KINDAI UNIVERSITY


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木戸 啓仁キド ケイジ

プロフィール

所属部署名生物理工学部 食品安全工学科 / 生物理工学研究科
職名教授/研究支援・推進センター長/リエゾン委員会委員長
学位博士(農学)
専門食品流通・マーケティング
ジャンル経営・産業/マーケティング
コメンテータガイドhttp://www.kindai.ac.jp/meikan/76-kido-keiji.html
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Last Updated :2017/11/18

コミュニケーション情報 byコメンテータガイド

コメント

    新商品開発による国内農業と食品産業の活性化、国際化対応について研究しています。特に、「売れる商品をつくる仕組みづくり」と企業の競争優位の実現です。

研究活動情報

研究キーワード

  • 地域産業活性化, 商品開発, 食品マーケティング

論文

  • 六次産業の課題とマーケティング, 木戸啓仁, (一財法人)和歌山経済研究所『6次産業研究』, 38, 41,   2015年03月
  • 地域食品企業の成長戦略, 木戸啓仁, 日本政策金融公庫『AFCフォーラム』, 61, 8, 3, 6,   2013年11月
  • 新商品開発をリードする人材育成の課題, 木戸啓仁, くらしき作陽大学・短期大学「研究紀要」, 40, 2, 73, 78,   2007年12月
  • The Application to Environmental and Food Education of Fully Ripened Compost Prepared from Food and Environmental Waste, 小崎泰宣, 木戸 啓仁, 田村隆教, INTERNATIONAL Symposium on Organics Recycling(ISOR)IN Akita、JAPAN, 313, 314,   2004年10月
    概要:環境廃棄物の再資源化とその有効活用について、食教育、環境教育の視点、資源マーケティングの視点を取り入れ、実証的に研究した。徳島県内の小学校で総合学習の一環として実践し、当小学校は「環境教育推進モデル校」となった。
  • The Application to Paddy-Rice Plant Culture of Fully Ripened Compost Prepared from Food and Environmental Waste, 小崎泰宣, 木戸 啓仁, 田村隆教, INTERNATIONAL Symposium on Organics Recycling(ISOR)IN Akita、JAPAN, 309, 310,   2004年10月
    概要:食廃棄物と環境廃棄物の利用して完熟コンポストを作製し、水稲栽培(苗床用土)に応用してその効果(成分と味覚)を実証的に明らかにした。
  • わが国食品企業の「商品開発力」再構築の課題-国産原材料の活用を進める論理-, 木戸 啓仁, 食品加工技術, 27, 4, 120, 122,   2008年02月
    概要:わが国の食品企業を取り巻く国際的経済環境(BRICSプラスの動向、食資源経済環境など)は厳しく、顧客価値を高めた魅力ある商品開発をさらに進めることが重要である。従来の輸入原材料の活用に基づいて構築された「商品開発力」から、国産原材料を活用した「商品開発力」に再構築することが求められる。それは、商品のコモディティ化にも対応できる方途である。さらに、食品企業が主導して、中長期のスパンで、国内農業生産者との連携強化に取り組むことが重要である。国産原材料を活用したこだわりの商品開発は、食品企業の成長・発展につながり、ひいてはわが国の農業の再生につながる可能性が高い。
  • 食品群別摂食動向とカット青果物の認識調査, 阿部一博, 木戸 啓仁, 塩崎 修志 , 『Vegetarian Research』Vol8,No.1-2,pp.11-14 『Vegetarian Research』Vol8,No.1-2,pp.11-14, 8, 1月2日, 11, 14,   2008年03月
    概要:わが国の青果物の国内市場規模は約4兆円で供給熱量に占める割合は低いものの供給量は多く、食生活における質的な役割は大きい。本論文では、青果物の消費が減退するなかでもインスタント的な消費形態を有するカット青果物の消費が拡大している原因について利用の実態を踏まえ考察した。
  • 中小企業に対する経済政策の効果, 小川長, 木戸 啓仁, 研究紀要, 41, 2, 105, 126,   2008年12月
    概要:中小企業に対する経済政策が、以前の大企業との二重構造解消のための包括的、一律的な政策運営から、やる気のある中小企業の自主的な経営努力に対して個別重点的に支援を行う政策運営へと方向転換し、その政策効果の評価がより厳しく求められている。従来、政策効果はインタビューなどが主で企業業績への客観的な効果は把握しにくいためバイアスが生じやすい。本論文は、承認件数が増加している中小企業政策である経営革新事業について承認企業の財務データを直接利用して実証分析を試みた。その結果、経営革新計画の承認企業は未承認企業と比較して売上高や経常利益の増加率が高いという傾向があることが明らかとなった。
  • 中小企業の技術と製品開発戦略, 木戸啓仁, くら, 35, 1, 29, 44,   2002年09月
  • 再資源化物の品質管理に関する環境政策の課題, 木戸啓仁, 中国短期大学「紀要」, 31, 1, 11,   2000年06月
  • 温州みかんの出荷量と市場価格の変動, 木戸啓仁, 中部農業経済研究, 35, 8, 14,   1998年06月, 査読有り
  • 温州みかん市場競争度の計測, 木戸啓仁, 農林業問題研究, 91, 25, 30,   1998年06月, 査読有り
  • 戦略的組織間提携による食品マーケティングシステムの革新, 木戸啓仁, 中国短期大学「紀要」, 28, 75, 82,   1997年06月
  • 温州みかん生産者団体の用途別市場出荷調整に関する経済的研究, 木戸啓仁, 博士学位論文(九州大学),   1995年03月, 査読有り
  • 温州みかん出荷調整に関する一考察, 木戸啓仁, 農業経済論集, 44, 2, 35, 55,   1993年10月, 査読有り
  • 鶏卵の価格指数と先物取引対応, 木戸啓仁, 鶏友社『鶏友』, 669, 50, 55,   1993年07月
  • 温州みかん集出荷システムの変化に関する一考察, 木戸啓仁, 中国短期大学「紀要」, 24, 229, 238,   1993年06月
  • 温州みかん産地商人の集出荷対応, 木戸啓仁, 農林業問題研究, 104, 20, 27,   1991年09月, 査読有り
  • 温州みかん産地商人の戦略的マーケティング, 木戸啓仁, 聖徳学園女子短期大学『紀要』, 17, 59, 72,   1991年03月, 査読有り
  • 温州みかんのオーダリーマーケティング, 木戸啓仁, 聖徳学園女子短期大学『紀要』, 14, 15, 32,   1990年03月, 査読有り
  • 温州みかんの用途別配分と配分主体, 高橋伊一郎・木戸啓仁, 九州大学「学芸雑誌」, 37, 3.4, 109, 124,   1983年06月, 査読有り
  • 野菜卸売価格の平準化とその要因に関する研究, 木戸啓仁, 京都大学農学部『園芸農産物供給調整研究会』, 49, 58,   1979年03月, 査読有り

