KINDAI UNIVERSITY


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今本 治彦イマモト ハルヒコ

プロフィール

所属部署名医学科 / 医学研究科
職名教授
学位医学博士
専門消化器外科、内視鏡外科手術、上部消化管疾患
ジャンル医療・健康/医学
コメンテータガイドhttp://www.kindai.ac.jp/meikan/548-imamoto-haruhiko.html
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Last Updated :2017/09/21

コミュニケーション情報 byコメンテータガイド

コメント

    消化器外科領域の腹腔鏡手術が専門で、特にがんを中心とした胃疾患の腹腔鏡手術を行っている。内視鏡外科手術における手術室環境、チーム医療・教育などのセミナー・講演も行っている。

学歴・経歴

経歴

  •   2011年, 近畿大学(教授)

研究活動情報

研究分野

  • 外科系臨床医学, 消化器外科学

研究キーワード

  • 食道癌, ニューラルネットワーク解析, 遺伝子発現解析, cDNAアレイ, サブスタンスP, 誤嚥, DNAアレイ, 嚥下機能, 咳嗽反射, 肝転移, 遺伝子, 転移, 大腸癌肝転移, リンパ節転移, 外層反射, RNA, 誤嚥性肺炎, 予後, ニューラルネットワーク, 食道切除術, 大腸癌

論文

  • 【胸部外科領域における合併症予防のための周術期管理】食道領域 食道癌サルベージ手術における合併症軽減のための工夫, 岩間 密, 安田 卓司, 白石 治, 加藤 寛章, 平木 洋子, 田中 裕美子, 安田 篤, 新海 政幸, 今野 元博, 木村 豊, 今本 治彦, 胸部外科, 70, 8, 720, 727,   2017年07月
  • 高齢社会の癌治療 高齢者胸部食道癌手術におけるリスク因子と対策, 白石 治, 田中 由美子, 加藤 寛章, 岩間 密, 安田 篤, 新海 政幸, 木村 豊, 今野 元博, 今本 治彦, 安田 卓司, 日本気管食道科学会会報, 68, 2, 115, 115,   2017年04月
  • 【胃癌・食道癌のリンパ節郭清のすべて】 食道癌に対する頸部リンパ節郭清, 白石 治, 岩間 密, 加藤 寛章, 平木 洋子, 田中 裕美子, 中野 敬次, 安田 篤, 新海 政幸, 木村 豊, 今野 元博, 今本 治彦, 安田 卓司, 消化器外科, 40, 1, 17, 29,   2017年01月
  • 腹膜播種に対し化学療法後根治手術をしえたが,術後8ヵ月目に髄膜癌腫症を来したHER2陽性4型胃癌の1例, 田中 裕美子, 今野 元博, 曽我部 俊介, 岩間 密, 白石 治, 安田 篤, 新海 政幸, 今本 治彦, 古河 洋, 安田 卓司, 日本消化器外科学会雑誌, 49, 9, 857, 866,   2016年09月
    概要:症例は71歳の男性で,HER2陽性4型胃癌に対し審査腹腔鏡検査を施行した.SE N1 M1 P1 CY1 Stage IVにてtrastuzumabを含む化学療法を行った.再度審査腹腔鏡検査で腹膜播種消失を確認後,胃全摘(D2),脾摘術を施行した.病理組織診はpor SM N0 M0 P0 CY0 Stage IAで,術後にS-1+trastuzumabを投与した.術後8ヵ月より嘔気が出現し,CEA上昇を認めた.胸腹部造影CTで再発所見はなかった.意識レベルの低下で近医に緊急入院となった.頭部造影MRIで小脳,中脳,右側側頭葉内側の軟膜に異常濃染を認めた.感染所見はなく感染性髄膜炎は否定的で,経過より髄膜癌腫症と診断するも発症12病日に死亡した.胃癌の髄膜癌腫症はまれで極めて予後不良である.症状も多彩で診断に苦慮することが多い.脳症状・神経症状を認めた場合は髄膜癌腫症を念頭に精査する必要があると考えられた.(著者抄録)
  • 仰臥位と腹臥位CTの重力差による動的評価とCT値による客観評価を用いた進行食道癌における新しい大動脈壁浸潤評価法, 田中 裕美子, 白石 治, 熊野 正士, 曽我部 俊介, 岩間 密, 安田 篤, 新海 政幸, 今野 元博, 今本 治彦, 村上 卓道, 奥野 清隆, 安田 卓司, 近畿大学医学雑誌, 41, 1-2, 27, 38,   2016年06月
    概要:切除困難な局所進行食道癌cT4(大動脈)も化学療法(ChT)/化学放射線療法(CRT)の進歩に伴い治癒切除率が向上し、より精度の高い深達度診断が求められている。我々は通常の仰臥位CTでのcT4診断(Picus角(PA)≧90度)に加え、重力差を利用した腹臥位CTとの比較による動的評価法を考案し、その有用性を検討した。対象は初診時仰臥位造影CTでcT3以深の食道癌22例(cT3/T4=17/5)35測定、全例ChT/CRTを先行し18例で手術を施行。腫瘍-大動脈壁間距離(T-A D)とPAを仰/腹CTで測定し、最終深達度(fT4=R1、2、fT3.5=R0 and著明な瘢痕化(+)、fT3=R0 and瘢痕化(-)、非手術例はEUS所見)と比較した。全35測定の平均後縦隔前後径(下縦隔)は仰/腹の順に12.3/26.0mmで、PA<60度(21測定)の平均T-A DとPAは3.0/4.4mm、23.2/16度と腹臥位で距離は延長し角度は縮小した(p<0.05)。治療前PA≧60度の10例はfT3/T3.5/T4=5/2/3。fT3は腹臥位で全例PAは減少しT-A Dも3/5例で延長、fT3.5はいずれかが不変、fT4は両方不変であった。以上より、仰/腹CTにおけるT-A D/PAの比較はT3(両方変化)、T3.5(いずれか不変)、T4(両方不変)を鑑別できる可能性が示唆された。(著者抄録)
  • 消化器外科手術アトラス 右開胸食道亜全摘術 縦隔からの反回神経周囲リンパ節徹底郭清, 白石 治, 田中 裕美子, 曽我部 俊介, 岩間 密, 安田 篤, 新海 政幸, 今野 元博, 今本 治彦, 安田 卓司, 消化器外科, 39, 4, 373, 384,   2016年04月
  • 【小児内視鏡手術:脾摘および縫合による技術審査に向けて】 脾臓摘出術 腹腔鏡下脾部分切除術, 八木 誠, 吉田 英樹, 澤井 利夫, 前川 昌平, 今本 治彦, 小児外科, 48, 4, 373, 375,   2016年04月
  • 【手術助手-求められる役割とテクニック】 腹腔鏡下結腸右半切除術, 川村 純一郎, 上田 和毅, 杉浦 史哲, 大東 弘治, 吉岡 康多, 所 忠男, 肥田 仁一, 亀井 敬子, 牛嶋 北斗, 今本 治彦, 奥野 清隆, 消化器外科, 39, 2, 181, 188,   2016年02月
  • 【下咽頭・頸部食道表在癌の内視鏡診断と治療】 頸部食道癌の手術 どこまで咽頭を残せるか?, 白石 治, 田中 裕美子, 曽我部 俊介, 加藤 寛章, 岩間 密, 安田 篤, 新海 政幸, 今野 元博, 今本 治彦, 塩崎 均, 安田 卓司, 消化器内視鏡, 28, 1, 115, 121,   2016年01月
    概要:本稿では、喉頭温存手術の適応限界とその術式を紹介した。頸部食道癌は喉頭、気管と密接な解剖学的問題があり、切離マージンの根治性と術後嚥下障害リスクの安全性の問題から喉頭温存手術の適応は限られている。そこで、筆者らは喉頭温存手術の適応を限界まで広げるために術式の工夫を考案した。まずは、輪状咽頭筋、下咽頭収縮筋下縁を切離することで、喉頭気管と頸部食道の剥離は輪状軟骨上縁付近まで延長でき、最大限に切離マージンを確保できる。次に、舌骨上筋群には剥離操作を入れず舌骨下筋群を全切離し、術後の喉頭挙上の妨げになる瘢痕、癒着を回避することで誤嚥を減少させ安全性を確保できる。これらをもってすると、喉頭温存手術の適応限界は下咽頭から食道入口部に内視鏡を進め、内腔が広がり始める狭窄帯下端から尾側の病巣まで、CTでは輪状軟骨下縁まで及んでいない病巣である。本論にその詳細を記述した。(著者抄録)
  • A newly modified esophagogastrostomy with a reliable angle of His by placing a gastric tube in the lower mediastinum in laparoscopy-assisted proximal gastrectomy., Yasuda A, Yasuda T, Imamoto H, Kato H, Nishiki K, Iwama M, Makino T, Shiraishi O, Shinkai M, Imano M, Furukawa H, Okuno K, Shiozaki H, Gastric cancer : official journal of the International Gastric Cancer Association and the Japanese Gastric Cancer Association, 18, 4, 850, 858,   2015年10月, 査読有り
  • 【再発に挑む!-外科治療の役割】 術後サーベイランスの考え方と再発時の治療戦略 食道癌, 白石 治, 田中 裕美子, 曽我部 俊介, 岩間 密, 安田 篤, 新海 政幸, 今野 元博, 今本 治彦, 塩崎 均, 安田 卓司, 臨床外科, 70, 9, 1083, 1089,   2015年09月
    概要:<ポイント>pT3,pN2,鎖骨上リンパ節陽性例,ly+,v+であったものが,再発高リスク群であり,また再発の70%が術後1年内に確認され,88%が2年内に確認された.リンパ節再発が最も多く,次に血行性再発が多い.また血行性転移の内訳は肺が33%,肝が30%,次いで骨が17%を占めた.寛解,長期生存できる可能性があるのは,頸部および縦隔のリンパ節や肺の1〜2個の転移再発であり,可能ならば積極的に切除を検討する.(著者抄録)
  • 癌性リンパ管症併発を疑うスキルス胃癌に対し化学療法にてCR後根治切除し長期生存中の1例, 錦 耕平, 田中 由美子, 曽我部 俊介, 岩間 密, 牧野 知紀, 白石 治, 安田 篤, 新海 政幸, 今野 元博, 今本 治彦, 古河 洋, 安田 卓司, 癌と化学療法, 42, 6, 739, 742,   2015年06月
    概要:症例は58歳、女性。癌性リンパ管症を伴うスキルス胃癌に対し、S-1+CDDP化学療法10コース施行しCRを得た。3年6ヵ月後に根治切除施行。切除標本の病理結果はtub2>por、pT1a、N1(No.7)、M0、CY0、P0、HER2(3+)であった。その後、鎖骨上窩リンパ節再発を来し、trastuzumab+capecitabine併用化学療法施行。1年6ヵ月、画像上病巣は認めていない。切除不能スキルス胃癌に対しても長期にわたる化学療法、手術治療など集学的治療が有用であると考えられた。(著者抄録)
  • A phase II trial of perioperative chemotherapy involving a single intraperitoneal administration of paclitaxel followed by sequential S-1 plus intravenous paclitaxel for serosa-positive gastric cancer., Peng YF, Imano M, Itoh T, Satoh T, Chiba Y, Imamoto H, Tsubaki M, Nishida S, Yasuda T, Furukawa H, Journal of surgical oncology, 111, 8, 1041, 1046,   2015年06月, 査読有り
  • 胃全摘後Roux-en-Y脚吻合部の完全狭窄による輸入脚症候群に対し内視鏡的拡張術にて治療完遂し得た2例の報告, 安田 篤, 今本 治彦, 古河 洋, 今野 元博, 安田 卓司, 奥野 清隆, 癌と化学療法, 41, 12, 2322, 2325,   2014年11月
    概要:はじめに:われわれは極めてまれなY脚吻合部のほぼ完全閉塞よる輸入脚症候群に対し、侵襲の少ない内視鏡的バルーン拡張術にて狭窄を解除し得た2症例を経験したので報告する。症例1:62歳、女性。腹腔鏡補助下胃全摘、Roux-en-Y再建施行後6ヵ月目で全身倦怠と下腹部の膨満感出現、CTで輸入脚の著明な拡張変化を認め、輸入脚症候群と診断した。Y脚吻合部はほぼ完全狭窄の状態であったが、透明キャップとタンデムXL ERCPカニューレ(Boston Scientific)を用いて内視鏡的バルーン拡張術を完遂し得た。症例2:70歳、男性。腹腔鏡補助下胃全摘施行後3年目で軽度全身倦怠と易疲労、下腹部の膨満が出現、採血結果は特に異常を認めなかったが、CTで輸入脚の著明な拡張を認め、輸入脚症候群と診断した。Y脚吻合部完全狭窄であったが同様に透明キャップとタンデムカニューレを用いて内視鏡的バルーン拡張術を完遂し得た。まとめ:本疾患は迅速な対応が求められる場合が多いが、治療方法はできる限り低侵襲なものを選択すべきである。内視鏡的処置はその一つとして試みるべき手技と考える。(著者抄録)
  • Decreased preoperative plasma substance P concentration is likely associated with postoperative silent aspiration after esophagectomy., Esophagus, 11, 2, 99, 107,   2014年04月, 査読有り
  • Phase I clinical trial of vaccination with LY6K-derived peptide in patients with advanced gastric cancer., Ishikawa H, Imano M, Shiraishi O, Yasuda A, Peng YF, Shinkai M, Yasuda T, Imamoto H, Shiozaki H, Gastric cancer : official journal of the International Gastric Cancer Association and the Japanese Gastric Cancer Association, 17, 1, 173, 180,   2014年01月, 査読有り
  • 導入化学放射線療法と術式の工夫による喉頭温存を重視した集学的治療戦略., 白石 治、錦 耕平、岩間 密、牧野知紀、安田 篤、新海政幸、今野元博、今本治彦、古河 洋、塩崎 均、安田卓司., 日本気管食道科学会会報, 65, 2, 144, 147,   2014年, 査読有り
  • 術前診断に難渋した肝血管腫を伴う進行胃癌に対して術前化学療法が著効し組織学的著効を得た1例, 安田 篤, 今野 元博, 今本 治彦, 安田 卓司, 古河 洋, 塩崎 均, 近畿大学医学雑誌, 38, 3-4, 149, 152,   2013年12月
    概要:はじめに 近年の新規抗癌剤出現により、進行癌に対するいくつかの集学的治療が行われているが、その一つとして術前化学療法+手術の有用性が報告されている。今回我々は2型噴門部進行胃癌に対してTS-1/CDDPによる術前化学療法を施行した結果、病理組織学的にCRを得た症例を経験したので報告する。症例 67歳男性、健診にて胃病変を指摘され、近医にてGIF施行したところ噴門部後壁に2型胃癌認めたため当科紹介となった。経過 当初、画像診断で肝転移を伴う高度進行胃癌(T4aN1H1Stage IV)と診断してTS-1/CDDPの化学療法を3クール施行した。効果判定では主病変と所属リンパ節は著明に縮小したが、肝病変は治療効果を認めず、血管腫の可能性も出てきたため肝部分切除+胃全摘術を行った。摘出病理標本では原発巣、リンパ節ともに癌細胞は認めず、肝病変は硬化性血管腫であったため、pathological CRと判断した。術後経過は良好で、退院後adjuvant chemotherapyとしてTS-1内服を1年半施行、26ヵ月経過した現在、無再発にて経過観察中である。(著者抄録)
  • High expression of epithelial cellular adhesion molecule in peritoneal metastasis of gastric cancer., Imano M, Itoh T, Satou T, Yasuda A, Nishiki K, Kato H, Shiraishi O, Peng YF, Shinkai M, Tsubaki M, Yasuda T, Imamoto H, Nishida S, Takeyama Y, Furkawa H, Okuno K, Shiozaki H, Targeted oncology, 8, 4, 231, 235,   2013年12月, 査読有り
  • 80歳以上の超高齢者に対する腹腔鏡補助下胃切除術の安全性と有用性の検討, 安田 篤, 今本 治彦, 安田 卓司, 新海 政幸, 今野 元博, 古河 洋, 奥野 清隆, 塩崎 均, 日本内視鏡外科学会雑誌, 18, 6, 657, 664,   2013年11月
    概要:[目的]高齢者胃切除症例に対する腹腔鏡下手術の安全性と有用性を検討した.[対象]当科で施行した80歳以上の胃切除症例を腹腔鏡群(Lap群)58例と開腹群(Open群)59例に分け,術中の呼吸変動と血圧変動,術後合併症などを検討した.[結果]術中血圧変動は両群間に有意差を認めず,術中のETCO2はLap群で若干の高値であったが,術後高炭酸ガス血症が遷延することはなかった.術後合併症はOpen群25.4%,Lap群13.8%で,最も割合の多かった呼吸器合併症はLap群5.2%,Open群8.5%であった.[結論]高齢者胃癌症例に対する腹腔鏡下手術は術後合併症,特に呼吸器合併症に対して有利と思われ,有用な治療法として筆者らは現在積極的に導入している.(著者抄録)
  • Establishment of a novel model of peritoneal carcinomatosis of the peritoneal extension type., Imano M,Itoh T,Satou T,Kido A,Tsubaki M,Yasuda A,Kato H,Imamoto H,Nishida S,Furukawa H,Takeyama Y,Okuno K,Shiozaki H., Anticancer Res, 33, 4, 1439, 1446,   2013年04月, 査読有り
  • A Phase I/II trial of radiotherapy concurrent with TS-1 plus cisplatin in patients with clinically resectable type 4 or large type 3 gastric cancer: Osaka Gastrointestinal Cancer Chemotherapy Study Group OGSG1205., Imano M, Furukawa H, Yokokawa M, Nishimura Y, Kurokawa Y, Satoh T, Sakai D, Yasuda T, Imamoto H, Tujinaka T, Shimokawa T, Shiozaki H, Osaka Gastrointestinal Cancer Chemotherapy Study Group., Japanese journal of clinical oncology, 43, 4, 431, 435,   2013年04月, 査読有り
  • 心不全と肥満を合併した成人Bochdalek孔ヘルニアに対しhand-assisted laparoscopic surgeryで修復しえた1例, 安田 篤, 今本 治彦, 加藤 寛章, 今野 元博, 安田 卓司, 塩崎 均, 日本内視鏡外科学会雑誌, 17, 6, 789, 795,   2012年12月
    概要:心不全・肥満を伴った成人Bochdalek孔ヘルニアを経験したので報告する.患者は47歳,女性.2010年2月から急性心不全にて当院循環器内科で加療中であった.咳嗽と心窩部痛にてCT検査を施行し,Bochdalek孔ヘルニアと診断され当科を紹介された.腹腔鏡下に手術を開始したがヘルニア内容の癒着や内臓脂肪による視野不良のために施行困難となり,hand-assisted laparoscopic surgery(HALS)に変更した.その後脱出した横行結腸,大網を還納し,ヘルニア門を縫合閉鎖,さらにpolypropylene meshで補完して手術を完遂した.24ヵ月経った現在,再発は認めていない.自験例のような肥満・癒着症例,心合併症症例で完全腹腔鏡下での修復術が困難な場合に,HALSは良好な視野で安全かつ低侵襲に施行でき,有用な手技と考える.(著者抄録)
  • Peritoneal metastatic lesions of gastric cancer exhibit low expression of human epidermal growth factor receptor 2., Imano M, Satou T, Itoh T, Yasuda A, Kato H, Shinkai M, Peng YF, Tsubaki M, Yasuda T, Imamoto H, Nishida S, Takeyama Y, Okuno K, Shiozaki H, Targeted oncology, 7, 4, 213, 216,   2012年12月, 査読有り
  • Phase II study of single intraperitoneal chemotherapy followed by systemic chemotherapy for gastric cancer with peritoneal metastasis., Imano M, Yasuda A, Itoh T, Satou T, Peng YF, Kato H, Shinkai M, Tsubaki M, Chiba Y, Yasuda T, Imamoto H, Nishida S, Takeyama Y, Okuno K, Furukawa H, Shiozaki H, Journal of gastrointestinal surgery : official journal of the Society for Surgery of the Alimentary Tract, 16, 12, 2190, 2196,   2012年12月, 査読有り
