KINDAI UNIVERSITY


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重岡 宏典シゲオカ ヒロノリ

プロフィール

所属部署名堺病院
職名教授/部長
学位博士(医学)
専門消化器外科
ジャンル医療・健康/がん治療
コメンテータガイドhttp://www.kindai.ac.jp/meikan/1508-shigeoka-hironori.html
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Last Updated :2017/09/14

コミュニケーション情報 byコメンテータガイド

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    胃癌の外科的治療を中心とした治療を専門とし、進行度に応じた治療を行っています。とくに高齢者に対する外科的治療では根治性を考慮しつつ、合併症の少ない最善の治療を心掛けています。

研究活動情報

MISC

  • 当院における超音波ガイド下吸引式乳房組織生検の病理結果からみたセンチネルリンパ節生検の省略について, 藤島 成, 重岡 宏典, 河原 邦光, 日本乳癌学会総会プログラム抄録集, 24回, 414, 414,   2016年06月
  • Regorafenibを長期投与した結腸癌の一例, 平島 智徳, 山川 幸枝, 酒井 健一, 岩田 香, 良田 紀子, 中野 寛之, 口分田 章典, 田中 彩子, 白山 敬之, 田宮 基裕, 森下 直子, 鈴木 秀和, 岡本 紀雄, 藤島 成, 重岡 宏典, 日本癌治療学会誌, 50, 3, 2454, 2454,   2015年09月
  • 当院における穿刺吸引細胞診の検体採取の工夫, 藤島 成, 河原 邦光, 安江 智美, 重岡 宏典, 日本乳癌学会総会プログラム抄録集, 23回, 526, 526,   2015年07月
  • 終末期がん患者の経口摂取におけるQOL関連因子の検討, 森本 恭子, 嶋田 和貴, 白山 敬之, 山東 真寿美, 嶋津 史恵, 中島 理恵, 重岡 宏典, 日本静脈経腸栄養学会雑誌, 30, 1, 330, 330,   2015年01月
  • 肺癌患者における皮下埋め込み型中心静脈アクセスデバイス(CVポート)造設の有用性の評価, 山川 幸枝, 良田 紀子, 重岡 宏典, 平島 智徳, 嶋田 和貴, 岩田 香, 山東 真寿美, 鈴木 秀和, 岡本 紀雄, 合屋 将, 肺癌, 54, 5, 577, 577,   2014年10月
  • ソラフェニブで治療を行った肝臓癌合併の悪性胸膜中皮腫の1例, 平島 智徳, 重岡 宏典, 河原 邦光, 山東 真寿美, 山川 幸枝, 良田 紀子, 谷 恵利子, 東 祐一郎, 濱口 真成, 田中 彩子, 白山 敬之, 田宮 基裕, 森下 直子, 鈴木 秀和, 岡本 紀雄, 川瀬 一郎, 肺癌, 54, 5, 657, 657,   2014年10月
  • 当院における乳腺超音波診断と穿刺吸引細胞診の診断能の検討, 藤島 成, 武本 昌子, 重岡 宏典, 河原 邦光, 日本乳癌学会総会プログラム抄録集, 22回, 350, 350,   2014年07月
  • ソラフェニブで治療を行った肝細胞癌合併の悪性胸膜中皮腫の1例, 平島 智徳, 武本 昌子, 河原 邦光, 藤島 成, 金銅 葉子, 山東 真寿美, 良田 紀子, 山川 幸枝, 東 祐一郎, 白山 敬之, 田宮 基裕, 森下 直子, 鈴木 秀和, 岡本 紀雄, 重岡 宏典, 日本癌治療学会誌, 49, 3, 1680, 1680,   2014年06月
  • 当院における活動性肺結核合併悪性腫瘍の癌化学療法についての検討, 長 彰翁, 平島 智徳, 東 祐一郎, 武岡 佐和, 白山 敬之, 田宮 基裕, 森下 直子, 山鳥 忠宏, 鈴木 秀和, 岡本 紀雄, 黒川 雅史, 田村 嘉孝, 永井 崇之, 武本 昌子, 藤島 成, 重岡 宏典, 川瀬 一郎, 日本呼吸器学会誌, 3, 増刊, 155, 155,   2014年03月
  • 当院における高齢者肺癌患者の予後因子の検討 栄養不良がもたらす影響, 武岡 佐和, 白山 敬之, 森本 恭子, 金銅 葉子, 島津 史江, 山東 真寿美, 河原 邦光, 重岡 宏典, 静脈経腸栄養, 29, 1, 351, 351,   2014年01月
  • 肺癌患者における皮下埋め込み型中心静脈アクセスデバイス(CVポート)留置による緩和ケアの導入, 平島 智徳, 津森 鉄平, 嶋田 和貴, 重岡 宏典, 山鳥 忠宏, 東 祐一郎, 長 彰翁, 武岡 佐和, 白山 敬之, 田宮 基裕, 森下 直子, 鈴木 秀和, 合屋 将, 岡本 紀雄, 肺癌, 53, 5, 671, 671,   2013年10月
  • 呼吸器専門病院における進行・再発大腸癌の化学療法, 平島 智徳, 重岡 宏典, 藤島 成, 武本 昌子, 東 祐一郎, 長 彰翁, 武岡 佐和, 白山 敬之, 田宮 基裕, 森下 直子, 山鳥 忠宏, 鈴木 秀和, 岡本 紀雄, 日本癌治療学会誌, 48, 3, 1907, 1907,   2013年09月
  • 呼吸器専門病院におけるPEG継続使用できない要因についての検討, 深川 喜久子, 重岡 宏典, 松本 智成, 黒川 雅史, 森本 恭子, 金銅 葉子, 西田 京子, 山東 真寿美, 嶋津 史恵, 静脈経腸栄養, 28, 1, 435, 435,   2013年01月
  • S状結腸間膜内ヘルニア(intramesosigmoid hernia)のCT所見, 久保 友宏, 竹下 徹, 島 英樹, 武田 良祝, 小林 洋明, 河原 正樹, 二ノ井 照久, 重岡 宏典, 望月 邦三, 田中 茂子, 前田 裕子, 崔 朝理, 下野 太郎, 三木 幸雄, 日本医学放射線学会秋季臨床大会抄録集, 48回, S525, S525,   2012年08月
  • いずれもStage3Aであった3重複癌(胃、肺、大腸)の1例, 新崎 亘, 吉藤 竹仁, 河原 邦光, 重岡 宏典, 日本外科系連合学会誌, 37, 3, 604, 604,   2012年05月
  • 胃癌術後十二指腸皮膚瘻に対しソマトスタチンアナログが有効であった1例, 北野 義徳, 船井 貞往, 重岡 宏典, 大和 宗一, 中野 敬次, 田中 晃, 外科, 73, 9, 1001, 1005,   2011年09月
