KINDAI UNIVERSITY


※苗字と名前の間にスペースをあけ、入力してください

辻本 晴俊ツジモト ハルトシ

プロフィール

所属部署名堺病院
職名准教授/科長
学位博士(医学)
専門スポーツ整形外科(外傷、障害)
ジャンルスポーツ/スポーツ科学
コメンテータガイドhttp://www.kindai.ac.jp/meikan/1197-tsujimoto-harutoshi.html
ホームページURL
メールアドレス
Last Updated :2017/09/14

コミュニケーション情報 byコメンテータガイド

コメント

    スポーツ選手におけるスポーツ外傷・障害に対する関節鏡手術他、中・高年のスポーツ。外傷・障害の加療。

学歴・経歴

学歴

  •  - 1983年, 近畿大学, 医学部, 医学科

研究活動情報

研究分野

  • 外科系臨床医学, 整形外科学

研究キーワード

  • スポーツ医学, リハビリテーション医学

論文

  • 消化性潰瘍既往歴のあるNSAIDs服用患者におけるランソプラゾール(タケプロンR)投与後の自覚症状に関するアンケート調査―Minami osaka Area Look back Takepron Study(MART Study), 池田 光正, 丹 彰浩, 西坂 文章, 伊東 靖宜, 斎藤 政克, 嶋田 亘, 辻本 晴俊, 岸本 英樹, 山崎 顕二, 野中 藤吾, 上野 貢生, 神谷 正人, 三木 良久, 西村 俊司, 朝田 滋貴, 大谷 和裕, 菊池 啓, 宗圓 聰, 赤木 将男, 新薬と臨牀, 62, 3, 144, 152,   2013年03月
  • 内視鏡下ヘルニア髄核摘出術における外側アプローチの4例, 嶋田 亘, 菊池 啓, 伊東 靖宜, 三平 整, 辻本 晴俊, 河合 将紀, 中部整形外科災害外科学会, 56, 6, 1151, 1152,   2013年
    概要: 外側型の腰椎椎間板ヘルニアに対しMEDで手術を行った4例について報告した。全例良好な結果を得ることが出来た。外側型ヘルニアに対するMED法は従来の椎間関節を切除し脊椎固定をする手術にくらべはるかに低浸襲であり早期退院が可能であった。
  • 超高齢者(90歳)頚髄症患者における内視鏡下頸椎椎弓切除術の経験, 嶋田 亘, 菊池 啓, 斎藤 政克, 伊東 靖宜, 辻本 晴俊, 和歌山県立医科大学 河合将紀, 中部整形外科災害外科学会誌, 55, 19, 20,   2012年04月
    概要:高齢化社会に伴いADLやQOLの向上を目的とした高齢者に対する整形外科手術の適応は拡大し高リスク患者に対する手術も増えてきている。頸髄症患者対しても適応を選び内視鏡下頸椎椎弓切除術を施行すれば、侵襲も低く術後の後療法も不要であることから超高齢者にたいしては、推奨される手術法である。
  • 整形外科術後深部静脈血栓症に対するフォンダパリヌクスの効果, 嶋田 亘, 菊池 啓, 斎藤 政克, 伊東 靖宜, 原 文彦, 辻本 晴俊, 中部日本整形外科災害外科学会雑誌, 52, 5, 1217, 1218,   2009年09月
    概要:周術期血小板機能に関連する各種因子を測定し、フォンダパリヌクスによる効果を検討したので報告する。フォンダパリヌクスはXa阻害に加え、IL-6等の炎症を抑制することによって術後血栓症を予防することが示唆された。
  • 関節リウマチ環軸堆病変に対する後頭骨-頚椎後方固定術, 嶋田 亘, 菊池 啓, 宮城 一郎, 原 文彦, 伊東 靖宜, 辻本 晴俊, 中部整形外科災害外科学会誌, 52, 2, 503, 504,   2009年06月
    概要:関節リウマチ(RA)の環軸椎病変に対して、Wertheim-Bohlman法を用いた。当院では術前にハロ-ベストを装着し、ハロ-ベストを術中は装着したまま左側臥位で後頭骨~頚椎の固定を行っている。結果は良好であり、同方法はRA等の骨粗鬆症が高度な症例には推奨される手術法である。
  • セファゾリンとセフジニルによる整形外科手術後感染予防の検討, 菊池 啓, 嶋田 亘, 宮城 一郎, 原 文彦, 冨室 哲也, 伊東靖宜, 辻本晴俊, Pharma Medica Pharma Medica, 25, 4, 127, 130,   2007年04月
    概要:セファゾリンとセフジニルによる整形外科手術後感染予防のパイロット試験を行った。
  • 人工股関節術後の骨吸収マーカー高値例の転帰, 斎藤 政克, 菊池 啓, 辻本 晴俊, 福田 寛二, 濵西 千秋, 中部整災誌, 49, 279, 280,   2006年03月
  • 整形外科医のためのエタネルセプトの使い方, 菊池 啓, 嶋田 亘, 辻本晴俊, 日本リウマチ関節外科学会誌, 25, 1, 25, 30,   2006年02月
    概要:MTXを併用しないエタネルセプト治療を難治性RA7例に行った。抗CCP抗体やCTX-2の低下を示した。
  • ヒアルロン酸の長期関節内投与による効果, 嶋田 亘, 菊池 啓, 辻本 晴俊, Acta Med Kinki Univ., 31, 1, 13, 16,   2006年01月
    概要:ヒアルロン酸の長期関節内投与による効果についてのべる。
  • 脊椎後弯に対する動的負荷によるバランスの検討, 斎藤 政克, 菊池 啓, 辻本 晴俊, 福田 寛二, 西坂 文章, 野中 藤吾, 濵西 千秋, 運動・物理療法, 16, 4, 287, 292,   2006年
  • 当科におけるLCS-TKAの治療方針と成績, 菊池 啓, 嶋田 亘, 宮城 一郎, 冨室 哲也, 松崎晃治, 辻本晴俊, 日本人工関節学会誌, 35, 111, 112,   2005年11月
    概要:当科におけるLCS-TKA軟部バランス処置方法と60例83関節の成績を報告した。
  • 片脚起立時の骨盤傾斜角に影響を及ぼす因子の検討, 寺田勝彦, 藤田修平, 辻本晴俊, 菊池啓, Hip Joint, 31, sup., 118, 122,   2005年10月
    概要:Trendelenburg徴候の判定基準となる,片脚起立時の骨盤傾斜角に影響を及ぼす因子について検討した.多変量解析の結果より,股外転筋・内転筋の同時収縮能が骨盤傾斜角に及ぼす上位因子であることが示唆された.
  • Study of Snowboarding Injury at Our Department, 辻本 晴俊, 菊池 啓, 嶋田 亘, 斎藤 政克, 上田 広伸, 王 正道, 日本整形外科スポーツ学会雑誌, 24, 4, 50, 54,   2005年07月
    概要:当科におけるスノーボード外傷の現状につき検討を行った.ジャンプによる転倒での外傷が増加してきているので,ジャンプなどの十分な指導が必要である.
  • 手術療法を含めた関節リウマチの併用療法, 菊池 啓, 嶋田 亘, 宮城 一郎, 冨室 哲也, 松崎晃治, 辻本晴俊, 日本臨床リウマチ学会, 17, 2, 149, 152,   2005年06月
    概要:当科における手術療法を含めた関節リウマチの併用療法を紹介した。手術による各種検査マ-カ-の変動を示した。
  • 手術療法を含めた関節リウマチの併用療法, 菊池 啓, 嶋田 亘, 冨室 哲也, 宮城 一郎, 松崎 晃治, 辻本 晴俊, 臨床リウマチ学会誌, 17, 2, 149, 152,   2005年06月
    概要:手術療法を含めた関節リウマチの併用療法を紹介した。
  • 人工股関節手術後のbisphosphonates製剤の効果, 斎藤 政克, 濵西 千秋, 菊池 啓, 嶋田 亘, 辻本 晴俊, 中部整災誌, 48, 2, 379, 380,   2005年03月
  • 人工膝関節形成術後のリハビリテ-ションにパロキセチンが著効した関節リウマチの1例, 菊池 啓, 嶋田 亘, 辻本晴俊, Pharma Medica Pharma Medica, 23, 2, 129, 133,   2005年02月
    概要:人工膝関節形成術後のリハビリテ-ションにパロキセチンが著効した関節リウマチの1例を報告した。
  • 人工膝関節形成術後のリハビリテーションにパロキセチンが著効した関節リウマチの1例, 菊池 啓, 嶋田 亘, 上田 広伸, 辻本 晴俊, Pharma Medica, 23, 2, 129, 133,   2005年02月
    概要:人工膝関節形成術後のリハビリテーションにパロキセチンが著効した関節リウマチの1例を経験した。
  • ヒアルロン酸の長期投与効果, 嶋田 亘, 菊池 啓, 宮城 一郎, 冨室 哲也, 松崎晃治, 辻本 晴俊, Annals of the Rhuematic disease, 64, 3, 573,   2005年01月
  • 関節症に対するヒアルロン酸ナトリウム長期投与例, 菊池 啓, 斉藤政克, 嶋田 亘, 王 正道, 上田広伸, 辻本晴俊, 日本臨床リウマチ学会誌, 16, 4, 402, 405,   2004年12月
    概要:膝関節痛を訴える外来通院患者(OA:189例、RA:15例)に1年以上ヒアルロン酸ナトリウムを投与したところ、OAの75%、RAの73%で症状が改善していた。
  • 膝関節症に対するヒアルロン酸ナトリウム長期投与例, 菊池 啓, 斉藤 政克, 嶋田 亘, 王 正道, 上田 広伸, 辻本晴俊, 臨床リウマチ学会誌, 16, 4, 402, 405,   2004年12月
    概要:OAやRAなどの膝関節症に対するヒアルロン酸ナトリウム長期投与例を紹介し、評価した。
  • メロキシカム投与変形性膝関節症患者の骨代謝, 菊池 啓, 斎藤政克, 嶋田 亘, 王 正道, 辻本晴俊, 中部日本整形外科災害外科学会, 47, 1155, 1156,   2004年11月
    概要:変形性膝関節症患者に1ヶ月間メロキシカムを投与した結果、骨吸収マ-カ-(NTX)が減少した。
  • メロキシカム投与変形性膝関節症患者の骨代謝, 菊池 啓, 斉藤 政克, 嶋田 亘, 王 正道, 辻本晴俊, 中部日本整形災害外科学会誌, 47, 1155, 1156,   2004年11月
    概要:変形性膝関節症患者にメロキシカムを投与し、骨代謝を調べたところ、NTXを抑制した。
  • RA膝に対する関節鏡視下洗浄術の成績, 野中 藤吾, 西坂 文章, 福田 寛二, 濵西 千秋, 上野 貢生, 宗圓 聰, 斎藤 政克, 辻本 晴俊, 日関外誌, 23, 2, 125, 129,   2004年10月
