KINDAI UNIVERSITY


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山内 勝治ヤマウチ カツジ

プロフィール

所属部署名奈良病院
職名診療講師
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Last Updated :2017/11/17

研究活動情報

論文

  • 【小児のendocrine surgery】 小児の膵内分泌外科疾患 Nesidioblastosis,Insulinoma, 窪田 昭男, 米倉 竹夫, 臼井 規朗, 小角 卓也, 山内 勝治, 廣岡 慎治, 平井 久也, 大柳 治正, 中山 雅弘, 位田 忍, 中嶋 達郎, 小児外科, 32, 4, 420, 426,   2000年04月
  • 小児の膵内分泌外科疾患ーNesidioblastosis , Insulinoma, 窪田 昭男, 大柳 治正, 米倉 竹夫, 臼井 規朗, 小角 卓也, 山内 勝治, 廣岡 慎治, 平井 久也, 中山雅弘, 位田 忍, 中嶋 達郎, 小児外科, 32, 4, 420, 426,   2000年04月
    概要:Nesidioblastosis , Insulinomaについて概説した。また、自然消退傾向を示した2例のNesidioblastosisの自験例を報告した。一例は、組織学的にラ氏島の成熟が証明された極めて稀な症例である。
  • 自然消退あるいは膵島の成熟化を示したnesidioblastosisの2例, 窪田昭男, 大柳 治正, 米倉 竹夫, 臼井規朗, 小角 卓也, 山内 勝治, 山崎満夫, 中山雅弘 位田 忍, 中嶋達郎, J Pediatr Surg, 35, 11, 1661, 1662,   2000年11月
    概要:経時的にLangerhans島が成熟することを組織学的に証明したNesidioblastosisの1例、および自然治癒したNesidioblastosisの1例を報告し、膵島細胞症にたいして推奨されている膵亜全摘の妥当性に対して疑問を投げかけた。
  • 新生児・乳児に対する半消化態栄養剤(ハーモニックーM)の至適投与量と有用性に関する検討, 小角 卓也, 大柳 治正, 窪田昭男, 米倉 竹夫, 臼井規朗, 保木 昌徳, 廣岡慎治, 山内 勝治, 山崎満夫, JJPEN, 22, 5, 361, 365,   2000年11月
    概要:発生の異った肝前性門脈閉塞症の3例について、血管造影の所見を中心に述べた。
  • Two cases of persistent hyperinsulinemic hypoglycemia that showed spontaneous regression and maturation of the Langerhans islets, 窪田 昭男, 米倉 竹夫, 臼井 規朗, 小角 卓也, 山内 勝治, 山崎 満夫, 大柳 治正, 中山 雅弘, 位田 忍 , 中嶋 達郎, Journal of Pediatric Surgery, 35, 11, 1661, 1662,   2000年11月
  • 胎便関連性腸閉塞症の長期予後, 窪田昭男, 大柳 治正, 山内 勝治, 小角 卓也, 臼井規朗, 野上 隆司, 大植孝治 奥山宏臣 八木 誠 , 小児外科, 32, 11, 1193, 1198,   2000年11月
    概要:胎便関連性腸閉塞症は新生児(MRI)の代表的機能的腸閉塞症である。しかし、長期予後に関するまとまった報告は殆どみられない。MRI自験例61例における長期予後について述べた。約1割が手術を要する。手術例の予後は不良である。非手術例は1カ月以内に軽快するが、約1割では1カ月後も排便処置を要する。また、1歳以降も約1割では断続的に排便障害に対する治療を要した。非手術例の生命予後は良好であり、原疾患による死亡例はない。