  • A preliminary study of single intraperitoneal administration of paclitaxel followed by sequential systemic chemotherapy with S-1 plus paclitaxel for advanced gastric cancer with peritoneal metastasis., Imano M, Peng YF, Itoh T, Nishikawa M, Satou T, Yasuda A, Inoue K, Kato H, Shinkai M, Tsubaki M, Yasuda T, Imamoto H, Nishida S, Furukawa H, Takeyama Y, Okuno K, Shiozaki H, Anticancer research, 32, 9, 4071, 4075,   2012年09月, 査読有り
  • Phase II study of docetaxel, cisplatin and 5-fluorouracil (DCF) for metastatic esophageal cancer (OGSG 0403)., Tamura S, Imano M, Takiuchi H, Kobayashi K, Imamoto H, Miki H, Goto Y, Aoki T, Peng YF, Tsujinaka T, Furukawa H, Osaka Gastrointestinal Cancer Chemotherapy Study Group., Anticancer research, 32, 4, 1403, 1408,   2012年04月, 査読有り
  • Safety of intraperitoneal administration of paclitaxel after gastrectomy with en-bloc D2 lymph node dissection., Imano M, Imamoto H, Itoh T, Satou T, Peng YF, Yasuda A, Kato H, Shiraishi O, Shinkai M, Yasuda T, Takeyama Y, Okuno K, Shiozaki H, Journal of surgical oncology, 105, 1, 43, 47,   2012年01月, 査読有り
  • Osteopontin induced by macrophages contribute to metachronous liver metastases in colorectal cancer., Imano M, Okuno K, Itoh T, Satou T, Ishimaru E, Yasuda T, Hida J, Imamoto H, Takeyama Y, Shiozaki H, The American surgeon, 77, 11, 1515, 1520,   2011年11月, 査読有り
  • Impact of intraperitoneal chemotherapy after gastrectomy with positive cytological findings in peritoneal washings., Imano M, Imamoto H, Itoh T, Sato T, Peng YF, Yasuda A, Kato H, Nishiki K, Shiraishi O, Shinkai M, Tsubaki M, Yasuda T, Nishida S, Takeyama Y, Okuno K, Shiozaki H., Eur Surg Res, 47, 4, 254, 259,   2011年, 査読有り
  • Prospective randomized trial of short-term neoadjuvant chemotherapy for advanced gastric cancer., Imano M, Itoh T, Satou T, Sogo Y, Hirai H, Kato H, Yasuda A, Peng YF, Shinkai M, Yasuda T, Imamoto H, Okuno K, Shiozaki H, Ohyanagi H, Eur J Surg Oncol, 36, 10, 963, 968,   2010年10月, 査読有り
  • 【食道癌手術 困難症例・偶発症対処の秘策】 頸部食道癌喉頭温存手術, 白石 治, 安田 卓司, 今本 治彦, 新海 政幸, 彭 英峰, 塩崎 均, 手術, 64, 7, 977, 984,   2010年06月
  • Complete response to preoperative chemoradiotherapy in highly advanced gastric adenocarcinoma., Shigeoka H, Imamoto H, Nishimura Y, Shimono T, Furukawa H, Imamura H, Yasuda T, Shiozaki H, World journal of gastrointestinal oncology, 2, 6, 282, 286,   2010年06月, 査読有り
  • 手術手技 頸部食道癌に対する喉頭温存手術, 白石 治, 安田 卓司, 今本 治彦, 新海 政幸, 彭 英峰, 塩崎 均, 手術, 64, 5, 631, 637,   2010年05月
  • 血中・唾液中サブスタンスP濃度測定とクエン酸誘発咳嗽反射閾値検査による食道癌術後誤嚥性肺炎のリスク評価, 中森 康浩, 安田 卓司, 今本 治彦, 加藤 寛章, 岩間 密, 白石 治, 安田 篤, 彭 英峰, 新海 政幸, 今野 元博, 塩崎 均, 近畿大学医学雑誌, 35, 1, 31, 40,   2010年03月
    概要:高齢者が多く侵襲度の高い食道癌術後の誤嚥性肺炎は最も危険な合併症のひとつである。高齢者の誤嚥はサブスタンスP(SP)の分泌低下による咳嗽反射低下がその要因とされている。食道癌周術期における血中SP濃度と咳反射の推移および誤嚥/肺炎の発症との関連を明らかにする。胸部食道癌手術予定で文書により同意が得られた26例を対象とした。術前、術後2日目(POD2)、術後7日目(POD7)に血中SP濃度測定、クエン酸誘発咳嗽反射閾値検査を行い、誤嚥/肺炎の発症との関連を前向き臨床研究で検討する。血中SPの平均値は術前、POD2、POD7の順に108.2pg/ml、66.8pg/ml、62.2pg/mlと推移しPOD2に大きく低下した。クエン酸誘発咳嗽反射閾値は測定可能の23例中19例(82.6%)でPOD2に閾値の上昇(15例)または最大のレベル10(4例)を示した。65歳以上のE群と65歳未満のY群に分けて検討したところ肺炎は3例(E群:2例、Y群:1例)、不顕性誤嚥を2例(E群)に認め、全例POD2に咳嗽反射閾値の上昇をみた。E群の誤嚥/肺炎の4例はいずれも術前血中SP濃度は40pg/ml以下でPOD2においても上昇をみなかった。食道癌術後の誤嚥/肺炎とのリスク因子を検討した結果、E群において術前の血中SP濃度≦40pg/mlが最も有意なリスク因子と判明した(p=0.008)。食道癌術後は血中SP濃度の低下と咳嗽反射閾値の上昇により誤嚥性肺炎を容易に発症する状態にある。65歳以上で術前の血中SP濃度≦40pg/mlは術後の誤嚥/肺炎に対するハイリスク群と考えられた。(著者抄録)
  • An immunohistochemical study of osteopontin in pigment gallstone formation., Imano M, Satou T, Itoh T, Takeyama Y, Yasuda A, Peng YF, Shinkai M, Haji S, Yasuda C, Nakai T, Yasuda T, Imamoto H, Okuno K, Shiozaki H, Ohyanagi H, The American surgeon, 76, 1, 91, 95,   2010年01月, 査読有り
  • 自動吻合器・自動縫合器, 今本 治彦, 塩﨑 均, 塩田 充, 星合 昊, 臨床婦人科産科, 56, 10, 1268, 1273,   2002年10月
  • 特集食道・胃穿孔の治療方針と手術 異物による食道穿孔, 塩﨑 均, 田中晃, 今本 治彦, 重岡 宏典, 平井 紀彦, 川西 賢秀, 手術, 56, 12, 1893, 1899,   2002年11月
  • 縫合・吻合法の実際-食道切除後の再建術-遊 離 空 腸 間 置 術, 塩﨑 均, 今本 治彦, 重岡 宏典, 平井 紀彦, 川西 賢秀, 外科治療, 88, 107, 112,   2003年03月
  • 近畿大学の手術方針と手技 手術侵襲の軽減化 -小切開手術-, 塩﨑 均, 今本 治彦, 重岡 宏典, 平井 紀彦, 黒田 幸作, 川西 賢秀, 手術, 57, 4, 443, 448,   2003年04月
  • 胃切除後の食道癌, 塩﨑 均, 重岡 宏典, 今野 元博, 今本 治彦, 臨床と研究, 80, 5, 99, 102,   2003年05月
  • 進行・再発胃癌に対するCPT-11の24時間持続点滴静注/CDDP併用療法の第II相臨床試験, 小林研二, 今本 治彦, 近畿中央病院医学雑誌, 23, 41, 45,   2003年05月
  • 早期離床を妨げる要因, 今本 治彦, 塩﨑 均, 安富 正幸, 消化器外科NURSING, 8, 7, 52, 56,   2003年07月
  • 音声を考慮した切除・再建術, 塩﨑 均, 重岡 宏典, 今本 治彦, 今野 元博, 平井 紀彦, 川西 賢秀, 手術, 57, 8, 795, 802,   2003年07月
  • A phase Ⅱ clinical trial to evaluate the effect of Paclitaxel in patients with ascites caused by advanced or recurrent gastric carcinoma:a new concept of clinical benefit response for non-measurable type of gastric cancer, 坂本純一, 今本 治彦, 塩﨑 均, Jpn J Clin Oncol, 33, 5, 238, 240,   2003年07月
  • 多施設共通乳がん診療用標準パスの作成, 青儀健二郎, 今本 治彦, 老年医学, 41, 10, 485, 1489,   2003年10月
  • 術前術後のサーベイランスプログラム-食道アカラシア-, 今本 治彦, 安田 篤, 平井 紀彦, 川西 賢秀, 重岡 宏典, 塩﨑 均, 外科, 65, 12, 1378, 1381,   2003年12月
  • 癌手術とICの実際-食道癌手術とインフォームド・コンセント, 今本 治彦, 塩﨑 均, 外科治療, 90, 2, 125, 129,   2004年02月
  • 高齢者乳がんの治療戦略, 乾 浩己, 綿谷 正弘, 大和 宗久, 今本 治彦, がん看護, 9, 2, 135, 138,   2004年04月
  • ERDおよび症候性GERD(S-GERD)に対する考え方と治療の現状ーアンケート調査による研究ー, 阪口正博 蘆田潔, 今本 治彦, 消化器科, 39, 3, 330, 340,   2004年09月
  • Barrett食道、Barrett食道癌の診療, 今本 治彦, 塩﨑 均, 外科治療, 91, 6, 731, 732,   2004年12月
  • 食道癌, 塩﨑 均, 重岡 宏典, 今本 治彦, 今野 元博, 日本外科学会雑誌, 105, 4, 275, 280,   2004年
  • 頚部食道癌手術, 塩﨑 均, 今本 治彦, 重岡 宏典, 今野 元博, 新海 政幸, 平井 紀彦, 川西 賢秀, 手術, 58, 6, 777, 784,   2004年
  • 咽頭摘出を伴う頚部食道癌手術, 塩﨑 均, 今本 治彦, 重岡 宏典, 今野 元博, 新海 政幸, 平井 紀彦, 川西 賢秀, 手術, 58, 4, 1533, 1540,   2004年
  • 頚部食道癌(早期・進行), 塩﨑 均, 今本 治彦, 重岡 宏典, 今野 元博, 平井 紀彦, 川西 賢秀, 新海 政幸, 消化器外科, 27, 11, 1639, 1646,   2004年
  • 胃および十二指腸, 塩﨑 均, 今本 治彦, 重岡 宏典, 今野 元博, 平井 紀彦, 川西 賢秀, 新海 政幸, ナースのための消化器外科, 57, 85,   2004年
  • 食道穿孔・食道狭窄, 塩﨑 均, 重岡 宏典, 今本 治彦, 今野 元博, 平井 紀彦, 新海 政幸, 川西 賢秀, 西川正康, 総合臨床, 53, 487, 492,   2004年
  • 内視鏡手術の基本手技と器具, 今本 治彦, 塩﨑 均, オペナーシング, 20, 1, 40, 43,   2005年01月
  • 再発食道癌の外科治療, 川西 賢秀, 彭 英峰, 新海 政幸, 平井 紀彦, 今野 元博, 重岡 宏典, 今本 治彦, 塩﨑 均, 臨床外科, 60, 2, 187, 192,   2005年02月
  • 早期胃癌に対する空腸間置再建を伴う噴門側胃切除術のQOLからみた評価, 田中 晃, 重岡 宏典, 橋本 直樹, 今本 治彦, 今野 元博, 平井 紀彦, 川西 賢秀, 塩崎 均, Acta Med Kinki Univ, 30, 1, 31, 37,   2005年06月
    概要:噴門部早期胃癌に対する逆流防止機構の付加を伴う噴門側胃切除,空腸間置再建術は,食道胃吻合術と比較し、術後のQOLの面から優れた方法である。(英文)
  • オペ室の器械ー超音波凝固切開装置, 今本 治彦, 塩﨑 均, オペナーシング, 20, 7, 58, 59,   2005年07月
  • 胃食道シンチよりみた胃食道逆流の評価, 橋本 直樹, 新海 政幸, 川西 賢秀, 平井 紀彦, 今野 元博, 重岡 宏典, 今本 治彦, 塩﨑 均, THerapeutic research THerapeutic research, 26, 858, 859,   2005年10月
    概要:胃食道シンチより、胃食道逆流の定量的評価をした。
  • 下咽頭・頚部食道癌手術(切除), 塩﨑 均, 今本 治彦, 重岡 宏典, 今野 元博, 川西 賢秀, 彭 英峰, 手術, 59, 6,   2005年
  • 損傷修復のための基本手技, 塩﨑 均, 今本 治彦, 新海 政幸, 重岡 宏典, 今野 元博, 平井 紀彦, 手術, 59, 3, 303, 308,   2005年
  • 食道癌における咽頭温存および胃機能温存手術, 塩﨑 均, 今本 治彦, 重岡 宏典, 今野 元博, 平井 紀彦, 新海 政幸, 川西 賢秀, 彭 英峰, 臨床外科, 60, 13, 1541, 1547,   2005年
  • Barrett食道の治療選択と考え方, 今本 治彦, 塩﨑 均, 消化器の臨床, 9, 1, 56-60,   2006年01月
  • オペ室の器械 電気メス・リガシュアー, 今本 治彦, 塩﨑 均, オペナーシング, 21, 1, 76-77,   2006年01月
  • 実践 消化器外科マニュアル 3章胃十二指腸 5,腹腔鏡下胃切除術, 今本 治彦, 塩﨑 均, オペナーシング 2006年春季増刊号, 春季増刊号, 92, 97,   2006年03月
  • クリニカルパスに基づいた術後管理のすべて-胸腔鏡補助下食道切除術-, 今本 治彦, 川西 賢秀, 新海 政幸, 平井 紀彦, 彭 英峰, 今野 元博, 重岡 宏典, 塩﨑 均, 消化器外科, 29, 5, 567, 576,   2006年04月
  • 胸部食道癌の診断と治療-胸部食道癌の内視鏡手術の実際, 今本 治彦, 塩﨑 均, 外科治療, 95, 3, 262, 267,   2006年09月
  • 手術ーここ30年の変化 食道良性疾患の手術, 今本 治彦, 安田 卓司, 塩﨑 均, 手術, 60, 10, 1433, 1439,   2006年09月
  • Phase II study of protracted irinotecan infusion and a low-dose cisplatin for metastatic gastric cancer., 今本 治彦, 市立堺病院, 大阪大学, 市立堺病院, 大阪医療センター, 大阪医療センター, 近畿中央病院, 広島大学, NTT西日本病院, 北野病院, 大阪成人病センター, World J Gastroenterol., 12, 40, 6522, 6526,   2006年10月
  • 胃切除後食道癌の検討, 橋本 直樹, 彭 英峰, 新海 政幸, 平井 紀彦, 川西 賢秀, 今野 元博, 重岡 宏典, 今本 治彦, 塩﨑 均, Disease of Esophagus, 19, 346, 349,   2006年11月
    概要:胃切後、しばしばおよび逆流性食道炎がおこり、特に十二指腸液の逆流による食道癌がしばしば報告されている。l今回、胃切除後食道癌例について検討を加えたところ、胃切除後食道癌は、下部食道癌の頻度が高い。良性潰瘍に比べて、胃癌術後の方が食道癌になる期間は短い。
  • 結紮・縫合による止血法, 塩﨑 均, 安田 卓司, 今本 治彦, 今野 元博, 平井 紀彦, 新海 政幸, 手術, 61, 10, 1441, 1443,   2007年09月
  • 胆管十二指腸吻合後の胆汁の胃へ逆流の評価, 橋本 直樹, 保田 知生, 新海 政幸, 川西 賢秀, 平井 紀彦, 今野 元博, 重岡 宏典, 今本 治彦, 塩﨑 均, Hepato-Gastroenterology, 54, 796, 798,   2007年11月
    概要:胆管十二指腸吻合後、しばしば胃への胆汁逆流がみられ、胆嚢摘出後症候群と報告されている。今回、胆道シンチにて胃への逆流を定量的に評価した。
  • 腹膜播種を伴う胃癌症例に対するPTX腹腔内投与と逐次S-1+Weekly PTX併用療法, 今野 元博, 今本 治彦, 安田 卓司, 平井 紀彦, 新海 政幸, 彭 英峰, 安田 篤, 武本 智樹, 清川 厚子, 杉浦 史哲, 奥野 清隆, 塩﨑 均, 大柳 治正, Chemotherapy for Gastric cancer Chemotherapy for Gastric cancer, 2007, 10, 11,   2007年
  • スキルス胃癌腹膜播種陽性症例に対するPaclitaxel腹腔内投与と逐次S-1+weekly paclitaxel併用療法, 今野 元博, 安田 卓司, 平井 紀彦, 新海 政幸, 彭 英峰, 安田 篤, 武本 智樹, 清川 厚子, 岩間 密, 中森 康浩, 今本 治彦, 伊藤 龍生, 佐藤 隆夫, 奥野 清隆, 塩﨑 均, 大柳 治正, 消化器科, 42, 2, 169, 175,   2007年
  • 根治的CRT後の食道癌salvage手術の適応と限界, 新海 政幸, 安田 卓司, 清川 厚子, 武本 智樹, 安田 篤, 彭 英峰, 平井 紀彦, 今野 元博, 今本 治彦, 塩﨑 均, 癌の臨床, 53, 605, 610,   2007年
  • Multi-Center Phase Ⅱ Study for Combination Therapy with Paclitaxel/Doxifluridine to Treat Advanced/Recurrent Gastric Cancer Showing Resistance to S-1 (OGSG 0302), H Takiuchi, 今野 元博, 今本 治彦, M Goto, H Imamura H Furukawa, Y Kimura, H Ishida, K Fujitani, H Narahara, T Shimokawa, Jpn Journal of Clinical Oncology, 38, 176, 181,   2008年02月
  • GERDおよびNERDな対する考え方と治療の現状, 今本 治彦, 守口敬任会病院 内科, 消化器科, 47, 6, 683, 694,   2008年12月
  • 胃癌-基礎と臨床のアップデート 腹膜播種 化学療法-抗癌剤腹腔内投与・全身化学療法併用療法-, 今野 元博, 安田 卓司, 今本 治彦, 塩﨑 均, 大柳 治正, 日本臨床, 596, 602,   2008年
  • がん化学療法の実際 -進行食道癌の化学療法-, 今野 元博, 安田 卓司, 平井 紀彦, 新海 政幸, 彭 英峰, 安田 篤, 白石 治, 武本 智樹, 岩間 密, 清川 厚子, 中森 康浩, 今本 治彦, 奥野 清隆, 塩﨑 均, 103, 108,   2008年
  • 抗癌剤単回腹腔内投与+逐次複数回全身投与療法の腹膜播種を伴う胃癌症例に対する効果, 今野 元博, 安田 卓司, 平井 紀彦, 新海 政幸, 彭 英峰, 安田 篤, 白石 治, 武本 智樹, 西川 厚子, 岩間 密, 中森 康浩, 今本 治彦, 伊藤 龍生, 佐藤 隆夫, 奥野 清隆, 塩﨑 均, 大柳 治正, 癌の臨床, 54, 329, 336,   2008年
  • アカラシア・GERDに対する内視鏡外科手術, 今本 治彦, 塩﨑 均, 安田 卓司, 外科治療 Surgical Therapy, 100, 6, 796, 800,   2009年06月
  • Gene amplification of EGFR, HER2, FGFR2 and MET in esophageal squamous cell carcinoma., 加藤 寛章, 荒尾 徳三, 藤田 至彦, 木村 英晴, 林 秀敏, 錦 耕平, 岩間 密, 白石 治, 安田 篤, 新海 政幸, 今野 元博, 今本 治彦, 安田 卓司, 奥野 清隆, 塩﨑 均, 西尾 和人, Int J Oncol, 42, 4, 1151, 1158,   2013年04月

