KINDAI UNIVERSITY


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森川 浩一郎モリカワ コウイチロウ

プロフィール

所属部署名経済学部 経済学科 / 経済学研究科
職名教授
学位経済学修士、商学博士
専門計量経済学
ジャンル経済/貿易
コメンテータガイドhttp://www.kindai.ac.jp/meikan/225-morikawa-kouichirou.html
ホームページURLhttp://university-kmorik.way-nifty.com/shoukai/
メールアドレス
Last Updated :2017/11/17

コミュニケーション情報 byコメンテータガイド

コメント

    日本企業の海外直接投資・海外生産に関する研究。名古屋港を通じた貿易と中部圏企業の海外生産活動に関する研究。

学歴・経歴

学歴

  •  - 1988年, 神戸大学, 経済学研究科, 経済統計学
  •  - 1985年, 名古屋市立大学, 経済学部, 経済学科

経歴

  •   1989年,  - 1992年, 財団法人電力中央研究所 研究員
  •   1992年,  - 1998年, 愛知学院大学商学部 専任講師
  •   1998年,  - 2001年, 愛知学院大学商学部 助教授
  •   2001年,  - 2005年, 三重大学人文学部 助教授
  •   2005年,  - 現在, 近畿大学経済学部教授

研究活動情報

研究分野

  • 経済学, 理論経済学
  • 経済学, 経済統計学
  • 経済学, 応用経済学
  • 経済学, 経済政策
  • 経済学, 財政学・金融論
  • 経営学, 経営学
  • 経営学, 商学

