KINDAI UNIVERSITY


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上田 宏次ウエダ コウジ

プロフィール

所属部署名堺病院
職名診療講師
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Last Updated :2017/09/14

研究活動情報

MISC

  • 再発・難治性の高齢DLBCL患者2症例に対する intermediate-dose melphalan を前処置とした複数回自家移植の経験, 西本 哲郎, 畑中 一生, 松岡 亮仁, 上田 宏次, 米谷 昇, 玉置 俊治, 臨床血液, 50, 12, 1720, 1724,   2009年12月30日, http://ci.nii.ac.jp/naid/10026331863
    概要:再発・難治性のびまん性大細胞型B細胞性リンパ腫(DLBCL)でも抗癌化学療法に感受性があれば自家末梢血幹細胞移植併用の大量化学療法が有効であるが,高齢者の大部分はその適応は無く,支持療法へと移行せざるを得ないこともある。今回我々は,再発・難治性の高齢DLBCL患者に3回の自家移植併用のintermediate-dose melphalan療法(MEL100)を施行し,長期無病生存を得ている2症例を経験した。症例1は初回寛解後1年以内の早期再発であったが41ヵ月無病生存中,症例2は第2再発後であったが32ヵ月無病生存中であり,いずれの症例も良好なperformance statusを維持している。Grade3以上の非血液毒性としては,症例1の発熱性好中球減少症と帯状疱疹のみであった。効果・毒性の面から見てMEL100によって再発・難治性の高齢DLBCL患者の予後を改善できる可能性がある。(著者抄録)
  • 同種移植後再発に対してAzacitidineが有効であった治療関連AML症例, 河合 栄樹, 和田 裕介, 村上 晴郎, 上田 宏次, 永禮 靖章, 浦瀬 文明, 平瀬 主税, 松村 到, 臨床血液, 55, 11, 2341, 2341,   2014年11月
  • 血清IgG4関連疾患の合併が考えられたDLBCLの1例, 永禮 靖章, 村上 晴郎, 和田 裕介, 上田 宏次, 浦瀬 文明, 落合 健, 前倉 俊治, 臨床血液, 54, 8, 778, 778,   2013年08月
  • 肺癌が原因と思われた紅皮症の1例, 高橋 圭子, 遠藤 英樹, 上田 宏次, 日本皮膚科学会雑誌, 122, 4, 1248, 1248,   2012年04月
  • 高齢者Blastic plasmacytoid dendritic cell neoplasmの1例, 上田 宏次, 藤田 淳也, 村上 晴郎, 和田 裕介, 永禮 靖章, 浦瀬 文明, 臨床血液, 51, 9, 1077, 1077,   2010年09月
  • 脾臓原発の類洞内に存在した悪性リンパ腫の一例, 和田 裕介, 藤田 淳也, 村上 晴郎, 上田 宏次, 永禮 靖章, 浦瀬 文明, 臨床血液, 51, 9, 1275, 1275,   2010年09月
  • 当院における悪性リンパ腫に対する治療成績の検討, 上田 宏次, 藤田 淳也, 村上 晴郎, 和田 裕介, 浦瀬 文明, 臨床血液, 50, 9, 1155, 1155,   2009年09月
  • 急性骨髄性白血病患者のトリコスポロン肺炎にエンドトキシン吸着が著効した一例, 和田 裕介, 藤田 淳也, 村上 晴郎, 上田 宏次, 片畑 満美子, 坂口 美加, 田中 久夫, 浦瀬 文明, 長谷川 廣文, 大阪透析研究会会誌, 27, 1, 112, 112,   2009年03月
  • 再発・難治性の高齢DLBCL患者2症例に対するintermediate-dose melphalanを前処置とした複数回自家移植の経験, 西本 哲郎, 畑中 一生, 松岡 亮仁, 上田 宏次, 米谷 昇, 玉置 俊治, 臨床血液, 50, 12, 1720, 1724,   2009年, http://ci.nii.ac.jp/naid/130004501315
    概要:再発・難治性のびまん性大細胞型B細胞性リンパ腫(DLBCL)でも抗癌化学療法に感受性があれば自家末梢血幹細胞移植併用の大量化学療法が有効であるが,高齢者の大部分はその適応は無く,支持療法へと移行せざるを得ないこともある。今回我々は,再発・難治性の高齢DLBCL患者に3回の自家移植併用のintermediate-dose melphalan療法(MEL 100)を施行し,長期無病生存を得ている2症例を経験した。症例1は初回寛解後1年以内の早期再発であったが41ヶ月無病生存中,症例2は第2再発後であったが32ヶ月無病生存中であり,いずれの症例も良好なperformance statusを維持している。Grade 3以上の非血液毒性としては,症例1の発熱性好中球減少症と帯状疱疹のみであった。効果・毒性の面から見てMEL 100によって再発・難治性の高齢DLBCL患者の予後を改善できる可能性がある。
  • 臨床症状・画像診断よりCNS浸潤が疑われたCML blast crisisの1例, 上田 宏次, 藤田 淳也, 村上 晴郎, 和田 裕介, 永禮 靖章, 浦瀬 文明, 臨床血液, 49, 9, 962, 962,   2008年09月
  • 当院における非ホジキンリンパ腫(NHL)に対する治療成績の検討, 上田 宏次, 畑中 一生, 西本 哲郎, 米谷 昇, 玉置 俊治, 臨床血液, 48, 9, 955, 955,   2007年09月
  • 当院における臍帯血移植の位置づけ, 米谷 昇, 濱中 有理, 西本 哲郎, 松岡 亮仁, 上田 宏次, 畑中 一生, 玉置 俊治, 臨床血液, 47, 9, 1108, 1108,   2006年09月
  • 当院における非ホジキンリンパ腫に対する自家及び同種移植の治療成績の検討, 西本 哲郎, 畑中 一生, 米谷 昇, 松岡 亮仁, 濱中 有理, 上田 宏次, 玉置 俊治, 臨床血液, 47, 9, 1202, 1202,   2006年09月
  • 化学療法不応性のEBウイルス関連T/NKリンパ増殖症に対して同種造血幹細胞移植を施行した3例, 濱中 有理, 米谷 昇, 上田 宏次, 西本 哲郎, 松岡 亮仁, 畑中 一生, 玉置 俊治, 河 敬世, 杉山 建生, 臨床血液, 47, 9, 1275, 1275,   2006年09月
  • 39.Cushing症候群で発症したACTH産生小細胞肺癌の1例(第83回 日本肺癌学会関西支部会,関西支部,支部活動), 上田 宏次, 小宮 武文, 長坂 行雄, 藤本 美香, 前倉 俊治, 肺癌, 46, 2,   2006年04月20日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110004731724
  • Cushing症候群で発症したACTH産生小細胞肺癌の1例, 上田 宏次, 小宮 武文, 長坂 行雄, 藤本 美香, 前倉 俊治, 肺癌, 46, 2, 185, 185,   2006年04月
  • 急性壊死性脳症発病6年後に多発性筋を発症した一例, 上田 宏次, 阪本 光, 山田 郁子, 八木 裕史, 中村 雄作, 臨床神経学, 45, 10, 776, 776,   2005年10月
  • 急性骨髄性白血病が契機となり診断された偽性副甲状腺機能低下症の1例, 藤本 美香, 成田 智彦, 多田 倫子, 石井 秀司, 浦瀬 文明, 木村 英嗣, 上田 宏次, 田中 久夫, 大野 恭裕, 青木 矩彦, 日本内分泌学会雑誌, 81, 1, 137, 137,   2005年04月