KINDAI UNIVERSITY


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岡本 慎司オカモト シンジ

プロフィール

所属部署名奈良病院
職名講師
学位医学博士
専門臨床麻酔
ジャンル医療・健康/医学
コメンテータガイドhttp://www.kindai.ac.jp/meikan/684-okamoto-shinji.html
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Last Updated :2017/11/21

コミュニケーション情報 byコメンテータガイド

コメント

    麻酔に関する事象について。

研究活動情報

研究分野

  • 外科系臨床医学, 麻酔科学

論文

  • 低侵襲性心拍出量測定装置の有用性-肺動脈カテーテルと比較して-, 岡本 慎司, 竹村 光博, 宇野 洋史, 塩川 泰啓, 平松 謙二, 古賀 義久, 臨床麻酔, 27, 2, 171, 174,   2003年02月
    概要:心拍出量測定法は肺動脈に挿入したサーモダイリューションカテーテルを用いた熱希釈法が主流である。低侵襲性心拍出量測定装置が開発され、臨床で使用されてきた。これらを比べ、新しく開発された2種の測定装置は、今までの装置と有意な相関を示した。
  • スタイレット付きカテーテルの試作と臨床応用ー経硬膜外腔神経根ブロックー, 森本 昌宏, 岡本 慎司, 森本 充男, 宇野 洋史, 前川 紀雅, 森本 悦司, 古賀 義久, ペインクリニック, 26, 11, 1533, 1535,   2005年11月

