KINDAI UNIVERSITY


※苗字と名前の間にスペースをあけ、入力してください

北野 義徳キタノ ヨシノリ

プロフィール

所属部署名堺病院
職名診療講師
学位医学博士
専門
ジャンル
コメンテータガイド
ホームページURL
メールアドレス
Last Updated :2017/11/21

学歴・経歴

学歴

  • 1998年04月 - 2002年03月, 近畿大学大学院, 医学研究科, 外科学
  • 1990年04月 - 1996年03月, 近畿大学, 医学部, 医学科

研究活動情報

研究分野

  • 外科系臨床医学, 消化器外科学

研究キーワード

  • 胃癌細胞株, 遺伝子発現解析, DNAアレイ

論文

  • Successful treatment of a necrotizing soft tissue infection with sepsis caused by Aeromonas hydrophila following gastric cancer surgery, KITANO Yoshinori, HATABE Shigeru, FUNAI Sadao, Acta Medica Kinki University, 41, 1, 31‐36,   2016年06月
  • 分節性動脈中膜融解に起因した右結腸動脈瘤破裂による腸間膜血腫の1例, 北野義徳, 船井貞往, 波多辺繁, 南憲司, 前倉俊治, 外科, 77, 13, 1587, 1590,   2015年12月01日
  • 小腸間膜原発extragastrointestinal stromal tumorの1例, 北野義徳, 船井貞往, 田中晃, 前倉俊治, 外科, 77, 3, 330, 334,   2015年03月01日
    概要:53歳女。下腹部痛を主訴に、近医のCTにて卵巣腫瘍を指摘された。初診時、腹部MRIでは骨盤〜中腹部にかけて内部やや不均一な充実性腫瘤を認めたが、周囲臓器への浸潤はなく、明らかなリンパ節腫大や腹水もみられなかった。以上より、卵巣悪性腫瘍を疑い、開腹手術を行ったところ、小腸間膜由来の腫瘍であり、癒着がみられたため、小腸切除を行い腫瘍を摘出した。病理組織学的に小腸間膜原発のextragastrointestinal stromal tumorと診断された。術後はimatinib投与を3年間行い、術後3年4ヵ月間無再発生存中である。
  • 化学療法が奏効し13カ月間CRを維持している腹部大動脈周囲リンパ節再発胃癌の1例, 北野義徳, 船井貞往, 亀井敬子, 田中晃, 癌の臨床, 癌の臨床 = Japanese journal of cancer clinics, 58, 6, 443, 447,   2012年12月26日
  • 胃癌術後十二指腸皮膚瘻に対しソマトスタチンアナログが有効であった1例, 北野義徳, 船井貞往, 重岡宏典, 大和宗一, 中野敬次, 田中晃, 外科, 73, 9, 1001, 1005,   2011年09月01日
    概要:62歳女。心窩部痛の出現で近医にて胃癌と診断され入院となった。圧痛はなく腫瘤も触知せず、血液、生化学、腫瘍マーカーに異常は認めなかった。上腹部正中切開で開腹したところ、肝下面に20年前の胆摘の影響による強固な癒着を認めた。M領域小彎前壁に母指頭大の腫瘍を触知し、幽門側胃切除術、Roux-en-Y再建を行い、癒着のため十二指腸断端部にPenroseドレーンを留置した。第7病日の発熱、ドレーン排液の混濁に抗生物質を投与したが著変はなく、その後ドレーン排液が消化液様に変化し、第26病日のCTで十二指腸断端周囲にfluidの貯留を認め、十二指腸瘻と診断した。絶飲食、高カロリー輸液で管理し、ドレーンから500〜800ml/日の排液および正中創離開部から滲出液を認め、ドレナージを続けたが著明な改善は認めなかった。第43病日のソマトスタチンアナログ(SMS)200μg/日の持続投与開始後よりドレーン排液量および正中創排液は減少し、300μg/日の増量でさらに減少し、第64病日の瘻孔造影でcavityは消失し正中創も閉鎖し、第99病日には十二指腸も造影されなくなりドレーンを抜去した。瘻孔閉鎖後1年6ヵ月現在、再燃の徴候は認めていない。
  • 虫垂断端から発生した遺残虫垂癌の1例, 井上潔彦, 北野義徳, 船井貞往, 大和宗久, 田中晃, 日本臨床外科学会雑誌, 日本臨床外科学会雑誌 = The journal of the Japan Surgical Association, 72, 1, 107, 110,   2011年01月25日
    概要:症例は58歳,男性.健康診断で便潜血陽性を指摘された.近医で平成20年6月に下部消化管内視鏡検査を施行され,盲腸に直径約20mmの側方発育型腫瘍(以下LST)を認めたため,当院消化器内科に紹介となった.盲腸LSTに対して内視鏡的粘膜切除術(以下EMR)を試みたが,部分切除となった.残存部分は虫垂入口部の中まで連続しており,内視鏡的には切除不可能であると判断した.病理組織学的検査で腺腫内癌と診断され,残存病変に対する追加加療目的で当科に紹介となった.既往歴として20歳に虫垂炎のため虫垂切除術を施行されている.平成20年9月腹腔鏡補助下回盲部切除術(D2郭清)施行した.病理検査結果で粘膜下への浸潤を認めたため,SM癌であると診断した.腫瘍の最深部が遺残虫垂に存在していたため,遺残虫垂から発生した虫垂癌と診断した.
  • 多発胃石の落下による小腸イレウスの1例, 北野義徳, 佐藤公司, 波多辺繁, 井上潔彦, 船井貞往, 田中晃, 外科, 72, 6, 636, 640,   2010年06月01日
    概要:74歳男。患者は腹痛、嘔気を主訴とした。腹部単純X線およびCTで大量の胃内容液貯留と小腸の拡張、更に鏡面像が認められ、入院当初は小腸イレウスと診断された。しかし、後方視的に検討すると、小腸内、胃内に含気を伴う境界明瞭な腫瘤像が指摘され、保存的治療では改善しない判断された。そこで、第6病日目に開腹手術を施行したところ、回腸末端から20cm口側の回腸に可動性のある硬い腫瘤が触知された。閉塞機転と考え、漿膜は正常で可動を有することから、異物とみて、小腸を切開すると、5cm大の結石が摘出された。以上、このことより落下胃石が疑われ、検索を行った結果、2個の胃石が摘出、後に患者より1日柿を10個前後摂取するという嗜好が判明し、本症例は柿胃石と推測された。尚、術後は創感染がみられたが軽快し、第27病日目に退院となった。
  • S-1+CPT-11 combination therapy with continuing 30-month CR in a recurrent gastric cancer with para-aortic lymph node metastasis in adjuvant chemotherapy with S-1 - A case report, Yoshinori Kitano, Shigeru Hatabe, Kiyohiko Inoue, Sadao Funai, Akira Tanaka, Japanese Journal of Cancer and Chemotherapy, 37, 161, 163,   2010年01月01日
