KINDAI UNIVERSITY


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岡田 章オカダ アキラ

プロフィール

所属部署名奈良病院
職名教授/科長
学位医学博士
専門児童精神医学、リエゾン精神医学
ジャンル医療・健康/医学
コメンテータガイドhttp://www.kindai.ac.jp/meikan/637-okada-akira.html
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Last Updated :2017/11/17

コミュニケーション情報 byコメンテータガイド

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    多動性障害、広汎性発達障害を含めた児童精神医学全般について・子供を含めた気分障害について。せん妄を中心とした総合病院入院中にみられる精神症状について・癌患者の心の問題について。

学歴・経歴

学歴

  •  - 1982年, 近畿大学, 医学部

研究活動情報

研究分野

  • 内科系臨床医学, 精神神経科学

研究キーワード

  • 児童精神医学, 精神生理学

論文

  • 脳波異常を呈した特発性過眠症の一例, 上田 敏朗, 岡田 章, 人見 一彦, 大阪てんかん研究会雑誌, 14, 1, 15, 19,   2003年11月
    概要:異常脳波を呈した特発性過眠症を経験した。紡錘波の延長が認められ、睡眠の抑制系の障害による可能性が示唆された。
  • 異常脳波を呈した特発性過眠症の一例, 上田敏朗, 岡田 章, 人見一彦, 大阪てんかん研究会雑誌, 14, 1, 15, 19,   2003年11月
    概要:17歳女性。昼間の眠気を主訴とし、睡眠酩酊を認めた。情動脱力発作や入眠時幻覚などのナルコレプシーにみられる症状は認めず、不安、抑うつなどの気分障害も認めなかった。神経学的検査、頭部MRI、脳血流SPECT、一般血液検査、心理検査はいずれも異常なく、安静時の脳波にも異常は認めなかったが、夜間の終夜ポリグラフで紡錘波の延長を認めた。これらの所見からDSM-IVの基準に従って特発性過眠症と診断した。特発性過眠症の原因については尾状核の睡眠抑制系の障害が示唆されている。
  • 統合失調症症状を前景に発症したキャンピロバクター髄膜炎, 岡田 章, 東睦広, 杉本美和, Acta Medica Kinki University, 28, 2, 71, 74,   2003年12月
    概要:統合失調症症状を前景に発症した26才男性のキャンピロバクター髄膜炎の症例を報告した。我々が知る限り統合失調症症状を前景に発症したキャンピロバクター髄膜炎の最初の症例報告である(英文)。
  • シンポジウム指定討論ー精神療法の原点と今後の展望ー青年期心性再考, 岡田 章, 青年期精神療法, 4, 1, 41, 42,   2004年11月
    概要:精神療法の原点と今後の展望ー青年期心性再考のシンポジウムで発表された4人のシンポジストに対する指定討論を記載した。
  • 近畿大学医学部精神神経科外来における児童青年期患者の動態と分析, 辻井農亜, 岡田 章, 楠部剛史, 花田一志, 栗木紀子, 松尾順子, 人見一彦, 児童青年精神医学とその近接領域, 45, 5, 458, 464,   2004年11月
    概要:大学病院精神神経科外来を平成8~14年に受診した0~18歳の児童青年期患者1508人の動向を調査した.これを過去3回の調査と比較検討したところ,発達障害圏および神経症圏の増加が認められた.発達障害圏の増加は診断の確定および継続した発達相談を希望する家族の増加していることが原因と考えられた.神経症圏の増加は13歳以降では女子の受診患者数が男子よりも多く,16,17歳がピークであった.これは女子の方が早期に行動化や神経症症状を出現しやすいためと考えられた
  • 成人期発症のde la Tourette's syndromeに塩酸Perospironeが奏功した1例, 辻井農亜, 岡田 章, 楠部剛史, 柴育太郎, 人見一彦, 精神医学, 47, 7, 753, 755,   2005年07月
    概要:運動性チックと複数のチックを呈し,臨床経過から成人期発症のTourette's syndromeと診断され,薬物療法として塩酸perospironeが奏効した症例(32歳男性)を報告した.perospironeは非定型抗精神病薬の中でも,抗不安・抑うつ作用を持つとされ,今後Tourette's syndromeの病態,治療,児童期発症への使用など検討していく必要があると考えられた
  • 【アスペルガー症候群をめぐって 症例を中心に】 高機能広汎性発達障害と診断された23例の再評価について, 栗木紀子, 岡田 章, 松尾順子, 辻井農亜, 人見一彦, 臨床精神医学, 34, 9, 1183, 1189,   2005年09月
    概要:DSM-IVの診断基準に基づく自閉性障害,アスペルガー障害,特定不能の広汎性発達障害(PDDNOS)の3者を含む高機能広汎性発達障害と診断された23症例について,受診経路,初診時年齢,初診時診断,最終診断について調査した.その結果,高機能広汎性発達障害の中でも特に診断が困難な症例は,就学前のPDDNOSやアスペルガー障害の症例,多動性が前景にみられた症例であった.適切な診断のためには,横断的な行動だけでなく発達歴や生育環境の詳細な聴取,症状の変遷をみながら,適切な時期に再評価を入れていくことや,教育現場との連携,情報交換が重要と考えられた
  • 近畿大学医学部奈良病院メンタルヘルス科外来の現状と課題 附属病院との比較を通じて, 辻井農亜, 岡田 章, 楠部剛史, 花田一志, 大賀征夫, 田村善史, 人見一彦, 近畿大学医学雑誌, 30, 2, 11, 17,   2005年11月
    概要:近畿大学医学部奈良病院メンタルヘルス科は外来1診療室,常勤医1名のみの診療科である.今回われわれは1999年10月1日の開院から2003年12月31日に当科を初診した患者2362人について調査し,同時期に近畿大学医学部附属病院メンタルヘルス科を初診した患者4625人と比較検討した.受診経路別に,他施設より紹介なく受診したものを直接受診,他施設より紹介のあったものを院外紹介,院内他科外来より紹介のあったもの院内外来,院内他科入院中に紹介のあったものを院内入院と分類した.奈良病院の初診者数は,2001以降は年平均517.7人であった.直接受診群は年平均337.0人,院外紹介群は年平均77.3人,院内外来群は年平均67.3人,院内入院群は年平均36.0人であった.附属病院と比較して,直接受診群は女性が多くICD-10による診断分類ではF3,F4が多いことが当科の特徴であった.院外紹介群の比率は附属病院と比較して少なかった.院内外来群は附属病院と比較して性差や診断割合に差はみられず,ほぼ同様のコンサルテ
  • 近畿大学医学部奈良病院メンタルヘルス科外来の現状と課題-附属病院との比較, 辻井 農亜, 人見 一彦, 楠部 剛史, 岡田 章, 花田 一志, 大賀 征夫, 田村 善史, 近畿大学医学雑誌, 30, 2, 11, 17,   2005年
  • 【アスペルガー症候群をめぐって症例を中心に】高機能広汎性発達障害と診断された, 栗木 紀子, 人見 一彦, 岡田 章, 松尾 順子, 辻井 農亜, 臨床精神医学, 34, 9, 1183, 1189,   2005年
  • 成人期発症のde la Tourette's syndromeに塩酸perospironeが奏功した一例, 辻井 農亜, 人見 一彦, 楠部 剛史, 岡田 章, 柴 育太郎, 精神医学, 47, 7, 753, 755,   2005年
  • Association between activity level and situational factors in children with attention deficit/hyperactivity disorder in elementary school, 辻井 農亜, 岡田 章, 栗木紀子, 松尾順子, 楠部剛史, 花田一志, 人見一彦, 郭麗月, Psychiatry and Clinical Neurosciences, 61, 181, 185,   2007年01月
    概要:多動性障害の子どもの学校での活動量を健康な大将軍と比較検討した(英文)。
  • 近畿大学医学部附属病院メンタルヘルス科における不登校の病態とその変遷, 辻井 農亜, 岡田 章, 近畿大医誌, 32, 4, 225, 231,   2007年12月
    概要:本研究は1994年から2003年までの10年間に近畿大学医学部附属病院精神神経科へ不登校を主訴に受診した6-18歳の患者533人の不登校の病態とその変化を調査することを目的とした。
  • 過剰量のMetylphenidateにより精神症状を呈した特発性過眠症の1症例-アクチグラフによる治療効果判定-, 辻井農亜, 岡田 章, 栗木紀子, 上田敏朗, 人見一彦, 柳田英彦, 小児の精神と神経, 46, 3, 193, 199,   2008年
    概要:Metylphenidateにより精神症状を呈した特発性過眠症の1症例の治療経過をアクチグラフを用いて客観的に行った。

