KINDAI UNIVERSITY


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尾上 雅彦オノエ マサヒコ

プロフィール

所属部署名医学科 / 医学研究科
職名准教授
学位医学博士
専門心臓血管外科
ジャンル医療・健康/医学
コメンテータガイドhttp://www.kindai.ac.jp/meikan/2031-onoe-masahiko.html
ホームページURLhttps://kaken.nii.ac.jp/d/r/90214197.ja.html
メールアドレス
Last Updated :2017/09/14

コミュニケーション情報 byコメンテータガイド

コメント

    心臓血管外科手術、高齢者に対する心臓血管手術、下肢・静脈瘤

学歴・経歴

経歴

  •   1991年,  - 1993年, 滋賀医科大学(助手)

研究活動情報

研究分野

  • 外科系臨床医学, 胸部外科学

研究キーワード

  • Nd-YAGレーザー, 外科治療, 心房隔離法, 心房細動, 心外膜アプローチ法, 右心房隔離法, 逆行性脳潅流法, 脳組織代謝, 超低体温体外循環, 逆行性脳組織潅流, 超低体温下体外循環, 拍動流体外循環

MISC

  • 急性心筋梗塞後の心破裂症例の検討, 麻柄 達夫, 野島 武久, 桂 敦史, 西川 忠男, 尾上 雅彦, 勝山 和彦, 日本心臓血管外科学会雑誌, 25, 6, 411, 414,   1996年11月15日, http://ci.nii.ac.jp/naid/10009466276
    概要:急性心筋梗塞 (AMI) の重篤なる合併症として心破裂は現在のところ予後不良な疾患の一つである. 当院における6例の心破裂症例について検討し, 心破裂の分類について文献的検討を加え報告した. 1995年3月までに6例のAMI後心破裂に対する手術を経験した. 6例はすべて男性であり, 年齢は59~76歳 (平均65.2歳) であった. AMI発症~心破裂まで8時間から4日 (平均2.6日), 破裂~緊急手術まで1時間から24時間 (平均11時間) であった. 6例のうち2例は術前ショック状態で, このうち1例はIABP, PCPSを使用下に手術室へ搬送した. 2例とも破裂孔は blowout type で Felt Sandwich 法で閉鎖したが出血をコントロールできず死亡した. 残りの4例は心嚢ドレナージ後, 循環動態の改善がみられ, その後手術を施行した. Blowout type の1例は出血にて死亡したが, 出血解離型の2例は Felt Sandwich 法で縫合し, oozing type の1例はフィブリン糊とコラーゲンシートにて止血を行い救命しえた. 出血解離型や oozing type の成績は良好であったが blowout type は不良であり, とくに出血のコントロールや愛護的操作など今後もその対策を検討する必要があると考えられた. 肉眼的病理所見と臨床経過の対応を検討すると blowout 型や Becker のI型は急性型に属し, 出血解離型と oozing type の一部が亜急性期に, oozing type の一部と仮性左室瘤形成型および左室瘤形成型が慢性期症例にあたるものと考えられた.
  • 腹部大動脈瘤手術における術中自己血回収輸血装置の有用性, 野島 武久, 麻柄 達夫, 桂 敦史, 西川 忠男, 渡田 正二, 尾上 雅彦, 杉田 隆彰, 勝山 和彦, 森 渥視, 安田 隆三郎, 日本心臓血管外科学会雑誌, 25, 2, 86, 89,   1996年03月15日, http://ci.nii.ac.jp/naid/10009465361
  • 腋窩-大腿動脈バイパス術後のグラフトに及ぼす体幹運動の影響について, 山本 理江, 杉田 隆彰, 渡田 正二, 尾上 雅彦, 勝山 和彦, 中嶋 康彦, 田畑 良宏, 松野 修一, 森 渥視, 日本心臓血管外科学会雑誌, 25, 2, 109, 112,   1996年03月15日, http://ci.nii.ac.jp/naid/10009465423