    概要:The patient is a 62-year-old male who was treated for macroscopic-type 3 gastric cancer by total gastrectomy (D2) and splenectomy. His disease was recorded as pT3, pN2, fStage IIIB, curability B, and S-1 was started as postoperative adjuvant chemotherapy. One year later, during the adjuvant chemotherapy, CT revealed para-aortic lymph node enlargement. Recurrence was diagnosed, and S-1 (100 mg/body, days 1-28)+CPT-11 (80 mg/body, days 1, 8, 15, and 22) combination therapy was started. After 4 courses, the lymph node had markedly regressed (regression rate: 72.2%), and CPT-11 administration was changed to biweekly (days 1, 15, 28). A total of 9 courses were administered, and during the 9th course it disappeared. Adverse events during the 9 courses consisted of only grade 1 alopecia and grade 2 diarrhea and leukopenia, and none of them were serious. At the patient's request, only oral S-1 was continued thereafter, however, CR has been maintained for 30 months. S-1+CPT-11 combination therapy can be conducted safely on an outpatient basis, and it has been superior in terms of continuity of treatment.
  • 柿の種子の誤飲によるS状結腸憩室穿孔の1例, 北野義徳, 田中晃, 井上潔彦, 船井貞住, 日本臨床外科学会雑誌, 日本臨床外科学会雑誌 = The journal of the Japan Surgical Association, 70, 11, 3370, 3374,   2009年11月25日
    概要:症例は82歳,女性.左下腹部痛を主訴に来院.腹部CTでS状結腸にhigh densityな異物像を認め,遊離ガスおよび腹水貯留を認めた.異物によるS状結腸穿孔と診断し,腹膜刺激症状を認めることから緊急開腹術を施行した.S状結腸に5mm大の穿孔を認め,穿孔部直下に異物を触知した.異物を摘出したのち,S状結腸部分切除,人工肛門造設術を施行した.切除標本では穿孔部と連続した部位に憩室が存在し,また術後の問診で柿を種子ごと摂取したことが判明したことから,柿の種子によるS状結腸憩室穿孔と診断した.種子による消化管穿孔は本邦においてこれまで2例の報告しかなく,非常に稀な症例であり,文献的考察を加えて報告する.(著者抄録)
  • Benign esophageal schwannoma compressing the trachea in pregnancy., Mizuguchi S, Inoue K, Imagawa A, Kitano Y, Kameyama M, Ueda H, Inoue Y, The Annals of thoracic surgery, 85, 2, 660, 662,   2008年02月, 査読有り
  • 食道癌肉腫に胃癌,直腸癌を合併した同時性3重複癌の1手術例, 白石治, 石川真平, 北野義徳, 亀山雅男, 臨床外科, 63, 1, 127, 130,   2008年01月20日
    概要:症例は77歳男性で嚥下困難を主訴に近医を受診、上部・下部消化管内視鏡にて腹部食道に茎を持つ巨大腫瘤性病変、胃L領域大彎に2型病変、直腸Rs部に隆起性1型病変を認め、食道癌肉腫・胃癌・直腸癌の同時性3重複癌の診断にて紹介入院となった。入院後の上部・下部消化管内視鏡、CT所見から各病変は限局しており根治手術可能と判断、一期的に手術を施行した。術中所見ではまず高位前方切除術+D2郭清術で直腸癌を摘出し、次に胃全摘術+D2郭清術の施行後に腹腔内操作で下部食道腫瘤を摘出した。しかし、食道切除断端にルゴール不染帯を認めたため、第6肋間開胸で中下部食道の切除を追加、縦隔リンパ節郭清術は施行せず、再建は胸腔内で食道空腸吻合Roux-enY法を行った。摘出標本の病理組織学的所見から食道病変は癌肉腫(pT1a・pN0・fStage 0・D1・cur A)、胃病変は中分化腺癌[pT3(se)・pN0・fStage II・D2・curB],直腸病変は高分化腺癌(pSS・pN0・fStage II・D2・cur A)と診断された。術後経過は良好で術後7日目に退院となったが、術後7ヵ月に頸椎・胸椎への骨転移と傍大動脈リンパ節の再発を認めた。患者の強い希望により化学療法は行わず対症療法のみを施行し、再発判明から2ヵ月後に原病死した。本症例は食道肉腫・胃癌・直腸癌の同時性3重複癌としては日本における第1例目の報告と考えられた。
  • 臨床報告 食道癌肉腫に胃癌,直腸癌を合併した同時性3重複癌の1手術例, 白石 治, 石川 真平, 北野 義徳, 臨床外科, 臨床外科, 63, 1, 127, 130,   2008年01月
  • 開腹手術からみた穿孔性胃十二指腸潰瘍の検討, 北野義徳, 石川真平, 能浦真吾, 林部章, 船井貞往, 亀山雅男, 外科, 69, 13, 1749, 1753,   2007年12月01日
    概要:穿孔性胃十二指腸潰瘍に対する過去5年間における開腹手術症例をretrospectiveに検討し、侵襲の評価、術後合併症の検討から危険因子を抽出した。対象は67症例で、胃切除を21例、単純閉鎖を46例に行った。手術時間、出血量、排ガスまでの期間、経口摂取開始時期、在院日数は、いずれも単純閉鎖群が有意に低値であった。術後合併症は31%にみられ、胃切除群:52%(11例)、単純閉鎖群:22%(10例)であった。全症例における術後合併症の独立因子は、穿孔部位、発症から手術までの経過時間であった。単純閉鎖群における術後合併症の独立因子は、穿孔部位であった。単純閉鎖は胃切除に比べて低侵襲で、重篤な合併症も認められず、第一選択とすることは妥当だと思われた。また、手術までの長時間経過例や胃潰瘍穿孔例は術後合併症と有意に関連しており、適切な治療法の選択が必要だと思われた。
  • TS‐1/CDDP療法が奏効し病理組織学上癌細胞が消失した進行4型胃癌の1手術例, 白石治, 波多辺繁, 石川真平, 北野義徳, 川崎誠康, 酒井健一, 林部章, 船井貞往, 亀山雅男, 日本消化器外科学会雑誌, 日本消化器外科学会雑誌, 40, 11, 1769, 1774,   2007年11月01日
    概要:症例は59歳の男性で,食欲不振にて受診.大動脈周囲リンパ節腫大を伴う4型胃癌(低分化腺癌)であり,cT4(ST)N3H0P0M0cStage IVにてTS-1/CDDP療法を施行.TS-1を120mg連日3週投与,第8日目にCDDPを100mg点滴投与した.Grade3の汎血球減少認め,3週の休薬後,TS-1を100mg/日,CDDPを70mg投与した.2クール終了後,原発巣が著明に縮小し,大動脈周囲リンパ節消失,胃小彎リンパ節縮小を認めた.cT3(SE)N1H0P0M0cStage IIIAのdown stagingが得られ,左上腹部内臓全摘,大動脈周囲リンパ節郭清(D3)術を施行した.病理組織学的検査で主病変,所属リンパ節ともに癌細胞が消失し,組織学効果判定Grade3であった.術後27か月経過した現在も,無再発生存中である.
  • 誤嚥魚骨による十二指腸水平脚穿通の1例, 北野義徳, 川崎誠康, 酒井健一, 林部章, 船井貞往, 亀山雅男, 日本臨床外科学会雑誌, 日本臨床外科学会雑誌 = The journal of the Japan Surgical Association, 68, 7, 1714, 1717,   2007年07月25日