  • 総胆管拡張症が極軽度な膵管胆道合流異常症に対する腹腔鏡補助下小開腹創による根治術, 窪田昭男, 大柳 治正, 黒田大介, 小角 卓也, 臼井規朗, 山内 勝治, 手術, 54, 11, 1537, 1542,   2000年11月
    概要:小児の膵管胆道合流異常症は総胆管の拡張が著名なことが多いため、根治術は大多数例において大きな開腹創によってなされる。われわれは、総胆管拡張が極軽度な4歳の女児に対して、腹腔鏡補助下に小開腹創から根治術を試みた。安全且つ比較的低侵襲下に行い得た。本法は美容的にも優れている。小児においては初めての報告と思われる。
  • Surgical intervention for emphysematous pulmonary regions in a postoperative infant with congenital diaphragmatic hernia, 米倉 竹夫, 廣岡 慎治, 窪田 昭男, 保木 昌徳, 小角 卓也, 山内 勝治, 大柳 治正, Journal of Pediatric Surgery, 35, 12, 1820, 1821,   2000年12月
    概要:先天性横隔膜ヘルニア術後症例に発症した気腫性肺病変に対し、volume reduction surgeryを行い、良好な経過を得た。小児における気腫性肺病変に対するvolume reduction surgeryは、本報告例が初めてのものである(英文)
  • 臍部single punctureによる腹腔鏡下卵巣嚢腫摘出術, 小角 卓也, 窪田 昭男, 臼井 規朗, 山内 勝治, 山﨑 満夫, 大柳 治正, Surg Laparoscopy Endoscopy & Percut Techniques, 11, 1, 63, 65,   2001年01月
    概要:小児の巨大卵巣嚢腫を臍部のsingle punctureで腹腔鏡下に摘出術を行った。創は臍部のみで美容的にも全く問題なかった。
  • Laparoscopic ovarian cystectomy using a single umbilical puncture method, 小角 卓也, 窪田 昭男, 臼井 規朗, 山内 勝治, 山崎 満夫, 大柳 治正, Surgical Laparoscopy, Endoscopy & Percutaneous Techniques, 11, 1, 63, 65,   2001年02月
  • drug delivery systemを用いた慢性高エンドトキシン血症モデルの作成, 小角 卓也, 米倉 竹夫, 臼井 規朗, 窪田 昭男, 保木 昌徳, 山内 勝治, 野上 隆司, 大柳 治正, 廣岡 慎治, 柿木 佐知朗, 嘉悦 勲, Pediatric Surgery International, 17, 4, 321, 325,   2001年05月
    概要:drug delivery systemを応用した慢性高エンドトキシン血症モデルの開発し、同モデルにおける慢性高エンドトキシン血症時の病態生理について報告した
  • ヒルシュスプルング病類縁疾患(Hypoganglionosis)における臨床病理学的検討, 窪田昭男, 大柳 治正, 山内 勝治, 米倉 竹夫, 小角 卓也, 虫明聡太郎 中山雅弘 , 井村賢治, 岡田 正, Journal of Pediatric Surgery, 36, 6, 898, 900,   2001年06月
    概要:ヒルシュスプルング病類縁疾患であるHypoganglionosisは比較的稀な疾患である事もあり、病理組織学的にも明確な診断基準もなく、議論されている。我々は、水平断での筋間神経叢(MP)を観察し、その神経網が未熟なほど重症例が多い関係に着目し、MP比が臨床重症度の指標と成り得る事を報告した。
  • Drug delivery systemを応用したラット慢性高エンドトキシン血症モデル作成について, 小角 卓也, 大柳 治正, 臼井規朗, 窪田昭男, 保木 昌徳, 山内 勝治, 野上 隆司, 米倉竹夫 廣岡慎治, 柿木佐知朗 嘉悦勳, Pediatr Surg Int, 17, 321, 325,   2001年10月
