KINDAI UNIVERSITY


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平田 淳一ヒラタ ジュンイチ

プロフィール

所属部署名奈良病院
職名講師
学位医学博士
専門救急医学、集中治療医学、外傷学
ジャンル医療・健康/医学
コメンテータガイドhttp://www.kindai.ac.jp/meikan/1312-hirata-jyunichi.html
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Last Updated :2017/11/18

コミュニケーション情報 byコメンテータガイド

コメント

    救急、集中治療一般と敗血症に対する基礎研究。外傷治療一般とDMATに所属している。

研究活動情報

論文

  • Incorrect first aid treatment information about stonefish envenomation on medical websites., Hashimoto A, Nakao A, Inoue T, Fuse C, Yamada T, Hirata J, Ueda T, Yoshinaga K, Kotani J, Chudoku kenkyu : Chudoku Kenkyukai jun kikanshi = The Japanese journal of toxicology, 26, 4, 292, 294,   2013年12月, 査読有り
  • Oxidative Mitochondrial DNA Damage is Associated With Injury of Respiratory Chains, Especially Complex2 During Sepsis-induced Myocardial Dysfunction, Hirata Junichi, CIRCULATION, 120, 18, S1462,   2009年11月03日, 査読有り
  • The effect(s) of free radical scavengers on peritonial sepsis-induced lung injury in rat, Hirata Junichi, Ohya Munehiko, Marukawa Seishirou, Hashimoto Atsunori, Kashiwamura Shinitirou, Okamura Haruki, INFLAMMATION RESEARCH, 56, S293,   2007年03月, 査読有り

