KINDAI UNIVERSITY


※苗字と名前の間にスペースをあけ、入力してください

勝田 英紀カツダ ヒデキ

プロフィール

所属部署名経営学部 商学科 / 商学研究科
職名教授
学位博士(経済学)
専門貿易
ジャンル経済/貿易
コメンテータガイドhttp://www.kindai.ac.jp/meikan/224-katsuda-hideki.html
ホームページURLhttp://kaken.nii.ac.jp/d/r/70434850.ja.html
メールアドレス
Last Updated :2017/09/19

コミュニケーション情報 byコメンテータガイド

コメント

    (1)日本の貿易協定(FTA、EPA、TPP等)の締結による海外進出日本企業への影響。 (2)バイオテロ等の大量破壊兵器の輸入阻止活動を行うことによる経済的な損失について。 (3)農産物輸出入。 

学歴・経歴

学歴

  • 2002年04月 - 2005年03月, 大阪大学大学院, 経済学研究科博士後期課程
  • 1999年04月 - 2002年03月, 大阪大学大学院, 経済学研究科博士前期課程
  • 1996年04月 - 1999年03月, 大阪市立大学, 第2部商学部
  • 1978年04月 - 1982年03月, 大阪外国語大学, 外国語学部, インドネシア語学科

経歴

  •   2009年04月,  - 現在, 近畿大学(教授)
  •   2007年04月,  - 2009年03月, 近畿大学(准教授)
  •   2006年04月,  - 2007年03月, 近畿大学(助教授)
  •   1982年04月,  - 2000年05月, 小野薬品工業(株)(課長代理)

研究活動情報

研究分野

  • 経営学, 商学, 海外貿易
  • 経済学, 財政学・金融論, コーポレートファイナンス

研究キーワード

  • 日本酒輸出, 医療の国際化, 貿易, メディカルツーリズム, 日本の医療, 農産物輸出, FTA, EPA, TPP, 通商政策, 通関業務, 貿易実務, ニューラルネットワーク, 格付, 格付機関