    概要:小動物で再現可能な慢性の高エンドトキシン血症モデルを作成する手法として多くの高分子ポリマーとLBSの重合体の中より、2hydroxyethyl metacrylateとdi ethylen glycol とpolyethylene glycolの一定割合が有効なことを見出した。
  • 肝虚血再灌流障害のDNA障害とATP枯渇に対する3-aminobenzamideの抑制効果に関する実験的検討, 山内 勝治, 米倉 竹夫, 小角 卓也, 八木 誠, 大柳 治正, 外科と代謝・栄養, 35, 6, 353, 364,   2001年12月
  • 急激に進行し門脈内ガス像を呈した特発性壊死性腸炎の1救命例, 小角 卓也, 米倉 竹夫, 窪田 昭男, 廣岡 慎治, 山内 勝治, 大柳 治正, 日本腹部救急医学会雑誌, 22, 4, 683, 688,   2002年05月
  • 漏斗胸の患児に対するNuss procedure(minimally invasive repair of pectus excavatum:MIRPE)の短期治療成績, 小角 卓也, 米倉 竹夫, 廣岡 慎治, 大割 貢, 窪田 昭男, 八木 誠, 臼井 規朗, 山内 勝治, 野上 隆司, 日本内視鏡外科学会雑誌, 7, 3, 215, 221,   2002年06月
  • Benign transient non-organic ileus of neonates, 山内 勝治, 米倉 竹夫, 窪田 昭男, 臼井 規朗, 小角 卓也, 野上 隆司, 大柳 治正, European Jouranl of Pediatric Surgery, 12, 3, 168, 174,   2002年06月
  • 急性腹症により発症した後腹膜腔及びRetzius腔嚢胞状リンパ管腫の2例, 小角 卓也, 米倉 竹夫, 窪田 昭男, 廣岡 慎治, 大割 貢, 臼井 規朗, 山内 勝治, 日本小児放射線学会雑誌, 18, 2, 95, 100,   2002年08月
  • 重症栄養障害型先天性表皮水疱症に対して家庭静脈栄養を施行した一例, 相馬 智, 八木 誠, 野瀬恵介, 山内 勝治, 野上隆司, 吉田英樹, 臼井規朗, 大柳治正, 静脈経腸栄養, 17, 4, 111, 114,   2002年10月
    概要:われわれは栄養障害型先天性表皮水疱症に対して、家庭静脈栄養を施行した1例を経験した。当初埋め込み方のポートを用いた静脈栄養を行ったが、カテーテル敗血症を繰り返すため、Broviac typeのカテーテルに変更し、その後敗血症はみられなくなった。
  • 重症栄養障害型先天性表皮水疱症に対して家庭静脈栄養を施行した一例, 相馬 智, 大柳 治正, 八木 誠, 野瀬恵介, 山内 勝治, 野上 隆司, 吉田 英樹, 臼井規朗, 静脈経腸栄養, 17, 4, 111, 114,   2002年10月
    概要:非常に稀な先天性表皮水疱症の長期間の家庭内静脈栄養管理について、そのやり方、経過中の問題点、解決法等を症例報告した。
  • 漏斗胸に対するNuss法と従来法(Ravitch法,Rehbein変法)の比較検討, 小角 卓也, 米倉 竹夫, 廣岡 慎治, 大割 貢, 八木 誠, 野瀬 恵介, 山内 勝治, 野上 隆司, 臼井 規朗, 窪田 昭男, 日本小児外科学会雑誌, 39, 5, 653, 657,   2003年08月
  • 虚血再灌流障害におけるpoly(ADP-ribose)polymeraseの活性化と多臓器障害発生のメカニズムの検討, 野上 隆司, 米倉 竹夫, 八木 誠, 山内 勝治, 大柳 治正, 外科と代謝・栄養, 38, 6, 151, 163,   2004年12月
  • 頚部異所性胸腺腫の1乳児例, 小角 卓也, 米倉 竹夫, 保木 昌徳, 佐々木 隆士, 山内 勝治, 大割 貢, 日本小児外科学会誌, 41, 7, 963, 968,   2005年12月