  • 関節リウマチ患者における鏡視下関節洗浄術の効果, 辻本 晴俊, 菊池 啓, 宗圓 聰, 上野 貢生, 野中 藤吾, 福田 寛二, 濵西 千秋, 関節鏡, 29, 1, 27, 30,   2004年08月
    概要:関節リウマチ患者(RA患者)の膝関節および肘関節に対して関節鏡視下洗浄術を施行し,その術後成績について報告した.RA患者における関節鏡視下の洗浄効果としては,Larsen grade Ⅱまでであり,grade Ⅲでは効果の期間は短期間で,grade IV の症例になると無効であることが示唆された.
  • 当科におけるCRFAとRFの不一致症例の検討, 西坂 文章, 福田 寛二, 赤木 将男, 濵西 千秋, 辻本 晴俊, 臨床リウマチ, 16, 2, 105, 107,   2004年06月
  • An Anteroposterior Axis of the Tibia for Total Knee Arthroplasty., 赤木 将男, 野中 藤吾, 辻本 晴俊, 濵西 千秋, 浅野 大洋, Clin Orthop Rel Research, 420, 213, 219,   2004年05月
  • 下腿骨の脆弱性骨折を合併した高度の変形性膝関節に対するTKAの1症例, 辻本 晴俊, 菊池 啓, 嶋田 亘, 斎藤 政克, 上田 広伸, 日本リウマチ・関節外科学会誌, 22, 3,4, 241, 246,   2004年04月
    概要:整形外科外来診療において,変形性膝関節症(OA)の大多数の症例は両側の内反変形を有している.一側の内反変形と他側の外反変形を呈する変形様式はwindow wiper deformity あるいはwindswept deformityと称されるが,報告例は非常に少ない.また,本変形の発生機序についても不明な点が多い.そこで今回,われわれはwindow wiper deformityを呈し,下腿骨の疲労骨折を合併した高度の変形性膝関節症に対し,人工膝関節置換術(TKA)を施行した症例をついて報告
  • 有痛性疾患高齢者におけるロルノキシカム血中濃度および臨床評価, 菊池 啓, 嶋田 亘, 斉藤 政克, 岡田 正道, 上田 広伸, 辻本晴俊, 臨床リウマチ学会誌, 16, 1, 44, 48,   2004年03月
    概要:有痛性疾患高齢者におけるロルノキシカム血中濃度および臨床評価を行った。
  • Uncemented total hip arthroplasty for patients with rheumatoid arthritis., 辻本 晴俊, 福田 寛二, 濵西 千秋, 神谷 正人, Acta medica kinki university, 29, 1, 1, 4,   2004年01月
  • 白血球除去自己血貯血の線溶系因子の測定, 嶋田 亘, 菊池 啓, 斎藤 政克, 王 正道, 上田 広伸, 辻本 晴俊, 三鬼あかね, 日本自己血輸血学会誌, 17, 1, 95, 97,   2004年
    概要:白血球除去自己血貯血の線溶系因子について述べた。
  • RA膝関節液中MMP-3の経時的変動, 斎藤 政克, 菊池 啓, 辻本 晴俊, 嶋田 亘, 上田 広伸, 宗圓 聰, 濵西 千秋, 王 正道, 臨床リウマチ, 15, 4, 305, 312,   2003年12月
  • 当科におけるアルミナーアルミナ人工股関節の短期成績, 西坂 文章, 福田 寛二, 赤木 将男, 濵西 千秋, 辻本 晴俊, Orthopaedic Ceramic Implants Orthopaedic Ceramic Implants, 22, 105, 107,   2003年12月
  • SpinoutしたLCS-TKAの1例, 菊池 啓, 嶋田 亘, 斉藤 政克, 岡田 正道, 辻本晴俊, 日本人工関節学会誌, 33, 135, 136,   2003年12月
    概要:55歳RA女性のSpinoutしたLCS-TKAを1例経験し、再手術で所見は改善された。
  • 大腿骨頸部外側骨折に対する人工骨頭置換術の治療経験, 辻本 晴俊, 菊池 啓, 嶋田 亘, 斎藤 政克, Hip Joint Hip Joint, 29, 315, 318,   2003年10月
    概要:大腿骨転子部骨折21例に対し人工骨頭置換術を施行した.術後早期よりリハビリテーションが可能であり,良好な結果が得られた.
  • 関節洗浄の有用性, 宗圓 聰, 上野 貢生, 野中 藤吾, 濵西 千秋, 辻本 晴俊, 菊池 啓, 関節外科, 22, 増刊号, 102, 105,   2003年10月
  • 脛骨コンポーネント回旋アライメント決定のための関節外参照軸:頸骨AP軸、足関節内外果軸、第2中足骨軸の比較, 赤木 将男, 森 成志, 上田 広伸, 上田 晃久, 辻本 晴俊, 濵西 千秋, 淺野大洋, 日本膝関節学会誌, 28, 1, 117, 122,   2003年09月
  • 上腕骨顆上骨折後感染に対する抗生物質混入セメント使用一期的人工肘関節形成術の1例, 菊池 啓, 辻本 晴俊, 嶋田 亘, 斉藤 政克, 日本肘関節研究会誌, 10, 1, 121, 122,   2003年07月
    概要:高齢認知症患者の上腕骨顆上骨折後感染に対し、抗生物質混入セメント使用一期的人工肘関節形成術を行って、良好な結果を得た。
  • 腰部脊柱管狭窄症患者に対する問診票活動, 菊池 啓, 辻本 晴俊, 嶋田 亘, 斉藤 政克, 岡田 正道, 中部日本整形外科災害外科学会誌, 46, 4, 479, 480,   2003年07月
    概要:問診票に腰部脊柱管狭窄症の症状をもうけることで、評価が正確&簡便となった。
  • 脛骨顆部骨折の原因と治療, 辻本 晴俊, 日本医事新報, 4111, 2, 108, 109,   2003年02月
    概要:脛骨顆部骨折の原因,分類,治療法(保存的,手術的)について説明した.
  • Pedicle screw 固定術後状況, 嶋田 亘, 菊池 啓, 斎藤 政克, 岡田 正道, 辻本 晴俊, 日本中部整形外科・災害外科学会誌, 46, 515, 516,   2003年
    概要:Pedicle screw 固定術後状況について述べた。
  • 当科における臼蓋形成術の成績, 福田 寛二, 西坂 文章, 辻本 晴俊, 赤木 将男, 濵西 千秋, Hip Joint' 03 Hip Joint' 03, 29, 188, 191,   2003年
  • CTによる膝伸展位脛骨前後 (AP) 軸の決定:脛骨コンポーネント回旋アライメント決定の指針, 赤木 将男, 王 正道, 野中 藤吾, 辻本 晴俊, 濵西 千秋, 淺野 太洋, 日本膝関節学会誌, 27, 213, 217,   2002年12月
  • 橈骨近位骨端線損傷を合併した小児Monteggia骨折の2例, 森 成志, 大谷 和裕, 辻本 晴俊, 濵西 千秋, 宮城 一郎, 整形・災害外科, 45, 12, 1291, 1295,   2002年11月
  • 慢性関節リウマチに対するセメントレスTHAの成績:臼底突出型を中心に, 福田 寛二, 辻本 晴俊, 橋本 和喜, 上田 広伸, 赤木 将男, 濵西 千秋, 神谷 正人, 宗圓 聰, 日関外誌, 20, 3,4, 209, 214,   2002年03月
  • 当科におけるMRSA感染症の治療と対策, 上野 貢生, 宗圓 聰, 福田 寛二, 辻本 晴俊, 神谷 正人, 濵西 千秋, 日本骨・関節感染症研究会雑誌, 15, 40, 43,   2002年01月
  • 脛骨顆部骨折に対する治療成績, 辻本 晴俊, 膝, 26, 9, 11,   2001年12月
    概要:我々が施行した関節鏡視下+イメージ下棚上げ手術法において良好な結果が得られた.
  • 当科におけるセメント使用人工股関節の長期成績, 福田 寛二, 辻本 晴俊, 神谷 正人, 濵西 千秋, Hip Joint' 01 Hip Joint' 01, 27, 504, 507,   2001年10月
  • 人工股関節置換術後の家庭における脱臼予防, 福田 寛二, 辻本 晴俊, 神谷 正人, 濵西 千秋, 熊野 文雄, 中部整災誌, 44, 4, 843, 844,   2001年07月
  • Effect of surface coating on prevalence of thigh pain in cementless total hip replacement, 福田 寛二, 辻本 晴俊, 神谷 正人, 濵西 千秋, Acta Medica Kinki Univ., 26, 1, 1, 5,   2001年06月
  • RAにおける鏡視下膝関節洗浄術の効果, 上野 貢生, 宗圓 聰, 辻本 晴俊, 野中 藤吾, 濵西 千秋, 日本リウマチ・関節外科学会雑誌 日本リウマチ・関節外科学会, 20, 1, 55, 58,   2001年05月
  • RA患者の肘関節における関節鏡視下洗浄術の成績, 野中 藤吾, 上野 貢生, 辻本 晴俊, 菊池 啓, 濵西 千秋, 中部整災誌, 44, 3, 675, 676,   2001年05月
  • RA患者の肘関節に対する関節鏡視下洗浄術の短期成績, 野中 藤吾, 上野 貢生, 辻本 晴俊, 福田 寛二, 菊池 啓, 宗圓 聰, 濵西 千秋, 臨床リウマチ, 13, 1, 62, 66,   2001年03月
  • 当科における人工関節置換術後の感染, 上野 貢生, 宗圓 聰, 福田 寛二, 辻本 晴俊, 神谷 正人, 濵西 千秋, 日本骨・関節感染症研究会雑誌, 14, 131, 133,   2000年12月
  • 分裂膝蓋骨に合併した膝蓋骨骨折の1例, 冨山 貴司, 大谷 和裕, 辻本 晴俊, 福田 寛二, 濵西 千秋, 整形外科, 51, 12, 1570, 1572,   2000年11月
  • 股関節表面置換術に対する再置換術, 福田 寛二, 神谷 正人, 辻本 晴俊, 濵西 千秋, 中部整災誌, 43, 5, 1245, 1246,   2000年09月
  • 変形性股関節症の長期自然経過, 福田 寛二, 辻本 晴俊, 濵西 千秋, 田中 清介, Hip Joint Hip Joint, 26, 24, 26,   2000年09月