論文

  • 我が国におけるコメの輸出入について, 勝田英紀, 商経学叢, 63, 3, 17, 41,   2017年03月
  • 日本におけるメディカルツーリズムの現状と課題, 勝田英紀, 日本貿易学会誌, 第54号, 3, 14,   2017年03月, 査読有り
  • 日本におけるメディカルツーリズムの可能性, 勝田英紀, 商経学叢, 63, 1, 13, 33,   2016年07月
  • TPP参加で薬剤費は高騰するか?, 勝田英紀, 商経学叢, 61, 3, 1, 17,   2015年03月
  • TPPと日本の医療, 勝田英紀, 商経学叢 経営学部開設10周年記念論文集, 105, 124,   2013年12月
  • 輸入食品汚染とバイオテロのいずれがより脅威か?, 勝田英紀, 商経学叢, 59, 2, 295, 314,   2012年12月
  • 食料自給率と安全性は比例するか? ~日本と中国との関係から考える~, 勝田英紀、服部義昭、荒河文雄, 商経学叢, 59, 2, 277, 294,   2012年12月
  • Which rating agency achieved rating stability,Moody’s and R&I?, 勝田英紀、田中克明、萩原統宏, INSTITUTE FOR OPERATIONAL RESEARCH,SY FINANCIAL SERVICES STEMS DESIGN AND FINANCIAL SERVICES,   2010年07月, 査読有り
  • 貿易取引における環境マネジメントー環境を考慮したSCMの構築を目指してー, 勝田英紀, 日本貿易学会年報, 47, 7, 40,   2010年03月
  • ニューラル・ネットワークによる格付付与構造の安定性について, 田中克明, 勝田英紀, 萩原統宏, 摂南大学経営情報学部経営情報研究, 経営情報研究 : 摂南大学経営情報学部論集, 17, 1, 17, 32,   2009年10月, 査読有り
    概要:債権リスクの指標として使用されている格付機関が付与した格付に対して、市場参加者がアクセス可能な共有情報である財務データのみを使った分析方法が見いだされて、各格付機関が付与している構造が明らかになり、安定的に格付を判断する手法を考案できれば.格付けを受けようとしている企業や投資をおこなう金融機関にとって費用対効果の観点から有用であることは容易に想像できるであろう。従来、格付の付与構造については回帰分析をはじめとする各種の多変量解析などさまざまな枠組みに基づいて行われてきている。本研究の目的は、近年予測手法として脚光を浴びてきているニューラル・ネットワークを用いて、米国および日本の格付機関の格付データを使用してその付与構造の時系列的安定性について実証分析を行う。
  • Empirical Study on Bond Ratings Structure by Neural Networks, 勝田英紀、田中克明、萩原統宏, Proceedings, Eastern Finance Association, USA,   2009年05月, 査読有り
  • 製薬産業における国際的M&Aの必要性, 勝田英紀, 日本貿易学会年報, 46, 203, 209,   2009年03月, 査読有り
  • 外資系製薬会社のM&A戦略と日本の製薬会社の対応, 勝田英紀, 商経学叢, 55, 2, 27, 35,   2008年12月
  • 減損会計の早期適用に対する証券市場の反応についての実証研究, 勝田英紀、馬文傑、大川雅也, 経営財務研究, 28, 1, 1734,   2008年12月, 査読有り
  • ニューラル・ネットワークを用いた格付機関の付与する格付の安定性に関する実証分析, 勝田 英紀, 田中 克明, 萩原 統宏, 証券経済学会年報, 証券経済学会年報, 43, 41, 54,   2008年07月, 査読有り
  • 連結決算制度の導入に伴う国際経営への影響についての一考察, 勝田英紀、藤吉修忠, 日本貿易学会年報, 45,   2008年03月, 査読有り
  • 食品輸入におけるテロ対策, 勝田英紀, 日本貿易学会年報, 45,   2008年03月, 査読有り
  • 日墨EPA運用より推察されるASEANでのEPAの経済効果, 勝田英紀、佐々木左季子, 日本貿易学会年報, 45,   2008年03月, 査読有り
  • 減損会計基準の早期適用の株価効果分析, 勝田 英紀, 馬 文傑, 大川 雅也, 大阪大学経済学, 大阪大学経済学, 57, 4, 46, 61,   2008年03月
  • バーゼルⅡ導入における新格付手法としてのニューラル・ネットワーク法, 勝田 英紀, 田中 克明, 大阪大学経済学, 大阪大学経済学, 57, 4, 32, 45,   2008年03月
  • ニューラル・ネットワークを用いた格付の定量分析, 勝田英紀、田中克明, 経営財務研究, 27, 2, 38, 53,   2007年12月, 査読有り
  • The effect of rating change information on stock prices in Japan, 勝田 英紀, Ma Wenjie, 商経学叢, 商経学叢, 54, 1, 17, 40,   2007年07月
