KINDAI UNIVERSITY


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平林 一成ヒラバヤシ カズナリ

プロフィール

所属部署名日本文化研究所
職名講師
学位博士(文学)
専門能楽
ジャンル文化/本と文芸
コメンテータガイドhttp://www.kindai.ac.jp/meikan/1350-hirabayashi-kazunari.html
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Last Updated :2017/11/18

コミュニケーション情報 byコメンテータガイド

コメント

    室町時代成立の能の戯曲解釈、及び、戯曲構造論。また、能が文学やサブカルチャー(アニメ等)に与えた影響を考察。

学歴・経歴

経歴

  •   2017年04月,  - 現在, 近畿大学(専任講師)
  •   2005年04月,  - 現在, 早稲田大学(招聘研究員)
  •   2015年04月,  - 2017年03月, 近畿大学(特任講師(専任扱い))
  •   2008年04月,  - 2014年03月, 早稲田大学(非常勤講師 「復元表象研究―能とアニメ―」担当)
  •   2010年04月,  - 2013年03月, 早稲田大学(非常勤講師 「劇と語り物―能はDramaか―」担当)
  •   2007年10月,  - 2010年03月, 早稲田大学(客員講師)
  •   2002年11月,  - 2005年03月, 早稲田大学(客員研究助手(任期中、2004年4月から9月までは、ロンドン大学招聘研究員としてロンドンに滞在))

研究活動情報

研究分野

  • 文学, 日本文学, 室町時代成立の能楽作品に関する、戯曲構造論、及び、解釈論
  • 芸術学, 芸術一般, 能(伝書を含む)が文学・演劇・映像文化に及ぼした影響を考察

研究キーワード

  • 能楽, 作品論, 演劇学, 日本文学, 中世文学, , noh

論文

  • 世阿弥伝書と映像文化, 平林 一成, 演劇映像学2009 第4集(グローバルCOEプログラム), 67, 83,   2010年03月, 査読有り
  • 死の劇的表現のために, 平林 一成, 演劇映像学2008 第3集(グローバルCOEプログラム), 127, 142,   2009年03月, 査読有り
  • 能の作品史初期に関する諸問題, 平林 一成, 能と狂言, 6, 69, 82,   2008年04月, 査読有り
  • 能、作品史上の原点, 平林 一成, 演劇研究センター紀要Ⅸ(COEプログラム), 1, 11,   2007年01月, 査読有り
  • 〈草刈の能〉における「目づかいし、さと入し体」, 平林 一成, 演劇研究センター紀要Ⅶ(COEプログラム), 1, 9,   2006年01月, 査読有り
  • 能《歌占》のドラマツルギー, 平林 一成, 演劇研究センター紀要Ⅴ(COEプログラム), 1, 11,   2005年01月, 査読有り
  • 能《山姥》における「女体」の発露, 平林一成, 演劇研究センター紀要Ⅲ(COEプログラム), 9, 19,   2004年01月, 査読有り
  • 能《守屋》の戯曲構造に関する試論, 平林一成, 演劇研究センター紀要Ⅰ(COEプログラム), 1, 10,   2003年03月, 査読有り
  • 能《野宮》と《芭蕉》試論, 平林一成, 早稲田大学大学院文学研究科紀要, 第47輯第3分冊, 57, 65,   2002年02月
  • 構成される事象―信光の脇能《氷上》―, 平林一成, 演劇学論集/日本演劇学会, 紀要40, 157, 171,   2002年09月, 査読有り
  • 花を手折る女―能『狭衣』と『半蔀』―, 平林一成, 演劇映像/早稲田大学演劇映像学会, 42号, 1, 12,   2001年03月
  • 『砧』における内的時間の展開, 平林一成, 演劇学/早稲田大学演劇学会, 37号, 52, 63,   1996年03月, 査読有り

