KINDAI UNIVERSITY


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和田 博志ワダ ヒロシ

プロフィール

所属部署名経営学部 会計学科 / 商学研究科
職名教授
学位博士(経済学)
専門財務会計論
ジャンル経営・産業/経営
コメンテータガイドhttp://www.kindai.ac.jp/meikan/110-wada-hiroshi.html
ホームページURL
メールアドレスwada[at]bus.kindai.ac.jp
Last Updated :2017/09/14

コミュニケーション情報 byコメンテータガイド

コメント

    わが国の会計基準とIFRSとの差異、および概念フレームワークの意義と役割について研究しています。

学歴・経歴

学歴

  •  - 2000年, 東北大学, 経済学研究科, 経営学
  •  - 1995年, 新潟大学, 経済学部, 経済学

経歴

  •   2012年04月,  - 現在, 近畿大学(教授)
  •   2004年04月,  - 2012年03月, 近畿大学(准教授)
  •   2001年04月,  - 2004年03月, 近畿大学(講師)
  •   2000年,  - 2001年, 東北大学助手

研究活動情報

研究分野

  • 経営学, 会計学

研究キーワード

  • 財務会計

論文

  • 分配的正義と財務会計, 和田 博志, 税経通信, 71, 13, 166, 173,   2016年10月
  • 企業体理論再考, 和田 博志, 會計, 188, 1, 84, 97,   2015年07月
  • 資金的2勘定系統説の現代的意義―負債評価損益の勘定理論的考察―, 和田 博志, 日本簿記学会年報, 29, 165, 171,   2014年07月
  • 会計基準設定の方向性に関する一試論, 和田 博志, 會計, 182, 2, 86, 98,   2012年08月
  • 会計測定における認識と表現, 和田 博志, 會計, 180, 2, 94, 106,   2011年08月
  • 誘導法による株主資本等変動計算書の作成, 和田 博志, 日本簿記学会年報, 26, 176, 183,   2011年07月, 査読有り
  • 財務諸表4本化時代の簿記教育, 和田 博志, 商経学叢, 56, 2, 383, 396,   2009年12月
  • 会計測定の対象に関する認識論的考察―「信頼性」概念の再構築に向けて―, 和田 博志, 會計, 176, 3, 38, 48,   2009年09月
  • 未来志向的会計測定と複式簿記, 和田 博志, 日本簿記学会年報, 22, 89, 95,   2007年07月
  • 会計上の「原価」と「価値」に関する一考察, 和田 博志, 経営学部80周年記念論文集, 277, 287,   2006年03月
  • 会計測定プロセスにおける「フロー」概念と「ストック」概念, 和田 博志, 商経学叢, 52, 1, 69, 91,   2005年07月
  • 貸借対照表観の再検討─SprouseとRappaportの貸借対照表観論争─, 和田 博志, 生駒経済論叢, 2, 1, 217, 234,   2004年04月
  • 会計測定の対象と測定基準-FASB概念フレームワークとIASC概念フレームワークの比較考察-, 商経学叢, 50, 1, 119, 132,   2003年
  • 規約的測定観に基づく時価評価の論理-FASB概念フレームワークの分析を手がかりとして-, 商経学叢, 49, 3, 425, 438,   2003年
  • 会計測定値の意味に関する基礎的考察-SFAC7号の分析を中心として-, 研究年報 経済学 , 63, 4, 45, 55,   2002年
  • 現在価値に基づく会計測定の制度化と期待キャッシュフロー・アプローチの提唱-FASBの新しい動向の分析を中心として-, 研究年報 経済学, 61, 1, 127, 139,   1999年
  • 貸付金減損測定への割引現在価値の導入-SFAS114号を手がかりとして-, 研究年報 経済学, 60, 4, 183, 195,   1999年
  • 現在価値会計と未来志向的貸借対照表-SFAC改訂版公開草案の分析を中心として-, 研究年報 経済学, 61, 2, 113, 129,   1999年