書籍等出版物

  • 現代児童青年精神医学 児童期の精神疾患の原因, 永井書店,   2002年
  • 夜驚症.ねぼけ, 六法出版,   2003年
  • Night terror,   2003年

講演・口頭発表等

  • 食行動異常からみた児童思春期外来患者の変遷について, 栗木 紀子, 楠部 剛史, 岡田 章, 大賀征夫, 花田雅憲, 廣井義樹, 第17回信貴山シンポジウム,   2000年07月, 第17回信貴山シンポジウム
    概要:拒食や過食などの食行動異常を主訴に外来受診した児童思春期外来患者について、年齢、性別、診断、転帰などを比較検討した。
  • 食行動異常からみた児童思春期外来患者の変遷について, 栗木紀子, 岡田 章, 楠部剛史, 廣井義樹, 大賀征夫, 花田雅憲, 第17回信貴山シンポジウム,   2000年07月, 第17回信貴山シンポジウム
    概要:拒食や過食などの食行動異常を主訴に外来受診した児童思春期外来患者について、年齢、性別、診断、転帰などを比較検討した。
  • 不登校・ひきこもりの子ども達ー臨床場面からみた行動特徴ー, 岡田 章, 近畿児童青年精神保健懇話会、大阪児童思春期精神保健研究会,   2000年08月, 近畿児童青年精神保健懇話会、大阪児童思春期精神保健研究会
    概要:基調講演にて自験例15名の予後良好な症例を通じて、ひきこもりの不登校児童・青年が示す行動特徴を述べた。
  • 精神医学について, 岡田 章, ホームヘルパー養成講座,   2000年10月, ホームヘルパー養成講座
    概要:精神医学総論、各論(痴呆、統合失調症、躁うつ病、神経症、アルコール依存症、精神遅滞、自閉症)について述べた。
  • 児童青年期外来患者に対する抗うつ薬治療の臨床的調査, 花田 一志, 人見 一彦, 辻井 農亜, 岡田 章, 人見 佳枝, 18th World Congress of World Association for Social Psychaitry,   2000年, 18th World Congress of World Association for Social Psychaitry
  • 経過中に被注察感や聴覚過敏が認められた摂食障害の1例, 吉井勇, 岡田 章, 栗木紀子, 楠部剛史, 杉浦正義, 飯田仁, 花田雅憲, 第34回近畿九大学精神神経科学教室集談会,   2000年, 第34回近畿九大学精神神経科学教室集談会
  • 近畿大学医学部奈良病院メンタルヘルス科でのコンサルテーション-リエゾン活動, 辻井農亜, 人見 一彦, 楠部剛史, 岡田 章, 花田一志, 柴 育太郎, 田村善史, 北畑大輔, 人見一彦, 第17回日本総合病院精神医学会,   2001年, 第17回日本総合病院精神医学会
    概要:1999年の開院から2003年までの5年間に奈良病院メンタルヘルス科に初診した患者の動向について報告した。
  • 脳波異常と強迫思考を有する一例, 杉本美和, 柴 育太郎, 田村善史, 辻井農亜, 岡田 章, 花田雅憲, 第38回近畿九大学精神神経科学教室集談会,   2002年02月, 第38回近畿九大学精神神経科学教室集談会
    概要:抗てんかん薬とフルボキサミンによる薬物療法と行動療法的アプローチを行い、症状が改善した強迫症状を伴うてんかんの一例を経験した。
  • 脳波異常と強迫思考を有する一例, 杉本美和, 岡田 章, 田村善史, 柴育太郎, 辻井農亜, 人見一彦, 第38回近畿九大学精神神経科学教室集談会,   2002年02月, 第38回近畿九大学精神神経科学教室集談会
    概要:抗てんかん薬とフルボキサミンによる薬物療法と行動療法的アプローチを行い、症状が改善した強迫症状を伴うてんかんの一例を経験した。てんかんと強迫性障害の関連についての考察を加え報告した。
  • 興味ある儀式的反復行動を示した1症例, 辻井農亜, 岡田 章, 柴育太郎, 田村善史, 花田雅憲, 第39回近畿九大学精神神経科学教室集談会,   2002年02月, 第39回近畿九大学精神神経科学教室集談会
  • 統合失調症の理解, 岡田 章, ヤンセンファーマMR研修会,   2002年03月, ヤンセンファーマMR研修会
    概要:統合失調症の理解について経過を中心に前駆期、急性期、回復期について症例を呈示しながら述べた。
  • うつ病の理解, 岡田 章, イーライリリーMR研修会,   2002年10月, イーライリリーMR研修会
    概要:うつ病の理解について頻度、症状、経過について症例を呈示しながら述べた。
  • 注意欠陥/多動性障害における薬物療法無効例の治療経過について, 栗木紀子, 人見 一彦, 岡田 章, 楠部剛史, 花田一志, 辻井農亜, 人見一彦, 第43回日本児童青年精神医学会,   2002年11月, 第43回日本児童青年精神医学会
