KINDAI UNIVERSITY


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金 泰旭キム テウク

プロフィール

所属部署名経営学部 経営学科 / 商学研究科
職名教授
学位博士(経営学)
専門経営戦略論
ジャンル経営・産業/経営
コメンテータガイドhttp://www.kindai.ac.jp/meikan/1362-kim-taewook.html
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Last Updated :2017/09/14

コミュニケーション情報 byコメンテータガイド

コメント

    地域企業のキーポイントであるファミリー企業、伝統産業と地域資源などを取り上げ、経営戦略の視点で地域企業が持つビジネスモデルについて研究します。

報道関連出演・掲載一覧

    <報道関連出演・掲載一覧>
    ●2015/06/22
     産経新聞
     シャープの経営不振について

学歴・経歴

学歴

  •  - 2003年, 北海道大学大学院経済学研究科, 北海道大学大学院経済学研究科, 経営学専攻

経歴

  •   2015年04月,  - 現在, 近畿大学経営学部経営学科(教授)
  •   2007年04月,  - 2015年03月, 広島市立大学国際学部(教授)
  •   1995年,  - 1998年, :韓国LGグループLG半導体株式会社海外営業部
  •   1998年,  - 2003年, :北海道大学大学院経済学研究科TA
  •   2000年,  - 2001年, :札幌ソフトウェアー専門学校非常勤講師(マーケティング、経営組織論、経営管理論担当)
  •   2003年,  - 2005年, :広島市立大学国際学部講師
  •   2005年,  - 2007年, :広島市立大学国際学部助教授
  •   2005年, -:県立広島大学経営情報学部非常勤講師(経営史)
  •   2007年, -:広島市立大学国際学部准教授
  •   2010年,  - 2012年, :大阪経済大学中小企業経済・経営研究所特別研究員
  •   2011年, -:中国東洋E&Pチンタオ現地法人 国際経営諮問官
  •   2011年,  - 2013年, :韓国インチョン広域市 国際諮問官
  •   2012年, -:Visiting Professor of Seokyeong University

研究活動情報

研究分野

  • 経営学, 経営学

研究キーワード

  • 経営戦略論, 経営組織論, ベンチャー企業論, 国際経営論

論文

  • 「韓国ベンチャー企業の特性と成長」, 金 泰旭(共著), 龍谷大学経営学論集, 53, 1, 1, 15,   2013年07月, 査読有り
  • 「韓国下請け企業のイノベーション対応に関する研究」, 金 泰旭(共著), 日本中小企業学会論集, 29, 102, 114,   2010年09月, 査読有り
  • 「専修学校におけるERP&DWH教育プログラム:組織におけるERP導入プロセス(日韓のケーススタディを中心に)」, 金 泰旭(共著), 学校法人吉田学園発行論文集所収, 1, 78,   2004年03月, 査読有り
  • 「企業行動に関する制度論と資源ベース論の統合に向けて:半導体産業の先行研究のレビューを中心として」, 金 泰旭, 北海道大学博士学位論文,   2003年03月, 査読有り
  • 「急激な制度環境変化の経営戦略と組織への影響:三星電子とLG半導体の比較事例分析」, 金 泰旭, 日本創造学会学会誌, 5, 5, 69, 75,   2001年12月, 査読有り
  • 「制度変化における半導体企業の経営戦略と組織~LG半導体の事例研究」, 金 泰旭, 日本生産管理学会論文誌, 7, 2, 22, 29,   2001年01月, 査読有り

書籍等出版物

  • 『地域ファミリー企業におけるビジネスシステムの形成と発展-日本の伝統産業における継承と革新』, 金 泰旭, 白桃書房,   2014年06月
  • 『地域企業のリノベーション戦略』, 金 泰旭, 博英社,   2013年04月
  • ひとつのアジア共同体を目指して, 御茶の水書房,   2012年, 978-4-275-01002-5
  • 社会企業家を中心とした観光・地域ブランディング~地域イノベーションの創出に向けて~, 韓国 博英社,   2011年, 978-4-903824-74-1
  • 2030年富の未来図, フォーレスト出版,   2011年, 978-4-89451-428-7
  • アートプロジェクトにおける起業家チームの役割, 韓国 博英社,   2010年
  • 大学発ベンチャーの日韓比較, ㈱中央経済社,   2010年, 978-4-502-67720-5
  • グローバル環境における地域企業の経営, 文眞堂,   2008年

