KINDAI UNIVERSITY


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石井 智浩イシイ トモヒロ

プロフィール

所属部署名奈良病院
職名診療講師
学位医学博士
専門小児外科
ジャンル医療・健康/医学
コメンテータガイドhttp://www.kindai.ac.jp/meikan/1400-ishii-tomohiro.html
ホームページURLhttps://kaken.nii.ac.jp/d/r/70333820.ja.html
メールアドレス
Last Updated :2017/11/18

コミュニケーション情報 byコメンテータガイド

コメント

    新生児から15歳までの小児外科一般の診療をしていますが、15歳以上のいわゆるキャリーオーバー症例の診療も行っています。また途上国への国際医療協力活動も行っています。

学歴・経歴

経歴

  •   2004年,  - 2005年, 東北大学(助手・病院)

研究活動情報

研究分野

  • 外科系臨床医学, 小児外科学

研究キーワード

  • 先天性食道閉鎖症動物モデル, マグネット吻合, 先天性食道閉鎖症, マグネットの圧迫吻合実験, 腸管内ビリルビン, 乳児閉塞性黄疸, 胆道閉鎖症, 鏡視下手術

MISC

  • 当科におけるKasabach Merritt症候群の経験, 風間 理郎, 佐藤 智行, 天江 新太郎, 和田 基, 佐々木 英之, 西 功太郎, 中村 潤, 島岡 理, 佐野 信行, 石井 智浩, 松本 勇太郎, 仁尾 正記, 林 富, 日本小児外科学会雑誌, 48, 5, 821, 828,   2012年08月20日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110009489654
    概要:【目的】Kasabach Merritt症候群(以下KMS)の治療はステロイド,interferon-α(以下IFN-α),放射線療法,塞栓療法(transcatheter arterial embolization以下TAE),外科的切除vincristine(以下VCR)等があり,それぞれの有効性が報告されているが,いまだ標準的治療法は定まっていない.今回,われわれは自験例を解析し,KMSの治療戦略について検討した.【方法】1994年から2006年までに経験したKMSの6例(年齢分布:生後2日〜2か月)の診療録から経過,治療方法,副作用,転帰について後方視的に検討した.治療法の選択はstepwise multimodal approach(以下,SMA)に則って行い,非侵襲性で副作用の少ない方法から順に施行し,効果が得られない場合には次の治療に移行した.しかし,緊急的な対応が必要な場合には即効性のある治療法を選択した.【結果】2例でステロイドと放射線療法,2例でステロイドとIFN-α,1例でステロイド,IFN-α, VCRを行った.また,life threateningの1例はステロイド,IFN-α投与をTAE,放射線療法に切り替えて治療を行った.6例全てが寛解した.治療中の副作用として,満月様顔貌,高血圧,肝機能障害,白血球減少,局所の拘縮等が認められた.しかし,いずれの症状も治療の休止や終了,リハビリにより軽快した.【結論】SMAは,副作用を最小限に症例に適した治療法を選択し,早期にKMSから離脱するための治療戦略として有用である.但し,緊急性の高い症例ではSMAにとらわれず即効性のある治療を優先して行う必要がある.
  • 18 静脈管(アランチウス管)開存症に対して静脈管結紮術を施行した2例(一般演題,第27回日本小児内視鏡外科・手術手技研究会), 和田 基, 天江 新太郎, 佐々木 英之, 松浦 俊治, 西 功太郎, 風間 理郎, 石井 智浩, 吉田 茂彦, 林 富, 日本小児外科学会雑誌, 44, 1,   2008年02月20日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110006613314
  • 再発を繰り返した炎症性筋線維芽細胞性腫瘍の1例, 佐藤 智行, 天江 新太郎, 吉田 茂彦, 石井 智浩, 和田 基, 風間 理郎, 孝橋 賢一, 山元 英崇, 恒吉 正澄, 林 富, 日本小児外科学会雑誌, 43, 4, 629, 634,   2007年06月20日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110006291203
    概要:症例は24歳男性,16歳時に後腹膜腫瘍(当時の診断は炎症性偽腫瘍)を摘出された.8年後発熱にて発症,CT検査にて左後腹膜に棍棒状の腫瘍が発見された.肉眼的に腫瘍を全摘,病理組織検査にて炎症性筋線維芽細胞性腫瘍と診断され,再発であることが確認された.術後5か月で後縦隔への再々発をきたしたため,腫瘍摘出術を再度試みた.本症では補助療法の有効性や必要性について未だ評価は定まっておらず,完全切除が唯一の効果的な治療法とされているため,再々手術時は切除範囲を広めに確保しながら腫瘍全摘を行った.現在術後14か月であるが,再発は確認されず,厳重に経過観察を行っている.本症はWHO分類で中間悪性度腫瘍とされており,ときに局所再発をおこすことが知られている.今回我々は再発を繰り返し,治療に難渋した炎症性筋線維芽細胞性腫瘍の1例を経験したのでこれを報告する.
  • PD-023 東北大学小腸不全管理,小腸移植プログラムの現状,問題点と今後の展望(小腸移植, 第44回日本小児外科学会学術集会), 和田 基, 天江 新太郎, 西 功太郎, 風間 理朗, 吉田 茂彦, 海津 慶子, 石井 智浩, 上野 豪久, 加藤 友朗, 林 富, 日本小児外科学会雑誌, 43, 3,   2007年05月20日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110006398754
  • PD-053 門脈圧亢進症,門脈-体循環シャントを伴う疾患に関する検討(肝前性門脈圧亢進症, 第44回日本小児外科学会学術集会), 和田 基, 西 功太郎, 風間 理朗, 天江 新太郎, 吉田 茂彦, 石井 智浩, 佐野 信行, 中村 潤, 仁尾 正記, 林 富, 日本小児外科学会雑誌, 43, 3,   2007年05月20日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110006398784
  • P-309A Primary Ciliary Dyskinesiaに自然気胸を合併した一例(肺,気管,縦隔,横隔膜2, 第44回日本小児外科学会学術集会), 風間 理郎, 吉田 茂彦, 天江 新太郎, 和田 基, 石井 智浩, 西 功太郎, 林 富, 日本小児外科学会雑誌, 43, 3,   2007年05月20日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110006399204
  • WS-13-5 生体部分小腸移植を施行した2例(第107回日本外科学会定期学術集会), 和田 基, 石井 智浩, 西功 太郎, 風間 理郎, 川原 義典, 佐藤 智行, 佐々木 英之, 天江 新太郎, 佐野 信行, 吉田 茂彦, 中村 潤, 仁尾 正記, 石田 和之, 森谷 卓也, 菱沼 隆則, 後藤 順一, 加藤 友朗, 里見 進, 林 富, 日本外科学会雑誌, 108, 2,   2007年03月10日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110006330732
  • 7.気管・気管支軟化症に対する大動脈固定術の経験(第16回日本小児呼吸器外科研究会), 天江 新太郎, 吉田 茂彦, 石井 智浩, 和田 基, 佐藤 智行, 中村 恵美, 田中 拡, 林 富, 日本小児外科学会雑誌, 43, 1, 94, 95,   2007年02月20日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110006201645
  • 3.これからの短腸症,腸管機能不全の治療戦略(第73回日本小児外科学会東北地方会), 和田 基, 石井 智浩, 佐藤 智行, 天江 新太郎, 吉田 茂彦, 林 富, 日本小児外科学会雑誌, 42, 7,   2006年12月20日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110005717192
  • 4. Hirschsprung病類縁疾患の親子例(第73回日本小児外科学会東北地方会), 天江 新太郎, 吉田 茂彦, 石井 智浩, 和田 基, 佐藤 智行, 中村 恵美, 田中 拡, 林 富, 日本小児外科学会雑誌, 42, 7,   2006年12月20日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110005717193
  • 5.骨軟化症(くる病)様症状を示した超短腸症候群の1例(第73回日本小児外科学会東北地方会), 天江 新太郎, 吉田 茂彦, 石井 智浩, 和田 基, 佐藤 智行, 中村 恵美, 田中 拡, 林 富, 日本小児外科学会雑誌, 42, 7,   2006年12月20日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110005717194
  • 3.当科におけるKasabach Merritt症候群の治療経験(第74回日本小児外科学会東北地方会), 風間 理郎, 吉田 茂彦, 天江 新太郎, 石井 智浩, 和田 基, 西 功太郎, 林 富, 日本小児外科学会雑誌, 42, 7,   2006年12月20日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110005717206
  • 12.小児ソケイヘルニア虫垂嵌頓の1例(第74回日本小児外科学会東北地方会), 和田 基, 西 功太郎, 風間 理郎, 天江 新太郎, 石井 智浩, 吉田 茂彦, 林 富, 日本小児外科学会雑誌, 42, 7,   2006年12月20日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110005717215