    概要:薬物療法が無効であった注意欠陥/多動性障害に対して、遊技療法、精神療法的アプローチ、家族へのアプローチ、学校環境の調整などを多面的に組み合わせ、定期的に治療を継続していく中で症状の改善が認められた自験例を報告した。
  • 児童青年期外来における抗精神病薬の使用状況, 花田一志, 人見 一彦, 岡田 章, 楠部 剛史, 栗木紀子, 切目栄司, 辻井農亜, 人見一彦, 第43回日本児童青年期精神医学会,   2002年11月, 第43回日本児童青年期精神医学会
    概要:非定型精神病薬が発売され、我が国における抗精神病薬を使用する環境は大きく変化してきている。適応疾患は統合失調症に限られているが、実際は幻覚・妄想を呈する疾患に広くしようされている。児童青年期患者に対する使用状況をretrospectiveに調査した。
  • 境界性人格障害の行動化に対するマネージメント, 大賀征夫, 人見 一彦, 辻井農亜, 柴育太郎, 田村善史, 楠部剛史, 岡田 章, 人見一彦, 第70回青年期精神療法学会総会,   2002年11月, 第70回青年期精神療法学会総会
    概要:境界性人格障害の集団行動化に対し、枠組みの構築が困難な当院において①主治医との2者関係に収束すること②看護師とのカンファレンスを増やすこと③入院期間短縮④トラブルの中心にいる患者に集中的に対処することが重要である。
  • 児童・思春期のひきこもり, 岡田 章, 阪本病院文化講演会,   2002年11月, 阪本病院文化講演会
    概要:児童・思春期のひきこもりについて、定義、頻度、症状特徴、経過、対応について症例を呈示しながら述べた。
  • インフォームドコンセントが精神症状の誘因となった3症例, 東睦広, 岡田 章, 花田一志, 杉本美和, 向井泰二郎, 人見一彦, 日本総合病院精神医学会,   2002年11月, 日本総合病院精神医学会
    概要:難治性疾患に対するインフォームドコンセントにより、精神症状が誘発された3例を報告した。リヴィングウィルの確立のため、今後は精神科的ケアも含めたアセスメントが必要である。
  • 当院における内観療法の試みについて, 東 睦広, 杉本 美和, 岡田 章, 人見 一彦, 第53回近畿大学医学会学術講演会,   2002年12月, 第53回近畿大学医学会学術講演会
    概要:当院における内観療法の施工例11例について、おもに適応に関する報告を行った。症例背景に、人格障害、劣悪な対人環境、生育歴上の虐待経験のある場合、効果が期待できない傾向が認められた。
  • 当院における内観療法の試み, 東睦広, 岡田 章, 杉本美和, 人見一彦, 第53回近畿大学医学会学術講演会,   2002年12月, 第53回近畿大学医学会学術講演会
    概要:当院における内観療法の施行11例について、おもに適応に関する報告を行った。症例背景に、人格障害、劣悪な対人環境、生育歴上の虐待経験のある場合、効果が期待できない傾向が認められた。
  • 興味ある儀式様反復行動を呈した一症例, 辻井農亜, 柴 育太郎, 田村善史, 岡田 章, 花田雅憲, 第39回近畿九大学精神神経科学教室集談会,   2002年, 第39回近畿九大学精神神経科学教室集談会
    概要:洞察のみられない儀式様の確認行為を繰り返した一症例について報告した。
  • インフォームド・コンセントが、精神症状の誘因となった3症例, 東 睦広, 人見 一彦, 花田 一志, 杉本 美和, 岡田 章, 向井 泰二郎, 第15回日本総合病院精神医学会,   2002年, 第15回日本総合病院精神医学会
  • 他科入院精神分裂病患者のリエゾンの困難性, 田村善史, 岡田 章, 辻井農亜, 花田一志, 楠部剛史, 柴育太郎, 東睦広, 人見一彦, 第39回近畿九大学精神神経科学教室集談会,   2002年, 第39回近畿九大学精神神経科学教室集談会
    概要:身体疾患を合併した分裂病患者の他科病棟での治療の困難さおよびいかなる時点で精神神経科病棟に転棟させ、精神科治療を優先していくかについて検討した。
  • 注意欠陥/多動性障害の薬物療法無効例の治療的アプローチ, 栗木紀子, 岡田 章, 松尾順子, 花田一志, 辻井農亜, 人見一彦, 第43回日本児童青年精神医学会,   2002年, 第43回日本児童青年精神医学会
    概要:薬物療法が無効であった注意欠陥/多動障害に対して遊戯療法、精神療法的アプローチ、家族へのアプローチ、学校環境の調整など多面的に組み合わせ、定期的に治療を継続していく中で症状の改善が認められた自験例を報告した。
  • 児童青年期外来における抗精神病薬の使用状況, 花田一志, 岡田 章, 楠部剛史, 栗木紀子, 切目栄司, 辻井農亜, 人見一彦, 第43回日本児童青年期精神医学会,   2002年, 第43回日本児童青年期精神医学会
    概要:非定型抗精神病薬が発売され、我が国における抗精神病薬を使用する環境は大きく変化してきている。適応疾患は統合失調症に限られるが、実際は幻覚・妄想を呈する疾患に広く使用されている。児童青年期の患者に対する使用状況をretrospectiveに調査した。