講演・口頭発表等

  • 「技術系ベンチャーの起業家活動の日韓比較―産業連携による成長・発展への影響―」, 金 泰旭, 日本ベンチャー学会,   2007年11月
  • 「激変する経営環境における韓国半導体企業のマネジメントに関する考察」, 金 泰旭, 国際ビジネス研究学会,   2007年10月

MISC

  • 韓国ベンチャー企業の特性と成長 : デモグラフィーと雇用成長, 江島 由裕, 秋庭 太, 金 泰旭, 龍谷大学経営学論集, 53, 1, 1, 15,   2013年09月20日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110009611160
    概要:593の韓国ベンチャー企業の実態を分析した結果、若く小規模ながらも(平均企業年齢10年)成長意欲が強く着実に業績を高めている企業の姿が鮮明になった。また、既に輸出を開始している企業は全体の46%を占め、海外直接投資を行う企業も1割存在し、その約8割が2003年以降に実行されているなど、創業とほぼ同時期にグローバル展開を図る、いわゆるボーン・グローバル企業(Born Globals)の存在が確認できた。一方、大きく成長を牽引する企業はごく少数で、雇用増加数の多い上位43社(全体の7.3%)で全体の約半数の雇用を生み出していることがわかった。この結果は、英国や日本での分析結果とほぼ整合し、韓国においても新たに創出された雇用は、すべての企業から平等に生まれる訳ではなく、少数の成長中小企業から創出されていることが示された。
  • ハイテックスタートアップス(HS)支援の現状と課題 : 韓国のHS関連支援政策と若干の事例紹介, 金 泰旭, 經濟學研究, 61, 4, 97, 130,   2012年03月08日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110008897086
    概要:本稿は, 大学及び公的機関の技術シードを土台とした潜在的成長の可能性の高い韓国ベンチャー企業(High Tech Start Up, HS)の創業プロセスを諸々の要因(社会的, 文化的, 歴史的, 制度的)との関係において考察したものである。韓国ではベンチャー企業の定義を国が法律によって定めており, ベンチャー企業に対して積極的な支援をおこなっている現状があるが, その支援方法や韓国ベンチャー企業自体にはいくつかの課題があると考えられる。前半では韓国ベンチャー企業の発展について5つのステージに分けそれぞれについて記述する一方, 事業分野や創業者等の諸々の特徴・特性について記述する。後半では実態調査として, 韓国におけるベンチャー創業の事例を政府外郭研究機関から1件(韓国電子通信研究院[ETRI]), 民間研究機関から3件(ソウル大学, 浦項工科大学, 原州医療機器クラスター)取り上げる。最後に, 韓国ベンチャー企業の総体的な課題や政府の支援政策が抱える課題について指摘し, 今後求められる展望を記述する。
  • ハイテックスタートアップス(HS)支援の現状と課題, 金 泰旭, 61, 4, 97, 130,   2012年
  • 市民企業家による資金獲得プロセスの分析--アートプロジェクトにおける企業家活動, 秋庭 太, 金 泰旭, ベンチャーレビュー, 17, 43, 52,   2011年03月, http://ci.nii.ac.jp/naid/40018812981
  • 市民起業家による資金獲得プロセスの研究~アートプロジェクトにおける企業家活動, 金 泰旭, 秋庭太, VENTURE REVIEW(Vol.17,March 2011 pp.43-52), Vol.17, 43, 52,   2011年
  • 激変する経営環境における韓国半導体企業のマネジメントに関する一考察--三星電子とHynixの比較事例分析, 金 泰旭, 広島国際研究, 15, 39, 53,   2009年, http://ci.nii.ac.jp/naid/120005402706
    概要:This paper is a theoretical and practical study of the growth process of Korean semiconductor firm management.Previous studies of technology management, strategic management and organization theory are reviewed with suggestions for overcoming their limitations. Especially,a critical view of the importance of Learning Curve Effect in the semiconductor industry is presented in this paper. Moreover, strategic management theory, RBV, and theInstitutional Perspective of organization theory are widely reviewed,and the semiconductor company management is analyzed from a new point of view.This paper particularly describes the process of survival and growth related to Korean semiconductor company management (Samsung Electronics Co.,Lt d. and Hynix Co.,L td) during a period of rapid business environment change. The implications obtained from the case study suggest management practices that were useful not only inSouth Korea but also in the management of other semiconductor companies in Europe,America and Japan.
  • 地域企業のグローバルビジネスモデルに関する理論の検討, 金 泰旭, 金 泰旭、内田純一, 経済学研究(北海道大学), 58, 1, 117, 142,   2008年06月12日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110006662941
