KINDAI UNIVERSITY


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栁下 文夫ヤギシタ フミオ

プロフィール

所属部署名理工学部 社会環境工学科 / 総合理工学研究科
職名教授
学位工学博士
専門コンクリート工学
ジャンル科学・技術/建設
コメンテータガイドhttp://www.kindai.ac.jp/meikan/532-yagishita-fumio.html
ホームページURLhttp://kaken.nii.ac.jp/d/r/30166483.ja.html
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Last Updated :2017/11/21

コミュニケーション情報 byコメンテータガイド

コメント

    コンクリート系土木構造物(鉄筋コンクリート構造、プレストレストコンクリート構造等)の力学的特性について研究しています。

研究活動情報

研究キーワード

  • リサイクル, 再生資源, 建設副産物, コンクリート, 地盤材料, 再生骨材, 分離微粉, 土木材料

論文

  • 廃棄碍子骨材を用いたモルタルの圧縮強度と塩分浸透抵抗性, 東山 浩士, 栁下 文夫, 佐野 正典, 関電L&A, 骨材資源, 167, 115, 122,   2010年12月
  • Compressive strength and resistance to chloride penetration of mortars using ceramic waste as fine aggregate, 東山 浩士, 栁下 文夫, 佐野 正典, 高橋 修, Construction and Building Materials, 26, 1, 96, 101,   2012年01月
  • Chloride ion penetration into mortar containing ceramic waste aggregate, 東山 浩士, 佐野 正典, 栁下 文夫, M. Sappakittipakorn, Construction and Building Materials, 33, 8, 48, 54,   2012年08月