書籍等出版物

  • 整形外科看護, 辻本 晴俊, 共著, 整形外科術後の危険サインから合併症をマスターしよう, MCメディカル出版,   2015年12月

講演・口頭発表等

  • 整形外科から見る転倒予防とロコモティブシンドローム, 辻本 晴俊, 第151回近大堺カンファレンス,   2015年11月19日
  • 人工膝関節形成術前後の体幹筋力についての検討, 辻本 晴俊, 第7回日本関節鏡・膝・スポーツ整形外科学会,   2015年06月18日
  • 整形外科から見る転倒予防, 辻本 晴俊, 日本運動器看護学会平成26年度第1回地区研修会,   2014年09月06日
  • 関西学生アメリカンフットボールチームにおけるスポーツ傷害, 辻本 晴俊, 第6回日本関節鏡・膝・スポーツ整形外科学会,   2014年07月25日
  • 当院における変形性膝関節症に対する関節鏡視下手術の検討, 辻本 晴俊, 菊池 啓, 春日 浩聡, 第5回日本関節鏡・膝・スポーツ整形外科学会,   2013年06月, 第5回日本関節鏡・膝・スポーツ整形外科学会
    概要:平成14年4月から平成23年11月までに当科にて膝OAで関節鏡視下手術を施行した223例を対象とし、その治療効果を検討した。治癒および外来継続治療の症例が172例で、そのうち転院および不詳の症例を除く95%の症例がTKAには至らず、関節鏡視下手術の効果は良好でTKAまでのタイムセービングとしてはよい治療法であると思われた。
  • 内視鏡下ヘルニア髄核摘出術における外側アプロ-チの4例, 嶋田 亘, 菊池 啓, 斎藤 政克, 伊東 靖宜, 辻本 晴俊, 角谷整形外科, 第120回中部日本整形外科災害外科学会 学術集会,   2013年04月, 第120回中部日本整形外科災害外科学会 学術集会
    概要:椎間板ヘルニアでもThe hidden zoneへの脱出は診断がつけにくくまた手術法としては追完関節を切除して脊椎固定する方法が選択されてきたが、低侵襲手術手技でアプロ-チする方法としてMEDを導入し前例良好な結果を得、また低侵襲であるがゆえ術後の早期退院が可能であった。
  • 自家骨髄血移植を行った遷延治癒骨折2例の治療経験, 嶋田 亘, 菊池 啓, 伊東 靖宜, 春日 浩聡, 黄 昌弘, 三平 整, 斎藤 政克, 辻本 晴俊, 浦瀬 文明, 第26回自己血輸血学術総会,   2013年03月, 第26回自己血輸血学術総会
    概要: 骨折後骨癒合が得られず、手術の不可能であった症例に対し自家骨髄血移植を行い、骨癒合を得た症例の骨代謝マ-カ-を測定した。結果骨癒合を得た症例はBAPが長期にわたり高値でNTX(尿中)は早期は上昇するがその後徐々に低下した。これらマ-カ-を測定することによりX線では骨癒合の判断に難渋する症例の骨形成のマ-カ-となりえることを示唆した。
  • 変形性膝関節症に対する関節鏡視下手術, 辻本 晴俊, 菊池 啓, 嶋田 亘, 斎藤 政克, 伊東 靖宜, 春日 浩聡, 第40回日本関節病学会,   2012年11月, 第40回日本関節病学会
    概要:治癒および外来継続治療の症例が172例で、そのうち転院および不詳の症例を除く95%の症例がTKAには至っていなかった。したがって、関節鏡視下手術の効果は良好でTKAまでのタイムセービングとしてはよい治療法であると思われた。
  • 大学アメリカンフットボールチームにおけるスポーツ傷害, 辻本 晴俊, 菊池 啓, 春日 浩聡, 第4回日本関節鏡・膝・スポーツ整形外科学会,   2012年07月, 第4回日本関節鏡・膝・スポーツ整形外科学会
    概要:2011年度に関西学生アメリカンフットボール連盟に所属する大学選手71名を対象とし、これらの選手がシーズン中に受傷した傷害について報告する。結果:傷害発生総数は65件で、そのうち練習時に55件(85%)、試合時に10件(15%)発生した。また、春季試合期に最も多く発生した。これは2ヶ月という短期間に8試合と試合数が多かったことが原因と考えられた。傷害タイプ別では捻挫が22件(34%) で最も多く、次いで肉離れが17件(26%)、腰痛が6件(9%)の順に発生したが、脳震盪においては3件で前年度比べ三分の一に減少していた。また、前年度に比べパフォーマンスに影響を及ぼす傷害は減少していた。
  • 超高齢者(90歳)頚髄症患者における内視鏡下頸椎椎弓切除術の経験, 嶋田 亘, 菊池 啓, 斎藤 政克, 伊東 靖宜, 辻本 晴俊, 和歌山県立医科大学 整形外科 河合将紀, 第117回中部日本整形外科災害外科学術賞鵜飼,   2011年10月, 第117回中部日本整形外科災害外科学術賞鵜飼
    概要:高齢者の頚髄症は若年者と比べ可逆性が低下しているので病状が進行していれば積極的に手術するべきである。その場合内視鏡下頸椎椎弓切除術は侵襲が低く後療法も翌日から歩行可能であることより、推奨される手術法である
  • 当院における大腿骨近位部骨折に対する人工骨頭置換術, 辻本 晴俊, 菊池 啓, 嶋田 亘, 斎藤 政克, 伊藤 靖宜, 春日 浩聡, 第38回日本股関節学会,   2011年10月, 第38回日本股関節学会
    概要:1)大腿骨近位部骨折に対しMISにて人工骨頭置換術を行った。2)術中,術後深部静脈血栓や肺梗塞をきたした症例はなかった。3)クリニカルパス使用後在院日数は減少したが、退院時の歩行能力に関しては満足するものではなかった。
  • 当科における生物学的製剤の第2選択薬としての有用性比較, 嶋田 亘, 菊池 啓, 斎藤 政克, 伊東 靖宜, 辻本 晴俊, 日本リウマチ学会,   2011年07月, 日本リウマチ学会
    概要:関節リウマチ患者に対する生物製剤による治療でTNF阻害薬から切り替えるとき、再び他のTNF阻害薬から選択するかIL-6受容体抗体より選択するべきかを検討した。結果生物学的製剤の第2選択薬としてはIL-6受容体抗体を選択するほうが優れていた。
  • 大学アメリカンフットボールチームにおけるスポーツ傷害の検討, 辻本 晴俊, 菊池 啓, 福田 寛二, 春日 浩聡, 第3回日本関節鏡・膝・スポーツ整形外科学会,   2011年06月, 第3回日本関節鏡・膝・スポーツ整形外科学会
    概要:2010年度に関西学生アメリカンフットボール連盟に所属する大学の選手60名を対象とし、これらの選手がこのシーズン中の傷害について報告する。春季試合期間と秋季リーグ戦期間での傷害件数には差はなかったが、パフォーマンスに影響を及ぼす傷害件数(捻挫、脱臼、骨折)が秋季リーグ戦期間で多かった。また、傷害は2、3年およびディフェンスで試合中に多く発生していたが傷害件数は減少していた。傷害タイプ別では捻挫20件(32%) で最も多く、次いで脱臼(肩・肘)と骨折が各10件(16%)、脳震盪9件(14%)の順に発生した。【結論】脳震盪やパフォーマンスに影響を及ぼす傷害に対する対策・予防も重要であると思われた。
  • 人工膝関節形成術患者のバランス機能評価, 辻本 晴俊, 菊池 啓, 嶋田 亘, 斎藤 政克, 伊東 靖宜, 第84回日本整形外科学会学術集会,   2011年05月, 第84回日本整形外科学会学術集会
    概要:人工膝関節形成術(TKA)患者の術前後の静的・動的バランス機能変化と筋機能評価を検討した。TKA術後は静的に比べ、動的バランス機能の改善が認められた。動的バランス指標であるTUGが向上した理由として、ECC屈伸筋力とCON・H/ECC・Q 比、および下肢アライメントの改善と疼痛軽減により、動作時におけるCKCの動的安定性が獲得された為と考えられる。
  • 塩酸ラロキシフェン投与骨粗鬆症患者におけるCTX-2の変化, 嶋田 亘, 菊池 啓, 辻本 晴俊, 第12回日本骨粗鬆症学会,   2010年10月, 第12回日本骨粗鬆症学会
    概要:骨粗鬆症患者に対し塩酸ラロキシフェンを投与したところ骨代謝マ-カ-であるNTXが低下しただけでなく関節破壊のマ-カ-であるCTX-2も有意に低下した。塩酸ラロキシフェンは関節保護作用もあることが示唆された
  • 大学アメリカンフットボールチームのスポーツ外傷・障害, 辻本 晴俊, 菊池 啓, 福田 寛二, 第2回日本関節鏡・膝・スポーツ整形外科学会,   2010年07月, 第2回日本関節鏡・膝・スポーツ整形外科学会
    概要:2009年度に大学アメリカンフットボール部に所属する選手62名を対象とした。これらの選手がこのシーズン中に受傷したスポーツ傷害について報告する。また、これらのスポーツ傷害を春季、夏季、秋季シーズンに分けて調査した。各シーズンにおける傷害発生総数は73件であった。スポーツ傷害は試合の時には27件(37%)発生し、また、練習の時には46件(63%)発生した。全シーズンを比較すると秋季シーズンが最も多く発生した。つまり、練習内容がハードであったため、秋季シーズンは春季シーズンに比べスポーツ傷害が多発した。また、近年、脳震盪が増加する傾向があり今後このような脳震盪に対する対策と予防も重要である。
  • トシリズマブ短期治療による疾患活動性減少と関節破壊抑制の可能性, 嶋田 亘, 菊池 啓, 斎藤 政克, 伊東 靖宜, 辻本 晴俊, 神谷 正人, 宗圓 聰, Annual European Congress of Rheumatology,   2010年06月, Annual European Congress of Rheumatology
    概要: RA患者にトシリズマブを投与し骨破壊や関節破壊に対する抑制効果をCTX-2他種々のマ-カ-を測定し検討した。この結果トシリズマブは骨破壊や軟骨破壊を抑制することが示唆された。
  • 脊椎固定術術後坐骨神経痛を生じた1例, 嶋田 亘, 菊池 啓, 伊東 靖宜, 斎藤 政克, 辻本 晴俊, 第92回整形外科金剛会,   2010年05月, 第92回整形外科金剛会
    概要:脊椎固定術術後に生じた坐骨神経痛について神経根ブロックで高位を同定し内視鏡下に外側アプロ-チで神経根開放術を施行した。症状は現在消失。坐骨神経痛の生じた原因として強固な固定により隣接椎間に負担が生じたことが示唆された。
  • 塩酸ラロキシフェン投与骨粗鬆患者におけるCTX-2の変化, 嶋田 亘, 菊池 啓, 斎藤 政克, 伊東 靖宜, 辻本 晴俊, 第24回臨床リウマチ学会,   2009年11月, 第24回臨床リウマチ学会
    概要: 骨粗鬆症患者に対する治療として塩酸ラロキシフェン(RLX)を投与した患者のCTX-2やNTXを測定したところ、双方とも有意に低下した。RXFは骨吸収マ-カ-である。NTXのみならず、軟骨破壊のマ-カ-であるCTX-2も低下さすことより、軟骨破壊の抑制作用もあることが示唆された。
  • 人工膝関節形成術患者のバランス機能評価, 辻本 晴俊, 菊池 啓, 嶋田 亘, 斎藤 政克, 伊東 靖宜, 第1回日本関節鏡・膝・スポーツ整形外科学会,   2009年06月, 第1回日本関節鏡・膝・スポーツ整形外科学会
    概要:TKA術後は静的に比べ、動的バランス機能の改善が認められた。動的バランス指標であるTUGが向上した理由として、ECC屈伸筋力とCON・H/ECC・Q 比、および下肢アライメントの改善と疼痛軽減により、動作時におけるCKCの動的安定性が獲得された為と考える。またDBSの結果では、Toe upのみSIが有意に改善した事は、ECC伸筋と下肢アライメントの改善により姿勢応答を高め、結果として姿勢制御の向上に繋がったといえる。
  • 腰部脊柱管狭窄症にたいするプロスタグランディン製剤のバランス改善効果, 嶋田 亘, 菊池 啓, 斎藤 政克, 伊東 靖宜, 辻本 晴俊, 第82回日本整形外科学会学術総会,   2009年05月, 第82回日本整形外科学会学術総会
    概要:腰部脊柱管狭窄症に対してプロスタグランディン製剤が有効であることは知られているが、その効果をバランス感覚テストをすることで評価した。その結果プロスタグランディン製は体性感覚を改善し立位バランスの改善に効果があることを示唆した。
  • 人工膝関節形成術前後の体幹筋力とFunctional Reach Tes, 辻本 晴俊, 菊池 啓, 嶋田 亘, 斎藤 政克, 伊東 靖宜, 第82回日本整形外科学会学術総会,   2009年05月, 第82回日本整形外科学会学術総会