書籍等出版物

  • 綜合臨床, 逆流性食道炎・食道腫瘍・食道憩室, 塩﨑 均, 今本 治彦, 重岡 宏典, 共著, 永井書店,   2002年05月
  • 消化器外科手術アトラス, 胸部食道癌手術, 塩﨑 均, 今本 治彦, 重岡 宏典, 平井 紀彦, 川西 賢秀, 共著, へるす出版,   2002年06月
  • ナースのための消化器外科, ナースのための消化器外科 第3章 胃および十二指腸 Ⅳ。手術, 今本 治彦, 共著, メディカ出版,   2004年
  • 消化器疾患最新の治療2007-2008, 食道癌:進行食道癌の治療, 今本 治彦, 塩﨑 均, 共著, 南江堂,   2007年03月

講演・口頭発表等

  • 腹腔鏡補助下胃幽門側切除術における小開腹同時併用による時間短縮の試み, 今本 治彦, 第102回日本外科学会定期学術集会,   2002年04月, 第102回日本外科学会定期学術集会
  • 幽門部胃切除術パスにおける臨床検査技師の役割~管理栄養士との連携~, 第3回クリニカルパス学会,   2002年11月, 第3回クリニカルパス学会
    概要:当院第一外科のクリニカルパス会議に参加する機会を得た。幽門部胃切除術パスでは栄養アセスメント蛋白を測定、結果を管理栄養士に伝達し、連携をはかる。
  • Wide local excision using peri-areolar incision with endoscopic axillary lymph node dissection for breast cancer, 上田 和毅, 平井 昭彦, 大東 弘治, 安積 達也, 今本 治彦, 綿谷 正弘, 塩﨑 均, 第170回近畿外科学会,   2002年, 第170回近畿外科学会
    概要:乳房温存手術に対し,乳輪切開によるwide local excisionと内視鏡下腋窩郭清についてビデオ供覧を行った.
  • 食道癌術後呼吸不全を来たし、急激な転帰をとった1例, 川西 賢秀, 南 憲司, 平井 昭彦, 黒田 幸作, 平井 紀彦, 重岡 宏典, 今本 治彦, 田中 晃, 塩﨑 均, 第5回 近畿外科病態研究会,   2002年, 第5回 近畿外科病態研究会
  • 胸部食道癌の機能温存と手術侵襲の軽減化を目指した根治手術, 田中 晃, 今本 治彦, 重岡 宏典, 黒田 幸作, 平井 紀彦, 川西 賢秀, 石川 真平, 塩崎 均, クリニカルビデオフォーラム,   2003年01月, クリニカルビデオフォーラム
    概要:胸部食道癌の従来の根治手術は侵襲は大きい.確実で無駄のない操作で,侵襲を小さくするかが課題である.我々は胸腔鏡補助下に胸腔操作,HALSで腹部操作を行い,根治性を保ち,機能温存と侵襲の軽減化を目指した手術を行っている.
  • 当科における腹腔鏡下脾摘術の経験, 川邊 高史, 中居 卓也, 今本 治彦, 橋本 直樹, 野村 秀明, 保田 知生, 土師 誠二, 白石 治, 大柳 治正, 塩﨑 均, 第32回南大阪消化器外科臨床懇談会,   2003年03月, 第32回南大阪消化器外科臨床懇談会
    概要:当科において良性、悪性脾疾患を含む16例の腹腔鏡下脾摘術を経験し、出血量が開腹術に比し有意に減少していた。特にHALSは悪性疾患や脾腫に対し非常に有用であった。
  • 噴門部胃癌に対する神経温存を伴う噴門側胃切除空腸間置再建術, 重岡 宏典, 田中 晃, 今本 治彦, 今野 元博, 平井 紀彦, 川西 賢秀, 新海 政幸, 西川 正康, 石川 真平, 奥野 清隆, 塩﨑 均, 手術手技研究会,   2003年05月, 手術手技研究会
  • EVALUATION OF PROXIMAL GASTRECTOMY WITH JEJUNAL INTERPOSITION FOR EARLY GASTRIC CANCER IN THE UPPER THIRD OF THE STOMACH, 重岡 宏典, 田中 晃, 今本 治彦, 平井 紀彦, 川西 賢秀, 石川 真平, 安富 正幸, 塩﨑 均, 第5回国際胃癌会議,   2003年05月, 第5回国際胃癌会議
    概要:2001年4月以降,教室では噴門部の早期胃癌に対して噴門側胃切除空腸間置再建術を行っている。これまでに10人に対して行い,術後の合併症や逆流性食道炎はみられなかった。教室で行っている空腸間置再建術の手術手技と工夫について報告した。
  • 高齢患者における腹腔鏡下胃切除術の有用性, 今本 治彦, 石川 真平, 安田 篤, 十川 佳史, 川西 賢秀, 平井 紀彦, 新海 政幸, 今野 元博, 重岡 宏典, 塩﨑 均, Fifth International Gastric Cancer Congress,   2003年05月, Fifth International Gastric Cancer Congress
  • 小開腹を同時併用した腹腔鏡補助下幽門側胃切除術, 今本 治彦, 石川 真平, 安田 篤, 川西 賢秀, 平井 紀彦, 新海 政幸, 今野 元博, 重岡 宏典, 塩﨑 均, 第57回手術手技研究会,   2003年05月, 第57回手術手技研究会
  • 胸部食道癌に対する血行再建を付加した皮下経路有茎空腸再建術, 重岡 宏典, 田中 晃, 今本 治彦, 平井 紀彦, 黒田 幸作, 川西 賢秀, 石川 真平, 塩﨑 均, 第103回日本外科学会定期学術集会,   2003年06月, 第103回日本外科学会定期学術集会
    概要:食道癌手術では一般的に再建臓器として胃管を用いるが,胃切除の既往や胃癌の合併などの理由で胃管を用いることができない場合は,結腸再建や有茎空腸再建が必要となる。当教室では,2001年4月より胃管再建ができない場合は血行再建を付加した有茎空腸再建を第一選択として11例に行なってきた。[手術]後方小切開で開胸し胸腔鏡補助下に胸腔内操作を終了後体位変換し,開腹にて腹部操作を行なう。トライツ靭帯より約15cmの空腸を切離し,第2,3,(4)空腸動静脈を根部で切離し挙上空腸を作成する。皮下経路で有茎空腸を挙上した後第3肋軟骨を胸骨付着部で切除し右内胸動静脈を露出,第3空腸動静脈と顕微鏡下に血管吻合する。頚部食道と空腸を端側で吻合し,腹部でも空腸空腸吻合を行ない手術を終了する。[結語]本術式は食道切除後に胃管以外を用いる再建法として十分な長さの再建空腸を確保できる重篤な合併症の起こりにくい安全で有用な方法である。
  • 胸部食道癌に対する血行再建を付加した胸壁前食道空腸吻合術, 重岡 宏典, 田中 晃, 今本 治彦, 今野 元博, 平井 紀彦, 川西 賢秀, 新海 政幸, 西川 正康, 安田 篤, 石川 真平, 塩﨑 均, 第57回日本食道学会,   2003年06月, 第57回日本食道学会
    概要:食道癌手術では一般的に再建臓器として胃管を用いるが,胃切除の既往がある場合や胃癌の合併などの理由で胃管を用いることができない場合は,結腸再建や有茎空腸再建が必要となる。当教室では2001年4月以降,胃管再建ができない場合は血行再建を付加した有茎空腸再建を第一選択として11例に行なってきた。 [手術]胸部操作は10cmの後方小切開で行う。胸腔鏡による明るい良好な視野下の手術であり,バイポーラーシザースを用い出血も少なくできる。上縦隔操作では,右迷走神経をテーピングし心臓枝と右反回神経を確認し,リンパ節を郭清する。食道をスネークリトラクターで牽引することで左反回神経周囲の操作が容易となる。中下縦隔操作は,奇静脈弓と右気管支動脈を剥離し温存する。食道固有動脈にクリップをかけつつ大動脈から剥離し,胸管と右迷走神経からの肺枝は温存する。胸腔鏡のポートよりドレーンを挿入し閉胸する。体位変換を行い,開腹にて腹部操作を
  • 胸部食道癌手術の食道胃吻合術における三角吻合のrandomized trail, 平井 紀彦, 重岡 宏典, 今本 治彦, 川西 賢秀, 田中 晃, 塩﨑 均, 第57回食道学会学術集会,   2003年06月, 第57回食道学会学術集会
  • 高度進行食道癌 -気管支瘻形成、出血症例- に対するステント留置術の検討, 川西 賢秀, 石川 真平, 平井 紀彦, 重岡 宏典, 今本 治彦, 塩﨑 均, 第57回 日本食道学会学術集会総会,   2003年06月, 第57回 日本食道学会学術集会総会
  • 水腎症を契機に発見されたIVC原発Leiomyosarcomaの1例, 森 康範, 原 靖, 松浦 健, 栗田 孝, 中居 卓也, 今本 治彦, 下野 太郎, 第183回日本泌尿器科学会関西地方会,   2003年06月, 第183回日本泌尿器科学会関西地方会
  • 腹腔鏡下手術におけるサージアシストシステムの使用経験, 今本 治彦, 平井 紀彦, 黒田 幸作, 石川 真平, 重岡 宏典, 塩﨑 均, 第104回日本外科学会総会,   2003年06月, 第104回日本外科学会総会
  • 癌において具体的な医療手順としてのクリティカルパスの有用性, 今本 治彦, 第11回日本乳癌学会総会,   2003年06月, 第11回日本乳癌学会総会
  • 関西労災病院における胸部食道癌に対する胸腔鏡下食道切除術33例の検討, 菅和臣, 今本 治彦, 第57回日本食道学会,   2003年06月, 第57回日本食道学会
  • 多施設共通乳がん診療用標準パスの作成 乳がん周術期管理の標準化の試み, 青儀健二郎,佐伯俊昭, 今本 治彦, , 第5回医療マネジメント学会,   2003年06月, 第5回医療マネジメント学会
  • 乳がん手術療法における標準的クリニカルパスの作成, 相原智彦 高塚雄一, 今本 治彦, 第11回日本乳癌学会総会,   2003年06月, 第11回日本乳癌学会総会
  • 腹腔鏡下脾臓摘出術におけるHALSの有用性, 川邊 高史, 中居 卓也, 今本 治彦, 保田 知生, 白石 治, 中森 康浩, 犬房 春彦, 大柳 治正, 塩﨑 均, 近畿内視鏡外科研究会,   2003年09月, 近畿内視鏡外科研究会
    概要:脾臓に対する腹腔鏡下手術はもはや標準術式となりつつある。今回は腹腔鏡下脾臓摘出術とHALS下の脾臓摘出術を比較した。HALSは腹腔鏡下脾臓摘出術に比して手術成績で遜色のない結果であった。
  • 進行再発胃癌の対するweekly投与TXL+CPT-11併用化学療法の第Ⅰ/Ⅱ相多施設共同臨床試験, 青木太郎 小林研二, 今本 治彦, 第41回日本癌治療学会,   2003年10月, 第41回日本癌治療学会
  • 進行胃癌に対する術前短期化学療法(short Neoadjuvant Chemotherapy : s-NAC)の有用性, 十川佳史, 大柳 治正, 今野 元博, 西川正康, 平井久也, 川西賢秀, 重岡 宏典, 今本 治彦, 加藤 道男, 塩﨑 均, 第41回日本癌治療学会総会,   2003年10月, 第41回日本癌治療学会総会
    概要:進行胃癌に対する術前短期化学療法(short Neoadjuvant Chemotherapy : s-NAC)の有用性について報告した。
  • 進行胃癌転移リンパ節内癌細胞における術前短期化学療法(short Neoadjuvant Chemotherapy: s-NAC)の効果, 今野 元博, 大柳 治正, 十川 佳史, 西川正康, 平井 紀彦, 川西 賢秀, 重岡 宏典, 今本 治彦, 加藤 道男, 塩﨑 均, 日本癌治療学会総会,   2003年10月, 日本癌治療学会総会
    概要:進行胃癌転移リンパ節内癌細胞における術前短期化学療法(short Neoadjuvant Chemotherapy: s-NAC)の効果について報告した。
  • 噴門部胃癌に対する噴門側胃切除空腸間置再建術における工夫, 重岡 宏典, 田中 晃, 今本 治彦, 今野 元博, 平井 紀彦, 川西 賢秀, 新海 政幸, 西川 正康, 石川 真平, 塩﨑 均, 第65回 日本臨床外科学会総会,   2003年11月, 第65回 日本臨床外科学会総会
    概要:胃上部(U領域)癌でEMRの適応外のM,SM癌に対し,根治性の維持を考慮し,さらに術後のQOLの面から消化機能温存と逆流防止機構に配慮したD1+αのリンパ節郭清を行なう噴門側胃切除と空腸間置再建術を行っている。 【手術】手術の原則は1) 病変は術前内視鏡下に病変の肛門側にクリッピングする。2) 迷走神経の肝枝と腹腔枝を温存する。3) 膵脾は温存する。4) 胃大弯側切離線は分水嶺で行う。5) 間置空腸の長さは約15cmで直線化するように胃に縫合し間置する。6) 逆流防止機構の付加を行う。(逆流防止機構は吻合部より口側の胃を間置空腸の後方から回し、間置空腸を直線化するように空腸の右前壁と数針縫合する。)7) リンパ節郭清はNo.4dとNo.10以外のD2郭清を十分に行うことができる。 【結果】2001年4月以降2002年までに当科で本術式を9例の肉眼的に早期胃癌と考えられた症例に対して行った。術後follow中に逆流性食道炎の合併はなかった。1997年から2000年に噴門側胃切除術で食道胃
  • 腹腔鏡補助下幽門側胃切除術の手技と有用性, 今本 治彦, 第1回近畿腹腔鏡下胃切除セミナー,   2003年12月, 第1回近畿腹腔鏡下胃切除セミナー
  • 進行・再発食道癌に対する2nd lineとしてのDocetaxel+Nedaplatin併用化学療法の試み, 今本 治彦, 今野 元博, 川西 賢秀, 平井 紀彦, 新海 政幸, 白石 治, 重岡 宏典, 橋本 直樹, 塩﨑 均, 第42回日本癌治療学会総会,   2004年01月, 第42回日本癌治療学会総会
  • 食道癌に対する化学療法について, 今本 治彦, 第1回食道癌学術講演会,   2004年04月, 第1回食道癌学術講演会
  • 進行胃癌に対する術前短期化学療法の有用性の検討, 十川佳史, 今野 元博, 里井俊平, 西川正康, 酒井健一, 市川英明, 石丸 英三郎, 平井 紀彦, 川西 賢秀, 重岡 宏典, 今本 治彦, 塩﨑 均, 大柳 治正, 第104回日本外科学会,   2004年04月, 第104回日本外科学会
    概要:進行胃癌に対する術前短期化学療法の有用性の検討について報告した
  • Surgery for esophageal cancer following gastrectomy, 重岡 宏典, 今本 治彦, 今野 元博, 平井 紀彦, 川西 賢秀, 新海 政幸, 西川 正康, 塩﨑 均, 第9回国際食道疾患学会議,   2004年05月, 第9回国際食道疾患学会議
    概要:近年、胃切除後の食道癌症例が増加してきた。日本では食道癌切除後の再建臓器では胃管が第一選択であるが、胃管が利用できない場合には、大腸または空腸による再建が必要となる。 教室では、過去3年間に76人の患者に食道切除を行いその内、9人の患者は胃潰瘍または胃腫瘍のためにすでに胃切除を受けていた。我々は血行再建を付加した皮下経路有茎空腸再建を第一選択として行っており,これらの症例の経過について報告した。
  • 胃切除術後に発症し外科的治療を行った胸部食道癌症例の検討, 重岡 宏典, 今本 治彦, 今野 元博, 平井 紀彦, 川西 賢秀, 新海 政幸, 西川 正康, 杉浦 史哲, 塩﨑 均, 第58回 日本食道学会学術集会,   2004年06月, 第58回 日本食道学会学術集会
    概要:近年高齢化にともない,胃切除術後の食道癌症例の頻度が増加傾向にある。胃切除術後の食道癌の発生については,十二指腸液の逆流が重要な原因であると考えられているが,証明はされていない。食道癌手術では一般的に再建臓器として胃管を用いるが,胃切除の既往がある場合や胃癌の合併などの理由で胃管を用いることができない場合の選択は施設ごとに異なり,結腸再建や有茎空腸再建が必要となる。 当科では最近の3年間に87例の食道癌症例に食道切除術を行い,そのうち12例(14%)は胃潰瘍や胃癌などにより過去に胃切除術をうけていた。これら12例の手術症例について検討した。 12例のうち9例は胃潰瘍,2例は胃癌,1例は粘膜下腫瘍で胃切除を受けており,11例が幽門側胃切除術後で1例のみが胃全摘術後であった。胃切除から食道癌手術までの期間は平均22年(1年~38年)であった。 切除後の再建は下部食道癌の1例は左開胸で空腸を挙上し胸腔内吻合を行い,9例は皮
  • 胃全摘時の胆汁排泄動態, 橋本 直樹, 新海 政幸, 川西 賢秀, 平井 紀彦, 重岡 宏典, 今本 治彦, 塩﨑 均, 第21回日本胆膵生理機能研究会,   2004年06月, 第21回日本胆膵生理機能研究会
    概要:胃切後、胆石が報告されていますが、この病態を解明するために胆道シンチを行い、胆汁の排泄動態を検討した。術直後、胆嚢の鬱滞がみられるが、6か月もすると正常に復するが、乳頭から十二指腸への排出が遅延した。
  • 食道切除後の難治性吻合部狭窄に対する外科的治療, 平井 紀彦, 重岡 宏典, 今本 治彦, 今野 元博, 新海 政幸, 川西 賢秀, 塩﨑 均, 第58回日本食道学会学術集会,   2004年06月, 第58回日本食道学会学術集会
  • 進行再発食道癌に対する2nd lineとしてのDocetaxel+ Nedaplatin併用化学療法の試み, 今本 治彦, 今野 元博, 新海 政幸, 平井 紀彦, 川西 賢秀, 重岡 宏典, 塩﨑 均, 第58回日本食道学会,   2004年06月, 第58回日本食道学会
  • 噴門部胃癌に対する噴門側胃切除空腸間置再建術と胃食道シンチグラフィーによる評価, 重岡 宏典, 橋本 直樹, 今本 治彦, 今野 元博, 平井 紀彦, 川西 賢秀, 新海 政幸, 西川 正康, 安田 篤, 塩﨑 均, 第59回日本消化器外科学会定期学術総会,   2004年07月, 第59回日本消化器外科学会定期学術総会
    概要:胃上部(U領域)癌で内視鏡的粘膜切除(EMR)の適応外のM,SM癌に対し,根治性の維持を考慮し,さらに術後のQOLの面から消化機能温存と逆流防止機構に配慮したD1+αのリンパ節郭清を行なう噴門側胃切除と空腸間置再建術を行っているので,その手術手技と胃食道シンチグラフィーの結果について報告する。 【手術】手術の原則は1) 病変の確認は術前に内視鏡下に病変の肛門側にクリッピングする。2) 迷走神経の肝枝と腹腔枝を温存する。3) 膵脾は温存する。4) 胃大弯側切離線は分水嶺で行う。5) 間置空腸の長さは約15cmで直線化するように胃に縫合し間置する。6) 逆流防止機構の付加を行う。(逆流防止機構は吻合部より口側の胃を間置空腸の後方から回し、間置空腸を直線化するように空腸の右前壁と数針縫合する。直線化によって食物の嚥下と通過がスムースであり、また、His角が形成されることによって胃内容物の逆流防止に有用である。)7) リンパ節郭清はNo.4dとNo.10以外のD2郭
  • 胃切除術後の食道癌, 重岡 宏典, 今本 治彦, 今野 元博, 平井 紀彦, 川西 賢秀, 新海 政幸, 西川 正康, 安田 篤, 塩﨑 均, 第6回 大阪がん学術セミナ-,   2004年07月, 第6回 大阪がん学術セミナ-
    概要:胃切除術後患者での食道癌発生には十二指腸液、特に胆汁酸の食道への逆流が関係していると考えられている。ラットに胃全摘術を行った動物実験で十二指腸内容物が食道内に逆流する胃切除ウイスターラットでは8週後に食道に過形成を認め、50週後に食道扁平上皮癌を認めたと報告されている。また海外でも胃切除術後における十二指腸液の食道への逆流による食道粘膜障害や下部食道における扁平上皮癌との関係が報告されている。日本では胃癌患者が多く、そのため胃切除術の既往がある食道癌患者を診る機会が多い。その頻度は10%前後との報告が多い(当科では約13%)。食道癌手術では一般的に再建臓器として胃管を用いるが,胃切除の既往がある場合や胃癌の合併などの理由で胃管を用いることができない場合は,結腸再建や有茎空腸再建が必要となる。 当教室では2001年4月以降,胃切除術後の食道癌患者で胃管再建や胸腔内での食道空腸吻合ができない場合は血行再建を
  • 腹腔鏡補助下幽門側胃切除術における合併症と対策, 今本 治彦, 安田 篤, 新海 政幸, 平井 紀彦, 川西 賢秀, 今野 元博, 重岡 宏典, 塩﨑 均, 第59回日本消化器外科学会,   2004年07月, 第59回日本消化器外科学会
  • 超高齢者に対する腹腔鏡補助下胃切除術の有用性, 今本 治彦, 川西 賢秀, 平井 紀彦, 新海 政幸, 安田 篤, 今野 元博, 重岡 宏典, 塩﨑 均, 第29回日本外科系連合学会,   2004年07月, 第29回日本外科系連合学会
  • 腹膜播種を伴う4型胃癌に対する治療戦略, 西川正康, 今野 元博, 新海 政幸, 川西 賢秀, 平井 紀彦, 重岡 宏典, 今本 治彦, 塩﨑 均, 大柳 治正, 第59回日本消化器外科学会,   2004年07月, 第59回日本消化器外科学会
    概要:腹膜播種を伴う4型胃癌に対する治療戦略について報告した
  • 食道癌に対する小開胸・胸腔鏡補助下手術の手術習熟に対する検討, 今野 元博, 塩﨑 均, 西川正康, 新海 政幸, 白石 治, 川西 賢秀, 平井 紀彦, 重岡 宏典, 今本 治彦, 大柳 治正, 第59回日本消化器外科学会,   2004年07月, 第59回日本消化器外科学会
    概要:食道癌に対する小開胸・胸腔鏡補助下手術の手術習熟に対する検討について報告した
  • 内視鏡下手術の教育の問題点と取り組み, 今本 治彦, 第17回近畿内視鏡外科研究会,   2004年09月, 第17回近畿内視鏡外科研究会
  • 進行・再発食道癌に対する多剤併用化学療法の検討, 今本 治彦, 塩﨑 均, 大阪BMC研究会,   2004年09月, 大阪BMC研究会
  • 腹膜播種を伴う胃癌症例に対するPaclitaxel腹腔内投与と逐次S-1+ weekly Paclitaxel投与の腹水細胞診断学的な効果と安全性について, 今野 元博, 塩﨑 均, 川西 賢秀, 新海 政幸, 平井 紀彦, 今本 治彦, 大柳 治正, 第42回日本癌治療学会総会,   2004年10月, 第42回日本癌治療学会総会
    概要:腹膜播種を伴う胃癌症例に対するPaclitaxel腹腔内投与と逐次S-1+ weekly Paclitaxel投与の腹水細胞診断学的な効果と安全性について報告した
  • 腹腔鏡下胆嚢摘出術における術中造影の是非について, 川邊 高史, 城田 哲哉, 中居 卓也, 竹山 宜典, 犬房 春彦, 今本 治彦, 土師 誠二, 保田 知生, 岩﨑 拓也, 大柳 治正, 塩﨑 均, 第17回日本内視鏡外科学会,   2004年11月, 第17回日本内視鏡外科学会
    概要:腹腔鏡下胆嚢摘出術における術中造影の是非に関して検討した。術中造影の施行で手術時間や在院日数が延長した。よって三管合流部の解剖学的位置関係が明確であれば術中造影は不要と考えられた。
