming sequence 2(ECT2)遺伝子の異常と巣状糸球体硬化症の関連性, 宮沢 朋生、伊豆 亜加音、西 一美、塩谷 拓嗣、杉本 圭相、岡田 満、竹村 司, 第49回日本小児腎臓病学会学術集会

MISC

  • 乳児呼吸器感染症に伴う二次性乳糖不耐症, 宮田 曠, 村上 佳津美, 岩佐 泰秀, 桑島 宏彰, 板橋 有香, 杉本 圭相, 大阪感染症流行予測調査報告, 38, 18, 21,   2003年08月
    概要:乳児呼吸器感染症に伴う二次性乳糖不耐症について報告した。

受賞

  •   2017年05月, 日本腎臓学会, Clinical and Experimental Nephrology 優秀論文賞
  • 近畿大学医学会賞
  • 近畿大学医学会奨励賞