    概要:小児の頚部腫瘤の一つに、胸腺の下降異常による頚部異所性胸腺腫が報告されている。我々の経験した症例を報告するとともに、頚部異所性胸腺腫の本邦報告例をまとめ、その診断治療上の問題点について報告した
  • Cystic Lymphangioma of Retzius Space Manifested as Acute Abdomen, 小角 卓也, 米倉 竹夫, 山内 勝治, 窪田 昭男, European Journal of Pediatric Surgery, 16, 120, 122,   2006年02月
    概要:小児でのレチウス窩リンパ管腫は稀である。我々は、近医にて急性虫垂炎の診断により虫垂切除術を施行され、その後に急激な下腹部痛にて発症したレチウス窩リンパ管腫を経験したので若干の文献的考察を加えて報告した。

講演・口頭発表等

  • 新生児期消化管穿孔を合併したHirschsprung病3例の経験, 山内 勝治, 大柳 治正, 窪田昭男, 米倉 竹夫, 臼井規朗, 廣岡慎治, 小角 卓也, 山崎満夫, 第34回日本腹部救急医学会総会,   2000年03月, 第34回日本腹部救急医学会総会
    概要:新生児期消化管穿孔を合併したHirschsprung病3例について臨床的に検討し報告した。
  • 膵芽腫根治術後に非定型的肝限局性結節性過形成(FNH)様病変を呈した1例, 山内 勝治, 大柳 治正, 窪田昭男, 米倉 竹夫, 臼井規朗, 廣岡慎治, 小角 卓也, 山崎満夫, 工藤 正俊, 第37回日本小児外科学会総会,   2000年05月, 第37回日本小児外科学会総会
    概要:膵芽腫に対する門脈合併切除幽門輪温存膵頭十二指腸切除後約1年の5歳男児に非定型的肝限局性結節性過形成(FNH)様病変を生じ、増大傾向を示すため凝固療法を施行した症例を報告した。
  • 新生児良性一過性非器質性腸閉塞, 山内 勝治, 大柳 治正, 窪田昭男, 臼井規朗, 小角 卓也, 平井久也, 米倉 竹夫, 7th Southeast European Symposium of Pediatric Surgery,   2000年06月, 7th Southeast European Symposium of Pediatric Surgery
    概要:今までに省みられることのなかった仮性Hirschsprung病と総称された疾患を、初めて臨床的、病理学的に見当し、新しい疾患概念として提唱した。(英文)
  • 消化管通過障害の出生前診断のpitfalls, 窪田昭男, 大柳 治正, 山内 勝治, 小角 卓也, 廣岡慎治, 臼井規朗, 米倉 竹夫, 第36回日本新生児学会,   2000年07月, 第36回日本新生児学会
    概要:消化管通過障害の出生前超音波診断位におけるpitfallsについて検討した。自験例の解析よりnormal variant、複数個の病変のためのmask、他臓器疾患との誤診がpitfallsになることを述べた。
  • 新生児特発性十二指腸穿孔の一例, 安藤 淳, 池田 優, 山本 清一郎, 月山 啓, 吉岡 加寿夫, 山内 勝治, 小角 卓也, 臼井 規朗, 窪田 昭男, 第36回日本新生児学会,   2000年07月, 第36回日本新生児学会
    概要:生直後に十二指腸穿孔から汎発性腹膜炎、敗血症を呈した症例について報告した。
  • 胎児期より漸増する多量の腹水貯留を認めた先天性乳塵腹水の一例, 山内 勝治, 大柳 治正, 窪田昭男, 臼井規朗, 小角 卓也, 平井久也, 野上 隆司, 第36回日本小児外科学会近畿地方会,   2000年08月, 第36回日本小児外科学会近畿地方会
    概要:出生前診断での報告例の極めて稀な先天性乳塵腹水症例を報告した。
  • 主膵管の嚢腫状拡張を伴った膵管胆道合流異常の1例, 窪田昭男, 大柳 治正, 臼井規朗, 保田 知生, 小角 卓也, 山内 勝治, 平井久也, 野上 隆司, 山崎満夫, 第23回日本膵管胆道合流異常症研究会,   2000年09月, 第23回日本膵管胆道合流異常症研究会