MISC

  • 3087 5分割プレキャストホロー構造部材からなる閉合剛性アーチ構造物の3方向載荷による実大載荷実験(プレキャストコンクリート), 手嶋 良祐, 柳下 文夫, 衣川 直紀, 松崎 進, コンクリート工学年次論文集, 29, 3, 517, 522,   2007年07月30日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110009697192
    概要:ホロー構造のアーチ部材を含む5分割のプレキャスト部材からなる閉合剛性アーチ構造物に対して,3方向載荷装置による複数の荷重パターンを与える実大静的載荷実験を行なった。その結果,全体の応力等の測定値は理論値と合致し,部材や接合部に特異な挙動は無いことから,本構造は一体構造物と同等という結論に至った。終局破壊状況では局所的な脆性破壊には至らず,大断面のアーチ構造として十分な耐力を有していることが確認された。
  • 1-224 創成教育における指導方針の検証 : 実験の成功と失敗が教育効果に及ぼす影響((14)教育評価・自己点検・評価システム-IV), 柳下 文夫, 谷平 勉, 東山 浩士, 工学・工業教育研究講演会講演論文集, 17, 238, 239,   2005年09月09日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110007465034
  • 2271 中空式二重鋼管合成柱の曲げ挙動に及ぼす軸方向鉄筋の影響(合成・混合構造), 柳下 文夫, 谷平 勉, 鬼頭 宏明, 園田 恵一郎, コンクリート工学年次論文集, 25, 2, 1621, 1626,   2003年07月01日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110009694788
    概要:中空式二重鋼管合成柱の耐震安全性を検討するために,モデル試験体を用いて静的正負繰返し載荷実験を行った。実験結果から,柱脚近傍に中込コンクリートを配さない場合,同部の内側鋼管に部分座屈が生じ,耐力が減じられると共にじん性の大幅な低下が示されたことから,中込コンクリートの有効性が確認された。また,軸方向鉄筋を配することにより鋼管に生じる損傷を分散させることができ,結果として耐荷力の安定とじん性の改善が図られた。
  • 中空式二重鋼管合成柱の曲げ挙動に及ぼす軸方向鉄筋の影響, 柳下 文夫, 谷平 勉, 鬼頭 宏明, コンクリート工学年次論文集, 25, 2, 1621, 1626,   2003年, http://ci.nii.ac.jp/naid/40005910821
  • 2222 中空式二重鋼管合成柱の繰り返し挙動(合成・混合構造), 柳下 文夫, 谷平 勉, 鬼頭 宏明, 園田 恵一郎, コンクリート工学年次論文集, 24, 2, 1327, 1332,   2002年06月08日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110009694153
    概要:本研究は,同心に配置された外側鋼管と内側鋼管を有し,両鋼管間にコンクリートを充填して一体化されたセグメント形式の中空式二重鋼管合成柱に関する耐震安全性を鋼管間コンクリートの厚さに重点を置いて実験的に検討したものである。実験の結果,二重鋼管合成柱の変形性能に関して,鋼管断面の破断による耐力低下が顕著になる高じん性域に至るまで,コンクリート厚低減の影響は軽微であることが分かった。さらに,コンクリート厚の低減が及ぼす耐荷力への影響や最終破壊形態の違いとその推移を確認できた。
  • 22499 送電用鉄塔溶融亜鉛めっきU字プレート継手の耐力と変形性状に関する実験的研究(トラス接合部,構造III), 堀口 眞, 柳下 文夫, 伏見 義仁, 田渕 敦彦, 学術講演梗概集. C-1, 構造III, 木質構造, 鉄骨構造, 鉄骨鉄筋コンクリート構造, 2001, 997, 998,   2001年07月31日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110006564576
  • 3042 インターロッキングスパイラル鉄筋柱のインターロック部せん断伝達機構に関する一考察(柱), 柳下 文夫, 田中 仁史, PARK Robert, 東山 浩士, コンクリート工学年次論文集, 23, 3, 247, 252,   2001年06月08日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110009693458
    概要:本研究は,インターロッキングスパイラル帯鉄筋を有するRC柱部材のインターロック部近傍におけるせん断伝達メカニズムを実験的に検討したものである。せん断ひび割れの角度および各種の配筋の組み合わせをパラメーターとした直接せん断実験を行い,インターロッキングバーに作用するダウエル抵抗力,スパイラル帯鉄筋に生じる幾何学的抵抗力,付加的に配筋したせん断補助筋の効果等に関する評価を試み,さらにそれらの相関性を明らかにした。
  • インターロッキングスパイラル鉄筋柱のインターロック部せん断伝達機構に関する一考察, 柳下 文夫, 田中 仁史, PARK R., 東山 浩士, コンクリート工学年次論文報告集, 23, 3, 247, 252,   2001年06月01日, http://ci.nii.ac.jp/naid/10007256512
  • 2064 送電用鉄塔溶融亜鉛めっきU字プレート継手の耐力と変形性状に関する実験的研究(構造), 堀口 眞, 柳下 文夫, 伏見 義仁, 田渕 敦彦, 日本建築学会近畿支部研究報告集. 構造系, 41, 253, 256,   2001年05月25日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110007034714