  • 癌性髄膜炎の一例, 上田 敏朗, 岡田 章, 辻井農亜, 人見一彦, 第95回近畿精神神経学会,   2003年02月, 第95回近畿精神神経学会
    概要:確定診断に至るまで時間を要した癌性髄膜炎の一例を経験した。急性に精神症状が発症した場合でも脳器質性疾患の可能性もある。
  • 注意欠陥/多動性障害における薬物療法無効例の治療経過について, 栗木紀子, 人見 一彦, 岡田 章, 楠部剛史, 花田一志, 松尾順子, 辻井農亜, 人見一彦, 第99回日本精神神経学会総会,   2003年05月, 第99回日本精神神経学会総会
    概要:薬物療法が無効であった注意欠陥/多動性障害の症例に対して、遊技療法、精神療法的アプローチ、家族へのアプローチ、学校環境の調整などを多面的に組み合わせ、定期的に治療を継続していくなかで症状の改善が認められた自験例を報告した。
  • 思春期症例に対するMiller法とカリフォルニア人格検査の応用, 松尾 順子, 岡田 章, 栗木紀子, 辻井農亜, 人見一彦, 第40回近畿九大学精神神経科学教室集談会,   2003年07月, 第40回近畿九大学精神神経科学教室集談会
    概要:社会恐怖の2例をpersonalityを査定する手段としてMiller法とカリフォルニア人格検査を用い検討を行った。後者では似た傾向を示したが前者では違った傾向を示し、臨床症状と関連していた。
  • 近畿大学医学部精神神経科外来における児童青年期患者の現状, 辻井農亜, 人見 一彦, 花田一志, 岡田 章, 栗木紀子, 松尾順子, 楠部剛史, 人見一彦, 第44回日本児童青年精神医学会,   2003年10月, 第44回日本児童青年精神医学会
    概要:当科外来における18歳以下の患者の性差、疾患分類などを平成8年から平成14年までの7年間での調査を行い、また過去全3回の調査と比較検討した。
  • 近畿大学医学部精神神経科外来における児童青年期患者の現状について, 辻井農亜, 岡田 章, 花田一志, 楠部剛史, 人見佳枝, 栗木紀子, 松尾順子, 人見一彦, 第44回日本児童青年精神医学会,   2003年10月, 第44回日本児童青年精神医学会
    概要:当科外来における18歳以下の患者の性差、疾患分類などを平成8年から平成14年までの7年間での調査を行い、また過去全3回の調査と比較検討した。
  • 精神療法の原点と今後の展望ー青年期心性再考, 岡田 章, 日本青年期精神療法学会第21回総会,   2003年11月, 日本青年期精神療法学会第21回総会
    概要:高機能広汎性発達障害と青年期心性、青年期と居場所、精神療法の原点と今後の展望ー青年期心性再考、青年期再考ー開業心理療法からみる青年期についてシンポジストが発表したことに対して指定討論を行った。
  • 児童の疼痛性障害の一例, 松尾 順子, 岡田 章, 栗木紀子, 辻井農亜, 大賀征夫, 第55回近畿大学医学会学術講演会,   2003年12月, 第55回近畿大学医学会学術講演会
    概要:14歳男性。両親は離婚し祖父母に育てられている。髄液検査後の痛みを主訴に入院するも心因的な原因と診断。一般病棟での治療にて改善は認められず老人病棟へ転院したところ、老年期患者に受容され症状は改善した。
  • 虚偽性障害の一例, 北畑 大輔, 岡田 章, 大賀征夫, 田村善史, 辻井農亜, 人見一彦,   2003年
  • 虚偽性障害の一例, 北畑 大輔, 人見 一彦, 大賀 征夫, 田村 善史, 柴 育太郎, 辻井 農亜, 岡田 章, 第40回近畿九大学精神神経学会,   2003年, 第40回近畿九大学精神神経学会
  • 内観療法の適応に関する考察 当院施工例10例について, 東 睦広, 人見 一彦, 切目 栄司, 花田 一志, 栗木 紀子, 岡田 章, 第99回日本精神神経学会総会,   2003年, 第99回日本精神神経学会総会
  • アルコール依存症に併発したPick病の1症例, 東睦広, 岡田 章, 人見一彦, 和気浩三, 和気隆三, 第28回南大阪精神科懇話会,   2003年, 第28回南大阪精神科懇話会
  • 内観療法の適応に関する考察 当院施行10例について, 東睦広, 岡田 章, 切目栄司, 花田一志, 栗木紀子, 人見一彦, 第99回日本精神神経学会総会,   2003年, 第99回日本精神神経学会総会
  • 思春期症例に対するMiller法とカリフォルニア人格検査の応用, 松尾順子, 岡田 章, 辻井農亜, 栗木紀子, 人見佳枝, 人見一彦, 第40回近畿九大学精神神経科学教室集談会,   2003年, 第40回近畿九大学精神神経科学教室集談会
  • ミュンヒハウゼン症候群, 北畑大輔, 岡田 章, 辻井農亜, 田村善史, 柴育太郎, 奥井賢一郎, 人見一彦, 第40回近畿九大学精神神経科学教室集談会,   2003年, 第40回近畿九大学精神神経科学教室集談会