    概要:Corporate ratings were originally known to investors as an index for the investment of fixed income securities. Such ratings ranked the degree of market risk of corporate bonds based on the public information. This paper aims to evaluate the communicative function of rating information by using the data of companies which are assigned corporate rating. The data consist of all companies listed on the Tokyo Stock Exchange with corporate rating given by Moody's, S & P, JCR and R & I. With regarding to the methodology, we examine the above communicative function by dividing two groups: those with increasing and decreasing leverage at the moment of announcement of rating changes. As the result, the market reaction to rating changes is divergent from each rating agency.
  • 米国のバイオテロ対策(商学編), 勝田 英紀, 商経学叢, 商経学叢, 54, 1, 1, 16,   2007年07月
    概要:米国では,2001年に米国で発生した炭疽菌事件を契機として,2002年11月25日に,Homeland Security Act of 2002が成立した。国土安全保障省という独立機関を設立し,テロリズム全般,自然災害などから国土を守るための対策を講ずることとなった。さらに2003年12月12日より,バイオテロ法(The Public Health Security and Bioterrorism Preparedness and Response Act of 2002)が発効され,食品医薬品庁への「食品施設の登録」と「輸入事前通告」が義務づけられた。そこで,バイオテロとはいかなるものであるか,どのような病原体が使用されると予測しているのか,また米国におけるバイオテロ対策のうち,2001年の炭疽菌事件においてクローズアップされた,海外からテロに用いられる可能性のある「生物兵器」を速やかに強制排除するためのバイオテロ法を検証する。そして米国の同盟国である,我が国の今後のバイオテロ対策の方向性を検証する。
  • 国際経営における企業評価の現状と課題 : 連結経営の視点から, 勝田 英紀, 藤吉 修忠, 商経学叢, 商経学叢, 53, 3, 285, 300,   2007年03月31日
    概要:日本が第2次世界大戦に敗戦し60年以上が過ぎたが,この間に日本は民間の活力を原動力として,敗戦国とは思えない驚異的なスピードで貿易立国として海外進出し,産業を復興してきた。そこで今回,日本企業がいかにして海外進出し,国際的な経営をどのように行い,これから将来どのような方向に進むのかについて,企業評価に重大な影響を及ぼす会計基準の変更という制度面の変更による,国際的な経営方針の変更について考察する。日本でも連結決算制度が2000年より本格導入され,その結果連結会計情報が公開されることで世界標準の企業価値評価が行われるようになった。そこで本論文の主題は,日本企業の海外進出の歴史にふれ,会計基準として連結決算が本格導入されたことによる経営方針の変化を考察し,その結果として経営における「選択と集中」がいかに行われ,企業評価がいかになされているかをM&Aの観点から考察することにある。
  • 日本の株式市場における日米格付機関の情報伝達機能の比較, 勝田 英紀, 馬 文傑, 生駒経済論叢, 生駒経済論叢, 4, 3, 371, 389,   2007年03月25日
    概要:本稿は,日本で最も格付が厳しいと言われている米国系格付機関のS & P (Standard and Poor's)と日本で最も格付件数が多いR & I (Rating and Investment Information;格付投資情報センター)の2格付機関が格付を付与している東京証券取引所上場企業のうち,格付変更のある全企業を対象として,格付変更のアナウンスメント効果を検定することにより格付の情報伝達機能を検討した。格付変更日前後の関連ニュースをコントロールした上で分析した結果,S & P及びR & Iの行った格下げの情報に対し市場は統計的有意に反応し,さらに格付変更時の財務レバレッジの上げ下げによって,市場での反応は異なる。一方格上げについては,両格付機関とも有意な反応は見られなかった。またS & Pにおいて,依頼格付の格下げは,勝手格付の格下げと比較し市場により大きなインパクトをもたらしている。