講演・口頭発表等

  • 新生児腹腔鏡の麻酔, 岡本 慎司, 二川 晃一, 森本 充男, 村上 晴也, 奥田 隆彦, 古賀 義久, 日本臨床麻酔学会第20回大会,   2000年11月, 日本臨床麻酔学会第20回大会
    概要:新生児腹腔鏡手術の麻酔方法について発表した。
  • 腹腔鏡手術における非侵襲的心拍出量モニタ(NICO)による心拍出量の測定, 岡本 慎司, 田仲 毅至, 蔵 昌宏, 平松 謙二, 奥田 隆彦, 古賀 義久, 日本麻酔学会第48回大会,   2001年04月, 日本麻酔学会第48回大会
    概要:非侵襲的心拍出量モニタは簡易に使用でき、臨床上も有用であることを、腹腔鏡手術を例とし、報告した。
  • 心拍出量測定モニタの比較-SG、Hemo Sonic(TM)、NICO(TM)-, 岡本 慎司, 平松 謙二, 田仲 毅至, 塩川 泰啓, 奥田 隆彦, 古賀 義久, 日本臨床麻酔学会第21回大会,   2001年10月, 日本臨床麻酔学会第21回大会
    概要:最近、非侵襲的心拍出量測定モニタが普及しつつある。それらのモニタを、スワンガンツカテーテルと比較検討し、その有用性を述べた。
  • 揮発性吸入麻酔薬による肺動脈収縮作用:筋小胞体からのCa放出の関与, 竹村 光博, 塩川 泰啓, 岡本 慎司, 二川 晃一, 宇野 洋史, 古賀 義久, 第31回日本心脈管作動物質学会総会,   2002年02月, 第31回日本心脈管作動物質学会総会
    概要:各種揮発性吸入麻酔薬は肺動脈を収縮させる。中でもハロタンは強い収縮作用を示した。このハロタンの肺動脈収縮作用はプロカイン、カフェインを投与すると共に抑制された。このことから、これらの収縮作用はSRからのCa放出によるものと示唆された。
  • ハロタンの肺動脈収縮作用の機序解明:筋小胞体からのCa放出の関与, 竹村 光博, 岡本 慎司, 二川 晃一, 宇野 洋史, 塩川 泰啓, 古賀 義久, 日本麻酔学会第49回大会,   2002年04月, 日本麻酔学会第49回大会
    概要:家兎肺灌流モデルを用い、ハロタンの肺動脈収縮作用に対するSRの関与を検討した。ハロタンの肺動脈収縮作用は、プロカイン、カフェイン投与共に抑制した。このことからハロタンの肺動脈収縮作用はSRからのCa放出によるものと示唆された。
  • 揮発性吸入麻酔薬は肺動脈を収縮させるか?, 岡本 慎司, 竹村 光博, 二川 晃一, 宇野 洋史, 塩川 泰啓, 古賀 義久, 日本麻酔学会第49回大会,   2002年04月, 日本麻酔学会第49回大会
    概要:揮発性吸入麻酔薬は、通常血管拡張作用を示すが、各種吸入麻酔薬はウサギの肺動脈を収縮させた。特にヘロタンにおいて、肺動脈圧の上昇が強く、臨床使用上で注意が必要である。
  • 分離肺換気中の塩酸オルプリノンによる肺酸素化能への影響, 岡本 慎司, 塩川 泰啓, 岩﨑 英二, 竹村 光博, 二川 晃一, 古賀 義久, 日本麻酔学会第49回大会,   2002年04月, 日本麻酔学会第49回大会
    概要:家兎において塩酸オルプリノンが低酸素性肺血管収縮反応を増強させると発表した。今回、肺切除術での分離肺換気中における肺酸素化にオルプリノンが改善効果をもたらすかを検討した。結果は、5μg/kgの塩酸オルプリノンは、肺酸素化能を改善しなかった。
  • イオンチャネル作動薬、NOS阻害薬による低酸素性肺血管収縮反応への影響, 岡本 慎司, 竹村 光博, 塩川 泰啓, 宇野 洋史, 二川 晃一, 古賀 義久, (社)日本麻酔科学会第50回学術集会,   2003年05月, (社)日本麻酔科学会第50回学術集会
    概要:HPV反応機序にカルシウムチャンネル、カリウムチャンネル、NOSの関与が示唆された。
  • ハロタンの低酸素性肺血管収縮反応抑制作用に対するイオンチャンネル作動薬、NOS阻害薬の影響, 岡本 慎司, 竹村 光博, 塩川 泰啓, 宇野 洋史, 二川 晃一, 古賀 義久, (社)日本麻酔科学会第50回学術大会 ,   2003年05月, (社)日本麻酔科学会第50回学術大会 
    概要:ハロタンなどの揮発性吸入麻酔薬は、HPV反応を抑制する。その機序に、カルシウムチャネル、カリウムチャネル、NOSが関与しており、特にカルシウムチャネル、カリウムチャネルの関与が大きい。
  • 家兎の出血性ショックモデルにおいてバゾプレッシン気管内投与が肺ガス交換に及ぼす影響, 岩﨑 英二, 平松 謙二, 打田 智久, 岡本 慎司, 奥田 隆彦, 古賀 義久, (社)日本麻酔科学会第50回学術大会,   2003年05月, (社)日本麻酔科学会第50回学術大会
    概要:出血性ショックにおいてバゾプレッシンの気管内投与は呼吸器系に影響せず速やかに循環動態を回復する。
  • 家兎の出血ショックモデルにおいて、バソプレシン気管内大量投与が肺ガス交換に及ぼす影響, 打田 智久, 平松 謙二, 岩崎 英二, 岡本 慎司, 古賀 義久, 奥田 隆彦, 第48回日本集中治療医学会近畿地方会,   2003年06月, 第48回日本集中治療医学会近畿地方会
    概要:バソプレシン投与は、出血性ショックにおいて有効であり気管内投与も有効と報告されている。バソプレシン1U/kgと2U/kg 気管内投与したが、1U/kgの方が肺ガス交換の影響も少なく速やかに血圧を上昇させる。