  • 腹腔鏡下胆嚢摘出術困難症例におけるHALS convertの有用性, 川邊 高史, 中居 卓也, 城田 哲哉, 竹山 宜典, 犬房 春彦, 今本 治彦, 土師 誠二, 保田 知生, 山崎 満夫, 岩﨑 拓也, 白石 治, 大柳 治正, 塩﨑 均, 第17回日本内視鏡外科学会,   2004年11月, 第17回日本内視鏡外科学会
    概要:腹腔鏡下胆嚢摘出術困難症例でのHALSの有用性を検討した。HALS移行は開腹移行に比して手術時間、術後入院期間が短縮した。またHALS移行では術後合併症を認めなかった。HALS移行は侵襲の少ない簡便な方法と考えられた。
  • 胃食道シンチよりみた胃食道逆流の評価, 橋本 直樹, 新海 政幸, 川西 賢秀, 平井 紀彦, 今野 元博, 重岡 宏典, 今本 治彦, 塩﨑 均, 第7回GAS研究会,   2004年11月, 第7回GAS研究会
    概要:胃食道シンチにより逆流を定量的に評価する。
  • 十二指腸液逆流による食道への影響, 橋本 直樹, 新海 政幸, 川西 賢秀, 平井 紀彦, 重岡 宏典, 今本 治彦, 塩﨑 均, 第34回胃外科術後研究会,   2004年11月, 第34回胃外科術後研究会
    概要:十二指腸液の下部食道への逆流の影響を臨床と実験で検討した。
  • 多発早期癌をともなう潰瘍性大腸炎に対してHALSによる大腸全摘術を施行した1例, 所 忠男, 松崎智彦, 吉藤 竹仁, 内田 寿博, 石丸 英三郎, 肥田 仁一, 奥野 清隆, 今本 治彦, 安富 正幸, 塩? 均, 第17回日本内視鏡外科学会総会,   2004年11月, 第17回日本内視鏡外科学会総会
  • 胸腔鏡下手術を行った巨大横隔膜上食道憩室の1例, 平井 紀彦, 今本 治彦, 重岡 宏典, 今野 元博, 新海 政幸, 川西 賢秀, 塩﨑 均, 第17回日本内視鏡外科学会総会,   2004年11月, 第17回日本内視鏡外科学会総会
  • 内視鏡検査で発赤を呈した0-Ⅱc食道癌の一例, 彭 英峰, 川西 賢秀, 新海 政幸, 平井 紀彦, 今野 元博, 重岡 宏典, 今本 治彦, 橋本 直樹, 塩﨑 均, 第52回食道色素研究会,   2004年11月, 第52回食道色素研究会
  • GERD難治例の対策-外科的アプローチ, 今本 治彦, 第7回大阪GERD研究会,   2004年12月, 第7回大阪GERD研究会
  • 広範囲皮膚転移をきたし、DCF(TXT/CDDP/5-FU)療法を施行した食道表在癌の1例, 彭 英峰, 川西 賢秀, 新海 政幸, 平井 紀彦, 今野 元博, 重岡 宏典, 今本 治彦, 橋本 直樹, 塩﨑 均, 第36回南大阪消化器外科臨床懇談会,   2005年04月, 第36回南大阪消化器外科臨床懇談会
  • 胆摘、胆管十二指腸吻合後のduodenogastric refluxについて, 橋本 直樹, 保田 知生, 新海 政幸, 川西 賢秀, 平井 紀彦, 今野 元博, 重岡 宏典, 今本 治彦, 塩﨑 均, 日本消化器病学会,   2005年04月, 日本消化器病学会
    概要:胆摘、胆管十二指腸吻合後のDuodenogastric refluxについて、胆道シンチにて評価した。
  • 食道癌切除後の有茎空腸または胃管を用いた皮下経路再建術, 重岡 宏典, 今本 治彦, 今野 元博, 平井 紀彦, 川西 賢秀, 新海 政幸, 彭 英峰, 服部高史, 橋本 直樹, 塩? 均, 第177回近畿外科学会,   2005年05月, 第177回近畿外科学会
    概要:教室では胃管を用いた場合の再建経路として胸骨後経路を挙上しているが,化学放射線治療後のSalvage Surgeryや高度の呼吸機能障害合併例では,皮下経路で胃管を挙上し,吻合は行わず食道瘻を増設し,二期的に食道胃管吻合を行っている。今後,食道癌に対する化学放射線療法の増加に伴いSalvage Surgeryが必要となる機会がますます増加すると考えられる。 また,胃切除の既往がある場合や胃癌の合併などの理由で胃管を用いることができない場合の選択は施設ごとに異なり,結腸再建や有茎空腸再建が必要となるが,我々は血行再建を付加した有茎空腸再建を第一選択とし,それが困難な場合には右半結腸再建を行っている。 教室で行っている皮下経路で胃管を挙上する二期分割手術と血行再建を付加した有茎空腸再建術のビデオを供覧する。皮下経路再建術では,縫合不全を合併した場合に難治性のこともあるが,重篤な合併症は少なく安全な方法である。
  • 十二指腸液逆流によるreflux esophagitis,Barrett's esophagus発生におけるoxidative stressの関与, 橋本 直樹, 石川 原, 新海 政幸, 川西 賢秀, 平井 紀彦, 今野 元博, 重岡 宏典, 今本 治彦, 塩﨑 均, 105回日本外科学会,   2005年05月, 105回日本外科学会
    概要:胃全摘し、食道十二指腸吻合を行い、十二指腸液の食道への逆流モデルを作ると、約6か月で下部食道に、dysplasiaや食道癌がみられ、その成因についてCOX2,Oxidative stress,PGE2について検討した。
  • 化学放射線療法CR症例に対する治療選択について, 今本 治彦, 第59回日本食道学会,   2005年06月, 第59回日本食道学会
  • 胃癌治療の最前線ー胃癌に対する腹腔鏡下治療, 今本 治彦, 第36回近畿消化器疾患研究会,   2005年06月, 第36回近畿消化器疾患研究会
  • 原発性食道悪性リンパ腫に早期胃癌が合併した1例, 彭 英峰, 川西 賢秀, 新海 政幸, 平井 紀彦, 今野 元博, 重岡 宏典, 今本 治彦, 橋本 直樹, 塩﨑 均, 第59回日本食道学会学術集会,   2005年06月, 第59回日本食道学会学術集会
  • 食道切除後の皮下経路再建に関する検討, 重岡 宏典, 今本 治彦, 今野 元博, 平井 紀彦, 川西 賢秀, 新海 政幸, 彭 英峰, 服部高史, 橋本 直樹, 塩? 均, 第59回日本食道学会学術集会,   2005年06月, 第59回日本食道学会学術集会
    概要:食道癌手術の再建臓器では,胃管を用いることが一般的で,胃管を用いた再建経路では,後縦隔経路または胸骨後経路を用いることが多い。当教室では胃管を用いた場合の再建経路としては胸骨後経路を挙上することが多いが,化学放射線治療後のSalvage Surgeryや高度の呼吸機能障害合併例では,皮下経路で胃管を挙上し,吻合は行わず食道瘻を増設し,二期的に食道胃管吻合を行っている。 また,胃切除の既往がある場合や胃癌の合併などの理由で胃管を用いることができない場合の選択は施設ごとに異なり,結腸再建や有茎空腸再建が必要となるが,我々は血行再建を付加した有茎空腸再建を第一選択とし,それが困難な場合には右半結腸再建を行っている。 最近の4年間に146例の食道癌症例に食道切除術を行った。その内,左開胸下部食道切除と頸部食道切除遊離空腸再建術を除いた123例中83例(67%)は胸骨後経路,17例(14%)は後縦隔経路再建であり,23例(19%)に皮下経路再
  • 小開胸併用胸腔鏡補助下食道癌手術術後に対する各種薬剤を用いた集学的治療の効果, 今野 元博, 今本 治彦, 塩﨑 均, 彭 英峰, 川西 賢秀, 新海 政幸, 平井 紀彦, 重岡宏典, 橋本 直樹, 大柳 治正, 第59回日本食道学会学術集会,   2005年06月, 第59回日本食道学会学術集会
    概要:小開胸併用胸腔鏡補助下食道癌手術術後に対する各種薬剤を用いた集学的治療の効果について報告した
  • 遠隔転移を伴う食道癌に対するドセタキセル+シスプラチン+5Fu併用療法の第Ⅱ相試験, 田村茂行, 今野 元博, 今本 治彦, 塩﨑 均, 三木宏文, 辻中利政, 古川 洋, 第59回日本食道学会学術集会,   2005年06月, 第59回日本食道学会学術集会
    概要:遠隔転移を伴う食道癌に対するドセタキセル+シスプラチン+5Fu併用療法の第Ⅱ相試験について報告した
  • GERD診断における食道胃シンチグラフィーの有用性, 橋本 直樹, 彭 英峰, 新海 政幸, 川西 賢秀, 平井 紀彦, 今野 元博, 重岡 宏典, 今本 治彦, 塩﨑 均, 59回日本食道学会,   2005年06月, 59回日本食道学会
    概要:胃食道シンチにて、食道への逆流を評価する。
  • 腸管通過時間および遅延型過敏反応からみた腹腔鏡下と開腹胃切除術モデルにおける比較検討, 上田 和毅, 奥野 清隆, 今本 治彦, 塩﨑 均, Weill Medical College of Cornell University, 第60回日本消化器外科学会定期学術集会,   2005年07月, 第60回日本消化器外科学会定期学術集会
    概要:腹腔鏡下と開腹胃切除術モデルにおける手術侵襲の違いを腸管通過時間および遅発性過敏反応(DTH skin testing)で比較検討し発表した.
  • 超高齢者腹腔鏡手術の利点と欠点, 吉藤 竹仁, 今本 治彦, 内田 寿博, 石丸 英三郎, 所 忠男, 肥田 仁一, 塩﨑 均, 奥野 清隆, 第60回日本消化器外科学会定期学術総会,   2005年07月, 第60回日本消化器外科学会定期学術総会
    概要:超高齢者の胃癌、大腸癌手術について同時期に施行した開腹手術症例と腹腔鏡手術について検討し、腹腔鏡手術の利点と欠点について述べた。
  • 十二指腸液逆流によるreflux esophagitis,食道dysplasiaにおけるoxidative stressの関与, 橋本 直樹, 所 忠男, 彭 英峰, 新海 政幸, 川西 賢秀, 平井 紀彦, 今野 元博, 重岡 宏典, 今本 治彦, 塩﨑 均, 第60回日本消化器外科学会,   2005年07月, 第60回日本消化器外科学会
    概要:十二指腸液逆流による、食道発癌のメカニズムについて、oxidative stressより検討した。
  • PEG(One Step Button)用キットを用いた開腹胃瘻造設術, 平井 紀彦, 今本 治彦, 塩﨑 均, 第10回HEQ研究会,   2005年09月, 第10回HEQ研究会
  • 超高齢者胃癌に対する腹腔鏡下胃切除術の有用性の検討, 今本 治彦, 新海 政幸, 川西 賢秀, 彭 英峰, 亀井 敬子, 新﨑 亘, 平井 紀彦, 今野 元博, 重岡 宏典, 上田 和毅, 橋本 直樹, 塩﨑 均, 第43回日本癌治療学会総会,   2005年10月, 第43回日本癌治療学会総会
  • TS-1抵抗性の進行・再発胃癌に対するPaclitaxel/Doxifluridine併用療法の第Ⅱ相臨床試験, 今野 元博, 今本 治彦, 塩﨑 均, 今村博司, 滝内比呂也, 石田秀之, 木村 豊, 辻中利政, 楢原啓之, 田村孝雄, 中根恭司, 原 章倫, 福永浩紀, 松本繁己, 森本 卓, 古川 洋, 第43回日本癌治療学会,   2005年10月, 第43回日本癌治療学会
    概要:TS-1抵抗性の進行・再発胃癌に対するPaclitaxel/Doxifluridine併用療法の第Ⅱ相臨床試験の成績につき報告した
  • 十二指腸液逆流による食道癌発生におけるoxidative stressの関与, 橋本 直樹, 所 忠男, 彭 英峰, 新海 政幸, 川西 賢秀, 平井 紀彦, 今野 元博, 重岡 宏典, 今本 治彦, 塩﨑 均, 第47回日本消化器病学会,   2005年10月, 第47回日本消化器病学会
    概要:十二指腸液逆流モデルを作成し、下部食道に癌が形成されるメカニズムについて、oxidative stressより検討した。
  • 十二指腸液逆流におけるBarrett's esophagus,食道癌発生におけるoxidative stressやArachidonic acidの関与, 橋本 直樹, 彭 英峰, 新海 政幸, 川西 賢秀, 平井 紀彦, 今野 元博, 重岡 宏典, 今本 治彦, 塩﨑 均, 第16回日本消化器癌発生学会総会,   2005年10月, 第16回日本消化器癌発生学会総会
    概要:ラットの胃全摘後、食道十二指腸吻合により、十二指腸液逆流による食道発癌モデルを作成すると、術後10か月にて、下部食道癌ができた。そのメカニズムを精査するためにoxidative stressやCOX2,PGE2にて検討した。
  • 腹腔鏡補助下胃幽門側切除術における自動吻合器の使用成績, 今本 治彦, 新海 政幸, 平井 紀彦, 川西 賢秀, 彭 英峰, 今野 元博, 重岡 宏典, 橋本 直樹, 上田 和毅, 塩﨑 均, 第67回日本臨床外科学会総会,   2005年11月, 第67回日本臨床外科学会総会
  • 食道癌に対する二期分割手術に関する検討, 重岡 宏典, 今本 治彦, 今野 元博, 平井 紀彦, 川西 賢秀, 新海 政幸, 彭 英峰, 稲山正人, 亀井 敬子, 橋本 直樹, 塩? 均, 第67回日本臨床外科学会総会,   2005年11月, 第67回日本臨床外科学会総会
    概要:近年,食道癌に対する化学放射線療法の増加に伴いSalvage Surgeryの頻度が増加してきた。教室では化学放射線治療後のSalvage Surgeryや高度の呼吸機能障害合併例では,皮下経路で胃管を挙上し,吻合は行わず食道瘻を増設し,2~3週間し全身状態が整った後に局所麻酔で二期的に食道胃管吻合を行っている。 教室で行っている二期分割手術及び大胸筋皮弁による難治性瘻孔に対する手術のビデオを供覧する。 【手術】胸部操作は通常の手術と同様に右第5肋間後方小切開で胸腔鏡補助下に行い,体位変換し仰臥位とした後に基本的にはHALSを用いて胸腔鏡補助下に大彎側の細径胃管を作成し,皮下経路で頸部に挙上する。頸部では食道を長めに温存し,後壁のみ胃管と吻合し創部を閉鎖した後,食道皮膚瘻を作成する。また,二期再建時に吻合部の圧迫を避けるため前頚筋は切離している。創部と全身状態が安定した2~3週間後に局所麻酔科に食道胃管吻合を手縫いで行っている。縫合
  • GIST再発例に対するimatinibの使用経験, 彭 英峰, 川西 賢秀, 新海 政幸, 平井 紀彦, 今野 元博, 重岡 宏典, 中居 卓也, 今本 治彦, 橋本 直樹, 塩﨑 均, 第67回日本臨床外科学会総会,   2005年11月, 第67回日本臨床外科学会総会
  • 小開胸併用胸腔鏡補助下食道癌手術術後の侵襲を軽減するための工夫 各種薬剤を用いた集学的治療の効果, 今野 元博, 今本 治彦, 塩﨑 均, 亀井 敬子, 新﨑 亘, 稲山正人, 彭 英峰, 川西 賢秀, 新海 政幸, 平井 紀彦, 重岡 宏典, 橋本 直樹, 大柳 治正, 第67回日本臨床外科学会総会,   2005年11月, 第67回日本臨床外科学会総会
    概要:小開胸併用胸腔鏡補助下食道癌手術術後の侵襲を軽減するための工夫について報告した
  • 胆摘、胆管十二指腸吻合後のDuodenogastric Refluxについて, 橋本 直樹, 彭 英峰, 新海 政幸, 川西 賢秀, 平井 紀彦, 今野 元博, 重岡 宏典, 今本 治彦, 塩﨑 均, 第8回GAS研究会,   2005年11月, 第8回GAS研究会
    概要:胆摘、胆管十二指腸吻合後のDuodenogastric refluxを胆道シンチにて評価した。
  • 腹膜播種陽性胃癌症例に対してのPaclitaxel腹腔内投与と逐次S-1+weekly Paclitaxel併用療法(中間報告), 今野 元博, 今本 治彦, 塩﨑 均, 稲山正人, 彭 英峰, 川西 賢秀, 新海 政幸, 平井 紀彦, 重岡 宏典, 橋本 直樹, 大柳 治正, 第78回日本胃癌学会,   2006年03月, 第78回日本胃癌学会
    概要:腹膜播種陽性胃癌症例に対してのPaclitaxel腹腔内投与と逐次S-1+weekly Paclitaxel併用療法についての中間報告をした
  • 腹膜播種陽性胃癌症例に対するpaclitaxel腹腔内投与と逐次S1+weekly paclitaxel併用療法(薬物動態の結果を含む中間報告), 今野 元博, 今本 治彦, 塩﨑 均, 稲山正人, 亀井 敬子, 彭 英峰, 川西 賢秀, 新海 政幸, 平井 紀彦, 橋本 直樹, 大柳 治正, 第4回日本臨床腫瘍学会,   2006年03月, 第4回日本臨床腫瘍学会
    概要:腹膜播種陽性胃癌症例に対するpaclitaxel腹腔内投与と逐次S1+weekly paclitaxel併用療法につき薬物動態の結果を含む中間報告をした
  • D2リンパ節郭清を伴った胃全摘後にpaclitaxelを腹腔内投与した後の薬物動態に関する検討, 今野 元博, 今本 治彦, 塩﨑 均, 新﨑 亘, 亀井 敬子, 清川敦子, 稲山正人, 彭 英峰, 川西 賢秀, 新海 政幸, 平井 紀彦, 重岡 宏典, 橋本 直樹, 大柳 治正, 第106回日本外科学会定期学術集会,   2006年03月, 第106回日本外科学会定期学術集会
    概要:D2リンパ節郭清を伴った胃全摘後にpaclitaxelを腹腔内投与した後の薬物動態に関する検討につき報告した
  • 十二指腸液逆流によるreflux esophagitis,食道dysplasia発生におけるoxidative stressやarachidonic acidの関与, 橋本 直樹, 彭 英峰, 新海 政幸, 川西 賢秀, 平井 紀彦, 今野 元博, 所 忠男, 重岡 宏典, 今本 治彦, 塩﨑 均, 106回日本外科学会,   2006年03月, 106回日本外科学会
    概要:十二指腸液逆流モデルを作成し、下部食道癌発生メカニズムについて検討した。
  • 高齢者に対する腹腔鏡下胃切除術の有用性の検討(要望演題), 今本 治彦, 第78回日本胃癌学会総会,   2006年03月, 第78回日本胃癌学会総会
  • Usefulness of Laparoscopic Gastrectomy in Geriatric Patients, 今本 治彦, 上田 和毅, 新海 政幸, 彭 英峰, 川西 賢秀, 平井 紀彦, 今野 元博, 重岡 宏典, 塩﨑 均, SAGES2006(The Society of American Gastrointestinal and Endscopic Surgeons),   2006年04月, SAGES2006(The Society of American Gastrointestinal and Endscopic Surgeons)
  • 術前化学療法が可能となった腹膜播種を伴う4型胃癌の一例, 清川 厚子, 今野 元博, 今本 治彦, 橋本 直樹, 重岡 宏典, 平井 紀彦, 川西 賢秀, 新海 政幸, 彭 英峰, 稲山 正人, 塩﨑 均, 第78回日本胃癌学会総会,   2006年04月, 第78回日本胃癌学会総会
  • 当教室における胃切後の胸部食道癌に対する再建術の検討, 彭 英峰, 重岡 宏典, 新海 政幸, 川西 賢秀, 平井 紀彦, 今野 元博, 今本 治彦, 橋本 直樹, 塩﨑 均, 第49回関西胸部外科学会,   2006年06月, 第49回関西胸部外科学会
  • 遠隔転移を伴う胸部食道癌に対してDocetaxel/CDDP/5-FU併用療法が有効であった1例, 彭 英峰, 今野 元博, 川西 賢秀, 新海 政幸, 平井 紀彦, 重岡 宏典, 今本 治彦, 橋本 直樹, 塩﨑 均, 第60回日本食道学会学術集会,   2006年06月, 第60回日本食道学会学術集会
  • 十二指腸逆流によるラット食道発癌におけるoxidative stressやArachidonic acidの関与, 橋本 直樹, 重岡 宏典, 平井 紀彦, 川西 賢秀, 新海 政幸, 今野 元博, 彭 英峰, 今本 治彦, 塩﨑 均, 第60回日本食道学会,   2006年06月, 第60回日本食道学会
    概要:Oxidative stressやArachidonic acidの代謝物は十二指腸液の逆流による食道のsever dysplasiaの発生において重要な役割を占めている。
  • 胃SMTに関する腹腔鏡下手術症例の検討, 清川 厚子, 今本 治彦, 橋本 直樹, 重岡 宏典, 今野 元博, 平井 紀彦, 川西 賢秀, 新海 政幸, 彭 英峰, 安田 篤, 武本 智樹, 錦 耕平, 塩﨑 均, 第31回日本外科系連合学会総会,   2006年06月, 第31回日本外科系連合学会総会
  • 腹腔鏡下胃切除術導入時における我々の経験と工夫, 今本 治彦, 第2回近畿腹腔鏡下胃切除セミナー,   2006年07月, 第2回近畿腹腔鏡下胃切除セミナー
  • 十二指腸液逆流による食道癌発生におけるoxidative stressやarachidonic acidの関与, 橋本 直樹, 所 忠男, 彭 英峰, 新海 政幸, 川西 賢秀, 平井 紀彦, 今本 治彦, 塩﨑 均, 大柳 治正, 43回日本外科代謝学会,   2006年07月, 43回日本外科代謝学会
    概要:Oxidative stressやArachidonic acidの代謝物はreflux esophagitisや食道癌の発生に重要なmediatorであることが判明した。
  • 内視鏡外科チームの一員としてのナースの役割, 今本 治彦, 第20回日本手術看護学会年次総会ランチョンセミナー,   2006年10月, 第20回日本手術看護学会年次総会ランチョンセミナー
  • 人食道扁平上皮癌におけるCOX2の臨床病理学的意義, 橋本 直樹, 新海 政幸, 川西 賢秀, 平井 紀彦, 今野 元博, 重岡 宏典, 今本 治彦, 塩﨑 均, 日本消化器病学会,   2006年10月, 日本消化器病学会
    概要:当教室で経験した食道癌についてて、COX2と食道癌の予後について検討した。COX2の強染する症例は腫瘍の進行度と未分化とに相関し、予後不良であった。
  • 米国における肥満手術の現状, 上田 和毅, 今本 治彦, 奥野 清隆, 塩﨑 均, Weill Medical College of Cornell University, 第19回日本内視鏡外科学会総会,   2006年12月, 第19回日本内視鏡外科学会総会
    概要:現在の米国における病的肥満患者に対する肥満手術(特に腹腔鏡手術)について概説し,今後日本で導入した際の問題点について発表を行った.
  • 高齢者胃癌に対する腹腔鏡下胃切術の適応, 今本 治彦, 安田 篤, 彭 英峰, 錦 耕平, 清川 厚子, 川西 賢秀, 新海 政幸, 平井 紀彦, 今野 元博, 安田 卓司, 塩﨑 均, 第107回日本外科学会定期学術総会パネルディスカッション,   2007年04月, 第107回日本外科学会定期学術総会パネルディスカッション