  • 日・タイ経済連携協定の日本の自動車産業への影響, 勝田英紀、佐々木左季子, 日本貿易学会年報, 44, 220, 229,   2007年03月, 査読有り
  • アセアン諸国に対する中国元切り下げの影響, 勝田 英紀, 商経学叢, 商経学叢, 53, 1, 119, 134,   2006年12月20日
    概要:中国元(CYN)の切下げは,ASEAN4(タイ,マレーシア,インドネシアおよびフィリピン)に投資を行ってきた我が国企業への影響が大きく,生産拠点をASEAN4から中国に移転するという結果をもたらしている。しかしながら,ASEAN4から完全撤退し中国に投資を一本化する企業は少なく,ASEAN4と中国の生産拠点を相互に補完する関係に位置づけている企業が多い。今後中国元の切り上げが必至となると考えられるが,中国元の切り上げはASEAN4に対して経済的には追い風となるであろうし,ASEAN4に進出している日本企業にも同様に追い風となると考える。
  • 日米格付機関の格付決定要因の比較分析, 勝田 英紀, 田中 克明, 俣野 義則, 商経学叢, 商経学叢, 53, 1, 135, 150,   2006年12月20日
    概要:日米の格付の決定要因に関する先行研究では重回帰を中心として分析されているが,定量データとして財務データを用いた場合の説明力は約70%であった。財務データを利用した分析により格付のランクが判明すれば,投資家にとって不明確な部分が無くなり,信頼度が高まると考える。一方資金調達する企業にとっては,格付の高低が,社債のクーポン・レートあるいは借入金利の高低に影響を及ぼすため,少しでも高い格付の取得が必要となる。そこでどの格付機関に格付の付与を依頼するかを決める時に,格付機関の格付付与の特性を判断する上で定量データを利用し判断できれば,格付機関の選択が容易に行える。そこで今回定量データを使用し,新たな手法としてニューラルネットワークを用いて,日系の格付投資情報センター(R&I)及び日本格付研究所(JCR),米系のムーディーズ・ジャパン(Moody's)及びスタンダードアンドプアーズ(S&P)の日米格付機関の格付決定構造を比較検討する。
  • リアルオプション法による減損対象資産の評価, 勝田 英紀, 大川 雅也, 生駒経済論叢, 生駒経済論叢, 4, 1, 59, 76,   2006年11月
  • 事業資産の評価と減損, 大川 雅也, 勝田 英紀, 大阪大学経済学, 大阪大学経済学, 56, 1, 32, 41,   2006年06月
  • バイオテロの水際対策, 勝田英紀、安川文朗, 日本貿易学会年報, 43, 112, 120,   2006年03月, 査読有り
  • 外資系企業によるわが国製薬企業のM&Aの可能性, 勝田 英紀, 国際金融, 国際金融, 1152, 22, 26,   2005年09月15日
  • 通関士制度の現在的意義に関する一考察-日・米・中の比較からー, 勝田英紀, キャリア開発論集, 創刊号, 107, 120,   2005年08月, 査読有り
  • 地方債の信用リスクにおける日米比較, 勝田 英紀, 国際金融, 国際金融, 1149, 26, 31,   2005年07月15日
  • 格付機関ごとのアナウンスメント効果の比較, 勝田 英紀, 馬 文傑, 証券経済学会年報, 証券経済学会年報, 40, 19, 33,   2005年07月, 査読有り
  • 我が国の社債市場と格付, 勝田英紀, 大阪大学経済学研究科,   2005年03月
  • 格付にみるアジア経済危機が我が国企業の格付に与えた影響, 勝田英紀、塚本和明, 日本貿易学会年報, 42, 63, 71,   2005年03月, 査読有り
  • 格付変更の株価効果に関する分析, 馬 文傑, 勝田 英紀, 荒木 孝治, 關西大學商學論集, 關西大學商學論集, 49, 1, 127, 147,   2004年04月25日
  • 市場から見た格付の評価, 勝田英紀, 経営財務研究, 23, 1, 2, 18,   2004年03月, 査読有り
  • 債券市場における格付の存在意義, 仁科 一彦, 勝田 英紀, 貯蓄経済理論研究会年報, 貯蓄経済理論研究会年報, 19, 153, 168,   2004年03月
  • 我が国における格付の傾向, 勝田 英紀, 国際金融, 国際金融, 1118, 48, 54,   2004年01月01日
  • 我が国の社債市場と格付, 勝田 英紀, 經營研究, 經營研究, 54, 3, 31, 49,   2003年11月
  • 我が国の社債市場と格付, 勝田 英紀, 経営研究, 経営研究, 54, 3, 31, 49,   2003年11月, 査読有り
  • 我が国における主要債券格付機関の特性の比較, 勝田英紀, 大阪大学大学院経済学研究科,   2003年03月, 査読有り
  • 格付と社債利回りとの関係について, 勝田 英紀, 国際金融, 国際金融, 1091, 29, 34,   2002年09月01日
  • 我が国における主要債権格付機関の特性の比較, 勝田 英紀, 大阪大学経済学, 大阪大学経済学, 51, 1, 53, 78,   2001年08月