書籍等出版物

  • 『カット野菜品質・衛生管理ハンドブック』, 消費者に訴求するカット青果物の食品価値(第1章第3節), 木戸 啓仁, 泉 秀実, 阿部一博, 共著, サイエンスフォーラム,   2009年02月
    概要:わが国のカット青果物の消費拡大の余地は大きい。今後、生鮮品に比べたカット青果物の価値を消費者に伝達する取り組みを通じて、“カット青果物のファンを拡大し、裾野を広げること”が重要であることを指摘し、そのために、「3つの解決すべき重要課題」の検討と「その対応策」の実施が重要であることを明らかにした。
  • 「地方食品企業の価値創造と商品開発戦略」『地域産業とマーケティング』, 木戸 啓仁, 滋野英憲, 市川英孝, 塚田文子, 長沢伸也, 岡田広司, 共著, 九州学術出版振興センター,   2010年06月
    概要:市場環境の変化に対応した技術革新と独創的な高付加価値商品の開発は、競争優位の確立と事業拡大を進める地方の食品企業にとって極めて重要である。ここでは、大手醤油製造企業のナショナルブランドに対抗して固有の技術をベースに競争優位を確立している鹿児島県内の中小醤油製造企業を事例に、価値創造と商品開発戦略について実証的に明らかにした。
  • 食料経済(新訂), 木戸啓仁, 共著, 食料の流通構造, 中央法規出版,   2003年05月
  • 国際化時代における岡山県農業・農村の活性化, 木戸啓仁, 共著, 第2章6節農産加工の活性化方策、第2章7節農産物マーケティングの活性化方策, 農林統計協会,   1998年03月
  • 農産物の用途別市場と出荷調整, 木戸啓仁, 単著, 明文書房,   1995年09月
  • 食物栄養専攻学生のための表計算入門, 木戸啓仁, 単著, 西日本法規出版,   1993年03月
  • 農産物市場構造と流通, 木戸啓仁, 共著, 温州みかん全国出荷調整の改善策, 九州大学出版会,   1986年12月