    概要:62歳女。心窩部痛の出現で近医にて胃癌と診断され入院となった。圧痛はなく腫瘤も触知せず、血液、生化学、腫瘍マーカーに異常は認めなかった。上腹部正中切開で開腹したところ、肝下面に20年前の胆摘の影響による強固な癒着を認めた。M領域小彎前壁に母指頭大の腫瘍を触知し、幽門側胃切除術、Roux-en-Y再建を行い、癒着のため十二指腸断端部にPenroseドレーンを留置した。第7病日の発熱、ドレーン排液の混濁に抗生物質を投与したが著変はなく、その後ドレーン排液が消化液様に変化し、第26病日のCTで十二指腸断端周囲にfluidの貯留を認め、十二指腸瘻と診断した。絶飲食、高カロリー輸液で管理し、ドレーンから500〜800ml/日の排液および正中創離開部から滲出液を認め、ドレナージを続けたが著明な改善は認めなかった。第43病日のソマトスタチンアナログ(SMS)200μg/日の持続投与開始後よりドレーン排液量および正中創排液は減少し、300μg/日の増量でさらに減少し、第64病日の瘻孔造影でcavityは消失し正中創も閉鎖し、第99病日には十二指腸も造影されなくなりドレーンを抜去した。瘻孔閉鎖後1年6ヵ月現在、再燃の徴候は認めていない。
  • 大腸癌肝転移再肝切除後の難治性胆汁瘻に対する瘻孔空腸吻合術後に合併した胆管気管支瘻の1例, 船井 貞往, 北野 義徳, 田中 晃, 亀井 敬子, 重岡 宏典, 大和 宗久, 日本消化器外科学会総会, 66回, 864, 864,   2011年07月
  • 胸部食道癌における術前・術後補助療法の有用性 胸部食道癌に対する成績向上を目指した積極的補助療法, 安田 卓司, 今本 治彦, 新海 政幸, 彭 英峰, 安田 篤, 白石 治, 岩間 密, 今野 元博, 重岡 宏典, 塩崎 均, 日本消化器外科学会総会, 65回, 46, 46,   2010年07月
  • 食道粘膜下腫瘍に対する鏡視下手術の工夫, 重岡 宏典, 今本 治彦, 新海 政幸, 彭 英峰, 安田 篤, 白石 治, 岩間 密, 今野 元博, 安田 卓司, 塩崎 均, 日本消化器外科学会総会, 65回, 73, 73,   2010年07月
  • 術前合併症を有する食道癌手術の治療成績, 新海 政幸, 安田 卓司, 岩間 密, 白石 治, 安田 篤, 彭 英峰, 今野 元博, 重岡 宏典, 今本 治彦, 塩崎 均, 日本消化器外科学会総会, 65回, 98, 98,   2010年07月
  • 食道癌手術再建の工夫と実績, 白石 治, 安田 卓司, 今本 治彦, 重岡 宏典, 今野 元博, 新海 政幸, 彭 英峰, 安田 篤, 岩間 密, 塩崎 均, 日本消化器外科学会総会, 65回, 152, 152,   2010年07月
  • 食道癌根治切除後pN(+)症例に対するJCOG9204術後補助化学療法の有用性の検証, 岩間 密, 安田 卓司, 白石 治, 安田 篤, 彭 英峰, 新海 政幸, 重岡 宏典, 今野 元博, 今本 治彦, 塩崎 均, 日本消化器外科学会総会, 65回, 374, 374,   2010年07月
  • 【外科当直医必携】 救急外来当直医必携 症状別の初療と診断のすすめ方 吐血, 重岡 宏典, 今本 治彦, 塩崎 均, 消化器外科, 33, 5, 661, 663,   2010年04月
  • 胃癌外科治療(鏡視下)のState of the art 胃がんに対する腹腔鏡下胃切除術の検討, 今本 治彦, 安田 篤, 安田 卓司, 新海 政幸, 彭 英峰, 白石 治, 岩間 密, 中森 康浩, 上田 和毅, 今野 元博, 重岡 宏典, 塩崎 均, 日本胃癌学会総会記事, 82回, 156, 156,   2010年03月
  • ITPに合併した前庭部の胃癌に対し幽門側胃切除術と脾摘を行った1例, 重岡 宏典, 塚本 義貴, 酒井 健一, 平井 昭彦, 中尾 照逸, 日本臨床外科学会雑誌, 70, 増刊, 764, 764,   2009年10月
  • Light weight Mesh Plug(Proloop plug)を用いた鼠径ヘルニア修復術の経験, 中尾 照逸, 重岡 宏典, 塚本 義貴, 藤本 喜代成, 酒井 健一, 平井 昭彦, 日本外科系連合学会誌, 34, 4, 728, 728,   2009年08月
  • アレルギー性肉芽腫性血管炎(Churg-Strauss症候群)による多発性小腸穿孔の1例, 藤本 喜代成, 中尾 照逸, 平井 昭彦, 酒井 健一, 塚本 義貴, 重岡 宏典, 日本消化器外科学会雑誌, 42, 7, 1226, 1226,   2009年07月
  • 術直後に激痛を訴えた成人そけいヘルニアの1例, 中尾 照逸, 重岡 宏典, 塚本 義貴, 藤本 喜代成, 平井 昭彦, 酒井 健一, 日本外科系連合学会誌, 33, 4, 697, 697,   2008年08月
  • 下腹部に発生した腹壁瘢痕ヘルニアに対して腹膜前腔にComposix Kugel Patchを留置した1例, 中尾 照逸, 井上 潔彦, 重岡 宏典, 塚本 義貴, 平井 昭彦, 日本臨床外科学会雑誌, 68, 増刊, 1097, 1097,   2007年11月
  • 当科における癌患者への告知状況の変遷, 中尾 照逸, 重岡 宏典, 塚本 義貴, 藤本 喜代成, 平井 昭彦, 津田 宏, ホスピスケアと在宅ケア, 15, 2, 137, 137,   2007年05月
  • 【腫瘍外科治療の最前線】 食道の腫瘍性疾患 稀な組織型の食道腫瘍 食道悪性黒色腫、悪性リンパ腫と神経鞘腫, 重岡 宏典, 彭 英峰, 平井 紀彦, 新海 政幸, 川西 賢秀, 今野 元博, 今本 治彦, 安田 卓司, 塩崎 均, 外科治療, 96, 増刊, 417, 421,   2007年04月
    概要:本邦では食道に発生する悪性腫瘍の大部分は扁平上皮癌であり、少数であるが腺癌もみられる。その他ごくまれな悪性腫瘍として、悪性黒色腫や悪性リンパ腫、GIST、癌肉腫などがあり本稿ではわれわれが経験した食道悪性黒色腫と悪性リンパ腫について述べる。食道の良性腫瘍には筋腫、ポリープ、線維腫、嚢胞、血管腫、乳頭腫、脂肪腫などがあり、平滑筋腫が最も頻度が高く、良性腫瘍の約70%を占める。非常にまれな良性腫瘍として食道神経鞘腫についても紹介する。(著者抄録)
  • 腹膜播種を伴う胃癌症例に対するTXL腹腔内投与と逐次S-1+Weekly TXL併用療法, 今野 元博, 今本 治彦, 安田 卓司, 重岡 宏典, 平井 紀彦, 新海 政幸, 川西 賢秀, 彭 英峰, 安田 篤, 武本 智樹, 清川 厚子, 岩間 密, 錦 耕平, 塩崎 均, 大柳 治正, 日本外科学会雑誌, 108, 臨増2, 263, 263,   2007年03月