  • 肺癌による癌性髄膜炎の1例, 上田敏朗, 岡田 章, 辻井農亜, 柴育太郎, 田村善史, 北畑大輔, 人見一彦, 第95回近畿精神神経学会,   2003年, 第95回近畿精神神経学会
  • 児童の疼痛性障害の1例, 松尾順子, 岡田 章, 大賀征夫, 辻井農亜, 栗木紀子, 人見一彦, 第55回近畿大学医学会学術講演会,   2003年, 第55回近畿大学医学会学術講演会
  • 注意欠損・多動性障害の診断へのアクチグラフの応用, 辻井農亜, 岡田 章, 16th World Congress of the IACAPAP,   2004年08月, 16th World Congress of the IACAPAP
    概要:アクチグラフを用いて10人の注意欠損・多動性障害(ADHD)の児童と10人のコントロールの授業中の行動特徴を比較し、早期診断への応用の可能性について述べた(英語)。
  • Methylphenidateによる精神症状を呈した1症例-Narcolepsyでのactigraphの有効性, 辻井農亜, 岡田 章, 上田敏朗, 栗木紀子, 松尾順子, 人見一彦, 第21回信貴山シンポジウム,   2004年08月, 第21回信貴山シンポジウム
    概要:Methylphenidateにより精神病症状を呈したナルコレプシーの1症例に,Methylphenidateの効果判定を目的にアクチグラフを使用し,その有用性を確認した。
  • 統合失調症の非定型抗精神病薬の効果, 岡田 章, イーライリリーMR研修会,   2004年09月, イーライリリーMR研修会
    概要:現在日本で発売されている4つの非定型抗精神病薬の統合失調症への効果の相違について述べた。
  • 近畿大学医学部奈良病院メンタルヘルス科でのコンサルテーションリエゾン活動, 辻井 農亜, 人見 一彦, 楠部 剛史, 花田 一志, 岡田 章, 田村 善史, 北畑 大輔, 第17回日本総合病院精神医学会,   2004年09月, 第17回日本総合病院精神医学会
  • 青年期外来患者における抑うつ薬の投与, 花田一志, 人見 一彦, 辻井農亜, 人見佳枝, 岡田 章, 人見一彦, 18th World Congress of World Association for Social Psychiatry,   2004年10月, 18th World Congress of World Association for Social Psychiatry
    概要:抗うつ薬の適応疾患は様々であるが、小児への投与は正式な適応からはずれている場合もある。paroxetineは18歳未満の大うつ病に対して投与禁忌となっている。当院における抗うつ薬を使用している18歳未満の患者について、副作用を中心に調査を行い考察を加えた。
  • 児童青年期外来患者に対する抗うつ薬の臨床検査, 花田一志, 岡田 章, 人見一彦, 辻井農亜, 人見佳枝, 18th World Congress of World Association for Social Psychiatry,   2004年10月, 18th World Congress of World Association for Social Psychiatry
    概要:抗うつ薬の適応疾患は様々であるが、小児への投与は正式な適応からはずれている場合もある。paroxetineは18歳未満の大うつ病に対して投与禁忌となっている。当院における抗うつ薬を使用している18歳未満の患者について、副作用を中心に調査を行い考察を加えた。
  • 介護者の介護負担度と性格傾向, 辻井農亜, 岡田 章, 花田一志, 人見佳枝, 人見一彦, 18th World Congress of World Association for Social Psychiatry,   2004年10月, 18th World Congress of World Association for Social Psychiatry
    概要:16人の介護者を,介護のストレス度により2群に分類し,MMPIプロフィルとの特徴について分析した。
  • 児童青年期における初診時の抗うつ薬使用に関する臨床的検討, 花田一志, 人見 一彦, 岡田 章, 楠部剛史, 栗木紀子, 松尾順子, 切目栄司, 辻井農亜, 船津浩二, 人見一彦, 第45回日本児童青年期精神医学会総会,   2004年11月, 第45回日本児童青年期精神医学会総会
    概要:SSRI、SNRIが使用できるようになり、抗うつ薬の使用環境は大きく変化してきている。抗うつ薬の適応はうつ病、抑うつ状態、強迫性障害、パニック障害、夜尿症と様々であるが、小児への投与は慎重投与とされ正式な適応からはずれている場合もある。当科における児童青年期患者に対する抗うつ薬の使用状況について調査を行い、対象疾患、薬剤の種類、投与量、天気、副作用の有無などについて考察を加えた。
