KINDAI UNIVERSITY


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辻井 農亜ツジイ ノア

プロフィール

所属部署名医学科 / 医学研究科
職名准教授
学位博士(医学)
専門児童青年精神医学、精神科画像診断学
ジャンル医療・健康/メンタルヘルス
コメンテータガイドhttp://www.kindai.ac.jp/meikan/864-tsujii-noa.html
ホームページURLhttp://kaken.nii.ac.jp/d/r/90460914.ja.html
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Last Updated :2017/09/14

コミュニケーション情報 byコメンテータガイド

コメント

    発達障害などを含む児童青年精神医学領域を専門としています。また、光トポグラフィー検査を用いたうつ症状の画像診断についての臨床・研究を行っています。

報道関連出演・掲載一覧

    <報道関連出演・掲載一覧>
    ●2016/3/25
     読売テレビ「かんさい情報ネット ten.」
     「光トポグラフィー検査」の診察について

学歴・経歴

経歴

  •   2010年,  - 2011年, 近畿大学(講師)

研究活動情報

研究分野

  • 内科系臨床医学, 精神神経科学

研究キーワード

  • 児童青年精神医学, 近赤外線分光法, NIRS, ADHD

論文

  • Right temporal activation differs between melancholia and nonmelancholic depression: a multichannel near-infrared spectroscopy study., Tsujii N, Mikawa W, Akashi H, Tsujimoto E, Adachi T, Kirime E, Takaya M, Yanagi M, Shirakawa O, Journal of psychiatric research, 55, 1, 7,   2014年08月, 査読有り
  • Pharmacotherapy for the treatment of aggression in pediatric and adolescent patients with autism spectrum disorder comorbid with attention-deficit hyperactivity disorder: A questionnaire survey of 571 psychiatrists., Yamamuro K, Tsujii N, Ota T, Kishimoto T, Iida J, Psychiatry and clinical neurosciences, 71, 8, 554, 561,   2017年08月, 査読有り
  • Discrepancy between self- and observer-rated depression severities as a predictor of vulnerability to suicide in patients with mild depression., Tsujii N, Akashi H, Mikawa W, Tsujimoto E, Niwa A, Adachi T, Shirakawa O, Journal of affective disorders, 161, 144, 149,   2014年06月, 査読有り
  • Reduced left precentral regional responses in patients with major depressive disorder and history of suicide attempts., Tsujii N, Mikawa W, Tsujimoto E, Adachi T, Niwa A, Ono H, Shirakawa O, PloS one, 12, 4, e0175249,   2017年, 査読有り
  • Experiences with Patient Refusal of Off-Label Prescribing of Psychotropic Medications to Children and Adolescents in Japan., Tsujii N, Saito T, Izumoto Y, Usami M, Okada T, Negoro H, Iida J, Journal of child and adolescent psychopharmacology, 26, 7, 642, 645,   2016年09月, 査読有り
  • Relationship between prefrontal hemodynamic responses and quality of life differs between melancholia and non-melancholic depression., Tsujii N, Mikawa W, Tsujimoto E, Akashi H, Adachi T, Kirime E, Shirakawa O, Psychiatry research, 253, 26, 35,   2016年07月, 査読有り
  • Left temporal activation associated with depression severity during a verbal fluency task in patients with bipolar disorder: a multichannel near-infrared spectroscopy study., Mikawa W, Tsujii N, Akashi H, Adachi T, Kirime E, Shirakawa O, Journal of affective disorders, 173, 193, 200,   2015年03月, 査読有り
  • Differentiation between attention-deficit/hyperactivity disorder and pervasive developmental disorders with hyperactivity on objective activity levels using actigraphs., Tsujii N, Okada A, Kaku R, Kuriki N, Hanada K, Shirakawa O, Psychiatry and clinical neurosciences, 63, 3, 336, 343,   2009年06月, 査読有り