  • インターロッキングスパイラル鉄筋を有する鉄筋コンクリート橋脚の耐震性能, 柳下 文夫, 田中 仁史, Park Robert, 土木学会論文集 = Proceedings of JSCE, 662, 91, 103,   2000年11月20日, http://ci.nii.ac.jp/naid/10004967267
  • 22235 単軸繰返し載荷を受ける溶融亜鉛めっきコンクリート充填鋼管の復元力特性 : その1 復元力モデルの提案, 伏見 義仁, 柳下 文夫, 堀口 眞, 田渕 敦彦, 学術講演梗概集. C-1, 構造III, 木質構造, 鉄骨構造, 鉄骨鉄筋コンクリート構造, 2000, 469, 470,   2000年07月31日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110004222085
  • 22236 単軸繰返し載荷を受ける溶融亜鉛めっきコンクリート充填鋼管の復元力特性 : その2 復元力モデルと実験結果の比較, 堀口 眞, 柳下 文夫, 伏見 義仁, 田渕 敦彦, 学術講演梗概集. C-1, 構造III, 木質構造, 鉄骨構造, 鉄骨鉄筋コンクリート構造, 2000, 471, 472,   2000年07月31日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110004222086
  • 3174 溶融亜鉛めっきコンクリート充填鋼管の力学的性状に関する実験的研究(合成・混合構造), 柳下 文夫, 堀口 眞, 田渕 敦彦, 伏見 義仁, コンクリート工学年次論文集, 22, 3, 1039, 1044,   2000年06月01日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110009692874
    概要:溶融亜鉛めっきを施したコンクリート充填鋼管の復元力特性を含む種々の力学的性状を定量的に把握するために載荷実験を行った。その結果,短柱圧縮実験では中込コンクリートに対するコンファインド効果を確認し,充填コンクリート鋼管の力学的優位性を認識した。さらに,既往の短柱圧縮耐力式との比較を行った。単軸の単純引張および圧縮・引張繰り返し載荷実験では,溶融亜鉛めっき処理に起因する降伏点および引張強さの上昇が確認された。また,充填コンリートのひび割れと鋼に対するバウジンガー効果等が繰り返し履歴形状に与える影響を明らかにした。
  • 2060 単軸繰返し載荷を受ける溶融亜鉛めっきコンクリート充填鋼管の復元力特性(構造), 堀口 眞, 柳下 文夫, 伏見 義仁, 田渕 敦彦, 日本建築学会近畿支部研究報告集. 構造系, 40, 253, 256,   2000年05月25日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110007034628
  • アスファルト舗装発生材からの骨材甦生化技術について, 藤森 章記, 佐野 正典, 柳下 文夫, 骨材資源, 31, 76, 85,   1999年09月, http://ci.nii.ac.jp/naid/40003957249
  • 22226 溶融亜鉛めっきコンクリート充填鋼管の引張耐力に関する実験的研究, 田渕 敦彦, 柳下 文夫, 伏見 義仁, 堀口 眞, 学術講演梗概集. C-1, 構造III, 木質構造, 鉄骨構造, 鉄骨鉄筋コンクリート構造, 1999, 451, 452,   1999年07月30日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110004218917
  • 22227 単独繰返し載荷を受ける溶融亜鉛めっきコンクリート充填鋼管の耐力に関する実験的研究, 堀口 眞, 柳下 文夫, 田渕 敦彦, 伏見 義仁, 学術講演梗概集. C-1, 構造III, 木質構造, 鉄骨構造, 鉄骨鉄筋コンクリート構造, 1999, 453, 454,   1999年07月30日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110004218918
  • 2063 単軸繰返し載荷を受ける溶融亜鉛めっきコンクリート充填鋼管の耐力に関する実験的研究(構造), 堀口 眞, 柳下 文夫, 田渕 敦彦, 伏見 義仁, 日本建築学会近畿支部研究報告集. 構造系, 39, 277, 280,   1999年05月25日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110007033513
  • 2062 溶融亜鉛めっきコンクリート充填鋼管の引張耐力に関する実験的研究(構造), 田渕 敦彦, 柳下 文夫, 伏見 義仁, 堀口 眞, 日本建築学会近畿支部研究報告集. 構造系, 39, 273, 276,   1999年05月25日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110007033514
  • ウェブに波形鋼板を有するPC箱桁橋の鋼板の継手方法に関する研究, 上平 謙二, 柳下 文夫, 蛯名 貴之, 園田 恵一郎, コンクリート工学論文集 = Concrete research and technology, 9, 2, 9, 17,   1998年07月25日, http://ci.nii.ac.jp/naid/10002755616
  • 3142 中空式二重鋼管合成柱の変位靭性能に関する実験的研究(合成・混合構造), 杉本 雅人, 柳下 文夫, 谷平 勉, 園田 恵一郎, コンクリート工学年次論文報告集, 20, 3, 847, 852,   1998年06月30日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110009745568