  • 十二指腸前方転位術が奏効した上腸間膜動脈症候群の1例, 波多辺繁, 林部章, 石川真平, 北野義徳, 川崎誠康, 酒井健一, 船井貞往, 亀山雅男, ベルランド総合病院医学雑誌, 2, 13, 17,   2007年03月15日
    概要:症例は71歳、男性。生来健康であったが、2006年10月に腹痛を主訴に当院を受診。腹部単純X線写真でdouble bubble signを認め、また腹部CT検査で胃〜十二指腸下行脚の拡張像と十二指腸水平脚の拡張および閉塞像、低緊張性十二指腸造影で造影剤が十二指腸水平脚で途絶する所見を認め、上腸間膜動脈症候群と診断された。保存的治療を試みたが軽快せず、十二指腸前方転位術を施行した。術後は悪心・嘔吐、腹部膨満などの自覚症状が消失し、術後の胃十二指腸造影で造影剤が空腸に円滑に流出することを確認した。本症例のように、保存的療法で閉塞症状の改善が得られない症例には外科的治療を積極的に行うべきであると考えられ、中でも十二指腸前方転位術は根治性の面で優れた術式であると考えられた。(著者抄録)
  • Kirschner鋼線が骨盤腔内に迷入した1例, 北野義徳, 白石治, 石川真平, 津田宏, 黒田幸作, 亀山雅男, 臨床外科, 61, 4, 509, 512,   2006年04月20日
    概要:65歳女.近医にて変形性股関節症に対し人工関節置換術が施行された際,移植骨の固定にK-wireが挿入された.その後のX線検査でK-wireの骨盤内移動を指摘され当科受診した.X線写真ではK-wire 2本のうち1本が骨盤を越え,骨盤腔内に移動しており,骨盤CT検査ではK-wireが骨盤部の後腹膜腔に迷入し,左外腸骨動脈に接していた.左傍腹直筋切開にて開腹したところ,K-wireは左外腸骨動脈の背側を通っており,鋭利な先端は後腹膜を貫通し,腹腔内に露出していた.K-wireをケリー鉗子にて把持し摘出した.摘出したK-wireは約4cmであった.術後経過は特に問題なく,第5病日に退院となった
  • EPITHELIOID LEIOMYOSARCOMA OF THE RECTUM: A CASE REPORT, HANAI Jun, CHENG Yufan, KITANO Yoshinori, KAMEYAMA Masao, Arch Histopathol Differ Diagn, 12, 17, 21,   2005年11月
  • 胸部食道癌術後6年目に発生した早期胃管癌の1例―本邦報告97例の集計―, 北野義徳, 亀山雅男, 日本臨床外科学会雑誌, 日本臨床外科学会雑誌 = The journal of the Japan Surgical Association, 66, 2, 373, 377,   2005年02月25日
    概要:症例は65歳,男性.1996年8月胸部食道癌(Ut,pT3,pN1,pStageIII)に対し,右開胸胸部食道全摘,胸骨後経路胃管再建を施行した.術後6年9ヵ月目の上部消化管内視鏡検査にて,再建胃管下部に1.5cm大の0-IIc病変を認め,生検の結果低分化型腺癌と診断された.内視鏡的粘膜切除術(EMR)の適応外であり,開腹による胃管部分切除術を施行した.病理診断は中分化型腺癌,m,INFα,ly0,v0,pm(-),dm(-)であった.術後9ヵ月経過した現在,再発徴候なく健在である.自験1例を含め本邦の胸部食道癌術後再建胃管癌97例を集計し検討した.予後は早期癌に限ると5年生存率が71.2%と良好であった.食道癌の治療成績が向上した現在,再建胃管癌を念頭においた定期的な内視鏡検査を行い,早期発見に努めることが重要と思われる(著者抄録)
  • cDNAアレイ情報のニューラルネットワーク解析による大腸癌肝転移の予測, 井上 潔彦, 奥野 清隆, 松崎 智彦, 北野 義徳, 所 忠男, 肥田 仁一, 犬房 春彦, 安富 正幸, 塩崎 均, 近畿大学医学雑誌, 28, 1, 32A, 32A,   2003年07月
  • 3. 進行食道癌における神経周囲浸潤からみた化学放射線併用療法の意義, 石川 真平, 田中 晃, 重岡 宏典, 平井 紀彦, 北野 義徳, 塩崎 均, 近畿大学医学雑誌, 近畿大学医学雑誌, 27, 2,   2002年10月25日
  • 進行食道癌における神経周囲浸潤からみた化学放射線併用療法の意義, 石川 真平, 田中 晃, 重岡 宏典, 平井 紀彦, 北野 義徳, 塩崎 均, 近畿大学医学雑誌, 27, 2, 52A, 52A,   2002年10月
  • <原著>実用的なcDNAアレイフィルターを用いた胃癌細胞株における遺伝子発現解析, 北野 義徳, 奥野 清隆, 近畿大学医学雑誌, 近畿大学医学雑誌, 26, 3, 241, 251,   2001年11月25日
    概要:細胞の性質は複雑なネットワークを介した多数の遺伝子によって規定されており, これら多数の遺伝子変化により癌の生物学的特性が生み出されていると考えられている.近年, 多数の遺伝子変化を同時に捉え, 総合的に解析するアプローチとしてcDNAマイクロアレイが導入され, 遺伝子発現解析が飛躍的に進展しつつある.われわれは, 約170種の癌関連遺伝子を搭載したcDNAアレイを試作し, 包括的な遺伝子発現解析から胃癌の生物学的特性の評価を試みた.細胞学的特性の明らかなヒト胃癌細胞株6種を用いて遺伝子発現パターンを解析した結果, Lauren分類におけるdiffuse typeの細胞株, intestinal typeの細胞株, 肝転移巣由来の細胞株のそれぞれにおいて特徴的に高発現を示す遺伝子群が抽出された.個々の結果は, 従来のnorthern blot法やRT-PCR法による検討と合致しており, 本法を用いた遺伝子発現解析の妥当性が確認できた.本結果から, 特徴的な遺伝子発現プロファイルとして胃癌の生物学的特性を分類できる可能性が示唆され, また一連の遺伝子群における発現パターンから情報伝達経路を推定できる可能性が示唆された.本法は多数のエビデンスから総合的な解析を簡便に行えることから, 実用的な手法と考えられた.データベースの集積により, 疾患分類・診断手段・予後予測・治療法の選択など臨床応用が期待される.
  • DNAアレイを用いたヒト大腸癌肝転移株の遺伝子発現プロファイルの検討, 井上潔彦, 奥野清隆, 北野義徳, 安富正幸, Biotherapy (Tokyo), 15, 3, 318, 321,   2001年05月30日
    概要:DNAアレイ法を用いてヒト大腸癌細胞株LMとその肝高転移株LM-H3,LM-H5の遺伝子発現パターンを包括的に解析した.LMと比べLM-H3ではnm23,SIVA,HLA-A,TIMP1,MMP-7の発現増加を認め,又,LM-H5もLM-H3と同様の発現パターンを示した.これらの遺伝子が大腸癌肝転移のリスクファクターである可能性が示唆された
  • Suppression of T-cell function in gastric cancer patients after total gastrectomy with splenectomy: implications of splenic autotransplantation., Okuno K, Tanaka A, Shigeoka H, Hirai N, Kawai I, Kitano Y, Yasutomi M, Gastric cancer : official journal of the International Gastric Cancer Association and the Japanese Gastric Cancer Association, 2, 1, 20, 25,   1999年05月, 査読有り