  • 胸部食道癌縦隔徹底郭清における機能温存, 安田 卓司, 今本 治彦, 今野 元博, 平井 紀彦, 川西 賢秀, 新海 政幸, 彭 英峰, 安田 篤, 武本 智樹, 清川 厚子, 錦 耕平, 塩﨑 均, 第107回日本外科学会,   2007年04月, 第107回日本外科学会
  • 腹膜播種を伴う胃癌症例に対するTXL腹腔内投与と遂次S-1+weekly TXL併用療法, 今野 元博, 今本 治彦, 安田 卓司, 重岡 宏典, 平井 紀彦, 新海 政幸, 川西 賢秀, 彭 英峰, 安田 篤, 武本 智樹, 清川 厚子, 岩間 密, 塩﨑 均, 大柳 治正, 第107回日本外科学会定期学術集会,   2007年04月, 第107回日本外科学会定期学術集会
  • 内視鏡下手術におけるチーム医療, 今本 治彦, 第6回山陰内視鏡外科研究会,   2007年05月, 第6回山陰内視鏡外科研究会
  • 切除不能進行・再発胃癌に対する1st-line治療としてのCPT-11+S-1[IRIS]vs S-1の第III相試験 (GC0301/TOP-002):中間報告, 今本 治彦, Cancer Institute Hospital, Osaka Medical Center for Cancer, Sakai Municipal Hospital, Kanagawa Cancer Center, National Kyusyu Cancer Center, Hamanomachi Hospital, Osaka General Medical Center, Sakai Municipal Hospital, 第43回 米国臨床腫瘍学会(ASCO ),   2007年06月, 第43回 米国臨床腫瘍学会(ASCO )
  • 腹腔鏡補助下幽門輪温存胃切除術における三角吻合の検討(ビデオシンポ), 今本 治彦, 清川 厚子, 上田 和毅, 安田 篤, 彭 英峰, 新海 政幸, 平井 紀彦, 今野 元博, 安田 卓司, 塩﨑 均, 第32回日本外科系連合学会学術集会,   2007年06月, 第32回日本外科系連合学会学術集会
  • non-T4&N(+)StageII/III胸部食道癌に対する治療戦略 ~術前化学療法vs化学放射線療法, 安田 卓司, 今本 治彦, 今野 元博, 平井 紀彦, 新海 政幸, 彭 英峰, 安田 篤, 武本 智樹, 清川 厚子, 塩﨑 均, 第61回日本食道学会,   2007年06月, 第61回日本食道学会
  • 食道癌術後患者における嚥下リハビリテーションの有用性, 西野 仁, 齋藤 務, 福田 寛二, 今本 治彦, 彭 英峰, 加戸 聖美, 三木 仁美, 市立豊中病院, 第9回日本医療マネジメント学会学術総会,   2007年07月, 第9回日本医療マネジメント学会学術総会
    概要:食道癌術後患者19名に対し、嚥下リハビリテーションを行った。 経口摂取開始に伴い、患者の嚥下機能について多職種で情報を共有するようにし、誤嚥性肺炎の予防に努めた。その結果全症例において誤嚥性肺炎を生じることはなかった。
  • 食道癌手術患者に関わる摂食・嚥下リハビリチームの活動, 加戸聖美, 今本 治彦, 久保珠美, 大山美希, 斎藤務, 菅野真美, 三木仁美, 彭 英峰, 第9回日本医療マネジメント学会,   2007年07月, 第9回日本医療マネジメント学会
  • 食道癌術後患者への嚥下食の提供についてーより安全な食事を目指してー, 菅野真美, 内部まどか, 今本 治彦, 彭 英峰, 西野 仁, 三木仁美 , 加戸聖美 , 川西賢秀, 第9回日本医療マネジメント学会,   2007年07月, 第9回日本医療マネジメント学会
  • 食道癌周術期における口腔ケアの導入について, 三木仁美 , 足立 忠文, 西野 仁 , 齋藤 務, 加戸聖美 , 彭 英峰, 今本 治彦, 川西賢秀, 第9回日本医療マネジメント学会,   2007年07月, 第9回日本医療マネジメント学会
  • 胸部食道癌に対する3領域リンパ節郭清の意義, 安田 卓司, 今本 治彦, 今野 元博, 平井 紀彦, 新海 政幸, 彭 英峰, 安田 篤, 武本 智樹, 清川 厚子, 塩﨑 均, 第62回日本消化器外科学会,   2007年07月, 第62回日本消化器外科学会
  • CY1胃癌に対するD2リンパ節郭清を伴った胃切除術+Palitaxel腹腔内化学療法, 今野 元博, 今本 治彦, 安田 卓司, 平井 紀彦, 新海 政幸, 彭 英峰, 安田 篤, 武本 智樹, 塩﨑 均, 大柳 治正, 第62回日本消化器外科学会総会,   2007年07月, 第62回日本消化器外科学会総会
  • 反回神経麻痺・気管カニューレを装着した患者への嚥下リハビリテーションの検討, 西野 仁, 齋藤 務, 福田 寛二, 三木 仁美, 今本 治彦, 彭 英峰, 大阪河崎リハビリテーション大学, 日本摂食・嚥下リハビリテーション学会学術大会,   2007年09月, 日本摂食・嚥下リハビリテーション学会学術大会
    概要:食道癌術後に反回神経麻痺・気管カニューレを装着した患者への嚥下リハビリテーションを施行した。嚥下リハの内容はアイスマッサージや頚部ストレッチ、呼吸訓練などを行い、直接訓練では造影検査時での嚥下機能評価から代償法の指導を行った。また適時嚥下機能に合わせて食形態の変更を行い、誤嚥性肺炎を生じることなく退院することができた。
  • 食道癌に対する根治的化学放射線療法後のSalvage手術の意義と適応, 安田 卓司, 新海 政幸, 平井 紀彦, 今野 元博, 彭 英峰, 安田 篤, 白石 治, 武本 智樹, 清川 厚子, 中森 康浩, 今本 治彦, 塩﨑 均, 第60回日本胸部外科学会,   2007年10月, 第60回日本胸部外科学会
  • 当院におけるNOTESの経験例, 清川 厚子, 今本 治彦, 上田 和毅, 塩﨑 均, 第20回日本内視鏡外科学会総会(パネルディスカッション),   2007年11月, 第20回日本内視鏡外科学会総会(パネルディスカッション)
  • 簡便な二人法による結紮術, 今本 治彦, 上田 和毅, 清川 厚子, 平井 紀彦, 新海 政幸, 彭 英峰, 安田 篤, 白石 治, 今野 元博, 安田 卓司, 塩﨑 均, 第20回日本内視鏡外科学会総会(ビデオワークショップ),   2007年11月, 第20回日本内視鏡外科学会総会(ビデオワークショップ)
  • 食道癌手術における用手補助下胃管作成術, 今本 治彦, 安田 卓司, 平井 紀彦, 新海 政幸, 彭 英峰, 安田 篤, 白石 治, 中森 康浩, 清川 厚子, 武本 智樹, 今野 元博, 上田 和毅, 塩﨑 均, 第69回日本臨床外科学会総会(ビデオサージカルフォーラム),   2007年11月, 第69回日本臨床外科学会総会(ビデオサージカルフォーラム)
  • 頸部食道癌に対する治療戦略~更なる根治性と機能性の向上を目指して~, 安田 卓司, 今本 治彦, 今野 元博, 平井 紀彦, 新海 政幸, 彭 英峰, 安田 篤, 白石 治, 武本 智樹, 清川 厚子, 中森 康浩, 塩﨑 均, 第59回日本気管食道科学会,   2007年11月, 第59回日本気管食道科学会
  • 局所制御及び遠隔制御の意義と有用性からみたNon-T4 StageII/III進行胸部食道癌に対する至適治療, 安田 卓司, 今本 治彦, 今野 元博, 平井 紀彦, 新海 政幸, 彭 英峰, 安田 篤, 白石 治, 武本 智樹, 清川 厚子, 中森 康浩, 塩﨑 均, 第69回日本臨床外科学会,   2007年11月, 第69回日本臨床外科学会
  • 当院における内視鏡関連機器の保守管理, 佐竹麻美, 古田朋之, 中井紀裕, 境真生子, 長嶋隆夫, 今本 治彦, 第20回日本内視鏡外科学会総会(ワークショップ),   2007年11月, 第20回日本内視鏡外科学会総会(ワークショップ)
  • 腹腔鏡下Heller-Dor手術を施行した食道アカラシア症例の検討, 彭 英峰, 今本 治彦, 中森 康浩, 岩間 密, 清川 厚子, 武本 智樹, 白石 治, 安田 篤, 新海 政幸, 平井 紀彦, 今野 元博, 安田 卓司, 塩﨑 均, 第20回日本内視鏡外科学会総会,   2007年11月, 第20回日本内視鏡外科学会総会
  • 食道癌におけるNeoadjuvant Therapy, 安田 卓司, 今本 治彦, 塩﨑 均, 第182回近畿外科学会,   2007年12月, 第182回近畿外科学会
  • 抗癌剤単回腹腔内投与+逐次複数回全身投与療法の腹膜播種を伴う胃癌症例に対する効果, 今野 元博, 安田 卓司, 平井 紀彦, 新海 政幸, 彭 英峰, 安田 篤, 白石 治, 今本 治彦, 奥野 清隆, 塩﨑 均, 第45回日本癌治療学会総会,   2007年, 第45回日本癌治療学会総会
  • 肝転移を伴う胃癌症例におけるHER2遺伝子の増幅とタンパク過剰発現について, 今野 元博, 安田 卓司, 平井 紀彦, 新海 政幸, 彭 英峰, 安田 篤, 白石 治, 武本 智樹, 清川 厚子, 岩間 密, 中森 康浩, 今本 治彦, 上杉 忠雄, 伊藤 龍生, 佐藤 隆夫, 奥野 清隆, 塩﨑 均, 大柳 治正, 日本人類遺伝学会第52回大会,   2007年, 日本人類遺伝学会第52回大会
  • Irinotecan plus S-1(IRI-S) versus S-1 alone as first-line treatment for advanced gastric canver:Result of a randomized phase 3 study(GC0301/TOP-002), H. Imamura, 今本 治彦, H. IIishi, A. Tsuburaya, K. Hatake, T. Esaki, M. Kato, H. Furukawa, C. Hamada, Y. Sakata, 2008 Gastrointestinal Cancers Symposium(ASCO),   2008年02月, 2008 Gastrointestinal Cancers Symposium(ASCO)
  • A multicenter phase II trial of paclitaxel for patients with ascites caused by advanced/recurrent gastric cancer, a new concept of clinical benefit response for non-measurable type of gastric cancer, T. Yumiba, 今本 治彦, 塩﨑 均, K. Oba, H. Iishi, H. Narahara, T. Morimoto, M. Nakamura, C. Kakutani, J. Sakamoto, 2008 Gastrointestinal Cancers Symposium,   2008年02月, 2008 Gastrointestinal Cancers Symposium
  • 内視鏡外科手術とチーム医療, 今本 治彦, 日本手術看護学会大阪地区講演会,   2008年02月, 日本手術看護学会大阪地区講演会
  • 食道癌周術期の嚥下リハビリテーション, 彭 英峰, 安田 卓司, 今本 治彦, 塩﨑 均, 第31回日本嚥下医学会,   2008年02月, 第31回日本嚥下医学会
  • より安全な内視鏡外科手術を目指して, 今本 治彦, 第27回尼崎消化器疾患談話会,   2008年06月, 第27回尼崎消化器疾患談話会
  • 内視鏡外科手術におけるチーム医療による安全管理, 今本 治彦, 上田 和毅, 西山 厚子, 佐竹 麻美, 古田 朋之, 安岡 久美子, 奥田 直子, 塩﨑 均, 第33回日本外科系連合学会学術集会,   2008年06月, 第33回日本外科系連合学会学術集会
  • 進行再発食道癌に対するsecond lineとしてのDocetaxel+Nedaplatin併用化学療法の検討, 彭 英峰, 安田 卓司, 武本 智樹, 白石 治, 安田 篤, 新海 政幸, 今野 元博, 今本 治彦, 塩﨑 均, 第63回日本消化器外科学会総会,   2008年07月, 第63回日本消化器外科学会総会
  • 食道癌手術患者における周術期口腔ケアの有用性, 三木仁美, 松澤恵梨子, 辻 洋史, 足立 忠文, 西野 仁, 齋藤 務, 大山 美希, 久保 珠美, 竹内 千佳, 加戸 聖美, 彭 英峰, 中森 康浩, 今本 治彦, 濱田 傑, 日本摂食・嚥下リハビリテーション学会,   2008年09月, 日本摂食・嚥下リハビリテーション学会
  • 摂食・嚥下リハビリテーションチーム内における看護師の役割, 大山 美希, 加戸 聖美, 今本 治彦, 日本摂食・嚥下リハビリテーション学会,   2008年09月, 日本摂食・嚥下リハビリテーション学会
  • 食道癌術後に生じる誤嚥性肺炎のリスク要因の検討, 日本摂食嚥下リハビリテーション学会学術大会,   2008年09月, 日本摂食嚥下リハビリテーション学会学術大会
    概要:平成19年度に嚥下リハビリテーションを施行した食道癌術後患者の中で誤嚥性肺炎を生じた症例で、発症のリスク要因を検討した。 結果として3領域郭清術、反回神経麻痺があること、術後精神疾患があることが要因として挙げられた。
  • より安全な内視鏡手術を行うために ーチームラパロの一員としてー, 今本 治彦, 第22回日本手術看護学会 セミナー,   2008年10月, 第22回日本手術看護学会 セミナー
  • 小開腹3.5cmからの腹腔鏡下幽門側胃切除術ヘミダブル再建, 今本 治彦, 第70回日本臨床外科学会総会 ビデオプログラム,   2008年11月, 第70回日本臨床外科学会総会 ビデオプログラム
  • 腹膜播種陽性胃癌症例に対する集学的治療, 今野 元博, 安田 卓司, 平井 紀彦, 新海 政幸, 彭 英峰, 安田 篤, 白石 治, 武本 智樹, 岩間 密, 西山 厚子, 中森 康裕, 今本 治彦, 奥野 清隆, 塩﨑 均, 大柳 治正, 第94回日本消化器病学会総会,   2008年, 第94回日本消化器病学会総会
  • 腹膜播種陽性胃癌症例に対するTXL腹腔内投与と逐次S-1+weekly TXL併用療法の術前化学療法としての可能性, 今野 元博, 安田 卓司, 平井 紀彦, 新海 政幸, 彭 英峰, 安田 篤, 白石 治, 今本 治彦, 奥野 清隆, 塩﨑 均, 大柳 治正, 第80回日本胃癌学会総会,   2008年, 第80回日本胃癌学会総会
  • 腹水貯留を伴う胃癌症例に対するweekly paclitaxel療法の検討(多施設共同第II相臨床試験), 今野 元博, 今本 治彦, 塩﨑 均, 大庭 幸治, 弓場 健義, 飯石 浩康, 楢原 啓之, 森本 卓, 松井 隆則, 山上 裕機, 角谷 千恵子, 坂本 純一, 第46回日本癌治療学会総会,   2008年, 第46回日本癌治療学会総会
  • 腹膜播種陽性スキルス胃癌に対する腹腔内+逐次全身化学療法, 今野 元博, 安田 卓司, 平井 紀彦, 新海 政幸, 彭 英峰, 安田 篤, 白石 治, 武本 智樹, 清川 厚子, 中森 康浩, 今本 治彦, 奥野 清隆, 塩﨑 均, 大柳 治正, 第108回日本外科学会定期学術集会,   2008年, 第108回日本外科学会定期学術集会
  • 化学療法施行中に癌性腹水を生じた胃癌症例に対するリザーバーシステムを用いた腹腔内化学療法, 今野 元博, 安田 卓司, 平井 紀彦, 新海 政幸, 彭 英峰, 安田 篤, 白石 治, 武本 智樹, 岩間 密, 西川 厚子, 中森 康浩, 中多 靖幸, 今本 治彦, 塩﨑 均, 第46回日本癌治療学会総会,   2008年, 第46回日本癌治療学会総会
  • 胃癌治療における腹腔鏡下胃切除術の取り組み, 今本 治彦, 学術の午後(尼崎医師会講演会),   2009年01月, 学術の午後(尼崎医師会講演会)
  • 胃全摘除後逆流性食道炎ラットモデルにおけるPPIの効果, 橋本 直樹, 今本 治彦, 第95回日本消化器病学会,   2009年05月, 第95回日本消化器病学会
    概要:胃全摘後の逆流性食道炎に、従来よく使用されているフォイパンを使っても、効果のない症例に、PPI投与により劇的に軽快する症例をしばしば経験した。今回その原因追及にラット胃全摘モデルを作成し原因を究明した。PPIは対照群に比し、組織中のCOX2,PGE2,食道内のトリプシン活性を軽減させ、病理学的にもreflux esophagitisを軽減させた。
  • 粘膜下異所性胃腺を合併した早期胃癌の2例., 岡田 無文, 松井 繁長, 朝隈 豊, 川崎 正憲, 梅原 泰, 工藤 正俊, 今本 治彦, 筑後 孝章, 第95回日本消化器病学会総会,   2009年05月, 第95回日本消化器病学会総会
  • 内視鏡外科手術におけるチーム医療の重要性について, 今本 治彦, 第8回山陰内視鏡外科研究会,   2009年05月, 第8回山陰内視鏡外科研究会
  • チームで取り組む、より安全な内視鏡外科手術, 今本 治彦, 第12回岩手内視鏡外科研究会,   2009年05月, 第12回岩手内視鏡外科研究会
  • チームで行う安全な内視鏡外科手術, 今本 治彦, 第12回高知内視鏡外科フォーラム,   2009年07月, 第12回高知内視鏡外科フォーラム
  • 胃がん治療の最前線(内視鏡外科手術を中心に), 今本 治彦, 第32回阪神消化器病談話会,   2009年11月, 第32回阪神消化器病談話会
  • 胃がんに対する治療戦略ー化学療法を中心にー, 今本 治彦, 鹿児島消化器がんセミナー,   2009年11月, 鹿児島消化器がんセミナー
  • 胃粘膜下腫瘍に対する単孔式腹腔鏡下胃部分切除術の経験, 今本 治彦, 安田 篤, 彭 英峰, 山﨑 満夫, 上田 和毅, 第1回単孔式内視鏡手術研究会,   2010年02月, 第1回単孔式内視鏡手術研究会
  • 胃癌外科治療(鏡視下)のStare of the art (パネル), 今本 治彦, 安田 篤, 安田 卓司, 新海 政幸, 彭 英峰, 白石 治, 岩間 密, 中森 康浩, 上田 和毅, 重岡 宏典, 今野 元博, 塩﨑 均, 第82回日本胃癌学会総会,   2010年03月, 第82回日本胃癌学会総会
  • チーム力で決まる質の高い内視鏡外科手術, 今本 治彦, 紀南地区内視鏡外科チームビルディングセミナー,   2010年05月, 紀南地区内視鏡外科チームビルディングセミナー
  • チームで取り組むより安全な内視鏡外科手術, 今本 治彦, 第20回日本臨床工学会,   2010年05月, 第20回日本臨床工学会
  • 胃癌に対する内視鏡外科手術, 今本 治彦, 第68回近畿大学医学会,   2010年07月, 第68回近畿大学医学会
  • チーム力で決まる安全な内視鏡外科手術, 今本 治彦, 第33回広島内視鏡下外科手術研究会,   2010年07月, 第33回広島内視鏡下外科手術研究会
  • 胃粘膜下腫瘍に対する単孔式腹腔鏡下胃部分切除術(企画演題), 今本 治彦, 安田 篤, 彭 英峰, 山﨑 満夫, 大東 弘治, 上田 和毅, 第2回単孔式内視鏡手術研究会,   2010年08月, 第2回単孔式内視鏡手術研究会
  • 腹腔鏡下胃切除術における小切開同時併用術の有用性(シンポジウム), 今本 治彦, 安田 篤, 彭 英峰, 上田 和毅, 大東 弘治, 新海 政幸, 白石 治, 中森 康浩, 錦 耕平, 今野 元博, 安田 卓司, 奥野 清隆, 塩﨑 均, 第2回小切開・鏡視外科学会,   2010年09月, 第2回小切開・鏡視外科学会
  • 腹腔鏡補助下胃切除術における小切開の有用性, Takuji Mori, 今本 治彦, Tsuyoshi Yamada Takatoshi Kadowaki Makoto Watase Ryo Tanaka Satoshi Asai Norifumi Hirooka Minoru Ogawa Atsuhiro Ogawa Makoto Watase Goro Tachiyama Yoshio Abe Hideki Niwa, ESSO(15th Congress of the European Society of Surgical Oncology),   2010年09月, ESSO(15th Congress of the European Society of Surgical Oncology)
  • 胃全摘後逆流性食道炎ラットモデルにおけるPPIの効果, 橋本 直樹, 今本 治彦, 第64回日本食道学会,   2010年09月, 第64回日本食道学会
    概要:ラットに胃全摘を作成すると、reflux esophagitisが術後1週目よりみられる。この実験で、術後1週目より2週間PPIを投与し、reflux esophagitisに対する影響について、対照群と比較したところ、PPIを投与すると有意にreflux esophagitisは軽減していた。
  • 胃全摘後逆流性食道炎に対するPPIの効果, 橋本 直樹, 今本 治彦, 第12回国際食道学会,   2010年09月, 第12回国際食道学会
    概要:胃全摘後逆流性食道炎に対して、PPIの投与により、reflux esophagitisは軽減した。この機序としては、PPIによる胆汁酸の抑制作用と考える。
  • 内視鏡外科チームとしての医師・コメディカル教育の重要性, 今本 治彦, 上田 和毅, 第23回日本内視鏡外科学会,   2010年10月, 第23回日本内視鏡外科学会
  • 当院における小開腹先行での腹腔鏡下幽門側胃切除術導入後の検討, 森 琢児, 今本 治彦, 門脇 隆敏 渡瀬 誠 城田 哲哉 山口 拓也 田中 亮 浅井 哲 廣岡 紀文 小川 稔 小川 淳宏 刀山 五郎 丹羽 英記, 第23回日本内視鏡外科学会総会,   2010年10月, 第23回日本内視鏡外科学会総会
  • 内視鏡外科手術の実際 -臨床工学士に期待することー, 今本 治彦, 第21回臨床工学セミナー,   2010年11月, 第21回臨床工学セミナー
  • 胃全摘術後逆流性食道炎ラットモデルにおけるPPIの効果, 橋本 直樹, 今本 治彦, 塩﨑 均, 第98回日本消化器病学会,   2012年04月, 第98回日本消化器病学会
    概要:PPI(Rabeprazole)は酸分泌抑制効果のみならず、胆汁酸を抑制し食道粘膜内における炎症やoxidate stressを抑制する作用がある。