    概要:同心円上に配置された二つの鋼管の間をコンクリートで充填することにより,鉄筋を使用しない非常にシンプルな構造である中空式二重鋼管合成柱を構築することができる。その力学特性を把握するために行った一定軸力下における正負交番の繰り返し載荷実験の結果,降伏後,鋼管の座屈が認められるもののその耐力はおよそ降伏変位の8倍を超えるまで減少することはなく,一般的な鉄筋コンクリートと比較しても充分な変形性能を確保できることが分かった。
  • 2155 インターロッキングスパイラル鉄筋を有する鉄筋コンクリート柱の繰り返し荷重下における挙動(柱), 柳下 文夫, 田申 仁史, Robert Park, コンクリート工学年次論文報告集, 19, 2, 951, 956,   1997年06月09日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110009744996
    概要:インターロッキングスパイラル鉄筋を有する鉄筋コンクリート柱試験体を2体製作し、静的正負繰り返し載荷実験を行った。実験結果から、インターロッキングスパイラル鉄筋柱は十分な変形性能を有し、耐震性に優れていることが明らかになった。また、せん断スパン比a/D=2程度の同断面において、インターロック部内側に2本の軸方向鉄筋を配し、隣接したスパイラル鉄筋間の距離をCALTRANSの設計示方書に記された許容限界値に設定した場合においても、同鉄筋柱は安定した破壊性状を示し、双スパイラル鉄筋間の十分なせん断伝達が確認された。
  • 再生粗骨コンクリートのRC部材への適用に関する基礎的研究, 柳下 文夫, 佐野 正典, 山田 優[他], 近畿大学理工学部研究報告, 28, 153, 164,   1992年09月, http://ci.nii.ac.jp/naid/110000173667
  • 「私は建築学科出身です」 : "土木"そして"建築"(らぼレポート), 柳下 文夫, 建築雑誌, 106, 1312,   1991年04月20日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110003793917
  • 再生骨材を用いた鉄筋コンクリートはり部材の疲労特性, 柳下 文夫, 佐野 正典, 山田 優, 近畿大学理工学部研究報告, 24, 165, 171,   1988年09月, http://ci.nii.ac.jp/naid/110000173461
  • コンクリート構造物の信頼性設計に関する一考察, 柴床 征治, 水野 俊一, 柳下 文夫, 関口 司, 熊野工業高等専門学校紀要, 5, 31, 36,   1988年04月01日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110004814205
    概要:The main purpose of this paper is to describe the comparison of the probabilities of failure of members designed by following specifications. These are the JSCE Code for Concrete, Japan Road Association Code for Highway Bridges, ACI Building Code, AASHTO Specifications for Highway Bridges and BSI Code for structural Use of Concrete.
  • 曲げを受ける鉄筋コンクリート断面の圧縮域応力分布, 柳下 文夫, 水野 俊一, 近畿大学理工学部研究報告, 23, 161, 166,   1987年09月, http://ci.nii.ac.jp/naid/110000173408
  • 2020 曲げ圧縮部コンクリートの応力分布特性(構造解析一般), 柳下 文夫, コンクリート工学年次論文報告集, 9, 2, 115, 120,   1987年06月12日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110009742867
  • コンクリート強度の移動平均を用いた検査 (記念号), 水野 俊一, 濱本 二郎, 柳下 文夫[他], 近畿大学理工学部研究報告, 20, 235, 242,   1984年09月, http://ci.nii.ac.jp/naid/110000173239
  • 繰り返し荷重を受けるコンクリートの応力-ひずみ特性, 柳下 文夫, 岡本 伸, 近畿大学理工学部研究報告, 19, 155, 161,   1984年03月, http://ci.nii.ac.jp/naid/110000173188
  • プレストレストコンクリート造モデル架構の静的・仮動的実験 : その1. 実験計画, 岡本 伸, 加藤 博人, 山崎 睦, 柳下 文夫, 学術講演梗概集. 構造系, 58, 0, 2567, 2568,   1983年09月08日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110004166893
  • プレストレストコンクリート造モデル架構の静的・仮動的実験 : その2. 実験結果の概要, 岡本 伸, 柳下 文夫, 山崎 睦, 加藤 博人, 学術講演梗概集. 構造系, 58, 0, 2569, 2570,   1983年09月08日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110004166894
  • プレストレストコンクリート造モデル架榛の静的・仮動的実験 : その3. 実験結果の考察, 岡本 伸, 加藤 博人, 山崎 睦, 柳下 文夫, 学術講演梗概集. 構造系, 58, 0, 2571, 2572,   1983年09月08日, http://ci.nii.ac.jp/naid/110004166895