  • 24OP4-8 当科におけるKasabach Merritt症候群4例の治療経験(ポスター 骨・軟部腫瘍(臨床),第22回日本小児がん学会 第48回日本小児血液学会 第4回日本小児がん看護研究会 同時期開催), 風間 理郎, 吉田 茂彦, 天江 新太郎, 石井 智浩, 和田 基, 佐藤 智行, 西 功太郎, 林 富, 小児がん : 小児悪性腫瘍研究会記録, 43, 3,   2006年11月24日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110007170404
  • 24OP4-2 再発を繰り返し、治療に難渋した炎症性筋線維芽細胞性腫瘍の1例(ポスター 骨・軟部腫瘍(臨床),第22回日本小児がん学会 第48回日本小児血液学会 第4回日本小児がん看護研究会 同時期開催), 佐藤 智行, 天江 新太郎, 吉田 茂彦, 石井 智浩, 和田 基, 風間 理郎, 孝橋 賢一, 恒吉 正澄, 林 富, 小児がん : 小児悪性腫瘍研究会記録, 43, 3,   2006年11月24日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110007171478
  • 5.根治術後に腎機能障害を発症した両側性・家族性ウィルムス腫瘍の1例(第28回東北小児がん研究会,研究会), 中村 恵美, 佐藤 智行, 田中 拡, 和田 基, 天江 新太郎, 石井 智浩, 吉田 茂彦, 林 富, 久間木 悟, 熊谷 直憲, 西尾 利之, 森本 哲司, 根東 義明, 土屋 滋, 小児がん : 小児悪性腫瘍研究会記録, 43, 2,   2006年09月30日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110007170286
  • 6."拡大"中央2区域切除術をおこなったPRETEXT4肝芽腫の1例(日本小児肝癌スタディグループ研究会2006,研究会), 佐藤 智行, 中村 潤, 吉田 茂彦, 石井 智浩, 天江 新太郎, 和田 基, 田中 拡, 林 富, 藤井 邦裕, 久間木 悟, 土屋 滋, 関口 悟, 小児がん : 小児悪性腫瘍研究会記録, 43, 2, 258, 259,   2006年09月30日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110007170298
  • 胆道閉鎖症長期経過例における続発性肺血流異常症例の検討, 佐々木 英之, 仁尾 正記, 石井 智浩, 佐野 信行, 林 富, 大井 龍司, 日本小児外科学会雑誌, 42, 5, 561, 567,   2006年08月20日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110004793281
    概要:【目的】胆道閉鎖症(以下本症)の術後合併症としての続発性肺血流異常には肝肺症候群(hepatopulmonary syndrome, HPS)と門脈肺高血圧症(portopulmonary hypertension, PPH)がある.今回は東北大学小児外科で根治術を施行し,肝移植なしで術後10年以上生存した101例のうち続発性肺血流異常を認めたHPS4例とPPH2例の計6例について後方視的に検討した.【方法】6例全例で初回手術後減黄が得られたが,4例で黄疸の再発を認めた.この中で続発性肺血流異常の発症以前に黄疸再発をきたしていたのは3例であった.全例で食道静脈瘤を認めた.この中で続発性肺血流異常の発症以前に食道静脈瘤を認めていたのは5例であった.4例で内視鏡的食道静脈瘤硬化療法を要した.また3例で高度の脾機能亢進症を合併し,部分的脾動脈塞栓術が施行された.肺血行動態の異常の程度と肝機能異常の程度との間には明らかな関連はみられなかった.臨床症状との関連では,HPSでは肺内シャントの程度の間に相関があった.PPHでは症状と肺高血圧の程度に必ずしも関連を認めなかった.【結果】HPS症例に対する治療としては,2例に対し生体肝移植が施行された.2例ともに肝移植は成功し,低酸素血症も改善したが,うち1例は移植から1年後に他病死した.PPH症例に対しては,1例に生体肝移植が施行されたが,術後右心不全が進行して死亡した.他の1例では経口PGI_2誘導体の投与が開始された.若干の肺高血圧の改善が認められ,現在外来経過観察中である.【結論】続発性肺血流異常は,肝移植の危険因子の一つであり,その予後に与える影響の大きさから,肺血行異常の合併を念頭に置いた監視体制の確立が重要である.
  • 気管・気管支軟化症に対する大動脈固定術の経験, 天江 新太郎, 吉田 茂彦, 石井 智浩, 和田 基, 佐藤 智行, 中村 恵美, 田中 拡, 林 富, 日本小児呼吸器疾患学会雑誌 = Japanese journal of pediatric pulmonology, 17, 1,   2006年06月30日, http://ci.nii.ac.jp/naid/10018262626
  • 9.腸管運動機能不全に対する小腸移植(一般演題,第36回日本小児消化管機能研究会), 和田 基, 石井 智浩, 天江 新太郎, 吉田 茂彦, 佐藤 智行, 田中 拡, 中村 恵美, 林 富, 加藤 友朗, 里見 進, 日本小児外科学会雑誌, 42, 4,   2006年06月20日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110004750322
  • 22.Hirschsprung's病類縁疾患の親子例(一般演題,第36回日本小児消化管機能研究会), 天江 新太郎, 吉田 茂彦, 石井 智浩, 和田 基, 佐藤 智行, 中村 恵美, 田中 拡, 林 富, 日本小児外科学会雑誌, 42, 4,   2006年06月20日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110004750335
  • 小児移植-小腸移植の国内外の現状と将来への展望, 和田 基, 石井 智浩, 天江 新太郎, 林 富, 移植, 41, 3, 221, 226,   2006年06月10日, http://ci.nii.ac.jp/naid/10029277460
  • R-1 宮城県における神経芽腫18カ月二次マススクリーニングの最終報告 : 進行例発見率の低さと二次マス陰性後発症例の存在について(要望演題2 小児外科予防医学の展開,第43回 日本小児外科学会総会), 佐藤 智行, 中村 潤, 吉田 茂彦, 石井 智浩, 天江 新太郎, 和田 基, 久間 木悟, 土屋 滋, 林 富, 日本小児外科学会雑誌, 42, 3,   2006年05月20日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110005851163
  • P-24 術後約2年を経過した生体部分小腸移植の2例(示説6 移植1,第43回 日本小児外科学会総会), 石井 智浩, 和田 基, 加藤 友朗, 中村 恵美, 田中 拡, 佐藤 智行, 天江 新太郎, 吉田 茂彦, 林 富, 日本小児外科学会雑誌, 42, 3,   2006年05月20日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110005851297
  • LC/ESI-MS/MSを用いた免疫抑制剤シロリムスの血中濃度測定, 鈴木 直人, 菱沼 隆則, 山口 浩明, 佐藤 真由美, 金子 達, 松浦 正樹, 上西 智子, 中村 浩規, 小澤 実香, 富岡 佳久, 和田 基, 石井 智浩, 林 富, 後藤 順一, 医療薬学, 32, 4, 289, 294,   2006年04月10日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110004689795
    概要:We describe a rapid and sensitive method for the quantitative analysis of the immunosuppressant sirolimus in whole blood using liquid chromatography/electrospray tandem mass spectrometry (LC/ESI-MS/MS). Ascomycin was first added to samples as the internal standard and then they were purified by precipitating blood protein with a zinc sulfate/methanol solution. Next, chromatographic separation was conducted using a Capcell Pak UG 120 (1.5×150 mm, 5μm) column with the mobile phase consisting of methanol/10 mM ammonium acetate (70/30, v/v, pH 7.0) at a flow-rate of 0.1 mL/min. Selected reaction monitoring (SRM) of the above compounds (m/z 932>m/z 865 for sirolimus and m/z 809>m/z 765 for ascomycin, respectively) was performed using ESI in the positive ion mode. In whole blood samples from healthy subjects and a patient receiving sirolimus, no interfering peaks were observed. The assay produced a linear dynamic range of 1-100 ng/mL (r<0.999) for sirolimus in whole blood and the lower limit of detection was 0.5 ng/mL (S/N>3). The method of analysis we studied provides acceptable intra-and inter-assay accuracy and precision in the expected therapeutic range. In conclusion, the simplicity and sensitivity of our method make it suitable for the therapeutic drug monitoring of sirolimus.