MISC

  • VSY-3-2 術前治療後の瘢痕化における食道癌手術qualityの確保(VSY-3- ビデオシンポジウム(3)進行食道癌に対する手術手技とその成績,第112回日本外科学会定期学術集会), 安田 卓司, 新海 政幸, 彭 英峰, 安田 篤, 白石 治, 錦 耕平, 加藤 寛章, 井上 啓介, 今野 元博, 今本 治彦, 奥野 清隆, 塩崎 均, 日本外科学会雑誌, 113, 2,   2012年03月05日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110009547592
  • SF-013-2 胸部食道癌PET診断に基づく術前化学療法の適応選別の合理性(SF-013 サージカルフォーラム(13)食道 悪性-2,第112回日本外科学会定期学術集会), 白石 治, 安田 卓司, 井上 啓介, 加藤 寛章, 錦 耕平, 安田 篤, 彭 英峰, 新海 政幸, 今野 元博, 今本 治彦, 奥野 清隆, 塩崎 均, 日本外科学会雑誌, 113, 2,   2012年03月05日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110009547951
  • SF-108-4 ラット腹膜浸潤型腹膜播種モデルにおける中皮細胞と中皮下層の変化について(SF-108 サージカルフォーラム(108)腹壁・ヘルニア 基礎,第112回日本外科学会定期学術集会), 安田 篤, 今野 元博, 今本 治彦, 井上 啓介, 加藤 寛章, 錦 耕平, 白石 治, 彭 英峰, 新海 政幸, 安田 卓司, 奥野 清隆, 塩崎 均, 日本外科学会雑誌, 113, 2,   2012年03月05日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110009548477
  • PS-002-6 NonT4c-StageII, IIIにおける高齢者食道癌の治療戦略(PS-002 食道 悪性-1,ポスターセッション,第112回日本外科学会定期学術集会), 新海 政幸, 安田 卓司, 井上 啓介, 加藤 寛章, 錦 耕平, 白石 治, 安田 篤, 彭 英峰, 今野 元博, 今本 治彦, 奥野 清隆, 塩崎 均, 日本外科学会雑誌, 113, 2,   2012年03月05日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110009548717
  • PS-007-5 腹膜転移陽性胃癌症例に対する分子標的薬使用の可能性(PS-007 胃 基礎-3,ポスターセッション,第112回日本外科学会定期学術集会), 彭 英峰, 今野 元博, 井上 啓介, 加藤 寛章, 錦 耕平, 白石 治, 安田 篤, 新海 政幸, 安田 卓司, 今本 治彦, 塩崎 均, 上杉 忠雄, 伊藤 龍生, 佐藤 隆夫, 日本外科学会雑誌, 113, 2,   2012年03月05日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110009548755
  • PS-088-7 肥満度で比較した当院における腹腔鏡下大腸手術の治療成績(PS-088 大腸 鏡視下-1,ポスターセッション,第112回日本外科学会定期学術集会), 大東 弘治, 今本 治彦, 奥野 清隆, 杉浦 史哲, 武本 昌子, 上田 和俊, 石丸 英三郎, 所 忠男, 肥田 仁一, 塩崎 均, 日本外科学会雑誌, 113, 2,   2012年03月05日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110009549399
  • PS-133-8 腹腔鏡下大腸癌切除術における開腹移行症例の検討(PS-133 大腸 鏡視下-2,ポスターセッション,第112回日本外科学会定期学術集会), 上田 和毅, 杉浦 史哲, 大東 弘治, 武本 昌子, 石丸 英三郎, 所 忠男, 肥田 仁一, 今本 治彦, 塩崎 均, 奥野 清隆, 日本外科学会雑誌, 113, 2,   2012年03月05日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110009549758
  • PD-4-8 Paclitaxel腹腔内投与+逐次全身化学療法のResponderである腹膜転移腸性症例に対する胃切除付加の意義(PD4 パネルディスカッション(4)StageIV胃癌に対する外科治療の現状と方向性,第111回日本外科学会定期学術集会), 今野 元博, 今本 治彦, 新海 正幸, 彭 英峰, 安田 篤, 白石 治, 中森 康浩, 錦 耕平, 加藤 寛章, 安田 卓司, 奥野 清隆, 塩崎 均, 日本外科学会雑誌, 112, 1,   2011年05月25日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110008683474
  • PS-157-3 cT4胸部食道癌に対する局所制御に重点をおいた治療戦略(PS-157 ポスターセッション(157)食道:悪性・集学的治療-3,第111回日本外科学会定期学術集会), 白石 治, 安田 卓司, 今本 治彦, 今野 元博, 新海 政幸, 彭 英峰, 安田 篤, 中森 康浩, 錦 耕平, 加藤 寛章, 奥野 清隆, 塩崎 均, 日本外科学会雑誌, 112, 1,   2011年05月25日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110008685405
  • PS-192-1 胸部食道癌に対する食道癌切除後早期再発死亡例の検討(PS-192 ポスターセッション(192)食道:悪性・手術,第111回日本外科学会定期学術集会), 新海 政幸, 安田 卓司, 錦 耕平, 加藤 寛章, 中森 康浩, 白石 治, 安田 篤, 彰 英峰, 今野 元博, 今本 治彦, 奥野 清隆, 塩崎 均, 日本外科学会雑誌, 112, 1,   2011年05月25日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110008685649
  • アカラシア (特集 必読 セカンドオピニオン) -- (消化管), 今本 治彦, 安田 卓司, 塩崎 均, 外科, 72, 12, 1269, 1272,   2010年11月, http://ci.nii.ac.jp/naid/40017406288
  • 進行食道癌に対する戦略的化学療法, 安田 卓司, 今本 治彦, 塩崎 均, 日本気管食道科学会会報, 61, 2, 198, 199,   2010年04月10日, http://ci.nii.ac.jp/naid/10026601027
  • SF-002-3 腹膜播種陽性胃癌症例における外科切除の適応(胃癌-1,サージカルフォーラム,第110回日本外科学会定期学術集会), 今野 元博, 安田 卓司, 今本 治彦, 新海 政幸, 彭 英峰, 安田 篤, 白石 治, 岩間 密, 中森 康浩, 加藤 寛章, 荒木 麻利子, 村瀬 貴昭, 吉岡 宏真, 塩崎 均, 日本外科学会雑誌, 111, 2,   2010年03月05日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110007715394
  • SF-035-5 腹膜播種に対する腹腔内投与の直接的効果と効果限界の検討 : ラット腹膜播種モデルを用いて(腫瘍基礎-5,サージカルフォーラム,第110回日本外科学会定期学術集会), 安田 篤, 今野 元博, 加藤 寛章, 中森 康治, 岩間 密, 白石 治, 彭 英峰, 新海 政幸, 安田 卓司, 今本 治彦, 塩崎 均, 日本外科学会雑誌, 111, 2,   2010年03月05日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110007715561
  • OP-091-6 血漿中サブスタンスP濃度測定とクエン酸誘発咳嗽反射閾値検査による食道癌術後誤嚥性肺炎のリスクについての検討(食道治療-1,一般口演,第110回日本外科学会定期学術集会), 中森 康治, 安田 卓司, 今本 治彦, 今野 元博, 新海 政幸, 彭 英峰, 安田 篤, 白石 治, 岩間 密, 加藤 寛章, 荒木 麻利子, 塩崎 均, 日本外科学会雑誌, 111, 2,   2010年03月05日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110007716357
  • SY-1-9 成績向上を目指したNon-T4 StageII/III胸部食道扁平上皮癌に対する至適治療(シンポジウム1 Non-T4 StageII/III食道癌に対する治療戦略,第64回日本消化器外科学会総会), 安田 卓司, 今本 治彦, 新海 政幸, 彭 英峰, 安田 篤, 白石 治, 武本 智樹, 岩間 密, 今野 元博, 塩崎 均, 日本消化器外科学会雑誌, 42, 7,   2009年07月01日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110007716577
  • SY-2-8 腹膜播種陽性胃癌に対するinduction chemotherapyとしての腹腔内化学療法+全身化学療法(シンポジウム2 新規抗癌剤の出現による胃癌手術の位置付け,第64回日本消化器外科学会総会), 今野 元博, 安田 卓司, 新海 政幸, 彭 英峰, 安田 篤, 白石 治, 今本 治彦, 奥野 清隆, 塩崎 均, 大柳 治正, 日本消化器外科学会雑誌, 42, 7,   2009年07月01日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110007716586
  • VS-4-1 根治的放射線化学療法後のSalvage手術 : 当院における治療成績と合併症軽減に向けての工夫(ビデオシンポジウム4 食道癌治療におけるSalvage surgery,第64回日本消化器外科学会総会), 新海 政幸, 安田 卓司, 岩間 密, 武本 智樹, 白石 治, 安田 篤, 彭 英峰, 今野 元博, 今本 治彦, 塩崎 均, 日本消化器外科学会雑誌, 42, 7,   2009年07月01日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110007717122
  • RS-3-2 進行食道癌に対する腫瘍特異的ワクチン療法(要望演題3 消化器癌ワクチンの臨床応用,第64回日本消化器外科学会総会), 石川 原, 白石 治, 安田 篤, 彭 英峰, 新海 政幸, 今野 元博, 安田 卓司, 今本 治彦, 塩崎 均, 日本消化器外科学会雑誌, 42, 7,   2009年07月01日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110007717246
  • RS-12-5 根治性と機能温存を目指した頸部食道癌に対する治療戦略(要望演題12 頚部食道癌の根治性向上と機能温存,第64回日本消化器外科学会総会), 白石 治, 安田 卓司, 今本 治彦, 今野 元博, 新海 政幸, 彭 英峰, 安田 篤, 武本 智樹, 岩間 密, 塩崎 均, 日本消化器外科学会雑誌, 42, 7,   2009年07月01日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110007717509
  • RS-15-8 ラット腹膜転移モデルによるPacritaxicel(TXL)腹腔内投与の実験的検討(要望演題15-2 胃癌腹膜播種に対する治療2,第64回日本消化器外科学会総会), 安田 篤, 今野 元博, 岩間 密, 武本 智樹, 白石 治, 彭 英峰, 新海 政幸, 安田 卓司, 今本 治彦, 塩崎 均, 日本消化器外科学会雑誌, 42, 7,   2009年07月01日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110007717526
  • RS-24-1 当院における胃粘膜下腫瘍に対する手術治療の検討(要望演題24-1 消化管GISTに対する診断と治療1,第64回日本消化器外科学会総会), 中森 康浩, 今本 治彦, 安田 卓司, 新海 政幸, 彭 英峰, 安田 篤, 白石 治, 武本 智樹, 岩間 密, 塩崎 均, 日本消化器外科学会雑誌, 42, 7,   2009年07月01日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110007717724
  • 食道癌における内視鏡下治療と内視鏡外科手術の進歩 (特集 ここまできた食道疾患の内視鏡下治療・外科手術), 塩崎 均, 今本 治彦, 外科治療, 100, 6, 745, 747,   2009年06月, http://ci.nii.ac.jp/naid/40016695541
  • アカラシア・GERDに対する内視鏡外科手術 (特集 ここまできた食道疾患の内視鏡下治療・外科手術) -- (内視鏡外科手術), 今本 治彦, 安田 卓司, 塩崎 均, 外科治療, 100, 6, 796, 800,   2009年06月, http://ci.nii.ac.jp/naid/40016695550
  • SF-033-1 腹膜播種を伴う進行胃がんに対する腹腔内化学療法+逐次全身化学療法に胃切除術を付加した集学的治療(胃癌(化学療法2),サージカルフォーラム,第109回日本外科学会定期学術集会), 今野 元博, 安田 卓司, 新海 政幸, 彭 英峰, 安田 篤, 白石 治, 武本 智樹, 西山 厚子, 岩間 密, 中森 康治, 今本 治彦, 奥野 清隆, 塩崎 均, 大柳 治正, 日本外科学会雑誌, 110, 2,   2009年02月25日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110007167204
  • HP-103-7 Dual-time-point FDG-PETを用いた食道癌リンパ節転移の診断(食道(臨床2),ハイブリッドポスター,第109回日本外科学会定期学術集会), 彭 英峰, 安田 卓司, 中森 康浩, 岩間 密, 武本 智樹, 白石 治, 安田 篤, 新海 政幸, 今野 元博, 今本 治彦, 塩崎 均, 岡田 真広, 細野 眞, 日本外科学会雑誌, 110, 2,   2009年02月25日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110007168748
  • PD-2-8 局所及び遠隔の進行度に応じた胸部進行食道癌に対する集学的治療戦略(食道癌の根治治療:手術療法vs.化学放射線療法-日本におけるエビデンスは?,パネルディスカッション,第109回日本外科学会定期学術集会), 安田 卓司, 今本 治彦, 新海 政幸, 彰 英峰, 安田 篤, 白石 治, 武本 智樹, 西川 厚子, 岩間 密, 中森 康浩, 平井 紀彦, 今野 元博, 塩崎 均, 日本外科学会雑誌, 110, 2,   2009年02月25日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110007169525
  • 食道がん (イラストでカンタン理解! 消化器外科疾患30の病態生理とケア 保存版--病態のしくみと治療の流れが見るみるわかる!) -- (食道), 今本 治彦, 塩崎 均, 消化器外科nursing, 14, 0, 18, 25,   2009年, http://ci.nii.ac.jp/naid/40016634688
  • 2.頸部食道癌切除後再建術(<特集>消化管再建術の現状と将来-最良の再建術は何か-), 安田 卓司, 今本 治彦, 塩崎 均, 日本外科学会雑誌, 109, 5, 249, 255,   2008年09月01日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110006885085
  • O-1-236 腹腔内paclitaxel投与+逐次S-1+Paclitaxelの全身化学療法の腹水コントロールに対する効果(胃 化学療法1,一般演題(口演),第63回日本消化器外科学会総会), 今野 元博, 安田 卓司, 平井 紀彦, 新海 政幸, 彭 英峰, 安田 篤, 今本 治彦, 奥野 清隆, 塩崎 均, 大柳 治正, 日本消化器外科学会雑誌, 41, 7,   2008年07月01日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110006831373
  • O-2-224 当院における腹腔鏡補助下大腸切除術 : いかに効率よく手術を行うか?年次推移による検討(大腸 術式手技2,一般演題(口演),第63回日本消化器外科学会総会), 上田 和毅, 今本 治彦, 所 忠男, 石丸 英三郎, 吉藤 竹仁, 服部 高史, 肥田 仁一, 奥野 清隆, 塩崎 均, 日本消化器外科学会雑誌, 41, 7,   2008年07月01日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110006831788
  • P-1-547 進行再発食道癌に対するsecond lineとしてのDocetaxel+Nedaplatin併用化学療法の検討(食道 補助療法,一般演題(ポスター),第63回日本消化器外科学会総会), 彭 英峰, 安田 卓司, 武本 智樹, 白石 治, 安田 篤, 新海 政幸, 平井 紀彦, 今野 元博, 今本 治彦, 塩崎 均, 日本消化器外科学会雑誌, 41, 7,   2008年07月01日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110006833017
  • PD-4-7 局所制御及び遠隔制御の意義と有用性からみた胸部食道癌に対する総合的治療戦略(第108回日本外科学会定期学術集会), 安田 卓司, 今本 治彦, 今野 元博, 平井 紀彦, 新海 政幸, 彭 英峰, 安田 篤, 白石 治, 武本 智樹, 清川 厚子, 中森 康浩, 塩崎 均, 日本外科学会雑誌, 109, 2,   2008年04月25日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110006890676
  • PD-5-6 腹膜播種陽性スキルス胃癌に対する腹腔内+逐次全身化学療法(第108回日本外科学会定期学術集会), 今野 元博, 安田 卓司, 平井 紀彦, 新海 政幸, 彭 英峰, 安田 篤, 白石 治, 武本 智樹, 清川 厚子, 中森 康浩, 今本 治彦, 奥野 清隆, 塩崎 均, 大柳 治正, 日本外科学会雑誌, 109, 2,   2008年04月25日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110006890682
  • DP-083-8 食道癌根治CRT後の再燃腫瘍における悪性度評価 : Salvage手術症例におけるFDG-PET検査と病理学的検討(第108回日本外科学会定期学術集会), 新海 政幸, 安田 卓司, 中森 康浩, 清川 厚子, 武本 智樹, 安田 篤, 彭 英峰, 平井 紀彦, 今野 元博, 今本 治彦, 塩崎 均, 日本外科学会雑誌, 109, 2,   2008年04月25日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110006892147
  • DP-187-1 腹腔鏡下リンパ節生検の有用性に関する検討(第108回日本外科学会定期学術集会), 清川 厚子, 今本 治彦, 上田 和毅, 塩崎 均, 日本外科学会雑誌, 109, 2,   2008年04月25日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110006892971
  • 2.進行度診断(<特集>食道癌治療-最近の動向-), 安田 卓司, 今本 治彦, 塩崎 均, 日本外科学会雑誌, 109, 1, 3, 9,   2008年01月01日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110006546670
  • 食道亜全摘術 (特集 術中出血の防止と止血の要点), 塩崎 均, 安田 卓司, 今本 治彦, 外科, 69, 13, 1672, 1676,   2007年12月, http://ci.nii.ac.jp/naid/40015731432
  • 結紮・縫合による止血法 (特集 図解-手術基本手技), 塩崎 均, 安田 卓司, 今本 治彦, 手術, 61, 10, 1441, 1447,   2007年09月, http://ci.nii.ac.jp/naid/40015620591
  • SY-4-4 食道癌Salvage手術の適応と治療成績(シンポジウム4 食道癌Salvage治療の現状と今後の展望,第62回日本消化器外科学会定期学術総会), 新海 政幸, 安田 卓司, 清川 厚子, 武本 智樹, 安田 篤, 彭 英峰, 平井 紀彦, 今野 元博, 今本 治彦, 塩崎 均, 日本消化器外科学会雑誌, 40, 7,   2007年07月01日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110006430136
