KINDAI UNIVERSITY


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會田 涼子カイタ リョウコ

プロフィール

所属部署名建築学部 建築学科 
職名講師
学位博士(美術)
専門西洋建築史
ジャンル文化/現代建築
コメンテータガイドhttp://www.kindai.ac.jp/meikan/1235-kaita-ryoko.html
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Last Updated :2017/09/15

コミュニケーション情報 byコメンテータガイド

コメント

    近代イタリアの都市と建築について、歴史的都市の改造手法や、地区形成過程を研究しています。フィレンツェに通算2年間留学していました。

学歴・経歴

学歴

  •  - 2014年03月, 東京芸術大学大学院美術研究科建築理論専攻
  •  - 2009年03月, 東京芸術大学大学院美術研究科建築理論専攻修士課程
  •  - 2005年03月, 横浜国立大学工学部建設学科建築学コース

経歴

  •   2017年04月,  - 現在, 近畿大学建築学部建築学科(講師)
  •   2014年04月,  - 2017年03月, 近畿大学建築学部建築学科(助教)

研究活動情報

研究分野

  • 建築学, 建築史・意匠

研究キーワード

  • 都市史, 建築史

講演・口頭発表等

  • 19世紀フィレンツェの首都化における意匠性の表出―建築家ジュゼッペ・ポッジによる都市改造計画をとおして―, 會田涼子, 日本建築学会近畿支部建築論部会,   2015年03月
  • The making of Urban Tokyo from the second half of 19th century, 會田涼子, Water Risk and Climate and Human Settlements -Architectural and Environmental Cultural Landscapes and Sustainable Habitats Design-,   2012年01月
  • 19世紀フィレンツェにおける都市改造-建築家ジュゼッペ・ポッジの計画と決定, 會田涼子, 第35回地中海学会大会,   2011年06月

MISC

  • ジュゼッペ・ポッジ作成の土地利用規定書にみる建築条件と眺望―フィレンツェのコッリ大通り建設と周辺の住居地区の形成に関する研究(その1), 會田涼子, 日本建築学会計画系論文集, 81, 727, 2061, 2070,   2016年09月, 査読有り
  • フィレンツェにおける水害と都市, 會田涼子, 危機に際しての都市の衰退と再生に関する国際比較〔若手奨励〕特別研究委員会報告書,   2015年03月
  • 建築家ジュゼッペ・ポッジによるコッリ大通りの路程と機能―フィレンツェの近代都市改造に関する研究, 會田涼子, 日本建築学会計画系論文集, 78, 688, 1415, 1421,   2013年06月, 査読有り
  • 建築家ジュゼッペ・ポッジによるミケランジェロ広場の機能と形態―フィレンツェの近代都市改造に関する研究, 會田涼子, 日本建築学会計画系論文集, 77, 678, 1967, 1972,   2012年08月, 査読有り
  • 建築家ジュゼッペ・ポッジのフィレンツェ拡大事業における計画範囲, 會田涼子, 日本建築学会計画系論文集, 76, 667, 1701, 1709,   2011年09月, 査読有り
  • 建築家ジュゼッペ・ポッジの都市改造計画からみた19世紀フィレンツェにおける市門周辺広場の機能と形態, 會田涼子, 地中海学研究, 37, 査読有り

競争的資金

  • 日本学術振興会(科学研究費), 近代イタリアの都市改造期におけるヴィラ群の変容に関する研究, 會田涼子

その他

  •   2015年04月, 近代初期フィレンツェにおける都市改造とヴィラ建築群の変容に関する研究, 近畿大学学内研究助成金 奨励研究助成金(SR 05) 本研究は、近代フィレンツェの都市周辺部の住居地区を対象として、都市改造手法と建築類型の変容と相互関係を明らかにするものである。イタリア国家統一期の首都移転を契機として形成された住居地区にあるヴィラ建築群を、景観形成手法に焦点をあてて分析することで、従来の伝統的ヴィラ建築の配置・形態の計画がいかに都市構造のあり方に影響され変容していったかを分析・考察するものである。 これは、歴史的都市をその歴史的都市としての価値を保持しつつ、近代的首都として成立させるために、いかなる手段が講じられたかの実態的様相の一端を解明する試みでもある。