    概要:本稿は地域企業のビジネスモデルを議論する際に必要な視点を整理するものである。議論の前提として, 地域企業という研究対象を, 近年の国際化が推し進めたグローバル環境の傘のもとにおき, その環境下でビジネスモデルを展開する企業と捉えることから始める。地域企業という存在については, 中小企業のひとつの形ではあるものの, 地域の強みを生かした事業を手がけることによって, 独自の発展経路を持ち得る企業群と見なす積極的な意味づけを行うこととした。そもそも地域企業のビジネスモデルという研究対象は, ベンチャー論, ビジネスモデル論, イノベーション論などの様々な研究と関わりを持っている。これらの研究の歴史は経営学の中では比較的新しいが, 昨今の社会的要請の高まりを受け, それぞれの研究分野は急速に進展してきている。しかし, それらの成果は, われわれが研究対象とするような地域企業, とりわけ地域企業経営者にとって直接的に活用できるような議論として整理されているわけではない。本稿では, 経営学の中でも特に実践適用を強く意識した分野であるビジネスモデル論を地域企業の経営者にとって有用なフレームワークとして再構築することまでを行う。
  • 韓国におけるアカデミックスタートアップスの形成と発展 : MarkAnyの事例研究(<特集>ハイテクスタートアップスの創出と成長プロセス), 金 泰旭, 研究技術計画, 23, 2, 101, 109,   2008年09月26日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110006967670
    概要:This paper describes MarkAny Co. Ltd. as an example of Korean academic start-ups, which have recently been attracting attention. Start-ups in South Korea had generally been smoothly progressing in the last 20 years, but the number of companies showed a steep increase until 2001 and an abrupt decrease starting in 2002 because of the collapse of the "card bubble". The national research institutes drove the development of industrial technology in the country in the 1970s and 1980s, during a period when technology was in its infancy, but their role needs now to be reviewed due to the increased influence of universities and private enterprises. MarkAny was established in the late 1990s, a time when many new start-ups were beginning, by students of Sangmyung University, Hankuk University for Foreign Studies, Yonsei University and Hanyang University along with some students from China. In spite of investments from Samsung Electronics and some Japanese and Korean VCs since 1999, the company experienced severe financial losses due to premature markets more than three times. Restructuring and revising strategy helped the company overcome these crises and resume its growth, particularly owing to the growth of the document security market since late 2003. MarkAny, with its efforts in technology and product development for new markets and its global strategy, is expected to enter another expansion phase.
  • 韓国におけるアカデミックスタートアップスの形成と発展 -MarkAnyの事例研究, 金 泰旭, 金 泰旭, 研究 技術 計画(研究技術計画学会誌),   2008年
  • 日韓インキュベーション・センターの役割とベンチャー企業活性化に関する一考察--KIPA KOREA、JAPANの事例を中心に, 金 泰旭, 広島国際研究, 11, 79, 92,   2005年, http://ci.nii.ac.jp/naid/120005402731
    概要: Numerous countries have established and promote business incubation centers to revitalize central and local economies, to increase employment, and to nurture high-tech industries such as bio-industry, NANO-technology industry, or information technology industry. The purpose of this study is to suggest ways to improve business incubation centers through analyzing their roles and the vitalizations of venture companies in Japan and South Korea. In 2004, a special project, "High-Tech Start Up projects in Japan and Korea" was organized. It analyzed the process of venturing from a technology, which was nurtured in