  • 腹部大動脈りゅう手術における術中自己血回収輸血装置の有用性, 野島 武久, 麻柄 達夫, 桂 敦史, 西川 忠男, 渡田 正二, 尾上 雅彦, 杉田 隆彰, 勝山 和彦, 森 渥視, 安田 隆三郎, 日本心臓血管外科学会雑誌, 25, 2, 86, 89,   1996年, http://ci.nii.ac.jp/naid/130003628860
    概要:1983年より1994年9月までに当科において経験した待期的腹部大動脈瘤症例75例を対象とし, 自己血回収輸血装置の導入前後において術中無輸血で手術が可能であった症例を検討した. 装置の導入は1991年6月で, 導入前をNCS群 (n=25), 導入後をCS群 (n=50) とすると, 各群間に年齢, 手術時間, 瘤径, 出血量には差がなかったが, 無輸血手術率はNSC群で28.0%, CS群で86.0%と有意差をもって上昇した. 同種血輸血量は平均でNCS群で680±605ml, CS群で98±252mlと著明に減少し, 同種血輸血量の削減が可能であった. 術翌日の血小板数, 血清総蛋白, アルブミン, T-Bil, BUN, LDHの各値には装置使用の差は認められなかった. 装置使用にもかかわらず輸血に至った症例は50例中7例で, 400から1,000ml (平均685ml) の同種血輸血を必要とした. 今回の検討から自己血回収輸血装置の有用性が再確認されるとともに, 今後更なる無輸血率の向上には400から800ml程度の術前自己血貯血が必要と考えられた.
  • えきか‐大腿動脈バイパス術後のグラフトに及ぼす体幹運動の影響について, 山本 理江, 杉田 隆彰, 渡田 正二, 尾上 雅彦, 勝山 和彦, 中嶋 康彦, 田畑 良宏, 松野 修一, 森 渥視, 日本心臓血管外科学会雑誌, 25, 2, 109, 112,   1996年, http://ci.nii.ac.jp/naid/130003628862
    概要:われわれはEPTFE人工血管を用いた右腋窩-大腿動脈バイパス術後, 右肋骨弓の尾側で非吻合部の人工血管断裂をきたした症例を経験した. この発生原因の一つとして, 体幹運動による人工血管への物理的負荷を考慮し, 健常者において実験を行った. 直立基本肢位にて, 右鎖骨中央より右ソケイ靱帯中央までの距離を測定し, この距離を3等分するようにマーカーを描いたものを基本位モデルとした. 次に, 各部位の距離が最長となる体位をそれぞれの部位での伸展位モデル, 最短となる体位を同様に屈曲位モデルとし, 各モデル間での各部位の距離の変化率 (%) を算出し検討した. 伸展位では中部で有意に伸展しており, 屈曲位では下部が有意に短縮していた. 腋窩-大腿動脈術後のグラフトでは, 体幹運動により, 中部および下部にて伸展, 屈曲の物理的負荷がかかるものと考えられ, この負荷により遠隔期に人工血管の断裂をきたす可能性が疑われた.
  • 腹部大動脈瘤術後の人工血管の検討 : とくにゼラチン被覆knitted Dacron人工血管の拡大について, 杉田 隆彰, 渡田 正二, 尾上 雅彦, 野島 武久, 勝山 和彦, 中嶋 康彦, 山本 理江, 田畑 良宏, 松野 修一, 森 渥視, 日本心臓血管外科学会雑誌, 24, 6, 363, 367,   1995年11月15日, http://ci.nii.ac.jp/naid/10009465010
  • 15年前の一時バイパス末梢側吻合部から発生した外腸骨動脈吻合部仮性動脈瘤の1手術例, 中嶋 康彦, 杉田 隆彰, 渡田 正二, 尾上 雅彦, 野島 武久, 勝山 和彦, 田畑 良宏, 松野 修一, 森 渥視, 日本心臓血管外科学会雑誌, 24, 4, 268, 271,   1995年07月15日, http://ci.nii.ac.jp/naid/10009464758
  • 15年前の一時バイパス末梢側吻合部から発生した外腸骨動脈吻合部仮性動脈瘤の1手術例, 中嶋 康彦, 杉田 隆彰, 渡田 正二, 尾上 雅彦, 野島 武久, 勝山 和彦, 田畑 良宏, 松野 修一, 森 渥視, 日本心臓血管外科学会雑誌, 24, 4, 268, 271,   1995年, http://ci.nii.ac.jp/naid/130003628832