  • Prefrontal cortex activation is associated with a discrepancy between self- and observer-rated depression severities of major depressive disorder: a multichannel near-infrared spectroscopy study., Akashi H, Tsujii N, Mikawa W, Adachi T, Kirime E, Shirakawa O, Journal of affective disorders, 174, 165, 172,   2015年03月, 査読有り
  • Association between activity level and situational factors in children with attention deficit/hyperactivity disorder in elementary school., Tsujii N, Okada A, Kaku R, Kuriki N, Hanada K, Matsuo J, Kusube T, Hitomi K, Psychiatry and clinical neurosciences, 61, 2, 181, 185,   2007年04月, 査読有り
  • 気分障害における自他覚症状の乖離と自覚症状評価の重要性 : 先進医療「光トポグラフィー検査を用いたうつ症状の鑑別診断補助」の経験から, 辻井 農亜, 明石 浩幸, 三川 和歌子, 精神医学, 精神医学, 55, 7, 653, 661,   2013年07月
  • 高機能広汎性発達障害児の認知機能と社会的コミュニケーション能力の障害との関連 : ADHD児との比較, 辻井 農亜, 岡田 章, 佐藤 篤, 白川 治, 児童青年精神医学とその近接領域, 児童青年精神医学とその近接領域, 51, 5, 520, 528,   2010年11月01日
  • Regional cerebral blood flow in the assessment of major depression and Alzheimer's disease in the early elderly., Hanada K, Hosono M, Kudo T, Hitomi Y, Yagyu Y, Kirime E, Komeya Y, Tsujii N, Hitomi K, Nishimura Y, Nuclear medicine communications, 27, 6, 535, 541,   2006年06月, 査読有り
  • 運動の活動水準からみたADHDに対する塩酸 methylphenidate の効果, 辻井 農亜, 岡田 章, 郭 麗月, 栗木 紀子, 松尾 順子, 花田 一志, 西川 瑞穂, 白川 治, 児童青年精神医学とその近接領域, 児童青年精神医学とその近接領域, 51, 2, 164, 173,   2010年04月01日
  • 近畿大学医学部附属病院メンタルヘルス科における不登校の病態とその変遷, 辻井 農亜, 岡田 章, 近畿大学医学雑誌, 近畿大学医学雑誌, 32, 4, 225, 231,   2007年12月
    概要:本研究は1994年から2003年までの10年間に近畿大学医学部付属病院メンタルヘルス科へ不登校を主訴に受診した6-18歳の患者533人を不登校の病態の変化を調べることを目的として1994〜1998年の前期と1999〜2003年の後期に分け,受診者数,主訴の内訳,不登校に陥った契機,初診時診断(ICD-10),転機について性別,学年別(小学生,中学生,高校生)に比較検討を行った.結果は,10年間の調査期間中の不登校状態にある受診者数に増減はないが前期に比べて後期の男子の受診者数が減少し,不登校に随伴する症状を呈する中高生の女子の受診者数が増加していた.不登校の契機は学校生活によるものが最も多かった.初診時診断はF43(重度ストレス障害および適応障害)の比率が最も大きく,特に女子では男子に比べF44(解離性[転換性]障害),F50(摂食障害)の比率が大きかった.転帰は,中高生に比べ小学生での再登校の比率が大きかった.本調査の結果から,当科では不登校の子どもの受診形態が変化し,特に中高生の女子において不登校に随伴する症状の治療が受診動機となっていることが示唆された.これは不登校に対する理解が浸透し不登校状態にある子どもに対応する各関係機関の役割が明確になり,医療機関は学年別,性別に応じて不登校状態の背景にある症状を把握し治療する役割が求められているためと考えられた.
  • 強迫性障害に対する短期認知行動療法の試み, 大賀 征夫, 田村 善史, 辻井 農亜, 人見 一彦, 総合病院精神医学 = Japanese journal of general hospital psychiatry, 総合病院精神医学 = Japanese journal of general hospital psychiatry, 19, 1, 46, 53,   2007年01月19日
  • 過量の methylphenidate により精神症状を呈した特発性過眠症の1症例 : アクチグラフによる治療効果判定, 辻井 農亜, 岡田 章, 栗木 紀子, 柳田 英彦, 上田 敏朗, 人見 一彦, 小児の精神と神経, 小児の精神と神経, 46, 3, 193, 199,   2006年09月30日
  • 近畿大学医学部奈良病院メンタルヘルス科外来の現状と課題 : 附属病院との比較を通じて, 辻井 農亜, 楠部 剛史, 岡田 章, 花田 一志, 大賀 征夫, 田村 善史, 人見 一彦, 近畿大学医学雑誌, 近畿大学医学雑誌, 30, 2, 11, 17,   2005年11月25日
    概要:近畿大学医学部奈良病院メンタルヘルス科は外来1診療室,常勤医1名のみの診療科である.今回われわれは1999年10月1日の開院から2003年12月31日に当科を初診した患者2362人について調査し,同時期に近畿大学医学部附属病院メンタルヘルス科を初診した患者4625人と比較検討した.受診経路別に,他施設より紹介なく受診したものを直接受診,他施設より紹介のあったものを院外紹介,院内他科外来より紹介のあったもの院内外来,院内他科入院中に紹介のあったものを院内入院と分類した.奈良病院の初診者数は,2001以降は年平均517.7人であった.直接受診群は年平均337.0人,院外紹介群は年平均77.3人,院内外来群は年平均67.3人,院内入院群は年平均36.0人であった.附属病院と比較して,直接受診群は女性が多くICD-10による診断分類ではF3,F4が多いことが当科の特徴であった.院外紹介群の比率は附属病院と比較して少なかった.院内外来群は附属病院と比較して性差や診断割合に差はみられず,ほぼ同様のコンサルテーション・リエゾン活動を行っていた.院内入院群は附属病院よりも高齢者の精神疾患に対応しており,当科の特徴であった.今後の課題として,複数の常勤スタッフを配置することや病床を所有することおよび救命救急科へのメンタルヘルス科常勤医を配置するといった専門性の向上が望まれる.
  • 成人期発症のde la Tourette's syndromeに塩酸Perospironeが奏功した1例, 辻井 農亜, 楠部 剛史, 岡田 章, 精神医学, 精神医学, 47, 7, 753, 755,   2005年07月

