KINDAI UNIVERSITY


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藤井 大地フジイ ダイジ

プロフィール

所属部署名工学部 建築学科 / システム工学研究科
職名教授
学位博士(工学)
専門構造解析、構造設計、構造デザイン
ジャンル文化/現代建築
コメンテータガイドhttp://www.kindai.ac.jp/meikan/1134-fujii-daiji.html
ホームページURLhttp://www.archi.hiro.kindai.ac.jp/laboratory/SAL/teacher.html
メールアドレス
Last Updated :2017/11/17

コミュニケーション情報 byコメンテータガイド

コメント

    建築分野における、構造解析、構造デザイン、最適設計について研究しています。耐震構造、制震構造、免震構造、建築物の地震応答解析、構造設計等の問題についてコメントが可能です。

学歴・経歴

学歴

  • 1986年04月 - 1989年11月, 広島大学大学院, 工学系研究科, 構造工学専攻
  • 1979年04月 - 1984年03月, 広島大学, 工学部, 建築学科

経歴

  •   2008年04月,  - 現在, 近畿大学(教授)
  •   2002年04月,  - 2008年03月, 近畿大学(准教授)
  •   1999年12月,  - 2002年03月, 東京大学(助手)
  •   1989年12月,  - 1999年12月, 広島大学(助手)