  • 児童青年期における初診時の抗うつ薬使用に関する臨床的研究, 花田一志, 岡田 章, 楠部剛史, 栗木紀子, 松尾順子, 切目栄司, 辻井農亜, 船津浩二, 人見一彦, 第45回日本児童青年精神医学会,   2004年11月, 第45回日本児童青年精神医学会
    概要:SSRI、SNRIが使用できるようになり、抗うつ薬の使用環境は大きく変化してきている。抗うつ薬の適応はうつ病、抑うつ状態、強迫性障害、パニック障害、夜尿症と様々であるが、小児への投与は慎重投与とされ正式な適応からはずれている場合もある。当科における児童青年期患者に対する抗うつ薬の使用状況について調査を行い、対象疾患、薬剤の種類、投与量、天気、副作用の有無などについて考察を加えた。
  • 過去10年間の外来受診した不登校児の背景分析, 辻井農亜, 岡田 章, 楠部剛史, 花田一志, 栗木紀子, 松尾順子, 切目栄司, 船津浩二, 人見一彦, 第45回日本児童青年精神医学会,   2004年11月, 第45回日本児童青年精神医学会
    概要:1994年からの10年間に当科を初診した不登校児童について、主訴に不登校を含むものと含まないものの2群に分類し、その傾向、動態について報告した。
  • 近畿大学医学部奈良病院メンタルヘルス科でのコンサルテーションリエゾン活動, 辻井農亜, 岡田 章, 楠部剛史, 花田一志, 柴育太郎, 田村善史, 北畑大介, 人見一彦, 第17回日本総合病院精神医学会,   2004年11月, 第17回日本総合病院精神医学会
  • 統合失調症の薬物選択手順ー非定型抗精神病薬の合理的選択ー, 岡田 章, 藤沢製薬MR研修会,   2004年12月, 藤沢製薬MR研修会
    概要:統合失調症の症状を陽性症状、陰性症状に分類し、それぞれの症状への現在日本で発売されている4種類の非定型抗精神病薬の効果、さらに認知障害との関係について述べた。
  • 自閉症の兄弟を持つ神経症性障害女性の一例, 栗木紀子, 人見 一彦, 松尾順子, 辻井農亜, 岡田恵里, 岡田 章, 人見一彦, 第96回近畿精神神経学会,   2004年, 第96回近畿精神神経学会
  • 自閉症児におけるCARS(小児自閉症評定尺度)の終時的変化について, 栗木紀子, 人見 一彦, 松尾順子, 花田一志, 辻井農亜, 楠部剛史, 岡田 章, 人見一彦, 第45回日本児童青年期精神医学会総会,   2004年, 第45回日本児童青年期精神医学会総会
  • Actigraphを用いたAD/HDの行動評価の試み, 辻井農亜, 人見 一彦, 岡田 章, 栗木紀子, 松尾順子, 花田一志, 楠部剛史, 人見一彦, 第96回近畿精神神経学,   2004年, 第96回近畿精神神経学
    概要:活動量連続測定計(アクチグラフ)を10歳のAD/HD男児および12歳の対象児童に応用した。アクチグラフでは,活動の量だけでなく活動の質の違いを表現できる可能性を示した.
  • Actigraphを用いたAD/HDの行動評価の試み, 辻井農亜, 人見 一彦, 岡田 章, 栗木紀子, 松尾順子, 花田一志, 楠部剛史, 人見一彦, 16th World Congress of the International Association for Child and Adolescent Psychiary,   2004年, 16th World Congress of the International Association for Child and Adolescent Psychiary
    概要:活動量連続測定計(アクチグラフ)AD/HD男児3例および対象児童3例に応用した。アクチグラフにより,AD/HDと対象との比較で,活動の量だけでなく活動の質の違いを表現できる可能性を示した.
  • Methylphenidateによる精神病症状を呈した1症例-Nercolepsyでのactigraphaの有用性-, 辻井農亜, 人見 一彦, 岡田 章, 上田敏朗, 栗木紀子, 松尾順子, 人見一彦, 第21回信貴山シンポジウム,   2004年, 第21回信貴山シンポジウム
    概要:Methylphenidateにより精神病症状を呈したナルコレプシーの1症例に,Methylphenidateの効果判定を目的にアクチグラフを使用し,その有用性を確認した。
  • 過去10年間の外来受診、不登校児の背景分析, 辻井農亜, 人見 一彦, 岡田 章, 楠部剛史, 花田一志, 栗木紀子, 松尾順子, 切目栄司, 船津浩二, 人見一彦, 第45回児童医年期精神医学会,   2004年, 第45回児童医年期精神医学会
    概要:1994年からの10年間に当科を初診した不登校児童について,主訴に不登校を含むものと含まないものの2群に分類し,その傾向、動態について報告した.