  • 7. 短腸症, 腸管機能不全の治療戦略のこれから(第35回日本小児外科代謝研究会), 和田 基, 石井 智浩, 佐藤 智行, 天江 新太郎, 吉田 茂彦, 林 富, 日本小児外科学会雑誌, 42, 1,   2006年02月20日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110004078634
  • 32. 経膀胱的膣吻合術を要した特殊な形態を示した左膣閉鎖症を伴う双角子宮・重複膣症の1例(第25回日本小児内視鏡外科・手術手技研究会), 天江 新太郎, 吉田 茂彦, 中村 潤, 石井 智浩, 佐藤 智行, 西 功太郎, 林 富, 日本小児外科学会雑誌, 42, 1,   2006年02月20日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110004078670
  • 7.当科におけるCPDN 3例の治療経験(第27回東北小児がん研究会,研究会), 佐藤 智行, 中村 潤, 吉田 茂彦, 石井 智浩, 天江 新太郎, 西 功太郎, 林 富, 土屋 滋, 小児がん : 小児悪性腫瘍研究会記録, 42, 4,   2005年12月25日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110007171290
  • 4.当科における肝芽腫PRETEXT IV症例の治療成績(第27回東北小児がん研究会,研究会), 中村 潤, 吉田 茂彦, 石井 智浩, 天江 新太郎, 佐藤 智行, 西 功太郎, 林 富, 土屋 滋, 小児がん : 小児悪性腫瘍研究会記録, 42, 4, 896, 897,   2005年12月25日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110007171292
  • OP8-2 治療終了5年後にAFP正常値で肺転移を来した肝芽腫の一例(ポスター 肝芽腫1,第21回日本小児がん学会 第47回日本小児血液学会 同時期開催), 佐藤 智行, 中村 潤, 吉田 茂彦, 石井 智浩, 天江 新太郎, 和田 基, 中村 恵美, 田中 拡, 今泉 益栄, 林 富, 小児がん : 小児悪性腫瘍研究会記録, 42, 3,   2005年11月25日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110007170092
  • OP47-2 当院におけるCPDN3例の治療経験(ポスター 腎芽腫4,第21回日本小児がん学会 第47回日本小児血液学会 同時期開催), 佐藤 智行, 中村 潤, 吉田 茂彦, 石井 智浩, 天江 新太郎, 和田 基, 中村 恵美, 田中 拡, 久間木 悟, 土屋 滋, 林 富, 小児がん : 小児悪性腫瘍研究会記録, 42, 3,   2005年11月25日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110007170156
  • OP9-6 肝芽腫における根治術後再発症例の検討(ポスター 肝芽腫2,第21回日本小児がん学会 第47回日本小児血液学会 同時期開催), 中村 潤, 吉田 茂彦, 石井 智浩, 天江 新太郎, 佐藤 智行, 林 富, 土屋 滋, 小児がん : 小児悪性腫瘍研究会記録, 42, 3,   2005年11月25日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110007171085
  • 38. 当科における先天性食道閉鎖症(CEA)術後GERDに対する治療方針(コンセンサスカンファレンス(GERDの手術適応): 食道閉鎖症術後, 第35回日本小児消化管機能研究会), 天江 新太郎, 吉田 茂彦, 中村 潤, 石井 智浩, 佐藤 智行, 西 功太郎, 林 富, 日本小児外科学会雑誌, 41, 6,   2005年10月20日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110002322326
  • 2.当科におけるCPDN 3例の治療経験(第2回日本ウィルムス腫瘍スタディグループ研究会,研究会), 佐藤 智行, 中村 潤, 吉田 茂彦, 石井 智浩, 天江 新太郎, 西 功太郎, 林 富, 小児がん : 小児悪性腫瘍研究会記録, 42, 2,   2005年10月20日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110007170919
  • 10.当科における肝芽腫PRETEXT IV症例の治療成績(日本小児肝癌スタディグループ研究会2005,研究会), 中村 潤, 吉田 茂彦, 石井 智浩, 天江 新太郎, 佐藤 智行, 西 功太郎, 林 富, 土屋 滋, 小児がん : 小児悪性腫瘍研究会記録, 42, 2,   2005年10月20日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110007170932
  • 小児胃癌の2例, 佐々木 英之, 中村 潤, 吉田 茂彦, 石井 智浩, 天江 新太郎, 和田 基, 西 功太郎, 林 富, 小児がん : 小児悪性腫瘍研究会記録, 42, 2, 254, 258,   2005年10月20日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110007170939
    概要:稀な小児胃癌の2例を報告する.1例目は10歳女児.タール便で発症しその後吐血.胃食道接合部にポリープを認めた.治癒切除を施行し,再発徴候なく経過している.2例目は13歳男児.難治性腹痛で当科を紹介受診した.上腹部に腫瘤を触知し,内視鏡で胃全体に粘膜の不正隆起を認め,低分化腺癌であった.小児胃癌は,一般的に症状が非特異的であり,進行状態の症例が多く予後不良といわれているが,治癒切除例も散見される.
  • 3. 小児長期TPN/HPN症例治療戦略の再検討(第34回日本小児外科代謝研究会), 松本 勇太郎, 石井 智浩, 天江 新太郎, 吉田 茂彦, 林 富, 日本小児外科学会雑誌, 41, 4,   2005年06月20日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110002130205
  • 23. 胆道閉鎖症の新生児期手術例の長期経過(第31回胆道閉鎖症研究会), 仁尾 正記, 佐野 信行, 大井 龍司, 石井 智浩, 佐々木 英之, 林 富, 日本小児外科学会雑誌, 41, 4,   2005年06月20日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110002130364
  • 38. 胆道閉鎖症術後症例における続発性肺血流異常の検討(第31回胆道閉鎖症研究会), 佐々木 英之, 仁尾 正記, 佐野 信行, 大井 龍司, 石井 智浩, 林 富, 日本小児外科学会雑誌, 41, 4,   2005年06月20日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110002130444
  • A-66 PSARPにより治療された鎖肛患児における排便機能の経時的変化について(鎖肛に対するPSAPの中期予後), 天江 新太郎, 吉田 茂彦, 中村 潤, 石井 智浩, 佐藤 智行, 西功 太郎, 林 純子, 船越 俊一, 林 富, 日本小児外科学会雑誌, 41, 3,   2005年05月20日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110002143065
  • A-81 当科における肝芽腫PRETEXT IV症例の治療経験(難治性腎芽腫・難治性肝芽腫に対する治療の工夫), 中村 潤, 吉田 茂彦, 石井 智浩, 天江 新太郎, 佐藤 智行, 西功 太郎, 土屋 滋, 林 富, 日本小児外科学会雑誌, 41, 3,   2005年05月20日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110002143093
  • B-39 小腸移植の経験からみた短腸症候群の治療上の留意点(短腸症候群の治療戦略), 石井 智浩, 和田 基, 西 功太郎, 佐藤 智行, 天江 新太郎, 吉田 茂彦, 中村 潤, 松本 勇太郎, 林 富, 日本小児外科学会雑誌, 41, 3,   2005年05月20日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110002143145
  • A-71 胆道閉鎖症I型症例の長期成績(肝・胆道疾患1), 仁尾 正記, 佐野 信行, 大井 龍司, 石井 智浩, 佐々木 英之, 林 富, 日本小児外科学会雑誌, 41, 3,   2005年05月20日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110002143410
  • B-29 当科における続発性GERDの検討(肺・気管・縦隔・横隔膜), 西功 太郎, 天江 新太郎, 吉田 茂彦, 佐藤 智行, 石井 智浩, 中村 潤, 林 富, 日本小児外科学会雑誌, 41, 3,   2005年05月20日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110002143612
  • P-197 盲腸ポートによる排便コントロールを行った2例(結腸・直腸・肛門6), 吉田 茂彦, 西功 太郎, 佐藤 智行, 天江 新太郎, 石井 智浩, 中村 潤, 林 富, 和田 基, 木村 健, 日本小児外科学会雑誌, 41, 3,   2005年05月20日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110002145075
  • P-208 超低出生体重双胎の片方に発症した肝芽腫の一例(腫瘍5), 佐藤 智行, 中村 潤, 吉田 茂彦, 石井 智浩, 天江 新太郎, 西功 太郎, 林 富, 日本小児外科学会雑誌, 41, 3,   2005年05月20日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110002145144
