KINDAI UNIVERSITY


※苗字と名前の間にスペースをあけ、入力してください

平田 美千子ヒラタ ミチコ

プロフィール

所属部署名経営学部 教養・基礎教育部門
職名講師
学位博士(文学)
専門英語、米文学
ジャンル文化/本と文芸
コメンテータガイドhttp://www.kindai.ac.jp/meikan/1221-hirata-michiko.html
ホームページURL
メールアドレスhiratami[at]kindai.ac.jp
Last Updated :2017/11/22

コミュニケーション情報 byコメンテータガイド

コメント

    十九世紀後半のアメリカ小説や随筆を研究しています。科学的知識や技術の発展と共に、人びとの価値観がこれまでどう変化し、これからどう変化してゆくのかに大きな関心を寄せています。

学歴・経歴

学歴

  •  - 2010年, 関西学院大学, 文学研究科博士課程後期課程, 英米文学専攻
  •  - 2005年, City University of New York Queens College, Graduate School, Master's Course, English
  •  - 2000年, 関西学院大学, 文学研究科博士課程前期課程, 英米文学専攻
  •  - 1998年, 関西学院大学, 文学部, 英文学科(英語学専攻)

経歴

  •   2014年04月,  - 現在, 近畿大学(講師)
  •   2011年04月,  - 2014年03月, 関西福祉大学(助教)

研究活動情報

研究分野

  • 文学, 英米・英語圏文学

研究キーワード

  • マーク・トウェイン, 米文化・社会, 英米文学

論文

  • 「苦難の道をたどった日本におけるThe Innocents Abroad受容」, 平田 美千子, 『英米文学』(関西学院大学英米文学会), 59, 47, 61,   2015年03月, 査読有り
  • 「Mark Twainの『ハワイ通信』の編集がもたらしたもの―Roughing Itのハワイ滞在記におけるユーモアの行方―」, 平田 美千子, 『関西福祉大学社会福祉学部研究紀要』, 16, 1, 21, 28,   2012年09月, 査読有り
  • “The Mission of the Innocent Stranger: Aspects of Humor and Its Climax of Mark Twain’s Travel Books", 平田 美千子, 関西学院大学大学院,   2010年03月, 査読有り
  • 「『イノセント』なよそ者の使命—マーク・トウェインの旅行記におけるユーモアの行方—」, 平田 美千子, 『比較文化研究』 (日本比較文化学会), 88, 55, 64,   2009年09月, 査読有り
  • 「Following the Equatorにみるアメリカの無邪気な自信の終焉」, 平田 美千子, 『英米文学』(関西学院大学英米文学会), 53, 35, 50,   2009年03月, 査読有り
  • “Finding ‘America’ in Mark Twain’s Travel Books”, 平田 美千子, City University of New York, Queens College,   2005年06月, 査読有り
  • 「夢にあらわれた不安:漱石の夢の中の船とトウェインの旅が向かうところ」, 平田 美千子, 『TOUCHSTONE』(関西学院大学英文科院生会), 13, 17, 26,   2003年03月
  • 「二重の『テキスト』としてLife on the Mississippiを読む:『川のガイドブック』兼『「旅行記」読解ガイド』, 平田 美千子, 『人文論究』(関西学院大学人文学会), 51, 3, 147, 59,   2001年12月

書籍等出版物

  • 『アメリカン・ロード―光と陰のネットワーク』, 平田 美千子, 共著, 第3部「西部/南部文学」第6章「ユーモアは暴力を克服できるか−−『苦難を忍びて』に描き出された西部アメリカン・ロード」pp.121-142, 英宝社,   2013年12月
  • 『越境する文化』, 平田 美千子, 共著, 第二部学術論文11「旅行者から怠惰な中流階級の旅行者への変貌—A Tramp Abroad に見られる「トウェイン」の役割について—」pp.119-130, 英光社,   2012年05月
  • 『比較文化の饗宴』, 平田 美千子, 共著, 第二部学術論文10:「“Extracts from Adam’s Diary” における逆転のユーモア―ナンセンスジョークにこめられたアイロニー―」pp.100-113, 英光社,   2011年05月

講演・口頭発表等

  • “Mark Twain’s New Zealand in Following the Equator”, 平田 美千子, London 2015: The International Journal of Arts & Sciences’ (IJAS) International Conference of Social Sciences and Humanities,   2015年11月03日
  • “Unfamiliar Themes and Styles of The Innocents Abroad to Japanese Readers”, 平田 美千子, The Thirteenth Annual Hawaii International Conference on Arts and Humanities,   2015年01月11日
  • 「『イノセント』を騙るサンドイッチ諸島の通信員“Mark Twain”—Roughing It のハワイ滞在記におけるユーモアの消去—」, 平田 美千子, 日本アメリカ文学会全国大会,   2010年10月
  • 「“Extracts from Adam’s Diary”における折り重なる逆転のユーモア」, 平田 美千子, 日本英文学会関西支部大会,   2009年12月
  • 「『イノセント』な目で世界を見る:The Innocents Abroadにおける『マーク・トウェイン』の視点から」, 平田 美千子, 日本キリスト教文学会関西支部冬季大会外国文学部門日本基督教文学会関西支部冬季大会外国文学部門,   2002年01月