  • 介護のストレス度とMMPIプロフィル, 辻井農亜, 人見 一彦, 岡田 章, 栗木紀子, 松尾順子, 花田一志, 楠部剛史, 人見一彦, 18th World Congress of the world Association for Social Psychiatry,   2004年, 18th World Congress of the world Association for Social Psychiatry
    概要:16人の介護者を,介護のストレス度により2群に分類し,MMPIプロフィルとの特徴について分析した。
  • Actigraphを用いたADHDの行動評価の試み, 岡田 章, 辻井農亜, 栗木紀子, 松尾順子, 花田一志, 楠部剛志, 人見一彦,   2004年
    概要:活動量連続測定計(アクチグラフ)を10歳のAD/HD男児および12歳の対象児童に応用した。アクチグラフでは、活動の量だけでなく活動の質の違いを表現できる可能性を示した。
  • 自閉症の兄弟を持つ神経症性障害の女児の1例, 栗木紀子, 岡田 章, 岡田恵里, 松尾順子, 辻井農亜, 人見一彦,   2004年
  • 注射針を用いた瀉血を行った適応障害の1例, 大森秀之, 岡田 章, 松尾順子, 北畑大輔, 人見一彦,   2004年
  • 脳の発達と言葉, 岡田 章, 社会福祉法人 聖徳園,   2005年07月, 社会福祉法人 聖徳園
    概要:脳の構造的、細胞的発達過程、脳の発達と言葉の関係、言葉が遅れる原因、言葉の遅れへの支援について述べた。
  • 注意欠陥・多動性障害の診断におけるActigraphの有用性, 辻井農亜, 岡田 章, 楠部剛史, 栗木紀子, 花田一志, 松尾順子, 人見一彦, 第46回日本児童青年精神医学会,   2005年11月, 第46回日本児童青年精神医学会
  • 注意欠陥多動性障害(AD/HD)の診断におけるActigraphの有用性, 辻井 農亜, 人見 一彦, 岡田 章, 楠部 剛史, 花田 一志, 栗木 紀子, 松尾 順子, 第46回日本児童青年精神医学会,   2005年, 第46回日本児童青年精神医学会
  • 甲状腺機能の正常化に伴い人格変化をきたした1例, 高橋絵理子, 岡田 章, 大加茂俊一郎, 吉藤諭, 辻井農亜, 人見佳枝, 楠部剛史, 人見一彦, 京都,   2006年02月, 京都
    概要:症例は20才女性。中学時代までは成績はトップクラス、学校も休んだことはなかった。高校進学後に何事も「突っ走って止まらない」状態となり、汗をかきやすく疲れやすいと感じていた。17歳時にバセドウ病と診断され倦怠感のため学校を休むようになった。薬物治療により甲状腺は正常化したが、その後より周囲に対し過敏となり、不安感が出現。3回の入院歴がある。症状としては不安定な感情、対人関係、著しい衝動性、見捨てられ不安を認め、一見情緒不安定性人格障害の診断基準を満たすと思われる精神症状を呈していたが、養育環境には大きな問題はなく、バセドウ病発病までの社会適応は良好であったこと、自己像が確立されていたこと、バセドウ病治療開始より激しい精神症状が出現したことなどから、甲状腺機能と精神症状の経過からも、急激に変動した甲状腺ホルモンの影響により、一過性に人格の変化をきたしたものと思われた。
  • 注意欠陥・多動性障害の子どもの活動水準の状況要因, 辻井農亜, 岡田 章, 楠部剛史, 栗木紀子, 松尾順子, 花田一志, 人見一彦, 17th World Congress of the International Association for child and Adolescent Psychiatry,   2006年09月, 17th World Congress of the International Association for child and Adolescent Psychiatry
    概要:ADHD混合型の子どもの客観的活動水準と状況要因との関連性について調査した。彼らはじっとしていることが要求される状況から解放されたとき活動水準を変動することなしに活動する傾向があることを示唆した。
  • 看護師の自己精神衛生管理について, 岡田 章, 近畿大学医学部奈良病院,   2006年11月, 近畿大学医学部奈良病院
    概要:看護師を対象にストレスによる健康障害と対処法について講演した。
  • コンサーターの適正使用について, 岡田 章, コンサーター錠登録者講習会,   2008年01月, コンサーター錠登録者講習会
    概要:コンサーター錠登録者講演会において多動性障害の症状、診断、鑑別診断、薬物治療について講演した。
  • 悪性リンパ腫の治療中に一過性に言語性保続を呈した1例, 辻井農亜, 岡田 章, 花本仁, 飯塚隆史, 白川治, 102回近畿精神神経学会,   2008年02月, 102回近畿精神神経学会
    概要:悪性リンパ腫の治療中に一過性に言語性保続が見られた症例について、その原因、発現機序について発表した。

