KINDAI UNIVERSITY


※苗字と名前の間にスペースをあけ、入力してください

山﨑 顕二ヤマザキ ケンジ

プロフィール

所属部署名奈良病院
職名診療講師
学位
専門
ジャンル
コメンテータガイド
ホームページURLhttps://kaken.nii.ac.jp/d/r/70368322.ja.html
メールアドレスyamazaki[at]nara.med.kindai.ac.jp
Last Updated :2017/11/17

学歴・経歴

経歴

  •   2004年, 近畿大学(助手)

研究活動情報

研究分野

  • 外科系臨床医学, 整形外科学

研究キーワード

  • 活性酸素, 脚延長, ティッシュエンジニアリング, 軟骨細胞, 骨芽細胞, 骨形成, 機械的ストレス, 変形性関節症

MISC

  • 鎖骨骨幹部骨折術後に合併した稀な合併症の経験, 岸本 英樹, 福本 岳史, 山崎 顕二, 上野 貢生, 神谷 正人, 宗圓 聰, 中部日本整形外科災害外科学会雑誌, 58, 2, 225, 226,   2015年, http://ci.nii.ac.jp/naid/130005078269
  • 骨片を伴わない槌指変形の新しい治療法, 上野 貢生, 山崎 顕二, 金田 宗也, 神谷 正人, 宗円 聡, 中部日本整形外科災害外科学会雑誌, 52, 3, 639, 640,   2009年05月01日, http://ci.nii.ac.jp/naid/10026233531
  • 2.骨芽細胞に対する機械的負荷と酸化ストレス(一般演題抄録), 上田 広伸, 福田 寛二, 山崎 顕二, 山本 憲廣, 浜西 千秋, 近畿大学医学雑誌, 30, 2,   2005年11月25日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110004830272
  • 3.低酸素状態における軟骨細胞のヒアルロン酸産生 : 一酸化窒素の役割(一般演題抄録), 橋本 和喜, 福田 寛二, 山崎 顕二, 松下 哲尚, 浜西 千秋, 近畿大学医学雑誌, 30, 2,   2005年11月25日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110004830273
  • Bi‐surface kneeとGenesis2 PS Hi‐flexの短期成績とデザイン, 森 成志, 赤木 将男, 朝田 滋貴, 山崎 顕二, 浜西 千秋, 中部日本整形外科災害外科学会雑誌, 48, 4, 649, 650,   2005年, http://ci.nii.ac.jp/naid/130004055280
  • 培養軟骨細胞のインターロイキン1および機械的ストレスによる活性酸素種の誘導とエプセレンの効果(一般演題抄録, 第56回近畿大学医学会学術講演会), 冨山 貴司, 橋本 和喜, 松下 哲尚, 山崎 顕二, 福田 寛二, 浜西 千秋, 近畿大学医学雑誌, 29, 2,   2004年10月25日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110004615515
  • 変形性関節症の病因としての機械的ストレス, 福田 寛二, 山崎 顕二, 松川 将隆, 浜西 千秋, 運動療法と物理療法 = The Journal of physical medicine, 14, 2, 74, 76,   2003年08月31日, http://ci.nii.ac.jp/naid/10024475145
  • 16. 軟骨細胞に対する機械的ストレスのヒアルロン酸に対する影響 : ヒドロキシラジカルの関与について(第53回近畿大学医学会学術講演会), 山崎 顕二, 吉田 浩二, 福田 寛二, 宗像 浩, 浜西 千秋, 近畿大学医学雑誌, 28, 1,   2003年07月25日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110004299742
  • <原著>軟骨細胞に対する機械的ストレスのヒアルロン酸に対する影響 : ヒドロキシラジカルの関与について, 山崎 顕二, 近畿大学医学雑誌, 27, 3, 113, 124,   2002年12月25日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110000587889
    概要:関節症は,関節軟骨を中心とした退行性および増殖性病変である.我々はその病態と活性酸素との関連性について検討してきた.さらに関節症と局所における機械的ストレスが軟骨に及ぼす影響をin vitro で検討してきた.ヒアルロン酸は軟骨基質の重要な構成要素で,関節液の粘稠性に重要な役割を果たしており,関節症となるとそのヒアルロン酸が変性して低分子化が誘導されるとの報告がある.本研究ではreactive oxygen soeciesであるヒドロキシラジカルに注目し,ヒアルロン酸の低分子化への関与を検討した.まずヒアルロン酸にヒドロキシラジカルを添加すると,ヒアルロン酸は低分子化し,この現象は,ヒドロキシラジカル中和剤であるジメチルスルフォキシド,シトルリンによって抑制された.ついで三次元培養した牛足関節軟骨細胞より分泌されたヒアルロン酸にも同様の変化が認められた.さらに軟骨細胞に周期的牽引負荷を加えると,ヒドロキシラジカルの発生を認めた.このヒドロキシラジカルは,軟骨細胞より分泌されるヒアルロン酸を低分子化することが判明した.これらの所見より,ヒドロキシラジカルは機械的ストレスによって発症する関節症の病態誘因の調節因子であることが示唆される.
  • 12. ヒドロキシルラジカルによるヒアルロン酸低分子化について, 山崎 顕二, 吉田 浩二, 福田 寛二, 宗像 浩, 浜西 千秋, 近畿大学医学雑誌, 27, 2,   2002年10月25日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110000061868
  • 橈骨遠位端骨折の治療 : 経皮的 pinning と創外固定の併用についての検討, 山崎 顕二, 井谷 優克, 長雄 /好昭, 中桐 祥勝, 葭井 健男, 松倉 登, 浜西 千秋, 骨折, 23, 1, 292, 294,   2001年05月01日, http://ci.nii.ac.jp/naid/10008595890