書籍等出版物

  • 企業会計システムの現状と課題, 和田 博志, 分担執筆, 会計記号論の現状と課題, 五絃舎,   2017年03月, 978-4-86434-065-6
  • これから学ぶ会計学, 浦崎 直浩, 羽藤 憲一, 川原 尚子, 島 吉伸, 髙原 利栄子, 安酸 建二, 和田 博志, 共著, 中央経済社,   2011年03月
    概要:本書は、大学の初年次学生を対象とした会計学の入門テキストである。主人公が、大学祭の屋台店でビジネスの面白さに目覚め、その後起業して株式上場、海外展開するサクセスストーリーをもとにビジネス・会計を学ぶことができるように工夫している。内容は次の通りである。序章・本書を読む前に 第1章・華やかな学生生活の始まり 第2章・打ち上げのコンパが終わって 第3章・来年の大学祭に備えて 第4章・自分の未来がここにある 第5章・夢の実現、退職、そして起業 第6章・事業はうまくいっているのか 第7章・さらなる事業拡大にむけて 第8章・ITが成功を導く 第9章・会社化、そして上場 第10章・株主総会を乗り切ろう 第11章・公認会計士がやって来た 第12章・さあ、海外展開 第13章・「これから学ぶ会計学」の総仕上げ
  • スタンダードテキスト財務会計論〔Ⅲ問題演習編〕, 繰延資産〔基本論点編〕, 佐藤信彦, 和田 博志, 河崎照行, 斎藤真哉, 柴健次, 高須教夫, 松本敏史, 共著, 中央経済社,   2009年01月
  • スタンダードテキスト財務会計論〔Ⅲ問題演習編〕, 繰延資産〔解答編〕, 和田 博志, 明治大学, 甲南大学, 横浜国立大学, 関西大学, 兵庫県立大学, 同志社大学, 共著, 中央経済社,   2009年01月
  • ベーシック企業会計, 和田 博志, 大沼宏, 大澤弘幸, 大津淳, 櫻田譲, 陳忠徳, 西海学, 共著,   2009年06月
  • 会計測定の基礎理論, 和田 博志, 単著, 森山書店,   2008年12月

講演・口頭発表等

  • 資金的2勘定系統説の現代的意義―負債評価損益の勘定理論的考察―, 和田 博志, 日本簿記学会第29回関西部会,   2013年06月01日
  • IFRS時代の勘定体系, 和田 博志, 日本簿記学会第26回関西部会,   2010年05月, 日本簿記学会第26回関西部会
  • フロー測定システムとしての複式簿記, 和田 博志, 経営学部日中大学交流プログラム,   2007年05月, 経営学部日中大学交流プログラム
  • 会計測定の信頼性―廣松哲学を分析枠組みとして―, 和田 博志, 日本簿記学会簿記教育研究部会,   2008年01月, 日本簿記学会簿記教育研究部会
  • 会計測定プロセスにおける「フロー」概念と「ストック」概念の再検討, 和田 博志, 日本会計研究学会第64回大会,   2005年09月, 日本会計研究学会第64回大会
  • 未来志向的会計測定と複式簿記, 和田 博志, 日本簿記学会第22回全国大会,   2006年08月, 日本簿記学会第22回全国大会
  • 現代簿記論に関する研究, 橋本 武久, 和田 博志, 吉岡 一郎, 原 俊雄, 石原 裕也, 桑原 正行, 清水 泰洋, 辻川 尚起, 西舘 司, 日本簿記学会第28回全国大会,   2012年09月, 日本簿記学会第28回全国大会
  • 簿記教育と倫理のフレームワークに関する研究, 浦崎 直浩, 羽藤 憲一, 和田 博志, 池田公司, 王 春山, 沖野光二, 工藤栄一郎, 島本克彦, 菅原 智, 野口晃弘, 百合草裕康, 吉岡一郎, 日本簿記学会第23回大会,   2007年08月, 日本簿記学会第23回大会
    概要:2007年8月28日に横浜国立大学で開催された日本簿記学会第23回全国大会において,簿記教育研究部会の部会長として前半1年間の研究成果について報告を行った。中間報告書の構成は次の通りである。 第1部 会計行為と倫理教育のフレームワーク  第1章 会計倫理研究の視座 第2章 会計倫理に関する制度上の規定とその課題 第3章 財務報告における誠実性-ICAEWの取り組み- 第4章 会計倫理教育のフレームワーク 第5章 会計倫理教育と文化的差異の影響 第2部 倫理教育の実践と課題  第6章 日本における倫理教育の実態 第7章 会計倫理教育の可能性 第8章 大学生の情報倫理に関する意識調査
  • 簿記教育と倫理のフレームワークに関する研究, 浦崎 直浩, 羽藤 憲一, 和田 博志, 池田公司, 王春山, 沖野光二, 工藤栄一郎, 島本克彦, 菅原智, 野口晃弘, 吉岡一郎, 日本簿記学会第24回全国大会,   2008年08月, 日本簿記学会第24回全国大会
    概要:本報告は,2008年8月29日に香川大学において開催された日本簿記学会第24回全国大会において簿記教育研究部会「簿記教育と倫理のフレームワークに関する研究」(2006年9月-2008年8月)の2年間の研究成果を最終報告として行ったものである。部会長は浦崎が務め2年間の研究を部会長としてリードした。当日は簿記会計における会計倫理教育の目的,実施方法,その効果の測定等を中心に報告を行い,会計倫理の意義や授業の実施方法について質疑応答を行った。
  • 資金的2勘定系統説の現代的意義, 和田 博志, 日本簿記学会第29回関西部会,   2013年06月, 日本簿記学会第29回関西部会
  • 鉄道業の簿記実務(論点整理), 和田 博志, 日本簿記学会簿記実務研究部会,   2013年04月, 日本簿記学会簿記実務研究部会