講演・口頭発表等

  • 腹部内臓動脈瘤破裂による腸間膜血腫の1例, 北野義徳, 波多辺繁, 酒井健一, 田中晃, 船井貞往, 前倉俊治, 日本消化管学会総会学術集会プログラム・抄録集,   2014年
  • 横行結腸原発平滑筋肉腫の1例, 辻直子, 河野匡志, 尾崎信人, 丸山康典, 松本望, 高場雄久, 奥村直己, 谷池聡子, 波多邊繁, 北野義徳, 酒井健一, 船井貞往, 落合健, 前倉俊治, 工藤正俊, 日本消化管学会総会学術集会プログラム・抄録集,   2014年
  • 小腸間膜原発EGISTの1例, 北野義徳, 船井貞往, 田中晃, 前倉俊治, 日本消化管学会総会学術集会プログラム・抄録集,   2013年
  • 脳梗塞後NSTで介入して経口摂取まで支援した症例, 西村町子, 大野恭裕, 藤本美香, 北野義徳, 青木真理, 斉藤美香, 小薮加代子, 脇野昌司, 西川智子, 熊木綾乃, 静脈経腸栄養,   2013年
  • 特発性大網出血の一例, 亀井敬子, 北野義徳, 舟井貞往, 田中晃, 日本腹部救急医学会雑誌,   2012年02月14日
  • 胃癌及び大腸癌手術症例の栄養管理を実施してみて, 西川智子, 西村町子, 熊木彩乃, 北野義徳, 船井貞往, 亀井敬子, 田中晃, 静脈経腸栄養,   2012年01月25日
  • 2nd‐line化学療法が奏功しCRを維持している腹部大動脈周囲リンパ節再発胃癌の1例, 北野義徳, 亀井敬子, 船井貞往, 田中晃, 日本消化管学会総会学術集会プログラム・抄録集,   2012年
  • 大腸癌肝転移再肝切除後の難治性胆汁瘻に対する瘻孔空腸吻合術後に合併した胆管気管支瘻の1例, 船井 貞往, 北野 義徳, 田中 晃, 亀井 敬子, 重岡 宏典, 大和 宗久, 日本消化器外科学会総会,   2011年07月
  • 胃癌術後にAeromonas hydrophila敗血症と壊死性筋膜炎を合併し救命しえた1例, 北野義徳, 船井貞往, 田中晃, 日本臨床外科学会雑誌,   2010年10月20日
  • 誤飲した柿の種子が原因となったS状結腸憩室穿孔の1例, 北野義徳, 井上潔彦, 石川真平, 日本消化管学会総会学術集会プログラム・抄録集,   2010年
  • 原発性十二指腸第4部癌の1切除例, 船井貞往, 田中晃, 井上潔彦, 北野義徳, 日本臨床外科学会雑誌,   2009年10月20日
  • 胃癌術後十二指腸瘻に対しソマトスタチンアナログが有効であった1例, 北野義徳, 船井貞往, 井上潔彦, 田中晃, 日本臨床外科学会雑誌,   2009年10月20日
  • 胆嚢癌を合併した副交通胆管枝の1例, 船井貞往, 波多邊繁, 田中晃, 井上潔彦, 北野義徳, 日本肝胆膵外科学会・学術集会プログラム・抄録集,   2009年06月
  • 遺残虫垂癌の1例, 井上潔彦, 波多辺繁, 北野義徳, 黒田幸作, 船井貞往, 田中晃, 今井元, 西尾健, 由谷逸郎, 辻直子, 日本消化器病学会雑誌,   2009年03月20日
  • 柿の種子の誤飲によるS状結腸憩室穿孔の1例, 北野義徳, 波多辺繁, 井上潔彦, 黒田幸作, 船井貞往, 田中晃, 日本消化器病学会雑誌,   2009年03月20日
    概要:症例は82歳,女性.左下腹部痛を主訴に来院.腹部CTでS状結腸にhigh densityな異物像を認め,遊離ガスおよび腹水貯留を認めた.異物によるS状結腸穿孔と診断し,腹膜刺激症状を認めることから緊急開腹術を施行した.S状結腸に5mm大の穿孔を認め,穿孔部直下に異物を触知した.異物を摘出したのち,S状結腸部分切除,人工肛門造設術を施行した.切除標本では穿孔部と連続した部位に憩室が存在し,また術後の問診で柿を種子ごと摂取したことが判明したことから,柿の種子によるS状結腸憩室穿孔と診断した.種子による消化管穿孔は本邦においてこれまで2例の報告しかなく,非常に稀な症例であり,文献的考察を加えて報告する.
  • TS-1+CPT-11併用療法が著効し2年以上CRが継続している傍大動脈リンパ節再発胃癌の1例, 北野 義徳, 田中 晃, 日本胃癌学会総会記事,   2009年03月
  • 多発胃石の落下による小腸イレウスの1例, 北野義徳, 佐藤公司, 船井貞往, 田中晃, 日本臨床外科学会雑誌,   2008年10月30日
  • 幽門輪温存膵頭十二指腸切除術後12年目の胆管空腸吻合部狭窄による肝内結石症の1例, 船井貞往, 波多辺繁, 田中晃, 北野義徳, 井上潔彦, 日本臨床外科学会雑誌,   2008年10月30日
  • 術後総胆管虚血に伴う総胆管壊死および完全閉塞に対して,肝S4a切除を伴う肝門部胆管空腸吻合術が奏功した1例, 波多辺繁, 林部章, 今川敦夫, 出村公一, 石川真平, 北野義徳, 川崎誠康, 酒井健一, 船井貞往, 亀山雅男, 日本臨床外科学会雑誌,   2007年11月05日