    概要:人工膝関節形成術(TKA)後の膝関節筋力についての報告は多く認められるが、体幹筋力との関係についての報告は少ない。今回TKA術前後の体幹筋力を測定し、動的バランス指標であるFunctional Reach Test(FRT)との関係について検討した。本研究より動的バランスは下肢筋力だけでなく体幹筋の関与も大きく、術後は早期より体幹筋力の向上を含めたアプローチが必要である。
  • 整形外科術後深部静脈血栓症予防に対する5-HT2A受容体拮抗薬の臨床研究, 嶋田 亘, 菊池 啓, 斎藤 政克, 伊東 靖宜, 辻本 晴俊, 第13回近畿・北陸セロトニン研究会,   2009年03月, 第13回近畿・北陸セロトニン研究会
    概要:整形外科手術周術期の深部静脈血栓症予防に5-HT2A受容体拮抗薬を用いた。5-HT2A受容体拮抗薬はPMA抑制しまた炎症も抑え深部静脈血栓の形成を抑制すると考えられた。整形外科の脊椎手術においてはフォンダパリンウクスやヘパリンは禁忌とされており、深部静脈血栓症予防に5-HT2A受容体拮抗薬を用いることは有用であることを示唆した。
  • 整形外科術後深部静脈血栓症に対するフォンダパリヌクスの効果, 嶋田 亘, 菊池 啓, 斎藤 政克, 伊東 靖宜, 辻本 晴俊, 第112回中部日本整形外科災害外科学会・学術集会,   2009年, 第112回中部日本整形外科災害外科学会・学術集会
    概要: 整形外科周術期における深部静脈血栓症発生の予防としてフォンダパリヌクスを使用したところ、フォンダパリヌクスはXa阻害に加えsE-selectin量も減少させ、炎症を抑制することによって、術後深部静脈血栓を予防することを示唆した
  • 関節リウマチ環軸椎病変に対する後頭骨-頚椎固定術, 嶋田 亘, 菊池 啓, 原 文彦, 伊東 靖宜, 辻本 晴俊, 第111回中部日本整形外科災害外科学会,   2008年10月, 第111回中部日本整形外科災害外科学会
    概要:RAの脊椎病変でか環軸椎病変が多い。当院ではWerthein-Bohlman を選択しているが、術前ににハローベストで固定しておき手術は左下側臥位で行なっている。出血量や手術時間はこれまでの種々の手術法より軽度であり、骨粗鬆症が高度なRA患者では推奨される手術法である。
  • 大学アメリカンフットボールチームにおけるスポーツ傷害, 辻本 晴俊, 菊池 啓, 福田 寛二, 第34回日本整形外科スポーツ医学会学術集会,   2008年07月, 第34回日本整形外科スポーツ医学会学術集会
    概要:1)関西学生大学アメリカンフットボールにおける平成18年度に受傷した傷害について検討した。2)秋季リーグ戦期間では、春季試合期間に比べ練習中での傷害が約2倍多く発生していた。3)burner painの再発予防にはタックル時の姿勢の注意や頚部周囲の筋力強化トレーニングやストレッチなどが有効であると再認識した。4)今後、脳震盪に対する対策・予防も必要である。
  • 人工膝関節置換術後患者の立位重心動揺の検討, 辻本 晴俊, 菊池 啓, 嶋田 亘, 宮城 一郎, 原 文彦, 第81回日本整形外科学会学術総会,   2008年05月, 第81回日本整形外科学会学術総会
    概要:TKA患者の立位重心動揺は術後2から3ヶ月ごろには安定している。
  • 大腿骨近位部骨折に対するベクタータイタン人工骨頭の使用経験, 辻本 晴俊, 菊池 啓, 嶋田 亘, 岡田成弘, 第34回日本股関節学会,   2007年10月, 第34回日本股関節学会
    概要:1)大腿骨近位部骨折に対しベクタータイタン人工骨頭を使用した。2)他の機種と比べても術中および術後成績には問題なかった。3)歩行能力に関与する合併症としての痴呆、パーキンソン病、片麻痺が全体の約40%を占めていた。4)術後単純X線では、はっきりとしたステムの緩みや沈下は認めなかった。5)この機種はコンパクトであり、Minimally Invasive Surgery(MIS)人工骨頭置換術にも適している。
  • 腰部脊柱管狭窄症に対するプロスタグランディン製剤のバランス改善効果, 斎藤 政克, 菊池 啓, 辻本 晴俊, 福田 寛二, 濵西 千秋, 第19回日本運動器リハビリテーション学会,   2007年07月, 第19回日本運動器リハビリテーション学会
  • 変形性膝関節症に対する私の治療, 辻本 晴俊, 第32回日本膝関節学会学術集会,   2007年06月, 第32回日本膝関節学会学術集会
    概要:変形性関節症(OA)とは関節軟骨の老化性退行変性を基盤とし、これに何らかの原因が加わって関節軟骨の破壊を生じ、さらに骨性増殖が加わって破壊層と増殖層が混在するに至り、これに二次的に生じた滑膜炎を伴って関節機能の障害を生ずるに至った原因不明の関節疾患と呼ばれている。OAの好発部位は膝関節であり、膝OAの特徴的なのは、病変の進行と荷重状態の悪化との関連である。また膝OAは中高年の女性に好発する疾患であり、肥満との関係が強いことから、最近では生活習慣病との認識が持たれている。この疾患の私の治療について述べた。
  • High molecular weight hyaluronic acid (SUVENYL) decreased the level of CTX-2 in patients with knee osteoarthritis, 菊池 啓, 嶋田 亘, 辻本晴俊, 宗圓 聰, 田中清介, EULAR,   2007年06月, EULAR
    概要:変形性膝関節症患者関節内に高分子ヒアルロン酸(スベニ-ル)を投与したところ、関節破壊マ-カ-であるCTX-2(タイプ2コラ-ゲン分解産物)が症状の改善と共に減少した。
  • CTX-2で評価するリウマチ治療(LeflumideおよびEtanercept), 嶋田 亘, 菊池 啓, 宮城 一郎, 原 文彦, 冨室 哲也, 辻本 晴俊, 第51回日本リウマチ学会,   2007年04月, 第51回日本リウマチ学会
    概要:リウマチ治療をCTX-2で評価した
  • 吸収性ピンを用いたSK法:5年経過例, 菊池 啓, 嶋田 亘, 辻本晴俊, 大谷和裕, 斉藤政克, 日本手の外科学会,   2007年04月, 日本手の外科学会
    概要:DRUJ(RA,OA,外傷)に対し吸収性ピンを用いたSK法を行い5年経過した症例を報告した。
  • 人工膝関節術後患者における立位重心動揺の検討, 辻本 晴俊, 菊池 啓, 嶋田 亘, 宮城 一郎, 原 文彦, 冨室 哲也, 第37回日本人工関節学会,   2007年02月, 第37回日本人工関節学会
    概要:TKA患者においては術後2ヵ月頃より重心動揺および中心位置からの偏位の程度も小さくなる傾向があった.また術後の疼痛や筋力などが重心動揺や重心位置に影響を与えている可能性があり,急ぎすぎる歩行訓練より筋力や可動域および立位バランスなどの獲得に重点を置いたリハビリテーションが必要である.
  • 膝関節鏡視下洗浄患者におけるCTX-2の変化, 嶋田 亘, 菊池 啓, 宮城 一郎, 原 文彦, 冨室 哲也, 辻本 晴俊, 第34回日本リウマチ・関節外科学会,   2006年11月, 第34回日本リウマチ・関節外科学会
    概要:膝関節鏡視下洗浄患者におけるCTX-2の変化について報告した。
  • 関節リウマチの新たなマ-カ-, 菊池 啓, 嶋田 亘, 原 文彦, 伊東靖宜, 辻本晴俊, 日本臨床リウマチ学会,   2006年11月, 日本臨床リウマチ学会
    概要:RAの年齢、ステ-ジ、活動性における抗CCP抗体、CTX-2値を測定したところ、年齢別に差異を認めた。
  • 大腿骨近位部骨折に対するヨーロピアンステムの使用経験, 辻本 晴俊, 菊池 啓, 嶋田 亘, 西岡 栄惠, 岡田 成弘, 第32回日本骨折治療学会,   2006年07月, 第32回日本骨折治療学会
    概要:1)大腿骨近位部骨折に対しベクタータイタン人工骨頭を使用した。2)他の機種と比べても術中および術後成績には問題なかった。3)この機種はコンパクトであり、Minimally Invasive Surgery(MIS)人工骨頭置換術にも適している。
  • Clinical evaluations for long-term administration of high molecular weight hyaluronic acid (Suvenyl) for gonoarthropathies., 菊池 啓, 宮城 一郎, 嶋田 亘, 辻本晴俊, 宗圓 聰, 田中清介, EULAR,   2006年06月, EULAR
    概要:膝関節症患者に対し高分子ヒアルロン酸を長期投与したところ、OAならびRAとも約75%の有効性を示し、安全であった(英文)。
  • 60歳以上の変形性膝関節症に対する鏡視下デブリートマン手術の適応と限界, 朝田 滋貴, 赤木 将男, 辻本 晴俊, 森 成志, 濵西 千秋, 第32回日本関節鏡学会,   2006年06月, 第32回日本関節鏡学会
  • 大学アメリカンフットボールチームにおけるスポーツ傷害の検討, 辻本 晴俊, 菊池 啓, 福田 寛二, 第32回日本整形外科スポーツ医学会学術集会,   2006年06月, 第32回日本整形外科スポーツ医学会学術集会
    概要:関西学生大学アメリカンフットボールにおけるスポーツ傷害のアンケート調査を行った。練習や試合中のタックル時におけるburner painは無が46名、有が25名であった。また,burner painの再発予防にはタックル時の姿勢の注意や頚部周囲の筋力強化トレーニングならびにストレッチなどが有効であると思われた。今後、脳震盪に対する対策・予防も必要であると思われた。
  • 60歳以上の変形性膝関節症に対する鏡視下デブリドマン手術の適応と限界, 朝田 滋貴, 赤木 将男, 辻本 晴俊, 森 成志, 濵西 千秋, 第79回日本整形外科学会,   2006年05月, 第79回日本整形外科学会
  • 関節リウマチおよび変形性膝関節症患者におけるCTX-2の測定, 嶋田 亘, 菊池 啓, 辻本 晴俊, 第50回日本リウマチ・関節外科学会,   2006年04月, 第50回日本リウマチ・関節外科学会
    概要:関節リウマチおよび変形性膝関節症患者におけるCTX-2の測定をした。
  • 関節症におけるCTX-2の解析, 菊池 啓, 嶋田 亘, 辻本晴俊, 日本リウマチ学会,   2006年04月, 日本リウマチ学会
    概要:関節リウマチにおけるCTX-2高値にはMMP-3が関与していた。
  • 膝関節症に対する高分子ヒアルロン酸注入療法, 菊池 啓, 嶋田 亘, 宮城 一郎, 冨室 哲也, 松崎晃治, 辻本晴俊, 関西関節鏡・膝研究会,   2006年03月, 関西関節鏡・膝研究会
    概要:膝関節症に対する保存療法として、高分子ヒアルロン酸注入療法が有効であることを報告した。
  • 変形性膝関節症患者におけるCTX-2の測定, 辻本 晴俊, 嶋田 亘, 菊池 啓, 第18回関西関節鏡・膝研究会,   2006年03月, 第18回関西関節鏡・膝研究会
    概要:尿中C-terminal crosslinking telopeptide type Ⅱcollagen (CTX-2)の膝OAに対する変化を検討した。尿中CTX-2値は、膝OAの男性で270.4±119.0、女性で371.5±173.3であった。健常人では148.6±15.0で、膝OAでは健常人に比べ高値であった.尿中CTX-2値は膝OAでは健常人に比べ高値であり治療により低下すると思われた.
  • 60歳以上の変形性膝関節症に対する鏡視下デブリードマン手術の治療成績, 朝田 滋貴, 赤木 将男, 辻本 晴俊, 森 成志, 濵西 千秋, 第31回日本関節鏡学会,   2005年12月, 第31回日本関節鏡学会
  • 骨粗鬆患者の経皮的経椎弓根的椎体形成術施行後の骨代謝マ-カ-, 嶋田 亘, 菊池 啓, 宮城 一郎, 王 正道, 松崎晃治, 辻本 晴俊, 第六回日本骨粗鬆学会,   2005年11月, 第六回日本骨粗鬆学会
    概要:骨粗鬆患者の経皮的経椎弓根的椎体形成術施行後の骨代謝マ-カ-について発表した