MISC

  • 和田教授の財表理論実況中継〔第6回〕, 和田 博志, 会計人コース, 49, 2, 52, 64,   2014年01月
  • 和田教授の財表理論実況中継〔第5回〕, 和田 博志, 会計人コース, 49, 1, 41, 53,   2013年12月
  • 和田教授の財表理論実況中継〔第4回〕, 和田 博志, 会計人コース, 48, 14, 47, 60,   2013年11月
  • 和田教授の財表理論実況中継〔第3回〕, 和田 博志, 会計人コース, 48, 13, 69, 81,   2013年10月
  • 和田教授の財表理論実況中継〔第2回〕, 和田 博志, 会計人コース, 48, 12, 69, 81,   2013年09月
  • 和田教授の財表理論実況中継〔第1回〕, 和田 博志, 会計人コース, 48, 10, 57, 68,   2013年08月
  • 誰も教えてくれなかった!基本書の読み方, 和田 博志, 会計人コース, 47, 13, 16, 25,   2012年10月
  • 夜行列車の費用対効果, 和田 博志, 会計人コース, 47, 5, 40, 42,   2012年04月
  • 商標権は償却資産?, 和田 博志, 会計人コース, 47, 4, 32, 34,   2012年03月
  • 簿記教育と倫理のフレームワークに関する研究, 浦崎 直浩, 羽藤 憲一, 和田 博志, 池田公司, 王 春山, 沖野光二, 工藤栄一郎, 島本克彦, 菅原 智, 野口晃弘, 吉岡一郎, 日本簿記学会年報, 24, 6, 11,   2009年07月
    概要:本論文は,2008年8月29日に香川大学において開催された日本簿記学会第24回全国大会において発表した簿記教育研究部会「簿記教育と倫理のフレームワークに関する研究」(2006年9月-2008年8月)の研究成果をまとめたものである。本論文は,簿記会計における会計倫理教育の目的,実施方法,その効果の測定等を中心に最終報告書を要約整理している。
  • 有価証券, 和田 博志, 税経セミナー12月臨時増刊号, 51, 17, 20, 31,   2006年12月
  • その他の負債, 和田 博志, 税経セミナー11月臨時増刊号, 49, 16, 95, 99,   2004年10月
  • 和田教授の財表理論実況中継〔第7回〕, 和田 博志, 会計人コース, 49, 4, 41, 53,   2014年02月

受賞

  •   2011年08月, 日本簿記学会, 日本簿記学会奨励賞, 誘導法による株主資本等変動計算書の作成

競争的資金

  • 会計測定の対象と方法に関する研究