  • ハロタンの低酸素性肺血管収縮反応抑制作用に対するイオンチャネル作動薬,NOS阻害薬,COX阻害薬の影響, 岡本 慎司, 竹村光博, 塩川泰啓, 宇野洋史, 二川晃一, 古賀義久, 日本麻酔科学会第51回大会,   2004年06月, 日本麻酔科学会第51回大会
    概要:われわれは,第50回学術集会で家兎肺灌流標本を用いてカルシウムチャネル開口薬(BAY K 8644),カリウムチャネル阻害薬(TEA),NOS阻害薬(L-NMMA)の低酸素性肺血管収縮(以下HPV)反応,およびハロタンのHPV反応抑制作用に対する影響を報告した.今回は前回に併せて,COX阻害薬(ibuprofen)のHPV反応に対する影響を観察したので報告する. 【方法】定流量再灌流方式のin situ肺灌流標本を作製した.雄性家兎48羽をibuprofen群(I群:n=6), ibuprofen +BAY K(I+B群:n=6),ibuprofen +TEA群(I+T群:n=6),ibuprofen +L-NMMA群(I+L群:n=6),の4群.および各群にハロタンを吸入させた合計8群に分けて実験を追加した.HPV反応は吸入酸素濃度を21%から3%に低下させることで誘発し,その際の肺動脈灌流圧の上昇を指標とした.各群はHPV反応を1回観察後,各薬物を前処置し低酸素負荷の反復を5回行い観察した.また,ハロタン吸入群は,0.5,1,2,3 MAC吸入(順不同)下におけるHPV反応を観察した.統計
  • ペインクリニックでの疼痛コントロール, 岡本 慎司, 第6回南大阪緩和医療研究会,   2004年09月, 第6回南大阪緩和医療研究会
    概要:当院における癌性疼痛の治療方法を述べ,特に神経根ブロック,硬膜外ポート埋め込みについて症例・統計を交えて発表した.
  • エダラボンの肺血管への影響, 塩川 泰啓, 打田智久, 稲森雅幸, 岡本 慎司, 竹村 光博, 宇野 洋史, 古賀 義久, 第2回フリーラジカルと脳疾患西日本研究会,   2004年10月, 第2回フリーラジカルと脳疾患西日本研究会
    概要:エダラボンは投与量によっては低酸素性肺血管収縮(HPV)反応を抑制する。またハロタンのHPV反応抑制には、エダラボン投与により一層強いHPV反応抑制を示した。一方ハロタンによる肺血管収縮反応には、エダラボンは影響しなかった。
  • 経硬膜外腔神経根ブロック用ーカテーテルの試作ー, 岡本 慎司, 森本昌宏, 森本充男, 宇野洋史, 橋村俊哉, 前川紀雅, 森本悦司, 古賀義久, 第35回日本ペインクリニック学会関西地方会,   2005年06月, 第35回日本ペインクリニック学会関西地方会
    概要:神経刺激装置の使用が可能なスタイレット付き硬膜外カテーテルを試作し,経硬膜外腔からの神経根ブロックを試みたので報告する.  カテーテルの材質は絶縁性のナイロンブロック共重合体であり,先端より20mmが約45°屈曲するように作成した.スタイレットはSUS304を材質とする素線形のワイヤー3本を撚ったものであり,通電はキャップから突出したループにワニ口クリップを接続して行う.  X線透視下に,目的とする神経根よりも尾側から,17G Tuohy針を用いて硬膜外腔に本カテーテルを頭側に向けて挿入する.その後,スタイレットの出し入れ,カテーテルの回転により屈曲部が外下方に向くように操作し,カテーテル先端を椎間孔内へと進める.先端よりスタイレットを突出させて神経刺激装置による確認を行った後に,スタイレットを抜去して,造影剤と薬液の注入を行う. なお,本カテーテルは,神経根ブロック以外にも大腰筋筋溝ブロック,大腿神経ブロック,さら
  • 近畿大学奈良病院における腹部大動脈瘤手術の検討, 鎌本 洋通, 王 仁成, 打田 智久, 森本 充男, 岡本 慎司, 梶川 竜治, 二川 晃一, 諏訪 一郎, 脇田 勝敏, 奥田 隆彦, 古賀 義久, 杉浦 順子, 第57回近畿大学医学会学術講演会,   2005年06月, 第57回近畿大学医学会学術講演会
  • PISCESの適応症と管理上の問題点ー自験132症例での経験からー, 前川 紀雅, 森本 昌宏, 森本 充男, 岡本 慎司, 宇野 洋史, 森本 悦司, 古賀 義久, 日本ペインクリニック学会第39回大会,   2005年07月, 日本ペインクリニック学会第39回大会
  • 腹部大動脈瘤患者の術中体温変化に対するアミノ酸輸液の効果, 王 仁成, 古賀 義久, 塩川 泰啓, 冬田 昌樹, 打田 智久, 岡本 慎司, 第3回周術期体液・代謝・侵襲研究会 ,   2005年08月, 第3回周術期体液・代謝・侵襲研究会 
  • 緩和医療とその治療:麻酔科医はどうかかわるかー硬膜外持続注入用アクセスの使用経験を中心にー, 森本 昌宏, 岡本 慎司, 森本 充男, 前川 紀雅, 古賀 義久, 日本臨床麻酔学会第25回大会,   2005年11月, 日本臨床麻酔学会第25回大会
  • 腹部大動脈瘤患者に対する輸液製剤による効果の相違, 王 仁成, 古賀 義久, 塩川 泰啓, 冬田 昌樹, 打田 智久, 岡本 慎司, 第25回日本臨床麻酔学会,   2005年11月, 第25回日本臨床麻酔学会
  • 当院における冠動脈バイパス術症例の検討, 二川 晃一, 杉浦 順子, 岡本 慎司, 諏訪 一郎, 奥田 隆彦, 梶川 竜治, 森本 充男, 古賀 義久, 日本麻酔科学会第52回関西支部学術集会,   2007年07月, 日本麻酔科学会第52回関西支部学術集会