  • 舌癌、胃癌術後6ヵ月検診で指摘された食道小細胞癌の1切除例, 錦 耕平, 川西 賢秀, 安田 篤, 彭 英峰, 新海 政幸, 平井 紀彦, 今野 元博, 重岡 宏典, 今本 治彦, 塩崎 均, 日本臨床外科学会雑誌, 67, 増刊, 653, 653,   2006年10月
  • 頸部食道webに食道癌を併発した一例, 清川 厚子, 今本 治彦, 橋本 直樹, 重岡 宏典, 平井 紀彦, 川西 賢秀, 今野 元博, 新海 政幸, 彭 英峰, 安田 篤, 錦 耕平, 塩崎 均, 日本臨床外科学会雑誌, 67, 増刊, 844, 844,   2006年10月
  • 人食道扁平上皮癌におけるCOX2の臨床病理学的意義, 橋本 直樹, 藤島 誠, 新海 政幸, 川西 賢秀, 平井 紀彦, 今野 元博, 重岡 宏典, 今本 治彦, 塩崎 均, 日本消化器病学会雑誌, 103, 臨増大会, A766, A766,   2006年09月
  • 十二指腸に嵌頓と自然解除をくり返した胃粘膜下腫瘍の1例, 新海 政幸, 今本 治彦, 稲山 正人, 彭 英峰, 川西 賢秀, 平井 紀彦, 今野 元博, 重岡 宏典, 橋本 直樹, 塩崎 均, 日本消化器外科学会雑誌, 39, 7, 1051, 1051,   2006年07月
  • 十二指腸液逆流によるラット食道発癌におけるCOX2の役割, 稲山 正人, 橋本 直樹, 土手 健作, 重岡 宏典, 平井 紀彦, 川西 賢秀, 新海 政幸, 彭 英峰, 今本 治彦, 塩崎 均, 日本消化器外科学会雑誌, 39, 7, 1061, 1061,   2006年07月
  • 腹膜播種陽性胃癌症例に対してのPaclitaxel腹腔内投与と逐次S-1+Weekly Paclitaxel療法, 今野 元博, 今本 治彦, 塩崎 均, 彭 英峰, 川西 賢秀, 新海 政幸, 平井 紀彦, 重岡 宏典, 橋本 直樹, 大柳 治正, 日本消化器外科学会雑誌, 39, 7, 1214, 1214,   2006年07月
  • 癌性腹膜炎の新しい治療戦略 腹膜播種を伴う胃癌症例に対するTXL腹腔内投与と逐次S-1+Weekly TXL併用療法, 今野 元博, 今本 治彦, 清川 厚子, 稲山 正人, 松本 昌子, 彭 英峰, 川西 賢秀, 新海 正幸, 平井 紀彦, 重岡 宏典, 橋本 直樹, 塩崎 均, 大柳 治正, 日本外科系連合学会誌, 31, 3, 427, 427,   2006年06月
  • 胃SMTに対する腹腔鏡下手術症例の検討, 清川 厚子, 今本 治彦, 松本 昌子, 稲山 正人, 彭 秀峰, 川西 賢秀, 新海 政幸, 平井 紀彦, 今野 元博, 重岡 宏典, 橋本 直樹, 塩崎 均, 日本外科系連合学会誌, 31, 3, 556, 556,   2006年06月
  • 手術症例報告 食道癌術後に胸壁穿通で発症した胸骨後経路再建胃管潰瘍の1手術例, 平井 紀彦, 杉浦 史哲, 今本 治彦, 重岡 宏典, 今野 元博, 塩崎 均, 手術, 60, 7, 1083, 1087,   2006年06月
    概要:63歳男.6年前に他院にて食道亜全摘(2領域郭清)+胸骨後経路胃管利用頸部吻合術を施行され,術後経過は良好であったが,10ヵ月前から右前胸部の傍胸骨に発赤と疼痛を認め,切開排膿が行われた.その後,食物通過障害も出現し入院となり精査の結果,胃管潰瘍が胸壁を穿通して皮膚瘻を形成していることが明らかとなり,保存的に9ヵ月治療したが軽快せず,紹介転院となった.入院時上部消化管造影では胃管上部に狭窄を認め,瘻孔部からの造影で胃管が造影され,内視鏡では門歯列から約36cmの前壁に潰瘍を認め,同部に瘢痕による狭窄を認め,胸部CTでは胃管の壁肥厚とそれに続いて胸骨を穿通するように胸壁に瘻孔を認めた.手術では胸骨下部及び胃管切除術+血行再建付加有茎空腸再建術を施行した.切除標本の病理組織所見では胃管中央部にUL-IVの潰瘍形成があり,胸骨を穿通するように皮膚瘻を形成していた.術後経過は順調で術後第10病日の上部消化管造影では縫合不全なく通過良好で経口摂取を開始,第27病日に退院となった
  • 【クリニカルパスに基づいた術後管理のすべて】 食道の手術 胸腔鏡補助下食道癌切除術, 今本 治彦, 川西 賢秀, 新海 政幸, 平井 紀彦, 彭 英峰, 今野 元博, 重岡 宏典, 塩崎 均, 消化器外科, 29, 5, 567, 576,   2006年04月
  • 胆摘,胆管十二指腸吻合後のDuodenogastric Refluxについて, 橋本 直樹, 保田 知生, 彭 英峰, 新海 政幸, 川西 賢秀, 平井 紀彦, 今野 元博, 重岡 宏典, 今本 治彦, 塩崎 均, 大柳 治正, Therapeutic Research, 27, 4, 673, 674,   2006年04月
    概要:胆嚢摘出や胆道再建術として行われる胆管十二指腸吻合術後の術後合併症として,胃十二指腸逆流が注目されている.胆管十二指腸端側吻合6例,胆嚢摘出例9例を対象に,術後6〜12ヵ月に胆道シンチを行い,胃十二指腸逆流について評価を行った.胆管十二指腸吻合の術式は,胆嚢を摘出し,三管合流部以下の総胆管で切り,総胆管と十二指腸の端側吻合を行った.胆管十二指腸端側吻合6例中4例,胆嚢摘出9例中2例に胃への逆流が見られたが,いずれも臨床症状は見られなかった.胆道シンチは非侵襲性で,胃十二指腸逆流の評価に有用であると考えられた
  • 【悪性腫瘍に対する内視鏡外科の現状とその評価】 食道癌, 塩崎 均, 今本 治彦, 重岡 宏典, 日本外科学会雑誌, 107, 2, 73, 76,   2006年03月
  • D2リンパ節郭清を伴った胃全摘後にPaclitaxelを腹腔内投与した後の薬物動態学に関する検討, 今野 元博, 今本 治彦, 塩崎 均, 新崎 亘, 亀井 敬子, 稲山 正人, 彭 秀峰, 川西 賢秀, 新海 政幸, 平井 紀彦, 重岡 宏典, 橋本 直樹, 大柳 治正, 日本外科学会雑誌, 107, 臨増2, 268, 268,   2006年03月
  • 十二指腸液逆流によるreflux esophagitis,食道dysplasia発生におけるoxidative stressやarachidonic acidの関与, 橋本 直樹, 所 忠男, 稲山 正人, 藤島 成, 彭 英峰, 新海 政幸, 川西 賢秀, 平井 紀彦, 今野 元博, 重岡 宏典, 今本 治彦, 塩崎 均, 日本外科学会雑誌, 107, 臨増2, 435, 435,   2006年03月
  • 【消化管機能温存を考えた外科手術最前線】 癌手術における機能温存および機能再建術 食道癌 食道癌手術における喉頭温存および胃機能温存手術, 塩崎 均, 今本 治彦, 重岡 宏典, 今野 元博, 平井 紀彦, 新海 政幸, 川西 賢秀, 彭 英峰, 臨床外科, 60, 13, 1541, 1547,   2005年12月