    概要:肝内胆管の紡錘形拡張を伴う膵管胆道合流異常症に主膵管の嚢腫状拡張を合併した症例を経験したので報告した。内外の文献においても同様の症例の報告はみられない。
  • 新生児外科症例の術後QOL-精神運動発達遅滞に関する検討ー, 窪田昭男, 大柳 治正, 臼井規朗, 小角 卓也, 山内 勝治, 平井久也, 野上 隆司, 米倉 竹夫, 廣岡慎治, 第11回日本小児外科QOL研究会,   2000年10月, 第11回日本小児外科QOL研究会
    概要:新生児期手術症例の生命予後は著明な改善をみている。しかし、少なからぬ症例において精神運動発達遅滞が認められ、患者のQOLを著しく劣化させている。その発生要因について、自験例127例を対象に検討した。
  • 小児外科領域の鏡視下手術の適応拡大, 小角 卓也, 大柳 治正, 窪田昭男, 臼井規朗, 山内 勝治, 野上 隆司, 米倉 竹夫, 廣岡慎治, 第4回小児内視鏡手術研究会,   2000年10月, 第4回小児内視鏡手術研究会
    概要:小児外科領域の鏡視下手術の適応拡大について報告した。
  • Oligoganglinosisの病理所見と臨床経過, 大柳 治正, 窪田昭男, 山内 勝治, 臼井規朗, 小角 卓也, 野上 隆司, 八木 誠, 奥山宏臣, 大植孝治, 中山雅弘, 虫明聡太郎, 第16回日本小児外科学会秋季シンポジウム,   2000年11月, 第16回日本小児外科学会秋季シンポジウム
    概要:Oligoganglinosisは比較的稀な疾患であるが、その病態、治癒方法が確立されておらず、予後は極めて不良である。病態が解明されていない理由の一つは、本症の組織学的変化の定量的評価法が確立されていないことが一因である。独自に開発した壁内神経叢の定量的評価法を用いて行った組織学的変化と臨床経過との関連を自験例6例を対象に検討した。
  • 胎便関連性腸閉塞症における壁内神経細胞核面積から見た組織学的検討, 大柳 治正, 山内 勝治, 窪田昭男, 臼井規朗, 小角 卓也, 野上 隆司, 日本小児外科学会総会秋季シンポジウム,   2000年11月, 日本小児外科学会総会秋季シンポジウム
    概要:胎便関連性腸閉塞症(MRI)で開腹を要し、敗血症にて死亡した5例について腸管壁内神経細胞の核面積を測定し、週齡相当であるとの結果を見た。一般にMeconium diseaseは予後良好で神経細胞の未熟性に起因するとの報告があるが、その多くは正常出生体重児である。我々の経験するMRIはそのほとんどが未熟児であることから、MRIはMDとは別の範疇の疾患と考えた。
  • DDSを応用したラット慢性高エンドトキシン血症モデルに関する研究, 小角 卓也, 大柳 治正, 臼井規朗, 窪田昭男, 保木 昌徳, 山内 勝治, 今野 元博, 廣岡慎治, 米倉 竹夫, 13th International Symposium on Pediatric Surgical Research,   2000年11月, 13th International Symposium on Pediatric Surgical Research
    概要:DDSを応用したラット慢性高エンドトキシン血症モデルを開発し、その病態を研究した。
  • Atypical focal nodular hyperplasia in the liver after reconstruction of the portal vein in pacreatoblastoma., 米倉 竹夫, 廣岡 慎治, 山内 勝治, 窪田 昭男, 臼井 規朗, 小角 卓也, 山﨑 満夫, 大柳 治正, International Society of Paediatric Oncology SIOP XXXII Meeting,   2000年11月, International Society of Paediatric Oncology SIOP XXXII Meeting