    概要:後腹膜領域の吻合部仮性動脈瘤 (AFA) は大動脈瘤や閉塞性動脈疾患に対する人工血管置換術後の, 頻度は少ないが重要な遠隔期合併症の一つである. 今回われわれは15年前に他院にて解離性大動脈瘤 (DeBakey IIIb) にて胸部下行大動脈人工血管置換術を施行された際, 補助手段として用いられた上行大動脈-右外腸骨動脈一時バイパスの末梢側吻合部に発生した外腸骨動脈吻合部仮性動脈瘤の1手術例を経験した. 症例は60歳女性. 急速に拡大する右下腹部腫瘤にて紹介入院し, CT・血管造影検査にて外腸骨動脈仮性動脈瘤と診断し手術を施行した. 開腹にてアプローチし, 仮性動脈瘤を損傷せずに外腸骨動脈と一塊として摘出, 人工血管によって解剖学的に外腸骨動脈を再建した. 術後経過は良好で再発等を認めていない. 人工血管置換術後は一生涯にわたる定期的な経過観察が必要であると考える.
  • 腹部大動脈りゅう術後の人工血管の検討 とくにゼラチン被覆knitted Dacron人工血管の拡大について:とくにゼラチン被覆 knitted Dacron 人工血管の拡大について, 杉田 隆彰, 渡田 正二, 尾上 雅彦, 野島 武久, 勝山 和彦, 中嶋 康彦, 山本 理江, 田畑 良宏, 松野 修一, 森 渥視, 日本心臓血管外科学会雑誌, 24, 6, 363, 367,   1995年, http://ci.nii.ac.jp/naid/130003628843
    概要:われわれは, 腹部大動脈瘤手術においては woven Dacron 人工血管の使用を原則としていたが, 1991年9月よりプレクロッティングの不要な zero porosity のゼラチン被覆 knitted Dacron 人工血管(Gelseal®) の使用を開始した. しかし, 術後6例中4例に不明熱の出現を認め, 術後人工血管径は最低25.0%, 最大43.8%, 平均31.8±7.2%とコラーゲン被覆 woven Dacron 人工血管 (Hemashield®) に比し有意 (p=0.0003) に拡大し, 1992年9月にてその使用を中止した. ゼラチン被覆 knitted Dacron 人工血管 (Gelseal®) の植込みに際しては, 胸部大動脈だけでなく, 腹部大動脈においても術後の拡大に注意し, 人工血管径をCTまたはエコーなどにより経過観察する必要があるものと考えられた.
  • 長時間大動脈遮断(5時間以上)を行った開心術症例の検討 : 日本循環器学会第73回近畿地方会, 尾上 雅彦, 渡田 正二, 杉田 隆彰, 白石 昭一郎, 野島 武久, 安本 信幸, 森 渥視, 田畑 良宏, 松野 修一, Japanese circulation journal, 58, 0,   1994年04月20日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110002639134
  • 慢性閉塞性動脈硬化症に対する非解剖学的バイパス術の検討, 杉田 隆彰, 尾上 雅彦, 野島 武久, 中島 康彦, 田畑 良宏, 松野 修一, 森 渥視, 日本臨床外科医学会雑誌, 55, 1, 50, 53,   1994年, http://ci.nii.ac.jp/naid/130003598877
    概要:近年,腹部大動脈・腸骨動脈領域の閉塞性動脈硬化症を有するHigh Risk症例に対しては非解剖学的バイパス術が積極的に施行されている.今回,著者らは慢性閉塞性動脈硬化症に対する大腿-大腿動脈交叉バイパス術(以下F-Fバイパス術)12例,腋窩-大腿動脈バイパス術(以下Ax-Fバイパス術) 16例の手術及び術後遠隔期成績につき検討した.F-Fバイパス術に手術死亡はなく,バイパスの5年開存率71.1±18.0%, 5年生存率91.0±8.7%と開存率はやや不良であったが,生存率は良好であった.Ax-Fバイパス術にも手術死亡はなく,バイパスの5年開存率85.9±9.3%, 5年生存率57.8±13.3%と開存率は良好であったが,生存率は不良であった.非解剖学的バイパス術の手術及び術後遠隔期成績は十分満足のいくものであったが,手術適応に関しては,今後の更なる検討が必要と考えられた.