  • 人工股関節術後の骨吸収マーカー高値例の転帰, 斎藤 政克, 菊池 啓, 辻本 晴俊, 福田 寛二, 濵西 千秋, 第105回中部日本整形外科災害外科学会,   2005年10月, 第105回中部日本整形外科災害外科学会
  • Hip abductor adductor muscular functions between patients who have Trendelenburg sign or not after THA, 寺田 勝彦, 藤田 修平, 田端 洋貴, 菊池 啓, 辻本 晴俊, WCPT-AWP &ACPT 2005,   2005年10月, WCPT-AWP &ACPT 2005
    概要:THA術後のトレンデレンブルグ徴候陰陽性群間の,股外転筋・内転筋の筋機能について比較検討した.股外転筋・内転筋の筋力および筋加速能の不均衡が,トレンデレンブルグ徴候出現に関与していることを報告した.(英文)
  • 膝関節運動における非測定側下肢支持の影響, 田端 洋貴, 寺田 勝彦, 藤田 修平, 高畑 知里, 脇野 昌司, 辻本 晴俊, 菊池 啓, 第17回大阪府理学療法学術大会,   2005年07月, 第17回大阪府理学療法学術大会
    概要:非運動側下肢の足底支持が膝関節屈曲・伸展筋力発揮の際に、筋力パラメータに影響を及ぼすか検討した。
  • 脊椎圧迫骨折に対する経皮的経椎弓根的椎体形成術の治療経験, 宮城 一郎, 菊池 啓, 嶋田 亘, 富室 徹哉, 松崎 晃治, 辻本 晴俊,   2005年07月
    概要:脊椎圧迫骨折の新鮮例に対し、低侵襲な経皮的経椎弓根的椎体形成術を局所麻酔で行った。従来の保存療法に比べ早期に離床することが可能であり、高齢者の圧迫骨折新鮮例に対し推奨される手術だと考えられる。
  • 上腕骨近位部骨折に対するall-in-one nailの使用経験, 辻本 晴俊, 菊池 啓, 嶋田 亘, 宮城 一郎, 冨室 哲也, 松崎 晃治, 第31回日本骨折治療学会,   2005年07月, 第31回日本骨折治療学会
    概要:上腕骨近位部骨折に対するall-in-one nailの使用にて良好な結果が得られた.
  • 脊椎後弯に対する動的負荷によるバランスの検討, 斎藤 政克, 辻本 晴俊, 菊池 啓, 福田 寛二, 西坂 文章, 野中 藤吾, 濵西 千秋, 第17回日本運動器リハビリテーション学会,   2005年06月, 第17回日本運動器リハビリテーション学会
  • レフルノミドは抗CCP抗体とMMP-3を抑制する, 菊池 啓, 嶋田 亘, 宮城 一郎, 冨室 哲也, 松崎 晃治, 辻本 晴俊, EULAR,   2005年06月, EULAR
    概要:RA患者において、レフルノミドは抗CCP抗体とMMP-3を抑制した(英文)。 ポスター
  • 片脚起立の骨盤傾斜角に及ぼす因子の検討, 辻本 晴俊, 菊池 啓, 嶋田 亘, 松崎 晃治, 第42回日本リハビリテーション医学会学術総会,   2005年06月, 第42回日本リハビリテーション医学会学術総会
    概要:片脚起立の骨盤傾斜角に及ぼす因子の検討を行った.
  • 抗生剤混入バイオアクティブ骨ペーストの臨床例, 菊池 啓, 嶋田 亘, 宮城 一郎, 冨室 哲也, 松崎 晃治, 辻本 晴俊, 原 文彦, 岡田 正道, 斉藤 政克, 西坂 文章, 上田 広伸, 濱西 千秋, 日本整形外科学会,   2005年05月, 日本整形外科学会
    概要:シンポジウムで抗生剤混入バイオアクティブ骨ペーストの臨床例を発表した。
  • 片脚起立での骨盤傾斜角に影響を及ぼす因子の検討, 辻本 晴俊, 菊池 啓, 嶋田 亘, 宮城 一郎, 冨室 哲也, 松崎 晃治, 第78回日本整形外科学術総会,   2005年05月, 第78回日本整形外科学術総会
    概要:片脚起立での骨盤傾斜角に影響を及ぼす因子の検討を行った.
  • 活動性リウマチ患者に対するレフルミド治療;治療マ-カ-の変動, 嶋田 亘, 菊池 啓, 宮城 一郎, 冨室 哲也, 松崎晃治, 辻本 晴俊, 第49回日本リウマチ学会,   2005年04月, 第49回日本リウマチ学会
    概要:活動性リウマチ患者に対するレフルミド治療;治療マ-カ-の変動
  • 活動性リウマチ患者に対するレフルノミド治療, 菊池 啓, 嶋田 亘, 宮城 一郎, 冨室 哲也, 松崎 晃治, 辻本 晴俊, 日本リウマチ学会,   2005年04月, 日本リウマチ学会
    概要:活動性リウマチ患者に対するレフルノミド治療の功罪を発表した。 ポスターセッション
  • 人工膝関節形成術後感染の3例, 宮城 一郎, 菊池 啓, 嶋田 亘, 富室 徹哉, 松崎 晃治, 辻本 晴俊, 第35回日本人工関節学会,   2005年02月, 第35回日本人工関節学会
    概要:1999年から当科における人工膝関節形成術後感染の3症例を検討。易感染症例への人工膝関節の施行は特に慎重に行うべきであり、初回手術時に感染させないことが重要である。
  • 白血球除去自己血貯血の線溶系因子の測定, 嶋田 亘, 菊池 啓, 斎藤 政克, 王正道, 上田広伸, 辻本 晴俊, 三鬼あかね, 第17回日本自己血輸血学会,   2005年02月, 第17回日本自己血輸血学会
    概要:白血球除去自己血貯血の線溶系因子の測定について発表した
  • 当科におけるLCS-TKAの治療方針と成績, 菊池 啓, 嶋田 亘, 宮城 一郎, 冨室 哲也, 松崎 晃治, 辻本 晴俊, 日本人工関節学会,   2005年02月, 日本人工関節学会
    概要:当科におけるLCS-TKAの治療方針と成績を報告した。
  • 手の外科手術における吸収ピン固定, 嶋田 亘, 菊池 啓, 宮城 一郎, 松崎晃治, 辻本 晴俊, 第33回日本リウマチ・関節外科学会,   2005年, 第33回日本リウマチ・関節外科学会
    概要:手の外科手術における吸収ピン固定について発表した。
  • 人工股関節置換術後の家庭における脱臼予防について, 福田 寛二, 辻本 晴俊, 神谷 正人, 濵西 千秋, 熊野 文雄, 第96回中部日本整形外科災害外科学会,   2005年, 第96回中部日本整形外科災害外科学会
  • 上腕骨骨頭骨折に対するall in one nail の使用経験, 嶋田 亘, 菊池 啓, 宮城 一郎, 松崎晃治, 辻本 晴俊, 第51回金剛会,   2004年12月, 第51回金剛会
    概要:上腕骨骨頭骨折に対するall in one nail の使用経験について発表した。
  • 脊椎圧迫骨折に対する経皮的経椎弓根的椎体形成術の治療経験, 宮城 一郎, 菊池 啓, 嶋田 亘, 王 正道, 松崎 晃治, 辻本 晴俊, 第6回日本骨粗鬆学会,   2004年11月, 第6回日本骨粗鬆学会
    概要:脊椎圧迫骨折新鮮例に対し、低侵襲な経皮的経椎弓根的椎体形成術を局所麻酔で行った。従来の保存的加療に比べ早期離床を行えることができ、高齢者の圧迫骨折新鮮例に推奨される手術法であると考えられた。
  • 人工股関節手術後のbisphos phonates製剤の効果, 斎藤 政克, 菊池 啓, 嶋田 亘, 辻本 晴俊, 濵西 千秋, 第103回中部日本整形外科災害外科学会,   2004年11月, 第103回中部日本整形外科災害外科学会
  • 手術療法を含めたRAの併用療法, 菊池 啓, 嶋田 亘, 宮城 一郎, 王 正道, 松崎 晃治, 辻本 晴俊, 日本臨床リウマチ学会,   2004年11月, 日本臨床リウマチ学会
    概要:シンポジウムで手術療法を含めたRAの併用療法について発表した。
  • 関節リウマチ患者の術前薬物使用状況, 嶋田 亘, 菊池 啓, 宮城 一郎, 王 正道, 松崎晃治, 辻本 晴俊, 第32回日本リウマチ関節外科学会,   2004年10月, 第32回日本リウマチ関節外科学会
    概要:関節リウマチ患者の術前薬物使用状況について発表した。
  • 多発性骨髄腫患者に発生した両側大腿骨脆弱性骨折の1症例, 辻本 晴俊, 菊池 啓, 嶋田 亘, 斎藤 政克, 第31回日本股関節学会学術集会,   2004年10月, 第31回日本股関節学会学術集会
    概要:多発性骨髄腫患者に発生した両側大腿骨脆弱性骨折の1症例について発表した.
  • 片脚起立での骨盤傾斜角に影響を及ぼす因子の検討, 寺田勝彦, 藤田修平, 田端洋貴, 菊池 啓, 辻本 晴俊, 第32回日本股関節学会,   2004年10月, 第32回日本股関節学会
    概要:健常中高年女性の片脚起立での骨盤傾斜に影響を及ぼす因子の検索を行った.
  • レフルノミドはRA患者の抗CCP抗体を抑制する, 菊池 啓, 辻本 晴俊, 嶋田 亘, 宮城 一郎, 王 正道, APLAR,   2004年09月, APLAR
    概要:レフルノミド治療によりRA患者の抗CCP抗体を抑制し、関節破壊を阻止する可能性を報告した(英文)。
  • Semi-rigid interspinaous U fixation の折損, 菊池 啓, 原 文彦, 岡田 正道, 王 正道, 嶋田 亘, 辻本 晴俊, 斉藤 政克, 福田 寛二, 日本脊椎インストゥルメンテーション学会,   2004年08月, 日本脊椎インストゥルメンテーション学会
    概要:脊柱管狭窄症の手術に用いたU fixation systemが折損したことを報告した。
  • 多発性骨髄腫患者に発生した両側の大腿骨頸部脆弱性骨折の1例, 辻本 晴俊, 菊池 啓, 福田 寛二, 第12回Hip Forum 2004,   2004年07月, 第12回Hip Forum 2004
    概要:多発性骨髄腫患者に発生した両側の大腿骨頸部脆弱性骨折の1例を経験したので発表した.
  • 大学アメリカンフットボールチームにおけるスポーツ障害・外傷のアンケート調査, 辻本 晴俊, 菊池 啓, 松崎 晃治, 福田 寛二, 濵西 千秋, 森 成志, 第30回日本整形外科スポーツ医学会,   2004年07月, 第30回日本整形外科スポーツ医学会
    概要:我々は平成14年度より大学アメリカンフットボールのチームドクターとして選手の健康管理を行なっている。競技の性格上スポーツ障害・外傷の頻度が高く,事前の健康調査が必須と考えられ,アンケート調査を行なった。頚椎障害は相手とのコンタクトが多いラインバッカーに多く,14名中6名が頚椎障害を現在のスポーツ障害として訴えていた。
  • 人工股関節置換術後のトレンデレンブルグ徴候改善のための股関節外転筋力増強訓練, 辻本 晴俊, 菊池 啓, 嶋田 亘, 斎藤 政克, 上田 広伸, 第41回日本リハビリテーション医学会,   2004年06月, 第41回日本リハビリテーション医学会
    概要:人工股関節置換術後のトレンデレンブルグ徴候改善のために,等速運動機器を用いた股関節外転筋力増強訓練のプロトコ-ルを作成し,その訓練効果について検討した.本訓練法によりトレンデレンブルグ徴候の改善と股関節支持性の改善が得られたことが実証された.
  • 変形性股関節症に対するBipolar型人工骨頭置換術の成績, 福田 寛二, 西坂 文章, 辻本 晴俊, 赤木 将男, 濵西 千秋, 第77回日本整形外科学会学術集会,   2004年05月, 第77回日本整形外科学会学術集会
  • 変形性股関節症に対するBipolar型人工骨頭置換術の成績, 辻本 晴俊, 西坂 文章, 赤木 将男, 福田 寛二, 濵西 千秋, 第77回日本整形外科学会学術集会,   2004年05月, 第77回日本整形外科学会学術集会
    概要:変形性股関節症に対する Bipolar型人工骨頭置換術の成績は必ずしも良好なものでなく,現在ではその適応は大腿骨頸部内側骨折と一部の大腿骨頭壊死に限定された手術となっている.
  • 脊椎圧迫骨折に対する経皮的経椎弓根的椎体形成術の6例, 嶋田 亘, 菊池 啓, 宮城 一郎, 王正道, 松崎晃治, 辻本 晴俊, 斎藤 政克, 上田広伸, 第50回金剛会,   2004年04月, 第50回金剛会
    概要:脊椎圧迫骨折に対する経皮的経椎弓根的椎体形成術の6例について発表した。
  • OAにおけるNTXとMMP-3の関係, 斎藤 政克, 菊池 啓, 嶋田 亘, 上田 広伸, 辻本 晴俊, 宗圓 聰, 濵西 千秋, 王 正道, 第48回日本リウマチ学会,   2004年04月, 第48回日本リウマチ学会