    概要:門脈再建を行った膵芽腫術後に多発性非定型性肝focal nodular hyperplasiaが発生した小児例を経験した。FNHの発生のメカニズムはまだ判明していないが、本症例は門脈再建後の門脈血流の異常がその発生に関与している(英文)
  • 高IgM血症を伴う低γグロブリン血症に腸重積を合併した1例, 守脇 孝成, 森口 直彦, 宮田 曠, 山内 勝治, 臼井 規朗, 小角 卓也, 窪田 昭男, 吉岡 加寿夫, 第32回日本小児感染症学会,   2000年11月, 第32回日本小児感染症学会
    概要:症例は5歳の女児で、高IgM血症を伴う低γグロブリン血症で、定期的なγグロブリン補充治療を行なっていた。生後8ヵ月から腸重積を4回反復していた。5歳8ヵ月の時腸重積を再発し、高圧浣腸による整復困難であったため開腹手術を行なった。小腸に結節性リンパ節過形成を認め、これが原因と考えられた。
  • 低γグロブリン血症に伴う回腸末端濾胞が先進部となり腸重積を反復した一例, 野上 隆司, 大柳 治正, 窪田昭男, 臼井規朗, 小角 卓也, 山内 勝治, 米倉 竹夫, 守脇 孝成, 森口 直彦, 34th Annual Meeting pacific Association of Pediatric Surgeon,   2001年04月, 34th Annual Meeting pacific Association of Pediatric Surgeon
    概要:患児は低γグロブリン血症の5歳の患児。数日間で4回腸重積を反復し緊急手術施行、回盲部より70cmの部位に腸管壁の肥厚があり同部を先進部として回腸ー回腸の腸重積を認めた。原疾患により易感染性がありリンパ濾胞の増大し易いことが原因と考えられた。常染色体劣性型γグロブリン血症は報告例が少なく稀な症例と考えられた。
  • long common channelの総排泄腔遺残症の2手術例-膣形成の手技とその問題点, 米倉 竹夫, 廣岡 慎治, 窪田 昭男, 臼井 規朗, 小角 卓也, 山内 勝治, 野上 隆司, 大柳 治正, 第101回日本外学会総会,   2001年04月, 第101回日本外学会総会
  • drug delivery systemを応用した慢性高エンドトキシン血症モデルの開発, 小角 卓也, 米倉 竹夫, 臼井 規朗, 窪田 昭男, 山内 勝治, 野上 隆司, 大柳 治正, 廣岡 慎治, 柿木 佐知朗, 嘉悦 勲, 第101回日本外学会総会,   2001年04月, 第101回日本外学会総会
  • 虚血再灌流による肝細胞DNA障害に対する3-aminobenzamideの抑制効果, 山内 勝治, 米倉 竹夫, 小角 卓也, 野上 隆司, 野瀬 恵介, 八木 誠, 大柳 治正, 第38回日本外科代謝栄養学会,   2001年07月, 第38回日本外科代謝栄養学会
  • 漏斗胸の患児に対しNuss procedureを施行した9例の報告, 小角 卓也, 米倉 竹夫, 廣岡 慎治, 八木 誠, 臼井 規朗, 野瀬 恵介, 山内 勝治, 野上 隆司, 窪田 昭男, 第37回日本小児外科学会近畿地方会,   2001年08月, 第37回日本小児外科学会近畿地方会
  • 急性腹症を呈した腹部嚢胞性リンパ管腫の1例, 小角 卓也, 米倉 竹夫, 廣岡 慎治, 窪田 昭男, 山内 勝治, 野上 隆司, 第37回日本腹部救急医学会総会,   2001年09月, 第37回日本腹部救急医学会総会
  • 3-aminobenzamide attenuates DNA damage in hepatic ischemia reperfusion injury, 山内 勝治, 米倉 竹夫, 小角 卓也, 廣岡 慎治, 野上 隆司, 野瀬 恵介, 八木 誠, 大柳 治正, 14th International Symposium on Pediatric Surgical Research,   2001年10月, 14th International Symposium on Pediatric Surgical Research