  • P-259 腹壁破裂を原疾患とする短腸症に対する小腸移植(移植・再生医療1), 和田 基, 加藤 友朗, 石井 智浩, 西田 聖剛, TzakisAndreas G., 林 富, 日本小児外科学会雑誌, 41, 3,   2005年05月20日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110002145437
  • 胆道閉鎖症術後長期間にわたる晩期続発症との戦い : 肝移植を避けるための治療の是と非(第105回日本外科学会定期学術集会), 仁尾 正記, 林 富, 佐野 信行, 石井 智浩, 佐々木 英之, 大井 龍司, 日本外科学会雑誌, 106, 0,   2005年04月05日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110004072441
  • 3.当科におけるGERDの診断・治療についての検討(第72回日本小児外科学会東北地方会), 天江 新太郎, 吉田 茂彦, 西 功太郎, 佐々木 英之, 石井 智浩, 中村 潤, 林 富, 日本小児外科学会雑誌, 41, 1,   2005年02月20日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110002120711
  • 10.生体小腸移植2例の経験(第72回日本小児外科学会東北地方会), 西 功太郎, 石井 智浩, 和田 基, 天江 新太郎, 吉田 茂彦, 中村 潤, 林 富, 加藤 友朗, 里見 進, 日本小児外科学会雑誌, 41, 1,   2005年02月20日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110002120731
  • 14.小児胃癌の2例(第72回日本小児外科学会東北地方会), 佐々木 英之, 中村 潤, 吉田 茂彦, 石井 智浩, 天江 新太郎, 和田 基, 西 功太郎, 林 富, 日本小児外科学会雑誌, 41, 1,   2005年02月20日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110002120743
  • 20.胸腔鏡を用い肺転移巣摘出を施行した3小児例(主題(肺・気管支腫瘍)3, 第15回日本小児呼吸器外科研究会), 中村 潤, 吉田 茂彦, 石井 智浩, 天江 新太郎, 佐々木 英之, 西 功太郎, 林 富, 仁尾 正記, 日本小児外科学会雑誌, 41, 1,   2005年02月20日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110002120930
  • 結合双生児分離手術 : 本邦報告例34組の検討, 松本 勇太郎, 小田切 範晃, 石井 智浩, 天江 新太郎, 神山 隆道, 日本小児外科学会雑誌, 40, 6, 757, 764,   2004年10月20日, http://ci.nii.ac.jp/naid/10014186049
  • 結合双生児分離手術 : 本邦報告例34組の検討, 松本 勇太郎, 小田切 範晃, 石井 智浩, 天江 新太郎, 神山 隆道, 日本小児外科学会雑誌, 40, 6, 757, 764,   2004年10月20日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110002129798
    概要:【目的および方法】本邦における結合双生児分離手術の現況を検討するため,2002年12月までに報告された34組の文献的検討を行った.【結果】結合形態はcraniopagus 2組, thoraco-omphalopagus 12組, xipho-omphalopagus 9組, omphalopagus 2組, ischiopagus 5組, pygopagus 4組であった.男児7組,女児27組と女児に多く,胎児診断は7組,20.5%のみであった.在胎週数は64%が満期産で,母親の年齢も90%が20歳〜35歳の間であった.分娩方法は65%が双生児ということで予定帝切であったが,35%が当初経腔分娩を試みられ,その後半数が分娩途中で結合双生児に気付き緊急帝切に変換された.分離手術は出生直後から生後13ヵ月の間に行われたが,分離成功両児生存退院は20組:59%で1児のみ生存退院は8組:23.5%,分解不成功両児死亡退院は6組:18%であった.手術死亡は心結合,門脈や大血管共有,脊髄・悩実質の共有例等に見られた.【結論】結合双生児分離手術成功のカギは心結合の有無と大血管,門脈系や,脊髄・脳実質の共有の有無,欠損皮膚部補填の成否等であった.上記因子とその他の出生直後の危機的合併症がなければ,生後1週間以降手術例では良好な予後が得られると思われた.
  • 小児会陰部杭創の4例, 石井 智浩, 和田 基, 吉田 茂彦, 中村 潤, 神山 隆道, 仁尾 正記, 林 富, 日本小児外科学会雑誌, 40, 6, 781, 785,   2004年10月20日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110002129817
    概要:会陰部は解剖学的に多臓器が複雑に隣接しており,同部位の杭創では損傷臓器の数とその程度によりさまざまな病態を呈する.当科では4例の小児会陰部杭創を径験した.うち2例は膣損傷のみの軽傷例で,多臓器損傷を伴っておらず,局所の縫合などで早期に治癒した.一方直腸損傷を伴った2例ではいずれも開腹術,人工肛門造設術を要した.会陰部杭創では症例により損傷臓器とその程度がさまざまであることから,速やかに損傷臓器とその程度を把指し,治療方針を決定することが重要である.
  • 12.組織学的診断に苦慮したanaplastic Wilms tumorの1例(第1回日本ウィルムス腫瘍スタディー研究会,研究会), 西 功太郎, 中村 潤, 川原 義典, 和田 基, 天江 新太郎, 石井 智浩, 吉田 茂彦, 林 富, 小児がん : 小児悪性腫瘍研究会記録, 41, 2,   2004年10月05日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110007170799
  • 21.肝切後の肝静脈狭窄に対し経皮的バルーン拡張術が奏効した肝芽腫の1例(日本小児肝癌スタディグループ研究会2004,研究会), 中村 潤, 林 富, 吉田 茂彦, 石井 智浩, 天江 新太郎, 和田 基, 佐々木 英之, 川原 義典, 今泉 益栄, 里見 進, 関口 悟, 榎本 好恭, 小児がん : 小児悪性腫瘍研究会記録, 41, 2,   2004年10月05日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110007170812
  • 腹腔鏡下Nissen手術を施行した新生児食道裂孔ヘルニアの1例, 仁尾 正記, 中村 潤, 吉田 茂彦, 石井 智浩, 天江 新太郎, 和田 基, 林 富, 日本小児外科学会雑誌, 40, 4, 589, 593,   2004年06月20日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110002087727
    概要:食道裂孔ヘルニアの新生児例に対し腹腔鏡下Nissen手術を施行したので報告する.【症例】胎齢40週,自然分娩にて出生.出生体重2,666g.生後3日にチアノーゼを認め,X線で縦隔の異常陰影を指摘された.生後16日に食道裂孔ヘルニアの診断にて当科紹介となり,混合型の食道裂孔ヘルニアを認め,嘔吐が出現したため,生後23日,体重3,314gにて手術を施行した.【術式】計3個の5mmポートを用い,6mmHgの気腹圧で手術を施行した.剣状突起尾側から刺入した3-O Nylonを裂孔筋束の前縁にかけ,これを再度体外に出して,その両端を牽引して肝外側区域を挙上圧排し,通常の方法にてNissen手術を行った.【結論】裂孔筋束にかけた縫合糸で肝を挙上する方法は新生児でも有効で,狭いワーキングスペースの中でポート数を最小限にすることにより器具の干渉を避け,かつ良好な視野のもとでの操作が可能であった.
  • 3.cDNAアレイを用いた胆道閉鎖症の肝組織における遺伝子発現の解析(第30回日本胆道閉鎖症研究会), 和田 基, 天江 新太郎, 佐々木 英之, 石井 智浩, 仁尾 正記, 林 富, 松本 勇太郎, 島岡 理, 日本小児外科学会雑誌, 40, 4, 627, 628,   2004年06月20日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110002087738
  • 14.胆度閉鎖症の新しい治療法開発へ向けての多施設共同プロジェクトの提案(第30回日本胆道閉鎖症研究会), 仁尾 正記, 大井 龍司, 風間 理郎, 林 富, 石井 智浩, 天江 新太郎, 佐々木 英之, 和田 基, 佐藤 智行, 日本小児外科学会雑誌, 40, 4, 630, 631,   2004年06月20日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110002087749
  • 26.胆道閉鎖症術後黄疸消失例における食道静脈瘤の発生状況とその対応(第30回日本胆道閉鎖症研究会), 仁尾 正記, 大井 龍司, 林 富, 佐野 信行, 石井 智浩, 佐々木 英之, 日本小児外科学会雑誌, 40, 4,   2004年06月20日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110002087761
  • B-7 胆道閉鎖症術後女性患者における妊娠・出産についての検討(一般口演 胆道閉鎖症), 佐々木 英之, 仁尾 正記, 林 富, 石井 智浩, 佐野 信行, 大井 龍司, 日本小児外科学会雑誌, 40, 3,   2004年05月20日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110002115002
  • B-8 胆道閉鎖症術後黄疸消失例における門脈圧亢進症の発生状況とその対応(一般口演 胆道閉鎖症), 仁尾 正記, 林 富, 佐野 信行, 石井 智浩, 佐々木 英之, 大井 龍司, 日本小児外科学会雑誌, 40, 3,   2004年05月20日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110002115004