書籍等出版物

  • 自閉症治療の臨床マニュアル, 共訳, 明石書店,   2012年10月20日, 4750336858

MISC

  • 日本におけるASDにADHDが併存した児童青年期患者に対する薬物療法, 山室 和彦, 辻井 農亜, 太田 豊作, 飯田 順三, 臨床精神医学, 46, 6, 777, 786,   2017年06月
  • 【精神医学症候群(第2版)-発達障害・統合失調症・双極性障害・抑うつ障害-】 抑うつ障害群 うつ病(DSM-5)/大うつ病性障害, 辻井 農亜, 白川 治, 日本臨床, 別冊, 精神医学症候群I, 507, 511,   2017年03月
  • 児童領域の薬物療法の問題点 児童思春期患者に対する向精神薬の適応外使用について, 辻井 農亜, 白川 治, 児童青年精神医学とその近接領域, 58, 1, 84, 89,   2017年02月
  • 児童青年期患者に対する向精神薬の適応外使用についての学会調査からみえてくるもの, 辻井 農亜, 児童青年精神医学とその近接領域, 58, 1, 141, 146,   2017年02月
  • 大学生の抑うつ状態に対する対人関係カウンセリングの効果, 竹谷 怜子, 辻本 江美, 山本 亞実, 辻井 農亜, 白川 治, 小野 久江, 日本認知療法学会プログラム・抄録集, 16回, 157, 157,   2016年11月
  • 小児期の自閉性障害に伴う易刺激性に対するaripiprazoleの安全性および有効性 非盲検長期継続投与試験の中間結果報告, 市川 宏伸, 平谷 美智夫, 安原 昭博, 辻井 農亜, 大下 隆司, 小野 浩昭, 田鳥 祥宏, 臨床精神薬理, 19, 10, 1481, 1492,   2016年10月
    概要:Aripiprazole(APZ)は、米国において小児(6〜17歳)の自閉性障害によるirritability(易刺激性)に対する適応を取得している。本邦でも同適応を取得するためのプラセボ対照二重盲検短期(8週)試験が実施された。本試験は、短期試験を完了した被験者に、APZ(1〜15mg/日)を非盲検で長期継続(適応追加承認時まで)投与し、安全性および有効性を評価することを目的として実施されている。本稿はカットオフ日までのデータを用いた中間報告である。85例にAPZが投与され53例が投与継続中(4〜145週)であった。投与期間が24週および48週を超えた被験者は60例および45例であった。APZは1mg/日から投与開始し、全投与期間の平均投与量は6.4mg/日であり、最終の平均投与量は8.0mg/日であった。発現率の高かった有害事象は鼻咽頭炎、傾眠、体重増加、インフルエンザ、嘔吐、胃腸炎であった。発現した有害事象の重症度は多くが軽度または中等度であり、忍容性は良好であった。有効性も長期間維持された。(著者抄録)
  • ADHDの併存症の診断と治療 ADHDと気分障害について, 辻井 農亜, 日本児童青年精神医学会総会抄録集, 57回, 11, 11,   2016年10月
  • 児童青年期精神科における薬物療法 神経発達症を中心に チックと併存症, 辻井 農亜, 日本児童青年精神医学会総会抄録集, 57回, 73, 73,   2016年10月
  • 自閉スペクトラム症に注意欠如・多動症を併存した児童青年期患者への薬物療法に関するアンケート調査, 山室 和彦, 辻井 農亜, 太田 豊作, 飯田 順三, 岸本 年史, 日本児童青年精神医学会総会抄録集, 57回, 273, 273,   2016年10月
  • 統合失調症における攻撃性と脳機能との関連, 安達 融, 辻井 農亜, 三川 和歌子, 辻本 江美, 明石 浩幸, 川久保 善宏, 廣瀬 智之, 細見 史治, 白川 治, 精神神経学雑誌, 2016特別号, S355, S355,   2016年06月
  • リエゾンと緩和(70)老年者に対する私のコンサルテーション・リエゾン精神医療, 船津 浩二, 三川 和歌子, 辻井 農亜, 精神科, 25, 1, 78, 83,   2014年07月, http://ci.nii.ac.jp/naid/40020124313
  • Brain Science(110)うつ症状を呈する大うつ病性障害と双極性障害のNIRSを用いた鑑別診断補助について, 切目 栄司, 辻井 農亜, 明石 浩幸, 精神科, 22, 4, 424, 429,   2013年04月, http://ci.nii.ac.jp/naid/40019629648
  • リエゾンと緩和(55)緩和ケアにおける精神科医の役割 : 近畿大学医学部附属病院での活動を通して, 三川 和歌子, 辻井 農亜, 花田 一志, 精神科, 21, 5, 595, 601,   2012年11月, http://ci.nii.ac.jp/naid/40019482611