  • 腹腔鏡補助下胃幽門側切除術における自動吻合器の使用成績, 今本 治彦, 新海 政幸, 平井 紀彦, 川西 賢秀, 彭 英峰, 今野 元博, 重岡 宏典, 橋本 直樹, 上田 和毅, 塩崎 均, 日本臨床外科学会雑誌, 66, 増刊, 291, 291,   2005年10月
  • 食道癌に対する二期分割手術に関する検討, 重岡 宏典, 今本 治彦, 今野 元博, 平井 紀彦, 川西 賢秀, 新海 政幸, 彭 英峰, 稲山 正人, 亀井 敬子, 橋本 直樹, 塩崎 均, 日本臨床外科学会雑誌, 66, 増刊, 379, 379,   2005年10月
  • 胃十二指腸穿孔の治療戦略, 稲山 正人, 重岡 宏典, 今本 治彦, 今野 元博, 平井 紀彦, 川西 賢秀, 新海 政幸, 彭 英峰, 武本 智樹, 橋本 直樹, 塩崎 均, 日本臨床外科学会雑誌, 66, 増刊, 410, 410,   2005年10月
  • 根治的CRT後の食道癌salvage手術の問題点, 新海 政幸, 今本 治彦, 彭 英峰, 川西 賢秀, 平井 紀彦, 今野 元博, 重岡 宏典, 橋本 直樹, 塩崎 均, 日本臨床外科学会雑誌, 66, 増刊, 556, 556,   2005年10月
  • GIST再発例に対するimatinibの使用経験, 彭 英峰, 川西 賢秀, 新海 政幸, 平井 紀彦, 今野 元博, 重岡 宏典, 中居 卓也, 今本 治彦, 橋本 直樹, 塩崎 均, 日本臨床外科学会雑誌, 66, 増刊, 581, 581,   2005年10月
  • 小開胸併用胸腔鏡補助下食道癌手術術後の侵襲を軽減するための工夫.各種薬剤を用いた集学的治療の効果, 今野 元博, 今本 治彦, 塩崎 均, 亀井 敬子, 新崎 亘, 稲山 正人, 彭 英峰, 川西 賢秀, 新海 政幸, 平井 紀彦, 重岡 宏典, 橋本 直樹, 大柳 治正, 日本臨床外科学会雑誌, 66, 増刊, 619, 619,   2005年10月
  • 胃原発絨毛癌の一例, 亀井 敬子, 新崎 亘, 稲山 正人, 彭 英峰, 川西 賢秀, 平井 紀彦, 新海 政幸, 今野 元博, 重岡 宏典, 今本 治彦, 橋本 直樹, 塩崎 均, 日本臨床外科学会雑誌, 66, 増刊, 660, 660,   2005年10月
  • 十二指腸液逆流による食道への影響, 橋本 直樹, 石川 原, 新海 政幸, 川西 賢秀, 平井 紀彦, 今野 元博, 重岡 宏典, 今本 治彦, 塩崎 均, 日本消化器外科学会雑誌, 38, 9, 1530, 1530,   2005年09月
  • 超高齢者の癌治療 超高齢者胃癌に対する腹腔鏡下胃切除術の有用性の検討, 今本 治彦, 新海 政幸, 川西 賢秀, 彭 英峰, 亀井 敬子, 新崎 亘, 稲山 正人, 平井 紀彦, 今野 元博, 重岡 宏典, 上田 和毅, 橋本 直樹, 塩崎 均, 日本癌治療学会誌, 40, 2, 200, 200,   2005年09月
  • 十二指腸液逆流による食道癌発生におけるOxidative stressの関与, 橋本 直樹, 所 忠男, 服部 高史, 彭 英峰, 新海 政幸, 川西 賢秀, 平井 紀彦, 重岡 宏典, 今本 治彦, 塩崎 均, 日本消化器病学会雑誌, 102, 臨増大会, A705, A705,   2005年09月
  • 十二指腸液逆流によるreflux esophagitis,食道dysplasiaに対するoxidative stressの関与, 橋本 直樹, 所 忠男, 彭 英峰, 新海 政幸, 川西 賢秀, 平井 紀彦, 今野 元博, 重岡 宏典, 今本 治彦, 塩崎 均, 日本消化器外科学会雑誌, 38, 7, 1159, 1159,   2005年07月
  • 胃GISTと術前診断した,胃異所性膵癌の1例, 新海 政幸, 今本 治彦, 彭 英峰, 川西 賢秀, 平井 紀彦, 今野 元博, 重岡 宏典, 橋本 直樹, 塩崎 均, 日本消化器外科学会雑誌, 38, 7, 1268, 1268,   2005年07月
  • 化学療法が著効し消化管穿孔を起こした噴門部胃癌の1例, 武本 智樹, 重岡 宏典, 橋本 直樹, 今本 治彦, 今野 元博, 新海 政幸, 平井 紀彦, 川西 賢秀, 彭 英峰, 塩崎 均, 近畿大学医学雑誌, 30, 1, 27A, 27A,   2005年06月
  • 【外科手術教育の方法と実践 積極的に学ぶ系統的手術教育】 助手の役割と場の作り方, 塩崎 均, 今本 治彦, 重岡 宏典, 今野 元博, 新海 政幸, 平井 紀彦, 手術, 59, 5, 607, 612,   2005年05月
  • 【外科専門医に必要な消化管・腹部内臓手術手技】 下咽頭・頸部食道癌手術(切除), 塩崎 均, 今本 治彦, 重岡 宏典, 今野 元博, 川西 賢秀, 彭 英峰, 手術, 59, 6, 711, 718,   2005年05月
  • 消化器愁訴と消化管運動異常に関する研究 胃食道シンチよりみた胃食道逆流の評価, 橋本 直樹, 新海 政幸, 川西 賢秀, 平井 紀彦, 今野 元博, 重岡 宏典, 今本 治彦, 塩崎 均, Therapeutic Research, 26, 5, 858, 859,   2005年05月
    概要:胃食道シンチよりみた胃食道逆流の評価について検討した.対象は胃癌で胃切除を行った23例で,A群:reflux syndrome(+),endoscopic esophagitis(+)の8例,B群:reflux syndrome(+),endoscopic esophagitis(-)の8例,C群:reflux syndrome(-),endoscopic esophagitis(-)の7例に分けて比較した.A群では,試験摂取後著明な食道への逆流が40分経過後も持続し,逆流の増加に伴い胃排出速度の遅延を認めた.B群では,食道への逆流を認め,胃排出速度の若干の遅延を認めた.C群では,食道への逆流や胃排出速度の遅延は認めなかった.reflux indexはA群11.8%,B群6.5%,C群4.0%で,胃排出時間はC群ではほぼ健常人と同程度であったが,A群ではかなり遅延し,B群でも若干の遅延を認めた.胃食道逆流症(GERD)の一病態に胃内容の食道への逆流があり,原因として胃排出時間の遅延が考えられた