  • W-4-8 CY1胃癌に対するD2リンパ節郭清を伴った胃切除術+Paclitaxel腹腔内化学療法(ワークショップ4 CY1胃癌の治療戦略,第62回日本消化器外科学会定期学術総会), 今野 元博, 今本 治彦, 安田 卓司, 平井 紀彦, 新海 政幸, 彭 英峰, 安田 篤, 武本 智樹, 塩崎 均, 大柳 治正, 日本消化器外科学会雑誌, 40, 7,   2007年07月01日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110006430287
  • O-1-25 頚部食道癌に対する手術成績(食道癌 治療,一般演題(口演),第62回日本消化器外科学会定期学術総会), 平井 紀彦, 安田 卓司, 今野 元博, 新海 政幸, 彭 英峰, 安田 篤, 今本 治彦, 塩崎 均, 日本消化器外科学会雑誌, 40, 7,   2007年07月01日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110006430610
  • O-3-43 胸部食道癌に対する3領域リンパ節郭清の意義(食道癌 リンパ節郭清,一般演題(口演),第62回日本消化器外科学会定期学術総会), 安田 卓司, 今本 治彦, 今野 元博, 平井 紀彦, 新海 政幸, 彭 英峰, 安田 篤, 武本 智樹, 清川 厚子, 塩崎 均, 日本消化器外科学会雑誌, 40, 7,   2007年07月01日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110006431141
  • P-2-502 腹腔鏡補助下大腸切除術の現状と展望(大腸・肛門 鏡視下手術1,一般演題(ポスター),第62回日本消化器外科学会定期学術総会), 上田 和毅, 所 忠男, 石丸 英三郎, 吉藤 竹仁, 錦 耕平, 今本 治彦, 肥田 仁一, 奥野 清隆, 塩崎 均, 日本消化器外科学会雑誌, 40, 7,   2007年07月01日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110006432679
  • SY-9-2 根治的CRT後の食道癌salvage手術の適応と限界(第107回日本外科学会定期学術集会), 新海 政幸, 安田 卓司, 錦 耕平, 清川 厚子, 武本 智樹, 安田 篤, 彭 英峰, 川西 賢秀, 平井 紀彦, 今野 元博, 今本 治彦, 塩崎 均, 日本外科学会雑誌, 108, 2,   2007年03月10日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110006330481
  • VSY-2-6 胸部食道癌縦隔徹底郭清における機能温存(第107回日本外科学会定期学術集会), 安田 卓司, 今本 治彦, 今野 元博, 平井 紀彦, 川西 賢秀, 新海 政幸, 彰 英峰, 安田 篤, 武本 智樹, 清川 厚子, 錦 耕平, 塩 崎均, 日本外科学会雑誌, 108, 2,   2007年03月10日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110006330524
  • PD-1-6 高齢者胃癌に対する腹腔鏡下胃切除術の適応(第107回日本外科学会定期学術集会), 今本 治彦, 安田 篤, 彭 英峰, 錦 耕平, 清川 厚子, 川西 賢秀, 新海 政幸, 平井 紀彦, 今野 元博, 安田 卓司, 塩崎 均, 日本外科学会雑誌, 108, 2,   2007年03月10日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110006330548
  • SF-013-3 cT4局所進行食道癌に対する治療戦略 : 中間効果判定に基づいた外科切除及び根治CRTの治療法選別の可能性(第107回日本外科学会定期学術集会), 平井 紀彦, 安田 卓司, 今本 治彦, 今野 元博, 川西 賢秀, 彭 英峰, 新海 政幸, 塩崎 均, 日本外科学会雑誌, 108, 2,   2007年03月10日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110006330813
  • SF-073-2 腹膜播種を伴う胃癌症例に対するTXL腹腔内投与と逐次S-1+Weekly TXL併用療法(第107回日本外科学会定期学術集会), 今野 元博, 今本 治彦, 安田 卓司, 重岡 宏典, 平井 紀彦, 新海 政幸, 川西 賢秀, 彭 英峰, 安田 篤, 武本 智樹, 清川 厚子, 岩間 密, 錦 耕平, 塩崎 均, 大柳 治正, 日本外科学会雑誌, 108, 2,   2007年03月10日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110006331084
  • 食道の開胸・開腹手術 (術式別 消化器外科術前術後 ケアの要点--イラストでらくらくわかる!) -- (みてわかる食道の手術), 安田 篤, 今本 治彦, 彭 英峰, 消化器外科nursing, 12, 0, 34, 51,   2007年, http://ci.nii.ac.jp/naid/50006520057
  • 胸部食道癌の内視鏡手術の実際 (特集 胸部食道癌の診断と治療の実際), 今本 治彦, 塩崎 均, 外科治療, 95, 3, 262, 267,   2006年09月, http://ci.nii.ac.jp/naid/40007455037
  • 食道良性疾患の手術 (特集 手術--ここ30年の変化), 今本 治彦, 安田 卓司, 塩崎 均, 手術, 60, 10, 1433, 1439,   2006年09月, http://ci.nii.ac.jp/naid/40007455994
  • 0116 十二指腸に嵌頓と自然解除をくり返した胃粘膜下腫瘍の1例(胃良性2,一般演題,第61回日本消化器外科学会定期学術総会), 新海 政幸, 今本 治彦, 稲山 正人, 彭 英峰, 川西 賢秀, 平井 紀彦, 今野 元博, 重岡 宏典, 橋本 直樹, 塩崎 均, 日本消化器外科学会雑誌, 39, 7,   2006年07月01日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110006170544
  • 0197 十二指腸液逆流によるラット食道発癌におけるCOX2の役割(胃分子生物3(病理),一般演題,第61回日本消化器外科学会定期学術総会), 稲山 正人, 橋本 直樹, 土手 健作, 重岡 宏典, 平井 紀彦, 川西 賢秀, 新海 政幸, 彭 英峰, 今本 治彦, 塩崎 均, 日本消化器外科学会雑誌, 39, 7,   2006年07月01日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110006170624
  • 1395 腹膜播種陽性胃癌症例に対してのPaclitaxel腹腔内投与と逐次S-1+Weekly Paclitaxel療法(胃化学療法4,一般演題,第61回日本消化器外科学会定期学術総会), 今野 元博, 今本 治彦, 塩崎 均, 彭 英峰, 川西 賢秀, 新海 政幸, 平井 紀彦, 重岡 宏典, 橋本 直樹, 大柳 治正, 日本消化器外科学会雑誌, 39, 7,   2006年07月01日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110006171812
  • 幽門側胃切除術でつかむ 消化管外科(上部・下部)手術の特徴と介助ポイント (特集 まるごと理解! 各科手術の基礎知識), 平井 紀彦, 今本 治彦, 塩崎 均, オペナーシング, 21, 5, 494, 498,   2006年05月, http://ci.nii.ac.jp/naid/40007276164
  • D2リンパ節郭清を伴った胃全摘後にPaclitaxelを腹腔内投与した後の薬物動態学に関する検討, 今野 元博, 今本 治彦, 塩崎 均, 新崎 亘, 亀井 敬子, 稲山 正人, 彭 秀峰, 川西 賢秀, 新海 政幸, 平井 紀彦, 重岡 宏典, 橋本 直樹, 大柳 治正, 日本外科学会雑誌, 107, 2,   2006年03月05日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110004711036
  • 十二指腸液逆流によるreflux esophagitis,食道dysplasia発生におけるoxidative stressやarachidonic acidの関与, 橋本 直樹, 所 忠男, 稲山 正人, 藤島 成, 彭 英峰, 新海 政幸, 川西 賢秀, 平井 紀彦, 今野 元博, 重岡 宏典, 今本 治彦, 塩崎 均, 日本外科学会雑誌, 107, 2,   2006年03月05日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110004711675
  • 5.食道癌(<特集>悪性腫瘍に対する内視鏡外科の現状とその評価), 塩崎 均, 今本 治彦, 重岡 宏典, 日本外科学会雑誌, 107, 2, 73, 76,   2006年03月01日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110004702534
  • まるごと図解! 基礎知識 (図解とQ&Aでわかる 消化器癌のキュアとケア) -- (第1章 食道癌編), 川西 賢秀, 今本 治彦, 塩崎 均, 消化器外科nursing, 11, 0, 10, 22,   2006年, http://ci.nii.ac.jp/naid/40007226050
  • Q&Aからわかるキュアとケア 食道癌のQ&A キュア編 (図解とQ&Aでわかる 消化器癌のキュアとケア) -- (第1章 食道癌編), 新海 政幸, 今本 治彦, 塩崎 均, 消化器外科nursing, 11, 0, 24, 32,   2006年, http://ci.nii.ac.jp/naid/40007226051
  • 食道癌手術における喉頭温存および胃機能温存手術 (特集 消化管機能温存を考えた外科手術最前線) -- (癌手術における機能温存および機能再建術), 塩崎 均, 今本 治彦, 重岡 宏典, 臨床外科, 60, 13, 1541, 1547,   2005年12月, http://ci.nii.ac.jp/naid/40007043861
  • わかって安心!オペ室の器械(第6回)開創器, 今野 元博, 今本 治彦, 塩崎 均, オペナーシング, 20, 11, 1138, 1141,   2005年11月, http://ci.nii.ac.jp/naid/40006988909
  • わかって安心!オペ室の器械(5)ドレープ,創縁保護機器, 彭 英峰, 今本 治彦, 塩崎 均, オペナーシング, 20, 10, 986, 988,   2005年10月, http://ci.nii.ac.jp/naid/40006919987
  • S5-1. 十二指腸液逆流による食道への影響(第34回胃外科・術後障害研究会), 橋本 直樹, 石川 原, 新海 政幸, 川西 賢秀, 平井 紀彦, 今野 元博, 重岡 宏典, 今本 治彦, 塩崎 均, 日本消化器外科学会雑誌, 38, 9,   2005年09月01日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110001789885
  • わかって安心!オペ室の器械(第4回)マイクロ波組織凝固装置,術中超音波診断装置, 中居 卓也, 今本 治彦, 塩崎 均, オペナーシング, 20, 9, 926, 928,   2005年09月, http://ci.nii.ac.jp/naid/40006885023
  • 内視鏡外科 (特集 スムーズな手術のための器械出しのコツ), 今本 治彦, 上田 和毅, 塩崎 均, オペナーシング, 20, 8, 806, 810,   2005年08月, http://ci.nii.ac.jp/naid/40006850787
  • 腸管通過時間および遅発性過敏反応からみた腹腔鏡下と開腹胃切除術モデルにおける比較検討(胃・十二指腸6, 第60回日本消化器外科学会総会), 上田 和毅, Michel Gagner, 今本 治彦, 奥野 清隆, 塩崎 均, 日本消化器外科学会雑誌, 38, 7,   2005年07月01日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110004031729
  • 十二指腸液逆流による reflux esophagitis, 食道 dysplasia に対する oxidative stress の関与(食道・胃・十二指腸3, 第60回日本消化器外科学会総会), 橋本 直樹, 所 忠男, 彭 英峰, 新海 政幸, 川西 賢秀, 平井 紀彦, 今野 元博, 重岡 宏典, 今本 治彦, 塩崎 均, 日本消化器外科学会雑誌, 38, 7,   2005年07月01日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110004032807
  • 超高齢者腹腔鏡手術の利点と欠点(全般11, 第60回日本消化器外科学会総会), 吉藤 竹仁, 今本 治彦, 内田 寿博, 石丸 英三郎, 所 忠男, 肥田 仁一, 塩崎 均, 奥野 清隆, 日本消化器外科学会雑誌, 38, 7,   2005年07月01日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110004033057
  • 胃GISTと術前診断した, 胃異所性膵癌の1例(食道・胃・十二指腸41, 第60回日本消化器外科学会総会), 新海 政幸, 今本 治彦, 彭 英峰, 川西 賢秀, 平井 紀彦, 今野 元博, 重岡 宏典, 橋本 直樹, 塩崎 均, 日本消化器外科学会雑誌, 38, 7,   2005年07月01日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110004033619
  • わかって安心!オペ室の器械(第2回)超音波凝固切開装置, 今本 治彦, 塩崎 均, オペナーシング, 20, 7, 704, 706,   2005年07月, http://ci.nii.ac.jp/naid/40006816198
  • 10.化学療法が著効し消化管穿孔を起こした噴門部胃癌の1例(一般演題抄録), 武本 智樹, 重岡 宏典, 橋本 直樹, 今本 治彦, 今野 元博, 新海 政幸, 平井 紀彦, 川西 賢秀, 彭 英峰, 塩崎 均, 近畿大学医学雑誌, 30, 1,   2005年06月25日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110004830260
  • わかって安心! オペ室の器械(第1回)糸・針・持針器, 重岡 宏典, 今本 治彦, 塩崎 均, オペナーシング, 20, 6, 620, 622,   2005年06月, http://ci.nii.ac.jp/naid/40006779175
  • 助手の役割と場の作り方 (特集 外科手術教育の方法と実践--積極的に学ぶ系統的手術教育), 塩崎 均, 今本 治彦, 重岡 宏典, 手術, 59, 5, 607, 612,   2005年05月, http://ci.nii.ac.jp/naid/40006753802
  • 下咽頭・頸部食道癌手術(切除) (外科専門医に必要な消化管・腹部内臓手術手技) -- (食道), 塩崎 均, 今本 治彦, 重岡 宏典, 手術, 59, 6, 711, 718,   2005年05月, http://ci.nii.ac.jp/naid/40006803331
  • 食道癌に対する放射線化学療法後の salvage 手術の検討(第105回日本外科学会定期学術集会), 新海 政幸, 今本 治彦, 川西 賢秀, 平井 紀彦, 今野 元博, 重岡 宏典, 橋本 直樹, 塩崎 均, 日本外科学会雑誌, 106, 0,   2005年04月05日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110004073818
  • 十二指腸液逆流による reflux esophagitis, Barret's esophagus 発生における oxidative stress の関与(第105回日本外科学会定期学術集会), 橋本 直樹, 石川 原, 新海 政幸, 川西 賢秀, 平井 紀彦, 今野 元博, 重岡 宏典, 今本 治彦, 塩崎 均, 日本外科学会雑誌, 106, 0,   2005年04月05日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110004073863
  • 損傷修復のための基本手技 (特集 術中損傷のリカバリー法), 塩崎 均, 今本 治彦, 新海 政幸, 手術, 59, 3, 303, 308,   2005年03月, http://ci.nii.ac.jp/naid/40006663625
  • 内視鏡手術の基本手技と器具 (特集 内視鏡手術チームの一員として!ORナースの必須知識--より円滑に手術を進めるために), 今本 治彦, 塩崎 均, オペナーシング, 20, 1, 40, 43,   2005年01月, http://ci.nii.ac.jp/naid/40006559216
  • SY-1-01 Open手術と鏡視下手術の融合を目指して(シンポジウム1 : Open手術からみた食道癌に対する鏡視下手術の評価), 塩崎 均, 重岡 宏典, 今本 治彦, 今野 元博, 平井 紀彦, 川西 賢秀, 新海 政幸, 西川 正博, 日本消化器外科学会雑誌, 37, 7,   2004年07月01日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110001356597
  • DL-18-03 腹膜播種を伴う4型胃癌に対する治療戦略(要望演題18 : 腹膜播種への対処 : 診断と治療の工夫), 西川 正康, 今野 元博, 新海 政幸, 川西 賢秀, 平井 紀彦, 重岡 宏典, 今本 治彦, 塩崎 均, 大柳 治正, 日本消化器外科学会雑誌, 37, 7,   2004年07月01日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110001356972
  • OP-1-155 噴門部胃癌に対する噴門側胃切除空腸間置再建術と胃食道シンチグラフィーによる評価(胃4), 重岡 宏典, 橋本 直樹, 今本 治彦, 今野 元博, 平井 紀彦, 川西 賢秀, 新海 政幸, 西川 正康, 安田 篤, 塩崎 均, 日本消化器外科学会雑誌, 37, 7,   2004年07月01日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110001357172
  • PPS-1-124 当科で経験した食道癌術後再建胃管に穿孔を生じた2症例について(食道症例2), 安田 篤, 川西 賢秀, 西川 正康, 新海 政幸, 平井 紀彦, 今野 元博, 重岡 宏典, 今本 治彦, 塩崎 均, 大柳 治正, 日本消化器外科学会雑誌, 37, 7,   2004年07月01日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110001357694
  • PPS-2-091 腹腔鏡補助下幽門側胃切除術における合併症と対策(胃腹腔鏡2), 今本 治彦, 安田 篤, 新海 政幸, 平井 紀彦, 川西 賢秀, 西川 正康, 今野 元博, 重岡 宏典, 塩崎 均, 日本消化器外科学会雑誌, 37, 7,   2004年07月01日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110001358212
  • PPS-2-121 食道癌に対する小開胸・胸腔鏡補助下手術の手技習熟に対する検討(食道鏡視下手術), 今野 元博, 塩崎 均, 西川 正康, 新海 政幸, 白石 治, 川西 賢秀, 平井 紀彦, 重岡 宏典, 今本 治彦, 大柳 治正, 日本消化器外科学会雑誌, 37, 7,   2004年07月01日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110001358242
  • 4.食道癌(<特集>Oncogenic emergencyとその対応), 塩崎 均, 重岡 宏典, 今本 治彦, 今野 元博, 日本外科学会雑誌, 105, 4, 275, 280,   2004年04月01日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110003890343
  • EV-4-1 膜構造を意識した食道癌の手術, 塩崎 均, 重岡 宏典, 今本 治彦, 今野 元博, 平井 紀彦, 川西 賢秀, 新海 政幸, 西川 正康, 日本外科学会雑誌, 105, 0,   2004年03月15日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110003960895
  • PS-113-5 進行胃癌に対する術前短期化学療法(short Neoadjuvant Chemotherapy:s-NAC)の有用性の検討, 十川 佳史, 今野 元博, 里井 俊平, 西川 正康, 酒井 健一, 市川 英明, 石丸 英三郎, 平井 紀彦, 川西 賢秀, 重岡 宏典, 今本 治彦, 塩崎 均, 大柳 治正, 日本外科学会雑誌, 105, 0,   2004年03月15日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110003962241