研究キーワード

  • 計量経済学, 国際金融論, 国際経済学

論文

  • 「具体的な競争相手を想定した名古屋港の輸出に関する分析」, 森川 浩一郎, 『港湾研究』 日本港湾経済学会中部部会編, 36, 55, 68,   2015年11月
  • 「サーベイデータに基づく企業経営資源による海外直接投資の実証分析」, 大塚 章弘・森川 浩一郎, 『国際経済』, 64, 103, 123,   2013年12月, 査読有り
  • 「日本企業の海外直接投資の変化~中心はASEANへ:チャイナ・プラスワンの進展~」, 大塚 章弘・森川 浩一郎, 『エネルギア地域経済レポート』 中国電力株式会社 エネルギア総合研究所, No.463, 2, 9,   2013年02月
  • Central Bank's Independence and Stock Prices(共著), 栗原 裕・森川 浩一郎・高屋 定美, Modern Economy, Vol.3, No.6, 793, 797,   2012年09月, 査読有り
  • 「日本の製造業における企業経営資源による海外直接投資の分析-サーベイデータによる実証分析-」(共著), 大塚 章弘・森川 浩一郎, (財)電力中央研究所社会経済研究所ディスカッションペーパー, 12005,   2012年06月
  • 「近年の名古屋港における対ASEAN新興国自動車部品貿易の特徴と傾向」, 森川 浩一郎, 『港湾研究』 日本港湾経済学会中部部会編, 33, 95, 120,   2012年03月
  • 「近年の名古屋港における対アジア自動車部品貿易の特徴と傾向-対東南アジア新興国貿易を中心にして」, 森川 浩一郎, 名古屋港利用促進協議会, 1, 34,   2011年03月
  • 「名古屋港の自動車部品輸出の動向と展望-中部圏自動車メーカーへのアンケート調査を中心として」, 森川 浩一郎, 『港湾研究』日本港湾経済学会中部部会編『, 31, 99-131.,   2010年
  • 「2007年度日本企業の海外事業活動に関するアンケート調査-チャイナ・プラス・ワンに関する分析を中心にして-」, 森川 浩一郎, 『アジア市場経済学会年報』, 12, 11, 19,   2009年, 査読有り
  • 「名古屋港の自動車部品輸出入の動向と展望」, 森川 浩一郎, 名古屋港利用促進協議会, 1, 36,   2009年03月
  • 「原油価格の高騰と愛知県の自動車関連輸出について」, 森川 浩一郎, 『港湾研究』 日本港湾経済学会中部部会編, 30, 65, 81,   2009年
  • 「2007年度日本企業の海外直接投資・海外生産に関するアンケート調査-チャイナ・プラス・ワンに関する分析を中心にして」(共著), 森川 浩一郎・濱潟 純大, 『商学研究』 愛知学院大学論叢, 49, 1, 51, 71,   2008年
  • 「海外直接投資の中期的動向に関する調査-2007年度アンケート調査結果報告-」(共著), 濱潟 純大・門多 治・森川 浩一郎, 電力中央研究所報告 調査報告, Y07034,   2008年
  • 「近年における原油価格の高騰が名古屋港の貿易に与える影響に関する実証分析」, 森川 浩一郎, 『オイコノミカ』 名古屋市立大学経済学会 , 44, 3・4, 85, 103,   2008年
  • 「消費者金融サービス業の効率性・生産性の計測」(共著), 中西泰夫・真殿誠志・森川浩一郎・乾友彦, 『専修経済論集』, 第42巻, 第1号, 73, 123,   2007年
  • 「原油価格高騰の貿易への影響-名古屋港を中心として」(共著), 眞継 隆・森川 浩一郎, 名古屋港利用促進協議会,   2007年
  • 「対日直接投資の現状と課題」, 森川 浩一郎, 中部経済新聞3月27日号「社会人のための経済学」,   2006年
  • 「製品アーキテクチャ理論による国際競争力の分析」, 森川 浩一郎, 中部経済新聞9月26日号「社会人のための経済学」,   2005年
  • 「動き出すスーパー中枢港湾と名古屋港」, 森川 浩一郎, 中部経済新聞3月21日号「社会人のための経済学」,   2005年
  • 「「双子の黒字」は解消されるか」, 森川 浩一郎, 中部経済新聞8月23日号「社会人のための経済学」,   2004年
  • 「名古屋港の対東アジア諸国との貿易と今後の港湾機能整備について」, 森川 浩一郎, 『港湾研究』 日本港湾経済学会中部部会編, ., 25, 109, 135,   2004年
  • 「薄型テレビ産業の将来」, 森川 浩一郎, 中部経済新聞12月22日号「社会人のための経済学」,   2003年
  • 「名港の貿易とインフラ整備」, 森川 浩一郎, 中部経済新聞10月13日号「社会人のための経済学」,   2003年
  • 「三重県のクリスタルバレー構想」, 森川 浩一郎, 中部経済新聞8月18日号「社会人のための経済学」,   2003年
  • 「東アジア経済の変化が及ぼす名古屋港の背後地産業への影響と対応-その2」, 森川 浩一郎, 名古屋港利用促進協議会,   2003年
  • 「サーベイデータを用いた日本企業の海外直接投資・海外生産に関する実証分析」, 森川 浩一郎, 『法経論叢』 三重大学社会科学学会, 20 (2),   2003年
  • 「国際収支から見た日本経済 下」, 森川 浩一郎, 中部経済新聞11月12日号「社会人のための経済学」,   2002年
  • 「日本の労働市場の構造変化‐情報通信技術と海外生産の進展による影響に関する実証分析」(共著), 森川 浩一郎・衛 国紅, 『法経論叢』 三重大学社会科学学会, 20, 1, (1)-(24),   2002年
  • 「国際収支から見た日本経済 その②」, 森川 浩一郎, 中部経済新聞9月10日号「社会人のための経済学」,   2002年
  • 「国際収支から見た日本経済 上」, 森川 浩一郎, 中部経済新聞7月16日号「社会人のための経済学」,   2002年
  • Determinants of Japanese Foreign Direct Investment in Manufacturing Industry: an Extension of Tobin's q Theory, MA Yue、森川 浩一郎, 『国民経済』 (財)国民経済研究協会, 164, 1, 13,   2001年03月, 査読有り
  • 日本における電子マネーの実状と将来-実験結果と今後の展望を中心に, 森川 浩一郎, 『IT革命と郵便貯金』 東海郵政局 平成12年度委託研究報告書, 33, 61,   2001年
  • A Macroeconomic Model of Direct Investment in Foreign Affiliates of Japanese Firms, MA Yue、森川 浩一郎、SHONE Ronald, Japan and the World Economy, 12, 4, 311, 335,   2000年, 査読有り
  • 「中部企業の海外事業活動と中部経済-輸送機械産業と電気機械産業の比較を中心にして」, 森川 浩一郎, 『地域分析』 愛知学院大学産業研究所報, 39, 1, 65, 100,   2000年
  • 「1999年日本企業の海外直接投資動向」に関するアンケート調査」(共著), 森川 浩一郎・星野 優子・門多 治, 電力中央研究所研究調査資料, NO.Y99914,   2000年
  • 「中部企業の海外直接投資と中部経済-直接投資の要因と国際物流への影響に関する分析・輸送機械産業の分析を中心に-」, 森川 浩一郎, 『港湾研究』 日本港湾経済学会中部部会編, 21, 23, 56,   2000年
  • 「日本企業の海外経済行動を分析するための計量モデルの開発-エラー・コレクションモデルによるアプローチ-」, 森川 浩一郎, 『商学研究』 愛知学院大学論叢, 42, 1-2, 79, 106,   1999年
  • Impact of Japanese Foreign Direct Investment on the Japanese Trade Surplus, 森川 浩一郎, Journal of Policy Modeling, 20, 4, 427, 460,   1998年08月, 査読有り
  • 「日本企業の海外直接投資と貿易収支-1980年代についての実証分析と90年代前半に関する考察-」, 森川 浩一郎, 『商学研究』 愛知学院大学論叢, 41, 1, 75, 112,   1997年
  • 「日本の製造業直接投資と貿易収支」, 森川 浩一郎, 『地域分析』 愛知学院大学産業研究所所報, 35, 1, 17, 32,   1996年
  • Macroeconomic Modelling of Japanese Manufacturing Foreign Affiliates in the World Economy(共著), MA Yue、森川 浩一郎, Discussion Paper, University of Stirling, No 96, 19,   1996年
  • Integration of Japanese Foreign Direct Investment and Multinational Operations with the Global Market(共著), MA Yue・森川 浩一郎, Discussion Paper, The International Centre of Macroeconomic Modeling, University of Strathclyde, Series 30,   1995年08月
  • A Model of Foreign Direct Investment(共著), 稲葉 和夫・ 森川 浩一郎, Discussion Paper, Department of Economics, Ritsumeikan University, No.37,   1995年08月
  • 「サーベイデータを用いた日本企業の海外直接投資の要因分析-為替レート要因に対する個別企業の分析を中心として-」(共著), 森川 浩一郎・星野 優子, 『商学研究』 愛知学院大学論叢 , 38, 3-4, 87, 111,   1995年
  • 「日本企業の対外直接投資行動を含むマクロ計量モデル-直接投資による経済政策効果の分析-」(共著), 稲葉 和夫・森川 浩一郎, 『日本経済政策学会年報』 日本経済政策学会編, 43, 132, 136,   1995年
  • 「日本企業の海外直接投資の動向に関するアンケート調査(共著)」, 本田 豊・森川 浩一郎・稲葉 和夫, (財)電力中央研究所委託研究報告,   1994年
  • 「アンケート調査にみる日本企業の海外直接投資動向といくつかの特徴」(共著), 本田 豊・森川 浩一郎, 『立命館経済学』, 43, 2, 110, 143,   1994年
  • 「海外直接投資行動を含む日本経済マクロモデルのシミュレーション分析」(共著), 稲葉 和夫・森川 浩一郎, 『立命館経済学』, 42, 3, 31, 77,   1993年
  • 「対外資産を含む資産市場の計量モデル-為替レート経常収支間のフィードバックの内生化」, 森川 浩一郎, 『世界経済評論』, 37, 3, 58, 69,   1993年
  • 「対外資産を含む資産需要システムの調整-VARモデルとしてみた資産需要システムの分析-」, 森川 浩一郎, 『地域分析』 愛知学院大学経営研究所所報, 31, 1, 95, 105,   1992年
  • 「日本の海外直接投資の計量モデル分析」(共著), 服部 恒明・稲葉 和夫・森川 浩一郎, 電力中央研究所報告, Y92006,   1992年
  • 「日本の海外直接投資の計量モデル分析(研究紹介)」(共著), 服部 恒明・稲葉 和夫・森川 浩一郎, 『電力経済研究』, 31, 35, 41,   1992年
  • 「日本企業の産業別国際競争の実証分析-産業別マクロ計量モデルによる-考察-」(共著), 稲葉 和夫・森川 浩一郎, 『立命館国際地域研究』, 3, 1, 32,   1992年
  • 「日本資産市場モデルと為替レートの決定」, 森川 浩一郎, 『電力経済研究』, 29, 85-96,   1991年
  • 「資産市場モデルと為替レートの決定」, 森川 浩一郎, 電力中央研究所報告, Y90020,   1991年
  • 「1990・91年度の日本経済-景気の現況と電力需要-」(共著), 服部 恒明・森川 浩一郎, 電力中央研究所経済研究所刊行物,   1990年
  • 「産業別日本経済マクロ計量モデルの計測」(共著), 稲葉 和雄・森川 浩一郎, 『立命館経済学』, 39, 4, 59, 85,   1990年
  • 「日本の資産市場モデル-内外金利差と為替レート-」, 森川 浩一郎, 『六甲台論集』, 35, 3, 81, 95,   1988年