講演・口頭発表等

  • CSVの戦略的導入による「道の駅」の活性化プロセス, 木戸啓仁, 商品開発・管理学会第26回全国大会講演・論文集,   2016年06月11日
  • 食農観光資源の新たな組み合わせと商品開発による経験価値の提供と産業振興, 木戸啓仁, ”オール近大”川俣町復興支援プロジェクト報告会,   2016年04月
  • 食農観光資源の新たな組み合わせと商品開発による経験価値の創造と産業振興, 木戸啓仁, 『”オール近大”川俣町復興支援プロジェクト報告』,   2015年03月
  • 大学生と農山村の援農交流モデル構築と地域活性化, 木戸啓仁, 商品開発・管理学会(付)研究所公開セミナー,   2015年03月
  • 生食用カキの市場構造変化, 木戸啓仁, (一財法人)和歌山経済研究所・6次産業研究会,   2015年01月
  • 食品卸と大学の戦略的産学連携モデルの提案, 木戸啓仁, 商品開発・管理学会第22回全国大会講演・論文集,   2014年06月
  • 経験価値の提供による食農資源活用型観光振興を考える-宿泊観光客アンケートに基づいて-, 木戸啓仁, 和歌浦観光再生戦略会議第3回,   2014年03月
  • 地域特産食資源の活用と感動商品開発, 木戸啓仁, 和歌山県日高地方生活研究グループ連絡協議会,   2013年10月
  • 食農資源活用型観光における観光客のこだわりと提供された経験価値の構造的関係性, 木戸啓仁, 商品開発・管理学会第21回全国大会講演・論文集,   2013年10月
  • 経験価値を考慮した食資源活用型産業振興, 木戸啓仁, 近畿大学生物理工学部「2013年度公開講座」,   2013年06月
  • 和歌浦の顧客価値創造と感動商品開発, 木戸啓仁, 和歌浦観光再生戦略会議,   2013年03月
  • 経験価値と観光客の構造的関係性を考慮した食資源活用型観光振興, 木戸啓仁, 商品開発・管理学会(付)研究所公開セミナー,   2013年02月
  • 食農連携と商品開発イノベーション, 木戸啓仁, 近畿大学生物理工学部「2012年度公開講座」,   2012年07月
  • 乳酸菌飲料市場における商品価値の創造と伝達, 木戸啓仁, 商品開発・管理学会第17回全国大会講演・論文集,   2011年11月
  • おかやまコープが岡山県の未来にできること, 木戸啓仁, 第32回岡山県産直協議会総会,   2011年06月
  • 変革期にあるフードシステムと岡山県畜産物のマーケティング戦略, 木戸啓仁, 地域農林経済学会中部支部大会,   2010年12月
  • 玉島地域における新商品開発の取り組み, 木戸啓仁, 岡山オルガノン「第1回地域活性化シンポジウム」,   2010年10月
  • 地域の食資源活用を考える(全3回), 木戸啓仁, 大学コンソーシアム岡山「吉備創生カレッジ平成21年度前期」,   2009年09月
  • 成功する商品開発の秘訣とは, 木戸啓仁, くらしき作陽大学商品開発交流研究センター『郷土食文化シリーズ公開講座第2回』,   2009年07月
  • 消費者に訴求するカット野菜の商品価値, 木戸啓仁, サイエンスフォーラム『カット野菜・果実の安全性シンポジウム2009』,   2009年06月
  • 生鮮卸売市場の再編・統合に向けて, 木戸啓仁, 岡山中央卸売市場,   2008年04月
  • 国産原材料活用による「商品開発力」再構築の課題, 木戸啓仁, (財)食品産業センターセミナー,   2007年03月
  • 商品開発力構築の教育的課題, 木戸 啓仁, 商品開発・管理学会,   2006年10月, 商品開発・管理学会
    概要:商品開発力のある人材育成は、わが国産業界が直面する重要課題の1つである。本報告は、くらしき作陽大学食文化学部フードシステム学科が取り組んでいる人材育成のための「MOSAT教育」について導入の背景、基本的考え方、カリキュラムなどを明らかにし、その有効性を考察したものである