  • 経静脈ペースメーカー電極損傷の検討, 尾上 雅彦, 渡田 正二, 杉田 隆彰, 野島 武久, 中嶋 康彦, 森 渥視, 松野 修一, 田畑 良宏, 日本臨床外科医学会雑誌, 55, 9, 2198, 2200,   1994年, http://ci.nii.ac.jp/naid/130003599319
    概要:1979年5月から1992年12月までに当院で使用された経静脈性ペースメーカー電極の遠隔期の被覆損傷について検討を行った.対象としたペースメカー電極は,心室電極107本(6972型10本, 4002型10本, 4012型26本, 5062型45本,その他8本),心房電極42本(4512型16本, 4058型3本, 4504型15本, 4524型4本,その他4本)の合計149本であった.心房電極には被覆損傷を全く認めなかったが,心室電極ではウレタン製電極に被覆損傷が多発しており,移植5年及び7年後の被覆損傷非発生率 (insulationfailurefreerate) は6972型でそれぞれ80%, 40%, 4002型70%, 70%, 4012型96.2%, 92%であり,シリコン製電極の5062型(それぞれ100%, 100%)に比べて6972型及び4002型は有意に低値であった.これらのウレタン製電極を使用された症例に対しては,厳重な経過観察が必要である.
  • 上行大動脈基部に高度石灰化を伴う大動脈弁狭窄症に対する手術 : translocation法について : 日本循環器学会第72回近畿地方会, 高尾 信行, 森 渥視, 尾上 雅彦, 渡田 正二, 杉田 隆彰, 白石 昭一郎, 野島 武久, 岡田 純, 田畑 良宏, 松野 修一, 高山 幸男, Japanese circulation journal, 57, 0,   1993年08月20日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110002634652
  • 開心術後におけるCPK‐MM isoform測定の有用性についての検討, 尾上 雅彦, 森 渥視, 渡田 正二, 杉田 隆彰, 白石 昭一郎, 野島 武久, 田畑 良宏, 松野 修一, 日本心臓血管外科学会雑誌, 21, 6, 552, 555,   1992年, http://ci.nii.ac.jp/naid/130003628586
    概要:CPKのアイソザイムであるCPK-MMには, さらにMMa, MMb, MMcの3つのサブバンド (isoform) が存在する. 急性心筋梗塞後には血清中のMMaやMMa/MMcが他の心筋逸脱酵素より早期に上昇することが報告されているが, 今回われわれは開心術中および術後に経時的に血中のCPK, CPK isozyme, CPK isoform を測定し, CPK isoform が開心術における心筋障害の指標となるかどうかを検討した. CPK-MBは体外循環6時間後に最高値を示したのに対し, MMa/MMcは, 体外循環終了直後には最高値を示していた. また体外循環終了直後のMMa/MMcは, 体外循環終了6時間後のCPK-MBと統計学的に有意な正の相関を示した (Y=24.46X+16.68, r=0.63, p<0.05). CPK-MBの最高値は心筋障害の程度とよく相関することから, 体外循環直後のMMa/MMcもまた開心術における心筋障害を反映していると考えられ, MMa/MMcは開心術における心筋障害の程度を, きわあて早期に評価可能な指標となりうる可能性が示唆された.
  • 腹部大動脈‐両側大腿動脈バイパス術後に発症した脊髄障害についての検討, 杉田 隆彰, 渡田 正二, 尾上 雅彦, 白石 昭一郎, 野島 武久, 田畑 良宏, 松野 修一, 森 渥視, 日本心臓血管外科学会雑誌, 21, 6, 593, 596,   1992年, http://ci.nii.ac.jp/naid/130003628588