a university lab to a business model in Japan and Korea. This study was based on the results of the special project's report, which included the following: 1) Definition of business incubation, 2) the role of a business incubation center, and 3) a case study of a Korean business incubation center. This case study provides empirical analysis of the present status of a Korean incubation center that has an overseas branch in Japan, and suggests methods to promote incubation centers and to over come related problems in South Korea and Japan.
  • 日韓インキュベーション・センターの役割とベンチャー企業活性化に関する一考察, 金 泰旭, 金 泰旭, 広島国際研究, 11, 79, 92,   2005年
  • ERP導入と組織内調整プロセスの関係性, 金 泰旭, 秋庭 太, 広島国際研究, 10, 59, 86,   2004年, http://ci.nii.ac.jp/naid/120005402721
    概要: The purpose of this study is to analyze IT utilization by firms and local governments. In 2003, a special project, "IT Frontier Education Business in Junior College," was organized to analyze business intelligence and IT utilization in organizations. For example, when an ERP (Enterprise Resource Planning) system is introduced to an organization, what new roles have to be created in the organization? Top-down and project team management approaches to ERP introduction were focused on. This comparative case study provides empirical analysis regarding the present status of ERP, the utilization of business intelligence, the problem of ERP induction and how to overcome that problem in South Korea and Japan.
  • ERPの導入と組織内調整プロセス, 金 泰旭, 金 泰旭、秋庭太, 広島国際研究, 10, 59, 86,   2004年
  • 日本半導体企業の経営戦略と組織:NECの半導体事業展開の事例研究, 金 泰旭, 金 泰旭, 実践経営学会論文誌, 1, 5,   2004年
  • 日韓半導体企業におけるマネジメントの比較研究:NECと三星電子の比較事例研究を中心に, 金 泰旭, 金 泰旭, 北海道大学経済学研究科博士論文,   2003年
  • 企業行動に関する制度論と資源ベース論の統合に向けて : 半導体産業の先行研究レビューを中心として, 金 泰旭, 經濟學研究, 51, 4, 117, 149,   2002年03月12日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110004464860
    概要:従来の制度論と資源ベース論(Resource Based View:RBV)を批判的に検討し、半導体企業が持続的競争優位を獲得するために考慮すべき要素を探索的に検討した理論研究である。具体的には、これまでの半導体産業研究の多くが、その発展要因を企業内部的要因と外部的要因に明確に分けて議論してきたことを指摘し、そこでの課題を論じた。そして、制度論と資源ベース論の理論そのものがはらんでいる課題を指摘した上で、両理論で半導体産業を分析した際の問題点に関しても同時に議論した。最後に両理論を超克するフレームワークを提示し、今後の実証研究への新たなアプローチの可能性を提示した。
  • 企業行動に関する制度論と資源ベース論の統合に向けて:半導体企業の先行研究のレビューを中心に, 金 泰旭, 金 泰旭, 北海道大学経済学研究, 51, 4, 117, 156,   2002年
  • The effect of business strategy and organization on rapid changes of institutional environment:A Comparative case analysis of Samsung Electronics and LG Semicon, 金 泰旭, Taewook Kim, 日本創造学会学会誌, 5,   2001年
  • 韓国半導体企業の経営戦略と組織:三星電子、LG半導体、現代電子の事例研究, 金 泰旭, 金 泰旭, 実践経営学会論文誌, 1, 1, 27, 34,   2001年

受賞

  •   2009年07月, SIFE faculty advisor賞

競争的資金

  • ハイテクスタートアップスの国際比較、 ハイテク産業におけるイノベーション, ハイテクスタートアップスにおける企業家活動とビジネスモデルに関する研究を遂行中、特に韓国と日本、アメリカにおける大学発ベンチャーに焦点を当てて研究を続けている。
  • 地域企業リノベーションプロジェクト
  • 大学発ベンチャー企業の育成 ハイテク企業の国際進出 ベンチャー企業のビジネスモデル
  • 地域企業のイノベーション戦略
  • 大学発ベンチャーの日韓比較, 大学発ベンチャーの日韓比較をテーマに最近両国においてブームを巻き起こしている大学発ベンチャーの経営の本質に迫る研究
  • アジア共同体研究
  • 地域企業リノベーションプロジェクト
  • 地域リノベーション研究
  • 地域企業リノベーション戦略プロジェクト
  • 地域企業リノベーションプロジェクト