  • 中央卸売市場における商品開発力構築の現状と課題, 木戸 啓仁, 堀田学, 日本フードシステム学会,   2007年06月, 日本フードシステム学会
    概要:わが国の生鮮食品卸売市場は、全国に約1480ある。市場流通の割合は、青果物で70%にも及び、いまだに重要な流通施設である。しかし、市場環境はきわめて厳しく卸売市場の生き残りにかけた対策が急務である。また、平成16年には卸売市場法の一部改正も行われ、規制緩和がすすんだ。本研究は、全国の中央卸売市場に対するアンケート調査に基づいた詳細な現状分析を行い、今後、生鮮食品卸売市場は、「物流拠点」から「新商品開発の拠点」という位置づけに変わり、魅力ある商品を提供できる施設になることが生き残り策であるということを明らかにした。
  • 消費者に訴求するカット青果物の商品価値, 木戸 啓仁, (株)サイエンスフォーラム,   2009年06月, (株)サイエンスフォーラム
    概要:わが国の食品企業を取り巻く環境変化について述べ、カット野菜の消費拡大の視点から、①消費者への価値の伝達、②製造企業と消費者のミスマッチの現状を分析し、③ミスマッチの解消に向けた商品開発のあり方について具体的な提案を行った。(第二報告、2-1~2-8)
  • 一次加工食品における消費者の価値観と購買行動, 木戸 啓仁, 堀田学, 清野誠喜, 商品開発・管理学会,   2009年11月, 商品開発・管理学会
    概要:一次加工食品市場は、消費者の食生活の変化や業務用での利用拡大を背景に着実に拡大してきたが、消費者の安心・安全意識の高まりやリーマンショック(2008年9月)以降の経済環境の一段の悪化などにより成長にかげりが見られる。また、消費者が直接購買する量販店では生鮮食品との価値の差が消費者に十分認識されないままで購買選択の対象になっていない現状もある。外食、総菜店、CVS(コンビニエンスストア)などでの需要拡大が困難になりつつあるなかで、量販店でのコミュニケーションを通じて一次加工食品の価値を消費者にいかに伝達し、消費拡大に結びつけるかが当面する重要な課題になっている。ここでは、一次加工食品の事例としてカット野菜を取り上げ、消費者の価値観と購買行動に関する消費者アンケート調査の分析に基づき食品の価値伝達と消費拡大について実証的に検討し、消費者の価値観の重要性を明らかにした。
  • 試作品の市場テストにおける消費者の価値観と商品価値評価の関係, 木戸 啓仁, 清野誠喜, 小川長, 商品開発・管理学会,   2010年06月, 商品開発・管理学会
    概要:食品に対する消費者の価値観(健康意識、商品購入時の基本的態度などを含む機能的便益や情緒的便益)はますます多様化している。食品企業はこのような多様化に対応するため、さまざまな消費者関連データの情報収集と分析を通じて商品開発を進めてきた。また、食品の場合、感覚的満足やその商品の持つ社会的意味が大切であり、味、色、香り、デザイン、包装、ネーミングなどの商品化が重要であると言われている。食品企業は、消費者を対象とした試作品の市場テストを一層重視して改良を重ねながら商品化を行っているようである。では、試作品の市場テストにおいて消費者の価値観と評価はどのように関連づけられているのであろうか。本研究では、以上のような問題意識に基づいて、試作品(せんべい、クッキー)の市場テストで得られたデータに共分散構造分析を適用して消費者の価値観と商品価値評価の関連性を実証的に明らかにした。
  • 20代男子大学生のコンビニデザートに対するニーズと商品企画―ポラロイド法によるアプローチ-, 滝口沙也加, 木戸 啓仁, 清野誠喜, 商品開発・管理学会,   2010年06月, 商品開発・管理学会
    概要:20代男子大学生のコンビニデザートに対するニーズと商品企画の進め方について、ポラロイド手法を用いて検討をおこなった。
  • 玉島地域における食の新商品開発の取り組み, 木戸 啓仁, 岡山オルガノン 第1回地域活性化シンポジウム,   2010年10月, 岡山オルガノン 第1回地域活性化シンポジウム