    概要:腹部大動脈手術時の脊髄障害は希だが, 患者の quality of life の上からも重大な合併症である. 今回, われわれは腹部大動脈・腸骨動脈領域の閉塞性動脈硬化症術後に右下肢麻痺を発症した1例を経験した. 症例は59歳の男性. 左総腸骨動脈, 右外腸骨動脈の閉塞性動脈硬化症に対する腹部大動脈・両側大腿動脈バイパス術後に右側の第2腰髄 (L2) から第1仙髄 (S1) にかけての運動および痛覚麻痺が出現した. 脊髄障害は内科的治療などによりS1は改善したもののL2-L5は改善せず, 患者は術後3か月目に退院した. 腹部大動脈-大腿動脈バイパス術において, 粥状硬化の強い腹部大動脈に対する side clamp は腰動脈の開口部を閉塞させる可能性があり, 脊髄障害発症の危険性を高めると考えられる.
  • ポリウレタン製ペーシングリードの被覆損傷についての実験的考察, 田畑 良宏, 渡田 正二, 尾上 雅彦, 白石 昭一郎, 松野 修一, 森 渥視, 人工臓器, 19, 4, 1427, 1431,   1990年, http://ci.nii.ac.jp/naid/130001733552
    概要:われわれの施設で植え込んだ恒久的ペースメーカー植込み症例の合併症の問題について検討した. 1例を除きすべてポリウレタン被覆リードで, しかも限定された品番のリード被覆損傷による合併症であった. 被覆損傷が生じたリードの表面は蛍光色素で染色され, 走査型電子顕微鏡では内壁表面は平滑であるが, 外壁表面に亀裂を認めた. この損傷を起こしたリードの横断面で光弾性検査をすると, リード壁表面に紋様を認め, 残留応力の存在を示唆する所見であった. これは製造過程で内壁に圧縮応力が, 外壁に引張り応力が残ったもので, この状態に植込み後の屈曲, 引張り, 表面の結紮等の外力が加えられ, 残留応力に加算され亀裂が生じたと推測された. これは同じようなシリコン樹脂リードには見られないことから, 製造上の問題とともに, 材質そのものにも問題があることが示唆された. ジェネレータ交換等に際しては, 表面の蛍光染色などにより亀裂をきたしていないか注意を払う必要があると考えられた.
  • 小児WPW症候群に対する外科治療, 尾上 雅彦, 森 渥視, 田畑 良宏, 渡田 正二, 白石 昭一郎, 日本心臓血管外科学会雑誌, 20, 2, 413, 414,   1990年, http://ci.nii.ac.jp/naid/130003438408
  • ポリウレタン製経静脈電極の被覆損傷についての検討, 田畑 良宏, 渡田 正二, 尾上 雅彦, 白石 昭一郎, 森 渥視, 日本心臓血管外科学会雑誌, 19, 5, 967, 969,   1990年, http://ci.nii.ac.jp/naid/130003627900
  • WPW症候群に対する心外膜アプローチ法による副伝導路切断術, 尾上 雅彦, 森 渥視, 田畑 良宏, 渡田 正二, 白石 昭一郎, 麻柄 達夫, 日本心臓血管外科学会雑誌, 20, 3, 501, 503,   1990年, http://ci.nii.ac.jp/naid/130003628154
  • 血管バイパス術に使用後のEPTFE人工血管の経時的な拡大および伸長についての実験的考察, 田畑 良宏, 渡田 正二, 尾上 雅彦, 白石 昭一郎, 森 渥視, 日本心臓血管外科学会雑誌, 20, 3, 537, 539,   1990年, http://ci.nii.ac.jp/naid/130003628161
  • 34 ダウン症候群に合併した先天性心疾患の外科治療の検討, 渡田 正二, 森 渥視, 田畑 良宏, 尾上 雅彦, 白石 昭一郎, 服部 政憲, 藤関 義樹, 日本小児外科学会雑誌, 25, 3,   1989年05月20日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110002082369
  • D-67 経リンパ行性制癌剤投与法の基礎と臨床(肺癌(4),第6回日本呼吸器外科学会総会), 朝倉 庄志, 森 渥視, 白石 昭一郎, 尾上 雅彦, 渡田 正二, 安田 雄司, 藤野 昇三, 田畑 良宏, 加藤 弘文, 呼吸器外科 : 日本呼吸器外科学会雑誌, 3, 2,   1989年05月15日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110007137640