書籍等出版物

  • 貿易実務のエッセンス, 勝田 英紀, 単著, 中央経済社,   2012年01月31日, 4502693804
  • 格付の研究―信用リスク分析の評価, 勝田 英紀, 田中 克明, 萩原 統宏, 共著, 中央経済社,   2011年03月, 4502682705

講演・口頭発表等

  • 医療を中心としたインバウンドビジネス, 勝田英紀, 日本関税協会 大阪支部 第68回大阪支部総会・講演会,   2017年06月07日, 日本関税協会 大阪支部
  • 日本酒輸出のメリット, 勝田英紀, 日本貿易学会第57回全国大会,   2017年05月28日
  • 我が国における米の輸出入について, 勝田英紀, 日本貿易学会およびアジア市場経済学会両西部部会合同発表会,   2017年02月18日
  • 日本におけるメディカルツーリズムの現状と課題, 勝田英紀, 日本貿易学会第56回全国大会,   2016年05月29日
  • 日本におけるメディカルツーリズムの可能性, 勝田英紀, 国際ビジネス研究学会第22回全国大会,   2014年11月
  • TPPと日本の医療, 勝田英紀, 日本貿易学会関西部会,   2014年07月
  • TPP参加による日本の医療への影響, 勝田英紀, 日本貿易学会第54回全国大会,   2014年05月
  • TPPと日本の医療, 勝田英紀, 貿易アドバイザー協会,   2014年01月
  • TPP参加で薬剤費は高騰するか?, 勝田英紀, 国際ビジネス研究学会第21回全国大会,   2013年10月
  • コメの三国間貿易, 勝田英紀, 日本貿易学会関西部会,   2012年07月
  • 国産農産物の輸出ー米及び牛肉を中心としてー, 勝田英紀, 国際ビジネス研究学会関西部会,   2011年12月
  • ニューラル・ネットワークによる格付付与構造の解明のための説明変数の数について, 勝田英紀, 日本経営財務研究学会第35回全国大会,   2011年10月
  • On the number of Explanatory variables  of Corporate Rating Method with artificial  Neural Network, 勝田英紀、田中克明, IFORS 2011, Melbourne, Australia,   2011年07月01日
  • 食糧自給率と安全性は比例するのか?, 勝田英紀、服部義昭、荒河文雄, 日本貿易学会第51回全国大会,   2011年05月
  • 輸入食品汚染とバイオテロのいずれがより脅威であるか, 勝田英紀, 国際ビジネス研究学会,   2010年10月23日
  • On the Time Consistency of Rating Structure -Empirical Study using an Artificial Neural Network, 勝田英紀、田中克明、萩原統宏、齋藤 進, PEATIOS RESEARCH MUNICH 2010,   2010年09月03日
  • Which rating agency achieved rating stability,Moody’s and R&I?, 勝田英紀、田中克明、萩原統宏、斉藤進, NSTITUTE FOR OPERATIONAL RESEARCH,SYSTEMS DESIGN AND FINANCIAL SERVICES,   2010年08月29日
  • 食糧自給率と安全性は比例するのか? 〜日本と中国の関係から考える〜, 勝田英紀、服部義昭、荒河文雄, 日本貿易学会関西部会,   2010年07月29日
  • Quantitative Analysis on Japanese Corporate Ratings with Artificial Neural Network”, 勝田英紀、田中克明、萩原統宏、斉藤進, EURO XXIV LISBON, Lisbon, Portugal,   2010年07月15日
  • コメを中心とする 我が国の農産物輸出戦略, 勝田英紀, 日本貿易学会関西部会,   2009年07月29日
  • Empirical study on stability of Japanese corporate ratings with artificial neural network, 勝田英紀、田中克明、萩原統宏、斉藤進, 23rd European Conference on Operational Research Bonn, Germany,   2009年07月13日
  • Empirical Study on Bond Ratings Structure by Neural Networks, 勝田英紀、田中克明、萩原統宏,   2009年05月01日
  • Quantitative Analysis on  Japanese Corporate ratings  by Neural Networks, 勝田英紀、田中克明、萩原統宏, 日本貿易学会 関西部会,   2008年11月29日
  • Quantitative Analysis on  Japanese Corporate ratings  by Neural Networks, 勝田英紀、田中克明、萩原統宏, INFORMS Annual Meetings 2008 Washington, DC USA,   2008年10月15日
  • Empirical study on the structual stability of corporate ratings by neural network approach, 勝田英紀、田中克明、萩原統宏, Operations Research 2008 Augsburg, Germany,   2008年09月04日
  • 農産物輸出と食品検査, 勝田英紀, AIBA東海支部定例研究会,   2008年06月21日
  • 農林水産省による農産物輸出, 勝田英紀, AIBA中国・四国支部定例研究会,   2008年05月10日
  • 農畜産物輸出の留意点・手順等について, 勝田英紀, AIBA 関西支部 定例研究会,   2008年03月15日
  • ニューラル・ネットワークを用いた格付機関の付与する格付けの安定性に関する実証分析, 勝田英紀、田中克明, 第68回証券経済学会全国大会,   2007年10月13日
  • 減損会計の早期適用に対する証券市場の反応についての実証研究, 勝田英紀、馬文傑、大川雅也, 日本経営財務学会 第31回全国大会,   2007年10月07日
  • Neural networks approach to the stability of corporate ratings by rating agencies, 勝田英紀、田中克明, Operations Research 2007 Saarland University, Germany,   2007年09月06日
  • 製薬産業における国際的M&Aの必要性, 勝田英紀, 日本貿易学会 第1回西部部会,   2007年07月21日
  • 日墨EPA運用より推察されるASEANでのEPAの経済効果, 勝田英紀、佐々木左季子, 日本貿易学会 第47回全国大会,   2007年06月03日
  • 食品輸入におけるテロ対策, 勝田英紀, 日本貿易学会 第5回西部部会,   2007年03月11日
  • 連結決算制度の導入に伴う国際経営への影響についての一考察, 勝田英紀、藤吉修忠, 日本貿易学会第4回 関西部会,   2006年12月16日
  • ニューラル・ネットワークを用いた格付の定量分析, 勝田英紀、田中克明, 日本経営財務学会 第30回全国大会,   2006年10月01日
  • Quantitative Analysis on Corporate Ratings by Neural Network, 勝田英紀, Operations Research 2006 Karlsruhe, Germany,   2006年09月06日
  • A comparative Study on the Determinant Factors of Corporate Ratings in Japa, 勝田英紀、田中克明, Academy of Business & Administrative Sciences(XVI International Conference, Montreux, Switzerland,   2006年07月23日
  • 日米格付機関の格付決定要因の比較分析, 勝田英紀、田中克明、俣野義則, 日本ファイナンス学会第14回大会,   2006年06月17日
  • 日・タイ経済連携協定の日本の自動車産業への影響, 勝田英紀、佐々木左季子, 日本貿易学会 第46回全国大会,   2006年05月28日
  • 格付変更のアナウンスメント効果とファイナンシャルリスク及びビジネスリスクとの関係について, 勝田英紀、馬文傑, 日本経営財務学会 第28回全国大会,   2005年10月16日
  • バイオテロの水際対策, 勝田英紀、安川文朗, 日本貿易学会 第45回全国大会,   2005年05月29日
  • 市場から見た格付の評価, 勝田英紀, 証券経済学会 関西部会,   2004年07月24日
  • 格付に見るアジア経済危機が我が国企業の格付に与えた影響, 勝田英紀、塚本和明, 日本貿易学会 第44回全国大会,   2004年06月06日
  • 日本の株式市場における格付の情報伝達機能について, 勝田英紀、日本の株式市場における格付の情報伝達機能について, 日本ファイナンス学会第12回大会,   2004年05月30日
  • 格付け変動の株価効果に関する分析, 勝田英紀、馬文傑, 日本経営財務学会 第27回全国大会,   2003年10月11日
  • 市場から見た格付の評価, 勝田英紀, 日本経営財務学会 西日本部会,   2003年09月27日
  • 格付けにみる中国元切り下げの効果分析:アセアン進出日系企業を事例として, 勝田英紀、塚本和明, 日本貿易学会 西部部会,   2003年08月13日