  • 膵癌・胆道癌治癒切除術後,肝転移予防を目的とした肝動注化学療法の試み, 林部章, 今川敦夫, 波多辺繁, 出村公一, 石川真平, 北野義徳, 川崎誠康, 酒井健一, 船井貞往, 亀山雅男, 日本臨床外科学会雑誌,   2007年11月05日
  • 膵空腸吻合縫合不全0%をめざして―層々膵管空腸粘膜吻合70例の臨床成績と吻合の実際, 林部章, 今川敦夫, 波多辺繁, 出村公一, 石川真平, 北野義徳, 川崎誠康, 酒井健一, 船井貞往, 亀山雅男, 日本臨床外科学会雑誌,   2007年11月05日
  • 誤嚥魚骨による十二指腸水平脚穿通の1例, 北野義徳, 波多辺繁, 石川真平, 川崎誠康, 酒井健一, 林部章, 船井貞往, 亀山雅男, 日本消化器外科学会雑誌,   2007年07月01日
    概要:症例は74歳, 女性. 突然の心窩部痛を主訴に来院. 腹部CTにて十二指腸下行脚~水平脚に線状の石灰化像と後腹膜にガス像を認めた. 異物による十二指腸穿通と診断し, 腹膜刺激症状を認めることから緊急開腹術を施行した. 十二指腸下行脚背側に膿の貯留を認め, 水平脚後壁に穿通する異物を確認した. 異物除去, 十二指腸縫合閉鎖術を施行し, 良好な経過を得た. 摘出した線状異物は55mm大で, 鰤の摂取歴があったことおよび成分分析の結果から魚骨と診断した. 魚骨による十二指腸の穿孔・穿通例は本邦においてこれまでに6例の文献報告しかなく, 非常に稀な症例と考えられた.
  • 大腸癌卵巣転移の4切除例, 石川真平, 波多辺繁, 北野義徳, 川崎誠康, 酒井健一, 林部章, 船井貞往, 亀山雅男, 日本消化器外科学会雑誌,   2007年07月01日
  • 総胆管十二指腸瘻に対してDuodenal switch operationを施行した2例, 船井貞往, 波多辺繁, 石川慎平, 北野義徳, 酒井健一, 今川敦夫, 川崎誠康, 林部章, 亀山雅男, 田中晃, 日本消化器外科学会雑誌,   2007年07月01日
  • 亜全胃温存膵頭十二指腸切除における消化管再建法の工夫―器械吻合と手縫い吻合の比較検討, 林部章, 波多辺繁, 石川真平, 北野義徳, 川崎誠康, 酒井健一, 船井貞往, 亀山雅男, 日本消化器外科学会雑誌,   2007年07月01日
  • 十二指腸前方転位術が奏効した上腸間膜動脈症候群の1例, 波多辺繁, 林部章, 石川真平, 北野義徳, 川崎誠康, 酒井健一, 船井貞往, 亀山雅男, 日本消化器外科学会雑誌,   2007年07月01日
  • 十二指腸潰瘍に合併した総胆管十二指腸瘻の1例, 今川敦夫, 林部章, 波多辺繁, 石川真平, 北野義徳, 川崎誠康, 酒井健一, 船井貞往, 亀山雅男, 日本消化器外科学会雑誌,   2007年07月01日
  • V-1-67 亜全胃温存膵頭十二指腸切除における消化管再建法の工夫 : 器械吻合と手縫い吻合の比較検討(膵1 PPPD,一般演題(ビデオ),第62回日本消化器外科学会定期学術総会), 林部 章, 波多辺 繁, 石川 真平, 北野 義徳, 川崎 誠康, 酒井 健一, 船井 貞往, 亀山 雅男, 日本消化器外科学会雑誌,   2007年07月01日
  • 小腸イレウスにおける手術適応基準の検討, 川崎誠康, 亀山雅男, 林部章, 酒井健一, 北野義徳, 石川真平, 来見良誠, 谷徹, 日本臨床外科学会雑誌,   2006年10月10日
  • 高度進行胃癌に対するTS‐1/CDDP治療後切除例の経験, 北野義徳, 石川真平, 白石治, 川崎誠康, 酒井健一, 林部章, 亀山雅男, 日本臨床外科学会雑誌,   2006年10月10日
  • 感染性後腹膜血腫の一例, 今川敦夫, 白石治, 石川真平, 北野義徳, 亀山雅男, 日本臨床外科学会雑誌,   2006年10月10日
  • 亜全胃温存膵頭十二指腸切除術における消化管器械吻合の実際, 林部章, 白石治, 波多辺繁, 石川真平, 北野義徳, 川崎誠康, 酒井健一, 亀山雅男, 日本臨床外科学会雑誌,   2006年10月10日
  • 腹膜播種を伴う切除不能進行胃癌におけるTS‐1+CDDP療法, 白石治, 柳照奉, 津田宏, 石川真平, 北野義徳, 亀山雅男, 日本消化器外科学会雑誌,   2006年07月01日
  • 直腸癌術後3カ月目に早期痔瘻転移再発増大を来たした1例, 石川真平, 白石治, 北野義徳, 亀山雅男, 日本消化器外科学会雑誌,   2006年07月01日
  • 直腸癌術後6年6カ月後,急速に左鎖骨上リンパ節転移腫大を来たし根治摘出した1例, 亀山雅男, 石川真平, 白石治, 北野義徳, 能浦真吾, 大植雅之, 日本消化器外科学会雑誌,   2006年07月01日
  • 1851 直腸癌術後6年6ヵ月後,急速に左鎖骨上リンパ節転移腫大を来たし根治摘出した1例(大腸癌転移3(症例),一般演題,第61回日本消化器外科学会定期学術総会), 亀山 雅男, 石川 真平, 白石 治, 北野 義徳, 能浦 真吾, 大植 雅之, 日本消化器外科学会雑誌,   2006年07月01日