  • 胃破裂の3ヵ月女児例, 清水 達雄, 米倉 竹夫, 廣岡 慎治, 小角 卓也, 山内 勝治, 堀内 俊幸, 玉井 浩, 第77回日本小児科学会奈良地方会,   2001年11月, 第77回日本小児科学会奈良地方会
  • 漏斗胸の患児に対しNuss procedureを施行した10例の報告, 小角 卓也, 米倉 竹夫, 廣岡 慎治, 八木 誠, 野瀬 恵介, 山内 勝治, 野上 隆司, 窪田 昭男, 第78回日本小児科学会奈良地方会,   2002年02月, 第78回日本小児科学会奈良地方会
  • 漏斗胸に対するNuss法とRhebein変法の比較検討, 小角 卓也, 米倉 竹夫, 廣岡 慎治, 大割 貢, 八木 誠, 野瀬 恵介, 山内 勝治, 野上 隆司, 窪田 昭男, 第39回日本小児外科学会総会,   2002年06月, 第39回日本小児外科学会総会
  • Hirchsprung病に対する新生児期一期的腹腔鏡下根治術の検討, 小角 卓也, 米倉 竹夫, 廣岡 慎治, 大割 貢, 八木 誠, 野瀬 恵介, 山内 勝治, 野上 隆司, 窪田 昭男, 第39回日本小児外科学会総会,   2002年06月, 第39回日本小児外科学会総会
  • 肝部分虚血再還流障害のDNA障害とATP枯渇に対する3-aminobenzamideの抑制効果, 山内 勝治, 米倉 竹夫, 吉田 英樹, 八木 誠, 野瀬 恵介, 野上 隆司, 大柳 治正, 第39回日本小児外科学会総会,   2002年06月, 第39回日本小児外科学会総会
  • Hirchsprung病に対する新生児期一期的腹腔鏡下根治術の検討, 小角 卓也, 米倉 竹夫, 廣岡 慎治, 大割 貢, 八木 誠, 野瀬 恵介, 山内 勝治, 野上 隆司, 窪田 昭男, 臼井 規朗, 第15回近畿内視鏡外科研究会,   2002年09月, 第15回近畿内視鏡外科研究会
  • 小児外鼠径ヘルニア女児例に対する日帰り腹腔鏡下手術の導入-従来法による日帰り手術との比較検討, 小角 卓也, 米倉 竹夫, 大割 貢, 中村 茂宏, 野上 隆司, 山内 勝治, 八木 誠, 第53回近畿大学医学会学術講演会,   2002年12月, 第53回近畿大学医学会学術講演会
  • 小児外鼠径ヘルニア女児症例に対する日帰り腹腔鏡下手術の導入:従来法による日帰り手術との比較検討, 小角 卓也, 米倉 竹夫, 大割 貢, 廣岡 慎治, 八木 誠, 野瀬 恵介, 山内 勝治, 野上 隆司, 吉田 英樹, 中村 茂宏, 第40回 日本小児外科学会総会,   2003年05月, 第40回 日本小児外科学会総会
  • 漏斗胸に対するNuss法の検討, 小角 卓也, 米倉 竹夫, 大割 貢, 廣岡 慎治, 八木 誠, 野瀬 恵介, 山内 勝治, 野上 隆司, 吉田 英樹, 中村 茂宏, 第40回 日本小児外科学会総会,   2003年05月, 第40回 日本小児外科学会総会
  • 小児外鼠径ヘルニア女児症例に対する日帰り腹腔鏡下手術の導入:従来法による日帰り手術との比較検討, 小角 卓也, 米倉 竹夫, 大割 貢, 中村 茂宏, 吉田 英樹, 野上 隆司, 山内 勝治, 野瀬 恵介, 八木 誠, 第103回 日本外科学会定期学術集会,   2003年06月, 第103回 日本外科学会定期学術集会
  • ヒルシュスプルング病に対する腹腔鏡補助下根治術による術後中期予後の検討-新生時期手術症例と新生児以降手術症例の比較検討, 野上 隆司, 米倉 竹夫, 八木 誠, 保木 昌徳, 野瀬 恵介, 山内 勝治, 吉田 英樹, 塩﨑 均, 大柳 治正, 第41回日本小児外科学会総会,   2004年06月, 第41回日本小児外科学会総会
  • 門脈・上腸間膜静脈腫瘍塞栓を伴った膵芽腫症例に対する治療とその長期予後, 米倉 竹夫, 保木 昌徳, 小角 卓也, 八木 誠, 野上 隆司, 山内 勝治, 窪田 昭男, 第95回東京小児外科学会研究会,   2004年12月, 第95回東京小児外科学会研究会