  • 整形外科慢性疾患に対する血中オステオプロテジェリン値の測定, 菊池 啓, 斉藤 政克, 嶋田 亘, 王 正道, 上田 広伸, 辻本 晴俊, 日本リウマチ学会,   2004年04月, 日本リウマチ学会
    概要:整形外科慢性疾患に対する血中オステオプロテジェリン値の測定を行い、知見をえた。
  • メロキシカム投与変形性膝関節症患者の骨代謝, 菊池 啓, 斉藤 政克, 嶋田 亘, 王 正道, 辻本晴俊, 中部日本整形外科災害外科学会,   2004年03月, 中部日本整形外科災害外科学会
    概要:メロキシカム投与変形性膝関節症患者の骨代謝を検討した。
  • エチドロネートおよびメナテトレノンの骨代謝と骨密度におよぼす影響, 嶋田 亘, 菊池 啓, 宮城 一郎, 王 正道, 松崎晃治, 辻本 晴俊, 大野卓志, 第19回日本臨床リウマチ学会,   2004年02月, 第19回日本臨床リウマチ学会
    概要:エチドロネートおよびメナテトレノンの骨代謝と骨密度におよぼす影響について発表した。
  • 分裂膝蓋骨に合併した膝蓋骨骨折の2例, 辻本 晴俊, 菊池 啓, 福田 寛二, 濵西 千秋, 大谷 和裕, 冨山 貴司, 第29回日本膝関節学会学術集会,   2004年02月, 第29回日本膝関節学会学術集会
    概要:我々は分裂膝蓋骨に合併した膝蓋骨骨折の2例を発表した.
  • 人工股関節手術後の骨代謝マーカーの変動, 斎藤 政克, 菊池 啓, 嶋田 亘, 上田 広伸, 辻本 晴俊, 濵西 千秋, 王 正道, 第34回日本人工関節学会,   2004年02月, 第34回日本人工関節学会
  • LCS-TKA におけるsoft tissue balancing, 菊池 啓, 斉藤 政克, 嶋田 亘, 王 正道, 上田 広伸, 辻本 晴俊, 人工関節学会,   2004年01月, 人工関節学会
    概要:LCS-TKA におけるsoft tissue balancingの重要性を紹介した。
  • 人工股関節再置換術後の股関節外転勤・内転筋機能, 西坂 文章, 福田 寛二, 赤木 将男, 野中 藤吾, 濵西 千秋, 辻本 晴俊, 第34回日本人工関節学会,   2004年01月, 第34回日本人工関節学会
  • OPLL に対する片側頚椎形成術の経験, 嶋田 亘, 菊池 啓, 斎藤 政克, 王 正道, 上田広伸, 辻本 晴俊, 金剛会,   2003年11月, 金剛会
    概要:OPLL に対する片側頚椎形成術の経験について発表した
  • リウマチ関節手術前後での血清中MMPー3の変化, 斎藤 政克, 菊池 啓, 辻本 晴俊, 嶋田 亘, 上田 広伸, 宗圓 聰, 濵西 千秋, 王 正道, 第31回日本リウマチ・関節外科学会,   2003年11月, 第31回日本リウマチ・関節外科学会
  • リセドロネ-ト投与骨粗鬆症患者におけるOPGの測定, 嶋田 亘, 菊池 啓, 斎藤 政克, 王 正道, 上田広伸, 辻本 晴俊, 第5回日本骨粗鬆学会・骨ドック・健診分科会,   2003年10月, 第5回日本骨粗鬆学会・骨ドック・健診分科会
    概要:リセドロネ-ト投与骨粗鬆症患者におけるOPGの変化について発表した。
  • リセドロネート投与骨粗鬆症患者とヘリコバクターピロリ菌, 辻本 晴俊, 菊池 啓, 嶋田 亘, 宗圓 聰, 斎藤 政克, 第5回日本骨粗鬆症学会,   2003年10月, 第5回日本骨粗鬆症学会
    概要:リセドロネートを骨粗鬆症患者に投与し,ヘリコバクターピロリ菌の有無,骨代謝マーカーの変化,逆流性食道炎治療薬の是非などをパイロット的に試験した.
  • 自然経過との比較よりみた臼蓋形成術の効果, 福田 寛二, 西坂 文章, 山崎 顕二, 辻本 晴俊, 赤木 将男, 濵西 千秋, 第30回日本股関節学会,   2003年10月, 第30回日本股関節学会
  • 高齢者におけるロルノキシカム血中濃度の検討, 斎藤 政克, 菊池 啓, 辻本 晴俊, 嶋田 亘, 上田 広伸, 王 正道, 第18回日本臨床リウマチ学会,   2003年10月, 第18回日本臨床リウマチ学会
  • 股関節術後の骨吸収マーカー高値例の転帰, 斎藤 政克, 菊池 啓, 辻本 晴俊, 嶋田 亘, 上田 広伸, 濵西 千秋, 王 正道, 第30回日本股関節学会,   2003年10月, 第30回日本股関節学会
  • 新たなマーカーでみる関節リウマチのアレンドロネート治療, 菊池 啓, 辻本 晴俊, 斉藤 政克, 嶋田 亘, 王 正道, 上田 広伸, 宗圓 聰, 濱西 千秋, 日本臨床リウマチ学会,   2003年10月, 日本臨床リウマチ学会
    概要:アレンドロネート治療を行ったRA患者11例において新たなマーカーの変動を調べた。 シンポジウム
  • 肩関節周囲炎におけるヒアルロン酸ナトリウムの投与効果, 嶋田 亘, 菊池 啓, 辻本 晴俊, 斎藤 政克, 王 正道, 上田広伸, 第30回日本肩関節学会,   2003年09月, 第30回日本肩関節学会
    概要:肩関節周囲炎におけるヒアルロン酸ナトリウムの投与効果について発表した
  • 大腿骨骨幹部骨折にたいする手術術後の骨代謝マ-カ-, 嶋田 亘, 菊池 啓, 斎藤 政克, 王 正道, 上田広伸, 辻本 晴俊, 第29回日本骨折治療学会,   2003年08月, 第29回日本骨折治療学会
    概要:大腿骨骨幹部骨折にたいする手術術後の骨代謝マ-カ-の変動について発表した。
  • 当科におけるスノーボード外傷, 辻本 晴俊, 菊池 啓, 嶋田 亘, 斎藤 政克, 上田 広伸, 第29回日本整形外科スポーツ医学会学術集会,   2003年06月, 第29回日本整形外科スポーツ医学会学術集会
    概要:スノーボードの経験未熟な症例が多く,特にジャンプに起因する受傷が全体の70%以上を占めていた.今後ジャンプなどの指導もしっかりと行うことが重要である.
  • 膝関節における固有感覚の研究, 辻本 晴俊, 菊池 啓, 嶋田 亘, 濵西 千秋, 福田 寛二, 斎藤 政克, 西坂 文章, 上田 広伸, 第40回日本リハビリテーション医学会学術集会,   2003年06月, 第40回日本リハビリテーション医学会学術集会
    概要:等速性運動装置は膝関節障害患者の機能評価に有用である.
  • THA術後のトレンデレンブルグ徴候改善のための等速訓練, 寺田勝彦, 藤田修平, 小野山敬子, 菊池 啓, 辻本 晴俊, 14th International WCPT Congress,   2003年06月, 14th International WCPT Congress
    概要:THA術後のトレンデレンブルグ徴候の改善のための等速訓練を立案し,その訓練の有効性を報告した. (英文)
  • 等速運動機器を用いた人工股関節再置換術後の股関節外転勤・内転筋機能の検討, 西坂 文章, 福田 寛二, 野中 藤吾, 濵西 千秋, 辻本 晴俊, 斎藤 勤, 第40回日本リハビリテーション医学会,   2003年06月, 第40回日本リハビリテーション医学会
  • ヒアルロン酸ナトリウムの長期投与効果, 嶋田 亘, 菊池 啓, 斎藤 政克, 岡田 正道, 上田広伸, 辻本 晴俊, 第76回日本整形外科学会学術集会,   2003年05月, 第76回日本整形外科学会学術集会
    概要:ヒアルロン酸ナトリウムの長期投与効果について発表した。
  • 慢性関節リウマチに対するセメントレスTHAの成績, 福田 寛二, 西坂 文章, 赤木 将男, 濵西 千秋, 宗圓 聰, 辻本 晴俊, 神谷 正人, 第76回日本整形外科学会,   2003年05月, 第76回日本整形外科学会
  • 腰椎軟性装具装着者の動的負荷に対するバランスの検討, 辻本 晴俊, 菊池 啓, 嶋田 亘, 斎藤 政克, 上田 広伸, 第76回日本整形外科学会学術集会,   2003年05月, 第76回日本整形外科学会学術集会
    概要:バランス障害を有する患者には,杖や装具併用とバランスシステムを用いたリハビリによる機能改善が必要である.
  • 関節リウマチにおけるMMP-3とTIMP-1の変化, 嶋田 亘, 菊池 啓, 斎藤 政克, 岡田 正道, 上田広伸, 辻本 晴俊, 宗圓 聰, 第47回日本リウマチ学会総会・学術集会,   2003年04月, 第47回日本リウマチ学会総会・学術集会
    概要:関節リウマチにおけるMMP-3とTIMP-1の変化について発表した。
  • 炎症の落ち着いたRA患者の骨代謝, 菊池 啓, 嶋田 亘, 斉藤 政克, 岡田 正道, 上田 広伸, 辻本 晴俊, 宗圓 聰, 日本リウマチ学会,   2003年04月, 日本リウマチ学会
    概要:炎症が落ち着いても骨吸収が働くことを紹介した。
  • 脛骨コンポーネント回旋アライメント決定のための参照軸, 赤木 将男, 野中 藤吾, 辻本 晴俊, 濵西 千秋, 王 正道, 第28回日本膝関節学会,   2003年03月, 第28回日本膝関節学会
  • LCS-TKA患者におけるベアリング回旋のX線評価, 辻本 晴俊, 菊池 啓, 嶋田 亘, 斎藤 政克, 上田 広伸, David Beverland., 第33回日本人工関節学会,   2003年02月, 第33回日本人工関節学会
    概要:LCS人工膝関節置換術後にX線画像を用いたベアリング回旋角度の評価を行った.
  • 上腕骨顆上骨折後感染に対する抗生物質混入セメント使用一期的人工肘関節形成術の1例, 菊池 啓, 辻本晴俊, 嶋田 亘, 斉藤 政克, 岡田 正道, 日本肘関節研究会,   2003年02月, 日本肘関節研究会
    概要:高齢認知症の上腕骨顆上骨折後感染患者に対し抗生物質混入セメント使用一期的人工肘関節形成術を行い良好な結果を得た。
  • SpinoutしたLCS-TKAの1例, 菊池 啓, 嶋田 亘, 斉藤 政克, 岡田 正道, 辻本 晴俊, D. Beverland, 日本人工関節学会,   2003年02月, 日本人工関節学会
    概要:55歳RA女性でSpinoutしたLCS-TKAを経験した。
  • Pedicle screw 固定術後状況, 嶋田 亘, 菊池 啓, 斎藤 政克, 岡田 正道, 上田広伸, 辻本 晴俊, 第99回中部日本整形外科・災害外科学会,   2002年11月, 第99回中部日本整形外科・災害外科学会
    概要:Pedicle screw 固定術後状況について発表した
  • ラグビー選手に発生した上腕三頭筋断裂の一例, 大谷 和裕, 辻本 晴俊, 福田 寛二, 濵西 千秋, 第13回日本臨床スポーツ医学会,   2002年11月, 第13回日本臨床スポーツ医学会
  • RA膝関節液中MMP-3の経時的変動, 斎藤 政克, 菊池 啓, 嶋田 亘, 上田 広伸, 辻本 晴俊, 宗圓 聰, 濵西 千秋, 岡田 正道, 第17回日本臨床リウマチ学会,   2002年11月, 第17回日本臨床リウマチ学会
  • 腰部脊柱管狭窄症患者に対する問診票活動, 菊池 啓, 辻本晴俊, 嶋田 亘, 斉藤 政克, 岡田 正道, 中部日本整形災害外科学会,   2002年10月, 中部日本整形災害外科学会
    概要:腰部脊柱管狭窄症患者に対する症状把握と評価を均一にするための問診票を作成した。
  • 一期的両側人工膝関節形成術(膝蓋骨無置換), 嶋田 亘, 菊池 啓, 斎藤 政克, 岡田 正道, 上田広伸, 辻本 晴俊, 第30回日本リウマチ・関節外科学会,   2002年09月, 第30回日本リウマチ・関節外科学会
    概要:一期的両側人工膝関節形成術(膝蓋骨無置換)について発表した。
  • 下腿疲労骨折を合併した高度変形性膝関節症に対するTKAの1例, 辻本 晴俊, 嶋田 亘, 菊池 啓, 上田広伸, 斎藤 政克, 第30回日本リウマチ・関節外科学会学術集会,   2002年09月, 第30回日本リウマチ・関節外科学会学術集会
    概要:下腿疲労骨折を合併した高度変形性膝関節症にTKAを施行し良好な結果が得られた.
  • 大腿骨頸部外側骨折に対する人工骨頭置換術の治療経験, 辻本 晴俊, 上田 広伸, 嶋田 亘, 斎藤 政克, 菊池 啓, 第29回日本股関節学会学術集会,   2002年09月, 第29回日本股関節学会学術集会