書籍等出版物

  • 「日本企業の海外直接投資行動と国際収支」(『多部門経済モデルの実証研究』 第8章 共著), 共著, 創文社,   1992年
  • 『入門国際経済論』(共著), 共著, 成文堂,   1994年
  • 『日本企業の海外直接投資・海外生産・貿易活動に関する実証分析-マクロ計量モデルによるアプローチ』, 単著, 三恵社,   2000年

作品

  • 労働環境の変化が電力需要に与える影響について(共同研究),   1992年
  • 日本の海外直接投資に関する実証分析,   1992年 - 2001年
  • 日本企業の海外直接投資と地域経済に与える影響に関する分析,   1999年 - 2000年
  • 電子マネーに関する研究,   2000年 - 2001年
  • 名古屋港の貿易と港湾機能整備に関する研究,   2003年
  • 外資系企業の東海地域への誘致に関する研究,   2004年 - 2005年
  • 名古屋港管理組合貿易港湾問題研究会委員,   2002年 - 2009年
  • 名古屋港管理組合港湾政策経営アドバイザー,   2009年 - 現在

受賞

  •   2002年, 郵政事業表彰

競争的資金

  • 国際共同研究, 日本の海外直接投資に関する実証分析
  • 連携開発研究, 対外資産を含む日本の資産市場の実証分析
  • 連携開発研究, 日本企業の海外事業活動と地域経済に与える影響に関する分析
  • 沿岸環境・利用の研究開発, 名古屋港の貿易と港湾機能整備に関する研究
  • 日本の港湾を通じた貿易活動と港湾設備整備に関する研究