  • 食道癌に対する放射線化学療法後のsalvage手術の検討, 新海 政幸, 今本 治彦, 川西 賢秀, 平井 紀彦, 今野 元博, 重岡 宏典, 橋本 直樹, 塩崎 均, 日本外科学会雑誌, 106, 臨増, 446, 446,   2005年04月
  • 十二指腸液逆流によるreflux esophagitis,Barret's esophagus発生におけるoxidative stressの関与, 橋本 直樹, 石川 原, 新海 政幸, 川西 賢秀, 平井 紀彦, 今野 元博, 重岡 宏典, 今本 治彦, 塩崎 均, 日本外科学会雑誌, 106, 臨増, 457, 457,   2005年04月
  • 【術中損傷のリカバリー法】 損傷修復のための基本手技, 塩崎 均, 今本 治彦, 新海 政幸, 重岡 宏典, 今野 元博, 平井 紀彦, 手術, 59, 3, 303, 308,   2005年03月
  • 【再発食道癌を考える】 再発食道癌の外科治療, 川西 賢秀, 彭 英峰, 新海 政幸, 平井 紀彦, 今野 元博, 重岡 宏典, 今本 治彦, 塩崎 均, 臨床外科, 60, 2, 187, 192,   2005年02月
  • 【消化器癌治療のコンセンサス 消化管】 胸部食道癌(早期・進行), 塩崎 均, 今本 治彦, 重岡 宏典, 今野 元博, 平井 紀彦, 川西 賢秀, 新海 政幸, 土岐 祐一郎, 消化器外科, 27, 11, 1639, 1646,   2004年10月
    概要:近年の周術期管理の進歩と新しい手術手技(3領域リンパ節郭清とくに両側反回神経リンパ節郭清)の向上により,現在では食道癌手術後の5年生存率が50%を超える状態になってきた.しかし,術後のQOLは未だに不良である.一方,化学放射線療法が著効を示す症例が存在し,外科手術に匹敵する予後が得られたとの報告もみられ,現状では食道癌の治療法に関するコンセンサスを語ることが非常に困難な状況にある.治療前に手術あるいは化学放射線療法のどちらが適応であるのか,症例により科学的,客観的にその適応が決定されるべきである
  • 【手術で役立つ臨床局所解剖の知識】 喉頭摘出を伴う頸部食道癌手術, 塩崎 均, 今本 治彦, 重岡 宏典, 今野 元博, 新海 政幸, 平井 紀彦, 川西 賢秀, 西川 正康, 手術, 58, 10, 1533, 1539,   2004年09月
  • 各科領域における化学療法の工夫(食道) 進行再発食道癌に対する2nd lineとしてのDocetaxel+Nedaplatin併用化学療法の試み, 今本 治彦, 今野 元博, 川西 賢秀, 平井 紀彦, 新海 政幸, 西川 正康, 白石 治, 重岡 宏典, 橋本 直樹, 塩崎 均, 日本癌治療学会誌, 39, 2, 386, 386,   2004年09月
  • 胃癌腹膜転移に対する治療方針 腹膜播種を伴う胃癌症例に対するPaclitaxel腹腔内投与と逐次S-1+weekly Paclitaxel投与の腹水の細胞診断学的な効果と安全性について, 今野 元博, 塩崎 均, 白石 治, 西川 正康, 新海 政幸, 川西 賢秀, 平井 紀彦, 重岡 宏典, 今本 治彦, 橋本 直樹, 大柳 治正, 日本癌治療学会誌, 39, 2, 390, 390,   2004年09月
  • Open手術からみた食道癌に対する鏡視下手術の評価 Open手術と鏡視下手術の融合を目指して, 塩崎 均, 重岡 宏典, 今本 治彦, 今野 元博, 平井 紀彦, 川西 賢秀, 新海 政幸, 西川 正博, 日本消化器外科学会雑誌, 37, 7, 931, 931,   2004年07月
  • 腹膜播種への対処(診断と治療の工夫) 腹膜播種を伴う4型胃癌に対する治療戦略, 西川 正康, 今野 元博, 新海 政幸, 川西 賢秀, 平井 紀彦, 重岡 宏典, 今本 治彦, 塩崎 均, 大柳 治正, 日本消化器外科学会雑誌, 37, 7, 1039, 1039,   2004年07月
  • 噴門部胃癌に対する噴門側胃切除空腸間置再建術と胃食道シンチグラフィーによる評価, 重岡 宏典, 橋本 直樹, 今本 治彦, 今野 元博, 平井 紀彦, 川西 賢秀, 新海 政幸, 西川 正康, 安田 篤, 塩崎 均, 日本消化器外科学会雑誌, 37, 7, 1078, 1078,   2004年07月
  • 当科で経験した食道癌術後再建胃管に穿孔を生じた2症例について, 安田 篤, 川西 賢秀, 西川 正康, 新海 政幸, 平井 紀彦, 今野 元博, 重岡 宏典, 今本 治彦, 塩崎 均, 大柳 治正, 日本消化器外科学会雑誌, 37, 7, 1154, 1154,   2004年07月
  • 腹腔鏡補助下幽門側胃切除術における合併症と対策, 今本 治彦, 安田 篤, 新海 政幸, 平井 紀彦, 川西 賢秀, 西川 正康, 今野 元博, 重岡 宏典, 塩崎 均, 日本消化器外科学会雑誌, 37, 7, 1222, 1222,   2004年07月
  • 食道癌に対する小開胸・胸腔鏡補助下手術の手技習熟に対する検討, 今野 元博, 塩崎 均, 西川 正康, 新海 政幸, 白石 治, 川西 賢秀, 平井 紀彦, 重岡 宏典, 今本 治彦, 大柳 治正, 日本消化器外科学会雑誌, 37, 7, 1226, 1226,   2004年07月
  • 高齢者に対する腹腔鏡補助下胃切除術の有用性, 今本 治彦, 川西 賢秀, 平井 紀彦, 新海 政幸, 西川 正康, 安田 篤, 今野 元博, 重岡 宏典, 塩崎 均, 日本外科系連合学会誌, 29, 3, 522, 522,   2004年06月
  • 【はじめての消化器外科手術】 頸部食道癌手術, 塩崎 均, 今本 治彦, 重岡 宏典, 今野 元博, 新海 政幸, 平井 紀彦, 川西 賢秀, 西川 正康, 手術, 58, 6, 777, 784,   2004年05月
  • 【救急マニュアル2004】 主要疾患の救急対応 消化器系 食道穿孔・食道狭窄, 塩崎 均, 重岡 宏典, 今本 治彦, 今野 元博, 平井 紀彦, 川西 賢秀, 新海 政幸, 西川 正康, 綜合臨床, 53, 増刊, 1107, 1112,   2004年04月
  • 【Oncogenic emergencyとその対応】 食道癌, 塩崎 均, 重岡 宏典, 今本 治彦, 今野 元博, 日本外科学会雑誌, 105, 4, 275, 280,   2004年04月
    概要:食道悪性腫瘍による食道穿孔や食道狭窄は経験することが比較的多いが,食道異物による食道穿孔や特発性食道破裂は稀な疾患である.悪性腫瘍による穿孔の治療法は現状においては穿孔部位によって異なると考えている.異物による食道穿孔の治療は,異物の除去,起炎菌の同定と適切な抗生剤使用ならびにドレナージである.いずれの疾患にせよ,刻々と変化する患者の状況を正しく把握し,次の手を考えながら治療することが大切である
