KINDAI UNIVERSITY


※苗字と名前の間にスペースをあけ、入力してください

井面 信行イノモ ノブユキ

プロフィール

所属部署名文芸学部 文化デザイン学科 / 総合文化研究科
職名教授
学位修士文学
専門美学・芸術学
ジャンル社会/教育・学校・語学
コメンテータガイドhttp://www.kindai.ac.jp/meikan/944-inomo-nobuyuki.html
ホームページURL
メールアドレス
Last Updated :2017/09/14

コミュニケーション情報 byコメンテータガイド

コメント

    芸術活動の意味や価値について、あるいは芸術理解するための方法論についての研究。また、小/高校生に「絵画鑑賞教室」を実施し、絵の鑑賞の仕方を分かりやすく説いています。

学歴・経歴

学歴

  •  - 1982年, 京都大学, 文学研究科, 美学美術史学
  •  - 1974年, 京都大学, 文学部, 哲学科美学美術史学専攻

研究活動情報

研究分野

  • 哲学, 美学・美術史

研究キーワード

  • 美学(含芸術諸学), 美術史

論文

  • 「感性学」覚書, 井面 信行, 「文学・芸術・文化」近畿大学文芸学部論集, 26, 2,   2015年, 査読有り
  • 芸術学における「イコン的転回」―近代芸術学におけるイコノロジー・構造分析・イコニックの展開―, 井面 信行, 「文学・芸術・文化」近畿大学文芸学部論集, 25, 1,   2013年, 査読有り
  • 「アロイス・リーグル『末期ローマの美術工芸』初版本とその邦訳について」, 井面 信行,  「香散見草」近畿大学中央図書館報,   2011年, 査読有り
  • 「演劇的現実」の一様相―竹内銃一郎演出《ボヴァリー夫人》における「ペルソナ」の問題, 井面 信行, 「文学・芸術・文化」近畿大学文芸学部論集,   2011年, 査読有り
  • 「人文学の伝統」と文芸学部, 井面 信行, 「文学・芸術・文化」近畿大学文芸学部論集 ,   2010年, 査読有り
  • 「学士課程教育の構築に向けて」概観, 井面 信行, 「文学・芸術・文化」近畿大学文芸学部論集, 21, 1,   2009年, 査読有り
  • 絵と言葉―新たなエクフラシスに向けて―, 井面 信行, 「文学・芸術・文化」近畿大学文芸学部論集, 20, 1,   2008年, 査読有り
  • 『末期ローマの美術工芸』あとがき , 井面 信行,   2007年, 査読有り
  • 越境する個体―A.リーグルの建築論再考―, 井面 信行, 「混沌」近畿大学大学院文芸学研究科, 4,   2007年, 査読有り
  • アウグスト・シユマルゾー著『芸術学の基礎概念』「あとがき」, 井面 信行,   2003年, 査読有り
  • H.ヴェルフリンの像記述―「同一性」の記述から「差異性」の記述へ―, 井面 信行, 「美術フォーラムvol.2」,   2000年, 査読有り
  • 建築における「芸術的なもの」―大阪の二つの建築を巡って―, 井面 信行, 『淀川文化考(3)』近畿大学文芸学部淀川(大阪)総合研究プロジェクト編,   1995年, 査読有り
  • 世界制作としての舞踊―群舞“歌垣”からのヒント, 井面 信行, 「身体表現学」, 14,   1995年, 査読有り
  • 『ピカソ-《アヴィニョンの娘たち》』あとがき、, 井面 信行, 『ピカソ-《アヴィニョンの娘たち》』,   1995年, 査読有り
  • 空間・時間・像, 井面 信行,  「〈感性的認識の学〉としてのAesthetik の可能性とその系譜」(平成3-4年度科学研究補助金〔総合研究(A)〕研究成果報告書),   1994年, 査読有り
  • 絵は虚構か?, 井面 信行, 「文学・芸術・文化」近畿大学文芸学部論集, 4, 2,   1993年, 査読有り
  • 像と現実―M.イムダールの“イコニック”を指針として―, 井面 信行, 美学, 173,   1993年, 査読有り
  • 像プロセスと直観プロセス―マックス・イムダールの「イコニック」について, 井面 信行, 「文学・芸術・文化」近畿大学文芸学部論集, 3, 3,   1992年, 査読有り
  • 空間から場へ―クルト・バットの芸術空間論―, 井面 信行, 「藝術論究」第14編 帝塚山学院大学美学美術史学研究室, 14,   1987年, 査読有り
  • 絵画と“絵画的なもの”―美術史学における視覚理論の明暗―, 井面 信行, 「藝術論究」第12編 帝塚山学院大学美学美術史学研究室, 12,   1985年, 査読有り
  • アウグスト・シュマルゾウの芸術学―その方法と芸術意志の問題をめぐって, 井面 信行, 美学, 137,   1984年, 査読有り
  • フォルムと様式―A.ヒルデブラントとA.リーグル―, 井面 信行, 「美学」, 126,   1981年, 査読有り
  • 芸術活動の意味と構造, 井面 信行, 「研究紀要」京都大学文学部美学美術史学研究室, 1,   1980年, 査読有り

書籍等出版物

  • アロイス・リーグル『末期ローマの美術工芸』翻訳, 井面 信行,   2007年
  • アウグスト・シユマルゾー『芸術学の基礎概念』翻訳, 井面 信行,   2003年
  • J.ウォーカー、S.チャップリン『ビジュアル・カルチャー入門』共訳, 井面 信行,   2001年
  • W・ヘンクマン『美学のキーワード』共訳, 井面 信行,   2001年
  • 美・芸術・真理, 昭和堂,   1987年
  • 芸術学ハンドブック, 勁草書房,   1989年
  • 芸術の理論と歴史, 思文閣出版,   1990年
  • 芸術学の軌跡, 勁草書房,   1992年
  • 絵画の探偵術, 昭和堂,   1995年
  • ピカソー<アヴィニョンの娘たち>(翻訳本) K.ヘルディンク著, 三元社,   1995年
  • 感性論, 晃洋書房,   1997年
  • 絵画のメディア学, 昭和堂,   1998年
  • 芸術学を学ぶ人のために, 世界思想社,   1999年

MISC

  • ゴットフリート・ベーム「眼の論理」翻訳 , 井面 信行, 理想, 656,   1995年
  • 「見ること」のしんどさ, 「視聴覚教室通信」近畿大学教養部視聴覚教室, 15,   1993年
  • 「ものとあいだ―石田有作・白磁の身振り」, 井面 信行, 「美術フォーラムvol.10」,   2004年
  • 「小学生のための絵画鑑賞教室」 補遺「鑑賞学序説」, 井面 信行, 『文学・芸術・文化』, 18, 1, 90, 120,   2006年07月
    概要:近畿大学附属小学校3年生児童を対象として実行した「小学生のための絵画鑑賞教室」の趣旨、経過、実践についての報告書。ピカソの《ゲルニカ》を取り上げて行った絵画鑑賞教室の具体的成果と今後の課題を報告した。補遺として、鑑賞学の必要性とその方法論を説いた「鑑賞学序説」を掲載した。

競争的資金

  • 芸術活動の意味と構造