  • B-46 当科における神経芽腫129例の検討(一般口演 腫瘍II), 中村 潤, 吉田 茂彦, 石井 智浩, 天江 新太郎, 和田 基, 西 功太郎, 林 富, 日本小児外科学会雑誌, 40, 3,   2004年05月20日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110002115118
  • P-15 中心静脈カテーテル感染後に化膿性股関節炎を発症した2例(示説 代謝), 吉田 茂彦, 和田 基, 天江 新太郎, 石井 智浩, 中村 潤, 林 富, 日本小児外科学会雑誌, 40, 3,   2004年05月20日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110002115174
  • P-16 脳内Mn貯留を認めた門脈欠損の3例(示説 代謝), 吉田 茂彦, 和田 基, 天江 新太郎, 石井 智浩, 中村 潤, 林 富, 日本小児外科学会雑誌, 40, 3,   2004年05月20日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110002115177
  • P-201 Congenital prepubic sinusの1例(示説 泌尿器2), 天江 新太郎, 林 富, 中村 潤, 吉田 茂彦, 石井 智浩, 日本小児外科学会雑誌, 40, 3,   2004年05月20日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110002115729
  • SF-004-3 second-look根治術時Linac照射による進行神経芽腫の予後改善の試み, 中村 潤, 吉田 茂彦, 石井 智浩, 和田 基, 佐々木 英之, 川原 義典, 林 富, 高井 良尋, 日本外科学会雑誌, 105, 0,   2004年03月15日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110003960952
  • 4. 腹腔鏡下脾摘胆摘を施行した3小児例(セッション1 腹腔鏡 : 肝胆膵)(第23回日本小児外科手術手技・小児内視鏡手術研究会), 吉田 茂彦, 石井 智浩, 和田 基, 林 富, 仁尾 正記, 日本小児外科学会雑誌, 40, 1, 154, 155,   2004年02月20日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110002093464
  • 6. 先天性食道閉鎖症に対する磁石を利用した食道食道吻合術(セッション12 ミニシンポジウム2 : 食道再建術の工夫)(第23回日本小児外科手術手技・小児内視鏡手術研究会), 天江 新太郎, 吉田 茂彦, 石井 智浩, 林 富, 仁尾 正記, 日本小児外科学会雑誌, 40, 1,   2004年02月20日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110002093510
  • メッケル憩室に対する腹腔鏡補助下手術の検討, 仁尾 正記, 中村 潤, 吉田 茂彦, 石井 智浩, 天江 新太郎, 佐々木 英之, 和田 基, 川原 義典, 林 富, 日本小児外科学会雑誌, 39, 7, 929, 933,   2003年12月20日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110002093125
    概要:【目的】出血と腸重積で発症した小児メッケル憩室に対する腹腔鏡補助下手術の成績を開腹手術と比較し,その有用性を検討した.【対象と方法】当科で経験したメッケル憩室手術例13例を,開腹術群(開腹群,7例)と腹腔鏡補助下手術群(Lap群,6例)に分け,手術成績を比較した.またLap群については,ポートの装着状況と術中所見との関連を調べた.術式は,開腹群, Lap群ともにメッケル憩室の楔状切除術が行われた.Lap群では腹腔鏡にて病変を確認し,臍輸部のカメラ用ポート創を拡大して,ここより憩室を体外に引き出して切除する方法が採られた.【結果】(1)手術時間・術中出血:手術時間は開腹群の平均が100分であったのに対し,Lap群では155分とLap群で長時間を要したが統計学的な有意差はなかった.術中出血の平均値は,開腹群11ml,Lap群16mlと,いずれも少量で有意差なく,輸血を要した例もなかった.(2)術後在院日数・合併症:術後在院日数の平均は開腹群で9.7日,Lap群で8.7日と,有意差を認めなかった.またいずれの群でも重篤な術後合併症は経験されなかった.(3)Lap群のポート数と術中所見:Lap群で使用したポート数は,2例で3個,3例で2個,1例で1個であった.3個のポートを要した例は,1例が腸重積を合併した例,他の1例は異所性胃粘膜による出血例で,全小腸の検索を要した症例であった.ポート1個のみで手術が行われた1例は臍輪郭のカメラポートの近傍に憩室が確認でき,同じ創から直ちにその把持が可能であった.【結論】メッケル憩室の腹腔鏡補助下手術の成績は開腹手術とほぼ同等であり,整容性のメリットが大きいものと評価された.
  • 12. α-fetoprotein高値を示した乳児肝間葉性過誤腫の1例(第70回日本小児外科学会東北地方会), 藤本 久美子, 仁尾 正記, 石井 智浩, 神山 隆道, 中村 潤, 吉田 茂彦, 和田 基, 大井 龍司, 林 富, 日本小児外科学会雑誌, 39, 7,   2003年12月20日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110002093149
  • 16. 小児外科領域における診断・術式決定への腹腔鏡の役割(第70回日本小児外科学会東北地方会), 石井 智浩, 仁尾 正記, 神山 隆道, 中村 潤, 吉田 茂彦, 和田 基, 大井 龍司, 林 富, 日本小児外科学会雑誌, 39, 7,   2003年12月20日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110002093153
  • 14. 当科の非触知精巣の治療方針(第71回日本小児外科学会東北地方会), 吉田 茂彦, 中村 潤, 石井 智浩, 天江 新太郎, 和田 基, 佐々木 英之, 林 富, 日本小児外科学会雑誌, 39, 7,   2003年12月20日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110002093170
  • 5. 食道閉鎖症術後吻合部狭窄に対してステント留置が有効であった1例(セッションII 合併症と術後合併症)(第19回日本小児外科学会秋季シンポジウム : 先天性食道閉鎖症), 和田 基, 石井 智浩, 吉田 茂彦, 中村 潤, 林 富, 仁尾 正記, 日本小児外科学会雑誌, 39, 6,   2003年10月20日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110002087586
  • 小児における腹腔鏡下脾摘・胆嚢摘除同時手術におけるポート配置の工夫, 仁尾 正記, 吉田 茂彦, 石井 智浩, 中村 潤, 和田 基, 林 富, 日本小児外科学会雑誌, 39, 6, 776, 781,   2003年10月20日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110002087615
    概要:胆嚢結石を合併した溶血性貧血の小児例に対し,腹腔鏡下脾摘・胆嚢摘除(胆摘)を施行した.[症例1]9歳,女児.家族歴:母,妹が遺伝性球状赤血球症(HS).腹痛,黄疸で発症しHSの診断となる.胆嚢結石を認めた.[手術]腰部,上腹部正中,左側腹部の3ポートテクニックで脾摘を先行.脾門部の処理は,腰部からの自動縫合器で行った.腰部より挿入したバッグ内で脾を細切して摘出後,右上腹部に3mmポートを追加し,胆摘を行った.手術時間は270分.[症例2]8歳,女児.生後2ヵ月時より溶血性貧血を認め赤血球内酵素の活性低下と診断.黄疸,腹痛で受診し,胆嚢結石を認めた.[手術]肝脾腫を認め,症例1と同様に配置した4ポートテクニックで脾摘を施行した後,胆摘を行った.手術時間は225分.いずれも術後経過は順調である.ポート配置を工夫することにより,良好な操作性を確保しつつ,美容的な手術が可能であった.
  • 先天性食道閉鎖症術後気管食道瘻の再開通に対し頚部アプローチで閉鎖術を施行した1例, 仁尾 正記, 石井 智浩, 神山 隆道, 中村 潤, 吉田 茂彦, 和田 基, 林 富, 日本小児外科学会雑誌, 39, 5, 671, 676,   2003年08月20日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110002087537
    概要:先天性食道閉鎖症術後の気管食道瘻(以下TEF)再開通に対し頚部アプローテによる閉鎖術を施行した.2歳2ヵ月,女児.Gross C型食道閉鎖症術後TEF再開通を認め,2度の閉鎖術が行われた.今回,3回目のTEF再開通を認め当科紹介となった.その後3回のレーザー焼灼を試みたがTEFを閉鎖し得す,3歳7ヵ月の時点で手術を施行した.手術に先立ち気管支鏡下にTEFにガイドワイヤーを挿入,食道内視鏡を用いてこれを口腔より引き抜いた.透視下にガイドワイヤーの両端を牽引し,頚部を伸展させることにより,TEFが胸骨切痕より頭側まで挙上されるのを確認した.この状態で左頚部襟状切開にて手術を施行した.ガイドワイヤーの牽引でTEFは容易に同定され閉鎖し得た.胸骨甲状筋フラノプを間置して手術を終了した.手術時間200分,出血は少量であった.一過性に嗄声を認めたが,その後は経過良好である.
  • B-042 胆道閉鎖症術後患児の骨塩定量に関する検討, 石井 智浩, 和田 基, 佐々木 英之, 佐野 信行, 吉田 茂彦, 中村 潤, 神山 隆道, 仁尾 正記, 林 富, 大井 龍司, 日本小児外科学会雑誌, 39, 3,   2003年05月20日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110002087225
  • 新生児・乳幼児外科領域におけるminimally invasive/aesthetic surgeryの現況と将来, 仁尾 正記, 林 富, 遠藤 尚文, 神山 隆道, 中村 潤, 吉田 茂彦, 佐野 信行, 石井 智浩, 和田 基, 大井 龍司, 日本外科学会雑誌, 104, 0, 108, 109,   2003年04月30日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110003985485