  • 膜構造を意識した食道癌の手術, 塩崎 均, 重岡 宏典, 今本 治彦, 今野 元博, 平井 紀彦, 川西 賢秀, 新海 政幸, 西川 正康, 日本外科学会雑誌, 105, 臨増, 157, 157,   2004年03月
  • 進行胃癌に対する術前短期化学療法(short NeoadjuvantChemotherapy:s-NAC)の有用性の検討, 十川 佳史, 今野 元博, 里井 俊平, 西川 正康, 酒井 健一, 市川 英明, 石丸 英三郎, 平井 紀彦, 川西 賢秀, 重岡 宏典, 今本 治彦, 塩崎 均, 大柳 治正, 日本外科学会雑誌, 105, 臨増, 515, 515,   2004年03月
  • 胃癌におけるエリスロポエチンの発現とその臨床的意義, 吉田 敏郎, 大東 弘治, 重岡 宏典, 今本 治彦, 近畿大学医学雑誌, 28, 4, 359, 367,   2003年12月
    概要:悪性腫瘍の増殖,進展にエリスロポエチン(EPO)およびエリスロポエチンレセプター(EPOR)が関与している可能性があることに着目し,原発性胃癌を対象として,腫瘍組織,正常組織,患者および正常人血清中のEPO値を測定し各々の比較検討を行った.さらに,ヌードマウスに原発性胃癌組織を移植しEPOR拮抗剤投与を行い,移植腫瘍に対する薬物の影響について評価した.血清EPO値は胃癌症例で有意に高値を示し,リンパ節転移の有無と有意に相関した.組織中のEPO値は腫瘍および正常組織間に有意差を認めなかった.ヌードマウス移植腫瘍においてはEMP9投与群で有意にEPOR陽性細胞および新生血管数が減少し,その40%に石灰沈着像を認めた.EPO値は原発性胃癌において,リンパ節転移と有意な相関を認め,EPO・EPOR情報伝達を阻害することにより腫瘍細胞の増殖および血管新生を抑制する可能性を有することが示唆された
  • 【術前・術後のサーベイランスプログラム】 食道 食道アカラシア, 今本 治彦, 安田 篤, 平井 紀彦, 川西 賢秀, 重岡 宏典, 塩崎 均, 外科, 65, 12, 1378, 1381,   2003年11月
  • 大量出血をきたし,食道ステントと大動脈ステントグラフトで止血しえた食道癌の1例, 石川 真平, 田中 晃, 今本 治彦, 重岡 宏典, 川西 賢秀, 平井 紀彦, 前田 宗宏, 柳生 行伸, 塩崎 均, 日本消化器外科学会雑誌, 36, 10, 1473, 1473,   2003年10月
  • 噴門部胃癌に対する噴門側胃切除空腸間置再建術における工夫, 重岡 宏典, 田中 晃, 今本 治彦, 今野 元博, 平井 紀彦, 川西 賢秀, 新海 政幸, 西川 正康, 安田 篤, 塩崎 均, 日本臨床外科学会雑誌, 64, 増刊, 316, 316,   2003年10月
  • 【手術助手の全て 経験を無駄にしないコツ,役割,配慮】 助手の心構えと「べからず集」, 塩崎 均, 今本 治彦, 重岡 宏典, 今野 元博, 消化器外科, 26, 10, 1451, 1455,   2003年09月
    概要:手術は術者,麻酔医,看護師,助手の共同作業であり,チームワークが求められる作業である.助手は術者,麻酔医,看護師のチームワークをまとめる役割を担うと共に,手術をリードするくらいの心構えが必要である.そこで,手術手技研究会でまとめた約28年前と10年前の「べからず」集を参照しながら,助手としての役割と配慮を通してのよい手術とはというテーマについて述べた.この「べからず」集を見直すことによって,よりよい助手になることが優れた術者になる近道であることが改めて認識された
  • 進行胃癌に対する術前短期化学療法(short Neoadjuvant Chemotherapy:s-NAC)の有用性の検討, 十川 佳史, 今野 元博, 西川 正康, 平井 紀彦, 川西 賢秀, 重岡 宏典, 今本 治彦, 加藤 道男, 塩崎 均, 大柳 治正, 日本癌治療学会誌, 38, 2, 527, 527,   2003年09月
  • 進行胃癌転移リンパ節内癌細胞における術前短期化学療法(short Neoadjuvant Chemotherapy:s-NAC)の効果の検討, 今野 元博, 十川 佳史, 西川 正康, 平井 紀彦, 川西 賢秀, 重岡 宏典, 今本 治彦, 加藤 道男, 塩崎 均, 大柳 治正, 日本癌治療学会誌, 38, 2, 527, 527,   2003年09月
  • 【食道癌治療の進歩】 食道癌の手術治療の最前線 手術侵襲の軽減化(小切開手術), 塩崎 均, 今本 治彦, 重岡 宏典, 今野 元博, 矢野 雅彦, 癌と化学療法, 30, 7, 923, 928,   2003年07月
    概要:著者等は,胸腔鏡を併用することにより良好な光量(視野)を得ることができることから,10cmの小開胸創で食道癌手術を行っている.又,腹部操作も腹腔鏡補助下の小切開創で行う術式(HALS)を基本術式としている.胸部食道癌の手術の第一のポイントは,両側反回神経沿いリンパ節(No.106-rec)の郭清である.第二のポイントは,癌の浸潤がない場合は両側迷走神経の肺枝や両側気管支動脈の温存,また奇静脈弓や胸管を温存し,侵襲を最小限度にとどめていることである.開胸,開腹創の大きさは創部痛を介して術後早期の呼吸機能とも重大な関連性をもっており,手術創を小さくすることが術後の合併症の軽減に関与すると予測される
  • 【頸胸境界部食道癌の治療方針と手術手技】 音声を考慮した切除・再建術, 塩崎 均, 重岡 宏典, 今本 治彦, 今野 元博, 平井 紀彦, 川西 賢秀, 手術, 57, 8, 795, 802,   2003年07月
  • 【ここまで知っておきたい癌の薬物療法】 各臓器癌における薬物療法の実際 食道癌の化学療法と化学放射線療法, 重岡 宏典, 塩崎 均, 臨牀と研究, 80, 7, 1213, 1215,   2003年07月
  • 進行食道癌による大量出血を食道ステントと大動脈ステントで止血し,長期生存を得た1例, 石川 真平, 田中 晃, 今本 治彦, 重岡 宏典, 平井 紀彦, 川西 賢秀, 塩崎 均, 日本消化器外科学会雑誌, 36, 7, 1101, 1101,   2003年07月
  • 胃切除後の食道癌, 塩崎 均, 重岡 宏典, 今野 元博, 今本 治彦, 臨牀と研究, 80, 5, 917, 920,   2003年05月