  • 4. Liga Sureを用いた腹腔鏡下脾嚢腫手術(セッション3 主題:新しい装置(器具)による内視鏡手術の展開)(第23回日本小児外科手術手技・小児内視鏡手術研究会), 八木 誠, 野瀬 恵介, 今本 治彦, 野上 隆司, 吉田 英樹, 中村 成宏, 日本小児外科学会雑誌, 40, 1,   2004年02月20日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110002093473
  • 胃癌におけるエリスロポエチンの発現とその臨床的意義, 吉田 敏郎, 大東 弘治, 重岡 宏典, 今本 治彦, 近畿大学医学雑誌, 28, 4, 359, 367,   2003年12月25日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110004299808
    概要:エリスロポエチン(EPO)は赤芽球前駆細胞の細胞膜上に存在する特異的受容体であるエリスロポエチンレセプター(EPOR)と結合し赤芽球系細胞の分化および増殖を促進する.おもに腎や胎児の肝において分泌されるが他の組織でも分泌され,血管内皮細胞やニューロンなどの正常細胞,髄膜腫,子宮癌,卵巣癌,乳癌などの悪性腫瘍細胞においてもEPOやEPORの存在が報告されている.本研究では,原発性胃癌を対象として,腫瘍組織,正常組織,患者および正常人血清中のEPO値を測定し各々の比較検討を行った.さらに,ヌードマウスに原発性胃癌組織を移植しEPOR拮抗剤(EMP9)を投与し移植腫瘍に対するEPO情報遮断の影響について評価した.血清EPO値は胃癌症例で有意に高値を示した.リンパ節転移の有無と有意に相関した.組織中のEPO値は腫瘍および正常組織間に有意差を認めなかった.ヌードマウス移植腫瘍においてはEMP9投与群で有意にEPOR陽性細胞および新生血管数が減少していた.また,その40%に石灰沈着像を認める結果となった.EPO値は原発性胃癌において,リンパ節転移と有意な相関を認め,EPO-EPOR情報伝達を阻害することにより腫瘍細胞の増殖および血管新生を抑制する可能性を有することが示唆された.
  • 大量出血をきたし,食道ステントと大動脈ステントグラフトで止血しえた食道癌の1例(第56回日本食道疾患研究会), 石川 真平, 田中 晃, 今本 治彦, 重岡 宏典, 川西 賢秀, 平井 紀彦, 前田 宗宏, 柳生 行伸, 塩崎 均, 日本消化器外科学会雑誌, 36, 10,   2003年10月01日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110001294666
  • 進行食道癌による大量出血を食道ステントと大動脈ステントで止血し,長期生存を得た1例, 石川 真平, 田中 晃, 今本 治彦, 重岡 宏典, 平井 紀彦, 川西 賢秀, 塩崎 均, 日本消化器外科学会雑誌, 36, 7,   2003年07月01日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110001362713
  • 早期離床を妨げる要因 (特集 早期離床を実現する方法), 今本 治彦, 塩崎 均, 安富 正幸, 消化器外科nursing, 8, 7, 672, 676,   2003年07月, http://ci.nii.ac.jp/naid/40005860640
  • 腹腔鏡下手術におけるサージアシストシステムの使用経験, 今本 治彦, 平井 紀彦, 黒田 幸作, 川西 賢秀, 石川 真一, 重岡 宏典, 塩崎 均, 日本外科学会雑誌, 104, 0,   2003年04月30日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110003986270
  • 胸部食道癌に対する血行再建を付加した皮下経路有茎空腸再建術, 重岡 宏典, 田中 晃, 今本 治彦, 平井 紀彦, 黒田 幸作, 川西 賢秀, 石川 真平, 塩崎 均, 日本外科学会雑誌, 104, 0,   2003年04月30日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110003986299
  • 進行食道癌における神経浸潤の検討, 石川 真平, 田中 晃, 今本 治彦, 重岡 宏典, 平井 紀彦, 川西 賢秀, 黒田 幸作, 塩崎 均, 日本外科学会雑誌, 104, 0,   2003年04月30日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110003986670
  • PP-2-012 進行・再発胃癌に対するCPT-11持続点滴+CDDP投与の第II相臨床試験(OGSG 0001), 古河 洋, 今村 博司, 池田 正孝, 辻仲 利政, 藤谷 和正, 小林 研二, 楢原 啓之, 加藤 道男, 今本 治彦, 高林 有道, 日本消化器外科学会雑誌, 35, 7,   2002年07月01日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110001293620
  • 2. 頭頸部癌患者の食道癌スクリーニングにおけるルゴール不染帯について(<特集>第21回食道色素研究会), 田村 茂行, 塩崎 均, 小林 研二, 矢野 浩司, 今本 治彦, 田原 秀晃, 奥 邦彦, 宮田 幹世, 森 武貞, 日本消化器外科学会雑誌, 23, 11,   1990年11月01日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110001312251
  • 15. 食道癌腫瘍浸潤リンパ球 (TIL) を用いた養子免疫療法の基礎的検討 : TIL の亜群構成とその変化について(<特集>第43回食道疾患研究会), 田原 秀晃, 塩崎 均, 小林 研二, 矢野 浩司, 今本 治彦, 田村 茂行, 奥 邦彦, 宮田 幹世, 小川 道雄, 森 武貞, 日本消化器外科学会雑誌, 22, 12, 2915, 2916,   1989年12月01日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110001317818
  • 14. 食道 sm 表在癌30例の検討(<特集>第18回食道色素研究会), 矢野 外喜治, 塩崎 均, 窪田 剛, 今本 治彦, 井上 雅智, 矢野 浩司, 城戸 良弘, 小川 嘉誉, 森 武貞, 日本消化器外科学会雑誌, 22, 1, 190, 191,   1989年01月01日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110001315807
  • 4. 食道癌非切除例の治療と成績(<特集>第40回食道疾患研究会), 矢野外 喜治, 塩崎 均, 小川 嘉誉, 城戸 良弘, 井上 雅智, 窪田 剛, 今本 治彦, 山田 毅, 森 武貞, 西山 謹司, 日本消化器外科学会雑誌, 20, 8,   1987年08月01日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110001307390
  • S1-2 頸部食道癌に対する手術々式の検討(<特集>第29回日本消化器外科学会総会), 塩崎 均, 小川 嘉誉, 小川 道雄, 藤本 二郎, 城戸 良弘, 宮本 徳廣, 松浦 成昭, 辻仲 利政, 矢野外 喜治, 窪田 剛, 今本 治彦, 森 武貞, 日本消化器外科学会雑誌, 20, 2,   1987年02月01日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110001305496
  • 34. 食道癌術後3ヵ月以内死亡例の検討(<特集>第39回食道疾患研究会), 塩崎 均, 小川 嘉誉, 小川 道雄, 藤本 二郎, 城戸 良弘, 宮本 徳廣, 田根 叡, 殼内 勇夫, 矢野外 喜治, 今本 治彦, 窪田 剛, 井上 雅智, 森 武員, 日本消化器外科学会雑誌, 19, 8,   1986年08月01日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110001347668
  • 1. 平滑筋腫との合併により病型を誤った食道表在癌の1例(<特集>第16回食道色素研究会), 今本 治彦, 塩崎 均, 矢野外 喜治, 窪田 剛, 井上 雅智, 山田 毅, 小川 嘉誉, 森 武貞, 日本消化器外科学会雑誌, 19, 8,   1986年08月01日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110001347705
  • 172 食道癌の再発様式と性差の関連について(<特集>第28回日本消化器外科学会総会), 塩崎 均, 小川 嘉誉, 小川 道雄, 藤本 二郎, 城戸 良弘, 宮本 徳廣, 穀内 勇夫, 松浦 成昭, 辻仲 利政, 矢野外 喜治, 窪田 剛, 今本 治彦, 森 武貞, 日本消化器外科学会雑誌, 19, 6,   1986年06月01日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110001304698
  • 567 食道上皮におけるルゴール染色性と電顕的グリコーゲン顆粒の関連について(<特集>第28回日本消化器外科学会総会), 今本 治彦, 塩崎 均, 矢野 外喜治, 窪田 剛, 小川 嘉誉, 森 武貞, 日本消化器外科学会雑誌, 19, 6,   1986年06月01日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110001305092
  • 576 食道癌における免疫組織学的検討(<特集>第28回日本消化器外科学会総会), 矢野外 喜治, 塩崎 均, 門田 卓士, 窪田 剛, 今本 治彦, 小川 嘉誉, 森 武貞, 日本消化器外科学会雑誌, 19, 6,   1986年06月01日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110001305101
  • 44 食道癌の再発様式からみた合併療法の意義(<特集>第27回日本消化器外科学会総会), 塩崎 均, 小川 嘉誉, 小川 道雄, 藤本 二郎, 城戸 良弘, 田根 叡, 宮本 徳廣, 穀内 勇夫, 矢野外 喜治, 井上 雅智, 窪田 剛, 今本 治彦, 森 武貞, 日本消化器外科学会雑誌, 19, 2,   1986年02月01日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110001303745
  • 134 門脈圧亢進症患者における肝組織像と臨床像との比較検討(<特集>第27回日本消化器外科学会総会), 山田 毅, 塩崎 均, 矢野 外喜治, 窪田 剛, 今本 治彦, 井上 雅智, 城戸 良弘, 小川 嘉誉, 岡村 純, 森 武貞, 桜井 幹己, 日本消化器外科学会雑誌, 19, 2,   1986年02月01日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110001303835
  • 36. 肉眼病型よりみたリンパ節転移の実態とその対策(<特集>第38回食道疾患研究会), 矢野 外喜治, 塩崎 均, 小川 嘉誉, 小川 道雄, 藤本 二郎, 城戸 良弘, 田根 叡, 宮本 徳廣, 穀内 勇夫, 小林 研二, 窪田 剛, 今本 治彦, 井上 雅智, 山田 毅, 森 武貞, 西山 謹司, 日本消化器外科学会雑誌, 19, 1,   1986年01月01日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110001347551
  • 食道癌の予後と性差の関連について, 塩崎 均, 小川 嘉誉, 小林 研二, 矢野 外喜治, 井上 雅智, 窪田 剛, 今本 治彦, 山田 毅, 森 武貞, 日本消化器外科学会雑誌, 18, 9, 1967, 1972,   1985年09月01日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110001301425
    概要:食道癌には発生率ばかりでなく術後の予後にも性差がみられる.この差を生じさせている要因につき検討した.対象は昭和44年から57年までに大阪大学第2外科で切除された食道癌194例(男151例,女43例)である.性別の累積5年生存率(以下5生率)は男21.7%,女49.3%である.stage別に5生率をみるとstage IIIで男20.5%,女82.6%と最も大きな性差を生じていた.a,n,ly因子別にみても,a_<1+2>,n_2,ly_1と,ある程度進行した状態で5生率に最も大きな性差がみられた.また,a_2,n_2,ly_1の症例では癌先進部リンパ球浸潤の非常に多い症例が女性に多く,生存率に性差を生じさせている要因として,癌に対する生体反応が男女で異なることが考えられた.
  • W2-12 食道癌に対する術前合併療法の意義(<特集>第26回日本消化器外科学会総会), 塩崎 均, 小川 嘉誉, 小川 道雄, 藤本 二郎, 城戸 良弘, 田根 叡, 宮本 徳廣, 穀内 勇夫, 小林 研二, 矢野 外喜治, 窪田 剛, 今本 治彦, 森 武貞, 日本消化器外科学会雑誌, 18, 6,   1985年06月01日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110001302353
  • 113 門脈圧亢進症に対する治療方針(<特集>第26回日本消化器外科学会総会), 窪田 剛, 塩崎 均, 小林 研二, 矢野 外喜治, 今本 治彦, 井上 雅智, 山田 毅, 城戸 良弘, 小川 嘉誉, 森 武貞, 吉岡 寛康, 日本消化器外科学会雑誌, 18, 6,   1985年06月01日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110001302525
  • 50. 早期食道癌の治療方針(<特集>第37回食道疾患研究会), 塩崎 均, 矢野外 喜治, 小林 研二, 窪田 剛, 井上 雅智, 今本 治彦, 山田 毅, 城戸 良弘, 藤本 二郎, 小川 道雄, 小川 嘉誉, 森 武貞, 日本消化器外科学会雑誌, 18, 5, 1034, 1035,   1985年05月01日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110001302194
  • 6. 色素染色性とその組織像 : とくに電顕所見を中心に(<特集>第12回食道色素研究会), 今本 治彦, 上野 和寿, 塩崎 均, 小林 研二, 窪田 剛, 小川 嘉誉, 森 武貞, 日本消化器外科学会雑誌, 17, 10,   1984年10月01日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110001301086
  • 4. 胸部中部食道癌の病期・病型別治療方針(<特集>第35回食道疾患癌研究会), 塩松 均, 小川 嘉誉, 小川 道雄, 藤本 二郎, 城戸 良弘, 宮本 徳廣, 田根 叡, 穀内 勇夫, 上野 和寿, 小林 研二, 窪田 剛, 今本 治彦, 岡川 和弘, 水谷 澄夫, 日本消化器外科学会雑誌, 17, 7,   1984年07月01日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110001300993
  • 20. 食道静脈瘤に対する内視鏡的硬化療法の検討(<特集>第35回食道疾患癌研究会), 小林 研二, 塩崎 均, 上野 和寿, 窪田 剛, 今本 治彦, 小川 嘉誉, 森 武貞, 岡川 和弘, 水谷 澄夫, 日本消化器外科学会雑誌, 17, 7,   1984年07月01日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110001301047
  • 137 食道・噴門癌の再建術式と術後機能(<特集>第24回日本消化器外科学会総会), 窪田 剛, 塩崎 均, 小川 嘉誉, 小川 道雄, 城戸 良弘, 田根 叡, 上野 和寿, 小林 研二, 松田 泰樹, 今本 治彦, 森 武貞, 島 健二, 中島 泰子, 岡川 和弘, 日本消化器外科学会雑誌, 17, 6,   1984年06月01日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110001355897
  • 228 食道癌に対する術前合併療法の検討(<特集>第23回日本消化器外科学会総会), 塩崎 均, 小川 嘉誉, 小川 道雄, 藤本 二郎, 城戸 良弘, 宮本 徳廣, 田根 叡, 穀内 勇夫, 上野 和寿, 小林 研二, 窪田 剛, 今本 治彦, 岡川 和広, 水谷 澄夫, 日本消化器外科学会雑誌, 17, 2,   1984年02月01日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110001300694
  • 236 先天性総胆管拡張症を伴なった総胆管胆嚢重複癌の1例(<特集>第19回日本消化器外科学会総会), 中口 和則, 遠藤 省三, 今本 治彦, 山本 秀樹, 土山 牧男, 矢野外 喜治, 吉川 宣輝, 小早川 清, 河原 勉, 日本消化器外科学会雑誌, 15, 2,   1982年02月01日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110001335129
  • cDNAアレイフィルターを用いた食道癌の包括的遺伝子発現プロファイルの解析, 重岡 宏典, 塩﨑 均, 奥野 清隆, 今本 治彦,   2005年02月
    概要:進行食道癌は,いまだ消化器癌の中でももっとも予後の悪い疾患の一つであり,また表在癌といえどもリンパ節転移の頻度も高く,食道癌そのものの悪性度の高さが指摘されている.よってその分子レベルでの解明は急務である。  細胞の性質は複雑なネットワークを介した多数の遺伝子によって規定されており,これら多数の遺伝子変化により癌の生物学的特性が生み出されていると考えられている。近年,多数の遺伝子変化を同時に捉え,総合的に解析するアプローチとしてcDNAアレイが導入され,遺伝子発現解析が飛躍的に進展しつつある。  今回我々は, cDNAフィルターアレイを用いて,食道癌の生物学的特性を解明しようと試み,包括的な遺伝子発現プロファイルにより,食道癌の生物学的特性を分類し臨床に応用したいと考え検討を試みた。  患者に承諾を得たうえで,食道癌の切除標本の一部を切離し,超低温で保存を行った。それらのうち病理組織検査の結果、リン
  • 遠隔転移を伴う食道癌に対するドセタキセル+シスプラチン+5Fu併用療法の第二相試験, 田村茂行, 今野 元博, 今本 治彦, 塩﨑 均, 三木宏文, 青木太郎, 小林研二, 辻中利政, 古川 洋, 日本食道学会学術集会報告集, 13, 13,   2005年06月
    概要:遠隔転移を伴う食道癌に対するドセタキセル+シスプラチン+5Fu併用療法の第二相試験の成績につき報告した
  • 実践 消化器外科手術マニュアル, 塩﨑 均, 今本 治彦, オペナーシング 2006年春季増刊号,   2006年03月
  • 左右迷走神経肺枝温存, 安田 卓司, 彭 英峰, 今本 治彦, 塩﨑 均, 消化器外科, 30, 2, 159, 169,   2007年02月
  • 食道癌治療ー最近の動向ー 2.進行度診断, 安田 卓司, 今本 治彦, 塩﨑 均, 日本外科学会雑誌, 109, 1, 3, 9,   2008年01月
    概要:近年の診断技術の進歩は目覚しく、内視鏡機器の開発やFDG-PET(positron emission tomography)、Sentinel node(SN)診断の登場により診断精度は飛躍的に向上した。食道癌治療も低侵襲治療の進歩に伴い治療法の個別化が求められており、正確な進行度診断に基づいて個々に治療を選択していくことが重要である。 T因子診断において拡大内視鏡とAFI(autofluorescence imaging)・NBI(narrow band imaging)の導入はT1の診断精度を格段に向上させた。T2以深は超音波内視鏡(endoscopic ultrasonography:EUS)とMultidetector CTによる診断が標準である。N因子についてはFDG-PETの有用性が期待されたが偽陰性が多く特異度は高いが感度が低い欠点がある。CTで腫大リンパ節を確認しEUSとFDG-PETで転移診断することが必要である。また近年低侵襲治療の適応決定を目的にラジオアイソトープを用いたSN診断が導入され、今後の研究成果が期待される。M因子においてFDG-PETは全身検索が可能でCTに付加的な情報を提供できるので極めて
  • 心と体にやさしいがん治療 内視鏡外科手術, 今本 治彦,   2009年03月
  • OR最新トピックス 内視鏡手術の最新手技・機器(3)シングルポート法, 今本 治彦, 上田 和毅, 安田 篤, オペナーシング, 25, 3, 249, 251,   2010年03月
  • 必読 セカンドオピニオン 消化管 アカラシア, 今本 治彦, 安田 卓司, 塩﨑 均, 外科, 72, 12, 1269, 1272,   2010年11月