  • 門脈圧亢進に伴う脾機能亢進症に対する部分的脾動脈塞栓術の効果 : 血小板数の長期的推移に関する検討, 仁尾 正記, 佐野 信行, 石井 智浩, 佐々木 英之, 木村 大, 林 富, 大井 龍司, 日本小児外科学会雑誌, 39, 2, 181, 186,   2003年04月20日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110002093015
    概要:【目的】部分的脾動脈塞栓術(partial splenic embolization, PSE)の長期的な役割を評価するために,当科におけるPSE施行例のPSE後の臨床経過,血小板の推移を検討した.【対象と方法】当教室で,門脈圧亢進症に合併する脾機能亢進症で,持続的に進行する脾腫・血小板減少を示し,さらに臨床的出血傾向が明らかな場合という適応条件をすべて満たしたPSE施行例は36例で,のべ41回のPSEが施行された.その内訳は男性20例,女性16例,PSE施行時の年齢は1歳3か月から22歳(平均7.9歳).PSE後の観察期間は20日から15年2か月(平均5.9年)であった.原疾患は,32例が胆道閉鎖症術後症例,3例が肝外門脈閉塞症例,他の1例が肝炎後性肝硬変症例であった.各症例のPSE前後の経過から血小板減少再発に関連する因子について検討した.なお血小板数10万未満になった時点をもって血小板減少再発と定義した.【結果】血小板減少再発例11例(再発群)と非再発例25例(非再発群)の最終的な血小板数の平均値はそれぞれ75,200/mm^3および180,000/mm^3であった.再発群と非再発群についてPSE後の観察期間,脾梗塞率,初回PSE前の血小板数を比較したが,いずれにも有意差はみられなかった.PSE後の血小板ピーク値は,再発群275,600/mm^3,非再発群453,100/mm^3と,再発群で有意に低値を示した(p=0.0091).PSE後,死亡または肝移植が行われた例は計11例(死亡例5例,肝移植例6例)で,死亡原因や肝移植の主な適応理由が脾機能亢進であった例はなかった.血小板減少が再発した11例のうち10例が初回PSE後5年以内の再発であった.PSE後肝移植なし生存例24例中,血小板減少再発症例は7例(29.2%)であった.【結論】PSE後症例の約7割で長期間の有効性が期待できる一方,早期に血小板減少の再発をきたす例では再度のPSEでも長期間の効果が期待できない可能性が示唆された.
  • 7.cDNAアレイを用いた胆道閉鎖症の肝組織における遺伝子発現の解析(要望演題)(第29回日本胆道閉鎖症研究会), 和田 基, 天江 新太郎, 佐々木 英之, 石井 智浩, 吉田 茂彦, 中村 潤, 神山 隆道, 島岡 理, 仁尾 正記, 林 富, 大井 龍司, 松本 勇太郎, 日本小児外科学会雑誌, 39, 2, 249, 250,   2003年04月20日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110002093093
  • 21.胆道閉鎖症III型に対する手術成績の検討 : 駿河II法と人工腸弁付加Roux-en-Y式肝門部腸吻合術の比較(要望演題)(第29回日本胆道閉鎖症研究会), 仁尾 正記, 佐野 信行, 石井 智浩, 佐々木 英之, 木村 大, 大井 龍司, 日本小児外科学会雑誌, 39, 2,   2003年04月20日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110002093107
  • α-fetoprotein 高値を示す肝間葉性過誤腫の一例 : 本邦報告例の α-fetoprotein 値に関する検討, 藤本 久美子, 仁尾 正記, 石井 智浩, 神山 隆道, 中村 潤, 吉田 茂彦, 和田 基, 林 富, 大井 龍司, 小児がん, 39, 4, 533, 537,   2002年12月25日, http://ci.nii.ac.jp/naid/10012766115
  • 先天性嚢胞性腺腫様奇形を合併した乳児肺葉内肺分画症に対し胸腔鏡補助下分画肺切除術を施行した 1 例, 仁尾 正記, 神山 隆道, 中村 潤, 吉田 茂彦, 石井 智浩, 和田 基, 林 富, 大井 龍司, 日本小児外科学会雑誌, 38, 7, 1086, 1091,   2002年12月20日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110002114455
    概要:今回われわれは, 胸腔鏡補助下に分画肺切除術を施行した肺葉内肺分画症の乳児例を経験したので報告する.症例は女児.胎齢26週に行われた胎児超音波検査で左胸腔内に腫瘤の存在を指摘された.その後分娩が進行し, 胎齢28週6日緊急帝王切開で出生, 出生体重は1, 272gであった.生後胸腔内腫瘤の存在が持続し, 生後1カ月時, magnetic resonance angiographyで, 大動脈から直接分枝し腫瘤に向かう2本の動脈と腫瘤から奇静脈に還流する静脈を認め, 肺分画症の診断で当科紹介となった.生後3カ月, 体重3, 490gで手術を施行した.4cmの小開胸とカメラ用ポートを用いて, 良好な視野のもとでの手術が可能であった.手術時間は2時間33分, 出血量21ml.摘出標本の病理学的検索で先天性嚢腫状腺腫様奇形(Stocker type 2)の所見が確認された.術後経過は良好である.
  • 3. 呼吸困難で発症した乳児喉頭嚢胞の 1 例(第 12 回日本小児呼吸器外科研究会), 吉田 茂彦, 大井 龍司, 仁尾 正記, 神山 隆道, 中村 潤, 石井 智浩, 林 富, 日本小児外科学会雑誌, 38, 7,   2002年12月20日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110002114471
  • 16. 生後 9 カ月時に肺葉切除を施行した CCAM の 1 例(第 12 回日本小児呼吸器外科研究会), 仁尾 正記, 中村 潤, 神山 隆道, 吉田 茂彦, 石井 智浩, 小田切 範晃, 西 功太郎, 大井 龍司, 林 富, 日本小児外科学会雑誌, 38, 7,   2002年12月20日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110002114510
  • 当科における穿孔性虫垂炎手術時術中腹水培養結果の検討 : 起因菌と抗生物質感受性は変化したか?, 石井 智浩, 松本 勇太郎, 佐野 信行, 小田切 範晃, 日本小児外科学会雑誌, 38, 4, 688, 694,   2002年06月20日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110002113916
    概要:【目的】当科における穿孔性虫垂炎手術時に採取した腹水の培養結果から, 起因菌種の動向を検索した.さらにその同定菌の抗生物質感受性の結果から, 妥当な術後抗生物質の選択を検討した.【対象と方法】1986年1月から2000年12月まで, 当科で手術を行った穿孔性虫垂炎164例のうち手術時腹水培養検査を施行した159例を対象とし, 腹水培養結果と同定菌に対する抗生物質感受性試験結果を集計した.そして前期(1986年-1992年, 86例), 後期(1993年-2000年, 78例)とに分け, 比較・検討した.【結果】159例中155検体において, 1検体あたり平均1.81±0.82の細菌が同定された.前・後期間では, 腹水培養施行率, 腹水培養陽性率に差はなく, 1検体当たりの平均陽性細菌数は後期で増加していた.同定菌種はEscherichia coli(E. coli)が最も多く(38.2%), 以下Streptococcus群(14.6%), Pseudomonas aeruginosa(Pseudo)(12.5%), Bacteroides群(10.8%), Enterococcus群(7.6%), Klebsiella群(5.6%)などであった.同定菌種の割合ではE. coliが後期で減少しStreptococcus群は後期で増加したが, Pseudo, Bacteroides群, Enterococcus群では両群間で差はなかった.抗生物質感受性試験では検索した抗生剤感受性の低下はなく, 当科の第一選択であるcefmetazole (CMZ)・amikacin (AMK)併用に対しても, 感受性は前・後期で比較して低下しているものはなかった.【結論】穿孔性虫垂炎の起因菌とそれらの抗生物質への感受性には大きな変化はなかった.従って術後使用すべき抗生物質の変更は必要ないと考えられた.
  • B-31 鎖肛の新生児期一期的 PSARP : その適応と長期予後の検討, 神山 隆道, 吉田 茂彦, 天江 新太郎, 石井 智浩, 小田切 範晃, 和田 基, 佐々木 英之, 西功 太郎, 中村 潤, 仁尾 正記, 林 富, 大井 龍司, 日本小児外科学会雑誌, 38, 3,   2002年05月20日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110002086613
  • P-18 当科における腹壁異常の治療成績の検討, 吉田 茂彦, 和田 基, 小田切 範晃, 石井 智浩, 中村 潤, 神山 隆道, 仁尾 正記, 林 富, 大井 龍司, 日本小児外科学会雑誌, 38, 3,   2002年05月20日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110002086638
  • P-143 JPLT プロトコールにより治療された肝芽腫 10 例の検討, 中村 潤, 仁尾 正記, 神山 隆道, 吉田 茂彦, 石井 智浩, 小田切 範晃, 和田 基, 今泉 益栄, 林 富, 土屋 滋, 大井 龍司, 日本小児外科学会雑誌, 38, 3,   2002年05月20日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110002086791