  • 悪性像を伴った,胆道系管内乳頭状粘液産生腫瘍の1例, 保田 知生, 川邊 高史, 竹山 宜典, 山内 勝治, 岩崎 拓也, 城田 哲哉, 日高 敏晴, 山崎 満夫, 中居 卓也, 大柳 治正, 塩﨑 均, 第17回日本肝胆膵外科学会,   2005年05月, 第17回日本肝胆膵外科学会
    概要:【目的】近年膵の膵管内乳頭状粘液産生腫瘍(IPMN)は広く知られるが,胆道系管内にも膵と同様の腫瘍があり報告されている.しかし,胆道癌と肝癌取り扱い規約に分類はなく,独立した疾患とされていない.今回,頻回の胆道炎を主訴に来院し、悪性像を伴う胆道系管内乳頭状粘液産生腫瘍の1例を経験したので報告する.【方法】74歳の男性.平成6年より胆嚢炎を指摘され,年数回の入退院を繰り返していた.平成15年10月と平成16年1月に胆管炎を併発し近医へ入院となり,炎症改善後当院紹介入院となった.既往歴;新生時期の髄膜炎、精神発達遅延.家族歴;なし.検査所見はWBC 6800/mm3, CRP 0.8mg/dl, ALP 669 U/l, GOT 17 U/l, GPT 13 U/l 腫瘍マーカーはCEA 5.1 ng/ml, CA19-9 1> U/ml, SLX 21.0 U/ml, Span-1 28 U/ml, エラスターゼ-I 98 ng/dlであった.ERCP上,総胆管十二指腸瘻があり、総胆管は約28mmと拡張し内部に楕円形の透亮像を認めた.MRCP上,肝内胆管に拡張を認めた.造影USと造影EUSにて左肝内胆管から総胆
  • Applied Gelexis TMを用いたHALSによるesophagogastric dissociation(EGD)の手術, 小角 卓也, 木村 拓也, 佐々木 隆士, 山内 勝治, 米倉 竹夫, 第12回奈良県内視鏡下手術研究会,   2006年02月, 第12回奈良県内視鏡下手術研究会
    概要:近年、重症心身障害児の胃食道逆流症に対しては腹腔鏡下Nissen噴門形成術が主に行われている。しかし、術後の問題点も指摘されている。我々は1997年にBianchiが報告したesophagogastric dissociation(EGD)を再発症例と年長児に対して腹腔鏡補助下に行ってきた。今回、Applied Gelexis TMを用いて腹腔鏡補助下EGD施行したので報告した。
  • 重篤な経過を辿った遅発性先天性横隔膜ヘルニアの2例, 山内 勝治, 佐々木 隆士, 小角 卓也, 大割 貢, 米倉 竹夫, 第42回日本腹部救急医学会総会,   2006年03月, 第42回日本腹部救急医学会総会
    概要:遅発性横隔膜ヘルニアは主に反復する呼吸器症状を契機に診断され、外科的治療により比較的予後の良好な経過を辿る症例が多い。当院では開院後5年間に18例の横隔膜ヘルニアがあり、このうち7例が遅発性であった。中でも重篤な経過を辿った2例を経験したので報告した。
  • 内臓逆位・Microgastria・食道裂孔ヘルニアを合併した無脾症候群の1例, 米倉 竹夫, 佐々木 隆士, 小角 卓也, 山内 勝治, 木村 拓也,   2006年03月
    概要:内臓逆位・Microgastria・食道裂孔ヘルニアを合併した無脾症候群の症例に胸腔鏡補助下に噴門形成術を施行。その後、下部食道縫合不全及び食道短縮に伴う食道裂孔ヘルニアの再発を来たした。 どういう手術をすればよかったか、これからどうすればよいのか、について諸先生方のご意見を賜りたく報告した。

MISC

  • 大腸がんにならないために, 石丸 英三郎, 山内 勝治,   2003年06月
    概要:精密検査での大腸癌の発見率が串本町では非常に高いため、積極的に便潜血検査ならびに大腸内視鏡などの精密検査を受ける必要性を強調した。
  • 大腸がんにならために:予防と治療を中心に, 石丸 英三郎, 山内 勝治,   2004年02月
    概要:大腸癌は早期発見が大事であり、そのために60歳までに大腸内視鏡検査を一度は受けるように説明した。