    概要:人工骨頭置換術を施行することにより術後早期にリハビリテーションが可能であり,良好な結果が得られた..
  • 当科における臼蓋形成術の成績, 福田 寛二, 辻本 晴俊, 西坂 文章, 赤木 将男, 濵西 千秋, 第29回日本股関節学会,   2002年09月, 第29回日本股関節学会
  • エチドロネート投与による股関節術後の骨吸収マーカーの変化, 斎藤 政克, 菊池 啓, 辻本 晴俊, 嶋田 亘, 上田 広伸, 岡田 正道, 第29回日本股関節学会,   2002年09月, 第29回日本股関節学会
  • 上腕骨近位端骨折に対する骨ペースト併用ピンニング法, 菊池 啓, 辻本 晴俊, 岡田 正道, 日本肩関節学会,   2002年09月, 日本肩関節学会
    概要:高齢者上腕骨近位端骨折10例に対し、骨ペースト併用ピンニング法を行い成績を発表した。 ポスター
  • 点集合体3次元骨モデルによの2方向イメージマッチングによる膝運動解析, 赤木 将男, 辻本 晴俊, 濵西 千秋, 淺野 太洋, 高 誠治朗, 王 正道, 中村 孝志, 第75回日本整形外科学会学術集会,   2002年05月, 第75回日本整形外科学会学術集会
  • 体幹装具装着者の動的負荷に対するバランスの検討, 斎藤 政克, 菊池 啓, 嶋田 亘, 西坂 文章, 松下 哲尚, 濵西 千秋, 辻本 晴俊, 岡田 正道, 第39回日本リハビリテーション医学会,   2002年05月, 第39回日本リハビリテーション医学会
  • Ceramic on Ceramicセメントレス人工股関節置換術の術後成績, 辻本 晴俊, 福田 寛二, 濱西千秋, 第75回日本整形外科学会学術集会,   2002年05月, 第75回日本整形外科学会学術集会
    概要:THA50関節の内1関節にセラミックインサートの破損・脱転があり,再置換術を行ったが,その他の49関節のJOSスコアは平均88点と良好な結果が得られた.
  • 当科におけるリウマチ患者の前足部変形に対する関節形成術の治療成績, 野中 藤吾, 辻本 晴俊, 赤木 将男, 宗圓 聰, 菊池 啓, 濵西 千秋, 第46回日本リウマチ学会,   2002年04月, 第46回日本リウマチ学会
  • CTによる脛骨前後(AP) 軸の決定, 赤木 将男, 野中 藤吾, 上田 広伸, 上田 晃久, 辻本 晴俊, 濵西 千秋, 王 正道, 第27回日本膝関節学会,   2002年02月, 第27回日本膝関節学会
  • 当科におけるOsteonicsTHAの使用経験, 福田 寛二, 辻本 晴俊, 神谷 正人, 赤木 将男, 濵西 千秋, 福岡 宏, 第32回日本人工関節学会,   2002年01月, 第32回日本人工関節学会
  • Ceramic on Ceramicセメントレス人工股関節置換術の中間成績, 辻本 晴俊, 福田 寛二, 濱西千秋, 第21回整形外科セラミック・インプラント研究会,   2001年12月, 第21回整形外科セラミック・インプラント研究会
    概要:セメントレスCeramic on Ceramic THA50関節のうち1関節にceramicインサートの脱転を認め,再置換術を施行した.
  • 慢性関節リウマチ患者おける鏡視下関節洗浄術の治療経験, 辻本 晴俊, 上野貢生, 野中藤吾, 福田寛二, 宗圓 聰, 濱西千秋, 第16回日本臨床リウマチ学会,   2001年11月, 第16回日本臨床リウマチ学会
  • 大腿骨頭壊死症に対する骨頭回転骨きり術の適応と治療成績, 松村 文典, 福田 寛二, 辻本 晴俊, 濵西 千秋, 福岡 宏, 第28回日本股関節学会,   2001年11月, 第28回日本股関節学会
  • 慢性関節リウマチに対するセメントレスTHAの成績, 福田 寛二, 辻本 晴俊, 橋本 和喜, 上田 広伸, 濵西 千秋, 第29回日本リウマチ・関節外科学会,   2001年10月, 第29回日本リウマチ・関節外科学会
  • 脛骨顆部骨折に対する治療成績, 福岡 宏, 赤木 将男, 辻本 晴俊, 大谷 和裕, 濵西 千秋, 第27回日本関節鏡学会,   2001年09月, 第27回日本関節鏡学会
  • 立体モデルを用いた人工股関節, 熊野 文雄, 赤木 将男, 福田 寛二, 辻本 晴俊, 濵西 千秋, 第11回日本コンピューター支援学会,   2001年09月, 第11回日本コンピューター支援学会
  • 点集合体三次元骨モデルによる膝運動解析, 赤木 将男, 辻本 晴俊, 濵西 千秋, 淺野 大洋, 高 誠治郎, 熊野 文雄, 福岡 宏, 王 正道, 第11回日本コンピューター支援学会,   2001年09月, 第11回日本コンピューター支援学会
  • 慢性関節リウマチ患者における鏡視下関節洗浄術の効果, 辻本 晴俊, 上野貢生, 野中藤吾, 宗圓 聰, 浜西千秋, 第27回日本関節鏡学会,   2001年09月, 第27回日本関節鏡学会
  • 当科における鏡視下手根管開放術の治療成績, 大谷 和裕, 辻本 晴俊, 濵西 千秋, 福岡 宏, 中野 彰夫, 保脇 淳之, 岡 貴史, 第27回日本関節鏡学会,   2001年09月, 第27回日本関節鏡学会
  • ITを利用したテュートリアルとクリニカルクラークシップの有効性, 濵西 千秋, 福田 寛二, 辻本 晴俊, 第33回日本医学教育学会,   2001年07月, 第33回日本医学教育学会
  • 腰椎疾患を有する患者の立位重心動揺の検討, 辻本 晴俊, 斎藤政克, 福田寛二, 浜西千秋, 第38回日本リハビリテーション医学会学術集会,   2001年06月, 第38回日本リハビリテーション医学会学術集会
  • 脊椎後弯を有する骨粗鬆症患者の動的負荷に対するバランスの検討, 斎藤 政克, 西坂 文章, 松下 哲尚, 辻本 晴俊, 濵西 千秋, 王 正道, 第38回日本リハビリテーション医学会,   2001年06月, 第38回日本リハビリテーション医学会
  • 当科におけるMRSA感染症の治療と対策, 上野 貢生, 宗圓 聰, 福田 寛二, 辻本 晴俊, 濵西 千秋, 神谷 正人, 第24回日本骨・関節感染症研究会,   2001年06月, 第24回日本骨・関節感染症研究会
  • 当科における脛骨高原骨折に対する治療成績, 辻本 晴俊, 福田寛二, 浜西千秋, 第96回中部日本整形外科災害外科学会,   2001年06月, 第96回中部日本整形外科災害外科学会
  • 慢性関節リウマチ(RA)における膝関節鏡視下洗浄術の効果, 上野 貢生, 宗圓 聰, 辻本 晴俊, 野中 藤吾, 濵西 千秋, 第45回日本リウマチ学会,   2001年05月, 第45回日本リウマチ学会
  • 肘離弾性骨軟骨症における関節鏡手術の検討, 嶋田 亘, 辻本 晴俊, 濵西 千秋, 第74回日本整形外科学会学術集会,   2001年04月, 第74回日本整形外科学会学術集会
    概要:肘離弾性骨軟骨症における関節鏡手術の検討をした。
  • 臼蓋形成不全に対するセメントレスカップ設置の工夫, 福田 寛二, 辻本 晴俊, 神谷 正人, 濵西 千秋, 第74回日本整形外科学会,   2001年04月, 第74回日本整形外科学会
  • 当科における反復性肩関節脱臼症の治療成績, 野中 藤吾, 辻本 晴俊, 菊池 啓, 濵西 千秋, 熊野 文雄, 第74回日本整形外科学会,   2001年04月, 第74回日本整形外科学会
  • 反復性肩関節脱臼の術前術後における外旋筋群の筋力評価, 辻本 晴俊, 熊野文雄 , 野中藤吾, 福田寛二, 浜西千秋, 第74回日本整形外科学会,   2001年04月, 第74回日本整形外科学会
  • Ceramic on Ceramicセメントレス人工股関節置換術の中間成績, 辻本 晴俊, 福田寛二, 浜西千秋, 第31回日本人工関節学会,   2001年03月, 第31回日本人工関節学会
  • 当科における70歳以上のセメント非使用人工股関節置換術の成績, 福田 寛二, 辻本 晴俊, 神谷 正人, 濵西 千秋, 第31回日本人工関節学会,   2001年03月, 第31回日本人工関節学会
  • 脛骨顆部骨折に対する治療成績, 辻本 晴俊, 宗圓 聰, 濱西千秋, 第2回日本膝関節学会,   2001年02月, 第2回日本膝関節学会
    概要:脛骨顆部骨折に対して施行した関節鏡視下+イメージ下棚上げ手術法は良好な成績であった.
  • 変形性股関節症に対するBipolar型人工股関節置換術の成績, 福田 寛二, 辻本 晴俊, 赤木 将男, 濵西 千秋, 福岡 宏, 第32回日本人工関節学会,   2001年01月, 第32回日本人工関節学会
  • RA患者の肘関節に対する関節鏡視下洗浄術の短期成績, 野中 藤吾, 上野 貢生, 辻本 晴俊, 福田 寛二, 菊池 啓, 宗圓 聰, 濵西 千秋, 第15回日本臨床リウマチ学会,   2000年12月, 第15回日本臨床リウマチ学会
  • 当科におけるセメント使用人工股関節の長期成績, 福田 寛二, 辻本 晴俊, 神谷 正人, 濵西 千秋, 第27回日本股関節学会,   2000年11月, 第27回日本股関節学会
  • 術後20年を経過した人工股関節, 神谷 正人, 宗圓 聰, 宮﨑 浩, 辻本 晴俊, 福田 寛二, 濵西 千秋, 第27回日本股関節学会,   2000年11月, 第27回日本股関節学会
  • 人工関節置換術後感染例の検討, 宮﨑 浩, 宗圓 聰, 神谷 正人, 辻本 晴俊, 福田 寛二, 濵西 千秋, 第95回中部日本整形外科災害外科学会,   2000年10月, 第95回中部日本整形外科災害外科学会
  • RAにおける鏡視下膝関節洗浄術の効果, 上野 貢生, 宗圓 聰, 辻本 晴俊, 野中 藤吾, 濵西 千秋, 第28回日本リウマチ・関節外科学会,   2000年10月, 第28回日本リウマチ・関節外科学会
  • TKA再置換術の成績, 神谷 正人, 宗圓 聰, 辻本 晴俊, 上野 貢生, 濵西 千秋, 第28回日本リウマチ・関節外科学会,   2000年10月, 第28回日本リウマチ・関節外科学会
  • RA患者の肘関節における関節鏡視下洗浄術の成績, 野中 藤吾, 上野 貢生, 辻本 晴俊, 菊池 啓, 宗圓 聰, 濵西 千秋, 第95回中部日本整形外科災害外科学会,   2000年10月, 第95回中部日本整形外科災害外科学会
  • セメントレスTHAにおける臼蓋側骨移植の工夫, 福田 寛二, 辻本 晴俊, 神谷 正人, 濵西 千秋, ヒップフォーラム2000,   2000年07月, ヒップフォーラム2000
  • 当科におけるセメント使用人工股関節の長期成績, 福田 寛二, 辻本 晴俊, 神谷 正人, 濵西 千秋, ヒップフォーラム2000,   2000年07月, ヒップフォーラム2000
  • CREST症候群の1例, 朝田 滋貴, 辻本 晴俊, 大谷 和裕, 上野 貢生, 濵西 千秋, 第360回整形外科集談会京阪神地方会,   2000年06月, 第360回整形外科集談会京阪神地方会
  • 股関節表面置換術に対する再置換術, 福田 寛二, 神谷 正人, 辻本 晴俊, 濵西 千秋, 田中 清介, 第94回中部日本整形外科災害外科学会,   2000年06月, 第94回中部日本整形外科災害外科学会
  • 等速運動機器を用いた人工股関節置換術のTrendelenburg徴候改善のリハビリテーション, 斎藤 政克, 寺田 勝彦, 菊池 啓, 辻本 晴俊, 福田 寛二, 濵西 千秋, 王 正道, 第37回日本リハビリテーション医学会,   2000年06月, 第37回日本リハビリテーション医学会
  • 変形性股関節症における10年以上の自然経過, 福田 寛二, 辻本 晴俊, 濵西 千秋, 田中 清介, 第73回日本整形外科学会,   2000年04月, 第73回日本整形外科学会
  • RA患者の前足部変形に対する関節形成術の術後成績, 辻本 晴俊, 野中 藤吾, 宗圓 聰, 濵西 千秋, 第73回日本整形外科学会学術集会,   2000年04月, 第73回日本整形外科学会学術集会
    概要:RA患者の前足部変形に対する関節形成術は良好な結果であった.