  • シネ-S-3 浸潤性胸腺腫に対する拡大切除術(シネシンポジウム 呼吸器外科における血管外科的手技,第6回日本呼吸器外科学会総会), 藤野 昇三, 森 渥視, 朝倉 庄志, 安田 雄司, 白石 昭一郎, 尾上 雅彦, 渡田 正二, 田畑 良宏, 加藤 弘文, 呼吸器外科 : 日本呼吸器外科学会雑誌, 3, 2,   1989年05月15日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110007137779
  • Mills法によるmodified Blalock‐Taussig手術, 尾上 雅彦, 森 渥視, 渡田 正二, 中村 良雄, 麻柄 達夫, 田畑 良宏, 岡田 慶夫, 日本心臓血管外科学会雑誌, 18, 5, 686, 687,   1989年, http://ci.nii.ac.jp/naid/130003438186
  • EPTFE製人工血管における縫合不全発生についての実験的考察, 田畑 良宏, 森 渥視, 麻柄 達夫, 渡田 正二, 中村 良雄, 尾上 雅彦, 岡田 慶夫, 日本心臓血管外科学会雑誌, 18, 5, 766, 768,   1989年, http://ci.nii.ac.jp/naid/130003438221
  • 胸骨二期的閉鎖症例の検討, 渡田 正二, 森 渥視, 田畑 良宏, 尾上 雅彦, 中村 良雄, 麻柄 達夫, 岡田 慶夫, 日本心臓血管外科学会雑誌, 18, 6, 942, 944,   1989年, http://ci.nii.ac.jp/naid/130003627676
  • 動脈管開存症を伴った右肺動脈上行大動脈起始症の根治手術, 森 渥視, 渡田 正二, 木下 隆, 尾上 雅彦, 中村 良雄, 麻柄 達夫, 田畑 良宏, 服部 政憲, 藤野 英俊, 藤関 義樹, 日本小児外科学会雑誌, 24, 4, 908, 913,   1988年06月20日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110002099549
    概要:A 43-day-old female infant weighing 2,800g was referred to the surgical department because of cyanosis, tachypnea, subcostal recession and poor feeding. Pre-operative echocardiogram and cardiac catheterization showed anomalous origin of the right pulmonary artery from the aorta. Using cardiopulmonary bypass, surgical correction was successfully performed with ligation of the origin of the right pulmonary artery from the ascending aorta and side-to-side anastomosis between the right pulmonary artery and the main pulmonary artery. Ligation was also performed for the patent ductus arteriosus which was discovered during operation. Her sternum was able to be closed on the 4th postoperative day and the tracheal tube was extubated 11 days after operation due to the prolonged post-operative cardiac and respiratory failure. However, the patient's body weight is increasing gradually and she appears to be in good condition four months postoperatively.