  • 【施設別胸部食道癌手術のプロトコール 我々の手術方針と手技】 近畿大学の手術方針と手技 手術侵襲の軽減化 小切開手術, 塩崎 均, 今本 治彦, 重岡 宏典, 平井 紀彦, 黒田 幸作, 川西 賢秀, 手術, 57, 4, 443, 448,   2003年04月
  • 腹腔鏡下手術におけるサージアシストシステムの使用経験, 今本 治彦, 平井 紀彦, 黒田 幸作, 川西 賢秀, 石川 真一, 重岡 宏典, 塩崎 均, 日本外科学会雑誌, 104, 臨増, 329, 329,   2003年04月
  • 胸部食道癌に対する血行再建を付加した皮下経路有茎空腸再建術, 重岡 宏典, 田中 晃, 今本 治彦, 平井 紀彦, 黒田 幸作, 川西 賢秀, 石川 真平, 塩崎 均, 日本外科学会雑誌, 104, 臨増, 336, 336,   2003年04月
  • 進行食道癌における神経浸潤の検討, 石川 真平, 田中 晃, 今本 治彦, 重岡 宏典, 平井 紀彦, 川西 賢秀, 黒田 幸作, 塩崎 均, 日本外科学会雑誌, 104, 臨増, 417, 417,   2003年04月
  • 【安全・確実に行うための縫合・吻合法の全て】 縫合・吻合法の実際 食道切除後の再建術 遊離空腸間置術, 塩崎 均, 今本 治彦, 重岡 宏典, 平井 紀彦, 川西 賢秀, 外科治療, 88, 増刊, 493, 498,   2003年03月
    概要:食道再建術としての遊離空腸間置術は,microsurgeryの進歩がもたらした術式である.顕微鏡下の血管吻合手技が安全,確実に行われるようになり,食道切除(とくに頸部食道癌に対する頸部食道切除)後の食道再建術の1つの術式として確立した.遊離空腸間置術の実際(遊離空腸脚の採取,血管吻合の血管の選択,咽頭空腸吻合,空腸食道吻合),再建胃管の部分壊死に対する術式,合併症と対策について概説した
  • 大動脈ステントグラフト挿入にて止血しえた食道癌の1例, 柳生 行伸, 渡邊 学, 任 誠雲, 西村 恭昌, 重岡 宏典, 塩崎 均, 前田 宗宏, IVR: Interventional Radiology, 18, 1, 68, 68,   2003年01月
  • 【食道・胃穿孔の治療方針と手術】 異物による食道穿孔, 塩崎 均, 田中 晃, 今本 治彦, 重岡 宏典, 平井 紀彦, 川西 賢秀, 手術, 56, 12, 1893, 1899,   2002年11月
  • 【食道癌治療とQOL】 手術侵襲の軽減化 小切開手術, 塩崎 均, 田中 晃, 今本 治彦, 重岡 宏典, 川西 賢秀, 平井 紀彦, 石川 真平, 奥野 清隆, 矢野 雅彦, 外科治療, 87, 4, 356, 362,   2002年10月
    概要:食道癌手術においては胸管,奇静脈弓,迷走神経肺枝,気管支動脈などを温存することが,機能温存手術であり,縮小手術であると考えている.その一環として10cm開胸創での手術を位置づけている.食道切除術を胸腔鏡補助下で行うことにより,10cmの開胸創での手術操作が可能になった.開胸創は小さいものの,胸腔鏡の光により十分に明るい視野での直視下の手術操作が可能となり,誰にでもできる安全な術式である.助手はテレビ画面での拡大視された術野を観察でき,教育面からも利点が多い.更に,術後の創部痛が軽減され,歩行開始時期が早くなり,合併症も改善された
  • 若年者に発症し,術前診断が困難であった巨大な食道神経鞘腫の一切除例, 南 憲司, 川西 賢秀, 今本 治彦, 石川 真平, 黒田 幸作, 平井 紀彦, 重岡 宏典, 田中 晃, 塩崎 均, 日本臨床外科学会雑誌, 63, 増刊, 482, 482,   2002年10月
  • 進行食道癌における神経周囲浸潤からみた化学放射線併用療法の意義, 石川 真平, 田中 晃, 重岡 宏典, 平井 紀彦, 北野 義徳, 塩崎 均, 近畿大学医学雑誌, 27, 2, 52A, 52A,   2002年10月
  • T4食道癌に対する化学放射線療法, 西村 恭昌, 鈴木 実, 中松 清志, 金森 修一, 柳生 行伸, 重岡 宏典, 日本消化器外科学会雑誌, 35, 9, 1578, 1578,   2002年09月
  • 噴問部粘膜癌に対する噴問側胃切除術, 田中 晃, 重岡 宏典, 大塚 浩史, 平井 紀彦, 北野 義徳, 石川 真平, 松崎 智彦, 大尾 充剛, 塩崎 均, 日本消化器外科学会雑誌, 35, 8, 1468, 1468,   2002年08月
  • 消化器外科手術アトラス 胸部食道癌手術, 塩崎 均, 田中 晃, 今本 治彦, 重岡 宏典, 平井 紀彦, 川西 賢秀, 消化器外科, 25, 6, 661, 672,   2002年06月
  • 【検査計画法】 消化器疾患編 逆流性食道炎・食道潰瘍・食道憩室, 塩崎 均, 田中 晃, 今本 治彦, 重岡 宏典, 綜合臨床, 51, 増刊, 1378, 1385,   2002年05月
  • State of the Art 食道癌治療 QOLの向上を目指して, 塩崎 均, 矢野 雅彦, 田中 晃, 今本 治彦, 重岡 宏典, 大塚 浩史, 川西 賢秀, 平井 紀彦, 石川 真平, 奥野 清隆, Frontiers in Gastroenterology, 7, 2, 110, 119,   2002年04月
  • 実用的なcDNAアレイを用いた胃癌細胞株の遺伝子発現解析, 北野 義徳, 奥野 清隆, 井上 潔彦, 石川 真平, 平井 紀彦, 大塚 浩史, 重岡 宏典, 田中 晃, 塩崎 均, 日本外科学会雑誌, 103, 臨増, 361, 361,   2002年03月
  • 肉眼的漿膜浸潤陽性胃癌に対するRandomized Clinical Trialによる術中の腹腔内投与抗癌剤の検討, 重岡 宏典, 田中 晃, 大塚 浩史, 平井 紀彦, 北野 義徳, 石川 真平, 奥野 清隆, 塩崎 均, 日本外科学会雑誌, 103, 臨増, 480, 480,   2002年03月
  • 進行食道癌における神経周囲浸潤からみた化学放射線併用療法の意義, 田中 晃, 石川 真平, 重岡 宏典, 大塚 浩史, 平井 紀彦, 北野 義徳, 松崎 智彦, 大尾 充剛, 塩崎 均, 日本外科学会雑誌, 103, 臨増, 570, 570,   2002年03月
  • 日常診療の指針 食道表在癌に対する治療方針, 重岡 宏典, 田中 晃, 塩崎 均, 外科治療, 86, 2, 213, 214,   2002年02月
  • 【消化器癌に対する標準的治療・21 我々はこう考える】 下咽頭・頸部食道癌, 塩崎 均, 田中 晃, 重岡 宏典, 平井 紀彦, 大塚 浩史, 奥野 清隆, 消化器外科, 24, 13, 1845, 1851,   2001年12月