MISC

  • 化粧品輸入の規制緩和, 勝田英紀, ジェトロセンサー2001年9月号, 98, 99,   2001年09月
  • 米国からのブランド革製品輸入の注意点, 勝田英紀, ジェトロセンサー2001年7月号, 106, 107,   2001年07月
  • 貿易相談Q&A「健康食品の輸入」, 勝田英紀, ボーダレス・ナウ, 48, 9,   2001年05月
  • 輸入販売上の規則(薬事法)及び手続き, 勝田英紀, 1999年度輸入ビジネス促進センター講演記録, 69, 82,   2000年04月
  • 医薬品などの輸入販売, 勝田英紀, ジェトロセンサー1998年8月号, 104, 105

競争的資金

  • 文部科学省, 科学研究費補助金(基盤研究(C)), ニューラル・ネットワークを用いた企業格付の定量分析, 勝田 英紀, 今回の研究の目的は、格付の決定構造を分析する手法として、ニューラル・ネットワークが十分機能するものであるかどうかを実証分析することであった。ニューラル・ネットワークを用いた分析結果からは、格付の決定構造の解明に関して、アメリカのムーディーズおよびスタンダードアンドプアーズ、さらには日本の格付研究所や格付投資情報センターの格付の決定構造の決定要因の分析において、製造業を体操とした分析において、精度の高い情報が得られ、既存の方法よりは精度が遙かに高いことが見いだされた。しかしながら、その特性については、金融業ではまだ解明できていない。今後の研究については、この手法の特性について金融機関に関して、継続して今後も研究を進めたい。
  • 文部科学省, 科学研究費補助金(基盤研究(C)), ニューラルネットワークと自己組織マップを使った格付機関の格付付与構造の研究, 田中克明
  • 社団法人日本港湾協会, 平成18年度港湾関係研究奨励助成研究, 輸入食品分野におけるテロ対策の検討, 勝田英紀

教育活動情報

担当経験のある科目

  • 貿易実務講座, ヒューマンアカデミー
  • 通関士講座, ヒューマンアカデミー、レック
  • 英文会計, 大原簿記
  • 財務管理論, 帝塚山大学
  • ファイナンシャル・エコノミクス, 立命館大学
  • 現代株式会社論, 摂南大学
  • 通関実務, 近畿大学
  • 貿易基礎論, 近畿大学
  • 商学A, 近畿大学
  • ビジネス英語, 近畿大学、大阪市立大学
  • 通関業務論, 近畿大学
  • 貿易実務論, 近畿大学