書籍等出版物

  • 対話ー潜在する可能性ー, 吉原直樹・平林一成・清眞人・鈴木伸太郎・山取清・綱澤満昭・関口千佳・堀田泉・斉藤日出治・高坂史朗・岸文和, 共著, 平林一成「今敏『千年女優』と能〈黒塚〉試論」 p.27ーp.55, 風媒社,   2017年02月, 978-4-8331-0574-3(3800円+税)
  • 変化と転換を見つめて, 高坂史朗・斉藤日出次・岸文和・田中晃代・安達智史・吉原直樹・関口千佳・根井浄・平林一成・山取清・鈴木伸太郎, 共著, 平林一成「能〈邯鄲〉と三島由紀夫「邯鄲」試論」 p.200-p.217, 風媒社,   2016年03月, 978-4-8331-0572-9(3500円+税)
  • 平成21年度文化庁美術館・博物館活動基盤整備支援事業『日本の伝統文化にふれよう』, 秋葉裕一・平林一成・佐藤和道・東晴美・金子健・梅宮悠・濱口久仁子・竹本幹夫, 共著, 平林一成「日本の演劇のはじまり」 p.2-p.3/平林一成 「能」p.4-p.5, 早稲田大学演劇博物館,   2009年11月
  • 早稲田大学モノグラフ9『能、戯曲解釈の可能性―〈草刈の能〉から〈狭衣〉まで―』, 平林一成, 単著, 早稲田大学出版部(早稲田大学学術出版制度の審査により採択・出版),   2009年03月, 978-4-657-09206-9(2950円+税)

講演・口頭発表等

  • 能と映像文化-3つの例を中心に-, 平林 一成, 能楽学会 第16回大会 「ポピュラーカルチャーと能楽」(於早稲田大学小野講堂)。発表者:河森正治(ポピュラーカルチャーと「花」)、平林一成(能と映像文化-3つの例を中心に-)。司会:横山太郎。,   2017年06月03日, 招待有り
  • 能と映像文化, 平林 一成, 日本演劇学会全国大会,   2010年06月
  • 能の作品史初期に関する諸問題―劇中劇的表現をめぐって―, 平林 一成, 能楽学会第6回大会,   2007年05月
  • COEプログラム研究成果報告会(於早稲田大学), 平林 一成,   2007年03月
  • 能《哥占》, 早稲田大学演劇博物館21世紀COEプログラム 謡曲研究会第7回/於国際会議場共同研究室7(早稲田大学内),   2004年
  • 能《山姥》, 早稲田大学演劇博物館21世紀COEプログラム 謡曲研究会第2回/於演劇博物館レクチャールーム,   2003年
  • 能《山姥》と《芭蕉》 , 早稲田大学演劇博物館 21世紀COE特別講座 《演劇研究の世界的動向と演劇の近代》 /於文学部31号館313教室(早稲田大学内),   2003年
  • 田尻陽一氏の口頭発表「夢の演劇 :『人生は夢』と『邯鄲』をめぐって」における第1質問者, 日本演劇学会「2003年秋の研究集会 比較演劇の新視点」/於成城大学7号館3階,   2003年
  • 番外曲《氷上》を読む, 京都六麓会/於神戸市勤労会館,   2001年
  • 人体と事象, 日本演劇学会/於桜美林大学,   2001年
  • 『芭蕉』における“女体”の透過性, 早稲田大学演劇学会/於早稲田大学,   1997年

MISC

  • 【講演会 企画・渉外・司会】近畿大学 日本文化研究所 第23回学術講演会 河森正治氏 「THE創作(マクロス)ー歌・変形・デカルチャーショックー」, 平林 一成,   2016年11月
  • 【書評】竹本幹夫訳『対訳でたのしむ 千手』, 平林 一成, 演劇映像, 55, 60, 61,   2014年03月
  • 研究ノート, 平林 一成, 演劇映像, 54, 66, 67,   2013年03月
  • 【書評】竹本幹夫訳注『風姿花伝・三道』, 平林 一成, 演劇映像, 52, 38,   2011年03月
  • 【書評】小林責・池田哲夫『佐渡能楽史序説ー現存能舞台三五棟ー』, 平林 一成, 演劇映像, 51, 57, 58,   2010年03月
  • 活動報告「留学生のための古典ゼミ」, 平林 一成, 『演劇映像学2007報告集1』(グローバルCOEプログラム), 309,   2009年03月
  • 年度活動報告, 平林 一成, News Letter(早稲田大学演劇博物館), 3, 4,   2008年11月
  • 博士論文概要, 平林 一成, 早稲田大学大学院文学研究科紀要第53輯第3分冊, 268, 277,   2008年02月
  • 【書評】林和利『能・狂言の生成と展開に関する研究』, 平林一成, 演劇映像/早稲田大学演劇映像学会, 45号, 54, 56,   2004年03月
  • 修士論文概要, 平林一成, 早稲田大学大学院文学研究科紀要第43輯第3分冊, 144, 147,   1998年02月

受賞

  •   1995年03月, 早稲田大学, 早稲田大学演劇専修奨励賞