KINDAI UNIVERSITY


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村井 義洋ムライ ヨシヒロ

プロフィール

所属部署名全学共通教育機構
職名准教授
学位薬学博士
専門天然物有機化学
ジャンル医療・健康/漢方・中医学
コメンテータガイドhttp://www.kindai.ac.jp/meikan/822-murai-yoshihiro.html
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Last Updated :2017/09/14

コミュニケーション情報 byコメンテータガイド

コメント

    生薬および民間薬などの単離および構造解析(核磁気共鳴スペクトル、質量分析などを駆使)。さらに生理活性の解明。教育論。

学歴・経歴

学歴

  •  - 1988年, 富山医科薬科大学, 薬学研究科, 医療薬科学
  •  - 1983年, 玉川大学, 農学部, 農芸化学科

研究活動情報

研究分野

  • 基礎化学, 有機化学

研究キーワード

  • 有機化学

書籍等出版物

  • 有機電解合成の新展開, シーエムシー出版,   2004年

MISC

  • マンネンタケ(Ganoderma Lucidum)の胞子の成分について, 和漢医薬学会誌
  • 霊芝によるマウス脾細胞及び末梢血リンパ球NK細胞活性の増強, 和漢医薬学会誌
  • ニガキから得られたカシノイド,チャパラマリンの構造, 31, 9, 3262, 3264,   1993年
  • ニガキから得られたカシノイド,カステラリン, 33, 2, 461, 463,   1993年
  • 脂肪族エステルの電極還元カップリング反応による1,2-ジケトンの合成,   1995年
  • 電極還元反応によるケトンとビニルシラン類とのカップリング反応,   1995年
  • マグネシウムを反応性電極に用いた有機合成反応, 科学と工業, 70, 7、285,   1996年
  • 反応性電極を用いる新しい有機合成反応, 柏村 成史, 石船 学, 村井 義洋, ユウキ ゴウセイ カガク キョウカイシ, 54, 8, 675, 685,   1996年, 10.5059/yukigoseikyokaishi.54.675
  • 霊芝の生理活性成分の研究, 和漢医薬学会誌, 2, 3, 643,   1985年
  • マンネンタケ成分の化学構造および生理活性に関する研究, 179, 29,   1999年
  • 液滴向流クロマトグラフィー(DCCC)による生理活性物質の単離, 84, 69,   2000年
  • Preparation of novel modified electrode by anodic oxidation of carbon fiber with radical NO; and its application to the selective reduction of acetophenone, Electro chimica Acta, 3265-3268, 46,   2001年
  • Indirect Surface Oxidation of Milled Carbon Fiber and Its Application to Carbon Fiber Reinforced Plastics, 柏村 成史, 石船 学, 村井 義洋, 佐々木 洋, TANSO, 219, 246, 248,   2005年09月
    概要:電解酸化で発生させた硝酸ラジカルにより、粉末状炭素繊維の表面酸化を施し、得られた炭素繊維ベースの強化プラスチックスを調製した。表面酸化により得られたコンポジットの曲げ強度、剛性、熱伝導性が向上することを確認した。
  • Evaluation of Anodic Oxidation Durability of PAN Based Carbon Fibers, 柏村 成史, 石船 学, 村井 義洋, 佐々木 洋, TANSO, 219, 243, 245,   2005年09月
    概要:Ni-H二次電池への応用の拡大を意図し、数種の炭素繊維について、熱処理と陽極酸化時の耐久性を精査した結果、2種類の炭素繊維について、2400℃で熱処理した場合に、高い耐久性を示すことを明らかにした。
  • Electroreductive Formation of Silyl Anion and Its Reaction with Electrophiles, 柏村 成史, 田根 義之, 石船 学, 村井 義洋, 大阪ガス株式会社, 大阪ガス株式会社, Electrochemistry, 74, 8, 603, 605,   2006年08月
    概要:ケイ素-ケイ素結合の電解還元条件下での切断とそれにともなうシリルアニオン種の生成過程を見出し、生成したシリルアニオンといくつかの求電子試薬との反応を実施した。この反応を利用したポリシランならびにシラン-ゲルマン共重合体の合成に成功した。
  • Practical method for the synthesis of polysilanes using Mg and Lewis acid system, 石船 学, 柏村 成史, 村井 義洋, 大阪ガス(株), 大阪ガス(株), Tetrahedron Letters, 49, 269, 271,   2008年01月
    概要:Lewis酸触媒存在下、Mgを還元剤に用いて、ジクロロシラン類を還元重縮合させ、ポリシランを合成することに成功した。

競争的資金

  • 民間薬からの天然物に関する研究