社会貢献活動情報

社会貢献活動

  • 貿易実務の要点 価格決定についての考え方, 講師, 京都府商工会連合会 平成28年度海外展開支援セミナー,   2017年02月27日
  • 調査保税部研修「調査実務研修 貿易実務」, 講師, 大阪税関,   2017年01月
  • 専科研修「貿易実務」, 講師,   2017年01月
  • 専科研修「貿易実務」, 講師, 大阪税関,   2016年01月
  • 調査保税部研修「調査実務研修 貿易実務」, 講師, 大阪税関,   2016年01月
  • 専科研修「貿易実務」, 講師, 大阪税関,   2015年01月
  • 調査保税部研修「調査実務研修 貿易実務」, 講師, 大阪税関,   2015年01月
  • 海外貿易基礎講座, 講師, 京都府商工会連合会,   2014年08月 - 2014年09月
  • わかりやすい貿易実務の基本, 講師, ひろしま産業振興機構,   2014年06月
  • わかりやすい貿易実務の基本マスター講座, 講師, 日本経営協会,   2014年02月
  • 専科研修「貿易実務」, 講師, 大阪税関,   2014年01月
  • 調査保税部研修「調査実務研修 貿易実務」, 講師, 大阪税関,   2014年01月
  • 専科研修「貿易実務」, 講師, 大阪税関,   2013年02月
  • 調査保税部研修「調査実務研修 貿易実務」, 講師, 大阪税関,   2013年01月
  • 貿易セミナー「貿易実務講座」, 講師, ジェトロ滋賀,   2012年11月
  • 国際取引調査実務研修, 講師, 大阪国税局,   2012年08月
  • わかりやすい貿易実務の基本マスター講座, 講師, 日本経営協会,   2012年02月
  • 調査保税部研修「調査実務研修 貿易実務」, 講師, 大阪税関,   2012年01月
  • 貿易セミナー「貿易実務講座」, 講師, ジェトロ滋賀,   2011年11月
  • わかりやすい貿易実務の基本マスター講座, 講師, 日本経営協会,   2011年02月
  • 専科研修「貿易実務」, 講師, 大阪税関,   2011年01月
  • 調査保税部研修「調査実務研修 貿易実務」, 講師, 大阪税関,   2011年01月
  • 貿易セミナー「貿易実務講座」, 講師, ジェトロ滋賀,   2010年09月
  • 国際取引調査実務研修, 講師, 大阪国税局法人課税課,   2010年08月
  • 貿易セミナー「貿易実務講座」, 講師, ジェトロ京都情報デスク,   2010年06月
  • 調査保税部研修「財務諸表論―英文財務諸表の読み方/国際会計基準」, 講師, 大阪税関,   2010年02月
  • 専科研修「貿易実務」, 講師, 大阪税関,   2010年01月
  • 調査保税部研修「調査実務研修 貿易実務」, 講師, 大阪税関,   2010年01月
  • 国際取引調査実務研修, 講師, 大阪国税局,   2009年08月
  • 貿易セミナー「貿易実務講座」, 講師, ジェトロ滋賀情報デスク,   2009年07月
  • 貿易セミナー「貿易実務講座」, 講師, ジェトロ京都情報デスク,   2009年06月
  • 中等科研修「貿易実務」, 講師, 大阪税関,   2009年02月
  • 貿易実務総合講座, 講師, ジェトロ滋賀情報デスク,   2008年12月
  • 国際取引調査実務研修, 講師, 大阪国税局法人課税課,   2008年08月
  • 貿易セミナー「貿易実務講座」, 講師, ジェトロ京都情報デスク,   2008年05月
  • 中等科研修「貿易実務」, 講師, 大阪税関,   2008年01月
  • 国際取引調査実務研修, 講師, 大阪国税局法人課税,   2007年08月
  • 貿易実務総合講座, 講師, ジェトロ滋賀情報デス,   2007年08月
  • 貿易セミナー「貿易実務講座」, 講師, ジェトロ京都情報デスク,   2007年06月
  • 中等科研修「貿易実務」, 講師, 大阪税関,   2007年01月
  • 国際課税の問題ならびに中国の税制の現状, 講師, 大阪国税局法人課税課,   2006年08月
  • 貿易実務の最近の動向, 講師, 大阪国税局法人課税,   2006年08月
  • 国際取引調査実務研修, 講師, 大阪国税局法人課税課,   2006年08月
  • 貿易実務総合講座, 講師, ジェトロ滋賀情報デスク,   2006年08月