  • 149 小児期における不整脈症例の手術適応とその外科的治療, 麻柄 達夫, 森 渥視, 渡田 正二, 尾上 雅彦, 中村 良雄, 田畑 良宏, 岡田 慶夫, 藤関 義樹, 藤野 英俊, 日本小児外科学会雑誌, 24, 2,   1988年04月20日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110002090042
  • Expanded polytetrafluoroethylene(EPTFE)製人工血管使用時の縫合不全発生原因についての検討, 田畑 良宏, 森 渥視, 麻柄 達夫, 渡田 正二, 尾上 雅彦, 人工臓器, 17, 5, 1603, 1608,   1988年, http://ci.nii.ac.jp/naid/130001734286
    概要:われわれはexpanded polytetrafluoroethylene(EPTFE)製人工血管を使用し血行再建術を行い3カ月後に縫合不全をきたした症例を経験した. その原因を検討した結果, 技術的な問題の他に, 人工血管の特性にも原因があると推測された. この人工血管は約0.5μmのpolytetrafluoroethylene(PTFE)の繊維が長軸方向に配列されて構成されている. このため縫合糸による壁の断裂は長軸方向では引張りの力は繊維の配列と平行になりわずかの張力で生ずると推測される. 一方, 円周方向には繊維束に直角に張力を受けるため縫合糸による壁の断裂は生じにくいと考えられた. また, 人工血管外壁の補強膜は縫合糸による断裂に対して有効な役割を担っていた. 実験的に長軸方向の張力に対し, 壁の辺縁からの距離が2mmまでは耐張力は距離の影響をうけるが, それ以上では耐張力は一定であった. これらの実験結果から, EPTFE製人工血管を斜め45°に切断形成して使用に際しては以上の特性を念頭において, とくに長軸方向の引張りに相当するtoeおよびheelの部分の縫合に注意すべきであると考えられた.
  • 超低体温下拍動流体外循環の脳皮質組織内血流量に及ぼす影響, 尾上 雅彦, 森 渥視, 田畑 良宏, 麻柄 達夫, 渡辺 和朗, 中村 良雄, 岡田 慶夫, 日本心臓血管外科学会雑誌, 17, 4, 389, 392,   1988年, http://ci.nii.ac.jp/naid/130003627450
  • 二次孔心房中隔欠損症の根治手術効果に対する年齢の影響について, 田畑 良宏, 森 渥視, 中村 良雄, 渡田 正二, 麻柄 達夫, 尾上 雅彦, 岡田 慶夫, 日本心臓血管外科学会雑誌, 17, 6, 613, 615,   1988年, http://ci.nii.ac.jp/naid/130003627534
  • Extraanatomic bypass手術症例の検討, 田畑 良宏, 森 渥視, 中村 良雄, 渡辺 和朗, 尾上 雅彦, 岡田 慶夫, 日本心臓血管外科学会雑誌, 15, 6, 585, 586,   1986年, http://ci.nii.ac.jp/naid/130003627174
  • 超低体温下,拍動流体外循環の腎皮質,髄質組織内血流量に及ぼす影響, 渡辺 和朗, 森 渥視, 田畑 良宏, 中村 良雄, 尾上 雅彦, 岡田 慶夫, 日本心臓血管外科学会雑誌, 16, 2, 148, 150,   1986年, http://ci.nii.ac.jp/naid/130003627211
  • 拍動流体外循環のカテコラミン分泌に及ぼす影響, 森 渥視, 田畑 良宏, 中村 良雄, 渡辺 和朗, 尾上 雅彦, 岡田 慶夫, 日本心臓血管外科学会雑誌, 16, 2, 153, 155,   1986年, http://ci.nii.ac.jp/naid/130003627213