研究活動情報

研究分野

  • 建築学, 建築構造・材料

研究キーワード

  • 構造解析, 構造力学, 計算力学

論文

  • IESO法を用いた建築構造の形態創生 ファサードデザインへの応用, 藤井 大地, 日本建築学会構造系論文集, 82, 739, 1383, 1389,   2017年09月, 査読有り
  • IESO法を用いた建築構造の形態創生 鉛直荷重と地震荷重に抵抗する建物の自然形態, 新内洋平,松本慎也,藤井大地, 日本建築学会構造系論文集, 82, 731, 97, 103,   2017年01月, 査読有り
  • 改良型ESO法を用いた3次元構造物の位相最適化, 新内洋平,松本慎也,藤井大地, 日本建築学会構造系論文集, 81, 723, 851, 858,   2016年05月, 査読有り
  • ESO法とグランドストラクチャ法を用いた骨組構造物の位相最適化, 高坂憲治,松本慎也,藤井大地, 日本建築学会構造系論文集, 81, 721, 547, 553,   2016年03月, 査読有り
  • CA-ESO法とボクセル有限要素法を用いた3次元構造物の位相最適化, 藤井大地,岡部 諒,真鍋匡利, 日本建築学科構造系論文集, 79, 703, 1279, 1286,   2014年09月, 査読有り
  • CA-ESO法による構造物の位相最適化, 藤井 大地, (株)木村建築設計事務所, 日本建築学科構造系論文集, 78, 691, 1569, 1574,   2013年09月, 査読有り
  • 力法による骨組構造の形状最適化, 藤井 大地, 日本建築学会構造系論文集, 77, 682, 1881, 1886,   2012年12月
  • 構造計算書審査技術に関する研究 -概略審査手法と詳細審査手法による審査の効率化-, 藤井 大地, 日本建築学会技術報告集, 16, 34, 877, 882,   2010年10月, 査読有り
  • ポータブル無線加速度計と衝撃型起振機を用いた振動特性評価システム-木造実験住宅での検証-, 松本 慎也, 藤井 大地, 大田 和彦, 在永 末徳, 大久保 孝昭, 近畿大学大学院, 日本建築学会技術報告集, 16, 34, 1187, 1192,   2010年10月
  • グランドストラクチャ法による建築構造の形態創生, 藤井 大地, 真鍋 匡利, 高田 豊文, 日本建築学会構造系論文集, 633, 1967, 1973,   2008年11月
  • 構造計算書審査技術に関する研究-審査技術の体系化と審査の厳格化における検証-, 北本 拓也, 藤井 大地, 日本建築学会技術報告集, 14, 28, 471, 476,   2008年10月
  • 連続体の位相最適化手法を用いた制震機構の創生, 藤井 大地, 谷澤 毅, 日本建築学会構造系論文集, 619, 73, 79,   2007年09月
  • 力法の原理を用いたシェル構造の形状最適化, 能井 宏弥, 藤井 大地, 日本建築学会構造系論文集, 616, 121, 126,   2007年06月
  • 床スラブのCFRP補強の効率化のための位相解析ツールの開発, 藤井 大地, 森村 毅, 中川恭一, 日本建築学会技術報告集, 24, 95, 100,   2006年12月
  • 骨組の位相最適化手法を用いたリンク機構の創生, 藤井 大地, 原田 卓哉, 平田 裕一, 日本建築学会構造系論文集,   2005年11月
  • 位相最適化手法を用いたCFRPによる中空スラブの最適補強, 藤井 大地, 森村 毅, 日本建築学会構造系論文集, 585, 109, 114,   2004年11月
    概要:本論文では,CFRPテープによる床スラブの耐震補強を効率よく行うために,位相最適化手法を用いてCFRPの適切な貼り付け位置を求める手法を提案した。本手法では,スラブを積層板にモデル化し,CFRPテープを貼り付ける層を設計領域として,密度法による位相最適化手法を適用している。
  • マルチレベル有限被覆法によるアダプティブ浸透流解析, 鈴木克幸, 藤井 大地, 上永明宏 大坪英臣, 重野喜政, 土木学会応用力学論文集, 5, 263, 269,   2002年09月
    概要:サイズの異なるボクセルで分割できるマルチレベル有限被覆法を用いて、岩盤の浸透流の解析を行う方法を示している。
  • 重合メッシュ法を用いた弾性・弾塑性混合解析, 中住昭吾, 藤井 大地, 大坪英臣, 鈴木克幸, 日本機械学会論文集 A 編, 68, 668, 603, 610,   2002年04月
    概要:本論文では、 重合メッシュ法においてグローバルモデルとローカルモデルの構成式を変えた場合の場の支配方程式を求め、 ローカルモデルの材料定数のみで、 その部分の剛性を評価することが可能であることを示した。
  • ノードレスハイブリッド要素を用いた連続体の位相最適化, 藤井 大地, 鈴木克幸 大坪英臣 川井忠彦, 北山光也 風間悦夫, 日本機械学会論文集 A 編, 68, 667, 399, 406,   2002年03月
    概要:本論文では、 節点の概念を用いない有限要素を提案し、 これを連続体の位相最適化問題に適用することにより、 最適位相を不鮮明にするチェッカーボード現象を回避できることを示している。
  • フレームベースユニットセルを用いた位相最適化の開発(第2報 固有振動数と体積を制約した剛性最大化), 藤井 大地, 本機械学会論文集C編, 67, 664, 499, 506,   2001年12月, 査読有り
  • 重合メッシュ法によるシェル・ソリッド混合解析(その2), 中住昭吾, 藤井 大地, 鈴木克幸 大坪英臣, 日本造船学会論文集, 190, 655, 662,   2001年11月
  • 有限被覆法による板曲げ不連続体解析法の開発, 鈴木克幸, 藤井 大地, 大坪英臣 吉田博俊, 日本造船学会論文集, 190, 649, 654,   2001年11月
  • 最適化手法CONLINを用いた骨組構造の位相最適化, 藤井 大地, 鈴木克幸 大坪英臣, 日本建築学会構造系論文集, 548, 59, 66,   2001年10月
  • 建築デザイン教育のための形態解析ツールの開発, 藤井 大地, 鈴木克幸 大坪英臣, 日本建築学会技術報告集, 13, 69, 74,   2001年07月
  • 重合メッシュ法によるシェル・ソリッド混合解析, 中住昭吾, 藤井 大地, 鈴木克幸 大坪英臣, 日本造船学会論文集, 189, 219, 224,   2001年06月
  • ボクセル有限要素法とPML境界を用いた超音波波動伝播解析, 藤井 大地, 植月徳仁 鈴木克幸 大坪英臣, 日本計算工学会論文集, 3, 137, 144,   2001年05月
  • 最適性規準法を用いた位相最適化におけるフィルタリング法, 藤井 大地, 鈴木克幸 大坪英臣, 日本建築学会構造系論文集, 543, 105, 112,   2001年05月