MISC

  • 変形性関節症に対する運動療法を含めた治療について-近畿大学堺病院における10年の経験を中心に-, 辻本 晴俊, 大阪臨床整形外科医会会報 The Journal of The Osaka Clinical Orthopaedic Association, 39, 66, 70,   2013年08月
    概要:変形性膝関節症(以下、膝OA)は高齢者の日常生活動作(ADL),QOLを低下させ、健康寿命を短縮させる最も重大な疾患の一つである。本邦でも高齢者の運動器障害が急増しており、特に、OAは“要介護”となる原因の第4位、“要支援”になる原因の第1位(2007年厚労省“国民生活基礎調査”)を占める主要な関節疾患である。今回、近畿大学医学部堺病院における10年間の膝OAに対する治療、術後のリハビリ評価ならびにスポーツ整形外科の臨床経験を報告した。
  • 変形性関節症に対する運動療法を含めた治療について ー近大堺病院における10年の経験を中心にー, 辻本 晴俊,   2012年05月
    概要:私の専門が関節ならびにスポーツ整形であるため、日常診療では肩・肘・股・膝・足などの関節疾患とのかかわりが多く、その中でも膝関節疾患割合が多くなっている。したがって、今回は、膝関節疾患の変形性膝関節症に対する治療(保存的治療:運動療法を含む、手術的治療:関節鏡手術・TKAと術前術後の運動療法)について述べる。また、もう1つの専門でもあるスポーツ整形外科では“ウインタースポーツにおけるスポーツ傷害”や“コンタクトスポーツにおけるスポーツ傷害” の予防やアスレティックリハビリテーションなどについても述べる。
  • 当科における変形性膝関節症の治療とリハビリテーション, 辻本 晴俊,   2010年01月
    概要:当科における変形性膝関節症の治療とリハビリテーションについて講演を行った。
  • スポーツにおけるケガの予防と応急処置, 辻本 晴俊,   2009年11月
    概要:第16回スポーツ指導者講習会の講師として”スポーツにおけるケガの予防と応急処置”について講演を行った。
  • アスレティック・リハビリテーション, 辻本 晴俊,   2006年03月
    概要:各疾患における術後のアスレティックリハビリテーションとメディカルリハビリテーションの違いなどについて講演を行った.
  • 汎用されるNSAID貼付剤 ーより安全な薬剤選択のためにー, 辻本 晴俊,   2005年02月
    概要:汎用されるNSAID貼付剤 ーより安全な薬剤選択のためにーという題で,関西医科大学皮膚科教授 堀尾武先生と座談会を行った.
  • 変形性膝関節症に対する私の治療, 辻本 晴俊,   2005年02月
    概要:長年行ってきた変形性膝関節症に対する私の治療について講演を行った.
  • スポーツによるケガ・故障のリハビリテーション, 辻本 晴俊, 福田 寛二, 濵西 千秋,   2004年08月
    概要:大学生および高校生にスポーツによるケガ・故障のリハビリテーションについて講演を行った.
  • 運動との上手な付き合い方, 辻本 晴俊,   2003年10月
    概要:健康づくりのための運動を,いつでも・どこでも・ひとひでも楽しく永く続けることができ,それもできるだけ多くの人が取り組みやすい運動について簡単に説明した.
  • 腰部脊柱管狭窄症に対するリマプロクトアルファデクスの効果検討, 菊池 啓, 辻本晴俊, 斉藤 政克, 嶋田 亘, 王 正道, 西坂 文章, 岡田 正道, 松下 哲尚, 上田 広伸, 新薬と臨床, 52, 9, 62, 67,   2003年09月
    概要:問診票を用いて腰部脊柱管狭窄症に対するリマプロクトアルファデクスの効果を検討した。
  • けがの予防, 辻本 晴俊,   2003年07月
    概要:スポーツ整形外科学的なメディカルチェックはスポーツ障害・外傷の予防に役立つことを講演した.
  • Afollow up study of resection arthroplosty for forefoot deformities in rheumatoid arthritis patients, Clinical Rheumatology and Related Research,   2002年
  • 関節リウマチ患者の前足部変形に対する切除関節形成術(clayton法)の術後成績, 臨床リウマチ, 14, 2, 108, 111,   2002年
  • Clinical results of treatment for tibial platuau tractures, Cent. Jpn. J. Orthop. troumat., 44, 6, 1307, 1308,   2001年
  • Evaluation of muscle strength after open or arthroscopic surgery for recurrent dislocation of the shoulder, The Journal of the Japonese Orthopaedic Association, 75, 2, 182,   2001年
  • 当科における脛骨高原骨折に対する治療成績, 辻本 晴俊, 福田 寛二, 浜西 千秋, 中部日本整形外科災害外科学会雑誌, 44, 6, 1307, 1308,   2001年, 10.11359/chubu.2001.1307
  • 反復性肩関節脱臼の術前術後における外旋筋群の筋力評価, 日本整形外科学会雑誌, 75, 2, 182,   2001年
  • 慢性関節リウマチに対する膝関節鏡視下洗浄療法の効果, 臨床リウマチ, 12, 1, 53, 56,   2000年
  • 変形性膝関節症患者の固有感覚について, 日本整形外科学会雑誌, 73, 3, 741,   1999年
  • 膝関節における固有感覚の研究, 近畿大学医学雑誌, 24, 2, 303, 312,   1999年

競争的資金

  • 膝関節における固有感覚の研究