  • 高度進行胃癌に術前化学療法は有効か?―TS‐1/CDDP治療後切除例の経験から―, 北野義徳, 柳照奉, 白石治, 石川真平, 津田宏, 亀山雅男, 日本消化器外科学会雑誌,   2006年07月01日
  • 1413 高度進行胃癌に術前化学療法は有効か? : TS-1/CDDP治療後切除例の経験から(胃化学療法6,一般演題,第61回日本消化器外科学会定期学術総会), 北野 義徳, 柳 照奉, 白石 治, 石川 真平, 津田 宏, 亀山 雅男, 日本消化器外科学会雑誌,   2006年07月01日
  • 1382 腹膜播種を伴う切除不能進行胃癌におけるTS-1+CDDP療法(胃化学療法3,一般演題,第61回日本消化器外科学会定期学術総会), 白石 治, 柳 照奉, 津田 宏, 石川 真平, 北野 義徳, 亀山 雅男, 日本消化器外科学会雑誌,   2006年07月01日
  • 0629 直腸癌術後3ヵ月目に早期痔瘻転移再発増大を来たした1例(肛門悪性,一般演題,第61回日本消化器外科学会定期学術総会), 石川 真平, 白石 治, 北野 義徳, 亀山 雅男, 日本消化器外科学会雑誌,   2006年07月01日
  • 直腸癌術後6年6ヵ月後,急速に左鎖骨上リンパ節転移腫大を来たし根治摘出した1例, 亀山 雅男, 石川 真平, 白石 治, 北野 義徳, 能浦 真吾, 大植 雅之, 日本消化器外科学会雑誌,   2006年07月
  • 直腸癌術後3ヵ月目に早期痔瘻転移再発増大を来たした1例, 石川 真平, 白石 治, 北野 義徳, 亀山 雅男, 日本消化器外科学会雑誌,   2006年07月
  • 開腹手術からみた穿孔性胃十二指腸潰ようの検討, 北野義徳, 亀山雅男, 白石治, 津田宏, 岩間密, 藤本喜代成, 能浦真吾, 塩崎均, 日本消化器外科学会雑誌,   2005年07月01日
  • 開腹手術からみた穿孔性胃十二指腸潰瘍の検討(胃・十二指腸5, 第60回日本消化器外科学会総会), 北野 義徳, 亀山 雅男, 白石 治, 津田 宏, 岩間 密, 藤本 喜代成, 能浦 真吾, 塩崎 均, 日本消化器外科学会雑誌,   2005年07月01日
  • 開腹手術からみた穿孔性胃十二指腸潰瘍の検討, 北野 義徳, 亀山 雅男, 白石 治, 津田 宏, 岩間 密, 藤本 喜代成, 能浦 真吾, 塩崎 均, 日本消化器外科学会雑誌,   2005年07月
  • 穿孔性胃・十二指腸潰ようにおける術式からみた侵襲の評価と合併症に関する検討, 北野義徳, 岩間密, 横山恵一, 津田宏, 藤本喜代成, 中野敬次, 松並展輝, 亀山雅男, 日本消化器外科学会雑誌,   2004年07月01日
  • 当院での緊急大腸切除症例の検討, 藤本喜代成, 岩間密, 横山恵一, 津田宏, 北野義徳, 中野敬次, 松並展輝, 亀山雅男, 日本消化器外科学会雑誌,   2004年07月01日
  • クリニカルパス, 岩間密, 亀山雅男, 横山恵一, 津田宏, 北野義徳, 藤本喜代成, 中野敬二, 松並展輝, 日本消化器外科学会雑誌,   2004年07月01日
  • cDNAアレイを用いた大腸癌肝転移高リスク群の予測, 井上潔彦, 北野義徳, 平井紀彦, 広畑健, 奥野清隆, Biotherapy (Tokyo),   2003年11月05日
  • 23. cDNAアレイ情報のニューラルネットワーク解析による大腸癌肝転移の予測(第53回近畿大学医学会学術講演会), 井上 潔彦, 奥野 清隆, 松崎 智彦, 北野 義徳, 所 忠男, 肥田 仁一, 犬房 春彦, 安富 正幸, 塩崎 均, 近畿大学医学雑誌,   2003年07月25日
  • cDNAアレイを用いた大腸癌異時性肝転移の予測, 井上潔彦, 奥野清隆, 新崎亘, 松崎友彦, 北野義徳, 所忠男, 肥田仁一, 犬房春彦, 塩崎均, 日本消化器外科学会雑誌,   2003年07月01日
  • cDNAアレイ情報のニューラルネットワーク解析による大腸癌肝転移の予測, 井上潔彦, 奥野清隆, 松崎智彦, 北野義徳, 所忠男, 肥田仁一, 犬房春彦, 安富正幸, 塩崎均, 日本外科学会雑誌,   2003年04月30日
  • cDNAアレイフィルターを用いた大腸癌の肝転移関連遺伝子群を抽出する試み, 井上潔彦, 奥野清隆, 北野義徳, 安富正幸, 塩崎均, 日本癌治療学会誌,   2002年09月10日
  • 噴問部粘膜癌に対する噴問側胃切除術, 田中晃, 重岡宏典, 大塚浩史, 平井紀彦, 北野義徳, 石川真平, 松崎智彦, 大尾充剛, 塩崎均, 日本消化器外科学会雑誌,   2002年08月01日
  • 7.噴問部粘膜癌に対する噴問側胃切除術(Session5幽門・神経温存手術)(第31回胃外科・術後傷害研究会), 田中 晃, 重岡 宏典, 大塚 浩史, 平井 紀彦, 北野 義徳, 石川 真平, 松崎 智彦, 大尾 充剛, 塩崎 均, 日本消化器外科学会雑誌,   2002年08月01日
  • 食道癌における神経周囲浸潤の検討, 石川真平, 田中晃, 重岡典宏, 大塚浩史, 平井紀彦, 北野義徳, 塩崎均, 日本気管食道科学会会報,   2002年04月10日