  • V-14 乳児肺葉内肺分画症に対する胸腔鏡補助下分画肺切除術, 仁尾 正記, 神山 隆道, 中村 潤, 吉田 茂彦, 石井 智浩, 小田切 範晃, 和田 基, 林 富, 大井 龍司, 日本小児外科学会雑誌, 38, 3,   2002年05月20日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110002086836
  • B-45 当科における新生児穿孔性腹膜炎の治療経験, 中村 潤, 仁尾 正記, 神山 隆道, 吉田 茂彦, 石井 智浩, 小田切 範晃, 和田 基, 林 富, 大井 龍司, 日本小児外科学会雑誌, 38, 3,   2002年05月20日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110002086861
  • B-76 当科における部分的脾動脈塞栓術の長期成績, 仁尾 正記, 神山 隆道, 中村 潤, 吉田 茂彦, 佐野 信行, 石井 智浩, 佐々木 英之, 和田 基, 木村 大, 林 富, 大井 龍司, 日本小児外科学会雑誌, 38, 3,   2002年05月20日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110002086892
  • 胆道閉鎖症術後門脈圧亢進に伴う小腸出血に関する検討, 仁尾 正記, 石井 智浩, 佐々木 英之, 木村 大, 大井 龍司, 日本小児外科学会雑誌, 38, 2, 275, 280,   2002年04月20日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110002113613
    概要:【目的・方法】胆道閉鎖症術後門脈圧亢進に伴う小腸出血は, 頻度は高くないが, 治療に難渋することが多い.今回, 当科で経験した小腸出血例9例の臨床経過を調べ, その管理法を検討した.【結果】出血時の年齢は2歳から14.9歳(平均9.2歳)で, 2例が黄疸例であった.治療は, 輸血のみが1例, 血行郭清・遮断術3例, 部分的脾動脈塞栓術(partial splenic embolization, PSE)3例で, 他の2例は経過観察中である.血行郭清術施行例2例では再発を認めたが, 側副血行路遮断を行った1例とPSE後の2例で止血が得られ, それぞれの処置が有効と評価された.経過中に肝肺症候群, 門脈肺高血圧の合併を各1例認めた.9例中2例が死亡(肝不全, 移植後各1)したが, 出血による死亡はなかった.【結論】繰り返す小腸出血例中, 肝病態進行例では肝移植が必要であるが, 肝予備能が保存されている例では, 保存的療法により経過とともに症状が改善する場合がある.
  • メッケル憩室による再発性腸重積に対し腹腔鏡補助下手術を施行した 1 例, 仁尾 正記, 天江 新太郎, 林 富, 神山 隆道, 中村 潤, 吉田 茂彦, 石井 智浩, 小田切 範晃, 西 功太郎, 大井 龍司, 日本小児外科学会雑誌, 38, 2, 286, 290,   2002年04月20日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110002113619
    概要:メッケル憩室による繰り返す腸重積に対して腹腔鏡補助下手術が施行された1例を経験した.症例は男児.生後8カ月時より4歳頃まで, 繰り返す下血・腹痛の既往あり.今回5歳7カ月時, 突然の腹痛・嘔吐にて発症.腸重積を認め非観血的整復が行われた.^<99m>Tc pertechnetateシンチグラフィーは陰性で, 腹部超音波検査でも異常を認めず, その後外来経過観察となった.1年3カ月後, 同様の症状にて再発, 再度非観血的に整復した後, 腹腔鏡が施行された.メッケル憩室を認め, 臍部小切開創を用いて憩室切除が行われた.術後の経過は順調である.繰り返す腸重積の原因探索ならびに治療にとって, 腹腔鏡によるアプローチはきわめて有用と思われた.
  • 生後 9 ヵ月時に肺葉切除を施行した先天性嚢胞状腺腫様奇形 (Congenital cycstic adenomatoid malformation : CCAM) の 1 例, 仁尾 正記, 中村 潤, 林 富, 神山 隆道, 吉田 茂彦, 石井 智浩, 小田切 範晃, 西 功太郎, 大井 龍司, 日本小児外科学会雑誌, 38, 2, 291, 295,   2002年04月20日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110002113621
    概要:先天性嚢胞状腺腫様奇形(CCAM)は新生児期または乳児期早期に発症することが多いといわれているが, 今回生後7カ月時に発症したCCAMの1例を経験したので報告する.症例は男児.生後7カ月時に咳嗽・喘鳴を認めた.一旦軽快したが1カ月後症状再発.近医にて胸部X線上異常陰影を指摘され, 当科紹介となった.胸部X線, CT, MRIにて左上葉は腫大し縦隔を対側に圧排, 肺葉内には大小多数の嚢胞を認めCCAMと診断された.当科入院直後に麻疹に罹患したため, 約1カ月間手術が延期された.全身状態が安定した生後9カ月時, 胸腔鏡補助下に左上葉切除を施行した.切除標本の病理組織学的検索ではStocker II型のCCAMとの結果であった.術後気胸を認め, アスピレーションキットによる再ドレナージを要した以外にはとくに合併症はなく, 術後22日目に退院した.現在外来にて経過観察中であるが, 経過は良好である.
  • 出生前超音波検査にて発見された腹腔内精巣に合併した傍精巣嚢胞の 1 例, 仁尾 正記, 佐野 信行, 林 富, 神山 隆道, 中村 潤, 吉田 茂彦, 石井 智浩, 小田切 範晃, 西 功太郎, 大井 龍司, 日本小児外科学会雑誌, 38, 2, 314, 318,   2002年04月20日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110002113633
    概要:症例は, 胎齢34週の胎児エコーにて腹腔内嚢胞を指摘された男児である.生後停留精巣の合併が確認されたため, 腹腔内精巣由来の嚢胞性病変との診断にて, 生後21日に手術が施行された.腹腔鏡下に精巣血管と精管に連続する巨大な腹腔内嚢胞を認め, 腹腔鏡補助下に摘出術が行われた.組織学的には, 萎縮した精巣に近接した中皮性嚢胞と考えられた.術後経過は良好である.このような例はこれまでに報告がなく, きわめてまれな症例と思われるので, 文献的考察を加えて報告する.
  • 25. メッケル憩室による再発性腸重積に対し腹腔鏡補助下手術が施行された 1 例(第 5 回日本小児内視鏡手術研究会), 仁尾 正記, 天江 新太郎, 神山 隆道, 中村 潤, 吉田 茂彦, 石井 智浩, 小田切 範晃, 西 功太郎, 大井 龍司, 林 富, 日本小児外科学会雑誌, 38, 2,   2002年04月20日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110002113743
  • 26. 胆道閉鎖症術後肝内結石の再発をきたした 1 成人例(第 28 回 日本胆道閉鎖症研究会), 石井 智浩, 仁尾 正記, 佐々木 英之, 木村 大, 大井 龍司, 林 富, 日本小児外科学会雑誌, 38, 2,   2002年04月20日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110002113875
  • 34. 胆道閉鎖症術後門脈亢進に伴う小腸出血に関する検討(第 28 回 日本胆道閉鎖症研究会), 仁尾 正記, 石井 智浩, 佐々木 英之, 大村 大, 大井 龍司, 日本小児外科学会雑誌, 38, 2,   2002年04月20日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110002113896
  • C-120 PSARP 術後の排便機能 : 臨床スコアの経時的変化の検討, 神山 隆道, 吉田 茂彦, 天江 新太郎, 石井 智浩, 和田 基, 佐々木 英之, 佐野 信行, 中村 潤, 仁尾 正記, 林 富, 大井 龍司, 日本小児外科学会雑誌, 37, 3,   2001年05月20日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110002092750
  • VS1-3 小児外科的肺・縦隔疾患に対する最近のアプローチ, 仁尾 正記, 神山 隆道, 中村 潤, 吉田 茂彦, 岩見 大二, 佐野 信行, 石井 智浩, 天江 新太郎, 舟木 伸夫, 林 富, 大井 龍司, 日本外科学会雑誌, 102, 0,   2001年03月10日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110003942288
  • PP1356 輪状膵に伴う膵炎:当科における小児の輪状膵16症例の検討, 佐野 信行, 仁尾 正記, 神山 隆道, 中村 潤, 吉田 茂彦, 岩見 大二, 石井 智浩, 天江 新太郎, 舟木 伸夫, 林 富, 大井 龍司, 日本外科学会雑誌, 102, 0,   2001年03月10日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110003944268
  • PP1530 ブタB7-1(CD80)のクローニングと異種移植への応用の可能性に関する検討, 和田 基, 天江 新太郎, 石井 智浩, 佐野 信行, 仁尾 正記, 佐々木 英之, 林 富, 大井 龍司, 日本外科学会雑誌, 102, 0,   2001年03月10日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110003944442
  • 小児外科疾患に対する経腸栄養剤による栄養管理についての検討, 吉田 茂彦, 天江 新太郎, 石井 智浩, 佐野 信行, 中村 潤, 神山 隆道, 仁尾 正記, 大井 龍司, 林 富, 外科と代謝・栄養, 34, 3,   2000年06月15日, http://ci.nii.ac.jp/naid/10012994895
  • D17 経口 FK506 の薬物動態∿ブタモデルにおける消化管 CYP3A4 競合阻害薬を用いた検討, 佐野 信行, 仁尾 正記, 石井 智浩, 天江 新太郎, 和田 基, 中村 浩規, 水柿 道直, 大井 龍司, 日本小児外科学会雑誌, 36, 3,   2000年05月20日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110002091967