    概要:岡山県倉敷市玉島地域において取り組んできた「食の新商品開発」について、現状と課題を報告した。
  • 変革期にあるフードシステムと岡山県農畜産物のマーケテイング戦略, 木戸 啓仁, 地域農林経済学会「第50回中国支部大会」、岡山大学「地域活性化システム論」,   2010年12月, 地域農林経済学会「第50回中国支部大会」、岡山大学「地域活性化システム論」
    概要:岡山県農業が生き残り、発展するためには、マーケティングの視点で岡山県農業の再構築を図ることが重要である。その基本は、農業生産者団体が自己革新を続け、顧客志向の商品開発を行い、地域産業の活性化に深く関与することである。その意味から、農業生産者をリードする農業生産者団体の役割は大きい。具体的には、①原料メーカーへの進出(業務用加工需要の動きに対応)、生鮮農産物を加工し、新素材を開発し販売する企業の設立、③加工メーカー、中食、外食向けに販売(用途開発)、④新しい発想で「商品開発」の進め方を構築することである。
  • おかやまコープが岡山県の未来にできること-農商工連携による魅力ある商品開発のすすめ-, 木戸 啓仁, 第23回岡山県産直協議会,   2011年06月, 第23回岡山県産直協議会
    概要:基調講演として、「農商工連携による魅力ある商品開発のすすめ」について講演した。
  • MOST教育の実践による創造的人材育成, 木戸啓仁, くらしき作陽大学教育フォーラム,   2006年05月
  • 岡山県産紫イモの機能性食品開発に向けての生理作用の検討, 小崎泰宣・木戸啓仁, 第52回日本家政学会中国四国支部大会,   2005年10月
  • 新しい発想で「商品開発」「食文化の創造」を考える, 木戸啓仁, 岡山県生涯学習大学,   2005年08月
  • 地域伝統食品等、新商品開発への取り組み, 木戸啓仁, (社)大阪府食品産業協会、大阪府食料産業クラスター協議会,   2005年03月
  • 地域から創る食文化, 木戸啓仁, 岡山県畜産協会,   2004年03月
  • インドネシアマジャングテンガ村における栄養健康調査と免疫学的考察, 小崎泰宣・木戸啓仁, 第49回日本栄養改善学会学術総会,   2002年11月
  • 食文化と消費, 木戸啓仁, 岡山県倉敷市『現代の食を考える』,   2001年11月
  • 食文化と流通, 木戸啓仁, 岡山県倉敷市『現代の食を考える』,   2001年11月
  • 食と農を考える, 木戸啓仁, 岡山県「食と農を考えるシンポジウム」,   2001年11月
  • 中小醤油製造業の活性化対策, 木戸啓仁, 2000年度九州農業経済学会大会,   2000年10月
  • 農産加工活性化方策, 木戸啓仁, 1998年度日本農業経済学会,   1998年08月
  • 農産物のブランドエクイティ形成と産地の成長戦略, 木戸啓仁, 岡山県農業改良普及研修会,   1998年06月
  • 農産物の貿易構造と流通システム再編, 木戸啓仁, 1994年度岡山県栄養改善学会,   1995年02月
  • 温州みかん出荷調整に関する一考察, 木戸啓仁, 1992年度九州農業経済学会大会,   1992年10月
  • 温州みかんの出荷調整と市場価格水準, 木戸啓仁, 1989年度中部農業経済学会大会,   1989年05月
  • 温州みかん市場競争度の計測, 木戸啓仁, 1987年度中部農業経済学会大会,   1987年06月
  • 温州みかん産地商人の集出荷行動の現状と問題, 木戸啓仁, 1987年度日本農業経済学会大会,   1987年04月
  • 果汁原料用温州みかんの仕向け配分、価格設定の考え方について, 木戸啓仁, 1981年度九州農業経済学会大会,   1981年10月
  • 市場外流通を指向する主体の行動パターン分析, 木戸啓仁, 1980年度九州農業経済学会大会,   1980年10月