  • 肉眼的しょう膜浸潤陽性胃癌に対するRandomized Clinical Trialによる術中の腹腔内投与抗癌剤の検討, 重岡宏典, 田中晃, 大塚浩史, 平井紀彦, 北野義徳, 石川真平, 奥野清隆, 塩崎均, 日本外科学会雑誌,   2002年03月10日
  • 進行食道癌における神経周囲浸潤からみた化学放射線併用療法の意義, 田中晃, 石川真平, 重岡宏典, 大塚浩史, 平井紀彦, 北野義徳, 松崎智彦, 大尾充剛, 塩崎均, 日本外科学会雑誌,   2002年03月10日
  • 実用的なcDNAアレイを用いた胃癌細胞株の遺伝子発現解析, 北野義徳, 奥野清隆, 井上潔彦, 石川真平, 平井紀彦, 大塚浩史, 重岡宏典, 田中晃, 塩崎均, 日本外科学会雑誌,   2002年03月10日
  • 肝局所免疫機能からみた大腸癌肝転移の機序とその応用による集学的治療, 奥野清隆, 井上潔彦, 北野義徳, 塩崎均, 安富正幸, 日本外科学会雑誌,   2002年03月10日
  • 肉眼的漿膜浸潤陽性胃癌に対するRandomized Clinical Trialによる術中の腹腔内投与抗癌剤の検討, 重岡 宏典, 田中 晃, 大塚 浩史, 平井 紀彦, 北野 義徳, 石川 真平, 奥野 清隆, 塩崎 均, 日本外科学会雑誌,   2002年03月10日
  • DNAアレイを用いた大腸癌肝転移リスクファクター抽出の試み, 井上 潔彦, 奥野 清隆, 北野 義徳, 南 憲司, 塩崎 均, 山田 靖哉, 平川 弘聖, 日本癌治療学会誌,   2001年10月
  • 併用化学療法の進歩 食道癌の放射線療法に対する化学療法併用の意義 神経周囲浸潤の検討から, 田中 晃, 石川 真平, 重岡 宏典, 大塚 浩史, 平井 紀彦, 北野 義徳, 奥野 清隆, 塩崎 均, 西村 恭昌, 日本癌治療学会誌,   2001年10月
  • 肉眼的漿膜浸潤陽性胃癌に対する術中の腹腔内投与抗癌剤の検討 Randomized Clinical Trialの結果, 重岡 宏典, 田中 晃, 大塚 浩史, 平井 紀彦, 北野 義徳, 石川 真平, 白井 治, 奥野 清隆, 塩崎 均, 日本癌治療学会誌,   2001年10月
  • 実用的なcDNAアレイを用いた食道癌の遺伝子発現プロファイル解析, 北野義徳, 奥野清隆, 井上潔彦, 平井紀彦, 大塚浩史, 重岡宏典, 田中晃, 安富正幸, 日本消化器外科学会雑誌,   2001年07月01日
  • PP219016 実用的なcDNAアレイを用いた食道癌の遺伝子発現プロファイル解析, 北野 義徳, 奥野 清隆, 井上 潔彦, 平井 紀彦, 大塚 浩史, 重岡 宏典, 田中 晃, 安富 正幸, 日本消化器外科学会雑誌,   2001年07月01日
  • 実用的なcDNAアレイを用いた消化器癌細胞株の遺伝子発現プロファイル解析, 北野 義徳, 奥野 清隆, 井上 潔彦, 安富 正幸, Biotherapy,   2001年04月
  • 転移性肝癌に対する5‐FU肝動注投与の利点, 平井紀彦, 奥野清隆, 重岡宏典, 本田哲史, 河合功, 北野義徳, 井上潔彦, 安富正幸, 癌と化学療法,   2000年10月31日
  • 実用的なDNAアレイによる消化器癌の遺伝子発現プロファイルの解析とその臨床応用, 奥野清隆, 北野義徳, 井上潔彦, 南憲司, 西村訓弘, 荒川琢, 犬房春彦, 田中晃, 安富正幸, 日本癌治療学会誌,   2000年09月20日
  • DNAアレイを用いた胃癌細胞株の遺伝子発現プロファイルの解析と臨床病理学的特徴との関連, 北野義徳, 奥野清隆, 井上潔彦, 南憲司, 重岡宏典, 田中晃, 安富正幸, 日本癌治療学会誌,   2000年09月20日
  • DNAアレイを用いた消化器癌の生物学的悪性度の評価, 奥野清隆, 北野義徳, 南憲司, 上田和毅, 西村訓弘, 丸田幸男, 荒川琢, 浅井友美, 安富正幸, Jpn J Cancer Res,   2000年09月01日
  • 【遺伝子診断の新しい展開】 実用的なDNAアレイによる消化器癌の遺伝子発現プロファイルの解析とその臨床応用, 奥野 清隆, 北野 義徳, 井上 潔彦, 南 憲司, 西村 訓弘, 荒川 琢, 犬房 春彦, 田中 晃, 安富 正幸, 日本癌治療学会誌,   2000年09月
  • 119 肝転移成立における肝類洞内リンパ球機能と大腸癌細胞表面抗原の関連, 奥野 清隆, 平井 紀彦, 河合 功, 本田 哲史, 北野 義徳, 重岡 宏典, 田中 晃, 安富 正幸, 日本消化器外科学会雑誌,   1999年06月01日
  • 肝転移に対する5-FU/IL-2併用肝動注のIL-2のbiochemical modulation作用, 平井 紀彦, 奥野 清隆, 本田 哲史, 河合 功, 北野 義徳, 安富 正幸, Biotherapy,   1999年05月