書籍等出版物

  • 建築構造設計・解析入門, 藤井 大地, 共著, 丸善出版,   2017年08月
  • 建築デザインと最適構造, 藤井 大地, 単著, 丸善,   2008年10月
  • はじめて学ぶ建築構造力学, 大田 和彦, 藤井 大地, 共著, 森北出版,   2008年04月
  • 空間構造におけるコンピュータ利用の新しい試み, 藤井 大地, 共著, 日本建築学会,   2005年03月
  • Excelで解く3次元建築構造解析, 藤井 大地, 単著, 丸善,   2005年02月
  • 最近の建築構造解析理論の基礎と応用, 藤井 大地, 共著, 日本建築学会,   2004年05月
  • Excelで解く構造力学, 丸善,   2003年
  • パソコンで解く構造デザイン, 丸善,   2002年
  • パソコンで解く骨組の静的・動的・弾塑性解析, 丸善,   2000年

講演・口頭発表等

  • Topology optimization of 3D structure using improved ESO method, Proceedings of the IASS,   2016年09月26日
  • 蓄熱性能を有する耐力壁による外断熱木造住宅に関する研究, 大田 和彦, 松本 慎也, 藤井 大地, 在永 末徳, 日本建築学会中国支部研究報告集,   2013年03月, 日本建築学会中国支部研究報告集
    概要:本報告では,①セメント成形板の固定方法と復元力 特性,②セメント成形板の施工技術,③セメント成形 板固定の改良と今後の課題について述べている。
  • 蓄熱体を設けた外断熱木質構造体のセメント板固定の試みとその効果, 大田 和彦, 在永 末徳, 藤井 大地, 松本 慎也, 日本建築学会大会,   2012年09月, 日本建築学会大会
    概要:蓄熱体を設けた外断熱木質構造体のセメント板固定の試みとその効果を報告した。
  • セメント板を蓄熱体として利用した外断熱木質構造体の耐震性に関する予備実験, 大田 和彦, 在永 末徳, 藤井 大地, 松本 慎也, 日本建築学会大会,   2011年09月, 日本建築学会大会
    概要:セメント板を蓄熱体として利用した外断熱木質構造体の耐震性に関する予備実験を報告した。
  • JABEE 教育プログラムにおける学習・教育目標の達成度評価に関する一考察, 大田 和彦, 藤井 大地, 崔 軍, 市川 尚紀, 工学・工業教育研究講演会,   2010年08月, 工学・工業教育研究講演会
  • 建築構造力学教育の手法と実践, 大田 和彦, 松田 博幸, 藤井 大地, 崔 軍, 工学・工業教育研究講演会,   2005年09月, 工学・工業教育研究講演会

作品

  • エンジンマウント機構の最適設計手法の開発,   2003年
  • 新素材(FRP)の応力評価法研究,   2003年
  • 変位増幅機構を備えた制震システムの共同研究,   2004年

MISC

  • Improvement of numerical instabilities in topology optimization using the SLP method, Structural and Multidisciplinary Optimization , 19, 113-121,   2000年
  • Composite Material Design of Two Dimensional Structures Using the Homogenization Method, International Journal for Numerical Methods in Engineering , 50, 2031-2051,   2001年
  • 弾性リンク機構の形態最適化(変位を制約条件とする骨組構造の位相最適化), 日本機械学会論文集C編, 67, 664,   2001年
  • 技術ノート 建築システムのための最適化④ 形の最適化, 藤井 大地, 東京工業大学, 建築雑誌, 118, 1512, 54, 55,   2003年12月
    概要:技術ノートとして、構造形態の最適化について、近年の動向と建築分野への応用について述べている。

受賞

  •   1997年, 日本建築学会奨励賞

競争的資金

  • 戸建住宅の低コスト動的耐震診断手法の開発

教育活動情報

担当経験のある科目

  • 建築基礎構造, 近畿大学
  • 建築振動学, 近畿大学
  • 不静定力学, 近畿大学
  • 材料力学, 近畿大学
  • 静定力学, 近畿大学