MISC

  • 熱湯が顔にかかった! (Special Feature 知っているのと知らないのでは大ちがい! マイナーエマージェンシー対応の掟と御法度), 平田 淳一, Emergency care = エマージェンシー・ケア : 日本救急看護学会準機関誌, 26, 10, 974, 977,   2013年10月, http://ci.nii.ac.jp/naid/40019818798
  • ハチに刺された! (Special Feature 知っているのと知らないのでは大ちがい! マイナーエマージェンシー対応の掟と御法度), 平田 淳一, Emergency care = エマージェンシー・ケア : 日本救急看護学会準機関誌, 26, 10, 978, 981,   2013年10月, http://ci.nii.ac.jp/naid/40019818800
  • 症例報告 積極的な経腸栄養を行い良好な肉芽形成をみた外傷後壊死性軟部組織感染症の一症例 (特集 外傷(頭部・胸腹部・四肢・骨盤)と感染), 寺嶋 真理子, 小谷 穣治, 平田 淳一, 日本外科感染症学会雑誌, 8, 4, 375, 381,   2011年08月, http://ci.nii.ac.jp/naid/40019017527
  • SY-1-3 下部直腸癌に対する術前短期および長期化学放射線療法併用の検討(SY-1 シンポジウム(1)直腸癌の集学的治療-現状と将来展望,第111回日本外科学会定期学術集会), 柳 秀憲, 安井 智明, 相原 司, 生田 真一, 吉江 秀範, 飯田 洋也, 岡本 亮, 平田 淳一, 別府 直仁, 前田 晃宏, 栗本 亜美, 友松 宗史, 光信 正夫, 山中 若樹, 日本外科学会雑誌, 112, 1,   2011年05月25日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110008683345
  • PS-068-6 難治性腹水例に対する腹腔-静脈シャント(Denver peritoneovenous shunt)の有効性および予後不良因子についての検討(PS-068 ポスターセッション(68)脾臓-2,第111回日本外科学会定期学術集会), 岡本 亮, 相原 司, 栗本 亜美, 前田 晃宏, 別府 直仁, 平田 淳一, 飯田 洋也, 吉江 秀範, 生田 真一, 安井 智明, 柳 秀憲, 光信 正夫, 山中 若樹, 日本外科学会雑誌, 112, 1,   2011年05月25日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110008684785
  • PS-178-4 進行膵頭部癌に対してラジオ波治療を行った1例(PS-178 ポスターセッション(178)膵臓:手術-3,第111回日本外科学会定期学術集会), 栗本 亜美, 安井 智明, 相原 司, 生田 真一, 飯田 洋也, 吉江 秀範, 岡本 亮, 別府 直仁, 前田 晃弘, 平田 淳一, 柳 秀憲, 光信 正夫, 武市 牧子, 山中 若樹, 日本外科学会雑誌, 112, 1,   2011年05月25日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110008685555
  • P-1-213 診断に難渋した劇症型アメーバ性大腸炎の一例(大腸感染1,一般演題(ポスター),第64回日本消化器外科学会総会), 小谷 穣治, 寺嶋 真理子, 上田 敬博, 平田 淳一, 橋本 篤徳, 山田 太平, 宮脇 淳志, 大家 宗彦, 久保山 一敏, 切田 学, 日本消化器外科学会雑誌, 42, 7,   2009年07月01日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110007718779
  • 感染性ショックの誘導に関わるサイトカイン動態の多項目解析, 柏村 信一郎, 平田 淳一, 大家 宗彦, 岡村 春樹, 丸川 征四郎, Cytometry research : 日本サイトメトリー学会機関誌, 19, 1, 61, 66,   2009年03月25日, http://ci.nii.ac.jp/naid/10024783104
  • JR福知山線脱線事故における傷病者損傷形態から見た災害時に求められる外科医の役割, 小谷 穣治, 切田 学, 山田 真理子, 佐々木 崇, 井上 真一, 平田 淳一, 奥村 好邦, 長谷川 誠紀, 吉永 和正, 丸川 征四郎, 日本外科学会雑誌, 108,   2007年03月10日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110006330450
  • DP-092-3 重症急性膵炎に合併した感染壊死病巣への外科的アプローチ法と開放創の工夫(第107回日本外科学会定期学術集会), 切田 学, 小谷 穣治, 山田 真理子, 平田 淳一, 吉永 和正, 丸川 征四郎, 日本外科学会雑誌, 108, 2,   2007年03月10日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110006332041
  • フリーザーバッグ(ZIPLOC^【○!R】)を用いた高度腹腔内感染例の術後感染対策の工夫, 山田 真理子, 切田 学, 小谷 穣治, 平田 淳一, 吉永 和正, 丸川 征四郎, 日本腹部救急医学会雑誌 = Journal of abdominal emergency medicine, 26, 6,   2006年09月30日, http://ci.nii.ac.jp/naid/10019259899
  • 題目: IL-18のヒト好中球(PMN) apoptosis (Ap)抑制の機序-LPSとの比較, 平田 淳一, 小谷 穣治, 柏村 信一郎, 上田 晴康, 青山 倫子, 山田 真理子, 切田 学, 宇佐 美真, 岡村 春樹, 丸川 征四郎, 日本外科学会雑誌, 107, 2,   2006年03月05日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110004711009
  • 急性膵炎下のIL-18誘導nitric oxide (NO)産生が膵腺房細胞損傷に果たす役割, 小谷 穣治, 上野 直子, 柏村 信一郎, 上田 晴康, 平田 淳一, 青山 倫子, 山田 真理子, 切田 学, 宇佐 美真, 岡村 春樹, 丸川 征四郎, 日本外科学会雑誌, 107, 2,   2006年03月05日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110004711720
  • ラットCLPモデルでの心機能障害に対するラジカルスカベンジャー投与の検討, 大家 宗彦, 平田 淳一, 安井 大雅, 丸川 征四郎, 蘇生, 24, 3,   2005年10月20日, http://ci.nii.ac.jp/naid/10016785740
  • 侵襲下における Fas 誘導好中球 (PMN) アポトーシス (Apo) 抑制とそのメカニズムー実験的エンドトキシン血症 (Etx) と臨床的敗血症 (Sep) 間の共通事項と相違事項(第105回日本外科学会定期学術集会), 小谷 穣治, 五島 正裕, Lin Edward, Avallon Nicholas, 平田 淳一, 切田 学, 吉永 和正, Calvano Steve, Lowry Stephen, 丸川 征四郎, 日本外科学会雑誌, 106, 0,   2005年04月05日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110004072473
  • 人工呼吸は肺保護戦略の手法に沿って行う (特集 先生!ご存知ですか? 知って得する各科の"ノウハウ"--日常診療で役立つ,各専門領域のコツや定石を集めました!) -- (麻酔), 丸川 征四郎, 平田 淳一, 治療, 87, 0, 1452, 1454,   2005年03月, http://ci.nii.ac.jp/naid/40006691892
  • 周術期重症感染症の病態と治療  重症感染症における臓器障害の発生機序, 小谷 穣治, 平田 淳一, 五島 正裕, 山田 真理子, 松平 宗典, 大家 宗彦, 切田 学, 吉永 和正, 丸川 征四郎, 日本腹部救急医学会雑誌, 25, 5, 713, 720,   2005年, http://ci.nii.ac.jp/naid/130004243455
    概要:侵襲下では末梢成熟好中球のアポトーシスが抑制され, その起源である骨髄細胞には著しいアポトーシスが誘導される。末梢の成熟好中球は組織障害をきたす数々のメディエーターを分泌するのでそのアポトーシスの不適切な抑制は炎症の持続と臓器障害に関連する。また好中球は自然免疫の要であるので, その起源の骨髄細胞の過剰なアポトーシス誘導は免疫抑制・易感染性の一因となる。われわれはこれら細胞におけるアポトーシス誘導・抑制のメカニズムとして, (1) 侵襲下では骨髄細胞にTNFR-p55に依存性に著しいアポトーシスが誘導される, (2) これらの細胞は好中球へ成熟するに伴ってTNFR-p55のシグナルを無視し, 同時にアポトーシス抵抗性を獲得する, (3) 成熟好中球のアポトーシス抵抗性はBc1-2ファミリー蛋白のうちA1/Bfl-1の強発現と関連する, を示した。幼弱・成熟好中球のアポトーシス誘導・抑制の機序はほかの免疫担当細胞とは著しく異なることから, アポトーシスシグナルに対する選択的なインターベンションによる臓器障害の予防・治療が可能かもしれない。
  • PD-15-4 肝臓, 脾臓損傷例の非外科的治療法の経験, 切田 学, 小谷 穣治, 吉永 和正, 平田 淳一, 丸川 征四郎, 日本外科学会雑誌, 105, 0,   2004年03月15日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110003960804
  • SF-071-2 The Roles of Tumor Necrosis Factor Receptors (TNFR) in Myeloid Cell (MC) : Apoptosis (Ao) During Edotoxin-Induced Systemic Inflammationare Changed According to Myeloid Maturation, 小谷 穣治, Steve Calvano, Stephen Lowry, 五島 正裕, 平田 淳一, 切田 学, 吉永 和正, 柏村 信一郎, 岡村 春樹, 丸川 征四郎, 日本外科学会雑誌, 105, 0,   2004年03月15日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110003961286