MISC

  • 転移性肝癌に対する治療 肝転移機構と分子標的治療ならびに免疫療法, 奥野清隆, 北野義徳, 井上潔彦, 安富正幸, 消化器外科, 24, 3, 329, 338,   2001年03月10日, http://jglobal.jst.go.jp/detail.php?from=API&JGLOBAL_ID=200902179464631803
    概要:肝臓はその類洞内にKupffer細胞(肝マクロファージ)をはじめ,系統発生学的にプリミティブなNK/Tリンパ球が多数存在する巨大な免疫臓器である.肝転移という現象を従来のような癌細胞側因子ばかりでなく,肝局所免疫機構の観点から検討すると肝転移の新たな側面がみえてくる.癌細胞側因子について概説した後,肝局所免疫機構からみた肝転移機序について解説した.更に今後の展望としてDNAアレイを用いて総括的,網羅的に遺伝子発現を解析する手法,分子標的治療の話題に触れ,最後に肝転移治療における一つのプロトタイプとして肝切除と免疫化学肝動注による集学的治療を紹介した
  • ドレーン+熱型ですべてがわかる! 危険サインの見分けかた ケース09 イレウス管の管理, 亀山雅男, 岩間密, 横山恵一, 津田宏, 北野義徳, 藤本喜代成, 中野敬次, 松並展輝, 消化器外科Nursing, 8, 12, 1230, 1234,   2003年12月01日, http://jglobal.jst.go.jp/detail.php?from=API&JGLOBAL_ID=200902233417386986
  • ドレーン+熱型ですべてがわかる!危険サインの見分けかた 最終回 ケース12骨盤内膿よう, 亀山雅男, 藤本喜代成, 岩間密, 横山恵一, 津田宏, 北野義徳, 中野敬次, 松並展輝, 消化器外科Nursing, 9, 3, 300, 304,   2004年03月01日, http://jglobal.jst.go.jp/detail.php?from=API&JGLOBAL_ID=200902232050463656

教育活動情報

担当経験のある科目

  • 一般外科, 近畿大学医学部堺病院
  • 消化器外科, 近畿大学医学部堺病院