MISC

  • 「商工業の振興」報告書, 木戸啓仁, 平成23年度大学等地域貢献促進事業,   2012年03月
  • 鶏卵・鶏肉の高付加価値対応商品の開発, 木戸啓仁, 鶏卵・鶏肉の高付加価値対応商品開発研究会,   2011年03月
  • 平成21年度食農連携事例等情報活用支援事業布告書, 片岡寛, 木戸 啓仁, 大泉一貫, 鈴木忠敏, 谷口肇 , 新山陽子, 根岸晴夫, 堀田和彦,   2010年03月
    概要:国産原材料を使用したさまざまな商品を開発して販売している各地の食品企業の原材料調達、原材料生産への関与の実態及び販路確保に関する事例を紹介し、国産原材料の円滑化と地域食品産業の振興と一次産品の生産振興を図ることを目的として実施された事業報告書(農林水産省補助事業、平成18年度~同21年度)。
  • ノリ原藻を活用した新商品開発, 木戸 啓仁, 後藤智恵美, 藤井徹, 1, 48,   2011年03月
    概要:本研究成果報告書は、「ノリ原藻の利活用に関する業務(平成20年度~平成22年度)」の成果をとりまとめたものである。瀬戸内海では、ここ数年海苔の色落ちが深刻化し、平成19年度は特に著しい不作となった。海苔の養殖は沿岸漁業の経済基盤となっているため、海苔の不作は漁家経済に深刻な打撃を与えてきた。色落ちした海苔は、多くが廃棄されており、①「色落ち海苔の発生予防」と②「発生した色落ち海苔の活用」という2つの対策が緊急の課題となってきた。ノリ原藻活用研究会は、このうちの②の課題解決に向けて組織的に対応し、見るべき成果を上げることができた(児島湾漁業振興協会から受託した受託研究成果報告書)
  • 平成20年度食農連携事例等情報活用支援事業布告書, 片岡寛, 木戸 啓仁, 大泉一貫, 鈴木忠敏, 谷口肇 , 新山陽子, 根岸晴夫, 堀田和彦,   2009年04月
  • 平成19年度食農連携事例等情報活用支援事業布告書, 片岡寛, 木戸 啓仁, 大泉一貫, 鈴木忠敏, 谷口肇 , 新山陽子, 根岸晴夫, 堀田和彦,   2008年04月
  • 平成18年度国産原材料調達円滑化支援事業報告書, 片岡寛, 木戸 啓仁, 大泉一貫, 鈴木忠敏, ,   2007年03月
  • 書評「農産物マーケティングリサーチの方法」, 木戸啓仁, 日本フードシステム学会『フードシステム研究』, 10, 2,   2003年11月
  • 恵那地域の観光農業の現状と課題, 杉山道雄・木戸啓仁,   1988年03月
  • マラン県における有機物資源流通の現状と課題, 木戸啓仁, ジャワ島農村の村是の策定と協同組合の展開に関する研究,   1998年03月
  • 広域営農団地の流通管理および流通加工等の推進方策, 目瀬守男・木戸啓仁,   1995年12月
  • 食品廃棄物再資源化の現状と課題, 木戸啓仁, ジャワ島農村の村是の策定と協同組合の展開に関する研究,   1993年03月
  • 広域農業開発調査報告書(恵那地域), 杉山道雄・木戸啓仁,   1987年04月
  • 国営総合農地開発事業調査, 杉山道雄・木戸啓仁,   1987年04月
  • 恵那農業の現状と農業開発の基本方向, 杉山道雄・木戸啓仁,   1987年03月
  • 福岡市農業総合対策調査報告書, 高橋伊一郎・木戸啓仁他,   1981年03月

競争的資金

  • 高等教育機関コンソーシアム和歌山, 平成23年度大学等地域貢献促進事業, 商工業の振興, 木戸啓仁
  • 文部省, 科学研究費補助金・国際学術研究, ジャワ島農村の村是の策定と協同組合の展開に関する研究, 岩間泉