  • C54 血管腫に対する interferon α-2a の使用経験, 石井 智浩, 天江 新太郎, 舟木 伸夫, 佐野 信行, 吉田 茂彦, 中村 潤, 神山 隆道, 島岡 理, 仁尾 正記, 林 富, 大井 龍司, 堺 武男, 日本小児外科学会雑誌, 36, 3,   2000年05月20日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110002092084
  • BV42 小児における胸腔鏡下手術の実際, 仁尾 正記, 神山 隆道, 中村 潤, 吉田 茂彦, 佐野 信行, 石井 智浩, 天江 新太郎, 林 富, 大井 龍司, 日本小児外科学会雑誌, 36, 3,   2000年05月20日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110002092218
  • 2. 先天性食道閉鎖症術後の再開通気管食道瘻に対するレーザー焼灼術の経験(第 65 回 日本小児外科学会東北地方会), 石井 智浩, 天江 新太郎, 佐野 信行, 舟木 伸夫, 中村 潤, 吉田 茂彦, 神山 隆道, 島岡 理, 仁尾 正記, 林 富, 大井 龍司, 安藤 健二郎, 黒川 良望, 日本小児外科学会雑誌, 35, 7,   1999年12月20日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110002110822
  • 15. 当科における胆道閉鎖症術後症例に対する肝移植の検討(第 65 回 日本小児外科学会東北地方会), 舟木 伸夫, 天江 新太郎, 佐野 信行, 石井 智浩, 吉田 茂彦, 中村 潤, 神山 隆道, 島岡 理, 仁尾 正記, 林 富, 大井 龍司, 日本小児外科学会雑誌, 35, 7,   1999年12月20日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110002110848
  • 32. 長期気切チューブ留置により生じた多発性気管狭窄で治療に難渉した VACTER association の 1 例(第 15 回日本小児外科学会秋季シンポジウム : 気管・気管支病変に対する外科治療と遠隔成績), 島岡 理, 舟木 伸夫, 天江 新太郎, 佐野 信行, 石井 智浩, 吉田 茂彦, 中村 潤, 神山 隆道, 仁尾 正記, 林 富, 大井 龍司, 西島 栄治, 津川 力, 日本小児外科学会雑誌, 35, 6,   1999年10月20日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110002110624
  • 33. 当科における先天性食道閉鎖症術後気管食道瘻再開通症例の検討(第 15 回日本小児外科学会秋季シンポジウム : 気管・気管支病変に対する外科治療と遠隔成績), 石井 智浩, 舟木 伸夫, 天江 新太郎, 佐野 信行, 吉田 茂彦, 中村 潤, 神山 隆道, 島岡 理, 仁尾 正記, 林 富, 大井 龍司, 日本小児外科学会雑誌, 35, 6, 827, 828,   1999年10月20日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110002110626
  • F56 経口投与によるFK506血中濃度のパラドックス : ブタ小腸移植モデルにおける検討, 佐野 信行, 仁尾 正記, 島岡 理, 石井 智浩, 天江 新太郎, 大井 龍司, 日本小児外科学会雑誌, 34, 3,   1998年05月20日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110002086517
  • 17. 膵体尾部脾合併切除を行った Frantz 腫瘍の 1 例(第 61 回 日本小児外科学会東北地方会), 中村 潤, 林 富, 仁尾 正記, 島岡 理, 吉田 茂彦, 三浦 博光, 石井 智浩, 大井 龍司, 中畑 徹, 日本小児外科学会雑誌, 34, 1,   1998年02月20日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110002108848
  • 7. 先天性腹部食道狭窄症の治療経験(第 24 回 日本小児消化管機能研究会), 曽 尚文, 石井 智浩, 吉田 茂彦, 中村 潤, 神山 隆道, 千葉 敏雄, 林 富, 大井 龍司, 日本小児外科学会雑誌, 34, 1,   1998年02月20日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110002108866
  • 17.興味深い経過を示した小網嚢胞の1例(第60回日本小児外科学会東北地方会), 三浦 博光, 石井 智浩, 岩見 大二, 中村 潤, 島岡 理, 仁尾 正記, 林 富, 大井 龍司, 日本小児外科学会雑誌, 33, 7,   1997年12月20日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110002085908
  • 3.内視鏡補助下手術を施行した再発性下咽頭梨状窩瘻の1例(第4回日本小児内視鏡研究会), 島岡 理, 林 富, 仁尾 正記, 中村 潤, 三浦 博光, 石井 智浩, 大井 龍司, 日本小児外科学会雑誌, 33, 7,   1997年12月20日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110002085982
  • E-56 ブタモデルによる部分小腸移植に関する検討(移植), 石井 智浩, 仁尾 正記, 島岡 理, 三浦 博光, 小田切 範晃, 天江 新太郎, 大井 龍司, 日本小児外科学会雑誌, 33, 3,   1997年05月, http://ci.nii.ac.jp/naid/110004533010
  • D93 FK506を用いたブタ部分小腸同種移植, 石井 智浩, 仁尾 正記, 島岡 理, 大井 龍司, 日本小児外科学会雑誌, 32, 3,   1996年05月20日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110002091329
  • 1B55 ブタを用いた生体部分小腸移植モデル作製の試み, 石井 智浩, 仁尾 正記, 島岡 理, 大井 龍司, 日本小児外科学会雑誌, 31, 3,   1995年05月20日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110002085396
  • 3F20 胎仔内視鏡, 吉田 茂彦, 大井 龍司, 千葉 敏雄, 石井 智浩, 佐野 信行, 八巻 邦次, 日本小児外科学会雑誌, 31, 3,   1995年05月20日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110002085704
  • 外傷性十二指腸壁内血腫の5例, 石井 智浩, 大井 龍司, 林 富, 千葉 敏雄, 遠藤 尚文, 仁尾 正記, 曽 尚文, 矢尾板 誠一, 吉田 茂彦, 後藤 真, 日本小児外科学会雑誌, 31, 1, 51, 58,   1995年02月20日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110002106527
    概要:十二指腸壁内血腫(以下本症)は本邦では比較的稀な疾患で,多くが腹部の鈍的外傷に起因している.また本症は体格的特性から小児に発症しやすく,比較的軽度の打撲によっても容易に生ずるとされる.最近我々は外傷性の本症5例を経験した.症例は5歳から13歳の小児で,上腹部の打撲直後またはやや遅れて腹痛,嘔吐で発症した.発熱,白血球増多を認め,超音波検査,上部消化管造形,CT などで本症と診断した.何れの症例も他臓器合併損傷を認めず保存的治療を開始したが,2例では後に開腹術を施行した.また内視鏡検査を2例に行ったが,診断とともに治療の一助ともなりうる点で有用と考えられた.本症では,各種検査法の進歩による正確な診断と高カロリー輸液を中心とする栄養管理の発達により,まず保存的治療が選択され軽快する事が多いが,症例によっては外科的治療が必要となる症例があり,慎重な経過観察が不可欠と考えられた.
  • 17.保存的に改善した外傷性十二指腸壁内血腫の2例(第21回日本小児内視鏡研究会), 後藤 真, 石井 智浩, 遠藤 尚文, 矢尾板 誠一, 林 富, 大井 龍司, 日本小児外科学会雑誌, 30, 7, 1362, 1363,   1994年12月20日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110002106480
  • 29.腹腔鏡下摘脾術を施行した ITP の1例 (ビデオ)(第21回日本小児内視鏡研究会), 石井 智浩, 遠藤 尚文, 仁尾 正記, 林 富, 大井 龍司, 黒川 良望, 安藤 健二郎, 後藤 真, 日本小児外科学会雑誌, 30, 7,   1994年12月20日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110002106504
  • 9.外傷性十二指腸壁内血腫の4例(第52回日本小児外科学会東北地方会), 石井 智浩, 林 富, 千葉 敏雄, 曽 尚文, 遠藤 尚文, 後藤 真, 矢尾板 誠一, 中村 潤, 大井 龍司, 日本小児外科学会雑誌, 30, 5,   1994年08月20日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110002105991
  • D4 ブタ異所性小腸移植モデルの作成, 仁尾 正記, 石井 智浩, 大井 龍司, Atkinson James B., 日本小児外科学会雑誌, 30, 3,   1994年05月20日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110002090770
  • C69 腹腔鏡下摘脾術を施行したITPの1例, 後藤 真, 石井 智浩, 遠藤 尚文, 仁尾 正記, 吉田 茂彦, 林 富, 大井 龍司, 安藤 健二郎, 黒川 良望, 日本小児外科学会雑誌, 30, 3,   1994年05月20日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110002090910