  • パーソナリティ障害との併存例ではどうしているか? (特集 「うつ」の治療を考える : 抗うつ薬を使うべきとき・避けるとき), 切目 栄司, 辻井 農亜, 明石 浩幸, 精神科, 19, 5, 469, 473,   2011年11月, http://ci.nii.ac.jp/naid/40019079211
  • STRATEGY 不安・焦燥を伴ううつ病の治療, 白川 治, 辻井 農亜, Depression strategy : うつ病治療の新たなストラテジー, 1, 1, 10, 12,   2011年08月, http://ci.nii.ac.jp/naid/40019351470
  • Brain Science(91)自殺の脳画像研究, 辻井 農亜, 明石 浩幸, 左海 真介, 精神科, 19, 1, 60, 65,   2011年07月, http://ci.nii.ac.jp/naid/40018937521
  • 症例 抗うつ薬へのsodium valproate併用で改善した単極性うつ病の1例, 切目 栄司, 辻井 農亜, 明石 浩幸, 精神科, 18, 6, 679, 682,   2011年06月, http://ci.nii.ac.jp/naid/40018878632
  • 自殺の生物学的側面 : 子どもの自殺における役割, 西口 直希, 人見 佳枝, 花田 一志, 辻井 農亜, 白川 治, 児童青年精神医学とその近接領域, 50, 4, 404, 408,   2009年08月01日, http://ci.nii.ac.jp/naid/10025342000
  • 児童・青年期のうつ病性障害に対する薬物療法, 花田 一志, 松尾 順子, 辻井 農亜, 児童青年精神医学とその近接領域, 49, 2, 101, 109,   2008年04月01日, http://ci.nii.ac.jp/naid/10024427578
  • 精神医学におけるポストモダンの潮流, ヘルツカ H. S., 辻井 農亜, 人見 一彦, 近畿大学医学雑誌, 30, 2, 43, 48,   2005年11月25日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110004830267
  • 11.知能障害を疑わせた難聴による認知障害(一般演題抄録), 船津 浩二, 岡田 恵里, 辻井 農亜, 楠部 剛史, 人見 一彦, 近畿大学医学雑誌, 30, 2,   2005年11月25日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110004830281
  • 近畿大学医学部精神神経科外来における児童青年期患者の動態と分析, 辻井 農亜, 岡田 章, 楠部 剛史, 花田 一志, 栗木 紀子, 松尾 順子, 人見 一彦, 児童青年精神医学とその近接領域, 45, 5, 458, 464,   2004年11月01日, http://ci.nii.ac.jp/naid/10026907093
  • Miller 法とカリフォルニア人格検査の検討(一般演題抄録, 第56回近畿大学医学会学術講演会), 松尾 順子, 岡田 章, 辻井 農亜, 栗木 紀子, 人見 一彦, 近畿大学医学雑誌, 29, 2,   2004年10月25日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110004615519
  • 児童の疼痛性障害の1例(一般演題抄録, 第55回近畿大学医学会学術講演会), 松尾 順子, 大賀 征夫, 岡田 章, 辻井 農亜, 栗木 紀子, 人見 一彦, 近畿大学医学雑誌, 29, 1,   2004年04月25日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110004615495
  • 15. 成人軽度精神遅滞者へ行動療法的アプローチを行った1症例(第54回近畿大学医学会学術講演会), 辻井 農亜, 大賀 征夫, 花田 一志, 田村 善史, 柴 育太郎, 人見 一彦, 近畿大学医学雑誌, 28, 2,   2003年10月25日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110004299781
  • 17. 近畿大学医学部付属病院におけるメンタルヘルス科の時間外診療の現状(第53回近畿大学医学会学術講演会), 北畑 大輔, 人見 一彦, 大賀 征夫, 柴 育太郎, 田村 善史, 辻井 農亜, 近畿大学医学雑誌, 28, 1,   2003年07月25日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110004299744
  • アルツハイマー型痴呆に伴う妄想にperospironeが有効であった1例, 花田 一志, 辻井 農亜, 柴 育太郎, 精神医学, 44, 5, 539, 541,   2002年05月, http://ci.nii.ac.jp/naid/40002059167