    概要:現在の下咽頭・頸部食道癌に対する標準治療は咽頭喉頭食道切除術である.しかしながら,本術式は音声の喪失という大きなQOLの障害を伴う.近年,術前化学放射線療法が著効を示す症例が多く報告されるようになり,これらの症例には喉頭温存手術が行われるようになってきた.本術式が標準治療となりうる可能性について述べると共に,根治的化学放射線療法,或いは音声再建術を伴った咽頭喉頭食道切除術についても紹介し,21世紀標準治療についてその抱負を述べた
  • 肉眼的漿膜浸潤陽性胃癌に対する術中の腹腔内投与抗癌剤の検討 Randomized Clinical Trialの結果, 重岡 宏典, 田中 晃, 大塚 浩史, 平井 紀彦, 北野 義徳, 石川 真平, 白井 治, 奥野 清隆, 塩崎 均, 日本癌治療学会誌, 36, 2, 531, 531,   2001年10月
  • 併用化学療法の進歩 食道癌の放射線療法に対する化学療法併用の意義 神経周囲浸潤の検討から, 田中 晃, 石川 真平, 重岡 宏典, 大塚 浩史, 平井 紀彦, 北野 義徳, 奥野 清隆, 塩崎 均, 西村 恭昌, 日本癌治療学会誌, 36, 2, 506, 506,   2001年10月
  • 実用的なcDNAアレイを用いた食道癌の遺伝子発現プロファイル解析, 北野 義徳, 奥野 清隆, 井上 潔彦, 平井 紀彦, 大塚 浩史, 重岡 宏典, 田中 晃, 安富 正幸, 日本消化器外科学会雑誌, 34, 7, 1148, 1148,   2001年07月
  • 転移性肝癌に対する5-FU肝動注投与の利点, 平井 紀彦, 奥野 清隆, 重岡 宏典, 本田 哲史, 河合 功, 北野 義徳, 井上 潔彦, 安富 正幸, 癌と化学療法, 27, 12, 1875, 1875,   2000年10月
  • DNAアレイを用いた胃癌細胞株の遺伝子発現プロファイルの解析と臨床病理学的特徴との関連, 北野 義徳, 奥野 清隆, 井上 潔彦, 南 憲司, 重岡 宏典, 田中 晃, 安富 正幸, 日本癌治療学会誌, 35, 2, 332, 332,   2000年09月
  • 接着因子・トピックス 癌細胞表面のシアル酸発現と肝局所免疫機構の関連, 河合 功, 奥野 清隆, 平井 紀彦, 重岡 宏典, 田中 晃, 安富 正幸, Biotherapy, 14, 1, 95, 95,   2000年01月
  • 癌細胞表面のシアル酸発現が肝局所免疫機構に与える影響, 河合 功, 奥野 清隆, 平井 紀彦, 重岡 宏典, 田中 晃, 安富 正幸, 近畿大学医学雑誌, 24, 2, 39A, 39A,   1999年12月
  • 大腸癌表面のシアル酸発現が肝転移に及ぼす影響, 河合 功, 奥野 清隆, 平井 紀彦, 重岡 宏典, 田中 晃, 安富 正幸, 日本癌治療学会誌, 34, 2, 437, 437,   1999年10月
  • 肝転移における大腸癌細胞表面のシアル酸の役割, 奥野 清隆, 河合 功, 平井 紀彦, 重岡 宏典, 安富 正幸, 日本癌学会総会記事, 58回, 235, 235,   1999年08月
  • 肝転移成立における肝類洞内リンパ球機能と大腸癌細胞表面抗原の関連, 奥野 清隆, 平井 紀彦, 河合 功, 本田 哲史, 北野 義徳, 重岡 宏典, 田中 晃, 安富 正幸, 日本消化器外科学会雑誌, 32, 6, 1592, 1592,   1999年06月
  • 放射線・化学療法で1年以上CRの状態が持続した食道癌非切除症例, 松村 衛磨, 田中 晃, 奥野 清隆, 吉川 栄人, 河合 功, 李 潤相, 平井 紀彦, 黒田 幸作, 重岡 宏典, 安富 正幸, 日本消化器外科学会雑誌, 32, 3, 948, 949,   1999年03月
  • 肝局所免疫機構からみた肝転移の成立機序, 奥野 清隆, 河合 功, 平井 紀彦, 李 潤相, 陣内 浩喜, 重岡 宏典, 安富 正幸, 日本外科学会雑誌, 100, 臨増, 66, 66,   1999年02月
  • Interleukin(IL)-12による抗腫瘍免疫機構についてのIL-2との比較, 李 潤相, 陣内 浩喜, 奥野 清隆, 廣畑 健, 重岡 宏典, 平井 紀彦, 本田 哲史, 河合 功, 安富 正幸, Biotherapy, 13, 1, 127, 127,   1999年01月
  • 残胃癌の臨床病理的特徴, 梅村 博也, 河合 功, 平井 紀彦, 重岡 宏典, 田中 晃, 奥野 清隆, 進藤 勝久, 安富 正幸, 日本臨床外科学会雑誌, 59, 増刊, 700, 700,   1998年10月
  • 高度手術侵襲後の臓器障害に係わるparameter変化とUlinastatin投与効果, 中居 卓也, 川辺 高史, 黒田 幸作, 香山 仁志, 重岡 宏典, 田中 晃, 康 謙三, 奥野 清隆, 安富 正幸, 臨牀と研究, 75, 8, 1868, 1872,   1998年08月
    概要:手術侵襲後のSIRS状態や,MODの発症にはIL-8によるPMNEの放出が強く係わり,臓器障害の発生予防にはUlinastatin投与は重要と考えられた
  • 大腸癌肝転移における肝切除術後の補助免疫化学肝動注の意義, 奥野 清隆, 平井 紀彦, 河合 功, 重岡 宏典, 中居 卓也, 康 謙三, 安富 正幸, 日本癌治療学会誌, 33, 3, 247, 247,   1998年08月
  • 局所高度進行食道癌に対する新しいネオアジュバント療法(IL-2,Nedaplatin,5-FU)の試み, 河合 功, 奥野 清隆, 田中 晃, 重岡 宏典, 吉川 栄人, 黒田 幸作, 平井 紀彦, 李 潤相, 松村 衛磨, 本田 哲史, 日本癌治療学会誌, 33, 3, 216, 216,   1998年08月
  • IL-2の転移性肝腫瘍内5-FU代謝に及ぼす影響, 平井 紀彦, 奥野 清隆, 李 潤相, 重岡 宏典, 本田 哲史, 河合 功, 安富 正幸, 日本癌治療学会誌, 33, 3, 459, 459,   1998年08月
  • 【QOL重視型胃手術】 自家脾移植, 奥野 清隆, 重岡 宏典, 田中 晃, 手術, 52, 7, 1005, 1012,   1998年06月
  • マウス肝転移におけるモノクローナル抗Thomsen-Friedenreich(TF)抗体を用いた肝転移機構の解析, 重岡 宏典, 日本外科学会雑誌, 99, 臨増, 413, 413,   1998年03月
  • 早期胃癌における再発死亡例の検討, 重岡 宏典, 消化器集団検診, 35, 3, 439, 439,   1997年05月