  • 国際物流・通関セミナー「通関手続きの実務と最近のFTA情況」, 講師, ジェトロ滋賀情報デスク,   2006年08月
  • 国際ビジネスチャレンジ塾「国際マーケティングのポイント」, 講師, 鳥取県、ジェトロ鳥取貿易情報センター、鳥取大学,   2006年07月
  • 貿易セミナー「貿易実務講座」, 講師, ジェトロ京都情報デスク,   2006年06月
  • 中等科研修「貿易商務」, 講師, 大阪税関,   2006年05月
  • 貿易実務実践, 講師, LEC大阪雇用支援,   2005年07月 - 2005年08月
  • 国際取引調査実務研修, 講師, 大阪国税局法人課税課,   2005年08月
  • 貿易実務総合講座, 講師, ジェトロ滋賀情報デスク,   2005年07月
  • 貿易実務・外国為替取引講座, 講師, 日本経営協会,   2005年06月
  • 貿易セミナー「貿易実務講座」, 講師, ジェトロ京都情報デスク,   2005年06月
  • 貿易実務研修, 講師, 独立行政法人日本貿易保険,   2005年04月
  • 中等科研修「貿易実務」, 講師, 大阪税関,   2005年04月
  • 海外貿易の最近の動向, 講師, 大阪税関,   2005年01月
  • 貿易実務・外国為替取引講座, 講師, 日本経営協会,   2004年12月
  • 貿易実務総合講座, 講師, ジェトロ滋賀情報デスク,   2004年11月
  • 貿易実務 研修 上級コース, 講師, 京都産業21,   2004年09月
  • 国際取引調査実務研修, 講師, 大阪国税局法人課,   2004年08月
  • 国際ビジネスチャレンジ塾「国際マーケティングのポイント」, 講師, ジェトロ徳島,   2004年07月
  • 貿易実務・外国為替取引講座, 講師, 日本経営協会,   2004年06月
  • 中等科研修「貿易実務」, 講師, 大阪税関,   2004年05月
  • 貿易実務総合講座, 講師, ジェトロ滋賀情報デスク,   2004年01月
  • 大阪税関, 講師, 日本経営協会,   2003年12月
  • 中等科研修「貿易実務」, 講師, 大阪税関,   2003年10月
  • 決済条件と外国為替, 講師, ジェトロ大阪FAZ支援センター,   2003年09月
  • 国際取引調査実務研修, 講師, 大阪国税局法人課,   2003年08月
  • 貿易セミナー「決済条件と外国為替」, 講師, ジェトロ京都情報デスク,   2003年07月
  • やさしい外国為替取引講座, 講師, 日本経営協会,   2003年06月
  • 中等科研修「貿易実務」, 講師, 大阪税関,   2003年05月
  • 健康食品輸入の注意点, 講師, AIBA関西支部,   2003年04月
  • 輸出入契約と通関, 講師, ジェトロ大阪FAZ支援センター,   2003年03月
  • 日系企業の中国進出と健康食品輸入の注意点, 講師, 大阪税関,   2003年02月
  • 国際貿易実務研修, 講師, 大阪税関,   2003年01月
  • 日系企業の中国進出, 講師, 大阪国税局法人課税課,   2002年10月
  • 国際ビジネスセミナー「健康食品輸入の注意点」, 講師, ジェトロ大阪FAZ支援センター,   2002年09月
  • 国際取引調査実務研修, 講師, 大阪国税局法人課,   2002年08月
  • 貿易セミナー「貿易決済の諸条件」, 講師, ジェトロ京都情報デスク,   2002年07月
  • 輸出入貿易実務研修, 講師, 雇用能力開発機構大阪センター,   2002年03月
  • 貿易セミナー「化粧品の輸入販売について」, 講師, AIBA関東支部,   2001年10月
  • 貿易セミナー「貿易決済の諸条件」, 講師, ジェトロ京都情報デスク,   2001年07月
  • 貿易実務総合講座, 講師, 大阪国税局国際課,   2001年06月
  • 貿易セミナー「輸入販売上の規制(薬事法)及び手続き」, 講師, AIBA名古屋支部,   2000年06月
  • 輸入ビジネス促進セミナー「輸入販売上の規制(薬事法)及び手続き」, 講師, ジェトロ大阪本部,   1999年12月
  • 貿易セミナー「輸入販売上の規制(薬事法)及び手続き」, 講師, AIBA(貿易アドバイザー協議会)関西支部,   1999年04月