作品

  • 眼球運動を指標とした認知機能と障害に関する研究,   1990年 - 1992年

MISC

  • 眼球運動を指標とした認知機能の発達とその障害の研究, 児童・思春期における行動・情緒障害の成因と病態に関する研究厚生省「精神・神経疾患研究委託費」平成4年度報告書, 77,   1993年
  • 分裂病患者の妊娠、出産について, 総合病院精神医学, 5, 2, 143,   1993年
  • 不登校を主訴に外来を訪れた児童、青年の統計的研究, 精神医学, 42, 8, 869,   2000年
  • 眼球運動を指標とした認知機能の発達と障害に関する研究, 児童・思春期における行動・情緒障害の成因と病態に関する研究厚生者「精神・神経疾患研究委託」平成2年度報告書, 93,   1991年
  • 眼球運動を指標とした認知機能の発達と障害に関する研究, 児童・思春期における行動・情緒障害の成因と病態に関する研究厚生省「精神・神経疾患研究委託」平成3年度報告書, 87,   1992年
  • 精神病棟に転科した患者の特徴, 総合病院精神医学, 1, 1, 37,   1989年
  • 妊娠経過中にアメンチアを来した症例, 心身医学, 27, 5, 465,   1987年
  • 急性水中毒後に高CPKと経過中に低K血症を呈した慢性分裂病の1例, 精神科治療学, 13, 6, 749,   1998年
  • 精神医学コア・ノート, 人見 一彦, 向井泰二郎, 岡田 章, 人見佳枝, 切目栄司, 東 睦広, 上田敏朗, 栗木紀子, 大賀征夫, 田村善史, 花田一志, 和気浩三,   2004年11月
    概要:臨床講義における精神医学の必須知識をまとめたもの
  • 代理人によるミュンヒハウゼン症候群ー虐待された子どもへの治療, 岡田 章,   2005年01月
    概要:第4章の代理人によるミュンヒハウゼン症候群を翻訳した。
  • 解離する子どもたち-ちぎれた心をつなぐ治療, 岡田 章, 桃山学院大学社会学部,   2008年07月
    概要:解離の概念や解離性同一性障害についてわかりやすく解説、解離し断片化した心の内と外をつなぐための治療法を具体的に提示する。事例も豊富で、深刻なトラウマや虐待を受け解離という手段で身を守ってきた子どもが治療により回復していく姿は感銘すら与える。

受賞

  •   2002年, 近畿大学 医学賞

競争的資金

  • 不登校児のひきこもり
  • 慢性分裂病患者の眼球運動
  • 注意欠損.多動性障害の診断バッテリー